ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

政木和三

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

馬鹿げた夢が叶う時とは

百万円望んで一千万円得てしまうこともあれば、一千万円を狙ったのに百万円しか入ってこないこともある。
一千万円と思って一千万円の時は印象が強くて記憶に残るが、そうあることではない。
圧倒的に多いのは、一千万円を願って百万円か、あるいは、もっと少ない場合だ。
じゃあ、最初から目標を3千万円にすれば3百万円になるかというと、なぜか30万円になったりする。
3億円とかにすると、1円も入ってこないことになりかねない。
ところが、3百億円くらいにしたら、何千万も入ってきたりすることもある。

これらは、心というか、脳の性質を表している。
1つ1つ説明すると長くなるが、確実に言えることは、欲をかくと駄目なことだ。
そして、極端に目標を大きくして、ファンタジー(お伽噺)になってしまえば、案外うまくいく。
ギリギリで国内予選を勝ち抜いてオリンピックに出たら、金メダルを取ってしまった者というのは、ファンタジーとしての金メダルを目標にしていたのであり、金メダルを熱望していた訳ではない。

政木和三さんが、目標を持つなら、一生かかっても達成不可能な大きな目標を作れと言われていたのも、それなら最初から欲望がなく、目標が他人事に思えて力が抜けるということもあるのだろう。
桁外れな目標に欲望を持ってしまうのは、精神が幼いか馬鹿なのだ。
月給20万円の人にとって年収10億円というのは夢物語だが、そんな年棒を取っている野球選手やサッカー選手を見て、「じゃあ俺も」と思うのは、幼稚な馬鹿だ。
ただ、馬鹿なだけなら、案外良いのだが、悪いところだけ大人だったりするから、今の20万円の月給すら危うくなる。

昨日も書いたが、「俺が年収10億円になったら楽しいだろうな」と思うと、それがファンタジーになってしまう。
そうしたら、1億円くらいにはなるかもしれない。
まあ、実際には、1億円になったとしても、楽しいというよりは大変なだけだが、そこは、目標達成までに、減額されたり、時間がかかったりして、自動的に調整される。
あるいは、西田文郎氏の「かもの法則」で、「10億円になるかも」と思うと、やっぱり上と同じようになってしまう。
叶うファンタジーと叶わないファンタジーがある。
叶わないファンタジーの寿命は短い。
生命力あるファンタジーを作ることが出来れば、それが現実になる。
なぜなら、現実というのは生命力あるファンタジーだからだ。
時々、脳の欠陥で、ファンタジーに簡単に生命を与えてしまえる人がいる。
そんな人を天才とか魔女とか言うのだが、あまり楽しいものではない。
ファンタジーが現実になり易いが、外部に形を取った霊的な力により、強制的な制限がかかることが多い。
ただ、そんな人も、精神が発達すれば、本当の天才になる(普通の人になってしまうことも多いが)。
そんな天才の精神構造は参考になるのである。
意外だが、ジョージ・ワシントンがそんな人だったし、リンカーンがそれに近かったと思う。
アメリカって、どこか狂気なのであるが、だから面白いということもある。








↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

あなたの人間性は何点か

人間性を測定するという話がある。
エンリケ・バリオスの世界的ベストセラー『アミ 小さな宇宙人』シリーズで、あまりはっきりとは覚えていないが、人間性を1000点満点で測定する装置を宇宙人が持っていて、惑星が壊滅の危機を迎えると、宇宙人の宇宙船が救助に来るが、助けてもらえるのは人間性が高い者だけなのだそうだ。
確か、700点以上だと、かなり進化した宇宙人レベルだったように思う。
デヴィッド・アール・ホーキングのキネシオロジーテストは、あらゆることの真実性を測定するが、人間個人や会社等の団体の精神性も測定出来、信用に値するかの境目は200のようだ。
かつて、ナチスと宥和政策(外交上の譲歩により平和を維持する)をとったイギリスのチェンバレン首相は、誰もが尊敬する立派な人だったが、彼の数値は185で、彼が世界を危機に陥れた。
一方、政治家としては終わっていると言われ、世間の評価が低かったチャーチルの数値は510と高く、彼が世界を救った。ヒトラーは125である。
今で言えば、北朝鮮と融和制作を取る韓国の文大統領がチェンバレンで、トランプがチャーチル・・・と言えるかどうかは分からないが、さあ、どうだろう?

