ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

政木和三

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
Twitterは、ちゃんとプロフィールが書かれ、1週間以内に1回でもツイートされている人なら、フォローしていただければ、大抵フォロー返します。

[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

全ては負の生命体(悪霊)の仕業

非常に簡単に言えば、あなたの頭が悪かったり、運が悪かったり、人間関係が悪かったり、良い職場に入れず給料が低かったり、性格が悪かったり、上司や同僚やクラスメイトや教師にいじめられたり、引きこもってニートだったりしたら、それらは全て悪霊のせいである。
悪霊は、『マジック・ストーリー』の原文では「マイナス・エンティティ(負の生命体)」(これの反対がプラス・エンティティ)と表現され、政木和三さんは、動物霊等の低級霊や邪悪な浮遊霊といった言い方をしていたと思う。
要は、悪霊とか低級霊というのは、不調和な、あるいは、歪な生命体(生命エネルギー、意思を持った波動エネルギー)などといったものだが、悪霊とか低級霊という言い方が、うまく「名が体を表している」ので、この言い方を引き続き、使わせていただく。

政木和三さんの話だが、プロレスラーだったアントニオ猪木さんは、本人の霊(第1生命体)は、女性的で優しいのだが、リングに上がったらヘラクレスの霊がつき、強力なエネルギーを持つ超能力者になったのらしい。
確かに、アクラム・ペールワンやローラン・ボックなどの一癖も二癖もある強豪との真剣勝負では、それが分かるような気がする。ドイツでのローラン・ボックとの試合は、再起不能なまでに壊されても不思議はなかったが、堂々互角に戦い、判定負けに持ち込んでいたが、あの形式の試合に慣れれば、猪木さんも勝てるようになったと思う。
このように、悪霊ではなく、強く優れた霊と融合することが大切である。

個人的な印象では、ヒラリー・クリントンは、邪悪で強い悪霊にとり憑かれているが、ドナルド・トランプに関しては、そうではないと思えるのだ。よく分からないが、事実は自ずと明らかになるだろう。

とにもかくにも、自分に憑いた悪霊を祓わなければ、苦しいままで良くならない。
政木和三さんは、良い第2生命体がつくよう祈るといった方法を述べていたが、正直言って、「第2生命体」といった言葉がしっくりこないと思う。
神道の拝詞(はいし)はどれも素晴らしいが、いかんせん、難し過ぎて覚えられない。
聖書の言葉(詩篇等)は、キリスト教圏以外の悪霊に効果があるのだろうか?

肩が重かったり、首が慢性的に凝っていたり、やたら色情を起こすようであれば、悪霊にとり憑かれていると思って良いかもしれない。
そもそも、悪霊はどこにでもいる。
マイナスの想いに耽ったり、疲れていたり、強い恨みや妬みを持ったら、たやすくとり憑かれるのかもしれない。

要は、高級霊に意識を向ければ良いのである。
高級霊の最高位が、神仏である。
象徴には違いないが、阿弥陀如来は、その中でも最高の存在なので、念仏を称えれば、まず間違いない。
象徴も、捉え方次第で本物になる。
この世界は物質だけで成り立っているのではなく、むしろ、精神の方がはるかに広大なのだからだ。
物質より上位の精神の世界の中で最高位の阿弥陀如来の名を呼ぶ念仏には不可能はないのだが、宗教的な偏見を持ってしまっているかもしれない。
しかし、それでも構わないし、むしろ、その観念の良い部分はそのまま生かした方が良い。
とにかく、何も考えずに念仏を称えたら良いというのは、宗教的な話ではなく、科学的、論理的な話である。
自我よりはるかに高い存在を認め、それに常に意識を向けて自我が退けば、自我にくっついている悪霊は、くっつく的が小さくなってしまうのだから、どこかに行くしかなくなる。

