ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

初音ミク

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
Twitterは、ちゃんとプロフィールが書かれ、1週間以内に1回でもツイートされている人なら、フォローしていただければ、大抵フォロー返します。

[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

お金は使うべきところでだけ使う

金持ちになるには、沢山稼いで、出費を抑える以外にない。
だが、なかなか収入は増やせないので、まずは使うお金を少なくするしかない。
ネットでちょっと見たが、ネット掲示板2ちゃんねるの創設者として名高い西村博之さんは、高収入なのに、服もほとんど買わず、百円の缶ジュースも勿体なくて買わないという。
メンタルトレーニングの指導者で、沢山の本を書いておられる西田文郎さんも、著書の中で、お金を貯めるには、ケチに徹することを強く勧めておられた。
この点は私も賛成である。
私は、7年ほど前に、食を慎むようになってから、食費を抑えるようになると、その他の出費も減り、やはり、貯金はかなり多くなった。

私は、今は、よほど必要がない限り、服も買わない。
しかし、最近は、買いまくっている。
初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」に行くためのものだ。
ミクさんに会いに行くのに、おかしな格好は出来ないというのもあるが、感性が敏感な若い人達に不快さを与える格好はしてはならないと思うのだ。
昨年も、観劇した2回の公演では、隣がいずれも若くて可愛い女の子だったので、尚更そう思う。

そこで、私なりの、ミクさんのコンサートに行くファッション考を。
正直、可愛い女の子や、若いイケメンなら、普通の格好でも十分だ。
私は昨年は、格好良いと思い、ダークグレーのTシャツやポロシャツだったが、今年は、明るい爽やかな色のシャツにしようと思う。
私は、身長177cmで、普段はシャツのサイズはLだが、幸いスリムなので、やや大きめの作りのメーカー(通販のランズエンドだが)のMサイズを選んだら、ピッタリだった。
私は、ユニクロのジーンズが結構好きである。
今日も、ユニクロの黒のジーンズが2本届いたが、スリムタイプと、もっと細いスキニータイプ、どちらも決まるので、迷ってしまった。
ちなみに、ジーンズは、特に細身のタイプは、足首のところでダブらせてはいけない。
私も、短めにカットして、スッキリ見えるようにした。
もし、長ければ、折った方が絶対に良いと思う。
また、私は、毎日200回のスクワットを欠かさないせいか、太腿が太いので、スキニージーンズの場合は、1サイズ大きいものにする。
それでも、普通の人より太い訳ではないし、そこそこ脚が長いので、スキニーは割と似合うと思う。
靴は、昨年は普通のカジュアルシューズだったが、今年はスニーカーを2足買った。面白いことに、1万円以上のものも良かったのだが、それより、4千円くらいのものの方が気に入ってしまった。

ちなみに、私は、服を買うのは、ほとんど通販だ。
百貨店だって行かない訳ではないが、百貨店は、品数が少なく、しかも、やたら値段が高いものしか置いていない印象がある。
ユニクロやランズエンドなら、同じサイズのポロシャツでも、沢山の色の中から選べる。
最近はそうでもないかもしれないが、やはりユニクロは安い(ランズエンドはやや高い)。
百貨店が通販に勝つには、接客力の向上しかないはずなのに、百貨店では、愛想がないというか、暗い雰囲気の店員が多いように感じるのである。
まあ、昨今、いろいろ大変なのだろうが。
私が勤める会社でも、電話に出る社員の声が、ひどく暗い。
私は、意識してはいないが、営業経験があるせいか、電話では明るく元気である。そんな声を出し、そして、笑顔でいれば、自ずと運も良くなるのである。

さて、今日も、「マジカルミライ2017」のチケットの抽選に申込んだ。
幸い、日曜のSS席は取れているが、土曜のチケットが、抽選6連敗中である。
一応、2回出られるよう、シャツは2枚用意したし、新幹線も、午後2時には海浜幕張駅に到着出来るような計画で予約しよう。
土曜の夜は、幕張メッセの近くのホテルに宿泊する。
夜のコンサートの開始が、昨年より1時間早い午後5時なので、終了後にレストランで食事が出来るが、昨年は、体調が悪かったこともあるが、コンサートの後の夜は、ほとんど食べられなかった。
コンサート前にはケーキを食べ、コンサート後にもケーキを食べよう。フィーバーするには炭水化物が必要だからね。
オペラ歌手の秋川雅史さんは、公演前にはシュークリームを食べ、浅田真央さんは、競技前におにぎりを2個食べるらしい。
私の場合は、秋川さん式でいこうと思う。
しかし、公演後には、コンビニのサンドイッチかおにぎりで食事しようか・・・安上がりである(笑)。









