ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

佐川流四股

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

軽やかさの秘訣は万事に通ず

近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)という江戸時代の歌舞伎・浄瑠璃の作家を知らない人も多いかもしれないが、『曾根崎心中』という浄瑠璃のタイトルを何となく知っている人は少なくないと思う。
浄瑠璃は、三味線で伴奏する人形芝居である。
近松の作品は、ポルノと言ったら言い過ぎかもしれないが、女の情念を描いたようなものが多いと思う・・・と言っても、私も詳しいわけではないが。

その近松の「近松三姦通物の一」とも言われる浄瑠璃『鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)』という作品が、1986年に、郷ひろみさんと岩下志麻さんの共演で映画化されている(映画のタイトルは『鑓の権三』)。
私は昔、その映画の最後の方をDVDか何かで見て、気になったことがあり、書籍で読んだことがあるが、記憶が断片的にしかない。
ところが、そのお話の中に、ちょっと面白い相関図があったことを憶えている。

権三(槍の達人):25歳
権三の許嫁:13歳
権左の許嫁の母:37歳
権三の許嫁の父:49歳

13歳、25歳、37歳、49歳と、全て酉年の12歳違いである。
このうち、13歳の権三の許嫁は、ほとんど登場せず、ただ、彼女にとって12歳年長の権三はおじさんに見えるといったことが書籍に書かれていた。
権三は、許嫁の母と駆け落ちとなるが、武道の達人ではあっても経済力はなく、生活に困窮する中、大刀を売り、鞘の中に竹光(たけみつ。竹の刀)を持っていたが、そこに、駆け落ち相手の夫が追ってきて、果し合いとなる。
映画の方では、権三は尋常に果し合いに応じるが、竹光しか持っていないので、やむなく、脇差を抜いて構える。
だが、本の方では、権三に戦意はなく、さりとて、逃げる気もなく、「形ばかりお相手いたしましょう」と言う。私は、この態度が好きだ。

で、映画で私が気に入ったのは、郷ひろみさん演じる権三が死に際に「せめて竹槍でもあれば、槍の権左の異名を取った槍裁き、見せてやれたものを」と悔しそうに言うところだ。
しかし、本の方では、権三は、
「竹槍でもあれば、槍裁きを見せてあげられましたが、せめて、足さばきを何かの参考にして下さい」
みたいなことを言っていたと思う。

映画の方の「せめて竹槍でもあれば、槍の権左の異名を取った槍裁き、見せてやれたものを」と言うのが、私の心を打った。
素晴らしい能力を持ちながら、理不尽な理由でそれを発揮出来ない悔しさを味あわねばならない人間は多い。
そんな者達の怨念を、この権三の姿に感じ、私は異様な感動を憶えたのだ。
だが、私は最近、本の方の、「足さばきを見て下さい」について考えることが多い。
私は少し前から、毎日、何時間も佐川幸義流四股を踏んでいるが、それにより、「やはり達人の秘密は足さばきにある」と確信するようになった。
それには、上記の他に、2つのことを思い出したことも関係する。
2つとも、個人的には、すごく怪しいと思う人達の話だが、彼らも、このことに関しては本当のことを言っているように思うのだ。
1人は、空手家の大山倍達氏である。
大山氏は著書(書くのはゴーストライターらしいが)で、空手とダンスは似ていて、自分もダンスが得意だと書いていた。
そして、似ている動きの多くは、やはり、足さばきだと思う。
もう1人は、物理学者で合気道家の保江邦夫氏(佐川幸義の直弟子でもある)だ。
保江氏は、著書で、ダンサーが戦えば格闘家より強く、武術でも、踊りながら戦うと強いといったことを書いていた。
この「踊る」も、やはり、重要なことは足さばきに違いない。
いずれも、どの本だったかは憶えていない。
だが、佐川幸義の四股は、こういった重要な足さばきを磨き上げるものに違いないと思う。
別に、武術やダンスだけでなく、足さばきを磨けば、あらゆる能力が向上するとも思えるのである。
引き寄せも、当然、その中に含まれる。
私も、身体の動きが軽く、キレキレになってきた。

