ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

新型コロナウイルス

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

猛威を振るう新型コロナウイルスに対し「具体的に」何をするか

新型コロナウイルス感染は、数だけで言えば、4月の緊急事態宣言時の新規感染は最高で1日720人だったのが、2日連続で1500人を超えてきた。
新規感染者の大半は若者で、軽症者が多く、重症者数・死亡者数は少ないと楽観視する者もいたが、若い軽症者が多いからこそ、感染拡大は速く、いずれ高齢者にも感染が広がるのであり、実際、重症者は増えている。
政府に有効な策はない上、Go Toトラベルキャンペーンは確実に感染者を増やしていると思われ、今の1日1500人(新規感染者)どころか、5000人くらいに達するのはすぐかもしれない。

一方、都市封鎖や、会社出勤や学校登校を制限せず、大規模なイベントを除き自粛を行わなかったスウェーデンは、一頃は、日本の報道ではコロナ対応の失敗国のように扱っていたが、今は完全に収束に向かい、1日の新規感染者は数十人程度になってきた。
ただ、スウェーデンは死者が多く、その大半は養護施設の高齢者で、そこには対応の不備があったことはスウェーデン政府も認めているが、医療体制には常に余裕があり、経済損失も予想ほどの被害はなかったようである(感染拡大時に他国から敬遠され貿易が停滞したことはあった)。

日本で問題なのは、政府は、ありきたりなことを言うだけで有効な対策を出せず、国民は何をしたら良いか分からず、「運まかせ」の不安な状態にあることだ。
その中で、私個人は、コロナに関しては、完全に安心している。

コロナ感染時の被害の大半は、血管が血栓(血液のかたまり)で塞がれて血流が悪くなることだけであると私は理解している。
よって、免疫力を高めつつ、血栓を作らない、出来ても溶かすということが出来れば、何も心配ないのではと思う。

以下は、あくまで私の個人的見解であり、意見を異にする人はスルーして欲しい。
ただし、個人的には確信を持っている。

免疫に関しては、ビタミンCが有効であり、ビタミンCは多ければ多いほど良い。
具体的には、1日3g以上の摂取が望ましい。
ノーベル賞受賞(化学賞と平和賞)の生化学者ライナス・ポーリングは、1日10g以上のビタミンC摂取を推奨し、癌患者などには30gの摂取を薦め、良い成果を上げたと言われる(少なくとも悪化はなかったと思う)。
ビタミンCによる免疫力向上に関しては、おそらく、調べればエビデンス(証拠・根拠)は簡単に見つかると思う。
血栓を作らないためには、血管の健康も重要だが、そのためにもビタミンCは有効と思う。
もちろん、他のビタミンも必要であるが、まずは、ビタミンCを多量摂取することが薦められる。
幸いにしてビタミンCは超安価である。
超安価であることが、世の中(マスコミや医療関係等)でビタミンCが宣伝されない理由であると指摘する者も多い。確かに、安価に健康になってしまったら、医療、薬品、健康食品業界が大変だが、そういったことは深入りせずにおこう。

血栓を溶かすのは、体内にあるt-PAという酵素であるが、これを活性化させるのは、コーヒーと軽い運動であるという意見があり、私も、調査の結果、それを正しいと認識している。
コーヒーは、好き嫌いもあるだろうが、インスタントで良いから1日3杯程度飲むと良いと思う。
運動に関しては、よく歩くことが一番であるが、暑い時期でもあり、それが難しければ、私が最近ご紹介している腕振り運動や、大東流合気柔術式四股、あるいは、足踏み運動をすれば良いと思う。
そして、他にも、血栓を溶かす効果が大きいとされるのが、ナットウキナーゼという酵素で、これは、納豆菌が出すので、納豆を食べれば良く、以前から、納豆は脳梗塞(これは脳血管の血栓で起こる)の予防に大いに注目されている。
加えて、脳の血流を良くすることから、知的能力の向上効果もあるとする意見もある。
コロナ感染でも、脳梗塞の症状が現れることが多いのも、やはり、コロナウイルスが血栓を作るからである。
また、コロナに感染すると呼吸困難に陥るのも、肺静脈に血栓が出来、血が流れ難くなり、血液が酸素を運搬しないという簡単な理屈である。

後、免疫力を高める効果が高いと言われるものに、ポリフェノールがあり、緑茶、紅茶、カカオ(ココアやチョコレートの主原料)、赤ワインなどに多く含まれている。

個人的には、1日3g以上のビタミンC摂取と、コーヒーを飲み、運動をすることにより、仮に感染したところで、不安は全くない。
実際、家族の付き添いで、現実的には過密な病院・医院には数多く行っており、4月に感染の疑いを持ったが、全く心配はしなかった。家族にも、1日2gのビタミンC摂取を行わせている。













