ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

初音ミク

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

ちょっとダイエットしようじゃないか

昔、世界的な一流セールスマンで事業家であった夏目志郎さんの本で、こんな話が書かれていたのを覚えている。
あるセールスマン向けのセミナーで、講師は、デブ、つまり、肥満体の人間を徹底して攻撃していた。
見栄えが悪い、動作がノロい、椅子を壊す(?)・・・とボロカスであった。
そこでふと会場を見渡すと、1人の男性受講者が、顔を真っ赤にして震えていた。
彼は、まさに今、講師が糾弾しているデブだった。
ついに、そのデブ、もとい、体躯豊かな男性が立ち上がった。
彼は大きな声で言う。
「いい加減にして下さい!私はご覧の通り、今、あなたがこき下ろしている通りのデブです。しかし、この中に、私の10分の1でも実績のある方がいれば手を挙げていただきたい!」
彼は、その重量感という特徴ある身体と共に、保険業界では知らない者はいないスーパーセールスマンだった。
会場は凍りつき、講師の返答を待つ状態になった。
だが、講師は少しも取り乱さずに言った。
「私は、今のあなたのことを問題にするつもりはない。私が言いたいのは、痩せて更に良くなる未来のあなたのことだ」
会場から拍手が起こった。

私が、特に肥満体が嫌だと思うのは、初音ミクさんのライブコンサートで、コンサート会場の自分の席を見つけた時だ。
このコンサートでは、パイプ椅子が連結されて用意されている。ライブが始まれば、ほぼ全員立ち上がるので、こんな貧弱な椅子で十分で、単に場所の指定が主な役割である。
だが、私の椅子の上にまで張り出すご立派な身体の人が横に座っていると、今からミクさんに会えるという高揚感が消えるほどではないが、ちょっとだけがっかりする。
ライブが始まるまで(私は30分程前に入るのが普通だ)、窮屈に座っていなければならない。
そして、そんなふっくらとした人に限って、決して小さくはならず、りらっくすし、脱力して、ゆったりと肘を横に突き出してスマホをいじっているものだ。
そりゃまあ、日頃の私の行いにも、いろいろ問題はあるだろうが、神様、勘弁して・・・とも思ってしまう。
そして、ライブが始まって立ち上がった後も気を使うんだよなあ。
いえいえ、別に、私は、その「おっきな人」の今のことを言いたくはない。
その方がすっきりと痩せ、まるで空気のような存在となって皆でライブを楽しむ未来のことを言いたいのだ。

8月のインテックス大阪のライブまで4ヶ月近く、9月の幕張メッセには4ヶ月半近くある。
激ヤセする必要はないが、皆、少しずつダイエットして、会場全体でガメラ一匹分の重さを解き放とうではないか。
そうしたら、怪獣が襲ってきても、きっとガメラが現れて守ってくれるさ。いや、怪獣が襲ってこなくても、ガメラは可愛いので来て欲しいものだ。

私は、初めてマジカルミライに参戦した(このライブはボーカロイド、バンド、観客が一体なので、この言い方で良い)2016年から、チケット入手と共に、トレーニングに熱が入り、ライブの時には美味しそうに仕上がっている。
まあ、鍛え過ぎで、つい、あちこち故障してしまうことが多かったが、今年はトレーニングのやり方を変えたので、最良の状態で行けるに違いない。だから、隣のキュートな女の子は(初めてのライブの時はそうだった)、ライブ中、ガンガン私にぶつかってきなさい(初めてのライブの時は本当にそうだった)。
それと共に、私は毎年、ライブまでの誓いを立てる。昨年の場合は、新約聖書の福音書を毎日必ず読むことで、それは達成出来た。
今年は・・・まだ決めていないのだが、思いやりある人間になるために役立つ何かをしようと思う。
そうすれば、たとえ両隣が紋服を着て大銀杏 (おおいちょう) を結った御方(つまり関取さん)であっても、大喜びするだろう(いや、マジではしゃぎそうだ)。
ちなみに、私は横方向はパイプ椅子に十分納まるし、肘も横に突き出さず、長い脚はきちんと揃えて座るので、隣のリンちゃんのような女の子も安心するように。ライブ中は、どんだけぶつかってきても大丈夫だ。
初めてのライブの時、ライブ開始前、同じ黒のチノパンだった隣の可愛い脚の長い女の子と共鳴するように、2人供、脚をきちんと揃えて座っていたのが良い思い出である。
だが、年々、観客のマナーが悪くなっているように思えてならない。
ミクさんを喜ばせるように、皆が他の人達に気遣いを持ち、楽しい思い出にしようじゃないかと思うのだ。









