ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

四股

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

私にはなぜ不安がないか

新型コロナウイルスに関し、まるで、WHOとマスコミが結託して我々の不安を掻き立てるようなことばかり言い、我々は、「生涯、こんな危機に出会うとは思っていなかった」などと思う。
しかし、今でも、紛争地帯では、いつ、家や学校にミサイルが飛んでくるかもしれず、実際に、家やアパートがミサイルで破壊され、死亡したり大怪我をした人々も沢山いる。
そんな地域では、道を歩いているだけで、いつ銃で撃たれるか分からない。
日本には、戦争体験者はもう少なくなったが、現在も大活躍の経済学者、野口悠紀雄さんの本を見ると、彼は戦争中、子供だったのだが、やはり、いつ空襲警報がある・・・つまり、米軍の爆撃機が飛んでくるか分からなかった。そして、ある晩、実際に飛んできて、住んでいる町を爆撃され、防空壕(粗末な地下シェルター)に逃げ込んだのだが、彼はたまたま扉近くにいたので良かったが、奥に居る人達は空気がなくて窒息したと言う。

本当の危機を体験した(している)人達から見れば、こう言っては不謹慎かもしれないが、現在の日本の状況は天国であろう。
特に日本は凄い。
いくらかの制限はあるが、国内に限れば、いつでも、どこでも好きな所・・・観光にだって行ける。
スーパーに自由に行け、そこには、いつもと変わらず、商品が有り余っていて、値段もいつもと変わらず安い。
さらに、Amazonに商品を注文すれば、即座に届けてくれる。

新型コロナウイルスに感染して重症化するのは、老人や病気の人達だけなのだが、WHOは若者達に「君達は無敵ではない」などと言うが、このウイルスに対しては、99.9999%無敵である。ただ、自分が感染しても、他人にうつさないことを心がければ良いだけだ。健康な人なら、ちょっと風邪をひいたような症状になるだけで、実際は、老人や病人だって、回復出来ないのは今のところ数パーセント以下なのである。

正直、私は石鹸で手洗いをしないし、消毒液は所有してはいるが、使ったことがない。
マスクは、2009年に新型インフルエンザ流行時に、当時はまだ少数派だったAmazon通販でかなり仕入れたものがそっくり残っているが、最近では、親の通院に付き添った時に、一応のマナーとして数枚使っただけだ。
ビタミンCで免疫力を上げているが、それは普段からのことだ。しかし、安いので、とりあえず普段より多めに摂ってはいる。
それで全く安心しているのである。
他には、納豆も免疫力を高めるはずだと思っているが、これもやはり、普段から毎日食べている。
そして、紅茶、緑茶でポリフェノールを摂っているので、もう万全過ぎるほど・・・と自分では思っているのである。
昨日は、ちょっとした原因で少し体調を崩したが、それで、久々に赤ワインを買ってきて、大いにポリフェノールを摂り、よく眠れたから幸いであった。

しかし、何より、腹八分目に、そして、粗食を心がけることが一番である。
さらに、私は毎日、大東流合気柔術式四股と腕振り運動を共に千回以上やっており、あまりに健康的で恐い(笑)。
だが、いずれも、老人でも出来る運動で、特に、腕振り運動は根気さえあれば、本当に誰でも出来る。
それでいて、ヒーローのような身体が自然に作れるのである。

とはいえ、健康よりも、経済的に非常時であるとは言える。
政府がやりそうな救済策は、アメリカやイギリスと比べあまりにショボいし、しかも、決定にダラダラ時間がかかるので、その間に、深刻な状況になる企業や個人は増えるばかりで、自殺者すら沢山出てしまうだろう。
こんな時は、あの一休さんの遺言である「心配するな、なんとかなる」を思い出すべきだろう。
あるいは、私の座右の銘である、「神を信用しろ。だが、ラクダはつないでおけ」を覚えていていただければと思う。
自分で出来ることさえやっていれば、神を信用して悠然となりゆきにまかせるのが一番である。
また、良ければ、ホームレスが1億円を2回当てた奇跡の呪文「神様の奇跡が起こる」を唱えても良いだろう。
あるいは、『ヒマラヤ聖者の生活探求』の1巻に書かれてある不滅の言葉「生命、愛、平和」、ジョセフ・マーフィーの『あなたも金持ちになれる』に書かれている、逆転成功の言葉「歓喜、成功、富」を唱えても良い。
私の場合は、初音ミクさんが歌う『FREELY TOMORROW』を聴き、「奇跡は起きる(Wow Wow) Freely Tomorrow」のところで安心し切ってしまうのだから幸せなものである。馬鹿で良かったという訳だ(笑)。個人的には、「マジカルミライ2014」で、スターヴォイスの衣装でミクさんが歌うFREELY TOMORROWが絶品と思う。











