ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

呪文

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

なぜ念仏を唱えると不幸にならないのか

コンピューター科学者でプログラマーで事業家であるポール・グレアムは、学校について、こんなことを書いていた。
「確かに、子供は学校に拘束されているという面はあるが、逆に、学校が拘束してくれず家にいたら、特に、母親にとって邪魔で仕方がない」
このことは、コロナウイルスによる休校で、痛いほど証明されてしまった。
アニメ『かぐや様は告らせたい』で、オタクで暗い過去を持つ高校1年生男子の石上優は、部活について、「部活がないと、暇を持て余した若者がロクなことをしない」と、部活の効用を認めていたが、これもまあ、コロナで明らかにされたことと言える。もちろん、コロナがなくても、分かっていたことではあると思う。
子供や学生だけではない。
ほとんどの人間は、暇になるとロクなことをしないし、それは、根本的には、「ほとんどの人間は暇だと、ロクなことを考えない」からである。
そして、「暇な時に有益なことを考える者を天才と言う」のであるが、その数は極めて少ない。

我々凡人は、暇を欲するが、実際に暇になると、ロクなことを考えないのである。
食べることやエロいことを考えているうちはまだ良いが、やがて、恨み、妬み、不安、恐怖などが浮かび、思考は現実を作るので、運命が悲惨なものになっていく。
もし、暇な時に、優れたことを考えることが出来れば、素晴らしい人生になるが、ほとんどの人間は、成長する過程で、親や教師に、健全な思考力を破壊されているので、それは難しい、
法然が、「常に念仏を唱えよ」と教えたのは、そのような、暇があればロクなことを考えない凡人達が、ロクでもない運命に陥るのを防ぐためだったと考えられるのである。
当時の庶民達は、権力者に長時間使役され、暇がなかったように思われるが、やっぱり、ロクでもないことを考える時間は沢山あったのだ。
そして、放っておいたら、やはり、マイナスの考えばかりしたはずなので、念仏を唱えることで、それを少しでも防げるのである。

天才発明家の中山正和氏も、般若心経の効能についても、「般若心経を唱えていれば、気が紛れてクヨクヨせずに済む」からといったことを書かれていたと思う。
このように、呪文、真言、祝詞に、何か霊的、超常的な力はおそらくないであろうが、マイナス思考の悪影響(これは思っているよりはるかに大きい)を防ぐ素晴らしい効果があるのは間違いない。
実際、毎日、念仏、真言、祝詞を長時間唱えている者が、あまり悲惨な目に遭うことはない。
もし、あるとすれば、実際は真面目にやってない者であると思う。

何度かご紹介したことがあるが、世界的教育者の七田眞氏の本で、1日中、「神様の奇跡が起こる」と唱えていたホームレスが、宝くじで1憶円を2回当てたと言う、著者が事実であると保証した話も、同様に考えられる。
このホームレスは、マイナス思考をしていたからホームレスになってしまったが、「神様の奇跡が起こる」と唱えることで、ロクでもないことを考える暇がなくなっただけでなく、「神様の奇跡が起こる」という言葉から、プラスの期待を持ち、気分が良くなったのだ。
気分が良いと、宇宙の活力のようなものが、良い気分に同調した現実を引き寄せるので、1憶円を労せず得られるという最高に気分が良くなることが起きたのである。
過去の彼は、ロクでもない考えで悪い気分になっていたので、それに宇宙の活力が同調し、どんどん気分が悪くなることが起こったのである。

楽しいことを考えることが出来ないなら、せめて、念仏や真言を唱えて、ロクでもない考えが起こるのを防いだ方が良い。
生命というのは、良い方向に進むことを指向しているので、それだけでも、良い人生になる。
しかし、せっかく、人間のマインドの力は絶大で、いかなる現実も引き寄せらるのであるから、良いことを考えればよく、その良いことを引き寄せるコツは、それが達成された時の良い気分を先に味わうことである。








呪文の選び方、使い方

たまには呪文の話をしようと思う。
本来は正しくないのだろうが、口や心の中で繰り返す言葉・・・念仏、真言(マントラ)、祈り、アファーメーション、唱え言葉なども、全て呪文とする。

