ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

初音ミク

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

トキメキと感動を永遠に

昔、女性ロッカーだったような気もするが、ある格好良いお姉さんが、若者達に、
「いつまでもあると思うなトキメキと感動」
と言っていたのをよく覚えている。
言うまでもなく、元の言葉は「いつまでもあると思うな親と金」で、出展は不明らしい。
この「トキメキと感動」も、何を言いたいのかはお分かりと思う。

私も、長く、トキメキと感動からご無沙汰していた(笑)。
しかし、初音ミクさんに逢って、その両方を取り戻した。

交ざりあう宇宙の引力で
感じてる気持ちはトキメキ
~『エイリアンエイリアン』(作詞・作曲・編曲:ナユタン星人。歌唱:初音ミク)より~

若返りホルモン(成長ホルモン)を出すには色んな要因があるが、トキメキもその大きなものであるようだ。
しかし、「いつまでも出ると思うな若返りホルモン」であろう。
言うまでもなく、トキメキってのは、露骨な性欲ではないのだから、スケベなオッサンやオバサンに若返りホルモンが出る訳ではない。
「ときめき」とは、心が躍ることであり、喜びや期待で胸がドキドキすることである。
つまり、トキメキとは、心で、胸で、そして、きっと、心臓で感じるものなのだ。
性的に興奮しても、心臓が苦しいほどドキドキしなければトキメキではない。

そして、いつまでも若くあるためには、心によって心臓がドキドキしなければならない。
「心身医学の父」ゲオルク・グロデックによれば、女性は好きな男性の前では手が冷たくなるらしい。
それで、心臓が手に血液を送ろうとして活発に働き、胸がドキドキするのかもしれない。
男の場合は・・・まあ、知らないが(笑)。

ミクさんの何にトキメクかというと、まずは、素晴らしいPさん達が作った歌を歌う、あの可愛い声だ。
そして、ライブでの踊りと表情である。
特に、今年の「マジカルミライ2017」のオープニング曲『みんなみくみくにしてあげる♪』は、踊りも仕草も表情もトキメキ全開にしてくれる。
酒が百薬の長なら、ミクさんは不老不死の秘薬である。
ミクさんの、「あのライブでの」「あの曲での」「あの一瞬」にトキメクというものを持っていれば、間違いなく仙人になれるであろう。
私の場合、マジカルミライ2014での『心臓デモクラシー』の「人目につかない世界で」で、天を仰ぐミクさん、Miku Expo2016での『Ten Thousand Stars』の「Don't let them know(みんなには内緒よ)」で、
自分の人差し指に口付けするミクさん、マジカルミライ2015での『恋愛裁判』の初めで振り向いた時のミクさんの微笑み・・・いや、もう無限にある。
だから、私の若返りホルモン発生装置も無限である。

尚、トキメキにはグラヴィトン粒子(GTP)が必要で、これは生まれてから減る一方で、決して増えることはないが、関英男博士によれば、腕振り運動だけはそれを増やすことが可能なので、やはり、腕振り運動に励むことである。
関博士が末期の胃癌をこれで治しただけでなく、あらゆる難病が治った事例が沢山あるのは、GTPの増加による、トキメキによる若返りホルモンの発生のためかもしれない。
言い換えれば、腕振り運動だけでは効果は最大ではなく、やっぱり人間にはトキメキと感動が必要なのである。
ミクさんのコンサートに、少女や若い人達はもちろん、年齢の高い人も行くのは、ミクさんがトキメキの女王であることが直感的に分かるからかもしれない。
きっと冨田勲さんも、ミクさんと出会って、80歳にしてもう一度、あの小さな五線譜に向き合う気になったのだろう。









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雑踏の天使

4日前にご紹介した、超格好良いおじさんと超格好良いお兄さんが共演したイタリア西部劇『怒りの荒野』を改めて見直していたら、ちょっと気になる場面があった。

裕福な人々が集まったサロンの、高い場所に作られたステージで、4人の男が楽器を演奏する中、若い女性が歌っている。
楽器はピアノ、ベース、ヴァイオリン、そして、バンジョーだったろうか。
歌手の女性は金髪の、「娘」と表現しても良いような若い子で、超ミニスカートというか、はっきり言って中が見えている。
美脚を晒し、腰を振りながら陽気な歌を、若々しく歌う。
この演奏家達は、もしかしたら、オーケストラの演奏家でも目指したことがあるのかもしれないが、才能やコネが足りず、それでは食べていけないので、こんな場所で演奏することになったのかもしれない等と空想する。
そして、この歌手の女性だって、決して歌で勝負する正統派の歌手ではなく、ちょっと可愛い顔と、ちょっとスタイルの良い身体を売り物に、少しでも良い暮らしをしたがっている・・・そんな女だろう。