パーフェクト腕振り運動

腕振り運動は、一説では、インドのヨーガから生まれて中国に持ち込まれ、仙道、気功、易筋経(独特の心身強化法)、武術等の重要な訓練になっている。
西洋の筋力トレーニングとは異なり、主に、心身の調整や生体エネルギー強化を目的としている。
易筋経の権威から腕振り運動を教わった工学博士の関英男氏(故人)は、自ら熱心に実践して、医療に頼らずに胃癌を治し、90歳を過ぎても世界中を飛び回って研究を行い、また、他の多くの人達にこれを教えて、様々な難病を完治させたとし、その記録を著書で公開している。

腕振り運動には、様々な方式があるが、ここでは、私が毎日行って成果が上がっているやり方をご紹介する。
まず、基本姿勢は、自然に姿勢良く立つことで、両足は安定感を感じるように少し開く。
両手のひらは内側に向け指は伸ばし、両手を接触させず、平行に振る。
腹(へそのあたり)と足の親指に力を入れる。
やり方は、以下の4種類がある。
「効果」では、特に高い効果があるものに★を付けてある。

◆その1
肘はずっと伸ばす。
後ろに振る時に力を入れて、やや鋭く振る。
前に振る時は、出来るだけ脱力して自然に振るようにする。
角度は、前に振った時は水平よりやや下、後ろに振った時は垂直よりやや後ろが基準だが、やり易い角度で良い。
効果:肩、背筋、腹筋、脚全体の強化。★気(プラーナ)の蓄積。★仙骨の調整。
◆その2
肘はずっと伸ばす。
前に振る時に力を入れて、やや鋭く振る。
後ろに振る時は、出来るだけ脱力して自然に振るようにする。
角度は、前に振った時はほぼ水平かやや上、後ろに振った時はほぼ垂直かやや後ろが基準だが、やり易い角度で良い。
効果:肩、背筋、腹筋、脚全体の強化。★気(プラーナ)の蓄積。★仙骨の調整。
◆その3
前に振った時に肘を十分曲げる。後ろに振った時には肘が伸びている。
後ろに振る時に力を入れ、鋭く無理のない範囲で高速に振る。
前に振る時は、出来るだけ力を抜いて弱い力で振る。
角度は、前に振った時に指先が肩の高さ、後ろに振った時は垂直かそれよりやや後ろが基準だが、やり易い角度で良い。
効果:★肩、腕、背筋、腹筋、脚全体の強化。気(プラーナ)の蓄積。★仙骨の調整。
◆その4
前に振った時に肘を十分曲げる。後ろに振った時には肘が伸びている。
前に振る時に力を入れ、鋭く無理のない範囲で高速に振る。
後ろに振る時は、出来るだけ脱力して自然に振るようにする。
角度は、前に振った時に指先が肩の高さ、後ろに振った時は垂直かそれよりやや後ろが基準だが、やり易い角度で良い。
効果:★肩、腕、背筋、腹筋、脚全体の強化。気(プラーナ)の蓄積。★仙骨の調整。

肘を伸ばして行う方が、気(プラーナ)の取り入れ効果が高く、前で肘を曲げて行う方は、やや筋力の強化の効果が高いが、必ずしもそうではない。
もちろん、全部やらないといけないというのではなく、1つで良いから、毎日続けると素晴らしい効果があるだろう。

数は、それぞれ、一度に100~300回以上行う。
私の場合、一度のトレーニングで、間に別の運動を入れながら、全て100回ずつ行っている。
1つの方式をやった後、適度な脚の運動、
・四股(大東流合気柔術式)
・スクワット(ハーフスクワット)
・蹲踞の姿勢
・その他
のいずれかを行い、次の方式をやるというふうにやれば、バランスよく運動出来る。
私の場合、四股の場合が多いが、ハーフスクワットを行うこともある。
蹲踞の姿勢は頻繁に取ると良い。
大東流合気柔術式四股に興味があれば『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』を見て欲しい。
ただ、脚の運動は、普段、歩くとか、立つとかを十分にしてれば、それで十分である。
最も良い運動は、立つことと思う。
家の中でも、いつも座ったり、寝転んだりせず、出来るだけ立てば、それで十分な運動になる。
もちろん、歩いたり、家の中に階段があれば、小まめに上り降りすれば良い。

