ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

幸運

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

微かな呼吸の驚くべき効果

今朝書いた「微かな呼吸」は、私が忘れてしまっていた秘法だ。
呼吸を微かにすれば、自ずと幸運な道に導かれ、人生は、冒険的ではあっても、不安のない楽しい旅になるだろう。
微かな呼吸に慣れた頃に、ESPカードで実験をしたところ、異常な的中率になって驚いたこともある。

微かな呼吸と共に、心で称える呪文の効果は最大になる。
そして、1人で部屋にいる時、最も微かな呼吸を続けると、異次元の世界に入り込むことも可能と思う。
それは、覚醒剤などにより、精神が歪んだ状態で変性意識状態になるのではないから、危険はないはずだ。

何度か書いたが、私は、夏の間、ずっと不運とトラブルに見舞われ、せっかくの初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2017」は、もちろん楽しくはあったが、あまり覚えていないような状態だった。
それは、荒い、乱暴な、傲慢な呼吸になってしまっていたからだ。
やっと思い出して、呼吸を微かにするようにすれば、運命が回復してきた。
以前、1分間に4~5回しか呼吸しなかった期間は無敵だった。
しかし、それは容易く取り戻せるだろう。
昨夜、なるべく微かな呼吸で行った腕立て伏せやスクワットは、疲れが少なく、良い気持ちで鍛錬が出来た。

微かな呼吸になればなるほど、頭の中のおやべりは止むが、そうなれば、本を読んでも、驚異的に速く読めて、理解力も記憶力も高まる。
また、見慣れているものを見ても、それを美しいと感じ、時によっては、あまりの美しさに感動する。
私は、昨夜、初音ミクさんの2016年のライブ「マジカルミライ2016」を久々に通して観たのだが、見慣れていたはずの映像が初めて見るように新鮮に感じ、私はたちまち、至高体験とか大洋感情という精神状態に達してしまったのである。
常に呼吸が穏かな人間が駄目なはずがない。
逆に、いつも荒い呼吸をしている者が幸運であることは不可能である。









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幸運の秘訣は考えないこと

神の助けを得るとか、宇宙のバックアップを得る秘訣は、何も考えないことだ。
しかし、偉い聖者方が言う、「一切の想念を起こしてはならぬ」なんてことは不可能だ。
恍惚の老人じゃあるまいし。
いや、恍惚の老人だってかなり何か考えているし、そもそも、聖者様だって、結構いろいろ考えているのではないだろうか(知らないが)。

だから、正しくは、「余計なことを考えない」こと、言い方を変えれば、「頭の無駄使いをしない」ことだ。
そして、実際は、考える必要があることは、あまりない。
「将来のことをよく考える」
といったところで、それについて考えても、実際は、無駄なことばかりを考えるものなのだ。
将来のことは、考えてもどうにもならないことが多い。
かなりの部分が、なりゆきに任せるしかないはずだ。
だから、本当に考えるべきことをしっかり考えたら、後は忘れることだ。
その方が良い知恵が出るのである。

ただ、考えないことも難しい。
それで、自分の呼吸に意識を向けたり、呪文や真言を丁寧に繰り返し称えるのである。
しかし、一番良いのは、意思の力だけで、頭の中のおしゃべりを止めることだ。
そうすれば、即座に、ものごとは良い方向に回っていく・・・つまり、幸運になる。
簡単に言えば、余計なこと・・・考えても仕方がないことは考えないことだ。