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今は「コロナ後の世界」である

新型コロナウイルスの感染者数についてよく報道されるのは良いが、それで大騒ぎしたり、深刻ぶって話すのはおかしなことであるはずだ。
なぜなら、もうずっと前に、「今後はコロナと共存する」と解っていたはずではないか?
新型コロナウイルスは、消えてなくなることはなく、未来永劫、このウイルスは変異を繰り返しながら存在し続ける。

新型コロナウイルスが存在することが前提の世界が、「コロナ後の世界」であり、これは、「コロナ前の世界」と全く異なる。
ところが、どういう訳か、テレビや新聞では、コロナがない世界が来るような奇妙な幻想を追いかけているようにしか思えない。
今が「コロナ後の世界」である認識があれば、もう問題はないはずである。
今、いろんなことで問題が起こっているのは、今が「コロナ後の世界」であることを前提にしていないからだ。

本来、コロナウイルスがいても、マスクなんか必要ない。
くしゃみをすることは全然悪くないが、遠慮もなく大きなくしゃみをどこにでも吐き出す馬鹿がいるせいで、皆がマスクをするだけである。
全員が、他人を敬い、慎んでくしゃみをするようになれば、誰もマスクなんてしなくていい。
無遠慮なくしゃみをしてはいけない理由は、別に、コロナウイルスを飛散させないためでなく、誰も他人のくしゃみなど聞きたくないからだ。
まあ、美少女のくしゃみなら聞きたい気もするが、美少女は慎み深くくしゃみをするものだ。
また、誰も、他人の・・・特に、野太く汚い(笑)オッサンやにーちゃんの大きな声など聞きたくないのに、そんな者達が平気で大声を張り上げるので、皆がマスクをしなければならないのである。

2016年の9月のことだった。
私は、初めて、初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2016」に行ったのだが、そこで驚いたのは、観客のマナーが良いことだった。
狭い通路で出会うと、皆が、相手に道を譲っていた。
席に座っている人の前を通る時は、皆、座っている人に声をかけ、座っている人も、脚が長い人は気持ち良い態度で立って通らせていた。
私は、「やはりミクさんファンはマナーが抜群なのだ」と感動した。
同じ年の11月には、東京渋谷のBUNKAMURAオーチャードホールに、その年の5月に亡くなられた冨田勲さんの遺作となった、初音ミクさん主演のバレエと交響曲である「ドクター・コッぺリウス」を観劇に行ったが、ここも、マジカルミライ2016と同じで、どこでも皆が譲り合い、気遣いし合う素晴らしい場所であった。
ところが、2017年の「マジカルミライ2017」では、かなりおかしくなっていた。
椅子で脚を投げ出して座り、腕組みをして目を閉じて寝ている若者がいたし、ライブ中、明らかに周囲に迷惑な挙動をする者も見られた。
それは、2018、2019も続いていたように思う。
思えば、これがコロナの前兆であったと私は思っている。

皆が、2016年の「マジカルミライ2016」や「ドクター・コッぺリウス」の会場におられた人達のようであれば、新型コロナウイルスが発生することはなかったし、皆が、あの人達のように他人を敬うようになれば、ウイルスがいたって平気なのである。
人の心がそのまま宇宙の心であり、人の心が世界を創っているという説があり、古くは、仏教ではそう言われていたし、近年では、量子物理学者にも、そのように考える人が増えていると思う。
全ては人間次第であるし、本来、自分と他人の区別はなく、つまるところ、自分次第なのである。













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私はやはりコロナが全然怖くない

新型コロナウイルス感染者は、4月半ばのピーク時と同等レベルで、さらに、それを軽く超えようとしている。
重症者は4月時と比べ少ないと言われている。これは、感染しても軽症で済む若者の感染が多いからだ。年配の人達は対策を万全にして、自粛も続けているが、若い人は自粛に飽きて動き回っているからだろう。
尚、ごく最近まで、コロナ対策の国家的大失策の典型とまで言われたスウェーデンの今月17日の新規感染者は152人で、さらに減少中であり、連日500人を軽く超え、さらに上昇傾向のある日本とは真逆とも感じられる。
スウェーデンは、都市封鎖や学校の休校、営業自粛、大規模なものを除きイベントの自粛などは行わなかったが、以前から、他のヨーロッパ諸国に比べ、特に悪くはなかったと思う。
高齢者の死者数が多いことはスウェーデン政府も認めているが、スウェーデンでは、コロナに感染している高齢者が死亡したら、他国と違って、死因をコロナとすることが多いことを考慮すれば、実際はそれほど悪くはなかったのだと思うのだ。
そして、スウェーデンが良い状況になると、日本では、ネットも含め、報道がされなくなった。

