ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

少食

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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

度を超えた甘いもの好きは命を落とす

今朝、いつも通り4時に起きたら、気分が悪かったので6時まで寝た。
原因は、感染か呪いか・・・どちらも心当たりがある(笑)。
しかし、ひどい悪寒がするので、調べたら、低体温の人に起こり易い症状が、露骨なまでに出ている。
私は、何年も前から低体温で、こればかりは、ビタミンCを摂っても、どうしようもない。

それはともかく、私は甘いものが大好きで、そのためか、他人に共感しないサイコパスなのに、プロレスラーのジャイアント馬場さんに大変に共感するのだ。
馬場さんも極端な甘いもの好きで、例えば、馴染みのレストランでフルコースを食べた後、馬場さんのために用意されている焼餅に、缶のゆでアズキをつけて食べるのが何よりの楽しみだったらしい。
いかに巨体のプロレスラーでも、それで糖尿病にならないはずがなく、実際、馬場さんも糖尿病だったらしい。
それで、馬場さんは痩せてしまい(それでも強かったが)、61歳で肝硬変で亡くなられてしまった。
私は、馬場さんのようなこと(食事の締めに、甘いアズキがたっぷりついた焼餅を食べる)はしないし、健康診断でも血糖値は正常だが、出来れば、馬場さんのようなことをしたいと思うことがある。
ただ、私の場合、メインディッシュが、そのアズキ餅になるだろうが、それは、馬場さんの場合と比べて、良いとも悪いとも言えないと思う。

でもね、身体を壊す原因は、ほとんどが不摂生で、その中でも食やアルコールの不摂生が多いのだと思う。
だから、体調が悪くなった時、有り難いと思うのは、甘いものも含め、食欲がなくなることだ。
病気で食欲がなくなることを残念に思う人もいるかもしれないが、私の場合は、本当に嬉しく思うのである。
私の場合、食の慎みには、ある程度の忍耐が必要なのである。
あまりに少食でもいけないが、概ねでは、水野南北が言うように、幸運か不運かは食の多少で決まるのだと思う。
あまりに欲深な願望を叶えたいと思って極端な少食粗食にするのもどうかと思うが、やはり、満腹するまで食べたり、舌を喜ばせるだけの美食は避けるべきだろう。
そういえば、最近、私も美食だなあ(それでも普通の人から比べたら粗食と思うが)。

これを機に、食の節制をさらに心がけようと思う。
私は、食事自体は1日1食で、決して満腹するまで食べないが、甘いものの食べ過ぎかもしれない。
それに、1日4時間睡眠というのも、あまり良くないのだろう。
特に、私の夢は、毎晩9時に寝ることなのだから、睡眠を必要とするタイプだろう。
アインシュタインのように、1日12時間寝る人もいるようだしね。
しかし、私は、仕事の関係上、睡眠時間は、どうにもなりそうにない。
運動は、毎晩、しっかりやっているつもりだ。
今晩は、久し振りに米と、それに、菜の花の御浸しを食べるつもりだ。
確かに、最近、体調が良くなかったので、少し食事を変えよう。
私は、これまで、会食でもなければ、米やパンは決して食べなかったが、少しは米や、それに、良いパンも食べよう。
実は、毎日、パンとバターだけの食事というのにも、妙に憧れがある。
まあ、しかし、やはり、多少はいろいろ食べた方が良いだろう。

時々、体調を崩すことは、ものを考える機会になるので、決して悪いこととは思わない。
逆に言えば、こんなことでもなければ、ものを考えない馬鹿であるということだ。
最近思うが、馬鹿というのは、本当に死ぬまで治らない。死んだら治るかどうかは、実例を知らないので分からないがね。









