ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

乾癬

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

蒸しタオル熱刺激療法、本格的に効果が出る

何度も話題にしているが、私は、昨年(2021年)12月30日から始めた、井本整体主宰の井本邦昭氏(医学博士)の「蒸しタオル熱刺激療法」を、昨日まで18日間実施した。
目的は、重度の乾癬(かんせん。皮膚病)の治療である。
乾癬で自殺した人がいることを少しも不思議とは思わないほど、私も厳しかったが、本格的に楽になったのは昨日(1月18日)だ。
首を触って、肌がスベスベであることに深い感慨を覚える。
実は、首の肌がスベスベであったという記憶がないのだ。
少し前に、隣の家の88歳のおばあさんに、「首、どうしたの?」と言われたほどの状態だった。
とにかく、これでマフラーが巻ける(笑)。

私は以前から、あらゆる病気は、血流を正常にすれば治ると思っていて、概ねでは、その通りと思う。
血流を良くするためには、血液をサラサラにすれば良く、そのためには、十分な水分を摂り、適切な食事を適切な量摂り、適度に運動することが大切であることは常識と思う。
しかし、健康的な生活を送っているつもりでも、何らかの理由で、身体の一部の血流が悪くなることがあり、そうなると、その周辺がだんだんと悪くなり、ある時期から急激に悪くなることがある。
血流を悪くする原因には、怪我や、身体の一部の圧迫、身体の動かし方の癖や、職業による特定の姿勢を長く取る・・・等々が考えられ、それらによる血流の悪化が、初めのうちは、肩こりや頭痛、腰痛などとして現れる。そして、それを放置すると病気になる。
血流を良くしたいなら、風呂に入ったり、適度にアルコールを飲むなども効果はあるが、症状が進んでいる場合には、効果が少ない。
そこで、蒸しタオルによる、熱刺激療法を行えば、見事に血流が回復し、健康になることが多いと思う。

どこを温めれば良いかだが、基本的には、痛い部分や、私の場合は、肌の状態が悪い部分だが、実は、蒸しタオルを当てて気持ちが良いと感じる部分が良いと思う。
これに関して、こんな思い出がある。
私は昔、やたらと風邪をひき、良いことではないが、風邪薬を月に2瓶ほど飲んでいたことがある(笑)。良くないことは分かっていたが、仕事のために風邪を抑える必要があり、やむを得なかった。
そんな時、誰かが、私の肩に、蒸しタオルを置いたのだが、その気持ちの良さに驚いた。
その人が私に、「それは風邪じゃなく、肩凝りだよ」と言ったが、納得した。
肩凝りと言うより、首の凝りかもしれなかった。
1日10時間、パソコンのディスプレイを見ていたのだから、凝りもする。全くの職業病である。

一般的には、首の後ろや前、後頭部、額、胸、腰等に蒸しタオルを当てると気持ち良いだろうし、血流が悪くなっている人の場合は、私のように、あまりの気持ち良さにびっくりするかもしれない。

私は、皮膚病や肩凝りなどを除けば、普通の人よりはるかに健康なので、ついつい、悪い症状を放置するようである。
それで、今回のような酷い状況になってしまうのだろう。
だが、私にはもう1つ、昔から悪いところがある。
ごく若い時から、胸に圧迫を感じることがあり、1~2か月に一度くらいは、それがかなり強くきて苦しんでいた。
そして、ある時、安倍元総理も真っ青の激務(半年間休暇なく、朝7時半から夜0時前まで働いた)をした際、胸に激痛を覚えて倒れた。狭心症というやつかもしれない。
その症状は今も少しあるのだが、蒸しタオルを胸に当てると、やはり、恐ろしく気持ち良い。
おそらく、肺か心臓の血管に血流の悪い部分があり、ひょっとしたら、このままでは突然死をしていたかもしれないが、助かったわけである。
井本邦昭氏、および、蒸しタオル療法を教えてくれたプリンアラモードさんにはいくら感謝してもし足りない。
私の父は脳梗塞を原因として、大した歳でもないのに亡くなっているが、それまでに、肩凝りや腰痛を訴えていた。蒸しタオル熱刺激療法を知っていたら、死なずに済んだと思う。

何でもかでも蒸しタオル熱刺激療法という考え方も良くないが、とにかく、ほとんどお金もかからず、タオルと電子レンジがあれば、すぐに出来る。
騙されたと思って試す価値は非常に大きいと思う。
私の個人的な推測では、蒸しタオル熱刺激療法が普及すれば、医療の7割と医薬品の9割は不要になると思う。
後は、当たり前に健康的な生活をし、ストレス対策をやれば良いのだと思う。

