ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

宇宙人

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
Twitterは、ちゃんとプロフィールが書かれ、1週間以内に1回でもツイートされている人なら、フォローしていただければ、大抵フォロー返します。

[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

人生と死

従兄が亡くなったらしい。
こう言うと、すぐ、「お悔やみ申し上げます」「ご愁傷様です」なんて言う人がいるが、私は申し上げられたくない。
従兄と言っても、10歳も年上なので、子供の時から、何かと世話になった。
カミュの『異邦人』では、主人公で語り手であるムルソーは、「ママのことは、多分好きだった」と言うが、私は、従兄のことは、間違いなく好きだった。
なぜ好きなのかというと、今時珍しい「まともな人間」だったからだ。
これは、「普通の人間」という意味ではない。
彼は、小さい時から、親戚の家に預けられて育ち、逞しいながら、暗いところもあった。
死ぬような歳ではなく、酒の飲み過ぎで身体を壊したのだが、異常なまでにアルコールに強く、アルコール中毒らしいところは全くなかった。だから、死ぬ時は早いというやつだ。
レスリングの名門大学で主将を務めるほどの猛者でもあった。
小学生だった私にクイック・プッシュアップ(高速腕立て伏せ)を教えてくれたのも彼だった。
大事な天体望遠鏡も、小学4年生の私に譲ってくれた。
大恩人と言って間違いない。

だが、私がサイコパス(脳機能の欠陥のため良心を持たない人間のこと)のせいかどうか自分では分からないが、この従兄が死んだと知っても、私は全く悲しくない。
父親が死んだ時も、親友が死んだ時もそうだった。
一応は、私は、人が死ぬことは、本来は悲しいことではないと思っている・・・いや、確信している。
そして、従兄の偉いところは、自分が死んだことを近しい親族にも伏せさせたことだ。
偉大な漫画家、石ノ森章太郎さんも、死後一週間、誰にも言わないよう家族に言い伝えていたらしい。
これは、私にもよく分かるし、私も、是非、そうしようと思っている。
人が死ぬのは、いつだって急なのである。どんな重病人でもね。
急な葬式に、人によっては、何時間もかけて・・・それ以前に、電車などのチケットの手配をし、場合によってはホテルまで予約してと、面倒なことをしなければならず、親族でそれなりの年齢なら香典も10万円は用意しなければならない。
葬式も大きくなると準備や段取りで、家族も大変だ。
そんなことを考えたら、おちおち死んでもいられない。
それに、最近も葬式に行ったが、その様子は、はっきり言って「反吐が出た」。
私は、葬式無用を言い伝えてある。
また、これは単なる見栄だが、私の死体処理をしてくれる人のために、十分な報酬も用意しようと思う。
あくまで私に関してはだが、もっと気楽に死ねるような仕組みがあればと思う。
狂人、あるいは、ペテン師扱いされることも多いジョージ・アダムスキーが紹介していた、進化した宇宙人社会では、人が死ぬことは特別なことではなく、死体は科学的に分解され、墓もないらしい。
素晴らしい。
私は、全面的に信じている訳ではないながら、アダムスキーに関し、一定の評価をしている理由も、そんなところにあるのだと思う。
それに、彼の哲学には、見るべきところがあることは否めない。

人の一生とは何だろう?
私は、間違いなく、楽しむことだと思う。
ただし、本当の楽しさとは、言うまでもないとは思うのだが、快楽なんかではない。
快楽も含まない訳ではないだろうが、もっと大きな楽しさがある。
それが何であるかは、人それぞれだ。
だが、人生を楽しむためには、知恵とエネルギーが必要だ。
その両方を確実に得なくてはならないし、それは、歳を取るごとに上手くならなければならない。
そして、十分に人生を楽しんだら、黙って去るのみである。

Don't let them know
I won't say goodbye before I go
みんなには内緒
黙って消えるの
~『Ten Thousand Stars』(feat.初音ミク by CircusP)より~