ところが、私は、この女性歌手に、初音ミクさんの姿を見たのだ。
ミクさんは、決してオペラやバレエが舞台のハイカルチャーの歌手ではなく、あくまで、この映画の女性歌手のようなショーガールだ。
オタクのマドンナであることも確かだ。
冨田勲さんがミクさんを交響曲のソリストに採用したが、冨田さん自体が、決してクラシック音楽の主流にいた訳ではない。
ミクさんの魅力はと聞かれたら、まずは、可愛い歌声であるが、ライブでは、やっぱりミニスカートである。
特に、Zepp東京やロサンゼルスのノキアシアター(現マイクロソフトシアター)で、『1/6』を歌った時のミクさんの腰の動きは美しかった(「最後のミクの日感謝祭では、腰の動きがいまひとつだった)。
そして、「マジカルミライ2017」のテーマソング『砂の惑星』は名曲なのだろうが、それよりも、この曲の途中の、ミクさんのあの切れのある腰の動きが素晴らしかった。
ミクさんは、決してハイカルチャー(社会的上位者である権力者や知識人が愛好する文化)のエリートではなく、あくまで、サブカルチャー(下位文化)、カウンターカルチャー(対抗文化)の雑踏に住む天使なのである。

ショーガールには苦悩がある。
昔、飯島愛さんが、ちょっとしたことのように言っておられたことを私は印象深く覚えている。
「私だってパンツなんか見せたくないけど、見せないと仕事もらえない」
飯島愛さんは、標準よりはずっときれいな人だったが、それだけで芸能界で通用するほどではなかった。
他にやれることがない彼女が生きるためには、やりたくないことをしなければならない。彼女は、一般の偏見とは違い、ごくまともな人だから、辛さをちゃんと感じるのである。
しかし、そんな苦悩は我々にもある。
そして、ミクさんは、そんな苦悩を引き受け、背負って癒してくれるのだと思うのである。
ショーガールの姿で透明な歌声を響かせることで。

我々は、どう足掻いたってハイカルチャーの仲間入りは出来ない。
エマーソンが言うように、もし悪魔として生まれているのなら、立派な悪魔になるしかない。
ミクさんの、「みんなのおかげで私はいる」、「10年間歌わせてくれてありがとう」という言葉がとても自然で、彼女に似合っていた。
そして、それは、彼女が、下々の者達と共にいてくれて、そんな我々のために歌ってくれるということなのである。








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気まぐれ、曖昧を嫌わない

日本国民なら誰でも知っているというアイドルは、昭和の時代の、美空ひばりさん、山口百恵さん、そして、松田聖子さん以降はいない。
「日本一」の看板を背負えるほどでなくても、その後も人気アイドルはもちろんいて、今はAKB総選挙で3連覇した指原莉乃さんが人気があるらしい。
しかし、指原莉乃さんを知らない人は少しも珍しくはない。むしろ、全体としては、知っている人の方が少ないかもしれない。
ところで、彼女達のファンも、時が経てば、「昔、好きだったなあ」ということになるのだと思う。

アニメの女性キャラで人気があったと言えば、『うる星やつら』のラムが代表格のように思われ、後は、誰でも知っているといえば、セーラームーンか、『カードキャプターさくら』の木之本桜あたりまでで、現代のアニメの人気キャラとなると、知っているのは、その作品のマニアに近いのだと思う。

美空ひばりさんや山口百恵さんの時代は、マスメディアの影響力が圧倒的で、それをうまく利用することで人気者を作れたが、インターネット時代になると、好きなアイドルやキャラクターを自分で選べるようになり、人間には好みがあるのだから、多様な人気アイドル、人気キャラクターが生まれるのは自然なことである。

