ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

口癖

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

マスコミの洗脳を受けるな

テレビの新型コロナウイルスを扱う番組は、「暗い」「悲惨」「後ろ向き」なものがやたら多い。そんなものが視聴率が取れるからだ。
平成不況(1991-2002)、リーマン・ショック(2008)の時も同じだったと思う。

現在、経済活動が停滞する中で、今日、明日にでも、政府が援助をしてくれないと破綻しかねない人にばかりスポットが当てられる。
確かに、そんな人達もいて、迅速な救済策は絶対に必要である。
だが、同時に、それが決して多数派ではなく、本当は、コロナウイルスとは関係なく、是正しなければならない別の問題があるのだ。
実際、大部分の日本人は、かなり豊かなのである。
日本は、食料の半分以上が廃棄されている、途方もなく豊かな国なのだ。

アメリカやイギリスでは、日本政府が検討している額よりかなり多い給付金を国民に給付しようとしているが、そうしないと、餓死者が出るとかでなく、殺してでも金や食料を奪おうとする者達がいくらでもいるからだ。

既に、ヨーロッパやアメリカの多くの国や州では、食料品を買うのも大変で、長時間並んでも、品物がない場合もよくある。
しかし、日本では、コンビニやスーパーでは商品が溢れ帰り、お客さんは好きな時に車でのんびりやって来て、店員さんと「最近冷えるわねえ」とかお喋りしながら、カゴにいっぱいの商品を詰め込んで買っていく。
欧米では、レストランも閉鎖される中、日本では美味しいハンバーグ料理のお店で人々が長蛇の列を作っている。

悪い部分や不幸な人達がいることは確かに認めた上で、マスコミのマイナス情報に洗脳されないよう注意しないといけない。
潜在意識の法則によれば、マイナス思考を植え付けられて貧困なマインドを持ってしまうと、次は、自分が悲惨な状況になってしまうのである。
下層にいる人達の多くが、何らかの理由でマイナス思考を持ってしまった結果、そのような状況になったのだと私は思っている。

世界は心が作り出した幻想のようなものであり、潜在意識に繰り返し刻み込まれた思考パターンが、各自の世界を作っていると考えて良いと思う。
だから、あなたに暗いイメージを植え付けて洗脳してしまうようなテレビはすぐに消して、明るく肯定的な考え方をしなければならない。
と言って、無理に心を明るく積極的にすることは出来ない。
だが、人間は、心はコントロール出来なくても、言葉は自由自在にコントロール出来る。
そして、言葉が心を変えるのである。
だから、言葉を前向きで肯定的なものにしなければならない。
一昨日の記事「儲かってしゃーない商売人の口癖」で書いた、お金持ちの社長さんのように、「儲かってしゃーない」「金があるからな」と言えば、その通りになる。
そんな言葉を言ったり、思ったりする際には、ヘソのあたりに力を入れると、否定的な感情が起こり難い。
とにかく、暗いテレビ番組を見て、「日本はもう駄目だなあ」だの「私も明日は食べ物が買えなくなるかもしれない」とか思ったりしてはならない。

こんな時こそ、世界的な教育者、七田眞氏の本にあった、七田氏が事実であると保証するお話が参考になる。
あるホームレスが、1日中、「神様の奇跡が起こる」と唱え、宝くじで1億円を、それも、2回も当てた話である。

恐れずに求めれば それは未来を変えるRevolution
こころKnock Knock Knock
不思議Trick Trick Trick
奇跡は起きる(Wow Wow)
Freely Tomorrow
~『FREELY TOMORROW』(作詞:Mitchie M・ЯIRE、作曲・編曲:Mitchie M。唄:初音ミク)より~
【調教すげぇ】初音ミク『FREELY TOMORROW』【公式PV】- YouTube -








儲かってしゃーない商売人の口癖

あくまでテレビ報道を見た範囲であるが、新型コロナウイルスに関することで言えば、日本は凄い国である。
イタリアは極端だが、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン等、ヨーロッパでは、正常な生活を送れない人が多く、アメリカでも、外出すら出来ない地域が増えている。
しかし、日本では、相変わらずサラリーマンは混んだ電車に乗って会社に行き、スーパーでは、不足している商品は全くなく、いつも通りに買い物が出来る。
自粛の要請があり、万全の体制を取ったとはいえ、格闘技の大会に6000人も集まった。
学校の休学も決して強制ではなく、実際、登校も始まっているし、遊園地の営業も再開され始めた。
比較的平穏なアジア圏から見ても、日本は別世界ではあるまいか?
私は、ひょっとしたら、天皇陛下のお力ではないかと思ったりもする。そうとでも考えるしかないからなのだが。