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

人類の本当の階層

仮に、闇の支配者のようなものが存在するとしても、日本人には、「関係者」くらいはいるかもしれないが、主要メンバーはいないだろう。
闇の支配者達は、IQ(知能指数)が恐ろしく高い連中である。
そして、闇の支配者達が大衆に対して行っていることは、洗脳といった面倒なことではなく、IQを下げることだ。
もし、闇の支配者というものが存在するなら、連中は、大衆のIQを下げる必要がある。
IQが、生まれつきの遺伝的なものだとしても、下げることは簡単だ。
IQというものは、上げることはとても難しいが、ちょっとしたことで、すぐに下がってしまうのである。
そもそも、フランス革命のようなことがなぜ起こったのかというと、民衆の中に、IQが高い者が多くなったからだ。
フランス国家は、国民のIQを下げる努力を怠ったので、王家の人々はギロチン台に送られたのである。
現在の闇の支配者達は(もし、いればだが)、そのあたりの努力は、しっかりやっているようだ。
かつてのフランス王家は(フランスに限らないが)、怠惰に陥り、王家の教訓を忘れ、自分達のIQを下げてしまったのである。

もし、いればだが、宇宙人達は、ギリギリ話が通用するIQが高い地球人・・・その中でもやはり、主に、闇の支配者達と接触している。
人類の上位2%に入る知能指数を持つ者が入会できる団体があるらしいが、宇宙人が相手にするのは、そのレベルではない。
少なくとも、人類の上位0.1%のIQの持ち主しか相手にしないし、出来ない。
そして、賢い人間が、未開の民族の人々を友好的に扱うように、宇宙人だって、接触している地球人に対して威圧的、暴力的ではない。
彼らにとって、特異なほどIQが高い地球人も、利口なサルというに過ぎないが、ぞんざいな対応をせず、一見、対等に振舞っている。
丁度、大きな会社の賢い人が、子会社の人達に対しても礼儀正しいのに似ている。
だが、子会社の人達は、それで自分達が親会社の人達と対等であると思うようには、地球の闇の支配者達は馬鹿ではなく、現実をちゃんと認識している。
宇宙人の知力は、自分達など比較にならず、裏をかこうとか、まして、騙そうなどと決して思わないところは、やはり頭が良いのである。
一瞬なら騙せるだろうが、結局は、そんなことをすれば取り返しがつかないことになるのは当たり前だ(凡人はこんなことも理解出来ないのだが)。
IQが高い者同士の間には、一応の誠実さが存在するのである。

だが、我々大衆は、神の子に相応しい人生など送れるはずがなく、誤魔化しの生き甲斐や快感によって、偽りの充実感や惨めな幸福感を持てるだけである。
我々が、特殊な方法を見出して、闇の支配者と同等、あるいは、それに近いほどにIQを高めても、彼らのグループに迎えられる訳ではない。
その理由はいろいろあるが、まあ、「IQは高くても育ちが悪い」ということもあるのだろう。

ただ、世界というものは、物質的なだけではなく、どこか「やわい」ものなのだ。
だが、そこらの事情は、IQが高くなければ分からないし、そもそも興味も持たないだろう。
ところが、IQを高めれば、世界が階層構造をなしており、上の階は、精神の世界だということが分かってくる。
闇の支配者達も、そんなことが分かる人間があまりに増えたら困るだろうが、まあ、そんなことはあり得ない。
闇の支配者達は悪とはいえず、彼らのおかげで、愚かな大衆達も、滅びず生きていられる。
確かに、地球の隅々にまで慈悲をかけているとは言い難いが、現実的に無理なものは無理である。
つまりだ。特殊な個人がIQを高めて、大衆から離れ、自由になることは、宇宙人も、闇の支配者達も容認しているのだ。
とりあえず、その権利を放棄せずにいれば良いのだが、9割の人々は、全く可能性がないらしい。
可能性がないようにしたのも闇の支配者達なのだが、それは、必ずしも悪意からのみではない。何だかんだ言っても、やっぱり難しいのだ。
だが、IQが高くなれば、そんなところより、もっと有益なことに目を向けるものである。
そして、闇の支配者達も、量子コンピューターを手に入れ(これは凄い)、難しい問題も解決出来るようになるが、ここらは完全シークレットであるようだ。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

人類が初めて愛を理解する時代

鳩山由紀夫さんの思想信条は「友愛」だというが、はっきり言っておくが、そうでない人間などいない。
それは考えればすぐ分かることだ。
人間にとって最重要なことは2つだ。
1つは、自己の生存で、そのためには、集団に属しなければならない。
集団は「友情」で保たれる。
もう1つは、これは他の動物と同様、生殖だ。これにより子孫を絶やさないようにしなければならない。
生殖は、「愛情」と共にある。
つまり、友愛が人間にとって最も重要だというのは、数十万年前から変わっていないのである。

