ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

初音ミク

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
Twitterは、ちゃんとプロフィールが書かれ、1週間以内に1回でもツイートされている人なら、フォローしていただければ、大抵フォロー返します。

[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

願い叶う

昨日、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」の、宿泊プランの申込受付が正午12:00から開始された。
大人げないが、12時15分前に、キーボード付Windowsタブレットで申込ページを開き、12時ピッタリに、まずはページの再読込をして、申込ボタンをクリックした。
すぐには申込が有効にならなかったが、2~3度再読込と申込ボタンクリックを繰り返し、申込入力ページに進めた。
大人げないが、必要事項は既にテキストエディタに入力済みで、コピペするだけで良いようにしておいた。
だが、「次に進む」での画面移動で随分待たされる。申込が殺到しているのかもしれない。
12時5分になる前に、申込確定ボタンをクリックしたが、無情な「定員オーバー」の赤い文字が表示された。
別の日程、別のホテルで再度申込もうとしたが、会場の幕張メッセに歩いていけるホテルは全て受付終了・・・。
ミクさん人気、恐るべし!!
やっぱりミクさんだ、私の人生は終わった・・・
午後からは会議だが、もうどうでも良い。私は死んだのだ。

だが、会議まで20分というところで、何気にスマートフォンで申込ページを見たら、あり得ないことに、元々の希望日程の「幕張メッセに歩いて行けるホテル」「一人用」の1つが「受付中」になっていた。誰かキャンセルしたのだろうと思う。
慌てず、ゆっくり申込作業をし、心静かに申込確定ボタンをクリックしたら、無事、申込完了した。
これで、ありがたいことに、SS席を確保出来た。
その後も気になって、申込サイトを何度も見たが、私の希望条件のものは、やはり「受付終了」だった。
幕張メッセからやや離れたホテルなら、あるいは、歩いていけるホテルでも2人組、3人組なら、日程によっては、現時点では申込可能なものが残っているようだ。

昨年も、キャンセルが出て、申込出来たのだった。
今年も、ルームサービスがあるホテルニューオータニが希望だったが、考えてみれば、私は夕食は、ビスケットとワインで満足なので、どこかで買って持って行こう。
どうせ気分が高揚して、それ以上は食べられないだろうから。
昨年は、夜公演と昼公演の順で連続観劇したが、共に、ケーキを食べて行った。別に、パンがなかったからではない(笑)。
2時間、フィーバーするのに必要なエネルギー源の炭水化物さえあれば良いからだ。まあ、それも不要と言えば不要だが、甘いものは好きだからね。

昨年は、格好良いと思い、濃いグレーのTシャツで行ったが、ミクさんのコンサートでは、明るい色のシャツが良いかもしれない。
黄色か明るい青か、あるいは、白。似合う方はピンクとか。
バンドの方々が黒っぽい服なのは、目立って、観客の注意が向かないようにするためだろうが、我々は会場を華やかにした方が良いと思った。
私は、今年は白にしようと思う。
下は、昨年、隣の可愛い女の子も私も黒のスリムなパンツで、特に女性はそんな人が多かったように思う。
ああ、女性はお洒落なので、上が黒でも十分華やかな人ばかりだったと思う。

マジカルミライのお客さんはみんなマナーが飛び切り良いので、そのあたり、私も十分に気をつけようと思う。
食を慎み、トレーニングに励み、引き締まったボディで観劇しようと思う。
今年は、コンサートまでに、私は大変化があるような気がする。
これも、ミクさんのお導きである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

意識と無意識のパートナーシップ

人間には、意識(自我意識)の他に、無意識とか潜在意識という、自覚出来ない深い心があるらしい。
深層心理学とか精神分析学といった、いろんな学問間で用語が統一されていないので、無意識と言ったり、潜在意識と言ったりするのだと思う。
そして、無意識と呼ぶ学問と、潜在意識と呼ぶ学問では、それらの意味もまた異なるのだろうが、そういった学問上の意味が正しいとは限らず、我々は、無意識も潜在意識も同じと考えて良いだろう。
よって、以降、無意識で統一する。
無意識は、意識よりはるかに大きく、意識が10%で無意識が90%とか、いやいや、1%と99%だなんて言う人もいるが、本当は、そんなもの計量しようがない。