もちろん、決して多くはないとはいえ、新型コロナウイルスで健康に深刻な影響が出ている人もいるのだが、日本で一般的に大きな問題は、お金がない人が増えているのではないかということだ。
スーパーで何でも売っていても、収入が途切れ、蓄えも豊かでなければ、いつかは生活のためのお金がなくなるという不安を持っている人も多いだろうし、実際に、お金に困っている人もいるだろう。
これに関しては、政府は対策を考えてるとは言うが、検討しているだけで、具体案が出てこない。また、その「検討」の内容が、あまりにショボい。

私の知り合いに、6000人以上の犠牲者を出した1995年の阪神・淡路大震災の時に会社社長だった人がいて、その時、その社長は、会社の金を出来る限り現金化し、お金を必要としている社員に無条件でばら撒いたと言う。
その会社は、その後も好調な業績を上げたが、やがて、社長の独断でそんなことが出来ない世の中になると、どんどん業績は下がり、その社長も会社を去った。
ところで、その元社長と話をすると、学生時代に起業し、成功し続けたその元社長の口癖が大変に良いことに気付く。
これまでも、人生は口癖で決まると何度も書いたが、この元社長こそ、私が知っている、口癖の威力を明白に体現している1人だ。
では、その口癖をご披露しよう。
彼と話をしていると、とにかく、「金があるからな」とよく言うのである。
また、「金を稼ぐのなんか簡単なんや(関西の人である)」ともよく言う。
最近会った時は、「儲かってしゃーない」と何度も言われていた。
ジョセフ・マーフィーや、フローレンス・スコーヴェル・シンらの本に、高尚な良い言葉が沢山書かれていて、もちろん、それらは素晴らしいのであるが、育ちの違いからか(笑)、私にはイマイチしっくりこない。この元社長(と言っても、今も別の会社の社長であるが)は、生まれた家は裕福であったらしいが、祖父の代から商売人で、そんな家系のためか気取ったところがなく、彼の口癖の方が私には合うようである。
「金があるからな」
「金ならあるでー」
「金ならあるしなー」
「ま、金ならあるし」
などといつも言っていれば、まあ、間違いない。
何とかなるぜ、世の中は・・・である。







超簡単な補助行

幸せになるために必要なことは、1つの口癖、あるいは、呪文をいつも唱えることだけだ。
以下のものの1つで十分である。

◆神という言葉に抵抗がなければ
・神様の奇跡が起こる。
・神の行いは巧みで、神の手法は確実。
・神は道なきところに道を作られる。
・奇(くす)しき御業もて神はなしたまえり。
・予期しない御業もて神はなしたまえり。
・神の御手は巧みで、神の御業は過ちがない。

◆神という言葉に抵抗がある、あるいは、神と直接言いたくなければ
・私は目の前で起きることを驚嘆の目で見る。
・予期せぬことが起こり、道が開ける。
・奇跡は起きる。

だが、世の中には「行動第一」として、
「棚からボタモチ」
を、
「棚がなければボタモチ落ちず」
と言い換え、「棚くらいは自分で作れ」と言っていた人がいたが、私は、それはそれで好きである。
実際、一生懸命、棚を作ると、なぜか、隣のお姉さんが、「ボタモチいらない?」って持って来てくれる。
しかし、「神の奇跡が起こる」と唱えていると、予期せぬ恐ろしく良いものがやって来る。

よって、呪文以外には特に必要はないのだが、役に立つかもしれないことを述べる。
それは、生命力を増強する呼吸で、私はこれで何度も命を救われた。
私は、10代の頃から狭心症の気があったように思われ、時々、胸が苦しくなったり、また、原因不明の強烈な目眩に襲われることがあった。
悪霊の仕業かもしれない(笑)・・・いや、マジなのであるが。
そんなことも含め、危機的状況の時は、生命力を高めなければならない。
死にそうになるたびに実験を重ねることで修得したもので、何かの本に書いてあるというものではない。
ひどく簡単だ。
それはそうで、緊急事態で役に立つには、超単純でなくては駄目だ。