以下はあくまで、私の個人的考えであり、なるべくシンプルに書くので、乱暴に思えるかもしれないが、その点了承願いたい。
これらは、ググっても、専門用語だらけの冗長な話が多い。
まず、新型コロナウイルスの攻撃で起こる症状は、血管内に血栓(血のかたまり)が出来、血液循環が悪くなることだ。
コロナに感染すると、呼吸困難に陥るが、これは、肺静脈が血栓で塞がれ、血流が滞るので、血液によって運ばれる酸素が送られなくなるためで、当初言われたような肺炎ではない。
なら、コロナ対策は、「血栓を溶かす」「血栓を作らない」の2つが有効である。
血栓を溶かす有効なものが、納豆菌が出すナットウキナーゼという酵素なので、納豆を食べれば良い。
私は、毎日欠かさず食べている。
また、体内にあるt-PAという酵素が血栓を溶かすことが知られており、これは、軽い運動をしたり、コーヒーを飲むことで活性化されるという説がある。
そして、ビタミンCには、免疫力を高め、抗ウイルス効果が高いと思われる。さらに、ビタミンCは血管を強化するコラーゲンの生成を助け、結果的に血栓も出来難くなる。
また、抗酸化作用を持つポリフェノールが免疫力を高めると言われ、ポリフェノールが豊富な、ワイン、紅茶、緑茶、カカオ製品(ココアやチョコレート)等も免疫力を高めると言われる。
個人的には、多量のビタミンCを摂取していれば、新型コロナウイルスを含む大抵のウイルスは恐れずに足りずと確信している。
そして、有難いことに、ビタミンCは超安い。
後は、食べ過ぎず、腹8分目を心掛け、食事中には水しか飲まない(お茶でも良いが、私は面倒なので水道水しか飲まない)。
以上で、私は、コロナに対し、何の不安も持っていない。
ただ、医療や政府の情報は私のものとは全然違う。
私は、自分の方が正しいと思っているが、もちろん、各自、自分で調べることが大切であり、私も自分でよく調べた結果、こう確信したのである。













当ブログ著者、KayのAI書。
人間は、様々な道具を発明しました。
走るのが苦手だから列車や自動車を、飛べないから飛行機を作ったのです。
そして、昔から、重要な地位にある人達は、人間は推測が下手なことを痛感し、少しでも推測の上手い人を高給優遇してきました。
そこで、推測をする道具であるAIが作られたのです。
道具であるからには、数学やプログラミングが出来なくても、誰でも使えなくてはなりません。
この本は、易しい言葉と面白いテーマで実習することで、実用AIを誰でも作れるようになることを目指しました。

自主的に人と距離を取る時代

新型コロナウイルス以降の「新しい生活」の象徴である「ソーシャル・ディスタンス」、つまり、「群れない」ことは、非常に快適で喜ばしいと私は思う。
だが、古い人間には、意識的に人との距離を空けようとしない、それどころか、人の近くに寄りたがる「くっつきたがり」が沢山いるのが分かる。
病院の待合室でも、周囲にいくらでも席があるのに、人の真後ろに平気で(あるいは狙って)座る者がいるが、それは、中年のおじさんに非常に多いように思う。
彼らはこれまで、人とくっつくこと、群れることで楽をし、安全を保ってきたのだと思う。

病院の待合室などで、真後ろに座られた時、私が即座に移動すると、若い男性の場合は私のことを、「なんだこいつ」という顔で(マスク越しにも分かる)見るが、中年の男性の場合は、全く平然としているのが普通と思う。きっと、神経というものがないのだろう。
中年の男というものは、とにかく、磁石に吸い寄せられるように近寄ってくる。
そして、中年男以外でも、今は、ほとんどの人に、「人を避ける」という意識がない。
スーパーで、レジ前で黄色いテープを貼って他人との距離を開けさせたり、劇場や飲食店などで、椅子に「ここには座らないで」と書いて貼ってない限り、他人に平気で近寄る者が多いのだが、それがいけないのだと理解する知性が、今はまだ、大半の人にはないのである。