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これからの世界の変化に対応出来る考え方

初音ミクさんの「お父さん」と言われる、クリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之さんは、本は書かれていないが、インタビューその他の、彼に関するあらゆる記事が重要だ。
もちろん、いかに優れた人であっても、その人の真似をすればいいってモンじゃないが、伊藤さんの考え方のエッセンスは、インターネット時代に強力な力になる。それと同時に、そのような考え方を持たなければやっていけなくなる時代になる。
伊藤さんの話に心から共感するなら、今後、少なくとも20年は安泰である。もちろん、世の中はどんどん変化するのだが、伊藤さんの考え方なら変化にも対応出来ると思う。
実際は、伊藤さんの考え方というよりは、普遍的な原理なのだし、Google的には、インターネットという神の意思に沿うことなのかもしれないが、伊藤さんの場合、初音ミクさんという真理の結晶が存在するので、非常に解り易いのである。
インターネットや書籍で「この考え方は新鮮で良い」と思ったら、大抵は伊藤さんの考え方と同じなのである。
AIもシンギュラリティも全て、伊藤さん、あるいは、初音ミクさんを通して重要な原理はとっくに明かされている。
例えば、優秀な深層学習フレームワークChainer(チェイナー)を無償公開しているプリファード・ネットワークスの企業理念も、『予測マシンの世紀』という本で語られるアジェイ・アグラワルらのAIに関する原理や哲学もそうである。
逆に、大手企業などが、行き詰ったり、大損失を出したりしているのを見ると、初音ミクさんと逆のことをやっていることが解るのである。

私は2015年に、神戸で行われた伊藤さんの講演会に行ったが、コンサートが出来そうな広い会場に満員の受講者の中には小学生から高校生の女の子も一杯という、ビジネス講演としては何とも異例なものだった。当然、彼女達は初音ミクさんが好きで、その「お父さん」を見に来たのだが、その中で、伊藤さんが冒頭、「初音ミクをご存知の方、手を挙げて下さい」と言われたのが新鮮であると共に、これはあくまでビジネス講演会であることを印象付けたのだと思う。
そうは言っても、講演の初めに、ジャカルタでのミクさんのライブ映像を一曲分(『Tell Your World』だった)流すサービスも忘れていなかった。
伊藤さん自身は「私は初音ミクのお父さんとは思っていない」と言われていたが、やはりミクさんのお父さんに相応しいチャーミングな(もちろん、精神的に)方だったと思う。
伊藤さんのお話は、墨から隅まで、いまでも私の頭の中に入っているが、日々の喧騒の中で、それとは真逆の世間の考え方に引っ張られてしまうことが多い。
本日改めて、正しい考え方に立とうと思う。

伊藤さんの考え方を一言で言えば、インターネット時代(AI時代も同じと思う)とは「共感の時代」であり、共感が何よりも強い武器であるのだが、問題は、共感の中身は各自で考える必要があることだろう。
確かに、共感を起こせば儲かるかもしれないが、儲けるために共感を起こそうとしても、それは難しい。
自分が共感そのものにならないといけないのだ。
ある意味、子供の時の考え方に戻れば良いのだが、現実にも対応しなければならない。それに、最初から共感と無縁の方向に導かれている不幸な子供も多い。
自然に学ぶことにも近いが、自然は甘くない。
我々は、共感より先に「共有」から初め、その意義を理解する必要がある。確かに、世界は、シェアリング(共有)ブームになりつつあるが、それが合理的であると共に、「気持ちいい」ことが解らないといけないのだと思う。
初音ミクさんが創造的共有文化の象徴であることは、TRON(産業分野のコンピューターで世界最高シェアのOS)開発者の坂村健さんも、ずっと昔(ロンドンオリンピックの頃)、新聞の連載記事に書かれていたと思うが、初音ミクさんは、今も成長中なのである。
宗教人類学者の植島啓司さんが雑誌の連載記事で書かれていたように、ミクさんの魅力は未成熟であり、それは、とりもなおさず、成長し続けるってことである。