佐川幸義流四股と述べたが、おそらく、決まったやり方はないと私は思う。
佐川幸義が四股を踏むところを見た者はいないらしいし、佐川が細かく四股のやり方を教えることもなかったようだ。
佐川のお弟子さん(あるいは孫弟子)が、雑誌や本、あるいは、YouTube動画で、この四股のやり方を説明しているのを、私は出来る範囲で全て見たが、全部異なっていた。
私のやり方は、喜多原歓喜地(きたはらかんきち)氏のものに近いが、実際は、かなり異なる。
3年程研究する中で、たどり着いた今の形が心地良く、本当に暇さえあれば、好きでやっている。
やり方は以下の通りだ。右足を上げることから始める場合である。

(1)足を肩幅に開いて立つ。ただ、好みに応じ、若干広く、あるいは、狭くても構わない。足は外股でも内股でもなく平行にする。
(2)右足を踵から上げる。よって、つま先が残るような感じである。つま先が床からほとんど、あるいは、全く離れないやり方でも良い。私の場合は、つま先は床から1~3センチ離れると思う。
身体は意図的には傾けないが、自然に傾く分には構わない。足と言うより、膝を上げる感じである。
(3)右足をつま先から床にそっと下ろす。それから踵をそっと下ろす。足を下ろした時に意図的に腰を沈めることはしない。
(4)左足で同じことを行う。
(5)(2)に戻る。

(1)では、最初は、膝を伸ばして立つ。
そのままでも良いが、身体が温まってきたら、膝と足首を少し曲げて行っても良い。曲げるほど負荷も大きくなるが、無理に深く曲げてはならない。
また、膝や足首を曲げて行うと、身体を左右に傾けたくなるかもしれないが、なるべく真っすぐなままでやる。

ここからは、好みに合わないならスルーでも良いが、バーチャルシンガーのIAさんの『SEE THE LIGHTS』という動画(MMDというソフトウェアで作ったアニメ)での、IAさんの足さばきがとても良いと思う。
おそらく、人間のダンサーの動きをキャプチャーして作ったのだろうが、つま先を残して踵を上げる動きがとても良くて佐川流四股に似ており、また、一瞬だが、私の解釈の佐川流四股と全く同じになる場面がある(1分3秒あたりだろうか)。
◆YouTube◆ 【IA OFFICIAL】SEE THE LIGHTS feat. IA / ASY (MUSIC VIDEO)
私は昔から、ダンスを含め、人間の軽やかな動きの秘訣はつま先の扱いにあるとずっと思っていたが、最近、総合的にそれが正しいと分かった。








佐川幸義流四股を新たに解説

今回は、佐川幸義流四股(さがわゆきよしりゅう・しこ)の重要なお話をしようと思う。
四股と言えば、大抵の人は相撲の四股を見たことがあると思うが、それとはかなり異なるやり方で、「ほぼ足踏み」と言う人もいる。

そもそも、この四股に対し、四股という言い方が適切かどうかも怪しく、むしろ、佐川流足踏み、サガワ・ステップと呼んだ方が誤解を招かなくて良いと思う。
そして、佐川幸義流とか佐川流と言うのも、ちょっと問題があると思う。
つまり、実際に佐川幸義がやっていたやり方は、おそらく、誰も知らないのだ。
佐川幸義が四股を踏んでる姿を、誰も見たことがないらしいのである。

佐川幸義は、Wikipediaによれば、大東流合気武術第36代宗家、大東流合気柔術宗範とある。
つまり、大東流合気武術(だいとうりゅうあいきぶじゅつ)、大東流合気柔術(だいとうりゅうあいきじゅうじゅつ)という武術(あるいは武道)の武術家、武道家、先生、代表者ということと思うが、ここらは複雑過ぎて、正確にどう言って良いのか分からない。
とにかく、佐川幸義は武術家・武道家で、大東流合気武術と大東流合気柔術の違いは私には分からないが、合気道に似た武術(武道)である。
で、佐川幸義が強かったかというと、恐ろしく強かったのは間違いないようだ。
数多くの現代の武術家・武道家について詳細に調べて(直接付き合いがあった人も多かった)本を書いている作家の小島一志氏がYouTubeで、
「現代の武道家は全部、偽物。芦原英幸(極真空手出身の空手家)は別とするが、本物は、佐川義之先生と塩田剛三先生だけ」
と言っておられた。
その発言の是非はともかく、小島氏が本物と言うからには、超凄い人であることは間違いないとは言えると思う。

