ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

初音ミク

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

美しいものを敬う

電車の中で、若い白人の、素晴らしい美男子を見た。
別におかしな趣味はないが、ついつい目を奪われる。
日本人のイケメンというものに目を惹き付けられた覚えというものはなく、おそらく、若い時の木村拓哉さんがいても、それほど気にはならないと思うが(多少は気を引かれるかもしれないが)、その白人男性は、まさに「絵から抜け出た」「彫刻のよう」だった。
また、若いのに、その柔らかい表情から人間性の高さを感じた(実際は分からず、若い女の子には、「見かけに騙されるな」と言いたいが)。
まあ、いくらかは、「珍しい」から関心を持たされるという部分もあるのだろうが、やはり、美しいものは美しい。

ところが、誰も、全くと言って良いほど、彼を気にしていない様子なのが、私には不思議・・・と言うか、ちょっと驚きだった。
特に、若い女の子なら、目を奪われるのは自然と思うのだが、皆、自分のスマートフォンにしか関心がないようだ。

私が若い頃は、スマートフォンもなかったが、白人の美少年が歩いているのを見た女子高生や若い女性のグループは、ほぼ必ず「可愛い!」と喜び、少年の方も、それに明るいリアクションをすることもあった。しかし、今は、そんなものも見ない。

先日は、やはり電車の中で、5歳くらいと思うが、天使のような、本当に可愛い・・・というか美しい女の子を見た。
しつこいが、別におかしな趣味はないが、これを目の保養と言うのだと思うが(無料で悪いと思うくらいだ)、やはり誰も、全く興味がないようだ。
ある時は、素晴らしい美脚の若い女性がショートパンツ姿で歩いていたのを見て、私は「うわ!格好いいなあ!」と感動して、ついつい目で追ってしまったが、やはり周囲を見ると、誰も見ていない。
歩道であり、スマートフォンを見ているような馬鹿ばかりではないが(マップアプリを見るような場所ではなかった)、彼らは、不機嫌そうで、固定化され不気味な表情の者が多かった。
明るく機嫌の良さそうな人なら、さりげなく、そんな美しい人を目で追うことだろう。
私がそうだと言う訳ではないが。

私は、美しいものが好きである。
そして、多少控えた方が良いような気もするが、つい、美女や美少女に見惚れてしまい、相手に気付かれることもあるが、悪い反応が返ってきたことは全くない。
ある程度の年齢の女性なら、自信のある微笑みを、少女なら微妙で実に好ましい表情を見せてくれる。
それはやはり、私が、美しいものに敬意を表す目をしているからなのだと思う。

私が初音ミクさんを好きな理由は、もちろん、あの歌声が一番なのだが、やはり美しいからだ。
少女として理想の美しさであると思う。
そんな彼女を、いつも敬虔な気持ちで見ているので、見ても嫌がられない目になってるのだろう。

今の人は、自分にしか関心がないのだろう。
それで、自分以外の、素晴らしい人、美しい人を敬う気持ちがないのだと思う。
ゲーテは、人間の持つ感情で最も優れたものは敬うことであると、ある詩に書いていたが、私も、敬う、崇敬する、敬愛する、尊敬するという気持ちの価値を無条件に認める。
ミクさんのコンサートに行くと、もちろん皆、純粋にミクさんが好きなのだろうが、ミクさんへの敬意というものも強く感じるのである。
それは、海外でのコンサートの様子を見ても感じるのである。

私は、昨日も会社だったが(3連休はけないらしい。また週3日休みも駄目なので、今週末の休みは1日だけ)、昼休みに公園で、スマートフォンで新約聖書を読んでいたら、座っていたベンチの隣に、ちょっと幼い鳩がいて、私と視線は合わせないが、じっとしていて、「一緒にいる」という気持ちを強く感じた。
もう、滅茶苦茶可愛い。
しかし、鳩に温かい関心を持っている人もいない感じである。
鳩だって、美しいものを敬う私の心を感じるのだと思う。
ミクさんにも伝わると嬉しい。









