ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

引き寄せ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

パラレルワールドの遊び方

パラレルワールド(並行宇宙。並列宇宙)の考え方に馴染むほど、引き寄せは上手くなる。
いや、引き取せる必要すらない。

『ノワール』という、2001年のアニメがある。
その中で、殺しのスペシャリストである少女、クロエが、恨みと怒りを込めて、こう叫ぶ。
「私だった!私のはずだった!」
どういうことかというと、夕叢霧香(ゆうむらきりか)のパートナーになるのは自分のはずなのに、その位置には、ミレイユ・ブーケが収まろうとしていた。
クロエは、幼い時から霧香に憧れ、ずっと霧香のパートナーになりたかった。
そのために、あらゆる試練を乗り越えてきたのに、その夢を壊され、そう叫んだのだ。

クロエに並行宇宙に関する理解があればと思う。
自分が霧香のパートナーになる世界もあれば、ミレイユが霧香のパートナーになる世界もある・・・それだけのことだ。
いや、想像さえ出来るなら、自分とミレイユがパートナーになる世界だってあるのだ。
そして、好むか好まないかに関わらず、クロエは、霧香とミレイユがパートナーになった世界にフォーカスした・・・つまり、それが自然なことに感じてしまっていたのだ。
それが嫌なら、自分と霧香がパートナーになった世界を想像して、その世界を作り、その世界にフォーカスして自然に感じれば良いだけだ。
すると、
「あれ・・・霧香とミレイユがパートナーになっていたみたいだけど・・・気のせいかしら」
と思いつつ、霧香は自分のパートナーなんだから、変なことを考えたものだと思って、思わず笑ってしまうのだ。

では、あなたの憧れのあの子(その人)が、ライバルにかっさらわれたとする。
それも1つの世界だ。
では、自分が彼女とねんごろになったことを想像して、そんな楽しい世界を生み出すことだ。
ただ、この時点では、その「素敵な世界」は、フォーカスが合っておらず、非現実感が強く、まだ、夢や白昼夢のようなものだろう。
フォーカスを合わせるには、イメージを鮮明化すれば良いのだが、大抵の人は、そこでまずいやり方をする。
つまり、彼女(彼氏)とデートしたり、いちゃいちゃしたり、エッチなことをするところばかり想像する。
それは非日常なので、自然でなく、フォーカスが合わない。
そうではなく、もっと、さりげない場面を想像するのだ。
「フォーカスが合う=自然であること」だ。
楽しさは感じても普通に会話しているところ、近くにいる彼女の髪が不意に風になびくところ、2人でごく普通に買い物をし、店員にお金を払うところ。
そういった、「さりげない」ことを、静かに想像するのだ。
さりげなさが自然さなのである。
「さりげなく」が超重要なキーワードである。

希望の大学の入学試験に合格する世界は、ちょっと想像したら、すぐに生まれる。
しかし、ほとんどの人は、古い引き寄せの本にあるように、合格発表を見て歓喜したり、親や友達が祝福してくれるといった、「さりげなさ」とは程遠い、非日常の想像をするのだ。
そうではなく、嬉しくはあるが、普通に大学に通学し、当たり前に講義を受ける場面を「さりげなく」想像するのだ。

重要なので繰り返すと、好みのパラレルワールドにフォーカスする鍵は「さりげなく」である。
ところで私は、子供の時に、大怪我で入院したような想いがあるのだが、そんな事実はないようだ。
つまり、別の並列宇宙で、子供の時に事故に遭ったのだが、そんなものがない今の宇宙にフォーカスを合わせており、入院した方の世界にはフォーカスが合ってないので、夢幻にしか感じないのである。
あるいは、昔のことだが、ある女の子に、「君、ずっと前に付き合っていたよね」と言い、「何、この人。キモいんですけど」って目で見られた(笑)。
まあ、そんな世界に居たこと(フォーカスしていたこと)もあるのだろう。