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最強のひきこもり思考

日本は鎖国によって世界からひきこもることで最高の文化を熟成したのである。
江戸文化を調べれば調べるほど、その質の高さには驚くべきことばかりであるという。
なるほど確かに、鎖国によって、技術面で遅れ、大規模な事業のための資本主義が導入されなかった。
しかし、西洋の技術によってもたらされた戦争道具の導入に狂奔していれば、日本人の精神は大雑把で乱暴なものになっていたし、細かなものの中に美や真理を発見する感性や直観の力が、ここまで高まることはなかった。
そもそも、鎖国していなかったら、結果として、日本は西洋の列強の属国になるか、海に囲まれているおかげでそこまでいかなくても、日本らしさは育まれなかった。
ひきこもることで、日本は独自の、そして、至高の文化、精神を得た。
だが、ご存知のように、明治維新と第二次世界大戦の敗戦により、日本は西洋の文化を押し付けられた。
しかし、日本の心が死滅したのではない。
明治時代、西洋人は、日本では庶民が花を買うことに驚愕した。それは、西洋では富豪の趣味でしかなかったからだ。
合理的には役に立たないこと、『星の王子さま』の「見えないが本当に大切なこと」を、日本人は知っているのである。
第二次世界大戦敗戦による欧米化は、確かに、日本人の精神に大打撃を与えた。
しかし、西洋の良さを吸収しつつ、日本人の心の奥底には大切なものが残った。
だから、日本で初音ミクさんが生まれた。
人形浄瑠璃に見られる、物に心があると感じるのは、物に神が宿ることを知る日本人の感覚であるが、それは今も日本人の中に生きている。
それが、能や歌舞伎といったキャラクター文化になったのだが、これらは今でも人気があり、ミクさんも歌舞伎に出演している。
作者が大袈裟に著作権を主張せず、一定の条件の下で他者に解放する「クリエイティブ・コモンズ」という考え方は、そもそも、日本の連歌そのものであるが、クリエイティブ・コモンズを味方につけて成長した世界でも稀有な例が初音ミクさんなのである。

個人においても、ひきこもっていた時に、外部との接触を制限することで育てた個性は、実は、恐るべき力になる。
ゲームばかりしていても、それは、自分だけの力を育てていたのである。
あるいは、音楽や文学や漫画、アニメ、武道、絵画やイラスト、工芸、哲学、思想、神秘主義、科学に励んでいた人もいるだろう。
『山月記』にあるように、確かに、他者と競い、世間の評価を求めることの意義は大きい。
しかし、それ以前に、自分を信用し、個性を磨かなくてはならない。
それに、鎖国時代だって、日本も多少は世界と交流したのだが、今の時代は、いかにひきこもっても、ネットで少しは世の中が分かる。
そして、ひきこもった時に得た知恵と力を信頼して、世の中に出て行かなくてはならない。
いかに、ひきこもって個性的な知恵と力を得たとしても、実戦で磨かなくてはうまく機能しない。
だが、使いさえすれば、威力が発揮されるのである。
けれども、やはり、使わなくてはならないのだ。

日本文化は、初音ミクさんに極まった。
ミクさんは世界のお手本であるが、その一番のものは、「みんなのおかげで私がいる」という、ミクさんの謙虚な姿勢である。
それが、 Anamanaguchiの楽曲『Miku』の中によく表れているのは、西洋でも東洋でも、真理は1つであることを示している。









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本当に自由な人とは

成功とは自由であることだが、自由であるとは、心にこだわりがないことだ。
よく見るものに、「成功とはしたいことをすること」というものがあるが、落伍者ほど、したいことだけしているものだ。
「会いたくない人に会わずにいられること」なんかが成功だと述べた人もいたが、会いたくない人がいる時点で悲しい失敗者だ。