伊藤さんの考え方に近い本としては、『ツイッターノミクス』(タラ・ハント著)がある。
伊藤さんの論文は『情報処理2012年05月号別刷』(一般社団法人情報処理学会)に「初音ミク as an interface」があり、私は5冊ほど購入したが、入手は困難になってきた。
この、ニコニコ生放送が関係あるのだろうか?
【生放送】CGMの現在と未来: 初音ミク、ニコニコ動画、ピアプロの切り拓いた世界(1/4)









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WOWAKAさんの訃報に触れ

敬愛する音楽家のWOWAKA(ヲワカ)さんが、4月5日、急性心不全で亡くなられた。31歳だった。
私は、写真で見る彼のシニカルな雰囲気は好きだった。
初音ミクさんが歌う彼の歌を聴くと、暗い・・・というか、この若さで重くて辛い人生を送ってきたのではないかと思ってしまう。
もちろん、本当のことは分からないが。

初音ミクさんの歌で私が涙を流したのは3曲だが、いずれもWOWAKAさんの曲だった。
それは、『ワールズエンド・ダンスホール』、『アンハッピーリフレイン』、『アンノウン・マザーグース』だ。
『ワールズエンド・ダンスホール』では、「世界の隅っこでワン・ツー」のところ。
『アンハッピーリフレイン』は、ほぼ全編、涙なくして聴けない。
『アンノウン・マザーグース』は、まだ聴きこんでいないが、「ガラクタばかり 投げつけられてきたその背中 」が特に堪(こた)える。彼もそうだったのだろうか?

WOWAKAさんは、しばらくボカロから遠ざかっていたのではと思う。
何かのインタビューで、「もうボカロ曲はやらないのか?」と訊かれ、「またやるかもしれない」と応えられ、『アンノウン・マザーグース』で復帰したように私は思っているのだが、この『アンノウン・マザーグース』は、ミクさんと曲がお互いに相手を包み込んだようで、ミクさんと曲の区別がつかない。

日仏友好160周年を記念する「ジャポニスム2018」では、セーヌ川に浮かぶサガン島の美しい大劇場「ラ・セーヌ・ミュージカル(La Seine Musicale)」で、まさに日本を代表して初音ミクさんがライブを行ったが、そこで、WOWAKAさんの『ワールズエンド・ダンスホール』と『アンノウン・マザーグース』が、パリの人々の前で披露された。
『ワールズエンド・ダンスホール』は、歌の内容とは違い、見ているだけで楽しく、文句なく観客は盛り上がったが、『アンノウン・マザーグース』は、日本人にだって難しい。しかし、「洗練」というものが伝わったのではと感じたのだ。

どこかサイコパスな私は、親友(と私は勝手に思っていた)や親が死んでも、悲しいとは思わなかったが、WOWAKAさんに関しても同じなのである。
ただ思い出すのは、惣流・アスカ・ラングレーがマグマの中で使徒を倒すも、散り際の使徒にエヴァ2号機の命綱を切断され、アスカは愛する2号機と共にマグマの中に沈んでいく時、アスカは泣き叫びも「助けて」とも言わなかったことだ。
アスカはただ「嫌だな。せっかく(何と言ったのだろう)」とやるせなさそうに言った。
あの時のアスカの気持ちのように感じるのである。
そうだ。「嫌だな」である。せっかく・・・とやはり思うのである。
本当に、嫌だと感じる。