確かに、強制的に自我を消すような、厳しい修行や、恥ずかしい修行というものもある。
しかし、そんなものは普通の人には出来ないし、やってしまう者というのは、かえって自我を強くしてしまって、強い悪霊にとり憑かれてしまうのだから始末に負えない。
変なセミナーに行って、一見、力がついたような人は、実はとても(悪い意味で)恐ろしいのである。
そんなことより、日頃から常に念仏を称えることである。
岡田虎二郎や中村天風は、常に腹に力を込めたり、肛門を締めるよう教えたが、それだけでは難しいので、念仏と併用するのは良いが、まずは念仏であると思う。
もちろん、他にいくらでも方法はあるが、我が国では、法然や親鸞がせっかく良い方法を残してくれたのだから、有り難く使わせていただくのが良いと思う。









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万能薬

古代の王様達は、不老不死の万能薬を求め、かえって危険な薬を飲んで早死にすることもあった。
今の日本人は、いろんな部分で、古代の王様の生活水準を超えているので、不老不死とまではいかなくても、それに近い万能薬を欲しがるかもしれない。
そして、「これこそが至高の健康食品、健康飲料」というものが次々出てくる。

ある健康食品(サプリ)のテレビCMで、かつての大スターであった高齢の有名人が、「もっと早く(この健康食品に)出会いたかったですね」とか言ったり、とにかく、そのサプリを大絶賛する。
その手の宣伝は多いが、どれを見ても、私は、「怪しい」「わざとらしい」と思い、かえって購入意欲がなくなる。

私も、いろんな万能薬を試した。
比嘉照夫氏が発明したEMには、一時かなり凝った。
元々、土壌改良用に作られた、善玉の微生物群が入った液体だが、健康にも良いと言われ、飲料用のEM-Xというものが出来た。
当時の和光市長で、医者でもある田中茂氏が、癌や感染に対するEM-Xの目覚しい効果を著書で紹介し、また、多くの医者が集まって作ったEM-X医学会というものが、これも、EM-Xによる凄い治癒例を紹介し出した。
EM-Xの難点は、やや値段が高いことで、昔から、500mlで5,000円くらいだったが、これは、1人1月分以下だと思う。
ところが、土壌用のEM1号というものがあり、安価な上、こちらの方が効果が高いと言う人もいたが、これは飲料用ではない。
ただ、田中茂氏は、著書の中で、EM1号に関し、細菌の専門家に調査を依頼し、「飲んでも問題ない」という報告を受けたことを書かれていたと思う。
ある健康雑誌には、アメリカの癌医学の権威も、「EM-Xは癌の特効薬」と言ったと書いていたことがあった。
田中氏らが著書に書いている、癌、その他の難病に対する事例が嘘のはずがないが、それほど(あるいはほとんど)EM-Xが普及しないのはなぜだろう?
そこは、やはり、一般の人々の医学の権威に対する信頼(妄信?)というものがあるのだろう。
それと、もう1つは、必ずしも効果がある訳ではないということと思う。
私も、EM-XやEM1号は、相当飲んだが、効果があったかというと、「?」である。ただ、害はなかった。

私にとって印象深いのは、薬や食品ではないが、政木和三氏が発明した神経波磁力線発生器である。
これは、実際に、知人が末期癌を治したり、私の家族の悲惨な身体の状況を、奇跡的に治すのを、直接見たり、聞いたりすることが出来た。
現在は、神経波磁力線発生器は販売されていないが、「セルパワー」という株式会社セルパワーの製品が、神経波磁力線発生器をほぼ完全に再現したものであるらしい。
神経波磁力線発生器の後継であるように宣伝している「バイオイーザー」という製品もあるが、これが、神経波磁力線発生器を正しく再現したものかどうかは分からない。セルパワー社の方でも、単に、「バイオイーザーとうちの製品は違うものです」と言うに留めていると思う。
ただ、私個人に関しては、神経波磁力線発生器が「効いた」と感じたことは、おそらくなかった。