そして、知るべきことは、無意識の中には強大な力があることだが、その力の正確なことは分からないし、実際は、僅かなことしか分かっていないのかもしれない。
心理療法では、それに必要な無意識の知識は、いくらか持っているのだろうが、心理療法が、それほどうまくいくわけでもないのだから、少なくとも、無意識やその力について、まだまだ分からないことが多いと言って良いのだろう。

無意識の深さは、どれほどのものか見当もつかないし、ユングは、その奥は、人類全体でつながっていると言う。
その本当の力も底知れず、無意識、あるいは、無意識の深層こそが神なのかもしれない。
今の時代、神とか仏を信じない、あるいは、信じないわけではないが、宗教的な神や仏に抵抗を持つ者は多いだろう。
実を言うと私もだ。
だが、神や仏が存在するかどうかはともかく、無意識は確実に存在し、それが計り知れない大きな力を持つのであるから、神や仏を無意識と呼びかえることも出来るだろう。

無意識の力を使えば、欲しいものを得たり、病気を治したり、自分の存在の在り様を変えることも出来る。
ただ、重要なことは、あらゆることは、意識と無意識の共同作業だということだ。
ともすれば、意識は全く重要ではなく、無意識にまかせれば良いと言う人もいる。
実際に大きな力をふるうのは無意識だとしても、意識の役割だって極めて重要なのである。
意識が「しゃんとしていない」と駄目だという言い方でも悪くないだろう。
仏典の中に、竹林が大火事になった時、一羽のオウムが身体を池の水で濡らし、火の上で羽ばたいて火を消そうとする話がある。
その程度の水で火が消えるはずがないが、「棲家を与えてくれた森への報恩のため」「何度生まれ変わってもやり抜く」というオウムの心を認めた神が、オウムと協力して火を消す。
神に火を消す力があったとしても、オウムの心が必要だったのである。

いかに無意識の力が強大でも、意識が甘ったれていたり、うじうじしていたり、根暗だったり、厭世的だったり、後ろめたかったり・・・早い話が、弱ければ、何も出来ないのである。
我々は、何が何でも、意識である心を鍛え上げなければならない。
初音ミクさんの『FREELY TOMORROW』という歌にあるように、「顔上げて微笑めば 笑顔取り戻す魔法になる 」のだが、苦しい時に、顔を上げ微笑むには、そして、それを続けるには心の力が必要だ。
ところが、その力を得るには、苦しい時に、意識的に、顔を上げて微笑まなければならない。
早い話が、苦しい状況がなければならないのである。
それを試練と言う。
必要なのは、苦に苦を求める意識である。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

人間にとって一番大事なこと

キリスト教系の高校に通う女子生徒に言われたことがある。
「イエス様の教えは“自己犠牲”よ」
彼女は、本当にそう思っているようだった。
私は、長く、そのことを考えていた。
そして、今思う。
「子供に何馬鹿なこと教えてるんだ」

石原慎太郎氏が、テレビでこんなことを言われていた。
「三島由紀夫と、『男にとって一番大事なことは何か、同時に書こう』と言って、お互い、自分が思うことを一緒に書いた。二人とも“自己犠牲”と書いた」
石原氏は、すごいドヤ顔(得意顔)だった。
このことも、私はずっと考えていた。