別に、佐川幸義自身が、佐川幸義流四股と命名したわけではなく、相撲の四股と区別するために、そう言われることが多い・・・という程度と思って良いと思う。
以下、「佐川流四股」で統一する。
佐川は、この佐川流四股の鍛錬を非常に重要視した。
自身、毎日数千回、多い時で1万回を行ったと言われるが、私はもっとやっていたのではないかと思う。
と言うのは、運動としては軽い方で、私でも1日1万回は、時間さえあれば、そうきつくはない。
私は、普段は、2千回から5千回行っている。
最近、特に熱心にやっているが、これがもう気持ち良くて、すっかり癖になったが、それで、足腰というか全身が強く美しくなる。

だが、正確な佐川流四股のやり方は、誰も知らないと言って良いと思う。
弟子達にも、四股を踏むよう指示しながら、やり方を教えないという、考えてみれば変な話である。
こんな話がある。
佐川の一番弟子と言えると思うが、木村達雄氏という方がいる。
木村氏は東大を出た数学者(理学博士)で、アインシュタインも研究を行ったプリンストン高等研究所の研究員だったこともあり、アメリカ、フランス、ドイツの有名大学で客員助教授を務めた超一流の数学者でもある。
その木村氏にも佐川は四股を踏むよう指示したが、四股としか言わなかったので、木村氏は相撲の四股のことと了解したが、佐川は「毎日千回踏め」と言う。
相撲の四股を1日千回はかなりきつく、木村氏も佐川に「無理です」と言ったが、佐川は認めず、木村氏は必死でやったらしい。
まあ、木村氏にとっては、それが良い鍛錬になったのだろう。
木村氏も、後には、佐川流の四股は足踏みに近いことを知ったのであるが、こんな面白い話がある。
木村氏の合気道の後輩(木村氏は元々合気道をやっていた)で、物理学者(理学博士)の保江邦夫氏が、スイスの大学で教えていた時、武道交流みたいなことをやって、スイスの武道をやっている男と組み合ったが、相手が北欧の大男で、筋力の差が大き過ぎて歯が立たなかった時、木村氏が保江氏に、「四股を毎日千回踏め」と言った。保江氏は、千回は無理なので3百回踏んだという。すると、以前はまるで勝てなかった大男を軽く投げ飛ばせたらしい。
これは、おそらく正しい推測だが、木村氏は保江氏に、ただ「四股を踏め」と言い、保江氏は、これを相撲の四股と思い、相撲の四股を踏んだのだろう。
佐川流四股なら、千回くらい難しくないはずだ。

私は、佐川は、修行者が最初は相撲の四股をやるのが良いと思ったのではなく、やり方を自分で考えるのが良いと思っていたのではないかと思う。
私も3年以上四股をやっていて、「これで完成」と思うやり方が出来たのは最近のことである。
私は、佐川流四股は「ぺったん四股だ」と言われたので、相撲力士の中でも、小さなモーションで踏む力士の四股を真似、足を降ろす時に、そっと降ろすやり方から始めた。
その後、佐川のお弟子さん方がやる四股の写真や動画を参考にし、自分で研究し、今は、これで良いと確信する方法で行っている。
それは、次の通りだ。

(1)足を肩幅に開いて自然に立つ。足の向きは両足とも真っすぐ前で、よって、両足は平行で、外股でも内股でもない。
(以下、右足から始めるが、左から始めても良い)
(2)右足を少し上げる。踵が床から10cm上がる程度で、つま先は数センチ床から離れる程度に残る(10cmは私の場合で、どれくらい上げるかはやっているうちに自分で決める。また、つま先を床からほとんど離さないという人もいる)。右足を上げても、故意に身体を左に傾けないが、自然に傾くのは構わない。
(3)上げた足を柔らかく降ろす。ただ自然に降ろせば良く、床を踏みしめることはしない。
(4)左足で同じことを行う。

以上の(1)から(4)を繰り返す。
速さにも決まりはなく、最初はゆっくりやれば良いが、慣れてきたら、そこそこ速く、軽快に行うと良い。
頑丈な板の床で行うと、「トントントン」と軽い音がするのが良いと思う。
音がする板(古い家屋などの床)であれば、「ギッギッギ」という音がするかもしれないが、やはり短い間隔の音になると思う。
尚、開始直後は、腰を全く落とさずやるが、血流が上がってきたら、少し、腰を落として行う。この「少し」も微妙だが、腰を落としてやると、脚の負荷が上がるので、あまりキツくない範囲に腰を落とす。私は、やりながら、腰の位置を微妙に変化させることもある。