これだけのことで、スポーツトレーニング以上の効果が期待出来る。
なぜなら、この運動は単に筋肉を鍛えるのではなく、気、オーラ、あるいは、グラヴィトン粒子を体内に多量に取り込むことが出来、生命力を高めると思われるからだ。
根本的に若返り、適性な体重になり、全身が調整され、頭脳も強化され、潜在意識との交信もスムーズになり、願いが叶い易くなり、超能力も獲得出来るかもしれない。










スポ根式の運動はやめて本当に身体に良い楽な運動を

今は、「スポ根(スポーツ根性物語)」なんてものがあるのかどうか分からないが、昔は非常に人気があった。
「スポ根」の中で大前提になっていたのは、「人間の身体は鍛えれば鍛えるほど強くなる」だった。
日本のスポ根史上に燦然と輝くアニメ『巨人の星』(1968~1971)では、花形満というイケメンバッターが、鉄のバットで鉄のボールを打つという過激な特訓でぶっ倒れて、息も絶え絶えに悶える・・・という場面があったが、そんな姿を、当時の人は格好良い・・・と思ったのではないかと思う(今見たら笑えるが・・・)。

ところで、最新の人気漫画・アニメ『まちカドまぞく』は、可愛い女の子が沢山登場するが、萌え要素はほぼなく、良い子(特に女の子)が読んでも安心で、内容も、私は素晴らしいと思う。特に、「愛とは何か?」を、この漫画・アニメで初めて知ったと思うほどだ。
そして、『まちカドまぞく』で、ヒロインの優子が、
「あたし鍛えます!鉄のバットも振ります。重いゴロゴロしたのも引っ張ります!」
と叫ぶ場面があるが、この鉄のバットは、上の花形満のエピソードから来ていると言って良いと思う。
また、その回のタイトルが「あすへの決意!!重いコンダラ止まらない」だが、このコンダラとは整地ローラーのことで、先程の優子が言った「重いゴロゴロしたもの」とは整地ローラーのことだ。
ところが、整地ローラーのことを「コンダラ」と呼ぶことは本来一切ないはずだが、実は、『巨人の星』の主題歌『ゆけゆけ飛雄馬』の出だしが、「思い込んだら試練の道を」で、その「思い込んだら」を、視聴者の誰かが、「重いコンダラ」と聞き間違え、星飛雄馬(主人公)が整地ローラーを重そうに引っ張るシーンがあったことから、整地ローラーのことを「コンダラ」と呼ぶのだと誤解したという話がある。もちろん、都市伝説とは思うが、有名な話だ。
つまり、『まちカドまぞく』は、今の人が知るはずがない、伝説の『巨人の星』のお話を取り込み、それを、高校1年生の優子(本人曰く「どこにでもいる普通の15歳」)がさりげなく引用したのだ。
そして、それを聞いた、優子の宿敵である魔法少女の桃が「修行のイメージ、古くない?」と呆れるが、同じ高校1年生の桃が、そんな修行が昔あったことを知っているとは思えない。
けれども、とにかく、高校1年生の女の子にも馬鹿にされるおかしな特訓を、半世紀前の人達は、キラキラした目で見ていたに違いない(無論、当時から馬鹿にしていた人もいたはずだ)。

とはいえ、今だ、スポ根式のトレーニングを良いものだと思っている人は多いのではないかと思う・・・いや、確信する。
私などまさにそうで、腕立て伏せは100回より200回、200回より300回と多いほど良く、それを鬼の形相でやるのが修行である・・・と、以前は思っていたようだ(笑)。
ある有名な空手家が書いた本で、その空手家が若い弟子にこんなことを言う。
「腕立て伏せは楽にやっているうちは力がつかない。『もうダメだ』と思った時に、力を振り絞ってもう1回やるから力がつくんだ」
嘘である。そんなことしたら身体を痛める。
尚、その本は、その空手家が著者となっており、また、この空手家は沢山の本を出しているが、全部ゴーストライターが書いたもので、本人は1冊も書いていない。
そして、この空手家と関わりが深かったのが、『巨人の星』の原作者、梶原一騎氏(故人)で、この梶原氏が、沢山のスポ根漫画の原作を書き、スポ根の肯定的イメージを日本人に叩き込んだのだと思う。
ただ、少し前に『巨人の星』のKIndle版が無料になっていたので読んでみたら、特訓以外の地味な部分では案外素晴らしかった。