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幸運のために思いだすべきこと

Amazonで「運」とか「ツキ」で検索すると、幸運、ツキをもたらすノウハウが書かれた本が物凄い数で、実際に成功した人が書かれたものも多いし、どれも中々魅力的に感じる。
それらのどれもが、それなりに有益なことが書かれているのだろうが、それらを読んで実際に運を掴んだ人が、どれほどいるだろう。
私が読んだ中で特に良いと感じたのは、投資家のマックス・ギュンターの『「ツキ」の科学』と、植島啓司氏の『運は実力を超える』で、少しも夢のような話ではなく説得力があったと思う。
しかし、何が書かれていたか・・・つまり、どうすれば運が良くなると書かれていたか、全く覚えていない。
と言うのは、私がこの数ヶ月、ひどい悪運に苦しめられたからだ。
ただ、私は人生全般においては、恐ろしいほど幸運だった。どう考えても、悲惨な状況になっていたはずなのに、富豪とは言わないが、健康で何不自由なくやっているし、常に良い想いばかりしている。
それで思い出したのだが、幸運の法則の第一は、自分が幸運だと思うことだった。

しかし、それでも、悪鬼悪霊は忍び寄る。
ゲーテの『ファウスト』から考えると、怠りのある者に対して、神様は悪魔を送って「引き締めて」くれるのだろう。
でも、怠っていたかなあ・・・
初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」に向けて、食を慎み、トレーニングに励み、身体も5kg絞り、万全であったはずだが、その肝心の「マジカルミライ2017」が、少々残念な結果になったと言わざるをえないのだから。
きっと、何か間違えていたのだろうが、考えてみれば、私はいつだって間違えていたのだ。

一番肝心なことを忘れなければ、そうそう運なんて悪くならないばかりか、嬉しいこと、楽しいことしか起こらない。
江戸末期の偉大な神道家、黒住宗忠によれば、それは神様にまるごと任せることだ。
昨日も書いたが、アメリカが最強の国であり続ける理由は、アメリカのモットーが、「我々は神を信頼する(In God We Trust)」だからだ。
インドはカーストを信じ、中国は儒教とお金を信じているので、アメリカを追い越すことはない。
ただ、アメリカ人の多くが神を信頼しなくなれば話は別だし、実際、その傾向はある。アメリカは、どこか中国になりつつあるのだ。そうなれば、人口の多い中国が有利な訳だ。

日本はというと、言霊といって、言葉の中に神がいた国だったはずが、日本語が乱れてそうでなくなってきている。
日本が衰退化している理由はそれだ。

それで、私は幸運体質に戻すことにした。
それには念仏を称えれば良いだけのことだ。
ただ、私の念仏は、浄土宗や浄土真宗の念仏とは違う・・・という訳でもないだろうが、どこか違う。
私は、念仏を完成したのは、意外にも宗派が違う一休だと思っている。
ただし、一休は法然や親鸞を尊敬しており、根本思想は、法然、親鸞は実に正しい。
だが、法然、親鸞はあえて言わなかったのだが、一休は、阿弥陀如来は我々の中にあり、念仏はそれを引き出すためのものだと、ちゃんと教えたのである。
賢い人達の書いた幸運の本の中身は忘れたが、それだけ思い出せば良いだろう。









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運命が動く時

世の中は、合理化、効率化を追求するようになってきているのかもしれない。
しかし、それが本当にプラスの結果になるかは分からない。
それで、小さなことでは利益があるように見えるかもしれないが、大きな報酬を逃し、さらに、大きな災いをもたらすかもしれないのである。
合理化のためには計画が必要だが、計画があまりに厳格で細かいと、問題が起こった時に対応出来ない。
いや、それよりも、幸運が起こった時にも、それを受け入れることが出来ない。
「この幸運は計画にない」ってね(笑)。

もちろん、無計画や怠慢はもっと良くない。
しかし、どこか余裕が必要なのである。

会う約束の時間を決めたら、それに決して遅れまいと、1時間以上前に到着して待っているという人がいる。
なるほど、その人は、余程のことがない限り、約束を違えない。
しかし、人間、一時が万事であり、全てにおいて、そんな厳格・・・というか窮屈な人には誰もついていけず、信用はされても好意は持たれない。
約束を守るつもりが、不意の出来事で約束を破ってしまった時に、大きな幸運につながる重要なことが起こるのである。
ただし、条件がある。
1つは、約束を守るつもりが十分にあり、そのための努力をしたこと。
1つは、約束を破ったことを気に病んでいること。
1つは、約束を破って気に病んではいても、言い訳をしないこと。
この3つの条件が必要だ。