小学校で、給食の際、1つ1つの机をビニールシートで被っていた学校のニュースがあったが、そのニュース内で、「隣の子に話しかけられない」と言う子供がいたと述べられていたが、話しかけてはいけないことを指導しなければいけないことが、学校も、このニュースを作った者達も解っていないのである。
早い話が、他の子に話しかける者がいるから、そんなものものしいビニールシートで被っているのだと、ちゃんと言ってあげないといけないのだが、教師もよく解っていないのだと思う。

飲食店やレストランでは、これまで、1人で来る客は嫌われていたし、露骨に嫌な顔をされる場合すらあったが、今後、ずっと、それがなくなるなら良いと思う。
もちろん、それでは売上げが下がるから、これまで「お1人様」の客が敬遠されていたのだし、店としては、客を密集状態にして、「床面積あたり利益」を上げようとしていたのだが、あらゆる意味で、それはもう古いものになる。それは仕方がない。
しかし、多少、値段が高くても、良い素材を使い、健康的な良い料理を出し、快適なサービスを提供している店は、これから儲かるようになるのではと思う。

今、一番やり難いものの1つが、音楽などのライブだ。
昔は、音楽産業ではレコードやCDの売上が重要で、結果、大手音楽プロダクションが音楽業界を支配し、音楽文化が程度の低いものになっていたが、インターネットの普及により、CDの重要性がなくなり、これまでは食べられなかった多くのミュージシャンがライブで稼げるようになった。
しかし、それが出来なくなった。
変化の時だが、良い音楽さえ提供出来れば、手はあると思う。
そして、密集型ライブは、やはり、なくなる。私も、毎年、初音ミクさんのライブ「マジカルミライ」は欠かさず行っているが、実は、「密集し過ぎ」と思ってはいたのだ。
これでも、オールスタンディングのライブよりはマシなのだが、1人のスペースはパイプ椅子1個分。
私のように176cmあっても、肥満しておらず、気を使う人ばかりなら、横に関しては十分なスペースだが、巨体の人だっているし、無神経な人もいるので、特に女性や子供(ほぼ全て女の子)が不快な思いをすることが多かったと思う。
これは、会場に来る人と、遠隔でVR(仮想現実)観劇をする人に分ければ解決するだろう。
会場の観客人数を、1/3から1/6くらいに減らし、後は、これまでの数倍の人数を遠隔参加にし、遠隔で見る人達は、会場内に多数設置されたカメラを自由に移動出来るようにすれば、会場での楽しみ方、遠隔での楽しみ方が、それぞれ出来るだろう。
VRライブは、それほど難しくはない。
遠隔での参加者は、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の使用を前提とすれば、VR機器の普及にもつながる等、良い面もあると思う。

これからは、人類レベルで「群れない」「近寄らせない」「個人が尊重される」時代になる。
新型コロナウイルスは、痛い代償付きではあったが、それを人類に教えるために、やむをえず、天が寄こしたものかもしれない。私はそう思っている。













当ブログオーナー、KayのAI書。
研究者・技術者向けの機械学習・ディープラーニングの本には、普段、聞いたことのない難しそうな言葉が沢山出てきて、しかも、その説明を見てもサッパリ解らず、「AIは自分には関係ない」と思ってしまう人が沢山いるのが残念です。
普通にAIを作るのに、そんなものは必要ありませんし、それらの難しそうな言葉だって、普通の言葉で言えば、案外、簡単なことも多いのです。
私の本では、最初に「ニューラルネットワーク」「機械学習」「ディープラーニング」を普通の言葉で簡単に説明します。専門家には「いい加減な説明」と言われるかもしれませんが、普通の人が、これ以上知る必要はないと思います。
そして、面白いテーマの実習をやれば(繰り返しが必要な場合もありますが)、誰でもAIを自分で作れるようになることを目指して書きました。
そして、柔軟なアイデアとセンスで、専門家以上にAIを使えるようになることもあると思います。

