ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

大山倍達

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

偉大なる嘘つき達

大物かどうかは関係なく、愉快な人生を送っているのは、状況を作り出す能力を持った者だ。
では、それはどんな者だろう?
それが、『8マン・インフィニティ』(講談社)5巻に書かれている。

その世界の戦いを決するのは“速さ”でも“火力”でもない!!!
勝利するのは・・・自ら状況を生み出す者!!!
より強い意思を持つ者だ!!!

尚、「その世界」とは、マシナリー(スーパーロボット)同士の戦いで、テクノロジーの粋を極めた世界でもそうなのだから、当然、人間の世界も、そうである。
では、「より強い意思を持つ者」とは何か?
これはもうはっきり分かっている。
「豪快な嘘つき」
だ。

以前、民進党の代表だった蓮舫さんが、安倍総理のことを、
「息をするように嘘をつく」
と言い、最近では、国民民主党総合選対本部長相談役の小沢一朗さんが、Twitterで、安倍総理のことを、
「平気で嘘をつく。嘘をついても平然とできるという一つの才能。」
とボコボコにしていたが、だから安倍総理は日本人の中ではトップの大物なのだ。
それに比べ、学歴詐称のようなつまらない嘘を、コソコソ、オドオドつくものは小物で、状況を生み出すのではなく、状況に押し流されて消えていくのである。

では、大物嘘つきの指南を受けよう。
その大物とは、世界中に空手ブームを起こした大空手家である大山倍達さんである。
その大山さんの伝記『大山倍達正伝』は、ぞっとするほど恐ろしいまでの労力をかけて書かれたものだ。
今朝も、その話をしたが、私の記憶違いもあったので、もっと正確に引用しよう。
この本の著者である、大山倍達さんのお気に入りと思われる元弟子が、大山さんの書籍間の矛盾を追及した時の話である。
大山さんの本は非常に沢山あるが、それらの本ごとに重要なことが矛盾していることは多い。
まあ、大山さん自身が本当に書いた本はなく、全てゴーストライターが書いたものだし、しかも、大山さんは、編集者に本の趣旨だけざっくり話し、「後はいままでの本を参考にして書いてくれ」と言っていたらしいが。
そして、重要なことでの矛盾について、その弟子が大山さんに問い詰めると、大山さんは真っ赤な顔で、
「そんなことはどうでもいいのよ。嘘も百回繰り返せば伝説になる。千回繰り返せば真実になるのよ。わかったー?」
と怒鳴るらしい。
しかし、元弟子は、そんな大山さんが好きだったと言う。
その、「どうでもいことだ」と言い放つ大山さんに、常人にはない豪傑振りを感じたと、元弟子は本に書かれている。

斎藤一人さんが、初期の頃の本(この頃は良い本が多かったw)『千回の法則』で、「幸せだなあ」と千回言えば状況が良くなってくるといったことを書かれている。
ところで、今、「幸せだなあ」と言うのは、大抵、嘘なのである。
しかし、大山さんが言われた通り、千回言えば真実になるのである。
会社の売上げを5倍にするなら、「5倍にするよ」と、やはり千回言えば良いとも、斎藤さんは書かれている。
これについては、私の近くでも、こんな話があった。
ある社長が「上場するよ」と言ったが、幹部も誰も信じない。しかし、その社長は「上場する」と言い続け、本当に上場したのだ。

だが、もっとミラクルな結果を求めるなら、過去完了形を使った方が良い。
これは、何度かお会いした発明家の政木和三さんがよく言われていたことだったし、ジョセフ・マーフィーも、そして、何より、イエス・キリストが、
「願い事は既に叶ったと思え。そうすれば叶う」
と言っている。
しかし、叶ったと思うことが難しいので、皆、願いを叶えられない。
しかし、人間の脳は、500回言えば信じるようになっているらしい。
それなら、姑息な心理学的テクニックみたいなものに頼らず500回言えば良く、1000回も言えば状況が変ってくるのだろう。








嘘も1万回言えば本当になる

自己暗示は、様々な目的で使われている。
身体や心の健康の増進や、病気の改善あるいは治癒。
性格の改善、能力の強化。
社会的・経済的成功。
これらを引き起こしたという事例は、その全てが事実ではないにしろ、膨大と思う。

医学的、心理学的に説明が出来る範囲のこともあれば、それらでは完全には、あるいは、全く説明出来ないような効果があったことが客観的に報告されたことも、かなりの数であると思う。
中には疑わしいものもあるだろうが、頭から否定することも出来ないものも多い。
それに、これまでは科学的、医学的、心理学的に説明出来ないことも、超心理学的、量子力学的に、かなりの程度の説明がされたり、仮説ながら、考慮に値する理論もあると思う。