慣れてくると、本当に気持ちが良いが、とにかく軽快に動けるようになるし、必要なら力強く動くことが出来る。
私程度には美しくなれると思う(笑)。
【リンク】Kay Twitter Home(私のツイッターホーム)私の写真はここで
長くしゃがむなどで腰が痛い時、あまり無理をしてはならないが、私は、この四股をやれば腰の調子がすぐに良くなる。腰が痛い時は、腰をほとんど落とさずにやると良いと思うが、むしろ、腰を落としてやることで腰が回復することもあると思った。








若さ、美しさ、強さは望み通り

望む美しさ、若さ、強さを得るには、今朝も述べた通り、腕振り運動をしながら、「これによってそうなる」と思えばそうなる。
実を言えば、腕振り運動や佐川流四股でなくても、何でも良いと言えば何でも良い。
ただ、条件として、数多い繰り返しを快適に行えることが必要で、それで言えば、腕振り運動や佐川流四股に優るものは、そうはないと思う。
腕振り運動は、達磨太師(達磨さんとして知られる仏教の僧)が考案したという説もあるが、肩甲骨をほぐして血行を良くし、仙骨を中心に全身の骨や筋肉を調整する至高の運動だ。
佐川流四股も、元々、佐川幸義が指導した大東流合気柔術にあったものではなく、佐川幸義が工夫に工夫を重ねて考案したもので、熱心に取り組めば超人的になると言われている。

だが、他の運動が好ましく感じる場合、それでやっても良いと思う。
例えば、『エメラルドタブレット』の著者と言われるドリール博士は『星化学分析』で、さそり座生まれの者に対してだが、腰を前後、左右に振る運動を勧めていた。別にさそり座に限らず、良い運動だから、私も、1日一度くらいは、それぞれ100回ずつくらい行っている。

一時、巷で流行したことがある腰回し運動は、私は、あまり長時間は続けられないと思うのだが、好みに合えば、ゆっくりで良いから5~10分行えば良いと思う。
この運動は、特にウエストを細くすることに絶大な効果があると言われるが、「これをやればウエストが細くなる」と思いながらやれば、当然そうなる。しかし、それは、他の運動でも同じなのである。
また、腰回し運動で運が良くなるとも言われることがあるが、これも、腕振り運動でも、佐川流四股でも、腰振りでも、そう思いながらやれば、やはりそうなる。

軽い運動を、熱心に数多く繰り返すと、余計な思考が消え、「ウエストが細くなる」とか「きれいになる」と唱えながらやらなくても、そう願っていればそうなる。
そのためには、やはり、数多く繰り返せる軽い運動であることが必要だ。

ところで、西洋の魔術師の中に、特に好んで行う者が多いのが、両手を上に上げる・・・つまり、バンザイをする運動で、これには非常に優れているところがあると思う。
あまり厳格に、「ピシ―っと」手を真っすぐ上に上げる必要はなく、「すっと」上に上げれば良い。
最初は、50回もやれば、ややシンドいと思うかもしれないが、その分、体力増進効果があり、カロリー消費も高くダイエットにも向いている。
そして、何より、思考を空にする効果が高いので、引き寄せ効果、魔法効果が大きいのが特徴だ。
続けていれば、数百回はやれるようになるが、この運動は、若干負荷が大きい分、少ない回数でも効果がある。
欠点・・・というのではないが、あえて不利な点を上げれば、やはり、負荷が大きくシンドいので、続かない恐れがあるということだ。
ところが、私は、この運動が好きなわけがある。
初音ミクさんが、『Ten Thausand Stars』(英語の歌)という曲を歌う時、

and I'll finally see ten-thousand others just like me
Filling up the night sky, we'll never be lonely

そして やっと一万の仲間と出会い
夜空を覆えば 私たちが孤独になることはない

の、最後の“we'll never be lonely”のところで、ミクさんがすっと両手を上げる姿が、あまりに美しく見とれてしまうが、あのポーズが、この西洋魔法トレーニングのものと同じに思える。
すっと、手のひらを前に向けて、両手を上げ、静かに下ろす。その時、背中は美しく伸びていて、僅かに湾曲している。
美しいダンスは、秘教の儀式から来ている場合も多く、これも、その一種と思う。
残念ながら、公式の映像は全くないが、YouTubeに、この動画が多くある。
YouTube の 「Miku Expo 2016 in China」での動画のリンクは次である。
【YouTube】Ten Thousand Stars┃Miku Expo 2016 in China

