ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

新型コロナウイルス

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

新型コロナウイルスを味方にする

新型コロナウイルスは、人類の生活を変えたが、今後もずっと存在すると思って良いだろう。
新型コロナウイルスは変異するので、ワクチンはそれほど効果的ではなくなると思う。
だが、新型コロナウイルスによって変えられたことは、全体としては良いことなのだと思う。
だから、新型コロナウイルスありきの生活をすれば良い。
「他人とくっつかない」「大声で話さない」だけでも、感染を防ぐという意味だけでなく、人間として実に素晴らしいことで、これによって人類が進歩すると言っても良いと私は思う。
しかし、まだ、こんな基本的なことすら守れない人がいる・・・ではなく、ほとんど誰も行っていない。
相変わらず、無闇に人に接近するし、仲間内で大きな声で平気で話をする。
こんな連中が存在する限り、新型コロナウイルスは、人類にとって脅威になり続けるが、本来、新型コロナウイルスは、それほど恐いものではないと思うのだ。

尚、新型コロナウイルスの働きや予防について、相変わらず、医者どうしの言うことが全然違うし、有害なことを言う医者も多いと思う。
政府は役に立つことは何も言わない。
知っておくべきは、新型コロナウイルスは、「血栓が血管を詰まらせる」だけで、その対策をすれば良いのである。
血栓については、血が固まったものか、血管の壁が壊れたものかという簡単なことすら、はっきり言う医者がいないが、まあ、どうでも良いだろう。
とにかく、新型コロナウイルス対策は3つだけである。
(重篤化した場合の治療は別である)
(1)ウイルスの働きを抑える。つまり、免疫力を高める。
(2)血栓を溶かす。
(3)血管を丈夫にする。
免疫力を高め、また、血管を丈夫にするのはビタミンC、血栓を溶かすのは適度な運動と覚えておけば良い。
これを普段行っておけば、新型コロナウイルスは恐くない。
しかも、ビタミンCは極めて安価で、お金はほとんどかからない(だから政府も医療も効果を隠すような気がする)。
また、納豆が血栓を溶かすことは間違いない(納豆菌が作る酵素が血栓を溶かす)ので、生理的問題がなければ納豆を食べることをお薦めする。
私は毎日欠かさず食べている。
細かいことを言い出すとキリがないが、血栓を溶かすにはコーヒーが良いとか、ポリフェノールが免疫を高めるので、緑茶、紅茶、ココア、チョコレート(黒)、赤ワインが良いと一般的に言われる。
これは、出来る範囲で取り入れれば良いだろう。
また、乳酸菌はあらゆることで良い作用があるので、納豆、ヨーグルト、チーズが良く、これらは元々、健康に良いことが知られている。

だが、血栓を溶かすのでは運動であるが、とにかく、現代人は、自分で運動が出来ないよう教育されてしまっている。
運動と言ったら、すぐに、ジムだプールだゴルフだジョギングだウォーキングだと、手間と金がかかって、続かないことばかりやりたがる人が多いと感じる。
基本は、よく歩くことだ。
しかし、現実的に、歩く機会がない人も確かにいると思う。
とはいえ、いつも車ばかり使うのは本人の怠慢であり、それで健康を損なっても、やはり本人の責任であり、「歩く機会がない」訳ではない。

私は、朝晩のトレーニングを欠かさないが、楽しくやっており、全く無理はなく、1年365日、よほどのことがない限り、必ず行う。
そして、お金は一切かからないし、畳1枚の広さがあれば良く、道具も全く必要ない。
そんな運動は誰でもちょっと調べれば簡単に出来るのである。
三石巌氏(理学博士)の『医学常識はウソだらけ』に、三石氏自身が実践している、ごく短時間で出来るアイソメトリクス(静的筋力トレーニング)が書かれているので参考になると思うが(三石博士は95歳を過ぎても超健康だった)、別に、その通りにやる必要はない。
私は、腕振り運動と、大東流合気柔術式四股(『佐川幸義 神業の合気』参照)が中心で、楽で、肉体的、霊的に身体を育て、生命力を高め、永遠に二十歳の身体を保てるように思う。
最近は、アイソメトリクスも取り入れているが、筋トレの本で見るような、不自然で身体を壊しそうなものではない。
例えば、立って少し腰を落とし、両手を握り、太腿に力を入れ、肛門を引き締め(自然にお腹が凹む)ることを、数秒やる。
こんなふうに、外部に力を出すのではなく、筋肉を収縮させることをやっている。