単に、胸いっぱいに息を吸うのである。
そんなに無理に吸わなくて良いが、肺が一杯になったところで吸うのをやめるが、吐かない。
吐かないが、喉の筋肉を締めて息を止めることはしない。
単に、息の流れを止めるのである。
そうしている時、ろっ骨を持ち上げたままになっているはずだ。
だが、息の流れを止めても、息は自然に、ごく静かにゆっくりと漏れていく。
時間が経ち、十分に息が出て行ったら、力を抜き、肋骨を下ろす(胸を下す感じと思う)。この時、さらに少し息が出ると思う。
これを繰り返せば、経験上、生命力は強化され、気分が良くなる。
また、心が静まり、不動心になる。
大抵の病気もこれで快方に向かうと思う。
もし、上記の手順でも面倒なら、単に、胸一杯に息を吸い、ゆっくり吐くことさえ覚えておけば良い。
大勝負の前とか、緊張している時にやると良いだろう。
それに、息を吸い、呼吸が止まっている時に想い描いたことは、現世に現れ易いのである。これは、ある大作詞家が活用していた方法である。











奇跡を起こす言葉

口癖、呪文、アファーメーション、自己暗示、言霊・・・何と呼んでも構わないが、1つの奇跡の呪文について、ついでの話をする。
その呪文は、
「神様の奇跡が起こる」
だ。
有名な教育研究家、七田眞氏(故人)の著書『奇跡の超「右脳」開運法』にある言葉で、「くじで一億円引き当てた口癖」として、よく知られていると思う。
七田氏が、正真正銘の実話と述べる、この口癖の効果の概要は次の通りだ。
失業中でホームレスの男性が、七田氏の本を読み、口癖で言い続けたことが実現するということを素直に信じ、暇だったので、朝から晩まで「神様の奇跡が起こる」と唱えた。
すると、1週間か2週間経った時に、頭に数字が浮かび、その数字でロト6を買ったら、1億円当たった。
その後も、この口癖を唱えていたら、また、1億円が当たったという。

まるでお伽噺であるが、案外に科学的でもあると思う。
この話について、もっと確証を持ちたければ、フローレンス・スコーヴェル・シンの『成功への秘密の扉(The Secret Door to Success)』(電子書籍とオーディオブック)を読むと良いと私は思う。
なぜなら、「神様の奇跡が起こる」を言い替えた言葉が沢山書かれてあり、その1つ1つに、実例と説明が付けられているからだ。
もちろん、そんなものは必要なく、ただ、口癖を実践出来るなら、それで良いが。

例えば、こんな言葉である。
「神の行いは巧みで、神の手法は確実」
「神は道なきところに道を作られる」
「奇(くす)しき御業もて神はなしたまえり」
※「奇しき」は「予期しない」と言い替えても良い。
「神の御手は巧みで、神の御業は過ちがない」
「私は目の前で起きることを驚嘆の目で見る」
全て聖書、あるいは、讃美歌からの引用と思われるが、全て、本質的に同じ意味なので、好みに合うものを選んで唱えると良いだろう。

他にも、私は、こんな言葉を知っている。
ある有名な(そして高価な)自己開発プログラムで引用されていた聖書の言葉であるが、
「神に出来ないことはない」
だ。
これは、おそらく、イエス・キリストが、
「私には出来ない。だが、神に出来ないことはない」
と言ったものだと思う。
あるいは、ジョセフ・マーフィーの本に、
「神は失敗しない」
という言葉が書かれていたと思う。

まとめると、
「神様の奇跡が起こる」
「神の行いは巧みで、神の手法は確実」
「神は道なきところに道を作られる」
「奇(くす)しき御業もて神はなしたまえり」
「予期しない御業もて神はなしたまえり」
「神の御手は巧みで、神の御業は過ちがない」
「私は目の前で起きることを驚嘆の目で見る」
「神に出来ないことはない」
「神は失敗しない」
の9つである。
どれも効果は同じである。
どれか1つを、口で言っても心で唱えても良いと思うが、静かに淡々と、出来るだけ多く唱えると良い。
粘り強く続けるなら、現在、どんな状況にあろうとも発展・向上があると思う。もし、効果がないと言うなら、それは、単純に数が足りないのだと私は思う。