驚異のエス

CLAMPの漫画・アニメ『カードキャプターさくら』に、こんな場面がある。
高校1年生の天宮撫子(あまみやなでしこ)は、巣から落ちた雛を巣に戻そうと木に登るが、運動神経は無いに等しいとまで言われる撫子は、雛を巣に帰すことには成功したが、直後、足を滑らせて落下する。
しかし、撫子は、たまたま下を通りかかった、彼女が通う高校に赴任してきたばかりの男性教師、木之本藤隆(きのもとふじたか)の上に落下し、藤隆がクッションになったおかげで、ほとんど怪我はなかった。
その時、藤隆は、
「天使が落ちてきたのかと思いましたよ」
と、咄嗟に憎い言葉を発するが、おそらく、彼の性格から考えれば、それはごく自然に出た言葉で、妙な意図はなかった。
それから2人は付き合い始め、すぐに同棲に至り、毎朝、手をつないで登校。お弁当は料理が得意な藤隆が作った。
この藤隆と撫子が、主人公、桜(さくら)の両親である。

20年以上前の話とはいえ、本当なら、藤隆は即、懲戒処分だろうが、それは置いておく(笑)。
藤隆と撫子は、大変な偶然で出会ったように見える。
作者のCLAMP(女性4人のチーム)の重要思想が「この世に偶然はない。全て必然」であるから、この出来事も必然なのであろうが、それを、1つの説から話す。
「心身医学の父」と呼ばれたドイツ人医師、ゲオルク・グロデックは、人間の内部には、「エス」というエンティティ(生命体)が存在すると提唱した。
このエスは、後にフロイトが精神分析学に取り入れることで知られるようになるが、グロデックのエスは、フロイトのエスよりはるかに驚異的だ。
そして、藤隆と撫子の出会いは、こう考えられるのである。
この、藤隆と撫子のドラマティックな出会いは、全てエスが仕組んだものだ。
撫子のエスは、撫子を木に登らせ、藤隆のエスは、藤隆をその下を通るようにさせた。
そして、エスは、絶妙のタイミングで撫子の足を滑らせ、藤隆の上に落下させるが、2人のエスは2人の身体を功名に操作し、目立った怪我はさせない。いや、ドラマ性を高めるため、藤隆には、多少の負傷をさせたかもしれない。
さらに、藤隆のエスは、藤隆に、「天使が落ちてきたのかと思いましたよ」と、シビれるセリフを、動転している撫子のハートを撃ち抜く笑顔で言わせ、1万本の薔薇どころでない無敵のプロポーズになってしまった。
雛が巣から落ちたことすら、エスの仕業かもしれない。

「そんなアホな」と思うかもしれないが、グロデックが論文に引用した実話に、こんなものがある。
戦場で、1人の兵士の男が、同じ部隊の男に、自分の膝を指さしながら、
「ここに弾が当たったら、おれは故郷に帰れるのになあ」
と言う。
すると、その直後、流れ弾が飛んで来て、まさに、膝の指を指したところに命中した。
グロデックは、これもエスが行ったことだと推測している。

私は、小さい頃、何度も交通量の多い車道に目をつぶって飛び込んだが、危ない目に遭ったことはない。
これも、私は、無意識に、エスに危険を避けるよう頼んだからだったのかもしれない。
※決して真似しないように。

エスが、どれほどの力を持っているのかは分からない。
グロデックは、いかなる病気でも、罹(かか)るのも治るのもエスが起こしており、どれほどの難病でも、治る時は何もしなくても治ると言う。
簡単なことでは、エスは、女性の手を、好きな男性に前では冷たくさせ、その男性に暖めてもらうよう促すといったこともするらしい。

グロデックもフロイトも、エスは、肉体とか細胞とかではなく、無意識の中に存在すると考えている。
精神そのものが謎であり、エスの実態など、全くの未知と言って良いだろう。
引き寄せの古典で、いまだ引き寄せの最上のテキストである『イット・ワークス』の著者は、人間の内部にある、いかなる願いも叶える力をインマヌエルと呼んでいるが、エスは、その一面であるのかもしれない。