イスラム教では、約束をする時、「神の思し召しなら、それを果たしましょう」と、お互いに誓うといった話がある。
しかし、それを、自分が約束を違えてしまった時の「神の思し召しではなかったのです」という言い訳に利用する者がいるらしい。
約束を守れなかったのが、不可抗力なのか、自分の責任なのかは、ほとんどの場合、明らかだ。
そして、どう考えても不可抗力だった時、それは、神の思し召しかもしれない。
その結果が、自分だけの被害の場合は、「これは避けられなかったことだった」と思い、誰かに迷惑をかけた場合には、自分に責任がないと思えても、言い訳をせず、倫理や道徳、あるいは、信仰に反しない範囲でなら自分が責任を負う。
そんな時に、何かが起こるのである。









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納得出来る最強絶対のダイエットは運も良くなる

少食になるため、あるいは、ダイエットに成功するために一番良いものは「悩み事」だ。
悩み事がないと、なかなか、少食にはなれない。
「悩み事くらいある」と言いながら沢山食べられるのは、その悩み事というのが本当は悩み事でも何でもないか、あるいは、よほどの大物かであろう。
悩み事が、食欲に影響を与えないほどの心の大きさがあるなら、少食になる必要も、ダイエットをする必要もない。

まあ、日本で悩み事といったところで、さほどのことではない場合が多い。
それこそ、いつ、無法者が家の中に押し入り、金品を強奪されたり、自分はともかく、家族に危害を加えられるか分からない中、夜寝る時も銃を手放さないとか、家の前を戦車が走っているなんて状況を考えれば(世界では特別でも何でもない)、我々の悩みなんて、ないに等しい・・・とは中々ならない。
本当に不幸な、危険な、悲惨な人達のことを考えても、やっぱり、お気に入りのサンドイッチは売り切れていないだろうかとか、髪が決まっていないとかで悩み、まして、片想いの彼や彼女が、誰かと歩いているのを見たら絶望感を感じるのだ。

だから、もし、そんな「平和な絶望」を与えられたら、本気で、「ありがとう」「ありがたい」と思うべきだろう。
あるいは、私の結構好きな本だが、『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』に書いてあるように、そんな「悪いこと」が起こったら、「よし、これで願いが叶う」と思うと良い(あの本に出てくる、ドSの「宇宙さん」がキュートだ)。

そして、本当の悩みがあれば、食欲なんて一発でなくなり、それが続く間は少食になり、身体はすらりと痩せる。
さらに、「ありがたい」と、口で言うか、心で称えていると、結局、ものごとがうまく回っていく。
いや、本当に有り難いことである。

とはいえ、悩み事に落ち込んでばかりでは当然駄目である。

ポロポロ 涙して
一夜に一夜に独り言
~『ビバハピ』(作詞・作曲・編曲:Mitchie M、歌唱:初音ミク)より~

という状況でも、この歌のミクさんのように元気でなければならないが、「ミクさんは若いからね」なんて言っててはいけない。
そんな時は、パワーポーズ(ガッツポーズ)を活用し、体内にテストステロン(ホルモンの一種)を発生させ、活力を得て、ミニスカートで襲撃・・・はしなくて良いが、まあ、普通に歩き、普通に話せばよく、まるで駄目男君のように、眉間にシワを寄せてうつむいてはならない。
パワーポーズは、両手を高く挙げるか、腰に手を当てるのが定番である(自分に合ったものを研究して欲しい)。
いずれにしろ、少々悩みがあった方が、それを解決しようと頭を使い、脳がカロリーを消費して一層痩せる上に賢くもなる。
全くもって、ありがたいことである。









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