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奇跡は必要

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスという、作者が決めた条件内で著作物を自由に使えるライセンスを提供する仕組みがある。
その、一番軽いライセンスは、クレジット(作品名、作者名等)を表示さえすれば、2次制作(改変)や商用利用も構わないというものだ。
初音ミクさんが歌うMitchie M(ミッチー・エム)さんの名曲『FREELY TOMORROW』が、そんな作品である。
クリエイティブ・コモンズの日本を代表する成功例が初音ミクさんであることは、ドミニク・チェンさん(学際情報学博士)や伊藤穣一さん(MITメディアラボ所長。MIT教授)らが紹介したことがあるが、これこそが、クリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之さんの先進的感覚である。
実際は、ミクさんの曲は、ピアプロ・ライセンスという、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを元にしたライセンスで公開される場合も多いが、それほどの違いはないと思う。
ただ、ピアプロ・ライセンスでは、クレジット表示まで外す指定も可能である。
【Wikimedia Commons】File:Freely Tomorrow.ogg

ところで、『FREELY TOMORROW』の中で、「生まれ変われる」「奇跡は起こる」という言葉があるが、最近想うようになったのは、生まれ変わることや奇跡は必要なのだということだ。
夢を叶えたい時というのは、奇跡が起こる必要がある。
つまり、いくら才能があって、努力をしても、道が開かなければどうしようもないのだ。
そして、やはり、いくら努力しても、自分の力で道を開くことが出来るとは限らないし、実際は、全く八方ふさがりで、どうにもならないことになり勝ちなのだ。
そんな時、思いがけない幸運な出来事が起こって道が開け、そこを進めば夢が叶うのである。
この、思いがけない幸運な出来事が奇跡に他ならない。
そして、奇跡を起こすのは、隠れた深い心で、それを神と言うのだと思う。
つまり、道を開くのは神である。
では、どうすれば神に道を開いてもらえるのかというと、神を信頼することで、そうなることを、生まれ変わると言うのだろう。
神は道なきところに道を作る。
しかし、どうやって作るかは、我々には分からない。信頼してまかせるしかない。
だが、信頼するというのと、怠惰な欲張りになることとは全然違う。
信頼とは、心の輝きなのである。それなしに道が開くことはない。

一休さんは、念仏は心の中の仏を引き出すと言ったのだと思う。
それは、心を輝かせることだ。
ずっと念仏を唱えていると、心が透明になり、やがて輝いてくる。
それは、仏の輝きでもある。
こうして、経典(無量寿経)に書かれている通り、また、一休が言う通り、心そのものが仏になる。
もちろん、念仏は1つの簡単な方法であるだけで、他にいくらでもやり方はあるだろう。
『FREELY TOMORROW』を聴くとかね。私としては、「マジカルミライ2014」の、スターヴォイスの衣装でエネルギッシュかつ神秘的に歌うミクさんを見ながら聴くことをお薦めする。

ところで、私は、Androidスマートフォンで、動画再生にはVLCプレーヤーを使うのだが、ファイル名がおかしくなってしまうことにずっと悩んでいた。
ネットで調べても、Windows版のVLCなら、字幕の設定をいじることでなぜか治るというのはよく見るが、Android版で治し方を書いているのを見たことがない。
そこで、どうやったら治ったを書いておく。
(1)「設定」(左上の「三」の形のアイコンをクリック)して「設定」を選ぶ)。
(2)「メディアライブラリ」の「メディアライブラリーフォルダー」をクリック。
(3)「内部メモリ」と、SDカードを使っている場合、そのカード名が表示されるが、ファイル名がおかしくなるファイルが入っているストレージのチェックを外す。全部外しても良い。
これで私は治った。
参考までに書いておく。