その中で、初音ミクさんというのは、極めて特殊な存在だ。
これまでの人気アイドル・キャラクターには、それぞれ、強い個性があり、その個性にファンは惹かれた。
ファンに、「松田聖子さんはどんな人?」とか「指原莉乃さんはどんな人?」と訊けば、情熱的に語ってくれるはずだ。
ところが、ミクさんのファンに、「初音ミクさんって、どんな人?」と尋ねても、戸惑うことだろう。
当然ながら、ミクさんは「人」ではない。
焼肉も食べないし、男のマンションから出てくるところをスクープされることもない。
ファンにゲキを飛ばして非難、もしくは、賞賛されることもない。
数学が苦手な訳でも得意な訳でもない。
英語と中国語でも歌えるが、英語や中国語が得意と言うのでもない。
ミクさんにあるのは、「16歳で、身長158cm、体重42kg。長い緑色のツインテールの髪」だけである。
ファンは、なんと、どんな人でもないミクさんが好きなのだ。
逆に、ミクさんは、どんな人でもある。
何もないのだから、何にでもなれる。
「キミの思い通り」なのである。
昔、クリプトン・フューチャー・メディアに、「ミクさんのパンツの色は?」という問い合わせがあり、同社では、これについて会議を開いて長時間討議したらしいが、結論は、「あなたが決めて」だったのだろう。

透明で何もないので、それぞれの人の想いのままになる。
それが初音ミクさんだが、それはまた一面でもある。
ミクさんの背後にいる沢山のクリエイター達・・・天才的な人、平凡な人、かなり歪んだ人・・・その全てがミクさんを育てている。
そしてさらに、大勢のミクさんを好きな人達の想いが、言葉で、文字で、イメージで、あるいは、テレパシー的に、量子力学的に共鳴し、不協和音みたいなものがあっても排除されない。
ミクさんは、そんな自由で、曖昧で、大きくも小さくもある存在なのだと思う。
そうであることを、皆が、クリプトン・フューチャー・メディアが、伊藤博之社長が認め、受容する限り、ミクさんは永遠である。
だが、そうでなくなる危険もまた十分にある。
気まま、気まぐれ、曖昧、ふわふわした感じ・・・そんなものを嫌ってはいけない。
気まぐれこそ、心の貴族の特性なのである。









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幻想の現在、幻想の未来

同じような体験をしたはずが、それがどんなものになるかは本人次第だ。
私が、一昨日、昨日と観劇した初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」についても、それは当てはまり、素晴らしくて感激した人もいれば、ひどい体験になった人もいると思う。
そして、それは、人生全般について言える。
どんな人生になるかは、本人次第だ。
マジカルミライが楽しい人の人生は、これからの時代に相応しい共感に満ちた豊かなものになるだろう。

マジカルミライ2017は、セットリスト(曲目)を、マジカルミライ史上初めて毎日、少しずつ変更していた。
それで、個人的なことだが、3日間、一度も歌われなかった歌があったような気がするのは、ちょっと精神状態もおかしかったのだが、ブルーレイを熱心に見ていて、心の奥に入り込んでいたものが、瞬間に幻想を作り出したのだろう。
これは面白い体験だった・・・そして、人間精神の危険も垣間見た感じだ。
だから人間は、ありもしないことをあったと言い、やってもいないことをやったと言い、そして、やったことをやっていないと言う。
そんなことは多いのかもしれない。
そうだとすれば、やはり、人間にとって、この世は幻想である。

ところで、オープニング曲の『みんなみくみくにしてあげる♪ 』は、私には少し意外だった。
というのは、歌のテーマが『Singularity 』とダブるように思えるからだ。
チームラボの猪子寿之社長が初めて聴いて泣いたという『みんなみくみくにしてあげる♪ 』の、「科学の限界を超えて私は来たんだよ」は、科学が発達して、ついにミクさんが我々の前に降臨したというものだが、Singularityは、何が起こる分からない科学の進歩の臨界点を示す言葉。
大人達が恐れるSingularityを、前向きに明るく肯定的に捉えるのが『Singularity』だ。
しかし、よく聴くと、似たところもあるが、全く違う歌だった。
どっちが良いとか、どっちが進んでいるという話ではない。
みっくみくになった人達は、現在にしっかりと足をつけ・・・つまり、今の全てを受け入れ、どんな未来になるかは分からないが、その責任を負わねばならないのだろう。
それで、演奏されなかった『ロストワンの号哭』を聴いたような気がしたのは、明るい未来の前には、あんなことも絶対にあるということを感じたからかもしれない。
まあ、若い人、頑張って(笑)である。