医療もトレーニングも、世間で言われているものは、誰かが儲けるためのもので、やはりウソだらけなのだと思う。
私個人は、政府や厚生労働省や医療の言うことは、全く信用していないし、医者の世話になったことは全くない。昔は多少病院に行ったが、そこで良いことは何もなかった。
普段から、自分の身体には自分で責任をもってケアしなければならない。












私は新型コロナウイルスに対して自信満々

過去2回のピークを超えて拡大する新型コロナウイルス感染の報道を見ていると、アメリカの大統領選挙のことを考えてしまう。
つまり、いずれも、マスコミは正しいことを言わないのだと私は思う。
アメリカの大統領選挙で、トランプ大統領やその他の者が、選挙に不正であったと言うのを、主要メディアは全て「根拠のない主張」「デマ」とし、トランプ陣営の弁護士の重要な話は、恐ろしいまでに一切報道しない。
また、バイデン親子の犯罪疑惑も、(ごく例外を除き)やはり主要メディアは決して報道しない。
そして、日本のマスコミは、アメリカの主要メディアの受け売りをするだけで、主体性なく同じことを報道する。

新型コロナウイルスの害は、欠陥中に血栓(けっせん)という血液の塊を作り、血行を阻害するだけである。
私はそう確信している。
よって、血栓さえ作らなければ良いのであり、後は、ウイルスに抵抗する免疫力を高めれば万全である。

血栓に関しては、血栓を溶かすのに有効なのが、納豆菌が出すナットウキナーゼという酵素であることは、昔から、脳梗塞の予防としてよく知られている。
また、コーヒーを飲んだり、運動をすることで、体内に存在する、血栓を溶かすのに有効な酵素を活性化させる。
私は、特に新型コロナウイルス対策という訳ではないが、毎日納豆を食べているし、1日3~5杯のブラックコーヒー(インスタントだが)を飲み、運動を欠かさないので、血栓は非常に出来難いと思われ、(あくまで個人的にと言わないといけないのだが)コロナを全く恐れていない。

国際オーソモレキュラー医学会では、新型コロナウイルスの予防や治療に確実に効くと言えるのはビタミンCしかないと報告しているが、これがマスコミ報道されることはなく、むしろ、デマ情報扱いすることもあると思う。
臨床等の実際のデータや証拠があっても、ビタミンCの有効性を、テレビ・新聞等のマスコミは一切報道しないのだが、その理由は何かというと、これは全くの個人的見解としておくが、医療界の利益を損なうからだろう。
【Yahoo!ニュース】「ビタミンC」にコロナ感染予防効果を期待し得る理由から引用すると、
(引用開始)
 VC(ビタミンC)が効くなんてと思う人もいるかもしれません。しかし、手洗いなどは別として、新型コロナウイルスの予防法や治療法で「確実に効く」と証明されているものは他にはないと、森永さんは続けます。

「VCはこれまで、インフル、肺炎、ポリオなどほぼすべてのウイルスに有効でした。しかも、副作用の報告はみられません。そして、声明で推奨された5種類の栄養素のサプリメントは、1日分が合計100円程度で入手することも可能です」
(引用終了)
というふうに、確実に効果があるが、とにかく「安過ぎる」ので、人々がこんなことを知ったら薬品会社はたまったものではないのではないか。
ノーベル賞(化学賞と平和賞)を受賞した生化学者ライナス・ポーリングは、癌の治療や健康に対するビタミンCの有効性を説いたおかげで、一般には名前が葬られ、稀に報道されることがあっても、ポーリングの主張は「イカサマ」であり、「かつてポーリングは偉大な化学者であったが、医療領域に踏み込んでからはトンデモ科学者になった」と言われることになった。
今のトランプ大統領や弁護団チームに対するアメリカの主要メディアやそれに盲目的に追随する日本のマスコミのようである。