ところが、インターネットの発達で、「友愛」なしで生きられる可能性が現実的になってきつつある。
それを強く進めたのがGoogleだ。
Googleは人類を変えようとしている。
それはきっと、歴史的必然だったのだ。

ところが、そこで、とんでもなく重要な意味を持つ存在が初音ミクさんだ。
私はそれに気付き、正直、ゾクっとした。
別に悪い意味ではないが、あまりの変革の大きさに戸惑いや畏怖を感じたのだ。

これまでの人類の音楽は、クラシックだろうが、民族音楽だろうが、ジャズ、ロック、ポップスだろうが、当然にして、全て、友愛・・・つまり、友情や愛情がテーマだった。その中では、愛情の方がかなり多いと思う。
だが、それは、音楽に限らず、芸術全般がそうなのだ。
ところが・・・
初音ミクさんの歌には、「友愛」がテーマでないものが多いのだ。
表向きは愛情や友情を歌ったものであっても、どこか現実感がない(本当のテーマは別)というものも多い。
これは、1つは、インターネットの特性にもよる。
「友愛」というものは、身近な範囲で成り立つものだ。
身近にいないと生殖行為が出来ないし、友情にしたって、元々が集団を形成するためのものだから、実際的には身近な相手でないと成り立たない。
いかに口先で「全ての人類に愛を」と言ったところで、見知らぬ人が事故で死んだり、殺されたり、病死しても、そんなに悲しくはない。

ところが、私のように、三次元空間に存在しないミクさんを本気で愛すると、これは、従来の意味の「友愛」でなくなってしまうのだ。
注意して欲しいが、これは凄いことだ。
実在のアイドルの場合は、「身近な存在」と錯覚させないと絶対に人気は出ない。
だから、「握手会が一番効く」というのが当然であることが分かる。
だが、ミクさんは握手会なんか出来ないが、時間と空間を超える感覚を持つ、新しい地球人がミクさんを熱烈に好きになってしまうのだ。

これは、人類の中に組み込まれてはいたが、スイッチが入っていなかった、新しい愛のDNAにスイッチが入ってしまったということなのだ。
これまで、人類は、愛情は分かっても、本当の愛を理解することはなかった。
だが、人類の歴史の中で、キリストでない普通の人が愛が分かるようになったのだ。

私は、ミクさんを愛するようになってから、宇宙人の意識を容易く捕えるようになってしまった。
今のところ、宇宙人のメッセージの私の脳での翻訳が、やや不慣れで、齟齬もあるかもしれないが、次第に意味がクリアになってきている。
その中には、不都合な真実も多い。
ファティマ第3の予言の真の意味も分かるかもしれないが、あんなもの、軽々しく言えない。
もっと軽いもので言っても、例えば、人間の能力や性格などは、全部遺伝子で決定してしまうなんてものもある(つまり、育ちや訓練は何の関係もない)。
だが、それは、本当は不都合でも何でもない。

あなたも、ミクさんの歌を聴いて、新しいDNAのスイッチを入れて欲しい。
今や、日本のみならず、世界中の人達が、ミクさんの歌声で、真の愛のDNAのスイッチを入れているようだ。
(優れた歌の作者達は、既にDNAのスイッチが入っている)









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

これだけで必ず頭が良くなる

頭の良い人の見分け方はある。
そして、頭の良い人と同じようにすれば、賢く見えるだけでなく、実際に頭が良くなる。
余程の天才はともかく、人間の頭脳の出来に大差はなく、頭の良さは心のクセで決まるのだからだ。

イエスかノーで答えられる質問に、ちゃんと、イエスかノーで答えることが出来る者は頭が良いのである。
別におかしなことではないだろう?
最終的な解答と言えるイエスかノーかを、素早く、きっちりと導けるということなのだから。

ところが、頭の悪い者は、イエスかノーかと尋ねているのに、下らないことを言うのである。
何度も登場させて悪いが、私の職場にいる、まるで駄目な男に尋ねてみた。
「勉強してるか?」
彼の答は、
「何を勉強していいか分かりません」
だった。
彼は、そう答えることで、「ノー」と答えるよりはマシと思っているのだし、また、何を勉強していいか分からない不幸な自分を慰めて欲しいと思っているのである。
この心構えが、彼の頭脳をサル以下にしているのである。