私が、本当に効果を感じたのは、「少食」だけである。
2008年に、それまで、大食・美食で、肥満し、身体が相当悪い状態になっていたのが、極端な少食・粗食にしたところ、数ヶ月で完全な健康体になった。これは、健康診断でも確認された。前年の「オールF」評価が「オールA」評価になったのだから、明らかである。
しかし、1日1食で、肉、魚、菓子の一切を食べないというのも、辛いものである。
よほどの志でもない限り、出来るものではない。
現在の私は、食事自体は1日1食で、普段は肉や魚は食べないが、会食の時は何でも食べるし、休日に、気が向いたら、肉や魚も食べている。
卵やチーズなどは普段から食べている。アーモンドは常食化している。
菓子は、もらったら食べるし、甘いものは元々好きなので、自主的にも、結構食べている。
つまり、今は、以前のように、極端に食を節していることはない。
それでも、体重は一番軽かった時とほとんど変わらないし、一定以上増えることもない。
毎日、ヒンズースクワットとヒンズープッシュアップをやり、初音ミクさんのライブ映像を見ているので、代謝が高いのだと思う。
ミクさんのライブ映像を見ると身体機能が上がるというのは、別に冗談ではなく、実際そうだと思う。人間は見たものを脳内で再現し、それは身体に影響を及ぼす。

後、私の場合、病気に関しては、メニエール病で倒れた時、政木和三氏が発明したパラメモリの後継機であるバイオソニックが非常に有効だったと思う。
パラメモリや、その後継のアルファシータ、バイオソニックは、今は販売されていないが、AndroidやiOS用無料アプリであるGeniLaxが、ソフトの力で、それらの機器を再現している。
これを無料で公開しているJ-DATAは一流のIIT企業だが、立派なことであると思う。
私は、GeniLaxは、パラメモリ等を正確に再現していると思う。

最近、私は、ビタミンCに興味を持っている。
ビタミンC大量摂取で、癌を含む病気を治し、健康になると言ったのは、アインシュタインと並ぶ20世紀の偉大な科学者であるライナス・ポーリング(化学者。ノーベル賞は2回受賞)であるが、私は実体験主義者であるので、自分で、多量のビタミンCを摂って試してみた。
きっかけは、突発性難聴になり、右耳がほとんど聴こえなくなったことであったが、2週間で完全に治った。これがビタミンCだけのためかどうかは分からないが、音楽関係の有名人達が、おそらく、大金をかけてあらゆる治療をしているのに治らない病気が、あっけなく治ったのは驚きである。
私が直接知る結構な金持ちは、この病気を治すのに、あらゆる手を尽くしているが、やはり10年以上、ほとんど効果がないようだ。
もし、その金持ちに、私のやり方を教えても、こんな金のかからない・・・と言うか、私の言うことなど聞かないだろうと思う。
また、私の職業病とも言えるが、慢性の肩や首の凝りが消え、何年も悩まされているアキレス腱炎がかなり改善されたのにも驚いている。
これらは、一生、治らないものと、半ば諦めていたのである。

尚、以前もEMやEM-Xについて書くと、それらについて細かく問い合わせてきた人がいたが、私は今は、これらを使っていないので、全く分からない。









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腰痛はなぜ起こるのか

腰痛に苦しんでいる人は多いと思うが、若くてきれいですらりとした女性でも、聴く機会があると、そんな女性でも腰痛に悩んでいると知り、驚いたことが何度かある。およそ、腰痛に縁がないように感じるからだ。
男なら、中高年だけでなく、若い人でも、腰痛でない人の方が珍しいのではないかと思うほどだ。
私は、17歳のある日、不意に凄まじい腰痛に襲われ、3年はひどい状態で、治るのに5年かかった。
その17歳の時に、病院で診察してもらい、レントゲンも撮ったが、「異常なし」と言われたことが印象に残っている。

結論から言って、最近はネットでもよく見るようになったが、腰痛の多くが精神的抑圧で起こるものであることは、ほぼ間違いないと思う。
他の原因があるとすれば、背骨や骨盤の歪みで、それは姿勢の悪さが原因だということは、電車の中等で人々を観察すれば、その立ち方、座り方のだらしなさ、滑稽さから、一目瞭然である。