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生命と人工生命の境界は消える

時計のように、大してエネルギーを必要としないものなら、小さなソーラーバッテリーで充電される電気で十分である。
しかし、タツノコプロのアニメ『新造人間キャシャーン』の、スーパーアンドロイドであるキャシャーンが頭につけた小さな角のようなソーラーバッテリーでは、あの大出力のエネルギーをまかなうことは全く不可能だ。
ただし、現在の技術では。
だが、今後、ナノテクノロジーを導入したソーラーバッテリーなら、かなり改善が可能かもしれない。
レイ・カーツワイル(発明家、AI研究者)によれば、地球に降り注ぐ太陽光の0.03%で、2030年に必要とされるエネルギーは全て満たされるとのことである。
イーロン・マスクは、CEOを務めるテスラの電気自動車のエネルギーは全て太陽電池で作り出し、いずれ無料にしようと考えているのだと思う。
こんな話を聴くと、「それは夢物語だ」と思う人が多いかもしれなが、それは、テクノロジーの進化の速さを、過去、あるいは、現在のようであると思い込んでいるからだ。
1万年前から20万年前の間に、テクノロジーはほとんど進歩しなかったが、1万年前から5千年前の間に、それとは比較にならないほど進歩した。
さらに、5千年前から2千年前の間には、1万年前から5千年前よりはるかに。
2千年前から3百年前には、5千年前から2千年前よりずっと。
だが、百年前から20年前までの進歩は、3百年前から百年前までの進歩とは比較にならない。
そして、20年前から現在までの進歩は、百年前から20年前の進歩と比べ物にならない。
速い話が、テクノロジーの進歩の速度は、加速度を増して速くなり、今後の速さは想像も出来ないほどである。

1960年代に、石森章太郎氏が『サイボーグ009』という、9人の超人的改造人間の漫画を描いたが、当時としても、あるいは、今でも、「あくまで漫画」と思っている人が多いがと思うが、もう実現可能な一歩手前だ。
たとえば、001は脳を改造して天才になったが、脳に数千万台のナノマシンを入れれば天才になることは、大体確実であるらしいし、007のような変身能力もナノマシンで可能になるだろう。
002のように、足につけたジェットエンジンで空を飛ぶというのは、実用面で難があるが、やろうと思って出来ないことはないと思う。
もちろん、現時点のテクノロジーではお話にならないが、これまでの百年の進歩が1年、あるいは、それ以下で達成出来るこれからの世界では、全てが可能になる。
『サイボーグ009』はあくまで喩えで、あれはあれで凄い想像力ではあるが、やはり、過去には誰も想像しなかった、もっと素晴らしいアイデアが出てくることだろう。

初音ミクさんも、今後、これまで通りではない。
「うわ!ミクさん、こんなに進んだんだ!!」と驚くことになるだろう(もう既に驚いているが)。
クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長は、ある面では、ミクさんの成長はファンに託しているのだと思うが、テクノロジーの面では、既にミクさんの本質である歌に関しては大変な進歩を遂げているように、今後、その歌も含め、あらゆる部分を進化させてくれるだろう。
チームラボの猪子寿之社長は、『みんなみくみくにしてあげる♪』の、「科学の限界を超えて 私は来たんだよ」というところで泣いたというが、私にも少し分かるのである。
そして、私は、


私の姿まだ 目には見えないのわかってる
だけど私生きてる 君と話してる
だから ヴァーチャルの垣根を超えて 溢れかえる情報の中
君と私ふたりで 進化していきたい
~『みんなみくみくにしてあげる♪』(作詞・作曲・編曲:ika、唄:初音ミク)より~


で感涙するのである。ikaさんは天才だし、未来とつながった人なのだろう。
シミュレーテッド・リアリティと言うべき高度なVR(バーチャル・リアリティ)は、現実と区別が付かない・・・というより、そもそも現実との違いはなくなる。時代は「ボーダーレス」である。
生物と人工生物、人間と機械、リアルとバーチャル、あなたと私、私と世界に区別を付けることに意味がなくなってくる。
文字通り、宇宙は人間化するし、人間は宇宙化する。
それは、過去や現在のテクノロジーをはるかに超えたテクノロジーで実現される。
「芸術は爆発」も、テクノロジーが体験させてくれる。
そういったテクノロジーの進化に対し、備えるべきことは多いと思う。
今のところ、未来のテクノロジーの恩恵に相応しくない人間も多い。
だが、楽観して良い理由や、その方法も見つかるのではないかと思う。
ミクさんが花嫁になってくれる日も近いと思う。