尚、私は、毎日、腕振り運動2千回と四股(柔術式)千回をやるようになった。
これらは、あまりシンドイ運動ではなく、私はまだヒーロー志望なので(笑)ここまでやっているが、腕振り運動千回と四股40回くらいを毎日やれば、かなり鍛えられると思う。
柔術式の四股は、足の裏はあくまで地面を向いたまま・・・つまり、膝を曲げたままで、あまり高く上げず、降ろす時は、つま先から静かに降ろす。腰は、なるべく深く沈めるのが良いが、ほとんど沈めないやり方もある。
手で膝や腿を押さえて補助するようにすれば、スクワットのように膝を痛める恐れもない。
腕立て伏せやスクワットも少しはやるが、腕振り運動と四股を中心にやるようになった。
これも、熱刺激療法で、身体の仕組みを実感出来たことで、こうするのが正しいと思うようになったためである。

私も、まだ完治とは言えず、霊的な部分の癒しも必要かもしれないが、とにかく良い経験であると思う。








心の問題

子供というのは、ある種のストレスを受けると、何らかの病気・・・例えば、喘息とかアトピー性皮膚炎にかかるのだと思う。
例えば、こんなストレスが考えられる。
小学校の2年生とか3年生の子供が、学校で、テストの採点された答案用紙をもらい、母親に見せる。
その際、子供は、
「ここの問題は、先生は〇を付けてたんだけど、それは先生の間違いで、本当は×になると気付いたから、先生に言って訂正してもらった」
と言う。
この子は、自分の正直さを母親に褒めて欲しかったのだ。
ところが、母親は、
「この馬鹿!なんでそんな損になることするの!」
と激しく怒り、さらに子供を罵った。
実は、この子供が、採点をした教師に、「これが〇になってるけど、間違っているはずです」と申告した時、教師は確認すると、「あっそう」と〇を×にし、その分、点数を差し引いたが、それだけだった。
年齢が低いことから言っても、教師は、この子の正直さを褒めるべきだったし、自分のミスを指摘してくれたことへの感謝や、自分のミスを詫びても良かったかもしれない。
しかし、教師は、無言で採点を修正しただけで、むしろ、その子に冷たい態度だった。
この日の出来事だけで、この子が、ストレスから病気の原因を持ったとしても不思議はないと思う。
別に、教師や親が、極めて賢明であったり、人格者であることを求めているのではない。当たり前であることだけを求めたいのだが、今の世の中は、当たり前がなくなってしまっているのだ。
よって、子供の病気は増えているはずだ。

心理学者のアレクサンダー・ロイド博士は、あらゆる病気の原因が、ストレスが細胞記憶の中に持ち続けられているためであるとし、この細胞記憶を癒さない限り、病気は根本的には治らないと言う。
そして、細胞記憶を癒す技術として、ヒーリングコードやエネルギー療法を開発したのである。

私は、今、10日ほど、井本邦昭氏(井本整体主宰。医学博士)が教える、蒸しタオルを使った熱刺激療法を行い、その結果、乾癬という皮膚病の極めて厳しい状態から脱した。
しかし、この乾癬も、アレクサンダー・ロイド博士が言うような細胞記憶が病因であれば、これだけで簡単には治らないだろうし、実際、治りそうにない。
とはいえ、極めて苦しい状態を軽減出来たのは素晴らしいことである。
私には、皮膚病に関し、こんな暗い思い出がある。
十年近くも前のことかもしれない。
夜遅く、会社から帰宅の電車の中で、私は、1人の男に目を奪われた。
40代と思えたが、実際の年齢は全く分からない。
コロナの時代ではなかったが、彼は大きなマスクをしていた。
だが、彼はマスクを外した。
すると、顔全体が赤黒く、肌がただれたようになっているのが分かったが、正直、不気味だった。
重度のアトピー性皮膚炎か、あるいは、乾癬なのだと思う。そして、それは、顔だけでなく、おそらく全身だと思う。
彼は、隅っこのあまり人のいない所にいたのだが、たまたま私が近くにいたのだ。
彼は、スクリューキャップ式の、いわゆる軟膏ツボの容器を取り出し、キャップを開け、その悲惨な顔に軟膏を塗り始めた。
私は、彼に同情した。
きっと彼は、しょっちゅう、そんなふうに薬を塗らないといけないほど苦しいに違いない。
私がそうだった。
アトピーや乾癬で、例えば、会社から訪問先に電車で出かける時、停車駅につくと、トイレの個室に飛び込み、背中にスプレー式の痒み止めの薬を吹き付けないと、痒くてたまらないのである。
しかし、薬をつけて気持ちいいのは、ほんの数分で、すぐにまた痒みに襲われるのである。
そして、最近、私は、乾癬が強烈にぶり返し、顔が、あの時の男のように、赤黒くなり始めていた。
だが、熱刺激療法により、状態が良くなり、特に、爬虫類の肌のようにザラザラだった、腕や首や背名や胸の肌がスベスベになった。
まだ、脚は不気味な色だし、不思議とその脚は痒くないが、スベスベになった肌が、なぜかまだ痒い。
しかし、明らかに状態は軽減し、それだけでも奇跡的で、熱刺激療法の効果に驚いている。
だが、嬉しいよりも、思うことがある。
あの時、電車で見た、あの完全に赤黒くなった顔の男が、熱刺激療法を知っていたら、かなり改善したに違いないと思うのだ。
私の勝手な予想だが、熱刺激療法を全ての人が知れば、少なくとも医療の7割、そして、医薬品の9割以上は不要になる。
ただし、病気の根本原因は心にあるのだから、それは、ヒーリングコードなり、医療とは全く異なる方法を使ったり、あるいは、心の問題を根本的に考える必要があるだろう。