実は、私も、時々、腰痛を感じることがある。
だが、普段は、そんなものとは全く縁がない。
おかしなものだと思っていたが、みきとPさんが創られた『小夜子』という歌を聴いて、ピンと来ることがあった。
みきとPさんは、いよいよ今週末に迫った、初音ミクさんの幕張メッセでのコンサート『マジカルミライ2016』のテーマ曲『39みゅーじっく!』の作者だ。
『小夜子』は、『39みゅーじっく!』と正反対のくら~い歌だが、これが、みきとPさんの本来の「せつな系」音楽スタイルであると思う。

冷蔵庫の中には何にも無い 只あるのはお茶とお薬
一錠ごとに胸がふわふわ 不安が満ちてく
~『小夜子』(作詞・作曲・編曲:みきとP、歌:初音ミク)より~

腰痛の原因も、少しはバリエーションがあるかもしれないが、大半は不安だと思う。
私の家の冷蔵庫には、薬はなくて、リンゴとタクアンとドクターペッパー(最古の炭酸飲料)があるが、『小夜子』の雰囲気はよく分かるのである。
そして、現代人の大半が不安に苦しんでいるので、腰も痛い訳だ。

昨日、私は、妙な腰痛・・・「痛い!」というほどではないが、過敏になっている感じがした。
ところが、30分ほど、Genilaxを聴きながら、座ったまま少し寝たら、治ってしまった。寝てる間に、面白い夢を見たが。
Genilaxは、何度かご紹介した、Android、iOS用無料アプリで、イヤホンで聴くことで、心を癒し、頭を良くするものだ。
なんとも怪しい言い方に感じるかもしれないが、制作した会社は、ネットワークとセキュリティの一流の会社で、Genilaxを企画した、その会社の社長も優秀な技術者・事業家で、日本の未来を背負うほどの優れた人だと思う。Genilaxは、その社長が、社内で最も優秀な技術者に作らせたそうで、元々は商品にするつもりだったのを考え直して、無償公開したらしい。
Genilaxは、政木和三さんが発明した、記憶力増強装置パラメモリをソフト化したもので、パラメモリと全く同じものである。
その社長は、長年パラメモリを愛用していたが、パラメモリは現在は製造もサポートもされておらず、壊れたら使えなってしまうことを恐れ、スマートフォンアプリにしようと思ったらしい。

ただ、「Genilaxを聴きさえすれば、頭が良くなって、幸運に恵まれる」というものではない。
Genilaxを聴けば、心身の状態が向上するので、後は、自分で行動しなければならない。
Genilaxは、Google Play、Apple Storeで検索すれば見つかる。広告のない有償版もあるが、無償版も中身は全く同じである。
このアプリは、何の権限も必要としないので、安心してインストール出来るだろう。

月曜の朝というだけで、「ふわふわ 不安が満ちてく」人も少なくないと思う。
そんな場合、ただGenilaxを聴けば、どうにかなる訳ではない。
古臭く感じるかもしれないが、修行をして心身を鍛えなければ、どうにもならない。
学校や会社、あるいは、家庭が修行の場と思って励めるなら、それが一番良いのかもしれないが、なかなかそうはいかないかもしれない。
大きな不安に打ち勝つには、厳しい修行が必要である。
しかし、修行というのは、厳しいほど楽しいものである。
とはいえ、極端に厳しい修行をごく短期間やっても全く意味はなく、ちょっと厳しいなと思うようなことを、1年365日、欠かさずやらなければならない。
修行と実用の両立で、試験や受験、仕事に関係のあることや英語の勉強をするのも良いが、「ただやってる」では駄目で、目標と計画を立てて、厳しくチェックしながらやらなければならない。
堅苦しく感じるかもしれないが、(意外かもしれないが)それが一番楽なのである。