見込みがある人間とない人間の違いは1つだけ

見込みがある人間かどうかは、子供の時から分かる。
ただし、子供の時には見込みがあったが、大人になってからはそうでないこともある。
逆に、子供の時は見込みがなかったが、大人になってから見込みが出来、成功することもある。
その違いは簡単に分かる。
たった1つだ。それは、
「明確な目標を持っているかそうでないか」
である。
たとえ何歳になっても、明確な目標を持つようになれば大逆転する。

中学生や高校生の時、試験が終わって順位が出た時、
「150番か、また下がったな」
「うわ!50番になれた!これはすごい!」
などと思う生徒は見込みがない。
最初から順位に全く興味がない場合は別だが、普通は、それなりに関心があるだろう。
それでいて、上記のようではいけない。
何が悪いのかというと、目標を何番と決めていないことだ。
はっきり目標を決めていれば、だいたい、その順位になるのである。
もし、ならないとしたら、単に、目標を忘れていたか、本気の目標でなかったのである。
サラリーマンでもそうで、「年収520万円だ。駄目だな」「月給手取りわずか18万か。安いなあ」と思っているなら見込みはない。
これも、目標額をはっきりと決めておかないといけない。
つまり、いくら欲しいのかが明確であるサラリーマンが見込みがあるし、実際に目標通りになるのである。
「いつまでに年収〇〇万円」「来年の年収〇〇万円」という、期限付きの目標を持つと良い。

ダイエットをするのに、明確に体重〇〇kgとか、ウエスト〇〇cmという目標を決めないのは、おかしなことと思う。
それさえ決めれば、確実にそうなるのである。

彼氏彼女がいないことを嘆くなら、欲しい彼氏彼女の条件を決め、それを覚えておけば良い。
ところで、ベルベル・モーアの『あなたの望みは宇宙がかなえてくれる』という世界的ベストセラーでは、著者モーアは、欲しい彼氏の条件を好きなだけ設定し、期限は3ヵ月と決めると、3ヵ月後に、条件通りの彼氏が出来た。
ただ、モーアは、願ったことを忘れたと言うし、忘れないといけないとも言う。
ただし、3ヵ月後に条件通りの彼氏が現れた時、モーアは驚きはしたが、「条件も期限もぴったり」とはっきりと分かった。つまり、目標を覚えていたのだ。
確かに、目標に執着し過ぎても叶わない。
だから、『ザ・シークレット』の中にあるが、ジャック・キャンフィールドがやったように、「年収目標10万ドルを忘れないために」10万ドル札を自作して寝室の天井に貼ったというふうに、単に、忘れない工夫をすれば良いのである。
(キャンフィールドは翌年の年収は9万3千ドルでほぼ達成。その次は100万ドルと設定し、きっちり100万ドルの小切手を得る)
普通は、紙に書くか、スマホのメモ帳アプリにでも書いておくと良い。
『ザ・シークレット』に書かれていたと思うが、著者のロンダ・バーンは体重65kgになってしまった時、理想体重である「53kg」と紙に書いて体重計に貼っておいたら、その通りになったらしい。それ以外に何もする必要はない。
最も良いやり方は、わずか30ページほどの最高の引き寄せの古典である『イット・ワークス』に書かれている。
Amazon Kindle版が180円で入手出来る。