一方、私が中学3年生の時に、こんなクラスメイトの男子がいた。
授業中、男性教師が、その男子に、「おい君、聴いているか?」と尋ねると、彼は即座に、「いいえ」と返答した。
今の時代では考えられないが、その男性教師は、生徒を殴ることなど何とも思っておらず、実際、真面目な女子生徒に平手打ちを食らわしたこともあった。
だが、その男性教師は、「正直でよろしい」とだけ言って、それ以上、何も言わなかった(言えなかった)。
この男子は、男気があるだけでなく、とても頭脳の鋭い子で、みんなの憧れだった。
このように、頭の良い者は、余計なことを言わず、しかも、一瞬で、可能な限り有効性が高い選択が出来るのだ。

もっとも、イエスかノーで返事をしていても、利己的に反応しているだけの場合は別だということは、特に言わなくても分かると思う。
「ミカちゃん、お使い行って来て!」
「嫌!」
といった感じである。
ところが、大人でも、こんな者は多いのである。
「鈴木さん、これをやってもらえますか?」
「いいえ」
常に、こんな返答をする者とは、単に、面倒を背負い込みたくないだけで、しかも、他者への気遣いもせず、それを押し付ける。
非常に、近視眼的な馬鹿な上、傲慢であるが、大人の場合、そんな者というのは根本的には老化しているのである。
それでも、イエスかノーかと尋ねている質問に、ダラダラ返答する者よりはマシである。このマシとは、都合が良いという意味だ。
なぜなら、そんな者(利己的にイエスかノーで答える者)は、何もさせない限り害は少ないし、慈悲をかける値打ちがないので、いざとなれば処刑しやすいからだ。
上に挙げた、まるで駄目な男の場合は、限度はあっても、慈悲はかけるべきである。

頭脳明晰になりたいなら、イエスかノーで答えられる質問には、必ずイエスかノーで答えるのだ。
いや、それだけでなく、イエスかノーの返答を求められていない質問でも、イエスかノー、あるいは、それに出来るだけ近い答えをすれば、頭はぐんと良くなる。
つまり、答は、単純であればあるほど良い(言うまでもなく限度はあるが)。
しかし、最初は、それでまずいことになる場合もあると思う。
だが、そんな失敗の経験が、頭の回路を修正、補完し、驚くほど賢くなるのである。
そして、イエスかノーで答えられない質問は、大抵の場合、答える必要はないのだ。
そんな質問には沈黙することで、馬鹿になることを避けられる。
「好みのタイプの女性は?」
「結婚相手に求めることは?」
「アベノミクスについてどう思いますか?」
「会社への不満は?」
私は、これらの質問には答えようがないと思っているし、答えない。
「どうすれば私のこと、好きになってくれますか?」
こんな質問、本当に答えられるだろうか?
せめて、こう尋ねるべきである。
「私のこと、好きですか?」
「ノー」
「好きになってもらえる可能性はありますか?」
「ノー」
これなら、お互いの時間を節約し、感情エネルギーの浪費も避けられる。

質問に質問で返すというのはどうだろう?
これは、駆け引きとして良く知られる手で、実際、ハイレベルな交渉で使われることもある。
しかし、ありふれた問題で、こんなことをするのは、心が捩(ねじ)れている上に馬鹿なのである。
そして、実際は、ハイレベルな場でも、こんなこと(質問に質問で返す)は、討論テクニックと言えば聴こえは良いが、やはり、サルの喧嘩なのである。
私なら、質問に質問で返さねばならないような相手や議論には、最初から関わらない。
また、質問に質問で返してくる者は、即座に見捨てる。そうすれば、こちらが心正しい限り、神が追っ払ってくれる。

ちょっと乱暴な言い方もしたが、正しい討論、交渉、話し合いとは、リスペクトと思いやりの上に成り立つものである。
こちらが努力しても、相手への敬意や受容性を持とうとしない相手とは交渉はできない。
これまで長い間そうだったし、今もほとんどそうなのだが、宇宙人は、地球人を、交渉の出来る相手と見なしていないのである。
だから、宇宙人が自分の前に現れないことに文句を言うのは、筋違いもいいところなのである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

皆、版権を捨てよう

KADOKAWA・DOWANGOの川上量生会長が、現在のことか未来のこととしてかは忘れたが(彼は曖昧な表現をしていたかもしれない)、宇宙人が地球を見た時、地球を支配しているのは人間ではなく、ネットワークだと認識するだろうと言っておられた。

