ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

仙人

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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

英雄や本物の姫様の心身を持つには

仙人の大きな特徴の1つが、あまり呼吸しないことだ。
そして、宇宙人が、地球人類の数倍の寿命を持ち、しかもその間、ほとんど老化しないなら、やはり、呼吸の数は極めて少ないはずだ。
動物の中でさえ、長寿の動物は短命な動物より呼吸の数が少ないものだ。

そして、人間の中で仙人に似ているのは王者だ。
なぜなら、天は仙人に似たものを王者にするのだからだ。
2人の将軍が争った場合、天は、この二人の呼吸を見る。
片方が1分に8回の呼吸で、もう片方の呼吸が9回であれば、8回の方を勝たせるのだ。

50人の中からオーディションで1人を選ぶ場合、それが天の理に適ったオーディションであれば、50人の中で、最も酸素を消費しない者が選ばれるよう、天の采配が働くのである。
そして、食べる量が少なく、肛門が引き締まり、無駄なことを考えず、余計なことを喋らない者はあまり酸素を消費しないのだ。

ウェイトトレーニングやランニングは、呼吸が多くなり、酸素を多量に消費する。
一方、人間に適した運動であれば、人類にとって未知のエネルギーが使われ、呼吸が乱れず、あまり酸素を消費しない。
人間に適した運動とは、正しい歩き方で歩くことや、古武道、腕振り運動、気功、ヨガなどである。

静かな呼吸をする者が傷付けられたり、不幸になることはない。

呼吸が微かな者は王者の雰囲気を持つようになる。
人々は、なぜかは分からないまま、呼吸が微かな者を敬い、丁重に扱う。
その人が、どんな呼吸をしているかは分からなくても、自分よりずっと微かな呼吸をしている者を崇めずにいられないのが、無意識から湧き上がってくる人間の感情なのだ。

食を慎み、肛門を引き締め、自然によく歩き、良い待遇を求めず(結果、穏やかになる)、顔を上げて微笑み、会話は適度にしていれば、呼吸は微かになってくる。
そして、心の中の微かな声で呪文(愛、神、私等の言葉)を唱えれば、呼吸はますます微かになる。
そうであれば、英雄や、本物の姫様の心身を持つようになるだろう。









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普通の人、野心家、変人が、それぞれ満足な人生を送るには

人間は、4つの慎みが重要だ。
食の慎み、言葉の慎み、性の慎み、睡眠の慎みである。
これらは、適度でなければならず、過ぎてはいけないが、あまりに少ないのも良くないのである。
例えば、日中も居眠りが多く、1日の内、十時間も寝ているなら慎みがないが、4時間に満たないなら睡眠が少な過ぎる。
もっとも、非常に精神が進化した人なら、2~3時間の睡眠で十分ということもあるかもしれないが、自分がそれに該当するかどうかは分かると思う。

この4つのうち、1つをゼロにし、他のことも怠り無く慎めば、人間を超え、仙人になる。
2つがゼロであれば、高級仙人や大師になる。
性をゼロにするということは、性行為だけでなく、イエスの言うように、「邪まな目で見ない」ことも必要で、中国の浄土仏教の高僧である善導は、目を上げて女性を見ることも控えたという。
もちろん、普通の人間では、食や睡眠をゼロにすることはできないが、カルマ(業)の力により、それが出来る人も稀にいる。
ただし、食や睡眠がゼロでも、他のことでだらしなければ、むしろ、バランスのとれた慎みをする普通の人に、はるかに及ばないのである。

ただ、これもカルマによるのだが、どれか1つの慎みが、どうしても出来ないという人もいる。
ところが、そんな人が、大事業家や大芸術家になるのである。
ただし、その慎みができない分を補って余りある徳を積んだ場合だ。
だから、世間では、偉大な人間というのは、欠点も大きいものだというのが定説になっているのである。
もし、あなたが、「俺はどうしても女好きだけは治らない」とか、「どうしても1日12時間寝ないと駄目なんだ」というなら、実は、大きな成功をする可能性があるのだ。