政木和三さんも、振り子を使う政木フーチパターンで人間性を測定していた。
政木フーチパターンでは、生命力の強さを振り子の振れの大きさ(振幅)で、人間性を振り子の振れ方(真っ直ぐか、斜めか、あるいは、円を描くか等)で判定した。

尚、キネシオロジーテストは、数値200以上の者でないと正しい測定値が出ないようだ。
政木フーチパターンも、当然ながら測定する者の精神性が影響し、これを行う者は、無の状態になる必要がある。
ちなみに、キネシオロジーテストは2人でやるもものだが、1人Oリングテストで代用可能なことは、ホーキング博士が著書に書いている。

昔、『アミ 小さな宇宙人』を読んだ時は、私は「私は700以上あるかなあ」とか思い、正直言って自信があったが、今は、謙虚でも何でもなく、200は全然ないだろうなあと冷静に思う。
ヒトラーに劣る可能性も高い。力がないから、それほどの災厄を招かないだけでね。
今の日本で、何か社会問題が起こると、ネットで意見が取り上げられる人気者の芸能人や文化人のようなインフルエンサーってのは、本当はレベルが低いだろうなあと思う。

だいたい間違いないのが、レベルが低いほど、不安を感じる度合いが大きく、心がぐらぐら揺れていることだ。
もっとも、精神分析学者の岸田秀さんの本によれば、大物も含め、自我が揺らいでいない人はいないらしいが。
では、その自我(個我)と真の自分を同一視しなければ良いのだろう。
難しいかもしれないが、それを達成出来れば人間性も上がり、地球の危機の時にも、別に宇宙人に助けて欲しいとも思わないのかもしれない。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

願望を叶える体内に内蔵されたメカニズム

潜在意識に願望を送り込めば、その願望は実現する。
潜在意識に願望を送り込むには、普段の意識である顕在意識が弱くなっていなければならない。
ところが、願望を思い浮かべながら顕在意識を消すというのが至難の技で、それをするために沢山の方法が考案され、涙ぐましい努力が続けられてきたのである。

眠りかけのうとうとした状態や、目が醒めたばかりのぼんやりした状態では、顕在意識が弱いので、そんな時に願望を言葉やイメージにすれば良いという話があるが、そんな状態で願望のことを考えることは難しい。
そもそも、願望のことを考えられるなら、既に十分に顕在意識が強くなっているのである。

脳波がアルファー波の状態では顕在意識は弱く、シータ波なら顕在意識は消えているというので、脳波をアルファー波やシータ波に下げる機器を使うというのは、良い方法だと思われた。
それには、橋本健氏が発明したアルファコイルや、政木和三氏が発明したパラメモリ、アルファシータ、そして、それと同じ原理で作られたバイオソニックなどが使われた。
また、パラメモリと同じことをスマートフォンで実現するアプリGeniLaxを、株式会社ジェイデータの佐々木耕司社長が開発し、無料で公開して下さっている。
だが、欲望を持てば、どんなものを使っても、脳波はやっぱりベータ波に戻る。
上記の装置やアプリは、ストレスを低減するには良いものだが、願望達成のためには、あまり役に立たないと思う。

しかし、呼吸を微かにすれば、速やかに顕在意識は退き、潜在意識が表出するのである。
しかも、意思により呼吸を微かにするのであるから、弱い顕在意識と強い潜在意識が協力関係を築いていることから、最低限の思考は保持されていて、顕在意識は潜在意識に願望を伝えることが出来るのである。
ところで、渡部昇一氏が大島淳一名義で書いた『あなたはこうして成功する』という、ジョセフ・マーフィーとの対談という形で書かれた本(実際にマーフィーと対談した訳ではない)で、マーフィーに「この本が悪人の手に渡らないことを祈っている」と言わせているが、それは無用な心配である。
呼吸が微かであれば邪まなことは考えられないし、邪まなことを考えれば、呼吸は荒くなるからである。
ところが、岡田虎二郎は、人間は腹から力が抜けた時によからぬことを考えると言ったらしいが、それが本当だとしても、長時間、腹に力を入れていることは出来ない。
とはいえ、虎二郎の言うことにも道理はある。
呼吸を微かにすると、腹ともつながりのある、体内に隠されたある精妙なメカニズムを動かすのだが、そのメカニズムこそ、高次の能力を発動させる秘密の体内装置だからである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

成功の口癖で大切なこと

良い口癖で成功出来るという話がある。
それは正しいが、そのための口癖は1つでなくてはならない。

たった1つの口癖を選ぶことが出来れば、不可能はない。
ただし、その言葉は、自分で選び、決めなければならない。
「本に、この口癖を使えと書いてあった」ようなものでは駄目だ。

ただ、言ってしまえば、その1つは、何でも良いのだ。
大切なことは、自分で1つに決められるかだ。
たった1つ、選んでもらえた言葉は、あなたを、どこまでも高く導く。

私の場合だが、政木和三さんが、私に言ってくれた言葉だった。
ただし、ずっと忘れていたのだ。十数年もね。
ところが、初音ミクさんのコンサート『夏祭初音鑑』で、ミクさんが歌ってくれた『月・影・舞・華』の中に、それと全く同じ言葉があったのである。
それで、政木さんに言われたその言葉と、それを言われた時のことも、はっきりカラー映像付きで思い出した。
まあ、本当は、これまでは、この歌での、ミクさんの艶やかな振袖姿と、その可憐な舞に心を奪われるばかりで、政木さんの言葉の方は、ついさっき思い出したのだけれども(笑)。