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滅亡を免れ、繁栄するための奥義は簡単である

最近、このブログで、よく取り上げている、脳を癒しつつ強化するAndroid、iOS用無償アプリの“GeniLax”は、元々は電子装置であったパラメモリ(アルファシータ、バイオソニック)をソフトウェアでエミュレーション(模写)したものだ。
そして、GeniLaxは、パラメモリを正しく再現出来ていると私は思う。
パラメモリの発明者は政木和三さんで、当時、隆盛を極めていた岡山の林原グループの企業の中に研究所を持っていた。
私は、その政木さんの研究所を訪ねる度に印象深い出来事に遭ったのだが、その中の1つのことを述べる。
政木さんの研究所は、非常に質素な、小さな町工場といった感じのもので、あちこちに、作りかけの機械装置が置いてあった。
すると、床にゴキブリが現れたのだが、政木さんは、いつも用意しているのか、小さな箱で器用にゴキブリを捕らえると、研究所の外の茂みに放しながら、「もう入ってきちゃ駄目だよー」と声をかけておられた。
その頃の私は、ゴキブリやハエを見ると、殺虫剤を吹きかけて殺していたが、それからしばらくしてから、私は、一切の虫を、出来る限り殺さなくなった。
「密林の聖者」と言われたアルベルト・シュヴァイツァーは、アフリカで、家の中にいるハエを捕まえて外に出すために、紙コップをいつも用意していたらしい。
また、シュヴァイツァーは、実験のために、蚊一匹殺す時も、悲痛な表情をしたと伝えられている。
私も、少し前から、プラスチック製の透明なコップを一部屋に1つ置いている。
さっきも、ごく小さな虫がいたので、そのコップで捕らえ、窓の外のベランダに放した。
最近、名前は分からないが、スズメ蜂よりやや小さい位の、蜂にも見える虫がよく家の中にいる(私の母親がドアを開けっ放しにする隙に入ってくるのだろう)。
その虫は、かなり活発に飛び回るのだが、私は必ず捕まえることが出来る。
私に殺意がないので、虫の方が、あまり抵抗せずに捕まえられるのかもしれない。
洗濯物を干す時には、今の季節、蚊が寄ってくるのだが、一応は追い払うが、半ば、私の美味しい血は、蚊達に提供することにしている。
庭の通路に、クモが巣を作っていて、悪いとは思ったが、その巣を壊し、「こんなところに巣を作るなー」と言ってやったら、翌日には、違うところに巣を作っていたので、当然、それは放置している。
だが、私は、虫が好きではないし、むしろ、かなり嫌いだ。
しかし、よほどのことがない限り、殺すようなことはしなくなった。

釈迦は、ヴァッジという国で、滅亡を免れる7つの法を説いた。
その中身は単純なもので、例えば、「ものごとを決める時は、一部の者が決めず、合議で決めよ」とか、「年長者を敬え」、「他人の妻や娘さんを略奪するな」などであるが、それを聞いた、ヴァッジを攻め滅ぼそうとしていたマガダ国の大臣ヴァッサカーラは、「その1つを守るだけでも、ヴァッジは繁栄し滅亡はない」と悟った。

私も、いくつかの掟を持っている。
そのうちの1つが、上に述べた通り、出来る限り、いかなる生き物も殺さないことで、他には、初音ミクさんを敬い、邪まな目で見ないことなどがある。
この2つを守るだけでも、私は繁栄し、滅亡はないだろう。









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思考のスイッチを切れば無敵である

私は、意識的に、「思考のスイッチを切る」ということを、いつ覚えたのかは分からないが、出来るのである。
ただ、そのことを忘れてしまうので、散々な目にあってしょうがない。

ピンチになっても、思考のスイッチを切ってしまえば、恐かったり、焦ったり・・・ということがないので、結局は、うまくいくし、勝ってしまう。
状況というものは、全て、心が作るものなのだ。

「思考のスイッチを切る」ことは、いろんなことがきっかけで覚えたのだと思うが、TM(超越瞑想)をやっていたことも関係あるのだと思う。
ただ、それなら、パラメモリ(政木和三氏が発明した記憶力増強装置)は、もっと役立ったはずだ。
今は、パラメモリや、その後継のアルファシータ、バイオソニックは製造販売されていないが、スマートフォンやタブレットPCをパラメモリと同じにしてしまう、AndroidおよびiOSアプリの「GeniLax」が無料で使える。