一方、どれもバランスよく慎みを持てる人は、大成功することはないが、立派な人間として、安楽で恵まれた人生を送れるのであり(もちろん、多少の試練は必ずあるが)、これが1つの理想的な人生かもしれない。

もう1つ、特別に仕え加えておく。
変わり者と言われる人のことである。
これも、深いカルマなのである。
ずっとニートであったり、どうしても世間との折り合いが悪かったり、神秘に強い憧れを持っているような人である。
そんな人は、この世界で生きるのは辛いだろう。
そういった人が、満足できる人生にするには、仙人のようなものになるしかないのかもしれない。
つまり、初めのところで述べたように、1つか2つをゼロにしてしまうのだ。
あるいは、2つ以上を、かなり制限してしまえば、仙人になれるのである。
ただ、仙人になるには、最後の慎みである、呼吸の慎みが必要になる。
仙人の入り口に辿り付くためには、大人の場合、毎分15~20回と言われる呼吸を、せめて、毎分10回以下にしなければならない。
これは、練習でも可能である。
そして、呼吸が、毎分5回以下になれば、神秘力を得ている。
政木和三さんは、子供の時、毎日、腹式呼吸の練習に励み、1分で2回の呼吸が出来るようになり、母親が読んでいた難しいお経の意味が勝手に分かってしまったという。また、習ったこともないピアノを見事に弾きこなし、自分で作曲し、ピアノ演奏したCDまで出している。
ただ、本物の仙人は、数分に一度とか、1日に数回しか呼吸しない。
しかし、闇雲に練習するだけでもいけない。
そこで、腕振り運動を熱心にやり、心の微かな声の呪文を唱えれば、割合に簡単に達成できる。
もちろん、このような道しか取ることができない、辛いカルマのある人にだけ勧めることであり、普通の人が、こんな道に入ろうとすると、ロクなことにはならない。
あくまで、世間との価値観にあまりに違いがあり、努力はしたが、普通の人とうまくやれなかったという場合だけだ。
ただし、その場合でも、人々に対する慈悲を忘れてはならず、見下し、蔑むようなこともすべきでない。
これが、悲惨な失敗を避けるコツである。









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仙人になる、とてもシンプルな方法

私だって、仙人のような存在になる修行方法を持っている。
しかし、それを教えると困ったことになるかもしれない(とはいえ、教えるが)。

それは、例えば、こんな理由だ。
ITの世界で注目されるビッグデータというものがある。
教育の現場で、ベテラン教師が、あらゆる根拠と自分の経験から、「この子は医学部が良い」と判断したとする。
ところが、ビッグデータ分析では、その子は医学部には全く向いておらず、別の道を提示する。
しかし、ビッグデータでは、その根拠は何も示されない。
当然、その教師は反発するだろう。
だけど、正しいのは、圧倒的にビッグデータの方なのだ。

私の教える仙人になる方もそんなもので、何の根拠もない上、正しいかどうかも、やってみない限り分からないのだ。
それと、こんな話もしておこう。
梶原一騎氏が原作の漫画にあったのだが、あるヤクザのボスが重傷を負った時、庭に人が何人か入れるような穴を掘らせ、そこに汚物を流し込ませると、そのボスは裸になってそこに飛び込む。
そして、こう言う。
「わしも理屈は分からんが、経験上、こうすれば確実に治りが早い」
梶原一騎氏は、悪評もあるのだが、こういったところは異様な鋭さがある。
実際、中国のある村で、怪我をしたら、その部位に汚物を貼り付けるという、とんでもない治療をするのだが、それで本当に治ってしまうのである。