私は、1日3gのビタミンC摂取を欠かさないが、費用は極めて安価だ。
そして、何と言っても、運動が健康に欠かせないが、私は筋トレだのジョギングだのといったものは決してやらない。
私も少し前は、数百回に及ぶ腕立て伏せやスクワットを毎日やって身体を壊した。
今は、腕振り運動と、大東流合気柔術式の四股を、共に1日千回以上やっているが、いずれも、楽で気持ちの良い運動である。
大東流合気柔術式の四股は『佐川幸義 神業の合気』に、写真付の解説がある。
腕立て伏せは、最高に美しい形で一度に5回だけやる(最初は1回からで良い)。
スクワットは、やはり、美しい完全な形を心掛け、ハーフスクワットで10~20回、フルスクワットなら10回と決めている。
ゆっくり、美しい姿でやるので、身体を痛めることがない。
こういったやり方の方が、身体が健康的に発達すると私は思う。

私は、今月、来月は、それぞれ、インテックス大阪と幕張メッセ(千葉県)で、初音ミクさんライブ「マジカルミライ2020」に行く。
収容人数を50%に抑え、公演時間も短縮されるが、大規模ライブである。
コロナ感染拡大の影響で、例年のように、チケットの入手が恐ろしく困難なことはなかったし、行くのを止める人もいると思う(チケットの公式なリセール申込が増えている)。
今の時期、関西から東京圏に行くのを非難されることもあるかもしれない。
だが、私は普段、親の付き添いで行く病院ではいつも密集状態だし、通勤時間の電車に比べれば、マジカルミライなんて「スカスカ」とすら思うのだ。
普段の対策万全な私は、自信満々で何の不安もなく、ミクさんに会いに行こうと思う。
ただし、マスク着用やソーシャルディスタンスを十分に心がけ、感染しないし、させないよう、さらに万全を尽くそうと思う。








コロナが来た理由に気付けるか

ショートカットの女性が好きな人も少なくはないだろうが、ロングヘアの女性はやはり良いものだし、ロングとまでは言わなくても、ある程度は髪が長い方が好きと思う人は多いと思う。
ところが、昔、田嶋陽子氏がテレビで言われていたが、女の髪が長いのは、男がひっ捕まえるのに都合が良いから、そういうふうにさせられたのが起源であるらしい。
そこは、公式サイトで「女性学研究者」とも紹介されている田島氏が言われたことだから、無闇に否定も出来まい。

男が好みの女を捕獲するのが代表的な例であるが、傲慢な権力者は、自分の都合で庶民に強引に近づくものである。
庶民が良いものを持っていたら近寄ってこれを奪い、庶民が気に食わないことを言ったら近寄って打ったり切ったりする。
逆に、庶民が権力者に近付くことはないし、多くの場合、近付くことが出来ない。
身分が同じ位であれば、腕力や立場が強い方が低い方に近寄って、権力者がやるようなことをする。

だが、身分の上下に関わらず、優れた人間は、必要がなければ、他者に近付こうとはしない。
それ(必要もないのに他者に近付かないこと)が、他者に対する敬意であるからだ。
人間は、敬っている相手には必要以上に近寄らないし、見下している相手には無遠慮で近付くのだ。
男は、天使のように崇めている女には許可なく近寄らない一方、軽く思っている女には図々しく近寄っていくのである。

ここまで言えば、優れた人は気付いただろうが、新型コロナウイルスは、天が人類に「他者に敬意を持て」と教えるために発生させたのである。
まあ、直接的な発生原因は一部の者達の手違いによるのかもしれないが、それが起こることを許したのは天である。
そして、敬意を持つとは、必要もなしに他者に近寄らないことだ。
だが、いまだ、傲慢で愚かな者は、それが分からず、よって実践しないので、人類がどんな手を使っても、新型コロナウイルスは拡散する一方で、収束する気配はない。