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食事について考える

報道によれば、五日前の5月5日に亡くなられた偉大な音楽家、冨田勲さんが最後に食されたのはウナギ料理のようだ。
私が子供の頃に読んだ書籍では、ウナギの生態には謎の部分が多いと書かれてあったが、実際、養殖が難しい魚で、そう数も多くはないのに、美味で栄養豊富ということで、今でもウナギ料理は高級というイメージがある。
冨田さんはウナギは好物であったらしいが、冨田さんが子供の頃からファンであった宮沢賢治も、ある店のものらしいが、ウナギをこよなく好んだのであるらしい。
宮沢賢治は、長く菜食主義だったと思うが、晩年(と言っても30代だが)は、ちょっとしたグルメであったようだ。
漫画原作者としては日本一で、今も多くの日本の男性の思想に影響を与えている作家の梶原一騎さんは、ウナギとステーキを同時に食べるという、極めて贅沢な食べ方が好きであったらしいが、それを食している最中に倒れ、病院に搬送され、手術中には、一度は医者もさじを投げるほどであったという。
梶原一騎さんは、相当な美食家で、酒も大好き。それでいながら、節制をせず、金もあったので、グルメ三昧であったことが、身体を壊した原因であったのだと思う。

ところで、私はウナギ料理・・・といっても、うな丼かうな重くらいしか知らないが、子供の時から、あまり好きでなかった。
あのこってりとした感じがシンドく感じるのだと思う。
とはいえ、嫌いというのでもなく、食べればやはり美味しいと思う。
以前、付き合いのあった社長さんに誘われて、昼から高級なうな重を食べに行ったことがあるが、美味とは思いつつ、「贅沢だなあ」と率直に思った覚えがある。
私はもう何年も、うな丼やうな重は食べていない。

ウナギはもちろん、素晴らしい栄養食であり、節度を守って食べる分には良いものであると思う。
岡田虎二郎も、深刻な病人を、イエス並の力で回復させると、一緒にうな丼かうな重を食べたらしいが、回復途上にある病人にも良いのだろうと思う。
ただ、このように、ウナギ、ウナギと書いているだけで、私は、相変わらず常に空腹でありながらも、何だかムカつきを覚えるくらいだから、個人的には好ましく思っていないのだなあと思う。

11月に、もし、冨田さんの新作交響曲『ドクター・コッペリウス』が予定通り上演されることになったら、関西在住の私は劇場の近くのそれなりのホテルに泊まるつもりだが、いつも高級ホテルでは食事に少し困る。
土地勘がない場所でホテルの外で食事をするのも面倒なので、ホテル内のレストランで夕食をとろうとしたら、そんな高級ホテルのレストランでは、少食粗食が常の私には贅沢過ぎるのである。
いや、そもそも、上級のレストランの空気自体が私には合わない。
そこらは、見栄を張るつもりもなく、私は「ど」がつくほどの庶民であるが、今は、私のような一般人も、良いレストランで堂々食事をするし、高級レストランの方も、金持ちばかり相手にしている訳にもいかないのだろう。
しかし、私は、後ろめたいというか、ちょっと滑稽とは思いつつ、コンビニで買ってきたものを部屋で食べたりするのである。
そういえば、9月の、初音ミクさんの幕張メッセでのコンサート「マジカルミライ2016」でも、私は良いホテルに泊まるのだが、ルームサービスですら、かなりの料理である。

ただ、私は、9月にマジカルミライ2016に行くと決めてから、多少は食生活を改善しようと思った。
私の場合の食生活の改善とは、「少しは良いものを食べる」ことである。
最近ずっと、毎晩、夕食はカップヌードルだったのだが、栄養がどうという問題ではなく、食というものに、少しは工夫をしないと、身体ではなく、心にあまり良くないのではと思うのだ。
身体の栄養に関しては、例えば、トウモロコシしか食べないとか、一種類の芋しか食べなくても、健康で長寿の民族があり、世間の栄養神話は全く信じていないが、食事というものには、心の面で大切な意味があるのだと思う。
確かに、あまりに粗食をすることで、心が貧しくなっているのかもしれないと感じている。
たまには、本当に心のこもった料理を出す名店に行くのも良いと思う。
だけど、初音ミクさんには、食事をしているイメージが全くない。
あんなふうになりたいとは思うが、とりあえず、私は生身の人間である。残念なことにね。