だが、本当に、言葉は何でも良い。
ミクさんの歌を聴いていれば、あなたに相応しいものが見つかると思う。
もちろん、本を読んだり、映画を見ている時に、文章やセリフの中から、心に響く言葉が見つかることもあるだろう。
だけど、本当は、自覚していないだけで、誰でも、適切な言葉を既に持っているのだと思う。
くれぐれも言うが、2つ以上の口癖を持てば、言葉の力が分散されるだけでなく、言葉同士が打ち消し合って力が消えてしまいかねないのだ。そして、言葉同士が強め合うことは、まずない。
まあ、天才とか、異常なエネルギーを持つ人のことは分からないがね。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

これで絶対成功間違いなし

アイドルになるには、まず、顔が相当良くないといけない。
アイドルの中にも、大して美人やイケメンでないと思える人もいるようだが、そんな人だって、普通の学校では、校内で知らない生徒はいないというレベルの顔なんだろう。
スタイルの方は、誤魔化しが効くので、そこそこで良いが、そこそこでなくてはならない。
大抵の人は、一度はアイドルになりたいと思ったことがあるのではと思う。
しかし、本来、第一関門である顔とスタイルの点で、自分がアイドルに向いてないと自覚するのは、二十歳をとおに過ぎてからだ。人間は自惚れ屋だからね。
私も、それほど熱烈にではないが、アイドルになろうと思っていた。
私も外見で駄目だろうが、全く別の理由で、中学1年生で断念した。
それは、学習雑誌の中で、中学生の「アイドルになりたい」という夢に対し、編集者が応えていたものを読んだ時だった。
だいたい、こんな内容だった。
「アイドルは見かけは華やかだが、厳しい世界だ。どんなに体調が悪くても、ステージに出れば、元気いっぱいで、笑顔で歌わなければならない」
もちろん、こんなの、アイドルの厳しさの中でも、まだ楽な部分であるが、私は、このレベルで「自分にはとても無理だ」と思ったのだ。
風邪をひいてしんどい時には、自分が何も出来ないことを知っていたからだ。
まあ、こんな考え方は、大人なら失笑するか、あるいは、「子供だなあ」「可愛いなあ」と、大人の余裕で優しく見てあげる人も多いだろう。
言うまでもないが、その程度、どんな職業でも同じだからだ。
いやいや、実際は、「立派な中学生」にだって「普通の心構え」だろう。
思えば、どれほど早くに、それに気付くかで、人生はかなり変わるだろう。
つまり、苦しい時に楽しい顔が出来るかどうかだ。
もちろん、何事も度を越してはいけないのは当然だが、それはとりあえず置いておく。
苦しい時に楽しい顔をするようになれば、苦しくならないように工夫する。それが知恵になるのであるから。

男に限らないが、特に男は、いつでも上機嫌、絶好調でなければならない。
これに関しては、何度も書いたが、私は次の話が好きだ。
長嶋茂雄さんが巨人の監督だった時、まだ若い選手だった中畑清さんに、「調子はどうだ?」と訊き、不調だった中畑さんは「まあまあです」と答えるが、それを聴いて長嶋さんは激怒し、「馬鹿野郎!こんな時は嘘でも絶好調だと言うんだ」と言うと、中畑さんは素直に、「はい、絶好調です」と言い直した。
中畑さんは、この「教え」を守った効果もあったのか、本人が言うところ、歴代の巨人の4番と比較しようもない平凡な選手だった自分が、長く巨人の4番に座った。
この「絶好調」の話は、まるで駄目男君(私の職場にいる、30歳過ぎの人生の落伍者。派遣の雑用係)に教え、駄目男君も感激したが、彼はさっぱり続かなかった。
いつも不満たらたらのしぶちん顔で、同情をひきたいのだろう、常時、辛そうな顔とポーズをするのを止めない。
駄目男君を見ていると、本当に気付くことが多く有り難い。
私はいつも上機嫌である。
彼女は全タイプ、百人いる顔をする・・・これは、偉大な政木和三さんの、私への直接の教えだ。熱烈公開する。
お金は嫌というほど振り込まれてくる人間の顔をする・・・これも、政木さんの教えなのだ。ついでに公開する。
彼女の件は、ライトノベルの主人公にでもなりきれば良い。ラノベの主人公はイケメンでも何でもないので、簡単に同化出来るだろう。
私は、ひきこもりタイプの主人公が同調し易い。
セーラームーンこと月野うさぎは、女性には共感し易いタイプと思う。
特技なしで、趣味は「食べること、寝ること、楽をすること」。それでいながら、皆が守ってくれるプリンセスで、イケメンの王子様完備だ。
ただ、ハートは暖かくなくてはね。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
QRコード
QRコード

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