ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
ソフトウェア開発技術者、Hikikomori、スーパーダイエッター、神秘思想家Kayのブログ
決して、一般受けするブログではありません。誠実に人生を遊びつつ、誠実に世間の幻想を叩き壊すことを目的とします。

仙道

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

コメントに対しての今後の方針

沢山のコメントを書き込んでいただき、有難う。
ただ、なかなか、1つ1つのコメントに丁寧なご返事を書くことが出来ずに、心苦しく思っている。
どのコメントも興味深く拝見しており、記事の参考にしたり、あるいは、記事の中で、さりげなく返答・応答させていただいていることもある。
非常に参考になる、素晴らしいコメントも少なくはなく、とても有難いと思っている。

よろしければ、これからも、どんどんコメントいただければ嬉しいと思っている。
また、書いて欲しいテーマがあれば、なぜそれを書いて欲しいのかという理由を添えてコメントとして書いていただければと思う。他の方々にも有益なことを書けそうだと判断すれば、書かせていただく。
また、ご質問があれば、質問の趣旨と共にコメントとして書いていただければ、良い質問であれば・・・つまり、やはり、他の方の参考になると思えば、本文記事として返答させていただく。

ただ、以下のようなコメントは原則として、公開にも至らないことをお断りしておく。
・1行コメント。
・名前なしのコメント、あるいは、「名無し」「通りすがり」などの名前や、その他、不適切な名前のコメント。
・記事の内容と関係のないコメント。
・それを希望する理由が分からない記事のリクエスト。
・なぜ聞きたいのか理由が分からない質問。
・批判は歓迎するが、個人的な理由での批判や、あまりに後ろ向きであったり、的外れなもの。その判断は、勝手ながら私が行う。

私も、そこそこには経験豊富で、もしかしたら、世間的には不可思議な力の恩恵を得ているのかもしれない。だが、生来の引きこもり気質と世間に疎いせいもあり、皆さんが何を本当に知りたいのかは、多分、あまり分かっていない。それが分かれば、おそらく、もっと有益な記事も書けると思う。
そのような訳で、ご助力いただければ有難く思う。

ところで、最近、皆様にご紹介している関係上、私も、高藤総一郎さんの仙道の本を読み直してみた。
『秘法!超能力仙道入門』の続編が『脅威の超人気功法』と言って良いと思う。いろいろな修行が書かれているが、後の本では、ほとんど仙道や気功の修行をせずに超人力を発揮する僧の話があって面白い。私も修行は全くしない。
私は、特に高藤さんに傾注しているというのではないが、彼の本は、非常に貴重な資料であるし、意識改革の参考になると思う。
また、仙道を学ぶには、『列仙伝・神仙伝』は読んでおくことをお奨めする。ロマンがあるし、他愛ないことが書かれているようで、大きなヒントがあるものである。









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西洋の引き寄せ術は複雑過ぎる

「引き寄せの法則」の本家と言えるのかもしれないが、ヒックス夫妻の最初の本を読んだことがある。良い本だと思った。
また、やはり、「引き寄せの法則」をメイン・テーマとしている、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』も読んだが、これも良かった。
引き寄せの法則で最も良かったのは、古典的名著で、ビル・ゲイツも愛読したという話もあるらしい、チャールズ・ハアネルの『ザ・マスター・キー』だと思う。優れた哲学書でもあると思う。
どれも非常に良いと思うのである。
ただ、どれも複雑過ぎると思う。自分のものにして、使いこなせるようになるのに少なくとも10年、あるいは、20年はかかると思う。それでも、マスターできればマシなのだ。下手すれば、夢を見るだけで一生が終るかもしれない。

つまりこうなのだ。
どれも、引き寄せについて、根深い西洋人の癖で、科学的でなければならないという主義・方針の基に、理詰めで話を進めている場合が多いのだが、正直、こういったことが、言葉や理屈で全ての人に共通の概念として説明できるとは思えない。
結果、この3者の間はもちろん、同じ本の中ですら矛盾や齟齬が発生している。
『ザ・シークレット』となると、あまりにいろんなものを寄せ集めて、いったいどれを実践すればいいのかさっぱり分からない。
その上、ハアネルは別として、ヒックス夫妻もバーンも、次々に新刊を刊行し、ますます混乱するのみだ。