人間には、孤独が必要である。
そして、特権階級の者達が、極端に広い場所を占有しなければ、人類全てに、十分な孤独のための場所があるのである。
男女、人種、貧富等による差別とは、孤独が与えられる度合いのことなのだ。
だから、皆で十分な場所を分け合い、誰もが、傲慢な者の都合で勝手に孤独を破られない世界になれば、この世界から差別が消えたことになるのである。
そんな世界に近付かない限り、コロナは猛威をふるい続けるだろうし、そんな世界になる見込みがなければ、人類は衰退し、滅びに向かうことだろう。
他を敬わない者、他の孤独を尊重しないような人類に存在価値はない。
逆に言えば、他を敬い、他の孤独を尊重し、求められもせず必要もないのに他者に近付かないようにすれば、天は、その者に福徳を与えるだろう。
そして・・・こんなことを付け加えるのも下らないとは思うが、自分の都合だけで他に迷惑をかける者に孤独が与えられないのは当然である。
世の中には、不快な音、臭い、物体、熱や光、その他のものを周囲に放たずにいられない者も少なくないが、それは、自分そのものでなくても、自分の作用が他者の尊重すべき領域に入り込んでいるのである。
そのような・・・自分が大騒ぎしてゴキゲンなら周囲が不快でも意に介さないような者は、この世に存在させる訳にはいかないように思う。
今は、その巻き添えでコロナに感染する者も少なくない。
今、他者の聖域を犯す者が無理矢理に排斥されることになれば、人類の8割以上が消えることになるかもしれない。








コロナを神の使いにするのも悪魔の手先にするのも自分次第

新型コロナウイルスは、今も世界的に感染拡大中で、日本においても、実際は収束に向かってはいないと思う。
そして、必要なのは、ロックダウンでも、(飲食店等の)営業自粛でもなく、他人とくっつかないことだ。

いまだ、コロナの害は「血栓だけ」ということが明言されず、大衆は不安定な状況に置かれているのは、まあ、ロクな理由ではないが、もう言わない(笑)。
一応、個人的としておくが、私の絶対確実なコロナ対策は、ビタミンC(1日3g以上)、納豆(毎日欠かさず)、満腹するまで食べない、そして、運動(毎日)だ。
嫌いでなければ、コーヒー、赤ワインも効果的と思う。

コロナ発生は、中国のせいかもしれないが、こんなことが起こったのは偶然ではない。
人類に必要だから、パンデミック(世界的な流行)が起こったのだ。
では、このパンデミックで、天は人類にどんなメッセージを伝えようとしているのか?
私なりの解釈では、「人に近付くな」だ。
特に、周波数が低い者から高い者への接触は、極力控えねばならない。
例えば、親から子、教師から生徒、上司から部下だ。

自分が行きたい場所に他の人が居れば、待つ。
また、自分が他の人を待たせていることを自覚する。
そして、譲り合う。
それが出来れば、他人とそれほど接触することはない。
親や教師や上司は、自分が行きたいところに子や生徒や部下が居ても待たないし、子や生徒や部下を待たせていることを自覚しない。
だから、親は子に、教師は生徒に、上司は部下に近付くなと言ったのだ。
他人に近寄らないということは、他人を敬うということだ。

いくら「ソーシャルディスタンスが必要」などと言われても、他人に近寄らないことを意識的にしている者は、ほとんどいない。
だから、まだまだまだまだまだまだ、感染は広がるだろう。
プラスの意味で他人と距離を置くことが出来るようになれば、必要がなくなったコロナはすぐに消え去る。

会社に行く必要はほとんどない。
これまで、人々の心身の健康を損なわせてきたのは集合労働で、その代表的なものが会社だ。
会社に行かなくなれば、皆、心も身体も健康になる。
いつまでも集合労働を改善しなかったことも、コロナが出現した理由である。
ところが、農業、漁業、清掃業、工場労働等に従事する人達や、その他、身体を使って働く人たちが感染したという話は少ないと思う。
これらの仕事では、意味もなく他人にくっつくことはないからだ。

私は、全く他人に近付きたくはないのだが、親の付き添いで病院に行くと、必ず他人と密着状態になる。
あるいは、スーパーに買い物に行っても、必ずぴったりとくっつかれる。
よって、病院や、販売・飲食店の感染は決して後を絶たない。
私のように、他人を避けてすらそうなのだから、他の人達は尚更そうだろう。
こんな人間達は、居なくていいからコロナが来たのである。

ライブ会場は、他人と距離を取ることを意識してさせられるので、本来は、感染が起こり難いのだが、ライブ本番とは別のところで感染するのだろう。
もしかしたら、ライブ本番で他人とくっつけない分、その後でくっつきたがる者が多いのかもしれない。