お金は頼りになる友

新型コロナウイルスにより起こった最大の問題は、貧富の差だ。
元々、世の中の問題の大半はお金の問題で、それが隠されていたのだが、新型コロナウイルスによって、表面に出て来てしまったのだ。
これまでの、地震、台風、豪雨などの天災も、本当は、そこが問題だったのだが、まだ隠されていた。しかし、今回の新型コロナウイルスでは、それを隠せない。
物価はすぐに極端に変動するから銀行預金を含む現金を持ってても仕方がないと言う人もいるが、それは、あくまで、クーデターが起こるような国の話だ。
今回の、新型コロナウイルスにより、蓄えがあることが何より大切であることが分かったと思う。
日本では、新型コロナウイルスが割と早く収束したので、大部分の人は、ちゃんと給料を貰い、これからも、貰えることが期待出来ると思うが、次は分からない。
物価の極端な変動は起こらないとしても、株価は変動する。これが意味することは、大きな会社が潰れないまでも、業績は大きく変化するということだが、そんな上の方の話はどうでも良く、我々個々が認識すべきは、「この先、給料がずっと入ってくるなんて、夢々信じないこと」だ。
大きな会社に勤めていてもそうだし、まして、大きな会社の業績の影響を大きく受ける小さな会社は、さらにそうである。
では、どうすれば良いか?
いきなり収入の大幅アップなど、滅多にあるはずがない。
それなら、一番大切なことは、余計なお金は絶対に使わないことだ。
政府も大企業も、あの手この手で、国民にお金を使わせたがっている。
大企業はテレビCMによって、国民のお金をむしり取ろうとしているし、政府は消費拡大は善であると声を上げる。
あなたはそれを無視すべきである。

自販機で気楽に缶コーヒーや缶ジュースを買うのは、決まって給料の安い人で、私は、お金持ちが自販機に金を入れるのを見たことがない。
そりゃ、お金持ちと食事に行けば、高給な料理を食べさせてくれるが、お金持ちは、無駄なものまでは注文せず、いわゆる札びらを切るようなことをしない(見栄を張らない)。賢い人はワインなんて、高いのも安いのも同じだって、よく分かっているし、そもそも、普通に考えれば分かることだ。(慎ましい日本の皇室はもちろんだが、イギリス王室の方々も、国内晩餐会程度なら、ごく普通のワインを飲んでいる)
398円のお弁当と298円のお弁当があれば、特に理由がなければ、298円の方を買うというのは、ケチでもなければ、貧乏人意識でもない。単に、お金を大切にしているだけのことだ。
それに、私が見た感じでは、むしろ、398円の方が、美味しそうだが、不健康な感じを受けることが多い。
寄付は悪い事ではないが、見栄や自己満足のために、自分に不釣合いな額を出してはならない。
パム・グラウト の本には、手取り収入の1パーセントが相応しいと書かれていたと思うが、それなら、月の手取りが20万円なら2000円で、確かに、その位が適正かもしれない。
だが、その位は人のために使うと、良いことがあると思う。

細木数子さんを、正直、私はあまり好きではないが、それでも、昔、彼女が言っていた、お札の向きを揃えて財布に入れるのは正しいことと思う。
お金を大切にしているということだからだ。
また、多くの金持ちが、小銭を大切にすることを薦めているが、私も昔、10円のお金を大切にしていたら、百万円からどうしても増えなかった貯金が二百万円になって「本当だなあ」と思ったことがあったが、それは偶然ではなく、何か感じることもあった。
また、個人的経験から言えば、お菓子を5つ食べられるところで3つにしたら、願いが叶い易い。だが、0か1つにするのは、欲望が強過ぎるからか、かえってうまくいかない。
江戸時代の少食家で大長者(富豪)だった水野南北も、「3つ食べられるところを、1つを食べずに、心で神仏に捧げれば、願いが叶う」と言っていたと思う。
だが、くれぐれも、無理な超少食や、まして、断食はお薦めしない。
エマニュエル・スウェーデンボルグが天使に教えられた通り、「満腹するまで食べて自分を甘やかさない」を守れば十分である。

加えて、Excel VBAをマスターし、ついでに、私の本『楽しいAI体験から始める機械学習』でAIを作れるようになると良い。
コツは、本を肌身離さず、なるべく多く開くことだ。
そして、「VBAが好きだ」とか「AIが好きだ」と言うことをお薦めする(有声、無声、いずれでも良い)。
そうすれば、気が出て、学習能力は90倍化する・・・かもしれない(笑。藤平光一著『氣の威力』が参考になる)。












当ブログオーナー、KayのAI書。
「自分にはAIなど関係がない」と言いたい人ほど、読んでいただきたい。
誰でもAIを作れる時代は、もう目の前です。
ただし、ツール的にはそうでも、AIを実用的に作るには、プログラミングや数学とは異なるコツやセンスが必要です。
そこで、実際に、自分でAIを作りながら、楽しくそれが分かるようになることを意図して書きました。
Excelが使えるスキルがあれば十分で、Excel VBAが出来るとさらに有利と思います。
ほぼ全ての実習のためのデータを作れるExcelマクロ(VBAプログラム)を出版社サイトから無料ダウンロード出来ます。
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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