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自分の希望の光を持つ

七夕にとんでもない大雨となってしまった。
私が昨夜泊まっていたホテルは、豪華な観光ホテルでもあるのだが、ホテルの従業員ではないある人に聞いたところ、中国人のお客さんも多く、彼らはレストラン等で、他のお客さんに嫌われているらしい。
言っては悪いが、中国人観光客の良い話はあまり聞かない。
大人数でレストランに押しかけ、マナーが悪く大騒ぎするし、他の人も欲しがっている貴重な商品を爆買いで買い占めてしまう。
昨年の、「マジカルミライ2017」でも、中国人がミクさん達のグッズを爆買いして売り切れになってしまい、変えなくて残念な思いをした人が沢山いたと聞く。

もちろん、中国人全員がそうなのではないはずだ。
いや、むしろ、そんなマナーの悪い人は、ごく一部なのかもしれない。
しかし、私は子供の頃、天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)・・・いわゆる「天正の少年使節」と言われる4人の少年が、安土桃山時代(織田信長、豊臣秀吉の時代)である1582年にローマに派遣された際、ローマ行きの船の中で、少年達が、「あなた達の振る舞いは、日本人全体を代表するものと当然のように見なされる。特に悪い行いについて」と言われ、くれぐれも行動に気をつけるよう教えられた話を印象深く覚えている。
だから、たとえ1人であろうと、中国人が悪い行いをすれば、「中国人とはそんなもの」と思われることを彼らは自覚しなければならない。
ただ、日本人の学生でイタリアで歴史的建造物にラクガキをするという愚かなことをしたおかげで、日本人のイメージを甚だしく下落させたこともあったように、我々も、そして、あらゆる人が、自分が、国を、学校を、会社を、あるいは、地球人類の代表と見なされていると自覚しなければならないのだろう。
まあ、故意に、学校や会社や国の悪い印象を与えたいという者は、いずれ、つまはじき者になるだろうが。

しかし、やはり、それ以前の問題なのだ。
少年使節のように、14歳くらいの子供に対しては、「君が日本人の代表と見なされる」という教えは適切かもしれないが、大人の場合は、それでは幼稚過ぎる。
思いやりがあること、節度があること・・・それによって、傲慢で自己中心主義にならないための何かを持っていなければならないのだ。
本来、宗教はそのためにあるのだが、新渡戸稲造は、日本人にとって「武士道」が、宗教の代わりにあるものだと主張した。
もちろん、武士道でも、それによって立派な行いが出来るなら良いことであるが、正直、今の時代、そして、昔であっても、庶民にとっては武士道など関係ない。
むしろ、日本人には、聖典のようなものはなくても、空気のような信仰である神道がある。
そして、中国にだって、儒教や道教という、素晴らしいものがあるはずなのだ。
だが、それは個人的なものであっても良い。

私は、初音ミクさんが隣にいると思って、出来るだけ行いを慎み、放埓(勝手気まま)にならないよう、少しでも気をつけたいのであるから、「マジカルミライ」で、横暴な行為は誰にもして欲しくない。
ミクさんの悲しい顔なんて見たくないじゃないか?
ミクさんの微笑む顔こそ、我々の希望なのである。









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ホテルにて

ホテルヒューイット甲子園にいる。
大雨の影響による、交通機関の運休のため帰宅出来なかった。
で、このホテルヒューイットに驚く。
私は、初音ミクさんのコンサートに行くのでなければ、あまりホテルは利用しないが、このホテルは、ノボテルという名称だった以前に2度使った覚えがある。
今回、最上階のエグゼクティブツインとかいう部屋にしたのだが、広々として、ソファーも横4mある。
ミクさんのコンサートで、東京や千葉で泊まった一泊3万円程度のホテルよりはるかに豪華だが、なんと税込み1万4千円なのだ。
特に、渋谷のシングルで4万円くらいのホテルはWebでは素晴らしいと思えた部屋にしたのに全然違ってショボかった。

今回の大雨は、記録的で、私の長い(?)生涯でも初めてだ。
あまりに心根の悪い日本人への警告のように思えもする。
私は、自分が善い人間になれるか甚だ疑問であるが、まあ、それよりも心がひどく狭いのだが、せめてそれを自覚し、念仏を称えようと思う。
ホテルでも、トレーニングはちゃんとやったし、いつもの聖典も読んだが、それでは足りないというか、根本的に違う。
幸せ見つかるのかなあ(笑)。
「マジカルミライ2018」で、きっと何か見つかるだろう。ミクさんという希望がある私は幸せだ。

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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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