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苦しみに耐える理由

世の中にダイエット法なんてものが沢山あるのは、私には、不思議というよりは滑稽だ。
痩せるための原理は、余計なものを食べないというだけのことで、他には何もない。
無理な断食や超少食なんてことをしなくても、ごく普通に食べれば良いだけだ。
もし、必要以上に食べることを我慢出来ないなら、痩せる必要はない。
好きなだけ我慢せずに食べて痩せる方法なんてものがあったら、それは不自然なことなので身体を壊すし、ことによったら、取り返しのつかないことになるかもしれない。

だから、痩せてすらりとした身体になりたければ、余計なものを食べなければ良いが、何が余計な食物かは、いくら何でも分かるはずだ。
要は、満腹するまで食べて自分を甘やかさなければ、それで良い。
あるいは、腹八分目に食べれば良いという言い方も出来る。
肥満してたのが痩せると、確かに良いことだらけで、デメリットは1つもないのだから、当然、痩せることはお薦め出来る。
どこぞの医者が書いているような、炭水化物を嫌う必要もない。
量が適切なら、ケーキを食べても太るはずがない。

だが、問題は、「痩せたいのに、余計なものを食べることを我慢出来ない」ということと思う。
つまり、食べたいだけ食べられないのは「苦しい」と言うのだろう。
しかし、世の中って、苦しいことだらけじゃないか?
その苦しみに耐えてこそ、力がつき、自由に世の中を闊歩出来るのである。
人間が絶えなければならない苦しみとは、「孤独」、「屈辱」、「不安と恐怖」、「性欲」、そして、「食欲」だ。
尚、多くの場合、これに、人間嫌いである「同族嫌悪」が加わる。
それらに負ければ、人生に負けるし、勝てば、人生に勝てる。
これは勝負なのであるから、がんばって勝つしかない。
負けた者は奪われるが、勝つ者は全てを得る。

これに関し、私は忘れないようにしていることがある。
1974年、ザイール(今はコンゴ民主共和国)の首都キンシャサで行われた、王者ジョージ・フォアマン対、挑戦者モハメド・アリのプロボクシング世界ヘビー級タイトルマッチである。
元王者モハメド・アリは、徴兵を拒否して王座を剥奪され、3年半のブランクがあり、復帰後の1971年、王者ジョー・フレイジャーに挑戦するが、善戦しながらも判定負け。
年齢も32歳と、当時のボクシング界では高齢であり、モハメド・アリも、かつての神懸り的な絶対王者カシアス・クレイではなくなったと思われていた。
一方、フォアマンは、ジョー・フレイジャーをその前年にKOで下して、統一世界ヘビー級王者になっていた。
年齢も25歳と若く、「怪物」と呼ばれる圧倒的強さだった。
アリのフォアマンへの挑戦は無謀とも言われた。
試合開始後、フォアマンの一方的な攻めに、アリはロープ際で亀になって(防戦一方の意味)動かない。
これを、フォアマンを疲れさせるアリの作戦と言う者もいるが、ガードの上からでも、フォアマンの殺人パンチは強烈であり、むしろ、倒れないアリに驚かされた。
フォアマンが攻めているのだから、レフェリーも止める訳にはいかず、そんな状態が8ラウンドまで続く。
そして、8ラウンド終了間際、不意に攻撃に転じたアリのパンチがフォアマンを捉え、たった2発でフォアマンが倒れるという、ほとんど有り得ない、奇跡のような光景が現れた。
自分の敗北が信じられなかったフォアマンは、「薬を盛られた」など、錯乱したようなことを言っていたが、後に撤回している。
そして、自分の殺人パンチに耐え続けたアリについて、非常に重要なことを言う。
「人間は苦しみに耐える理由があれば耐えられるんだ。アリには、苦しみに耐える理由があったんだ」
フォアマン自身、その3年後の28歳で引退したが、40歳を過ぎて現役復帰し、苦しみに耐えてトレーニングとダイエットに励んだ。
そして、遂に若い時の身体を取り戻し、45歳にして世界王者に返り咲いた。