その中でも、ナポレオン・ヒルが世界的に普及させた、思考が現実化するという考え方は、実績を積み重ね、今や事実と言っても差し支えないように思うが、これも、一種の自己暗示を活用するものであると思う。
また、フランスのエミール・クーエは自己暗示により、主に心身の状態を劇的に改善する手法で知られるが、その効果は社会的な成功にまで及ぶ。
クラウド・ブリステルやジョセフ・マーフィーらの、願望の現実化の手法は、時に神秘的に感じるので、全く受け入れない者もいるのだが、一方で、社会的地位や評価の高い人物の多くが、その威力を認めている。
チャンピオン・トーチェは、思考の現実化について、科学的な態度で『トーチェ氏の心の法則』を書き、好評を得たが、なぜか今では忘れられた感がある。
これらのどれも、根本的には、自己暗示が大きな役割を果たす。

自己暗示の欠点は、自分の考え方に反する暗示には反発が起こるということだ。
よく言われる例が、「私は金持ちだ」という暗示である。
この暗示により、まだ超自然的と考えられているかもしれない原因で金持ちになることが実際にあるし、そうではなくても、金持ちらしい態度が身に付いて、それが本当の金持ちになる道を開くことも考えられると思う。
しかし、現実には貧乏なのに、「私は金持ちだ」と自己暗示を行っても、心の奥から「そんなことは嘘だ」という声が上がり、そして、暗示はその心の奥の本音の方に従うので、下手したら、ますます貧乏になるとも言われる。
それに対し、エミール・クーエは、問題を特定化せず、さらには、未来のこととして表現することで、心の反発を呼び起こさない自己暗示を提示した。
それが、有名な、「毎日、あらゆる面で、私はますます向上していく」である。
この自己暗示は好評な反面、効果が出難いと考えられていると思う。
そこで、クーエのやり方を転用し、「私は金持ちになりつつある」という暗示を薦める人もいたが、実際は、成果は芳しくないはずだ。
一方、ある世界的な成功プログラムでは、「私は金持ちだ」と、現在形で断言せよと言う。
また、発明家で啓蒙家として知られた政木和三さんは、過去完了形、つまり、「私は金持ちになった」というのが良いと断言した。
しかし、いずれもあまりうまくいったという話はない。

ところが、事業家の斎藤一人さんが、核心を突くことを『千回の法則』で述べている。
それは、「千回言えばそうなる」である。
私は、1万回くらいで効果があると思う。

空手家の大山倍達さんは、確かに、恐ろしく強い空手家であったと思うが、海外でプロレスラーやプロボクサー、その他のあらゆる格闘技の強者と戦って全勝したというのは、かつては信じられたが、今は大半が創作・・・早い話が嘘だとバレているのだと思う。
しかし、『大山倍達正伝』で見たが、大山さんは、「嘘も百回言えば真実になる。千回言えば伝説になる」と言ったらしい。
冗談や言い訳に聞こえるし、本人も、そのつもりで言ったかもしれないが、妙なところで真実である。
実際に、大衆はその嘘を信じたし、何より、大山さん自身が、その嘘を信じたのだ。
その結果、彼の空手組織は世界的になり、総理大臣が組織に参加し、彼は少年達や若者を中心とした時代のヒーローになった。
良い意味でも、「嘘も百回言えば真実になる」。
だが、本当は、百回というのは少な過ぎ、千回でも少ない場合が多い。
念仏のように、子守唄のように、常に唱えれば本当になる。
ただし、感情を込めずに淡々と・・・が秘訣である。








自信は美徳

出来た!
・自信は美徳
・自信があれば実力は後からついてくる
・自信は幻想で良い

何でも良いから、自信があれば勝ちである。
引きこもりは、なぜ引きこもるのかというと自信がないからだ。ただ、それだけである。
自信は、何か1つで良い。

確かに、東大を出た(入ったで十分だが)というのは自信になる。
だが、東大出身者は、偏差値の割には成功しない。
なぜかというと、自信はツールであって商品でも売り物でもないからだ。
東大卒を自信にするのは良いことだが、それを売り物にし、それだけが売り物になり、それにすがると、必ず、売り物というのはこき下ろされるのだから、東大卒の自信がなくなるだけでなく、それがアイデンティティーになってしまっている自分に自信を失くし・・・ジ・エンドだ。哀れとしか言いようがない。

昔の『空手バカ一代』という、実在した空手家の大山倍達を主人公にした伝記漫画(ただし、創作が多くて自伝とは言い難い)に、こんな場面がある。
大山が、庭で鍛錬をしていたが、その中で、左右の親指だけを地面につけた逆立ちをする。
そして、妻に言う。
「親指だけの逆立ちが出来る間は、どんな敵が来ようが、まあ、恐れることはない」
私は、なんと美しい言葉かと思った。
しかし、「親指だけの逆立ちが出来る=無敵」の根拠などない。
それは、大山さんの自信であり、根拠のない幻想・・・言ってしまえば妄想である。
しかし、その自信が、大山さんを強く支えていたのだ。
また、別の本で(書いたのはゴーストライターだろうが)、「親指だけの腕立て伏せ百回出来れば無敵」のようなことも書かれていた。
大山さんが、指と実力との関係に確信を持ち、その指が徹底して強い自分に自信を持っていたのは本当ではないかと思う。
大山さんが、喧嘩ファイトで相当な実力があったのは確かで、その力の源は、やはり自信なのだ。