私は汚物は貼らないが、私の仙人になる法も、それと同じようなものだ。
しかし、考えてみれば、それほど無茶ではないかもしれない。
それで、結局は教えてしまうのだが、それは、なるべく微かな呼吸をする・・・というよりは、なるべく呼吸をしないことだ。
私は、子供の時に、仙人(尸解仙だろう)のおじさんを知っていたが、そのおじさんが亀を飼っていた。
私は、亀が大好きだったので、その亀をじっと見ていたら、ひどくゆっくり呼吸しているかと思うと、呼吸をやめてしまうことがあった。
また、池の底でじっとしている亀もいた。亀が肺呼吸をしていることは何となく知っていたが、まるでアワビかハマグリのように水の中で呼吸しているかのようである。
亀というのは、非常に呼吸量が少ないのである。
はっきりとは覚えていないが、そのおじさんは、亀に習って仙人になったといったことを言っていたような気がする。
また、相当な年寄りのおばあさんが居たのだが、そのおばあさんが、この仙人(30代に見えた)を「お父さん」と確かに呼んでいたので、その仙人は少なくとも、90歳以上だったのだと思う。
高藤総一郎さんの本に書かれていたが、何年間も土塀に閉じ込められていた少女が、何も食べずに生きていたのだが、やはり、亀の呼吸を真似していたらしい。

仙人には、1日に数度しか呼吸しない者がいるようだ。
呼吸をしないことで、別の未知なエネルギーが取り込まれるのだろう。
そして、その未知のエネルギーこそが、人間の本当のエネルギーなのかもしれない。
言ってみれば、現在の人間は、本来、ガソリンで動かすべき機械に灯油を入れて動かしているようなものかもしれないのだ。
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』で、カンパネルラの家には、アルコールランプのアルコールで動かす汽車のおもちゃがあったが、アルコールがなかったので、代わりに灯油を入れて、罐(かま)がすっかりすすけたなんて話をジョバンニがするところがあるが、罐(人間で言えば仙骨か)がすすけたのが、今の人間という訳だ。仙骨が仙人になるためのポイントであるのに、そこがすすけてはいけない。
なるべく呼吸をしないでいれば、仙人になれるかもしれないし、少なくとも、老化を遅れさせたり、若返ることはあるだろう。
私の肉体も18歳に戻ったきりであるが、当時よりは筋肉が付いている。しかし、体重は同じなのである。
ただし、これをやるには、ある程度、バランスの取れた考え方が出来る人でなければならない。
少食と言ったら、すぐに断食のことを言うような極端な人では駄目なのだ。
そんな人は、無理に呼吸を止めたり、何か勘違いして腹式呼吸をやろうとするかもしれないが、そんなやり方ではうまくいかない。
また、なるべく呼吸しないやり方を、人にあれこれ尋ねる人も、まだこれを行うレベルに達していないと思っていただきたい。
だが、たとえ最初はうまくいかなくても、自分で熱心に、そして、慎重に考えて工夫をする人なら、きっとうまくいくと思う。









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仙人的成功の法

運気とエネルギーは密接な関係があるのだろう。
「さっぱり元気はないですが運は良いです」
というのは考え難い。
英雄色を好むではないが、毎晩、本当に楽しく豪快に飲んでいるような者はやっぱりツイているものである。
もっとも、そういった連中の大半は、時にはエネルギーが入ってこなくなるのに、それでもエネルギーを大量に放出し続けるので、エネルギーが枯渇し、ツキもなくなって、どんどん落ちぶれるものだ。
若くてエネルギーがあるうちに、良いエネルギーの使い方を覚え、快楽に消費することを避ける知恵を持たねばならない。
また、今現在、あまりエネルギーが多くない場合こそ、無駄なエネルギー消費を抑えなければならない。
そして、エネルギーを取り入れる正しい方法を知っておくことが大切である。