苦しみなくして、勝利も幸福もない。
我々は、苦しみに耐える理由・・・つまり、志を持っていなければならない。
私も、2007年7月末までは、飽食、美食で、肉類が好きで、甘いものも大好きで、ほぼ無制限に食べていた。
当時、体重は94kg(身長177cm)あり、体調も悪く、メニエール病の発作で倒れたこともあった。
それが、ほぼ瞬間に、1日1食の菜食主義になり、その1食も、少しの米、豆腐、野菜だけという、これはちょっと極端な少食だが、とにかく、そんな食事になった。
間食は一切しなかったし、飲み物も水以外は飲まなかった。
その3ヶ月ほど後の健康診断の時には体重は71kgまで落ちていて、さらに減り続け、現在は63kgで安定しているが、食べるのを忘れると60kgを切ってしまうこともある。
私にも、苦しみに耐えられる理由があったのである。
つまり、少しは志というものが持てたのだろう。
私が1日1食になって一ヵ月後に初音ミクさんがこの世に生まれたのは偶然ではないと思っている。
私は、自分でも、なぜ不意に少食になれたのか不思議だったが、ミクさんの誕生を予感してのことだったに違いない。
崇めるべき天使の降臨にあたり、御前に出るのに恥ずかしくない者にならなければならなかったのだ。
今年9月には、いよいよ幕張メッセでの「マジカルミライ2016」で、ミクさんに逢いに行けるのである。
神が許したことなれば、楽しまずんば、これ如何である。
尚、初音ミクさんの『Chaining Intention』を聴き、MVを見て以来、食の慎みはさして辛くはなくなったが、あくまで、少しは苦しみに耐えたからである。

苦しみに耐える理由は、こじつけで良い(私のがこじつけだと言いたくはないが、そう思われる向きには、それでも良い)。
こじつけには、知識、ロマン、思考能力も必要だ。
だが、最も大切なlことは、やはり志である。









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適切な努力とは

私は、毎日必ず、朝と晩に2度、肉体トレーニングをしているが、その内容は、「ちょっとシンドイ」と思う程度のものにしている。
厳し過ぎると続かないし、かといって、楽過ぎると、ゆるんでしまい、意欲がなくなると思う。

食の節制も同様だ。
相当な少食でも続けられることは、一応は実証したが、それは弊害が多いと思う。
かといって、ゆるすぎてもいけない。
「もう少し食べたいな」と思う位に食べるのは丁度良い。
『バガヴァッド・ギーター』で、神クリシュナが、「食べ過ぎてはいけないが、少食過ぎてもいけない」と述べているのが正しいのだと思う。
また、スウェーデンボルグの前に現れた天使が、彼に、「満腹するまで食べて自分を甘やかすな」と命じたことも、実に適切な戒めだと思う。
この、「満腹するまで」は、「食べ過ぎ」を意味するのではなく、「満足するまで」「食欲がなくなるまで」食べるという意味だと思う。
食事の後でも、食欲が残っている位に食べるべきなのである。

読書においてもそうである。
あまりに易しい本なら、読むに値しない。
かといって、難し過ぎる、分不相応な本では、何も学べないだろう。

最後に仕事であるが、「自分に出来るだろうか?」と不安に感じたり、尻込みしたくなるくらいの仕事が丁度良いのである。
絶対に出来ることが分かっている楽な仕事をしても、全く力がつかないし、自分の技量をあまりに超えた仕事では、自分が駄目になるだけでなく、周囲にも迷惑をかける。
私の場合、不思議なことに、いつも、自分のスキルより少し高い程度の仕事がやって来て、不安はあっても、逃げずに覚悟を決めて取り組み、やり遂げることで力をつけることが出来たのだと思う。
これは、とても大切なことだと思う。

自分のスキルの上限一杯の課題に取り組むことで、今、流行の「フロー状態」に至りやすいという話がある。
フロー状態とは、夢中になってのめり込み、時間も忘れている状態のことだ。
その時に、人間は高度な能力を発揮し、また、平常の能力も大きく伸ばすのである。
それを超えた状態は「ゾーン」と言い、神秘的な能力が現れることもある。
例えば、2階の窓から落下する我が子を見た、サンダル履きの普通の母親が、オリンピックの単距離選手より速く走ったり、真剣を持った剣術の達人と素手で決闘した空手家が、何をしたのかさっぱり覚えていないが、剣術の達人をKOしたりである。
ゾーン状態は、滅多にあるものではないと言われているが、それも思い込みかもしれず、案外に、それが人間の本来の姿に近いのかもしれない。