ちなみに私は、10年近く前だが、毎日、200回以上の連続腕立て伏せをやって肩や上腕を痛め、それでも続けたので、やや深刻化した。
それで、さほど腕が強くなることはなく、むしろ、故障した分だけ弱体化した。まあ、生まれつき身体の強い人の場合は別かもしれないが・・・

腕立て伏せをやるなら、楽に出来る範囲でやるべきと思う。
それが3回なら、3回で良い。
「ちょっとシンドイかな」程度にやると、鍛えられて強くなる。
少なくとも、全くしないのと、3回でもいいからやるのとでは大変な違いになる。
実際のところ、高校生や大学生の男子でも、しっかりしたやり方だと、10回出来る人は多くないはずだ。
楽なやり方で良いということに関しては、こんなことがあった。
私が中学生の時、たびたび腕立て伏せを10回やった。10回が楽になっても、それ以上はやらなかった。
すると、半月も経った頃、試しにやってみたら、30回が割と楽にやれた。当時は30回と言えば、高根の花だったが、あっさり出来たのだ。
私が腕立て伏せを200回以上出来るようになった時も、最初は、10回を楽にやれるところまで来てから、1ヶ月で10回ずつ増やしていったのだが、これで100回くらいは楽にやれるようになった。
(100回でやめておけば良かったと思う)
このように、身体は、快適な運動を長く続けると、不意にブレークスルーが起こって力を大きく伸ばすのである。
つまり、徐々に力がついていくのではない。

腕立て伏せに関しては、私は今は、ゆっくりと、大きく、美しいフォームで、一度に7回とし、それを1日に何度かやっているが、これだと身体を痛めないし、結局、最も効果的と思う。
そして、いずれ、予期せぬブレークスルーも起こるだろう。

私が今やっているメインの運動は、腕振り運動と、大東流合気柔術式の四股で、共に1日千回以上やっているが、いずれも、楽な運動で、そのくらいの数、老人でも出来る。
それを続けさえすれば、おそらく、いかなるスポーツトレーニングより優れた効果があると思う。
ただし、楽な運動と言っても、毎日、よほどのことがない限り続けるのは、根気が要る。
私は、四股は、昨年6月23日から始め、1日も欠かしていない。1日千回を超えたのは昨年11月からだ。
この四股は素晴らしく、身体が半端なく軽く感じるようになった。
一番強く効果を感じるのは、腰が強くなったことだ。以前は、時には腰痛を感じることがあったが、良い調整がされるようで、最高の腰になった。
また、私は甘いものが大好きだが、いくら食事量が少なくても、甘いものを沢山食べると太るので注意していたが、良いか悪いかは置いておいて、最近はかなり甘いものを食べるが、以前と違って、全然脂肪がつかなくなった。腰が強くなったこと関連し、代謝が良くなったのかもしれない。
昨今流行の、身体に悪い運動によるダイエットではなく、根本的に身体に良い楽な運動でのダイエットである。大東流合気柔術式の四股は、どうも、門外の人には教えないもののようだが、『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』に、佐川幸義氏から直接教わった弟子が行う四股が、写真入りで解説されている。
腕振り運動は、私は 早島正雄氏の『洗心術入門』から始めた。だが、本が手元にないので、はっきりとは分からないが、この本の腕振り運動(スワイソウ)の説明に、「肛門を引き下げる」とあったのは、おそらく「引き上げる」の間違いと思う。腕振り運動と四股は、単なる肉体トレーニングではなく、生命力を強化する、英知から生まれた運動と思う。私はこれでウイルスにも対抗出来ると思っている。








生命エネルギーを取り込む様々な方法

子供の時、スキップをした時のことを私はよく覚えている。
歩いたり、走ったりする時には感じないが、スキップは実に気分が良く、移動手段として好きだった。
まるで、見えない天馬にでも乗っているようで、自分の脚で動いている気がせず、スキップなら、どこまでも行けそうだった。

普通の子供は身軽なものだが、なぜだろう?
それほど筋肉が強い訳ではなくても、筋肉も筋(すじ)も柔軟で、かつ、体重が少ないからで、さらに、炭水化物をエネルギーに変換する効率も高いのかもしれない。
だから、「子供は元気だ」という印象があるのだろう。
では、身体を鍛えている大人なら、子供のように身軽かというと、そうではない。
私も、一頃、毎日、数百回に及ぶスクワット、腕立て伏せ、腹筋運動をしていたが、むしろ、疲労の蓄積を感じることがあったし、そもそも、子供の時は、特に運動をしていなかった。