普通の人間が実践するのは、「ど」が付くほど単純で、感覚的にぴったりこなくてはならない。
恋愛と同じだ。恋愛といったものをどう実践するかなんて、あんな(引き寄せの法則のような)本があって、それを読んでいたら、面白い部分はあるが、本物の恋愛なんてしている暇はなくなるだろう。
私のように、システムエンジニアをやっていたら、人間なんて、本当に単純だと思うことがある。システム設計をする際、人間が関わる部分なんてのは、「ど」が付くほど単純でないと、絶対に間違いが起こるということを悟るのに、結構時間がかかるのだ。エド・マーフィーの有名な『マーフィーの法則』も、航空機エンジニアという、人の生命に直結する分野の技術者が、そんなことを悟ったものなのだと思う。人間は、仮に大天才であっても、ある意味、本当に大したことない。

高藤聡一郎さんという仙人は、今は俗世間から離れているのだと思うが、昔、仙道、あるいは、気功による引き寄せ術について著書を書いておられた。それらの本は、いまや古書が高価になってしまっている。
高藤さんの本を読むと、胡散臭く感じる人も多いと思うが、その感覚は正しい。私もそう思った。ここらが、ヨーガと仙道の違いで、ヨーガは真理を追究するのかもしれないが、複雑で難解だし、結局のところ、正しいかどうかなんて分からない。仙道というのは、誤解を恐れずに言えば、正しいかどうかではなく、ファンタジー(幻想)、あるいは、フェアリーテール(おとぎばなし)でも良いから、実効を重視したものだ。ヨーガの身体エネルギー制御技法であるクンダリーニは、難しく、時間がかかり、危険で、しかも、何か効能があるかどうか疑問だが、仙道の同じようなものである小周天となると、割と簡単に習得でき、応用も効く。
人間のファンタジーの力なんて偉大なものだ。それを利用しない手はない。胡散臭いというのは、ファンタジーを現実だと言うからだが、我々が現実というものだって幻想であり、よほど胡散臭いということが分からないだろうか?これについては、岸田秀氏の『唯幻論』に関する本を読めばよく分かると思う。
高藤さんの仙道式引き寄せ術なんて、「ど」が付くほど単純だ。高価プレミアの付く高藤さんの引き寄せ本は、私も持っていた。すでに誰かにあげたと思うが、再度入手しようとは思わない。一度読めば分かるからだ。まず、気の感覚を掴むこと。そして、気に入った方法を1つ採用すれば良い。例えば、瞑想しながら、小さな手を想像し、その手が、ちょこちょこと引き寄せるような動きをしながら、欲しいものを引き寄せるという、まさに単純でおとぎ話みたいなものだが、人間がうまくやれるのは、この程度のことだ。
気の掴み方は、高藤さんの、新品で入手できる安い本にも書かれているので、後は自分で応用すれば良いと思う。
そして、高藤さんが強調していたのは、「意識革命」である。つまるところ、仙道もヨーガも、意識革命である。ジョセフ・マーフィーだって、常に強調したのは、世間の教義や信念を超えること、つまりは、意識革命だ。
大切なことは、世間の迷妄、迷信に囚われた心を解放することだ。世間に対抗するために、仙道や秘教の教えを使うのも良いことだが、いつかは、全てを捨て、本当の真理に目覚めないと、永遠に安らぐことはないということは、心の片隅に置いておきたい。

















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仙道式引き寄せ術の脅威

何かのテレビCMで、子供たちが、「歌手になる」「サッカー選手になる」といった将来の夢を笑顔で語っていたものがあった。
実際は、彼らは、それが本当はどういうことか全然分かっていない。いや、テレビCMを見ている大人達の大半も、子供達より多少マシといった程度に過ぎない。
ほとんどの人に、歌手やサッカー選手や俳優や事業家になれる素質や巡り合わせが無いことは、むしろ幸福なことかもしれない。

これに関して、面白い話がある。
ある仙道(仙人の術を得たり、仙人そのものになる道)を極めようとしていた男がいた。彼は俗物ではあったが、類稀(たぐいまれ)な熱意を持ち、また、幸運に恵まれ、かなりの力をつけたようだった。

そこで、彼は、仙道の実践として、念願の金持ちになることを目標にした。
そのために、仙道の術で、良い仕事を引き寄せるようとした。仙道の引き寄せの威力は凄いものだ。彼は、次々に仕事を得、高級マンションなど、それまでの貧乏暮らしの時代には夢にも思わなかったものを購入できるようになった。

ところが、彼はちっとも楽しくない。
仕事に追われて好きなことをする時間がないし、煩いごとも多くなり、すっかり疲れ切ってしまった。仙道の道に入ったのも、引きこもり気質だったからなのに、いくらお金があっても、ドロドロした世間に巻き込まれた自分が幸福とは思えなかった。