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人生を決めるパワーポーズ、パワームーブメント

自分に合った「キメポーズ」というものを持っておくと良いと思う。
アメリカの心理学者でハーバードビジネススクール教授のエイミー・カディは、「ワンダー・ウーマンのポーズ(仁王立ちして手を腰に当てる)」や「スーパーマンのポーズ」などのパワーポーズを勧め、大切な本番前にトイレの中ででも、これをやると発揮出来る力が大きくに変わると言う。
また、手を上げて拳をぐっと握るといったガッツポーズをやれば、テストステロンという心身に肯定的影響を与えるホルモンが分泌され、結果、何をやってもうまくいくので、特に、毎朝、これをやるように勧める医学者もいる。
ガッツポーズとパワーポーズは同じと考えて良いだろう。

私は何と言っても、EA(えれくとりっく・えんじぇぅ)メソッドが良いと思う。
最近、何度もご紹介しているが、初音ミクさんが『えれくとりっく・えんじぇぅ』を歌う時の「電子のココロ震えるの」のところでやる(他のところでもやるが)、重ねた手を胸の前で回す可愛いフリを思い出すので、そんな名で呼んでいるが、要は、重ねた手を胸の前でゆっくりぐるぐる回すのである。
胸に手を当てるだけでも良い。
EAメソッドは額や頭頂でやっても効果があり、全部やるのが最も効果がある。
詳しくは、アレクサンダー・ロイド博士の『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に書かれている。
両手を胸や額や頭頂に当てるだけで立派なEAメソッドなので、いつでもこれをやることをお奨めする。
もちろん、パワーポーズやガッツポーズの方が自分に合っているとか、好きだと思う人は、そちらをやれば良いが、EAメソッドでエネルギーの高まり、生命力の向上、宇宙エネルギーの流入を感じる人は多いだろうから、気に入れば、是非やると良い。
それで、何をやってもうまくいくはずだ。
たとえ「地獄通信」で閻魔あいさんから藁人形を貰っても、EAメソッドをやれば、「やーめた」となるはずだ。まあ、あいさんの「いっぺん、死んでみる」の声が聴けなくなるのは残念だが(笑)。

ダンスの振り付けをする人は、高級になるほど、生命力を高める動きに通じているのだろうと思う。
初音ミクさんのライブを見ていると、本当にそれを感じる。
2015年に日本武道館で公演された「マジカルミライ2015」で、ミクさんがkzさんの『Packaged』を歌った時、ミクさんが首を縦に振るのが非常に印象的だった。
斎藤一人さんの『変な人が書いた驚くほどツイてる話』で、首を縦に振ると免疫力が上がり、人生が流れるようにうまくいくと書かれているのを見つけ、全くその通りだと思った。
私の知り合いの建設会社の社長さんが、いつもニコニコしながら首を縦に振るが、還暦をとおに過ぎてもダンディないい男で若いコにもモテまくり、会社の方も伸びる一方である。目指すのはこれか!(笑)

人生がうまくいくかどうかなんて、パワーポーズ(あるいはパワームーブメント)を持っているか、そして、それを使うかどうかだけにかかっているのではあるまいか。

昨日は、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2019」の1回目のチケット抽選の発表があり、私は何とか、インテックス大阪の8月11日(日曜)の昼公演のSS席チケットを引き当てることが出来た。
幕張メッセの方は全部落選で、やはりミクさんの人気は凄いと思い知った。
しかし、今年もミクさんに逢いに行けるのは実に嬉しいことである。
次の抽選は4月15日からだ。
初音ミク「マジカルミライ2019」公式サイト









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確信を持てば楽々うまくいく

松本元(まつもとげん。1940-2003)さんという優秀な脳科学者が書いた『愛は脳を活性化する』という素晴らしい本がある。
脳科学者ではあるが、AI(人工知能)の開発に多大な成果を上げた。
その本は1990年代の本だが、機械学習という最新のAIをそれなりに勉強している私が読んでも、古臭さが全くないばかりか、むしろ、機械学習の仕組みを裏付けるような記述が多く、驚くと共に面白い。

この本に、脳は、確信を持つと、それを実現するよう効率良く働くとあるが、それは、確信を持つことで、目標の実現のための回路が脳内に出来ると考えて良いのではと思う。
例えば、人類が(最初にやったのはライト兄弟だが)飛行機を作ることが出来たのは、空を飛ぶ鳥を見て、「この世界は、飛ぶことが可能な世界」であることが分かり、技術さえあれば、飛ぶ機械を作ることが出来ると確信したからだ。