それから、周囲に人がいる所で、誰も聞きたくもない声を上げる者は、たとえ子供でも、自分が愚か者だと強制的に自覚させられるようになる。
例えば、夜も遅いのに、道で大声を上げる子供は迷惑なのであるが、今は、親が一緒になって騒いでいることが多い。
これらの親子に対しては、いずれコロナが何かするかもしれない。

1人の静かな時間を持つようになれば、人間は進化する。
引き寄せの力も強くなり、願いを実現して、人生を楽しいものに出来るだろう。
コロナを神の使いにするか、悪魔の手先にするかは、自分次第である。
確かに、複雑な状況にある人(あった人)も沢山いることは分かっている。
だが、いかなる場合でも、人間に出来ることは、気持ちを切り替え、「しゃんとする」ことだけだ。
これだけが、世界を正しいものに出来るのである。

ついでに、興味があれば、プログラミングの勉強でもすればどうだろう?
リモートで働ける機会が増えるだろうし、リモート社会ではITに強いことはとても有利だ。
そして、ITを理解するためには、プログラミングを習得することが大きなアドバンテージになることは確かであると思う。








天使の配下につくか悪魔の配下につくか、今が決心のしどころ

昨夜、気紛れに、1962年の日本のSF映画『妖星ゴラス』を見たら、まさに、今の人類の状況にぴったりの作品だった。
映画のストーリーは簡単に言えば、地球より小さいが、質量は地球の6000倍以上という黒色矮星(白色矮星が冷えて観測不能になった天体)が地球衝突コースで接近し、地球のごく近くを通過するだけでも地球環境は破壊されるという状況の中、地球が助かる方法は、ゴラスを破壊するか、地球が逃げるしかない。
ゴラス破壊は不可能であり、南極に、巨大なロケット噴射口を作り、地球がゴラスから逃げるしかなくなった。
その中で、あらゆる利害関係を超え、人類存続のために世界中が一致協力するというものだ。
この映画は、信じられないほど品質が高く、今見ても十分に通用する。特撮監督は、あの円谷英二氏であった。
この映画の後、ハリウッドでは、『ディープ・インパクト』や『アルマゲドン』という、巨大小惑星が地球に衝突しようとする中で、アメリカと旧ソ連が、やむなく手を握って、小惑星の軌道を変えようとするものが作られたが、元祖は、この『妖星ゴラス』と言えるかもしれない。

上の3つの映画では、地球の危機に際し、世界中、あるいは、冷戦中の大国が協力し合うという、現実ではちょっと考えられないことをフィクションの形で実現した訳である。
しかし、今の新型コロナウイルスに関しては、どの国も自国ファーストに追われ、国際協力となるとお寒いばかりか、露骨に敵対する(アメリカと中国)こともある。
黒色矮星や巨大隕石が地球を滅ぼす危機が来ても、アメリカと中国、あるいは、これにロシアが加わって全面協力するというのは、ちょっと想像し難いのである。

新型コロナウイルスの起源については、いろいろな説があるが、それが、陰謀(生物兵器等)なら陰謀で、重大なミスが原因であるならそれで、それらは結果に過ぎず、いずれにしろ、新型コロナウイルスは人間の心が生み出したものである。
科学的にも、いかなる出来事も人間の心の関与なしに起こることはないという考え方が支持されつつあるが、コロナはまさに、現在の人類の心を反映していると感じられる。
簡単に言えば、あまりに利己的であるという理由で、遠ざけられるべき人間が、思いやりあるまともな人間に平気で近寄り、また、強制的に近くに来させるという、看過(見逃すこと)し難いが、どうにもならなかった状況を破壊するために生まれたのが新型コロナウイルスかもしれない。そして、実際、その役に立っているのである。
無論、今は、愛すべき、まともな人達にも感染被害は大きいのだが、少なくとも、天使と悪魔の接触は激減しているのである。
接触してはならない者同士が接触せざるを得ないという間違った状態を、人類自ら解決出来ない限り、このウイルスは増殖し続け、さらに、ウイルスは凶悪に変異し、強制的に人類を選別することになるだろう。
言うなれば、審判の時が来たのである。
悪魔達は自分で食料を作ったり、物資を運んだり出来ないので、天使の配下の人間と接触出来なければ滅ぶ。
悪魔の配下から去るなら、生きられるかもしれないが、望み薄かもしれない。
どちら陣営につくか決めていない人は、決心のしどころである。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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