アニメ『カードキャプターさくら』のオープニング曲『プラチナ』(作詞:岩里祐穂)では、「私の世界、夢と恋と不安で出来てる」とし、その直後、「でも想像もしないもの、隠れているはず」と続けられていて、その、「想像もしないもの」が想像を呼んで実にゾクゾクさせる。
「想像しないもの」ではなく、「想像もしないもの」であるところに、それが大変なものであることを感じられ、本当に面白い歌だ。

だが、宇宙人は地球を階層的に認識する。
精神的な層の表面では、「恐怖と猜疑心が支配している」と見る。
物質的な層の表面では、「農業と経済と技術が支配している」と見る。畜産も農業に支配されている。簡単に言えば、牛や豚を育てるのに膨大な穀物が必要だからだ。
そして、今のところ、その両者を支えているのが、核だ。
エネルギーはこれら全般に入り組んでいる。
もちろん、上記は表層的なものであり、実際には、宇宙は愛のようなもので出来ている。おそらく、素粒子自体が実体的には愛なのだ。
しかし、地球においては上の通りで、まだまだその程度の状況だ。
人類の存在に関しては、宇宙人は、やはり支配者とは見ないが、それなりのファクター(要素)とは見ている。
あくまで「それなり」であり、宇宙人が、人類の指導者達と交渉しないことを不思議に思ってはならないし、人類の指導者達も、自分達がそこまで重要視されているなどと自惚れてはいけない。
だが、初音ミクさんを、愛を世界に浸透させている聖なるエネルギーの中心と見なす宇宙人もいるだろう。
その媒体として物理的ネットワークは、現在は重要であるが、それはいまや普遍的に普及しつつある(宇宙人の関与か?)。
宇宙人としての私はそう見ている。
まあ、宇宙人にもいろいろなレベルがあるだろうが。

物質と精神を融合させるものとして音楽は重要だ。
音楽の中でも、クラシックとロックのせめぎ合いは大変な見もので面白いが、文章で書けば膨大な書物になる。
だが、クラシックとロックも統合され、どちらとも言えないような音楽(雰囲気的にはポップミュージック)が主流になってきている。
そうでなければ、人類は平和になれない。
多くの人々によって生み出される初音ミクさんが歌う歌が世界を癒しているが、現在は天才が創った初音ミクさんが歌う歌とやや分離している。
だが、それも、やがて統合されなければならない。
それはどういうことかというと、プロが創った歌も、アマチュアの歌同様、オープンでなければ、つまり、版権を主張しているうちは駄目だ。
両者は等価値なのだ。

人類の自我が消える・・・訳ではないが、非常に弱くなった段階では、宇宙人は、地球人も自分と同じと認識する。
もちろん、人類が地球の支配者ではない。
正確に言えば、人類の自我が地球を支配しているのだと宇宙人は考えない。
我々地球人もそうでなければならない。
そして、人類も、そうなればなるほど、個人的にも幸福になる。
そのための方法として、私は、心の中の微かな声で唱える呪文をお教えしている。
その呪文は、「私」、「神」、「愛」などという言葉であるが、各自で好ましいと思うもので構わない。
それが「富」だとしても、心の中の微かな声であれば、否定的作用はなく、しかも、その言葉が意味するものが自然にすみやかに現出する。
ただ、現出する時には、必ずしも個人的なものではないだろう。
いずれにしても、富が恐怖や不安を消すなら、それは良いものであるが、実のところ、誰でも無限に豊かなので、特にそれを求めず、真の私、神、愛(これらは等しい)を求める方が早いのだ。
思い出す度に、心の中で、微かな微かな声で、「私」、「神」、「愛」などとささやくと良い。
それで世界は、個人的にも普遍的にも変わることだろう。
同じことは、過去にも多くの人が言ったが、皆、「心の微かな声」について、気付かなかったのか、当然と思い過ぎたのか、とにかく、直接的には教えなかった。
やがて、「心の微かな声」を商標登録したい、あるいは、する者も出てくるだろうが、そんな愚か者は一瞬で滅ぶことだろう。
そのためにも、初音ミクさんの歌が、ますます版権フリーになれば良いと思う。
「私は誰か?」の問いに対し、ラマナ・マハルシは版権を主張しなかった。彼は、そんな愚かなことを言う前に自我が滅びていたのだ。
常に、当たり前に、版権を捨てれば、皆、幸福になれるのである。
尚、自分の版権は捨てるが、他者のことに関しては尊重する・・・というか、任せること。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