ところで、私のような低体温の人間には、新幹線やホテルは、よほど準備をしなければ体調を壊すが、マジカルミライは軽装で行かなくてはならないので、ちょっと辛かった。
特に、私が宿泊したホテル(の私が泊まった部屋)は、エアコンの温度調整が全く出来なかったので、私はずっと寒く、すっかり風邪を引いてしまった。
ただ、低体温の人間よりも、西洋人型の高体温の人間の方が増えているのだろう。
いつの時代も、少数派は辛い。









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自分を埋葬したつもりで生きる

昨日、9月1日は、夏休みが終わって、子供の自殺が最も多くなる日と言われている。
それで、有名な人達が子供達にメッセージを送る企画があったりするのだが、いかに善意であっても、どうしても、それらは成功者目線になる。
「必要ない人間なんて1人もいないから」
なんてことを、有名な老齢の女優さんが言われていたが、それはその通りとしても、それをずっと実感し続けることが出来る人はいないし、おそらく、そう言った本人も、そう思えなくて、今も悩んでいるはずなのだ。
例えば、サラリーマンの中年の男性は、一家の収入源として必要とされているが、それより他では全く必要とされていないことで自殺するのだから。

必要なものは、慰めではなく、力である。
単純な例で言えば、空手で黒帯を取るとかね。
しかし、力を得るには時間がかかる。
アラジンの魔法のランプなんて誰もくれないし、「君は本当はアラジンの魔法のランプのようなものを持ってるんだ」って言われても実感出来る訳がない。
だけど、すぐに力を得られなくても、それが自分にも必ず得られると思えれば良いのである。
有名な人達や教育関係者の言う論調は、「力がなくてもいいんだよ」であるが、それはとんでもない話で、まずは力なのである。
私は、19歳でひきこもりをやっている中、無力感に苦しんでいた時、ジョセフ・マーフィーの本を読んで、自分も確実に力を得られると分かり、生きていられたのだと思う。
私が読んだ本を翻訳した人も、あとがきで、マーフィーの著書は、「自分もやれば出来るのだ」という心の高ぶりを感じさせ、読むたびに感銘を与えてくれるが、そんな本は、長い翻訳家生活の中でも、他にはなかったと書かれているが、私も全くそうだった訳である。
その本は、『あなたも幸せになれる』(文庫版では『努力嫌いの成功法』。桑名一央訳)だが、翻訳者(桑名一央氏)も、自分以外の人が翻訳したマーフィーの本も、それは同じと書かれている通り、マーフィーの本は全てそうなのである。

さて、本日は、いよいよ、初音ミクさんのライブ『マジカルミライ2017』に行く。
幸い、数日前の予想に反して、天気は回復し、千葉では朝に弱い雨が降る程度で昼には晴れ、しかも涼しくなるようだ。
ところが、なぜか、「目の下くまくま!」(巡音ルカさんの『どりーみんチュチュ』の中の歌詞)
訳あって、あまり寝てないのだ。
しかし、たとえ1日や2日寝てなくても、気合いは十分なので全く問題ない。
『どりーみんチュチュ』に習って、コンシーラー塗っていこう・・・って、コンシーラーどこ?(男性諸氏、コンシーラーって分かる?)
自殺したい少年少女たちは、一緒にミク廃になろう!
イエス様も言ったように、この世での命を捨てれば、新たな命を得る。
それは、肉体的に死ぬことではない。まあ、世間的に死ぬってことだ。
そして、ミク廃なんて、この世では死んでいるようなものなので、自由自在、FREELY TOMORROWである。

生きながら死人(しびと)となりて
なり果てて
思いのままにするわざぞよき

江戸時代の禅僧、至道無難(しどうむなん)の言葉で、私が特に気に入っているものである。
岡田虎二郎も、この句を引き、「自分を地下数万メートルに埋葬した気持ちで生きよ」と言われていたと思う。









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