両手を上に上げる運動については、安藤一男氏の『無意識の魔力』の中で、「手振り運動」として取り上げられている。ところで、この運動を行っているというお坊様は、非常に「ビシっと」やるようであるが、私は、そこまででなく、多くの回数が出来るよう、リラックスしてやれば良いと思う。








腕振り運動で、なぜ若く美しくなるのか

健康・美容に関する引き寄せは、普通はとても易しい。
ただ、私のアレルギーもだが、先天的だったり、幼い時からのものなどは、仕組みは分からないが、それが基本的設定のようなものになっていて、治すことが難しい場合もある。
とはいえ、私のアレルギー(皮膚病)は、ほぼ日常生活に不都合がない程度には改善されている。

健康で、若く、美しくあるために、実際は、運動をしたり、食事を制限したりする必要はない。
運動もせず、好きなものを好きなだけ食べているが、肥満せず健康であるというパラレルワールド(並列宇宙)に波長を合わせれば(そんな世界に居ることが楽しいと感じれば)、そんな世界に移行することが出来る。
だが、多くの人の場合、運動しなければ良い身体になれないという思い込みがあるので、筋トレをしたりジョギングをしたりするのだが、それが続かない場合には、肥満したり、健康を失ったりする。
そこで、腕振り運動や、佐川幸義流四股をやることをお勧めする。
ともに、非常に楽な運動で、何もしないより快適で、続け易いからである。
腕振り運動は、両腕を後ろに振るだけだし、佐川流四股は、言ってしまえば、腕を振らず、膝を高く上げない足踏みである。
その効果は、一般的に言えば、
◆腕振り運動・・・すらりとした健康な美しい身体になる。若返る。
◆佐川流四股・・・強靭な引き締まった美しい身体になる。若返る。
であるが、これは一応、こうであると言うだけのことだ。
腕振り運動は万能で、あらゆる効果があり、病気も治る。
佐川流四股は、超人的な身体になることも出来る。
つまり、腕振り運動をやればやるほど、若返り、美しくなるし、佐川流四股を踏めば踏むほど超人化する。
だが、実際のところ、どんな効果があるかを自分で設定することが出来る。
しかし、言い換えれば、やっても何の効果もないという設定も、やろうと思えばやれるのである。

つまり、そうなると思うからそうなる・・・というだけの話なのであるが、何もしないより、腕振り運動や佐川流四股をやった方が、良い状況になると思い易い。
私は、昨年くらいまでは、腕立て伏せやスクワットのような筋トレもかなり取り入れていたが、毎年、徐々に、そんな運動を減らしていて、今は、気分転換にやる程度だ。
それで、毎年、(初音ミクさんのライブのため)関東に行くごとに自分の写真を撮るが、以前は、今より食事量が少なくて、筋トレをしていたが、身体がふっくらしていたり、昨年は、貧弱さが残る身体だったが、今年あたりはかなり良くなってきた。来年はもっと良い思い込みをすることで、より理想的な身体になっていると思う。とはいえ、達成に時間がかかるわけではなく、それこそ一晩で変身してしまうような人もいる。
私の写真はツイッターで時々公開しているが、これは確認のためで、冗談交じりに、徐々に変化しているのを楽しんでいるだけだ。
【リンク】Kay ツイッターホーム