彼は、自分の間違いに気付いた。
引き寄せるべきはお金であって、仕事ではない。仙道という、世間の常識を超えたところに身を置きながら、お金は仕事で得るものという、世間の固定観念から脱していなかったことを愚かしく思った。
彼は、金だけを引き寄せ始めた。
これもうまくいった。彼には、働かずしてお金が流れ込んでくるようになった。

「そんないい方法があるなら教えろ」と言いたいだろうか?
この仙道の達人すら、ある時期までは、仕事の成果とお金が等しいという固定観念があったのだ。彼がそれを捨てられたのは、仙道の修行により、世間の常識をかなり超越していたからだ。
では、普通の人が、金は仕事で得るものという考え方を壊せないのだろうか?
それは出来る。だが、それはより悲惨なことになるかもしれない。それは、やはり世間の常識に染まっているせいである。
仕事以外でお金を得るとなると、普通の人では、何か人に言えない悪いことをしなければ無理だという観念があるはずだ。だから、仕事嫌いの金持ちは悪人ばかりなのだ。犯罪者を作っているのは、実に世間の考え方である。
エリートほど、金のために悪いことをするのは、受験や出世競争という、世間のルールという牢獄の中で生きてきた彼等ほど世間に対する妄信が強いのは当たり前だからだ。つまり、特別な才能なしに大金を稼ぐには、悪いことをするしかないと思っているのだ。
特技の無い女性の場合、金のために売春に走ることが多いのは、自分が金を得る手段は、そのくらいしかないと思い込んでいるからである。

だから、普通の人が富を得るには、犯罪者になりたくなければ、事業やスポーツや人気商売でボロボロになることしかない。そして、心が疲れ、熱意がなくなると、刹那的な快楽を求めて、美食、色事、ギャンブル、その他の馬鹿げた興奮を得られるものに向かう。しかし、快楽はすぐに弱くなり、どんどん強い刺激が必要になる。そして、病気になったり、麻薬に手を出して世間を騒がせるのである。

豊かで、なおかつ、幸福でいるための、唯一の方法は、世間の教義や信念から脱することである。
そして、もしそれを為し遂げたとしたら、その時は、金などにはさっぱり興味がなくなっているだろう。
あの仙道を極めた男も、固定観念を脱することの重要性を強調していたものだ。
彼は、今は世間で目立つようなことはしていない。しかし、彼の本には、プレミアム(正規の価格以上の値段)付きのものが多く、非常に高価なものも多い。彼は、どこかでうまくやっているのだろうかと思うことがある。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・MCSD、MCDBA資格者
・タオイスト、神秘思想家
・1日1食の完全菜食主義者
・幼児期からの引きこもり気質
・医療不要で難病を数々克服


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萩尾望都さんの漫画紹介


半神
小学館文庫

わずか15頁の至高の傑作「半神」を含む短編集。
数奇で残酷な運命を目撃した後、「愛とは?憎しみとは?それはどう異なるのか?異なるものではないのか?」あなたの心に荘厳な疑問が残るのではないだろうか?


ウは宇宙船のウ
小学館文庫

1920年生まれのアメリカを代表するSF作家レイ・ブラッドベリの珠玉の短編作品を萩尾望都が漫画化。萩尾さんの繊細で美しい絵と感性が、ブラッドベリの作品に新しい生命を注いだ。
「みずうみ」では、12歳の少女タリーの可憐な姿と、彼女を愛するハロルドの少年の時と青年になって後の様々な表情がより深い感銘をもたらすと思う。
他の作品も素晴らしい出来であると思う。
CLAMP「CLOVER」のご紹介


CLOVER
わずか5分の劇場用アニメ作品。
CLAMPさんの名作漫画のイメージを美しい映像と音楽で描いた傑作。
主人公の12歳の神秘的な少女スゥの声は坂本真綾さん。


「CLOVER」の原作漫画を以下にご紹介します。
素晴らしい装丁、美しいカラーの扉絵。そして、神秘的な傑作と思います。
新装版も出ているようですが、私はこちらしか持っていません。しかし、こちらの本の装丁を大変に気に入っています。








私が愛する「魔法少女リリカルなのは」

ナンセンス文学(意味を持たない作品)として私が勝手に意味付けをしたのかもしれませんが、アメリカの百万円以上の自己開発プログラム以上に貴い気付きを私に与えてくれた全13話のアニメ作品。











5年の時を経て、2010年、映画化されました。
基本的には、テレビシリーズの全13話を1本の映画にしたものですが、本編では描かれなかったフェイトの生い立ちが見られます。そして、プレシアの謎の言葉も。映像はテレビシリーズよりさらにグレードアップしています。