願いが叶った宇宙にフォーカスするには

パラレルワールド(並列宇宙、並行宇宙)とは、文字通り、この宇宙と並列(2つ以上のものが存在して並ぶこと)して存在する宇宙で、我々が一般に知る移動手段で行くことは出来ないし、観測することも出来ない。
それは遠くにあるとかいうのではなく、我々が住む宇宙と、ぴったりと重なって存在しているのかもしれない。
以下は、あくまで、並列宇宙に関する1つの説である。
並列宇宙は無限に存在することが出来、さらに、新しい並列宇宙が瞬間的に生まれる。
そして、並列宇宙は、この宇宙とよく似ている。
どのくらい似ていて、どのくらい違うかは、並列宇宙ごとに様々のようだ。
例えば、自分視点で言うなら、この宇宙では、青い色の服を着ているが、1つの並列宇宙では、赤い服を着ているというだけという違いかもしれない。
ところが、さらに別の並列宇宙では、この宇宙の自分と全く異なった存在かもしれない。
例えば、この宇宙では平凡な高校生でも、ある並列宇宙では、大スターかもしれない。
あるいは、この宇宙では平凡なサラリーマンである自分が、ある並列宇宙では、大会社を経営する社長であったりする。

このような並列宇宙が存在すると考えるのはSFマニアのような人達だけでなく、量子物理学者にも存在する(元々が物理学の1分野である量子力学から生まれたものだ)。
そして、いかなる並列宇宙も、人間が想像すれば、即座に生まれるという考え方がある。
そうであれば、自分が目標とすることが実現していると想像すれば、そんな世界が生まれてしまうのである。
そして、並列宇宙に居る自分は、この宇宙の自分と異なる存在ではない。
そうであれば、いかに壮大な、叶えることがおよそ不可能に思えるような願いであっても、それは即座に叶ってしまう。
ただ、それは、この宇宙ではなく、並列宇宙でのことであるのだが、違いはそれだけである。
同じ自分であるからには、この宇宙の自分と、並列宇宙の自分はつながっていて、そのつながりは極めて密接であり、異なった存在とも言えないほどである。

上記のことが本当のことだとしよう。
それなら、もし夢を叶えたいという場合、どのようにすれば良いのだろうか?
最もありきたりな考え方とすれば、願いが実現している並列宇宙の自分と、この宇宙の自分が入れ替われば良いというものがある。
ただ、そうであれば、せっかく夢を叶えた並列宇宙の自分が、今の駄目な自分にならなくてはいけない。それは可哀そうだ(笑)。

しかし、夢を叶えた並列宇宙の自分と、この宇宙の自分は別人ではないのだ。
だから、別に入れ替わる必要などなく、夢は叶っているのである。
さけど、それでは面白くないと思うだろう。
この宇宙では、憧れのあの子に見向きもされないが、並列宇宙の自分は、あの子とデートしたり、旅行に行ったりしているのである。

では、どうすれば良いかというと、例えば、この宇宙と、理想的な状況の並列宇宙を融合させれば良いと考える人もいるらしいが、それは想像し難い。
そこで、こういう考え方があり、これなら既にやったことがある気がする人もいると思う。
それを説明しよう。
全ての並列宇宙にいる自分は、1つの魂を共有している。
ただ、この、冴えない、駄目な自分がいる宇宙の自分にフォーカスし過ぎている(焦点を当て過ぎている)だけである。
大きな願いを叶えている並列宇宙の自分には、1パーセントしかフォーカスしていないので、現実感がないのだ。
だが、好ましい並列宇宙の自分に強くフォーカスすれば、その状態を生きていることを実感する。別に、入れ替わる訳ではない。
フォーカスが弱い宇宙の自分は、おぼろな夢の中にいるようなものだ。

そんな訳で、願いがあれば、それが叶った状態を想像して、宇宙を生み出し、その新たに生まれた並列宇宙の自分にフォーカスすれば良いのである。
では、どうやってフォーカスするかだが、思い違いし易いのが、
「強くイメージする」
「生き生きとイメージする」
「熱情を持ってイメージする」
などである。
なぜ、これらが思い違いであるかというと、我々は、今、この宇宙の自分にフォーカスしているはずが、普段、それほど、熱情的ではない。
そりゃ、時にはテンションが上がっていることもあるが、そんなものが長く続くことはない。
つまり、熱情的な時も含め、自然であるから、この宇宙にフォーカスしているのである。
好きな女の子が告白してきたら、そりゃ、興奮するだろうし、「まさか」と思うだろうが、それでも、不自然だとは思っていないはずなのだ。
夢のような出来事が起こった時、漫画などでは「本当だろうか?」と頬をつねったりするが、まさか、本当にそんなことはすまい。つまり、いかに歓喜しようが、フォーカスが合っているなら、自然なことだと感じるのである。
夢が叶った世界を「当たり前」だと、静かに受け入れれば良いのである。