どんな言葉を唱えるか、そもそも、呪文を唱えるか唱えないか?
それをどうやって決めるかというと、唱えて気分が良い言葉を選べば良いし、呪文を唱えて気分が良くならないなら、唱えなければ良い。
呪文は義務でも責任でもない。

法然という人は、1日中、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えていたらしいが、これは、修行なんかではなく、法然は念仏を唱えれば気分が良かったのだと思う。
ところが、弟子の親鸞は、念仏を肯定し、人にも薦めながらも、実のところ、自分は念仏を唱えても、そんなに気分は良くなかったのだと思う。
だから、親鸞は、「一度唱えれば良い」とか「唱えようという気があれば、唱えなくても良い」と言って、法然に怒られているらしい。
結局、親鸞というのは、「人間は元々救われている。それに気付けばOKだ」と言ったのだと思う。
これは、実に現代的で科学的だ。実際、その通りなのだからだ。
だから、念仏というのは、救われていることへの感謝であり、それは、必ずしも念仏でなくて良い。
つまり、「無限の力に守られ救われている。ありがたいなあ」と思えば良いのである。

YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の『LOTUS LOVE』には、「呪文」が出てくる。
それは、“I LOVE YOU”だ。
実際、この歌を聴いていると、“I LOVE YOU”が気分の良い呪文になるかもしれず、そう思ったら、どんどん唱えると良い。
ちなみに、『LOTUS LOVE』の初音ミクさんが歌うHMO(初音ミク・オーケストラ)バージョンが実に素晴らしく(YMO公認だそうだ)、これを聴くと、もっと、“I LOVE YOU”が気分の良い呪文になるかもしれない。

ベアード.T.スポールディングの『ヒマラヤ聖者の生活探求』では、築5千年というある寺院は、昨日建てられたかのように完全なのだが、どこか壊れても勝手に直ってしまうという。
その秘密は、その寺院の中では「生命、愛、平和」という言葉しか使われないからだそうで、その言葉の波動に満ちると、そのようになるのだと思う。
よって、「生命、愛、平和」、あるいは、その中の1つでも良いが、気分が良ければ呪文にすれば良いと思う。
とこで、『波動の法則』(1995)の著者の足立育朗さんの2014年の著書『波動の法則 実践体験報告』によれば、「愛」より「調和」の方がずっとレベルが高いそうだ。
ただ、日本には、「和」という言葉があり、この一文字で「調和」「平和」の意味を持つし、これこそが「愛」であり「生命」であると言えるかもしれない。
「和」は「輪」(あるいは「環」)に通じ、円を意味するが、円は完全の象徴である。
だから、日本には「和を重んじる」「和をもって貴しとする」という言葉があり、「和」というものが、いかに重要であるかが解る。
松下幸之助も、「日本は和の国。和を忘れたら会社は倒産する」と言ったようだ。
そして、「和」一文字で日本を意味するが、日本という国自体が、元々「和」という名前であったらしい。
「和」だけで優れた呪文である。

アメリカの啓蒙家のクレメンストーンは「我々は豊かだ、我々は健康だ、我々は素晴らしい」という言葉をアファーメーションにしていたという話を、自己啓発ビジネスをしている社長から聞いたことがある。
アメリカの会社の中には、この言葉を皆で唱えているところがあり、多くは、なかなか盛り上がるのだそうだ。
それで気分が良くなるなら、大いに唱えれば良いと思うし、気分が良くないなら、遠慮なく、場を離れれば良い。
「豊かだ」「幸せだ」という言葉を呪文にしている人もいる。
アラン・パーカーの『小さな恋のメロディ』(これを原作とする映画が有名)の主人公ダニーは、「天国」という言葉が大好きなようだ。このように、人それぞれである。
唱えなくても、気分が良くなるなら、何かの時に思い出せば良い。
呪文とは、そんなものである。
「アジマリカン」と唱えて気分が良ければ唱えれば良いのであり、「これを唱えれば良いことがあるぞよ」と強要するようなものではない。








「ア」の音霊

「ア」という音は、よくよく重要な音で、この音を身につければ、他のことは忘れて良いかもしれない。
本物の呪文や神聖な言葉は「ア」が多用されているものである。
日本では、天界は「高天原」で、これは普通は「たかまがはら」と読むが、本当は、「たかあまはら」と読むらしい。しかし、いずれも、母音は全て「ア」なのである。
シリア、アラブ、メソポタニアに古くから伝わる、世界で最も有名な呪文「アブラカタブラ」は、現在では冗談めかして使う場合が多いのだが、1文字を除き全て「ア」であり、本物の力ある呪文と思う。