もし今、子供の時の身体に戻ったら、どう感じるだろう。
アニメ『キャシャーンSins』で、スーパーアンドロイドながら身体が朽ちつつあった女性型ロボットのレダが、ルナ(見かけ11歳位の美少女)の癒し(スーパー再生術)を受けた後、親愛なる男性型スーパーアンドロイドのディオに言った言葉が印象的だった。
「あの頃(作られたばかりの頃)のように身体が羽のようだわ」
きっと、我々も、子供の時の身体に急に戻ったら、そう感じるに違いない。
そして、その感じは、筋トレで取り戻すことは不可能だし、むしろ、余計な筋肉は、重いし、動きを邪魔することもある。
以下に、あなたもルナの癒しを受けたようになれるであろう方法を記す。

1つの仮説だが、筋肉や血管中の「気(あるいは氣)」というものの量が、生命力(その発現が軽快で自由自在な動き)に深く関係すると言われる。
電波工学の世界的権威だった関英男博士は、この気や、それと同等と思われるプラーナ(ヨーガで言う精妙なエネルギー)は、GTP(グラヴィトン粒子)であると考え、ここでは省くが、その構造も推測していた。
このGTPの量は、生まれた時が最大で、後は、減っていくだけというから、なるほどと合点もいく。
では、それを体内に取り込む方法があるのかというと、ある。
もちろん、気功やヨーガでは、GTPと同じと思える気やプラーナを取り込む方法は教えられているが、普通の人には、なかなか出来ない。
関博士は、もっぱら、毎朝2千回の腕振り運動で、GTPを補給し、それは生命エネルギーでもあるのだから、関博士は若返り、90歳を過ぎても世界中を飛び回って研究を行い、自分の胃癌も治してしまった。
腕振り運動は、自然に立って、てのひらを内側に向け、肘を伸ばした両腕を平行に保って前後に振るだけの簡単な運動で、後ろに振る時に力を入れ、前に振る時は力を抜いて惰性で振る。
ただ、スワイソウとか、せい手とも呼ばれるこの運動には、様々なやり方があり、一度、自分で調べてみると良いだろう。私は4種類のやり方を採用している。
※関博士のやり方の詳細は『宇宙学序章 グラビトニックス 』にイラスト入りで書かれているが、絶版で古書は高価な場合が多い。

別のGTPを取り込む方法として呼吸法がある、「スーパーラーニング」という超記憶学習法や、カバラーの魔法修行、その他、多くのもので共通する部分が多い呼吸法だが、「自然に吸って、しばらく止め、ゆっくり長く息を吐く」
という呼吸の仕方も、GTPを体内に蓄積すると関博士は言われていた。
尚、常に、鼻で呼吸することが必要だ。
タイミングは様々であるが、私が気に入っているのは、
・2つ数えながら、やや大目に息を吸う
・4つ数える間息を止める。ただし、筋肉の力で喉を塞ぐのではなく、肋骨の動きを止め、呼吸の流れだけを止める。
・8つ数えながら吐く
これを、数回から数十回繰り返す。
数える数は、上の通りでなく、やり易いようにやれば良いと思う。
また、数息観と言われるやり方では、息を吸って止め、吐く時に「ひとーつ」と数えることを、「とおー」まで(つまり、10まで)続け、また「ひとーつ」に戻るという、仏教系のものもある。この時も、細く、長く吐くことが大切だ。

また、私が毎日必ず千回以上行っている大東流合気柔術式の四股は、非常に効率よく気、プラーナ、あるいは、GTPを取り込めるように感じている。
最初にスキップの話を書いたが、スキップは、歩いたり、走ったりするのとは違い、リズムがある。そのリズムも、GTPの増大に関係するのではないかと思うが、大東流合気柔術式四股には、そのリズムがあるように感じるのである。
ご興味があれば、『佐川幸義 神業の合気』に、写真でやり方が説明されているので、参考にしていただきたい。
あるいは、合気道家だった藤平光一氏のように「氣は出せば入って来る」という考え方も好きである。