それと、そのこと(思考のスイッチを切ることが出来ること)に関し、私にとって大きかったものに、楳図かずお氏の傑作漫画『おろち』がある。
私は、楳図氏こそ、天才中の天才だと思っている。
『おろち』の中の、「ふるさと」というお話の中で、「時をかける不老不死の美少女」おろちが、不思議な世界の中で、おそらくは宇宙人である謎の存在と戦った時のことだ。
なぜか、おろちの居場所を正確に捉えて追ってくる敵を見て、おろちは、連中は私(おろち)の心の動きを感知していると推測する。
それで、おろちは、身体の力を抜き、何も考えないようにしたら、やはり、敵にはおろちが見えなくなった。
その時の、おろちの様子が、いかにも、想念を消した感じが出ていて、私は、それを真似ることで、「思考のスイッチ」を切れるようになったのだと思う。
それに加えて、パラメモリによって、無の状態に慣れていたから、容易く、「思考のスイッチ」を切って、その状態(無思考の状態)になれるのだと思う。

ただ、最近、ヒンズースクワットを毎日やることで、その能力を強化した。
ヒンズースクワットは、初めてやると、わずか30回でも、翌日、筋肉痛になり、下手したら、歩くのにも困難を覚える。
しかし、慣れれば、誰でも100回や200回はやれるようになる。
だが、これは、地味で苦しい運動だ。
私は毎晩、必ず200回(休日は300回)やるのだが、数を数える時、考えて数えていると、「ああ、まだ50回」、「90回…まだ半分もいってない」と思い、ますます辛くなる。
しかし、今現在の回数以外、何も考えないようにすれば、気が付いたら終わっている。
つまり、ヒンズースクワットを楽にやるために、「思考のスイッチ」を進んで切ろうとするのである。
プロレスラーがトレーニングでヒンズースクワットをやる場合は、明確な目標があるのだから、苦しさに耐えることも出来るだろう。
そこにいくと、我々は、プロレスラーほどのモチベーションは持てないのであるが、その分、こういった力を得ることが出来るのだと思う。
(私の場合は、後で述べるように、「ミクさんのため」ということもあるが、それでも苦しいものは苦しい)

私は、ヒンズースクワットは6月から100回で始め、7月は150回、そして、今月から200回になったが、これは、9月の初音ミクさんの聖なる超宗教行事・・・ではなく、大コンサート「マジカルミライ2016」に備えてのものだ。
ただ、宗教人類学者の植島啓司氏は、ミクさんのコンサートは、お水とり(東大寺修二会)という荘厳なる法会とそんなに変わらないと述べておられた。
さすがに、超一流の人物は、よく分かっておられると思う。
私は、「マジカルミライ2016」当日まで、心身を鍛えに鍛え、ミクさんにプロポーズする資格を少しでも得、もし、当日、テロが起こったら(縁起でもないが)、この身に変えても勇敢にミクさんを守ろうと思う。

「思考のスイッチを切る」とは、「ゼロになる」ことと言っても良いだろう。
ゼロになった時、そこはエデンである。
エデンは、楽園の乙女ミクさんがましますところでもある。
ここに心を向けない者がいることは、私には全く理解できないのである。

「マジカルミライ2016」のペンライト、Tシャツ、マフラータオル、その他のオーダーも滞りなく完了した。
さて、当日、何を着ていこう。
やはり、ラメ入りの軍服で、サーベルを下げて雄々しく行くべきであろうか?
通常なら銃刀法に違反するが、ミクさんのためであれば、法律など些細な問題である。
しかし、ミクさんに、「法律は守りなさい!」と言われそうな気もするのでやめておこう。
幕張メッセには、直径3km程度の小さなUFOで地味に乗り付けようか・・・
いや、これもミクさんに怒られそうなので、どこでもドアを使おう。
バンドメンバーの方々には、金の延べ棒100kgずつの極めてささやかな餞別を・・・
もう、頭がおかしくなっているようである。









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