引き寄せが上手い人になれば、今の世間的には非常識なほど、外見を大幅に変えてしまえるらしい。
筒井康隆さんの『果てしなき多元宇宙』(角川文庫『時をかける少女』に収録)で、主人公の暢子は、一重の瞼が一晩で二重になり、元々、美少女であったのが、人を圧倒するほど美しくなったりするが、パラレルワールドを移動すれば科学的に可能性のあることである(今は科学的には仮説なので、科学的にと言うなら「可能性がある」と控え目に言うが、実際ば確実と思う)。
しかし、元々美少女どころか、ブス、デブと言われ続けてきた人が、誰もがちやほやする美女、美少女になってしまったということもあるらしい。これに関しては、実際に確認したわけではないが、別に不思議な話とは思わない。まあ、私は、あまり外見にこだわらないので、そんなことに取り組む意欲はあまりないが、その気になれば、誰でも出来ると思う。
とにかく、無数に存在するパラレルワールドには、いかなる世界も存在し、さらに、想像することで、新しい世界を作り出すことが出来る。
そして、想像出来るどんな世界も(非常識と思える世界も)あり、今がそんな世界であることを楽しいと思えば、そんな世界に移動するのである。
そのために、イメージングをしたり、アファーメーション(肯定的確言)をするのであり、イメージングやアファーメーション自体に力があるわけではない。
ただ、負の精神的傾向のために、なかなか望むパラレルワールドに飛べない人も多い。
ひょっとしたら、現代では、より難しくなるような精神性が作られているのかもしれない。
だが、余計な思考を消してしまえば、それが簡単になる。
そのためにも、腕振り運動や佐川流四股をやりながら、これをすることで理想の身体になると思えば、容易くそうなる。
思い込みのブロックを壊すために、腕振り運動や佐川流四股を、毎日1000~2000回、特にブロックが強い人はもっとやれば良いと思うが、心が素直な人は、数百回程度でも、かなり成果を出しているようである。








一瞬で叶える

私は、昨日も、四股(ナンバ四股。佐川流四股。コンパクトな足踏み)をトータル2時間程度踏んでいたが、まあ、四股でなくても、何でも良いと言えば何でも良いのである。
だが、この四股にしろ、腕振り運動にしろ、これらほど絶妙な運動も考え難い。
つまり、その気になれば、誰でも、何時間でも続けられ、長時間やれば、それなりに疲労を感じて充実感がある。ただ、丁寧にやらないと気力が充実せず、逆に、続かない。
また、長時間やっても、身体に余計な負荷がかからないので身体を痛めないどころか、身体の細かいところまで調整されて健康になり、生命力が増して若くなりつつ、自然に強くなる。
それが基本であるが、後は、個人的な目的によって効果は異なってくる。
相撲の四股とは違うと言っても、昔の、力士がもっと強かった時代の四股は、実は佐川流四股に近かったのではないかと言う専門家もいる。
私は、明治時代以前の相撲の四股は、おそらく、佐川流と同じだったと思う。
よって、武術的鍛練を志す者なら、佐川流四股を毎日長時間やれば、特に足腰が強くなり、武術・武道の基本は足腰であるから、この四股で達人のように強くなる。
あるいは、美しくなることが目的なら、自分の思い描くヒーローやヒロインのような、あるいは、モデルのような身体になる。
他の美容的運動の指導者もよく言うが、脚が長くなるといったことも実際に起こると思う。特に、美容運動の専門家には、イメージ通りの身体や、あるいは、顔になると断言する人もいて、そんな人の教室は流行っていて実績が出ていたりする。
そして、実は、身体を変えられるなら、世界の全てを変えられる。まあ、これについては、そんなものだ程度にしておく。

ところで、肝心なことだと思うが、どのくらいの期間で願う変化が起こるかだが、一瞬だ。
「一瞬で体形が変わるかい!」と言いたい向きもあろうが、逆に言えば、一瞬で変わらなければ困るのである。
まあ、穏やかな言い方をすれば、「変わったつもり」ということなのだろうが、それでガッカリしてはならない。
だって、本当に「変わったつもり」になれば、物質的にそうなったように気分が良いのだからだ。
これもまた、逆に言わせてもらうが、物質的にそうなったように気分が良くないと、物質的にそうならない。
そして、時間というのは幻想なのだから、なってしまえば、一瞬でなったとしか思えない。
頭の中だけで・・・つまり、イメージだけで「なったつもり」になるのは、コツを掴めば出来るのかもしれないが、そんなコツを掴むのは難しいかもしれない。
物凄い困難を経験した人や、極めて勘の良い人なら、そんなコツを掴めることがあるかもしれないが、そんな人は少ないかもしれない。
だが、四股や腕振り運動をやりながらだと、その気になり易い。
と言っても、四股や腕振り運動をしながらイメージングするわけではない。
あくまで、丁寧に四股や腕振り運動を行うのである。それで無に近付いた時には、楽々、なったつもりと言うか、なったと思うだろう。慣れてくれば、なったとしか思えないようになる。
まずは、淡々と丁寧にやれば良いのだと思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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