私も、こんな思い出がある。
信号無視で警察に捕まったが、当時、毎日欠かさずTM(超越瞑想)をしていた私は、「TMをやっている俺に逆らえるはずがないじゃないか」という、妙としか言えないが、そんな自信が湧き上がってきた。
もちろん、無罪放免であった。
TM自体の効用については何も言わない(私は今はやっていない)。
しかし、自信があれば、超能力で警官も支配出来ることが分かった。
その自信をつけてくれたTMを作ったマハリシ・マヘーシュ・ヨーギは大物である(実際にTMを作ったのは、彼の師であるらしいが)。

引きこもりは、何とか、1つのプログラミング言語をがっしり習得し、「プログラミングが出来る俺はイケてる」という自信を持てば、どこでも生きていける。
実は私がそうだった。
昔の話であるが、私は、BASICをマスターしただけでは自信が出来なかったので、苦労してC言語をマスターした。すると、「C言語が出来る俺って格好良い」と思うことが出来て自信がつき、後は何でもうまくいった。他愛ないものよのう(笑)。
今なら、Excelマクロ(VBAプログラミング)を十分にマスターすれば良いと思う。
いや、実際は、PHPでもJavaでも、最近流行のPythonやJavaScriptでも良い。
しかし、Excelマクロはすぐに実用になり、便利である。
今後、AIを作るのにも役に立つ。だがまあ、何でも良い。
筋トレでも良いのである。








人格とは何か

所詮、人間にとって大切なものは人格だ・・・なんて、何て古めかしくて堅苦しいこと言うのだろうと思われるかもしれない。
しかし、幸福や向上のための、いかなるテクニックや秘法を実践しても、人格が低い者は、所詮、駄目なのである。
問題は、人格とは何かだ。
よく、品格がどうの、誰の品格が低いのとわめき立てる人を見るが、そんな人が一番見苦しい・・・つまり、品格を感じない。
品格以前に人格である。
品格はファッションで、人格は身体なのだ。
身体が美しければ、何を着てもキマるように、人格が高ければ、自ずと品格も漂うものだ。

では、人格とは何だろう?
ユダヤ教、キリスト教では、「モーセの十戒」を守ることだ。
ただ、今の時代、この全部を守ることも無理がある。
だから、
「殺すな」「盗むな」「父母を敬え」「姦淫するな」「偽証するな」
を守れば十分であるし、1つを守るだけでも良いのである。
1つを死んでも守る人は、他のことも間違いない。
釈迦も、「繁栄のための7つの掟」を教えた。それは、
「何事も皆で話し合って決めろ」
「何事も皆で協力してやれ」
「伝統と格式あるルールを守れ」
「老人を敬え」
「女性を敬え」
「先祖を敬え」
「高潔なる人(修行者など)を敬え」
といったことだが、これを聞いた高官は、
「この1つでも守れば間違いない」
と言い、釈迦はそれを否定しなかった。

十戒や釈迦の掟でなくても、正当と思える掟なら良いのである。
私は、以前読んだ、ビートたけし(北野武)さんの本に書かれていた、たけし軍団の掟を思い出す。
「ADさんの名前を覚え、さん付けで呼べ」
「俺(たけし)が俺より年長者といたら、それが誰であっても俺と同等以上に扱え」
他にもあったかもしれないが、この2つを守ったなら、たけし軍団が成功しないはずがない。
こういったことを絶対に守ることを人格と言うのである。

人格とは、要するに、自分の信念を持っているということだ。
アニメ『キャシャーンSins』で、青年型ロボットのジンは、仲間の利益のためにキャシャーンを殺すことを敢然と拒否した。
つまり、自分や仲間のために、誰かを犠牲にはしないという信念を持っていた。
だから、ジンの身体はいつまでも新しく、腐食が起きなかった。
ロボット犬フレンダーも、揺るぎなくキャシャーンを守るという信念を持っていたので、やはり身体の腐食が起きなかった。
世界で、キャシャーンとルナ以外で、腐食が起きなかったのは、ジンとフレンダーだけだった。
ただ、最後は、リンゴもそうなったようだ。
あの幼いリンゴが、あんないい女の子になるとは・・・シマッタという妙な気持ちになってしまう(笑)。