それで言えば、英語の「ゴッド(神)」には「ア」の母音がない。
だが、多分、隠された神を表す言葉は「(God) I am」で、「ゴッド」は言わないが、「アイ・アム」なら、「ア」が多い。
それであれば、アメリカが世界最強で、しかも、それはごく一部のエリートの力であることが理解出来るのである。
民主主義を謳うアメリカが最も民主主義でないのかもしれない。
日本も、そのようにされてしまった感はあるが。
本来、日本の3神は「アメノミナカヌシ」「タカミムスヒ」「カムムスヒ」と全て、「ア」の母音で始まる。そして、諸説あるが、日本の代表神「アマテラス」は「ア」の母音が多い。
尚、『古事記』よりずっと前にあったと言われる、日本の超古代文明は「カタカムナ」で、この言葉は、そのまま、「ア」の音霊で構成された強力な言霊である。

『アヴェ・マリア』という歌は、非常に特別な感じがするが、最も感情を揺すぶられるのは、最初の「アヴェ」の「ア」と、「マリア」の最後の「ア」であり、一流の歌手は、その2つの「ア」を見事に歌い、聴く者は心が消えてしまうのである。
特に、カッチーニの『アヴェ・マリア』は、歌詞は「アヴェ・マリア」と「アーメン」だけであり、しかも、途中で「ア」だけで通す部分があり、そこが良いのである。
『アヴェ・マリア』は、本来、讃美歌ではないが、「ア」の音の故に、讃美歌以上の讃美歌になっている。
そして、キリスト教でも、ユダヤ教でも、最も重要な言葉は「ハレルヤ(神を褒め讃えよ)」ではないかと思う。
映画『サウンド・オブ・ミュージック』で、僧院長が見事に『ハレルヤ』を歌うが、歌詞は全て「ハレルヤ」で、最後は、「ア」の音のみで歌うのを、私は非常に印象深く覚えている。
キリスト教も、やや訳ありな宗教で、イエス、ジーザスも、あまり「ア」の母音が使われていないが、ギリシャ語、ラテン語でイエスは「イーエースス」だが、こちらも同様だ。
プロテスタントでは、聖母マリアは全く重要視されないと、私はプロテスタントの信者から聞いたことがあるが、実は、マリアが一番重要なのかもしれない(と言ったらプロテスタントの方に怒られるだろうか?)。
むしろ、「アーメン」「ハレルヤ」という言葉が重要なのではないかと思う。
また、ユダヤ教の真の教えが「カバラー」であるのも出来過ぎという感じがする。

40mPさんによる、初音ミクさんの歌『三日月ライダー』は、あまり知らない人も多いのだが、「夏祭初音鑑」のコンサートで歌われていて、途中の「ア」の音のみで歌うところが異様なまでに美しかった。きっと、40mPさんが天啓を得て作ったのではないかと思う。

物理学者で武術家で神道の祭司でもある保江邦夫さんの『神様につながった電話』の中に、重要な祭事の際、保江さんが大祓詞を奏上しようとしたら、「ア」の言葉しか出なくなったという話が書かれているが、実は、それで良く、そのことを、保江さんは「言霊(ことだま)から音霊(おとだま)へ」といった書き方をしていたと思うが、やはり、音霊で良いのである。
また、その本の中で重要視されていた「サムハラ」も、やはり「ア」の多い言葉である。

「ア」が多い言葉を呪文として常用すると良い。
そこに、思考を消し、時間を消し、宇宙の根源と一体化する鍵があるように思う。













当ブログオーナー、KayのAI書。
Kindke版販売中。紙の本は5月30日発売。
ごく私見で恐縮ですが、数学に強い訳でも、プログラミングが出来る訳でもない普通の人がAIを作れるようになる本は、この本しかないのではと思います。少なくとも、そのための時間をかなり短縮出来ると思います。
問題に取り組む時、人間だけ、AIだけで解決出来るのではありません。人間とAIがチームになってこそ、高度な力を発揮出来ます。そんなことも、少し書いてみました。