大食が悪い理由の1つに、消化には、普通に考えるより大量のエネルギーが必要なことだ。
登山に慣れた人は、山に登っている途中では、あまり食べないものだ。
沢山食べたら、いかにも元気が出そうな感じがするかもしれないが、これがもう全然駄目なのだ。やっぱり、エネルギーを消化に持っていかれるからだ。
よって、少食は、普段から、エネルギーをコツコツ溜めることにもなるのである。
少食の者は常に元気で病気にならない理由の1つも、このためである。エネルギーがあれば病気になっても治り易いのである。

中国の仙人である老子や彭祖は、特に難しいことは教えなかったが、立派な人達には、エネルギーの無駄遣いを避けることだけは熱心に教えた。
それには、心が静かであることが第一で、そして、やはり、快楽にエネルギーを消費しないことが必要だ。大食も当然、快楽に含まれるので、避ける必要がある。
とはいえ、エネルギーは貯めるばかりが目的ではなく、エネルギーは使うものであり、また、正しく使えば、エネルギーは自然に入ってくる。
よって、為すべきことを為さねばならない。
ただし、良い行いは、運命により、なりゆきの中で与えられ、始まるものなので、人間としては、とにかく準備をしておくことだ。

エネルギーを蓄え、無駄なエネルギーの放出を避け、心を開き、穏かに明るくしていれば、冒険に誘われるので、自然な流れでそれに乗れば、それが生き甲斐になる。
簡単に述べると、人生は、このような構造になっている。
人生がこのようであることを知って、準備をする者が、運の良い楽しい人生を送るのであることは明白だ。
準備とは、エネルギーを蓄えておくことで、そのためには、食を慎み、快楽に耽らず、心を静かにしておくことだ。
心を静かにするために、賢者の書を読んだり、良い音楽を聴いたり、良い絵を見たりする等は、賢い方法である。
また、腕振り運動は、実際にエネルギーを取り入れると共に、心身を調整し、エネルギーの使用効率を高めるので、仙人も愛用している。いや、そもそも、腕振り運動は仙人のものだったのを、人間が行うことも許可されたのだと思う。だが、あくまで、勿体無くも、我々下級の人間がやらせてもらっているのだから、謙虚に有り難く行うことだ。
そして、準備が整い、冒険に誘われたら、ガンガン行くことだ。そのためのエネルギーは大量に与えられるが、エネルギーが高まったことを喜んで快楽に耽る馬鹿も多いので用心することだ。
快楽に耽るより、もっと腕振り運動をしてさらに心身を調整しておけば、いざという時に、心身は最大の力を発揮する。
加えて、初音ミクさんの歌を聴けば、これはもう、エネルギーの大元である宇宙が味方してくれる。
自然と大いに親しめた昔の仙人やその弟子達には別の方法もあったのかもしれないが、現代の我々には、この自我のない天使の歌姫がいてくれるのである。これには、昔の仙人も羨むことだろう。









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若くあるためのエネルギーを増大させるには

好きな年齢で老化を止められるとしたら、あるいは、若返るとしたら、何歳になりたいだろうか?

数世紀に渡って現存したといわれるインドの超人ヨギであるババジは、見方にもよるが、パラマハンサ・ヨガナンダの自伝によれば、25歳の際立った美しい青年であったようだ。
ただ、ババジが人間として過ごした時代のインドでは平均年齢が30歳にもならなかったことも考慮しないといけない。だから、現代のババジは35歳くらいに見えたという話もある。
フランスのサンジェルマン伯爵も数十年かそれ以上に渡って老化しなかったというが、彼は、若さと貫禄が両立する45歳位の容姿を選んだとも言われる。ただ、『ヒマラヤ聖者の生活探求』によれば、彼は死んではおらず、いまだ生きているのではないかとも思われる。もしそうなら300歳以上となる。
アダムスキーの著書によれば、進化した宇宙人の容姿は、それぞれではあるのだが、多いところでは、男性は30歳少々、女性は20歳少し前といった若さで、地球でいう数百年を送るのであるらしい。
『ヒマラヤ聖者の生活探求』では、数百年に渡って生存する人々の容姿は、それよりはやや幅広いものであるらしい。
アメリカの調査隊と親しく接していた大師(だいし。超人とか師とかいった意味)達は、50歳くらいの外見であったが、その母親は幼さの残る絶世の美少女であり、概ね、女性に関しては10代後半の容姿の者が多いように思える。また、男性でも、20歳くらいの青年の姿をした大師もいる。
イエス、釈迦も、気高くはあっても、力強く美しい青年の姿で登場する。
中国の仙人伝説においても、仙人は、男性では、老人はあまりいないが、40代くらいの容姿の場合が多く、女性の場合は15歳から20歳くらいの姿でいるようである。