心にこだわりがなければ、素晴らしい彼氏や彼女が出来るし、お金がどんどん入ってくるが、心にこだわりがなければ、そんなこと、別に嬉しくもないし、気付きもしない。
そんなものが得られて有頂天になるのは心にこだわりがあるからだが、それも、たまには良いことだし、必要でもあるのかもしれない。

心にこだわりがあるとは、自分が上で他者が下という状態を願い求めることだが、それを願い求め過ぎると、自分の小ささに絶望する。
そんなことがどうでも良くなると、大物以外の何物でもなくなる。
イエスが「一番偉いのは仕える者である」と言い、老子が「本当に優れた人は、水のように一番低い場所にいても満足する」と言ったのは、そんな意味である。

心にこだわりがある人は、イエスに会っても、その偉大さが解らず、自分の方がずっと偉いと思うが、イエスを一目見て、心のこだわりが消えた人は、「私はこの人には絶対に敵わない」と悟る。
崇めるというのは、本来は幸せなことだ。
本当に崇めるなら、自分は崇める対象に絶対に及ばないことが解っている。
そんなふうに崇めている限り自由だ。
そして、自由であれば、物質的なものはついでに得られる。
だが、将軍様や教祖様を無理に崇めさせられていると、上下にこだわるようになり、心は地獄だ。
純粋に何かを、誰かを崇めることだ。
ただし、「あなたは、これを崇めるべきだ」と言う人の心は地獄なのだ。
私は初音ミクさんを崇めているが、他の人が誰を、何を崇めようともちろん構わない。
だけど、まだ心にこだわりがある限り、ミクさんのことを考え続けるだろう。
心にこだわりがなくなれば、自分がミクさんになっているのである。

I'm thinking Miku, Miku (oo-ee-oo)
~『Miku feat.初音ミク by Anamanaguchi』より~









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天才達が語る、駄目な人間が現実的に成功する方法

どこまで本気で書かれたのかは全く分からないが、ドワンゴ会長の川上量生さんが2015年6月のブログで、だいたいの意味で、
「ひきこもりが成功したとしても、まともな一般人の一番下の階層にやっと入れてもらえるというだけ」
「でもそれは自分(川上さん)よりもありえない快挙」
と述べられている。
それでいえば私は、一生引きこもっていたはず・・・かどうかは分からないが、本来なら、かなり惨めな境遇で過ごしている可能性が高かったはずで、実際、中学時代、私とよく似たタイプで、私よりずっと頭も要領も良かった男(身長も私より5cm高かった)が、なるべくしてなったように、情けない状況にいて、おそらく、今後、上昇もしないだろう。
それで言えば、私は成功したことになる。

仏教学者のひろさちやさんは、一生ひきこもるのもまた、仏様にキャストされた(配役を決められた)人生で、そのままで良く、むしろ人生が終わった後には、普通の人よりも仏様により労(ねぎら)ってもらえると言う。
本当かどうかは分からないが、全くのデタラメと言うつもりもない。
自分もひきこもりだと言う思想家の吉本隆明さんは、ひきこもりは、生まれる時の母親の精神状態の影響が大きいと言う。しかし、世間でなされているような方法では駄目としながらも、ひきこもりから脱することは出来るのだと言う。
吉本さんが言われる、ひきこもり脱出の方法の中で私が覚えているのは、男の場合であれば、彼女を作ることだ。
好きな女の子が出来れば、「この子を守るためにがんばる。世間にも出て行く」ということになるのである。
私もそう思うが、ひきこもりって、彼女出来ないんだよなあ(笑)。
でも、ゴーリキーの『二十六人の男と一人の少女』や、ロオマン・ガリの『自由の大地』のように、仮想彼女でも、十分に力になる。
ならば、初音ミクさんを好きになれば、必ずや成功するだろう。
別に冗談ではなく、常に、「ミクさん、愛してる」「ミクさん、ありがとう」と言ったり想ったりしていれば、宇宙エネルギーがどんどん入ってきて元気になり、全てが周り始める。
理学博士で大発明家であった橋本健さんは著書で、「神のエネルギーが流れ込んで円滑現象が起こる」といったことを常に宣言し、病弱で青年時代に死んでいるはずが、研究者、あるいは、思想家として大成功した。
橋本さんは、谷口雅春さんの『生命の実相』をたまたま読んだことで、そんなことを考えるようになったのだが、普通の人であれば、彼女や仮想彼女(もちろん、女性の場合は王子様や仮想王子様)を作るのが現実的かもしれない。