自然で身体を最高の状態に育てる運動

宮沢賢治は、『雨ニモマケズ』で、理想の人間像を、

丈夫な身体を持ち
欲はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている

としているのだと思う。
斎藤一人さんは、『千回の法則』の中で、幸福になるために必要なものは、
「お金」「健康な身体」「優しくて豊かな心」
と書かれていたが、概ね、それで正しいと思う。
宮沢賢治の場合、家が裕福な古着屋だったので、一生、お金に困らなかった。
心の方は、あれだけの作品を作ったのだから、豊かではあったと思うが、当然ながらよく分からない。
しかし、身体は弱点であったらしく、病気がちで、37歳で亡くなっている。

身体が健康で丈夫でないと、なかなか楽しい人生にはならない。
これに関しては、自分ではどうにもならない運命的なものもあるのかもしれないが、普通の身体であるなら、自分の心がけ次第である。
そして、単に健康なだけでなく、身体能力は高いほど良いし、また、美しい身体でありたいと思うはずだ。
また、全般的には不健康でなくても、脚が痛い、腰が痛い等で悩みを持つ者も多い。
私は、今は、理想的な身体を持ってるが、以前は全くそうではなかった。
ちょっと昔は、健康診断をすれば深刻な欠陥がいくつも見つかったが、そういった健康診断でのことは、食の節制でほぼ解決出来る。
しかし、問題は、熱心に運動しながら、脚や腰に強い痛み、あるいは、痺れがあることだった。
だが、スポーツ選手のほとんどが、なんらかの故障があり、特に、プロスポーツ選手になると、実際は、身体がかなり壊れていて、一流ほど、引退後は普通の人以下の、時に、相当深刻な状態になる場合が少なくない。肉体エリートのはずの彼らがそうであるのは、おかしな話である。
つまり、スポーツは、必ずしも身体に良くはない。そしてそれは、スポーツのためのトレーニングが、実は、身体に良いものではないということである。
私は、引きこもり気質ということもあり、特に、部屋の中で出来る腕立て伏せやスクワットを熱心にやっていた。
プリズナートレーニングといって、囚人が独房の中ででも身体を鍛えられる方法を本に書いた元囚人が、スポーツのトレーニングは身体を壊すと、その本で述べているが、私には、プリズナートレーニングも、ややマシ程度にしか思えない。
プリズナートレーングでも、腕立て伏せやスクワットは重視されているが、この運動には問題がある。
そもそも、両腕、両脚を揃って曲げ伸ばしすることなど、日常や自然の中での仕事で行うことは、まずないと言って良いほどであり、人間の身体は、そんなふうに動くようには出来ていない。
腕や脚は、右と左で交互に別の動きをするのが自然である。
スポーツだって、競技ではほとんどそうなのだが、トレーニングではなぜか、両脚や両腕を同時に伸ばすスクワットや腕立て伏せ、あるいは、バーベル運動を行うのである。
また、トレーングでも試合でも、両脚同時に使ってジャンプするバレーボール選手の腰痛持ちの度合いは非常に多いと聞く。
スクワットは、動きそのものが不自然かもしれない。
ハーフスクワットはともかく、踵と尻が着きそうなほど曲げてから伸ばすなど、普通、ありえない。
私は過去、数百回のフルスクワット、200回以上の腕立て伏せ、やはり数百回の腹筋運動をしていたのは、身体を虐待していたようなもので、実際、ひどい状態だった。
過去の横綱がとっくに引退している34歳の今でも最強の白鵬や、40歳を過ぎても高い実力を保ったイチローらは、筋トレを一切しないと言う。
白鵬は、四股、鉄砲、摺り足を称賛していたと思うが、これらも、左右別々に行う運動である。

私は、大東流合気柔術の四股が、最も良い運動と思う。
昨年6月からこれを始め、初めは1日100回、やがて、300回、500回と増やしていき、11月からは、毎日1000回を欠かさない。
四股1000回といったら大変に思えるかもしれないが、相撲の、特に公開でやる派手なデモンストレーション用の四股と違い、軽い運動とも言え、慣れれば連続100回や200回は楽である。それを、私は1日の中で何回かに分けて、トータルで1200~1700回くらい行っている。
いや、疲れてきたら、ゆっくりとした動作でやれば良く、それでも十分に効果がある、よく出来た運動だ。
やってて楽しく、身体が恐ろしく軽く、自由自在に動くようになり、おそらく、美容効果も高いと思う。
もう1つ、私がやっている運動は、腕振り運動で、こちらは確かに両腕揃えてやるが、負荷が小さいので問題はない。
大東流合気柔術式の四股は、『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』に、写真入りで解説されているので、良ければ参照して欲しい。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
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