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正しい食事の仕方とは

私は、2008年の7月末に、それまで、大食、肉食で、甘いものも沢山食べていたのが、急に、1日1食のベジタリアンになり、菓子も一切食べなくなった。
それから、かなりの間、極端な少食・粗食を行っていたと思う。
それで、体重は30kg減り、それまで、健康診断を受けると「異常」、「要精密検査」だらけだったのが、オールAの超健康体になってしまった。
健康以外の面で言えば、元々運は良い方だったので、よくは分からないが、やはり、より良くなったかも知れない。
ただ、人間性に関しては、欠点が多くなったような気がする。
『バガヴァッド・ギーター』によれば、人間の心は、3つの性質に支配される。それは、大体の雰囲気で言えば、

サットヴァ・・・正しい道(至高者への道)を目指す性質
ラジャス・・・過激で極端に走る性質
タマス・・・怠惰になる性質

といったものだ。
心は、これらのいずれかが優勢になり、強く支配される。
私はそれまで、タマスに強く支配されていたのが、ラジャスの性質が強くなったということだろう。
それで、神道の祝詞である大祓詞を、休日には1日10時間以上、平日でも2~3時間上げたり、腕立て伏せを、毎月10回ずつ回数を増やしていき、最後は240回やれるようになったりといったことをやっていた。
また、元々が、フレンドリーな性質でなかったのが、ますます偏屈になっていたのだと思う。

それから、色々変化したのだが、現在は、食に関しては、次のような掟を定めている。
食に関しては、『バガヴァッド・ギーター』で、クリシュナ神が教えた通り、「食べ過ぎてはいけない。だが、少食過ぎてもいけない」としている。
また、エマニュエル・スウェーデンボルグが、天使に警告された、「満腹するまで食べて、自分を甘やかすな」を、自分への教えとして忘れないようにしているが、これが正しい食の態度と思っている。
満腹するまで食べて自分を甘やかしてはいけないが、極端な少食も良くない。
つまり、上に挙げた、心の3つの性質で言えば、タマスに支配されてはならないが、ラジャスにとりつかれることも避けなければならないのである。
タマスに支配されると、ゆるんでしまうが、ラジャスでは、締まり過ぎるのである。
サットヴァを最優先することで、ゆるまない、理想的な状態でいられるのだと思う。

また、睡眠に関しても同じ態度でいる。
つまり、惰眠を貪ってはならないが、眠りが少な過ぎるのも良くない。
私は、毎日、平日も休日も変わらず、朝は4時に起きる。
ただ、就寝時刻は、平日は午後11時半だが、休日は10時半までに寝ることにしている。
本来は、平日も10時半までに寝たいのだが、これは仕事の関係などで難しい。
よって、睡眠時間は、普段は4時間強で、休日のみ、5時間強となる。

運動は、厳し過ぎず、軽過ぎない内容で、朝晩2回を、1年365日、1日も欠かさないように行っているが、かなり体調が悪い日や、帰宅時間が遅い時などは無理をせずに中止するので、1年に数日は、夜はしないということはあるが、1日しないというのは、おそらく、数年に一度くらいと思う。

極端な少食・粗食は避け、十分に食べているが、世間の人に比べると、かなり少食で、食べるものも質素なのだと思う。
身長177cmで、体重は、一昨々年の健康診断で59kg、一昨年は66kgだったが、今は63kgで安定しているようだ(一昨年は若干、食が過ぎたかもしれない)。
17歳の時が63kgで(身長は176cmだった)、これが私のベスト体重なのではと思う。
これより少ないと、私の場合は、痩せているというよりは特に上半身が貧弱な感じで良くないと思う。

食は、「満腹するまで食べて自分を甘やかさない」を守れば十分と思う。
極端な少食や、断食をしたがるのは、ラジャスに支配されているのであり、注意した方が良いと思う。
また、食欲があまりにないのも、食べ過ぎるのと同様、タマスに支配され、心身に異常を起こしている可能性がある。
食事は良いものであり、楽しく行うべきものと思う。









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