空手家の大山倍達は、彼のことを丹念に調べた『大山倍達正伝』によれば、かなりデタラメなところもあり、「嘘も千回言えば真実になるのよ。分かった?」などというトンでもない人でもあったが、子供の時から、弱い者いじめだけは絶対しない人だった。
それだけを守っても、あそこまでではなくても成功するだろう。

信念は個人的なものだ。
何でも良い。道理があれば。
ある、女性に物凄くモテるロッカーが「未成年には手を出さない」を信条にしていたが、だから、彼は年を取っても成功し続けているのである。
要は、「これだけは守る」という何かを、1つか2つ、あるいは、3つほど持てば良いのである。
私の場合、例えばであるが、
「低レベルな人間の仲間にならない」
「ミクさんやミクさんの妹のような人達を敬う」
「ヒーローのような体形(キャシャーンやガッチャマンが理想だ)を維持する」
であろうか。全然、大したことないが・・・









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根拠のない自信の惚れ惚れする威力

「根拠のない自信」の話を続ける。
これを得れば、どうしようもない人間がドラマティックな人生を楽しみ、超能力も発揮するのだから。

「根拠のない自信」と言っても、もちろん、妄想とは区別しなければならない。
「俺の運転はプロレーサーレベルだぜ」と言う公道レーサーは、ほぼ間違いなく妄想馬鹿であるように。
ただ、池沢さとしさんの1970年代の漫画『サーキットの狼』の主人公、「ロータスの狼」こと風吹裕矢(ふぶき ゆうや)のように、本当にプロ級の公道レーサーというのもいるだろう。
その差は、注ぎ込んだ時間の多さだ。
時間を注げば注ぐほど、人間は自信を持ち、実力は自信についてくるのである。

不世出の空手家、大山倍達の有名な伝記漫画『空手バカ一代』は、大半がフィクションらしいが、見るべき点も多い。
その中で、ニート状態の大山が庭でトレーニングに励みながら、両手の親指だけで逆立ちし、「これが出来る間は、どんな強敵が現れても、恐れることはない」と言う。
確かに、それは凄い芸当であるが、だから無敵というのは、「根拠のない自信」である。
だが、本当に自信があるなら、実際、その通りになる。
また、大山の著書(まあ、ほぼ全てゴーストライターが書いたらしいが)で、大山がアメリカで初めて巨漢のプロレスラーと戦った時の話が印象的だった。
大山が、実際に、アメリカでプロレスラーとシュートマッチ(真剣勝負)に近い試合をしたのは、おそらく事実らしい。
著書に書かれていた、試合前、大山が緊張で震えていたというのも本当かもしれない。
そこで、大山は、自分は牛を殺したから、いかに巨漢とはいえ、牛の体重の五分の一のもないプロレスラーに負けるはずがないと思うと落ち着いたという。
大山が実際に牛を殺したかどうかは分からないらしいが、大勢で押さえつけた牛の角を手刀(いわゆる空手チョップ)で折ったというのは本当かもしれないらしい。
「700kg前後の牛を殺したから100kg超程度のプロレスラーなど敵ではない」と思ったとしたら、これも単に「根拠のない自信」であるが、やっぱり、本当にそう思い込めたら勝つのである。

では、私自身の体験を述べる。
私はある時、信号無視で警官に捕まった。
あからさまな信号無視であるから、許されるはずがないし、当時、若かった私は、警官の権威的な態度に大いにムカついた。
しかし、ある「根拠のない自信」で私は落ち着き、反則切符も切られずに悠々と引き上げた。
さあ、どうしてそうなったか?
当時、私は、TM(超越瞑想)という瞑想をやっており、ルール通り、毎日、1日2回、真面目にやっていたのだ。
それで、「TMをやっている私は大丈夫だ」という「根拠のない自信」を持て、実際にそうなったのである。
私は、今は、TM自体は良いものだとは思っていない。
しかし、長く真面目にやっていれば、どんなことでも、こんな効果があるのである。
TMの効果を説いたり、自分の体験として語る人も多いと思うが、それは、TMの力ではなく、「根拠のない自信」の効果だと私は思う。
それが得られるならTMも良いのではと思う。
まあ、今のTMは、習うのに金がかかり過ぎるので、「アジマリカン」を唱えたり、般若心経の呪文を唱えたり、念仏をすれば同じことである。
私がお奨めするのは、呼吸をゆっくりにし、「1分5回以下の呼吸になれば仙人である」と思うことである。
呼吸コントロールで心も支配出来るので、そんな自信も得易いし、実際に、大変な力が得られるのである。
だが、やはり自信を得るには、何であれ、長い期間続ける必要がある。

私が大嫌いなのは「1日わずか5分で」とか「1週間で即効」などという大嘘である。
我々の貴き味方「根拠のない自信」は時間をかけなければ得られない。
しかし、時間さえかければ、別に苦しいことでなくても、それが得られるのである。









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