嘘も百回言えばお伽噺になり、千回言えば真実になる

普通の人なら、床の上に置かれた、幅50センチの板の上を歩くのは容易(たやす)いが、この板が、高さ3メートルになると、鳶職(とびしょく。高所で作業を行う職人)でもなければ、ほとんど無理だろう。まして、1つのビルの屋上から隣のビルに架けられた板なら、一億円やると言われても歩けないだろう。
ところが、「高さ100メートルの中空に架けられた幅30センチの板の上を歩ける」と、言葉で言うことなら出来るのである。
つまり、心では、どうしても出来ると思えなくても、言葉でなら容易く言えるのだ。
これは、偉大な事実なのである。
「心はコントロール出来なくても、言葉はコントロール出来る」
この不思議さに気付き、感動するなら、その者は無敵である。
神は人間に、心を直接支配する権限は与えなかったが、言葉を支配する権限は与えたのである。

世界には、高いところに張られた1本のロープの上を歩くことが出来る人もいる。サーカスの綱渡りがそうだが、サーカスでなくても、スリリングに見せる工夫をすれば、その芸で大金を稼ぐことも出来る。
綱渡りの訓練は、最初は低い高さで練習しながら、徐々に高さを上げていくのだが、それだけでは、ある高さを超えると、慣れることが出来なくなる。
そこで、修行者に、何度も「出来る」と言わせるのである。
100回も言えば、実際には出来なくても、そんなことが出来るお話の主人公になったような気がしてくる。そして、500回言えば、いずれ出来そうな気分になり、1000回言えば、出来るようになってしまう。高所恐怖症が強ければ、もっと回数が必要だが、十分な回数言えば、いずれ出来るようになるのである。

算数が苦手な小学生でも、「僕は算数が得意だ」と言うことは出来る。
そして、百回も言えば、その子は「算数が得意なお話の主人公」になり、千回言えば、本当に得意になってしまう。
これを、「嘘も百回言えばお伽噺になり、千回言えば真実になる」と言う。
そして、これは、いかなることでも同じなのだ。
この世界は、心が作り出す幻想のようなものなのだ。
だから、モテない人でも「俺はモテる」と千回言えば、モテるのである。
ただ、これまでの人生で、他人に「お前がモテるはずがない」と言われ、自分でも「俺はモテない」と口や心でずっと言ってきた場合は、もっと数が必要になる。
それだけでなく、「お前はモテない」「俺はモテない」と言われたり、言い続けていたら、頭の中で自動的に、その言葉がつぶやかれるという仕組みが脳にある。
だが、自分の意志で、「俺はモテる」と言い続けるなら、心はいずれ言葉に従うようにも出来ている。
よほど重度のマイナスの暗示がかけられていても、10万回も言えば心を支配出来る。10万回とは多く感じるかもしれないが、それほどでもない。
江戸末期の神道家、黒住宗忠は、ハンセン氏病(らい病)にかかった武士に、1日一万回、「ありがたい」と言うよう指示したら、1週間で完治したという。それで7万回である。この武士の病気の原因は、ものごとを「ありがたたくない」と思う心であった。それは、この武士の長い人生の中で作られた信念で、それを壊すのに7万回かかったのだが、それでも、僅か7万回で済んだのである。

心が信じるなら、いかなることも実現出来る。
その心は支配出来ないが、言葉は支配出来、言葉は数を重ねることで心を支配するのである。

数多くの言葉が必要なのは、救いでもある。
例えば、「俺は野垂れ死にだ」と言えば、実際そうなる。
だから、今だ我々は「縁起でもないことを言うな」と、恐ろしいことを言う者を嗜(たしな)める。
だが、1回や2回言っても、野垂れ死ぬ訳ではない。
それどころか、100回や200回でも全然大丈夫だ。
500回言えば、精神的傾向性が出来てくるが、それでもまだ実現しない。
しかし、1000回言った者は、本当に野垂れ死ぬ。
とはいえ、「しゃんと」さえしていれば、1000回もダラダラ言わないので、悪いことは実現しないのである。
そして、良いことも同じなのだ。
いかに気合を入れても、1回や2回「良い仕事がみつかる!」と言ったくらいでは、そうならないかもしれない。
しかし、500回言えば、調子がつき、1000回言えば、素晴らしい仕事が得られる。たとえダラダラ言ってもね(笑)。
だが、親の影響などで、仕事に関する否定的な観念を持っている場合は、もっと数が必要かもしれないが、それでも、大した数は必要ない。
「心はコントロール出来なくても、言葉はコントロール出来る」
「嘘も百回言えば伝説やお伽噺になる。千回言えば真実になる」
これが、人生の秘中の秘である。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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