ロマンある話ではあるが、もし、これらが空想であるとしたら、人類的に、男性の場合は、若さを残しながらも貫禄があり、思慮深い年齢を理想とし、女性の場合は品格を重んじながらも、若さが尊ばれる傾向があるのだと思う。
実存した長南年恵(ながおさとしえ)という明治時代の女性は、生涯(43歳没)18歳から20歳くらいの容姿を保ち、性質も少女のようであったといわれている。

事業家で文筆家、講演家の斎藤一人さんは、自分は200歳まで生きると言う。「私が子供の頃は80歳まで生きると言ったら笑われた。しかし、今はそれが普通になっている。それなら私は200歳まで生きる」といったことを著書に書かれている。しかし、ヨボヨボの老人になって200歳まで生きても楽しくはないだろう。やはり、せめて50代の若さを保ってでありたいと思う。

男も、若いうち、あるいは、精神が未熟な間は、10代の若さを保ちたいと思うのだと思うが、いわゆる社会で苦労すると、ある程度の貫禄や、深い人間性と思慮を備えた年齢であることを重んじるようになり、大人向けの映画の男性の登場人物では20代よりは30代後半以上のヒーローの方が格好の良いものだ。
一方、女性の場合は、映画などでも、キャリアを積んだ格好の良い女性も数多いが、例えば、『ネバーエンディング・ストーリー』の幼心の君のように、いつまでも少女の姿でいるヒロインは少なくない。
初音ミクも2007年の登場からずっと16歳である。(ただ、実際は12~15歳くらいの雰囲気で描かれることも多いのだが。)

それぞれが、自分の理想とする年齢はあるだろうが、自分の容姿を自在に決める能力を持つ者はほとんどいない。
ヨーガや仙術では、若さは、肛門を締まる強さだと言われることが多く、年齢と共に、肛門を締める力が弱くなる。
しかし、それは鍛えられるのであり、常に肛門を締めることを心がけたり、特別に肛門を締める訓練をすることで、生命力を高め、若さを保つことができるし、若返ることも可能かもしれない。
また、関英男博士によれば、人間は生まれた時に持っているある特殊なエネルギー(粒子でもある)は、年を取るごとに少なくなっていくが、呼吸数の減少と腕振り運動で増やすことが可能と言うので、深く静かな呼吸をし、腕振り運動を熱心にやることで若くなるようである。
関博士も、90歳を過ぎても元気で世界中を飛び回り、毎日、海外から論文を取り寄せて熱心に研究し、彼を懐疑的な目で見る者から見ても、頭は全くボケておらず聡明であったらしい。

ただ、肉体や思考能力は若者に優っても、容姿には苦労が刻まれるものである。
人を老化させる苦しみとは、憎んだり、妬んだり、悲しんだりすることで、釈迦によれば、これらは全て、執着、こだわりから起こる。
よって、肛門を締めると共に、執着を離れることで若くなる。
そこで、是非とも注意したいことは、肯定的な意味でのこだわりなんてものはなく、それは、熱心にやるということのいい間違いである。
こだわることと熱心にやることの違いは、こだわりでは、結果を自分の力でなんとかしようとするが、熱心にやるというのは、結果は神にまかせるということである。両者は天地ほどの違いがある。
こだわる者は老化するが、熱心なものはいつまでも若いのである。









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