PV since 2010/09/08
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初音ミク、コンサート映像のご紹介
ミクの日感謝祭 39's Giving DayProject DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~
[2010/3/9]東京お台場~Zepp Tokyo~

映像の品質等は、下でもご紹介する、後で開かれた米国コンサートの方が高いのですが、私は、全体としては東京コンサートの方が好きです。米国コンサートの方は、映像の緻密さのために、かえってボーカロイド達がマネキンのように感じるかもしれません。これは、証明の影響もあると思います。緑色がかった証明の東京コンサートの方が、ミクが柔らかい感じで可愛いと感じました。
また、真っ白なお姫様のような衣装に赤い大きな腰のリボンが印象的な『Alice』、『あなたの歌姫』は、米国コンサートにはありませんでした。

【ブルーレイ】


【DVD】




MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです”
[2011/7/2]米国ロサンゼルス~ノキアシアター~

日本のボーカロイドが、日本語の歌で、アメリカ、ロサンゼルスの大劇場ノキアシアターの満員の観客を熱狂させた歴史的コンサートだったと思います。
東京コンサートから1年4ヶ月経過しており、総合的には確実に進歩しています。
私が特に気に入ったのは、1つは、ミクとルカの素晴らしいコンビネーションのダンスパフォーマンスが楽しめる『ワールズエンド・ダンスホール』です。ルカが珍しくミニスカート姿で、ミクに勝る四肢の長さで、ピンクの髪を美しく揺らしてダイナミックに踊ります。 もう1つが、ミクが真っ白な天使の衣装で歌う『SPiCa』で、これが天使でなくてなんだろう、私はついに天使を見たのだと思いました。演奏も東京コンサートの時と変えていましたが、成功していたと思います。

【ブルーレイ】


【DVD】


尚、ブルーレイとDVDの差についてですが、私は実際、両方買い、見比べてみました。観客、演奏者、楽器などは、大画面TVで見ると、ブルーレイの方がきれいですが、肝心のミク達は、ホログラム映像そのものがそれほど細密でありませんので、別に違いはないと感じました。ブルーレイ、DVDいずれも、東京コンサートの方は上半身映像以上の場合、米国コンサートでも、顔のアップだと映像の粒子が目立ちます。 変な話ですが、iPhoneやiPod touch、あるいは、同等な画面品質を持つ小型情報端末で見た映像が最上かもしれません。ただ、これは反則行為ですので、実際にやったとは言いませんが。
本のご紹介


精神について(エマソン名著選)
ラルフ・ウォルドー・エマーソン著
日本教文社

アメリカ最高の思想家、哲学者、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの珠玉のエッセイ集。 「歴史」「自己信頼」「償い」「精神の法則」「愛」「友情」「神」「円」「知性」が収められている。
我々自身が、歴史上の英雄、賢者、大芸術家に匹敵する偉大な人間であることを、驚くべき確信をもって語る唯一の人物であると思う。
世間の妄信を粉々に破壊し、プラトーンの頭脳、シーザーの手腕、イエスの愛の所有者である自分を見出して欲しい。
これ以上のエッセイは地上には存在しないと思う。


荘子
徳間文庫

約2400年前の中国の思想家で、老子と共に、老荘と称せられる道教(タオイズム)の始祖である荘周(荘子)の書。
世俗にあって世俗を超え、永遠の道(タオ)と一体化し、安らかで充実した人生を送る秘訣を、恐ろしく抽象的な老子と異なり、平易に説いている。
本書は、数多い荘子の現代語訳の中でも非常に読みやすく分かりやすいものであるが、中国古典の香りは損なわれていない。
本来、膨大な荘子の中心となる内編全てと、外編と雑編の内、荘子らしいものを選んで収録してある。


神統記
ヘシオドス著
岩波文庫

ホメーロスと並ぶ古代ギリシャ詩人ヘシオドスが、ムーサ(詩の女神)達より教えられたという神々の物語。
この世の始まりから、ゼウスの支配の確立、そして、主要な神々のことについて、美しい詩で語る。すぐに読める薄い本であるが、ギリシャ神話の根幹とも言える重要な書と思う。


四つのギリシャ神話(ホメーロス讃歌より)
岩波文庫

無名の詩人達が、ホメーロス風の詩で神々に捧げた賛歌の内、豊穣の女神デーメーテール、理性の神アポローン、智慧の神ヘルメース、美の女神アプロディーテーの4神へのものを収録してある。
著名な神話学者カール・ケレーニィも、ホメーロス賛歌を重視していると思えるが、名もない詩人達の作とはいえ、それぞれの神について、その特質が巧みに表現されており、実に興味深いものとなっている。
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