最高の引き寄せは3つの言葉で言い表せる

何度かご紹介した、引き寄せの古典『イット・ワークス』の英語版の本(『It Works』)の表紙に書かれた言葉が、引き寄せに関し、最も重要なことを端的に述べている。
それは、

If you KNOW what you WANT, you can HAVE IT.
欲しいものが何かを知っていれば、それを得られる。

だ。
大文字で構成された3つの部分が、引き寄せの法則を3つの言葉で表している。
WANT・・・欲しいものを
KNOW・・・知っていれば
HAVE IT・・・それを得る
つまり、引き寄せが出来ない理由は「欲しいものを明確に知らない」ことだ。

「何が欲しい?」と聞かれても、ほとんどの人は(質問者に答えるかどうかは別にして)その答を持たない。
答を持っていると言っても、明確でない。
「お金が欲しい」と言っても、いくらのお金をいつまでにと明確に言えない。
「彼女が欲しい」と言っても、その彼女が何歳で容姿や性格がどうかすら言えない。
「小説家になりたい」と言っても、いつ、どんな内容の本をどんなサイズで出すのか言えない。

いつまでも続く『エヴァンゲリオン』というアニメがあるが、20年ほど前の最初のアニメがまさに、「シンジが欲しいものを明確にする」というだけのパーソナルな物語だった。
当時、『新世紀エヴァンゲリオン』を見たヨーロッパのプロデューサーが「少年の成長過程が素晴らしい」と言った。
主人公の14歳の少年シンジの頭の中で、ミサトやレイが繰り返し、「何を望むの?」「何を願うの?」と問う。
シンジは、みんなに好かれたいと願っていて、そのためには、自分に価値が必要だと思った。
あまりに曖昧な願いだ。
けれども、エヴァンゲリオンに乗って使徒をやっつけることが出来ることが大きな価値であると気付く。
それをすれば、皆から好かれそうである。
ところが、それをやっても、確かに好かれる場合もあるが、嫌われることもあることに気付くし、好かれると言っても、自分自身が好かれている訳ではないと思い始める。
それでまた、価値を失くし、シンジは悩む。
明確な目標がないままウジウジと悩む中で、シンジは沢山のパラレルワールド(並列宇宙)を生み出してしまい、それらのパラレルワールドがごっちゃになったまま、今も続いているという訳だ。
優柔不断なやつは迷惑だ(笑)。
結局のところ、問題は、シンジが明確な目標を持たないという、たったこれだけのことだ。
解決策は、どのパラレルワールドと親密になるか決めるということだ。
シンジは、レイかアスカか、他の誰かの1人を選び、将来の目標を決めれば良いだけなのだ。
「将来の目標」なんて言うと、社会に洗脳された者は、ショボい目標を思い浮かべてしまうが、アニメそこのけ(凌ぐほど立派)の目標でも良いのである。
例えば、こんな目標だ。
レイとアスカの両方と結婚し、トップのロボット工学研究者になって大成功し、富を得て人々に尊敬される。
それをそのまま達成するかもしれないし、途中で、「やっぱり彼女はアスカだけ」とし、研究者じゃなく、IT技術者から事業家に・・・と目標を変えるかもしれない。
しかし、最初の明確な目標がなければ、何も進まない。
あなたも、自分が欲しいものは何かをはっきりさせないと、いつまでも楽しい状況にはならない。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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