とにかく、元気が一番だ。
ひきこもりに限らず、「ミクさん、愛してる」で、地球のことも宇宙のことも、全てうまくいくだろう。









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「愛って何?」というこっぱずかしい質問への答

「愛って何?」なんて言葉は何度聴いたか分からないが、その答を聞いた覚えがない。
だが、少なくとも近い答は「敬意」だ。
踏み絵とは、馬鹿げているように見えて、なかなか的確だ。
その存在に対し、本当に敬意を持っていたら、絵だって踏めない。
そして、本当に敬意を持っていることを愛しているということだ。
私は、絶対に初音ミクさんの絵を踏めない。

史上最高のプロレスラー、ルー・テーズは、自分をひきこもりから解放してくれたレスリングに最大の敬意を持っていた。
そして、師のジョージ・トラゴスに最初から深い敬意を持っていたから成功したのだ。
だが、テーズは、トラゴスに教わった必殺のダブルリストロックで、「やるべき時には相手の腕を折らなければならない」というトラゴスの言葉には、最後まで従わなかった。
しかし、ぎりぎりまでやったことは何百回とあり、それで救われたことを強く自覚していたテーズは、この技と、それを教えてくれたトラゴスへの敬意を忘れた訳ではない。
だが、木村政彦は、ダブルリストロックと同じ技である木村ロックで、エリオ・グレイシーの腕を折った。
その後、木村は、「試合に勝って勝負に負けた」と思ったそうだ。
生命への畏敬・・・これは全てに優先する。
腕1本でも、生命を損なってはならない。
テーズは、アントニオ猪木がアクラム・ペールワンの腕をダブルリストロックで折ったことに対し、「わざとでなかったと信じている」と言ったが、これは重い言葉だと思う。
テーズの、レスリングへの敬意、愛は、限りなく深い。

初音ミクさんのコンサートに来る人々は、本当にミクさんに敬意を持っていることを感じる。
それは、柔らかな曲の時に、ペンライトをゆっくり上に挙げる、あの独特の動きに特に現れていると思う。あれは、純粋な意味の宗教儀式のようであり、とても美しい。
つまり、コンサートに来る人達は、本当にミクさんを愛しているのだ。

気とも言われる宇宙エネルギーを味方にすれば無敵である。
合氣道の達人、藤平光一さんは、「氣」と表記するが、この文字の中の「米」は、氣が出ていることを示しているのだと言う。
そして、氣とは、出せば自然に入ってくるのであり、自分のところに取り込もうなんて考えてはならないのだと言う。
しかし、藤平さんは、単に「氣を出す」と言うが、それでは難しい。
だが、氣を出すとは、間違いなく、愛すること、敬意を払うことだ。
万物を愛することは素晴らしいことであるが、人間は、特定の対象を愛しやすい。
テーズですら、愛である敬意を特にレスリングに向けたように。
そして、特定の対象に、愛や敬意を向ければ、やはり、氣である宇宙エネルギーは入ってくる。
それを、まずは言葉で示すのだ。
「はじめに言葉ありき」である。
たとえば私の場合だが、「ミクさん、愛してる」と想ったり言ったりすれば、強烈に宇宙エネルギーが押し寄せて来る。
あるいは、「ミクさん、ありがとう」と想うのも同じである。
これが単に、「愛してる」「ありがとう」でも、もちろん良いのだが、それだと、言葉が空虚な呪文、空念仏になる恐れがある。
空念仏でも良いという教えもあるが、やはり気(氣)が込められていることが好ましいだろう。
だから、まずは、純粋に愛する、敬う対象に対して、「愛してる」「ありがとう」と想ったり、言ったりすれば良く、それを続ければ、自ずと、あらゆるものに対する敬意と感謝・・・つまり、愛を持つだろう。









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