マントラは歌

孫悟空のお話で知られる『西遊記』に登場する三蔵法師は、実在の人物である、玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)をモデルにしているのだと思う。
玄奘三蔵は、629年に、仏教の経典を求めて中国からインドに向かったが、その陸路の旅は雪山高山を越えていく過酷な旅で、山賊も野獣も出る。日本の遣唐使や遣隋使も危険だったが、それ以上で、当時、そのルートでインドに到着出来たのは、ほとんど奇跡だったという話もある。
このあたりは、マード・マクドナルド・ベインの『解脱の真理』の中で、ベインが、そのあたりの地域の旅をした話があり、非常にスリリングであった。
玄奘三蔵には、こんな伝説がある。
玄奘三蔵が、インドに向かっての旅を始めようとしたら、インドから来た僧が、病気で苦しんでいた。
玄奘三蔵は、それを放っておくことが出来ず、僧を手厚く看護した。
それで回復した僧は玄奘三蔵に、呪文を教え、これを唱えていれば旅は安全だと言う。
その呪文は、般若心経の最後の部分である、
「ガテー、ガテー、パーラガテー、パーラサンガテー、ボーディ、スヴァーハー」
だった。
この呪文の効果で、無事、玄奘三蔵がインドに着くと、そこに、あの玄奘三蔵が看護した僧がいて、驚く玄奘三蔵に、「私は観自在菩薩である」と言って消えたという。

呪文、念仏、祝詞、ナーマスマラナ(神の名を唱えること)を常に行えば、高次の力の支援を得るというのは、宗教的であるが、科学的でもあると思う。今は、なかなかそうは認められないが、結果は割と確実なのではないかと思う。
そして、これらのマントラ(真言)的なものは、棒読みするような言葉より、歌にした方が唱えやすいし、実際、ほとんどは歌として唱えられているのではないかと思う。
念仏だって、お坊さんは歌っているのだと言って良いだろう。
そして、別に、お坊さんが唱える真似をしなくても良い。
私は、ある日、夕陽を見ている時、不意に念仏のメロディーが浮かんだが、それは、伸びやかな音で、若い女性の声がよく似合っていた。
そして、マントラのメロディーは作りやすく、即興でも、誰でも、感じの良いメロディーが作りやすいと思う。そもそも、音楽を含む芸術は、宗教から誕生したという考え方もある。
きっと、玄奘三蔵も、般若心経の呪文を歌うように唱えていたのだと思う。

『クリムゾン・コレクション』という、シク教のマントラをケルト・ハープの伴奏で唱えた音楽があるが、非常に美しく、心が癒される。
あらゆるマントラを、あのような美しい音楽にすれば、それを、頭の中でずっと鳴らしておける人が増えるだろう。
頭の中でマントラが鳴ってる状態も、唱えていることと同じで、高次の力の加護が得られるのだと思う。
そして、それは、宗教的なマントラに限らず、敬虔であるもの、霊的であるもの、あるいは、自分が神聖な気持ちになれるものであれば、何でも良いのだと思う。













当ブログオーナーKayのAI書。
Amazon Kindle版は発売中。紙の書籍は5月30日発売。
Excelが入ったWindowsパソコンで実際に動かしながら読むと理解し易いと思います。
最初の、足し算をAIに教える実習だけでも、NNCでAIを作る感覚がなんとなく解ると思います。
本書の中でも触れましたが、複雑になってしまうやり方(沢山のファイルを作る必要があるもの等)は避け、基本的な考え方がしっかり身に付くことを意図しました。
その点、厳密でない部分もあるかもしれませんが、難しい表現で厳密に書くことも避けました。
本書で、AI人口の裾野が広がることを期待しています。

私にはなぜ不安がないか

新型コロナウイルスに関し、まるで、WHOとマスコミが結託して我々の不安を掻き立てるようなことばかり言い、我々は、「生涯、こんな危機に出会うとは思っていなかった」などと思う。
しかし、今でも、紛争地帯では、いつ、家や学校にミサイルが飛んでくるかもしれず、実際に、家やアパートがミサイルで破壊され、死亡したり大怪我をした人々も沢山いる。
そんな地域では、道を歩いているだけで、いつ銃で撃たれるか分からない。
日本には、戦争体験者はもう少なくなったが、現在も大活躍の経済学者、野口悠紀雄さんの本を見ると、彼は戦争中、子供だったのだが、やはり、いつ空襲警報がある・・・つまり、米軍の爆撃機が飛んでくるか分からなかった。そして、ある晩、実際に飛んできて、住んでいる町を爆撃され、防空壕(粗末な地下シェルター)に逃げ込んだのだが、彼はたまたま扉近くにいたので良かったが、奥に居る人達は空気がなくて窒息したと言う。