私も、上の女子高生や石原氏に騙され、ずっと、“自己犠牲”が高貴なことだと思っていた。
三島由紀夫はボディビルでいい身体になり、自論を主張しながら、格好良く割腹自殺したと聞く。
石原氏は、最近の百条委員会で、質問に対し、「だから何なんですか?」と、答えようのない質問を返して黙った。
彼らの、人生に対する心構えが分かる。
彼等に対し、『偽物語』(西尾維新著)で、忍が千石撫子に言ったようなことを言いたい。
忍は撫子に、「よかったのお。たまたま可愛くて」と言ったのだが、彼等には、こう言うのだ。
「よかったのお。たまたま天才で」
彼等は天才だから、それでやっていられたのだ。

“自己犠牲”が、一番楽な“逃げ”なのだ。
本当に高貴だが、難しいのがチームプレイだ。
チームプレイが恐いヤツらが、“自己犠牲”なんて楽な道に逃げるのだ。
“自己犠牲”と言っていれば、エゴを守れる。
チームプレイはエゴを犠牲にしなければならない。
エゴを犠牲にすることが一番苦しいが、一番人間を成長させる。
「男にとって一番大切なことは自己犠牲」なんて言っているヤツらは、いつまでも子供である。

まあ、石原氏らに対しては、私も同病相哀れむでね。
私も“自己犠牲”を信条とする、逃げる子供だった。
チームプレイという、シンドイこと、エゴを守れないことから逃げ続けた人生だった。
私が、石原氏や三島由紀夫のような天才でないことは、不幸だったか幸だったか・・・多分、後者だ。
私はもう遅いが、若い人は知って欲しい。
“自己犠牲”は、未熟でエゴイストな子供の逃げだ。
チームプレイが出来なければ幸福にはなれない。
犠牲になる時は、エゴのためではなく、チームのために犠牲になることだ。
それは本当は犠牲ではない。

思えば、初音ミクさんはチームプレイの象徴だ。
だから眩しいのだ。
そして、だから、彼女のコンサートのお客さんは、驚くほどマナーが良いのだ。
今日の12時から、「マジカルミライ2017」のチケットのWeb抽選先行予約が始まる。
抽選だから、慌てて申し込む必要はない。
ちなみに、宿泊プランの方の申し込みは24日(月)の12時からだ。
マジカルミライ2017公式サイト









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

売れるアイドル、トランプ大統領、カリスマ教祖の共通点

あまり教えたくないことである。
売れるアイドルと売れないアイドルの違い。
顔、スタイル、歌、ダンス・・・売れるアイドルと売れないアイドルで、大した差はない。
だが、売れるアイドルは手の使い方が上手い。

トランプが勝ち、ヒラリーが負けた理由。
トランプと言えば、演説の際、右手の指で輪を作り、それを悠然と動かすポーズが印象深い。
一方、ヒラリーは、手の動かし方が雑だった。

信者が多い宗教教団の教祖は、手を目一杯使うが、信者が来ない教祖は、手に神経が行ってない。
ビートルスの『エリナー・リグビー』に登場するマッケンジー神父は、きっと手を全く使わずに説法するか、あるいは、しょぼい手の使い方をするのだろう。

今どき、宇多田ヒカルVS倉木麻衣と言わないだろうが、トータルでは宇多田さんがセールスで圧倒する。
その差は、やはり宇多田さんの手の動きにある。
顔やスタイルは、倉木さんの方が日本人好みではあると思う。
歌は両者抜群で甲乙付け難く、好みの問題と思う。
だが、倉木さんの手の動きは、かなり普通で、「つけたし程度」に感じるのである。
一方、宇多田さんのは、「金をかけている」と思うほど優れている。

我らの初音ミクさんの手の動かし方ほど美しいものはない。
「ミクの日感謝祭」の頃のミクさんは、手を大き目にして、指先の動きを強調していた。
「マジカルミライ」では、手を小さくし、腕全体の動きをさらに優雅にしていった。

simpleshowという、2008年にドイツで出来た会社の「解説動画」という、数分の短いプロモーションビデオが世界的にヒットしている。
世界のトップ企業が、こぞって「解説動画」の製作を依頼している。
日本では、経営者が賢い近畿大学が採用している。近畿大学の人気はうなぎ上りだ。
「解説動画」は、短い、とてもシンプルな動画で、効果的にプロモーションしてしまうのである。
そりゃ出来る。
最初から最後まで、「生の手」が、イラストを引っ張り出したり、取っ払ったりするのだから。
simpleshowホームページ