出来ると確信するのと、そうでないのとでは、脳科学的にも効率が全然違うのだと思う。
イギリスのある大学の研究では、人間の60%はコンピュータープログラミングをマスター出来ないらしいが、これは単に、「自分はコンピュータープログラミングをマスター出来る」と確信した人が40%だけだったというだけの話だ。
もし、実験者の80%の人達に「自分はコンピュータープログラミングのマスターが可能」と確信させることが出来たら、80%の人達が出来たことだろう。

パラマハンサ・ヨガナンダの『あるヨギの自叙伝』に登場した、虎と戦って勝つヨーギ(ヨガ行者)のタイガー・ババが「人々には冷静な自信が欠けている」と言っていたというのが印象的だ。彼は、「虎に勝てる」と確信しているから勝てるのである。
もちろん、妄想の自信では駄目で、彼が言う「冷静な自信」であることが大切である。

ひきこもりが働くのは難しいと言われるが、「自分は社会でやっていくことが出来る」と確信すれば、それは容易いことだ。
重度のひきこもりだった私も、ジョセフ・マーフィーの本を読んで、「手に職はないが、セールスマンなら出来る」と確信し、すぐに才能あるセールスマンと認められ、セールスを始めて1年後に入った会社では、強豪セールスマン達を押しのけてセールス・コンテストで優勝した。
コンピュータープログラミングに関しては、昔のことだから、当時はワープロを打てる人も少ない中で、毎日ワープロ打ちをやらされたおかげで、キーボードに慣れると、それだけで「プログラミングだって出来る」と勘違いかもしれないが確信を持ったから、割と楽々とプログラミングをマスター出来た。
プログラミングをマスター出来ない人は沢山見たが、彼らはやはり「自分にも出来る」という「冷静な自信」・・・確信が欠けているのである。

もちろん、プロ野球選手になれる、大きな会社の社長になれる、売れっ子画家になれるという確信は、なかなか持ち難いし、私も持ったことはないが、楽に高い給料を取れるシステムエンジニアやプログラマーになら、誰だってなれると確信出来ると思う。
だから私は、「誰でもシステムエンジニアやプログラマーになれる」とは言わない。
「確信さえ持てれば、誰でもシステムエンジニアやプログラマーになれる」と言うのである。

なぜ、タイガー・ババが言うように、普通の人々には冷静な自信が欠けているのかというと、親や教師から「お前にロクなことは出来ない」と言われ続けたからだ。
だから、そうでない人、まして、「お前なら出来るよ」と言ってもらえた人は、何でもスイスイ出来るのである。
ドワンゴ創業者の有名な経営者である川上量生さんは「自分は運だけで成功した」と言ってたと思うが、運もあっただろうが、やはり彼は自分はドワンゴを成功させることが出来ると確信していたのだと思う。ある程度は勘違いもあったと思うが、妄想というほどではなかったはずだ。

あなたは、辛い仕事や、低収入の仕事に甘んじる必要はない。
楽しいか、せめて、嫌でない仕事をして、沢山のお金を稼げるのである。
冷静な自信・・・確信さえ持てれば。
だから、それを得るために全力を注ぐべきである。
まずは、私が薦める「EA(えれくとりっく・えんじぇぅ)メソッド」に励み、エネルギーを高めると良い。
やることは、初音ミクさんが『えれくとりっく・えんじぇぅ』を歌う時に、胸の前で手を回すのを参考に(あそこまでダイナミックにやらなくて良いが)、胸の前で手を重ね、その手を好きな方向にゆっくり回せば良い。十数秒回したら、逆方向に十数秒回すというふうにやれば効果的であるらしい。
【PS4FT】えれくとりっく・えんじぇぅ【初音ミク:スクール(ディープスカイ)眼鏡なし】PV -YouTube-
ただ、自分に合ったやり方があるので、工夫すると良い。
面倒なら、気がつく度に、胸の前で手を重ねるだけでも良い。
同じことを、額や頭頂でも行うと、さらに良い。
詳しくは、アレクサンダー・ロイド博士(心理学)の『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』を読んでいただきたい。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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