本当の危機を体験した(している)人達から見れば、こう言っては不謹慎かもしれないが、現在の日本の状況は天国であろう。
特に日本は凄い。
いくらかの制限はあるが、国内に限れば、いつでも、どこでも好きな所・・・観光にだって行ける。
スーパーに自由に行け、そこには、いつもと変わらず、商品が有り余っていて、値段もいつもと変わらず安い。
さらに、Amazonに商品を注文すれば、即座に届けてくれる。

新型コロナウイルスに感染して重症化するのは、老人や病気の人達だけなのだが、WHOは若者達に「君達は無敵ではない」などと言うが、このウイルスに対しては、99.9999%無敵である。ただ、自分が感染しても、他人にうつさないことを心がければ良いだけだ。健康な人なら、ちょっと風邪をひいたような症状になるだけで、実際は、老人や病人だって、回復出来ないのは今のところ数パーセント以下なのである。

正直、私は石鹸で手洗いをしないし、消毒液は所有してはいるが、使ったことがない。
マスクは、2009年に新型インフルエンザ流行時に、当時はまだ少数派だったAmazon通販でかなり仕入れたものがそっくり残っているが、最近では、親の通院に付き添った時に、一応のマナーとして数枚使っただけだ。
ビタミンCで免疫力を上げているが、それは普段からのことだ。しかし、安いので、とりあえず普段より多めに摂ってはいる。
それで全く安心しているのである。
他には、納豆も免疫力を高めるはずだと思っているが、これもやはり、普段から毎日食べている。
そして、紅茶、緑茶でポリフェノールを摂っているので、もう万全過ぎるほど・・・と自分では思っているのである。
昨日は、ちょっとした原因で少し体調を崩したが、それで、久々に赤ワインを買ってきて、大いにポリフェノールを摂り、よく眠れたから幸いであった。

しかし、何より、腹八分目に、そして、粗食を心がけることが一番である。
さらに、私は毎日、大東流合気柔術式四股と腕振り運動を共に千回以上やっており、あまりに健康的で恐い(笑)。
だが、いずれも、老人でも出来る運動で、特に、腕振り運動は根気さえあれば、本当に誰でも出来る。
それでいて、ヒーローのような身体が自然に作れるのである。

とはいえ、健康よりも、経済的に非常時であるとは言える。
政府がやりそうな救済策は、アメリカやイギリスと比べあまりにショボいし、しかも、決定にダラダラ時間がかかるので、その間に、深刻な状況になる企業や個人は増えるばかりで、自殺者すら沢山出てしまうだろう。
こんな時は、あの一休さんの遺言である「心配するな、なんとかなる」を思い出すべきだろう。
あるいは、私の座右の銘である、「神を信用しろ。だが、ラクダはつないでおけ」を覚えていていただければと思う。
自分で出来ることさえやっていれば、神を信用して悠然となりゆきにまかせるのが一番である。
また、良ければ、ホームレスが1億円を2回当てた奇跡の呪文「神様の奇跡が起こる」を唱えても良いだろう。
あるいは、『ヒマラヤ聖者の生活探求』の1巻に書かれてある不滅の言葉「生命、愛、平和」、ジョセフ・マーフィーの『あなたも金持ちになれる』に書かれている、逆転成功の言葉「歓喜、成功、富」を唱えても良い。
私の場合は、初音ミクさんが歌う『FREELY TOMORROW』を聴き、「奇跡は起きる(Wow Wow) Freely Tomorrow」のところで安心し切ってしまうのだから幸せなものである。馬鹿で良かったという訳だ(笑)。個人的には、「マジカルミライ2014」で、スターヴォイスの衣装でミクさんが歌うFREELY TOMORROWが絶品と思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
月別アーカイブ
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
タグクラウド
QRコード
QRコード