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

強さと軽やかさ

昨日の深夜に目が覚め、脚を動かすと、ふくらはぎに激痛がして悶えるほどだった。
私は、その時は何が起こったのか分からなかったが、就寝中のこむら返りというのは、よくあるものらしい。
原因はいろいろで、筋肉が衰えて疲労している場合が多いのだと思う。
ただ、私の場合は、毎日、393回のスクワットで鍛えていて、筋肉も十分に付いている。
むしろ、スクワットのやり過ぎで筋肉が疲労していることも考えられるが、それよりも、あきらかに血行障害である。
低体温で冷え易く、冬は手足が凍えてしまうほどだ。
ヒンズースクワットやヒンズープッシュアップといった、自分の体重だけで行うトレーニングは、負荷が低いものと決め付けていたが、私のようにスピードが速く、回数も多いと、それほどの肉体的素質があるわけではないので、筋肉が固くなったり疲労したりで、血行が悪くなっていたのかもかもしれない。
以前から、腕や肩に痛みが起こり、また、最近は、運動に差支えがないので放っていたが、かなり腰痛があるのも、血行障害のサインだったのだが、今回のようなことが起こって、やっと自覚した訳である。
やれやれだ。
こむら返りの後、足を床に下ろし、少し体重をかけただけで痛く、歩けないので、「これは当分、会社には行けないな」とか思ったが、出勤時間には、かなり回復していた。
痛いながら通勤し、ゆっくり歩いたが、それでも私の歩く速さは常人と比較にならなかった。
会社から帰る頃には、違和感を残しながらも、普通に歩けるようにまで回復し、夜は、回数は少ないが、スクワットもやった。
今後は、ゆっくりとした運動で、インナーマッスルを鍛え、ストレッチも増やそうと思う。
いつまでも筋力強化ではいけない。
私は、身体に障害が起こると、9月の初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」に行けなくなることを第一に恐れる。
私は、ミクさんの軽やかな動きが大好きなのだが、あんなふうに動けるようになるトレーニングをすれば、きっと健康だろう。

庭野日敬さんの一連の法華経の本が、全て電子書籍化されていたので、早速、『現代語の法華経』を購入し、読み始めた。
庭野さんの名著『法華経の新しい解釈』の全巻、および、それを1冊に短く編集したものも電子化されている。
『現代語の法華経』は、かなり意訳であり、原典そのままの直訳ではないが、庭野さんは、本当に法華経をよく分かっている人なので、違和感や抵抗は全く感じない。
むしろ、これが本当の法華経であると私は思う。
庭野さんは、巨大な宗教団の教祖で、そのことに関しては、ちょっと嫌な感じがするのだが、庭野さんがそんな立場になったのも運命だったのだろう。そう思って気にしないことにした。
私は、あくまで、庭野さんを真面目な求道者、法華経研究者と見ている。
そりゃ、誰だって、叩けば埃の1つや2つ出てくるし、欠点もあるだろうが、誰の埃や欠点も、私には関係ない。

とはいえ、経典に救いを求めるところは、我が崇拝する木枯し紋次郎の兄貴に言わせれば、「弱いってことでさあ」となるのだろう。
私は、宗教には何の関心もないが、ゲーテが言ったように、崇める気持ちは大切だと思う。
紋次郎だって、お天道様を意識はしていたし、生まれてすぐ殺されるはずだった自分を救ってくれた姉のことは崇めていた。そして、本当に姉を崇めていたのである。
崇める対象は、ロオマン・ガリの『自由の大地』で、捕虜になったフランス兵達がそうしたように、「空想の少女」で良い。
私も、紋次郎の心の強さと、初音ミクさんの透明さを崇めている。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