【お知らせ】
これまで、井本邦昭氏に関し、「医師、医学博士」と紹介してきましたが、井本氏は、医学博士ではあっても医師ではないという指摘をいただき、その通りでしたので、ここに訂正し、お詫びいたします。
指摘していただいた方にお礼申し上げます。
井本氏は、井本整体を主宰しておられます。








病は気からは正しいか?

昨年末(2021年12月30日頃)あたりから書いているが、私は「熱刺激法」というものを、毎日行っている。
これは健康法であり、医療ではないが、事実上、あらゆる病気に奇跡的な効果を見せていることは、熱刺激法を本で紹介している医師の井本邦昭氏(医学博士)が明かしている。
私の場合は、乾癬(かんせん)という、医療では治せない皮膚病を治す目的で始めた。
皮膚病としては、アトピー性皮膚炎の方が有名だが、乾癬もアトピーも、明確な治療法がなく、患者を長く苦しめる皮膚病だ。
特に、乾癬に関しては、その苦しさから自殺した人もいるというが、私は、さして驚かない。それほど苦しいことは私も分かっている。
私は、ある時期まではアトピーだったが、途中で乾癬に変わったのだと思う。実際、そういう例はあるようだ。一方、乾癬からアトピーに変わることがあるかどうかは知らない。

1週間ほど、毎日2時間、熱刺激法をやってみてどうだったかというと、「(乾癬は)かなり良くなった」と言うのが適当かと思う。しかし、「驚くほど良くなった」と言っても良いのではと思う。
7年ほど前までは、塗り薬や抗ヒスタミン剤(飲み薬)で、痒さを「誤魔化す」しか方法がなく、自然に良くなることを期待するしかなかった。
今でも、ステロイド入りの塗り薬は使っているが、あまりに長く使っているので、使っているという意識がない。
これらの薬は「1週間以上継続して使わないで下さい」と書かれたものもあったが、そんなことは構っていられないこともあり、そんな薬を1年ほど、ずっと使用したこともあった。少しでも楽になるなら、使わざるを得なかったのである。
そして、先月、そんな状況に再びなってしまった(この数年はかなり病状は良かった)。
そんな病気が明確に良くなったなら奇跡だ。
今のところ断言出来ないが、その奇跡に該当する可能性がある。

もし、熱刺激法で乾癬が良くなったと認めるとしたら、個人的に少し問題がある。
私はこれまで、あらゆる病気は心因性(精神的原因で起こる)とする、治療法や治療者に関心を持っていた。
例えば、ドイツ人医師ゲオルグ・グロデック、ダイアネティックス(心理的治療法)開発者L.ロン.ハバート、NLP(神経言語プログラミング)開発者リチャード・バンドラーらであり、かなり評価する部分があった。
しかし、熱刺激法で優れた効果があるなら、彼らが間違いであったとしなければならない。
尚、L.ロン.ハバートは『ダイアネティックス』の中で、「75%以上の病気が心因性と思われる」と控え目に書いているが、実質、器質的な病気を除けば100%と言ってるようなものだったし、グロデックにいたっては、器質性の病気や怪我すら全て心因性と言っていた。
また、アレクサンダー・ロイド博士の「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」は、全ての病気を実質、心因性としていると思う。

しかし、蒸しタオルを使う「熱刺激法」には、心的要因は全く排除される。
そこで、ちょっと思い出すのは、内海康光氏が開発したMRTという、無痛の仙骨良法(法律のためか「療法」と表記しない)である。
これは、磁石に対する仙骨の反応を見た上で、仙骨に適切な一瞬の無痛の刺激を与えることで、いかなる病気でも治してしまう技術で、実績は豊富なのだと思う。
これも、なかなか凄い治療方法と思うが、費用はそこそこ(「かなり」と言うべきかもしれない)かかるし、やや思想的に濃い(偏っているというニュアンスに近い)と感じてしまう人もいると思う(実は私もだが)。
だが、熱刺激療法であれば、ほとんど無料(書籍代と、電子レンジくらいは必要だが)で、自宅で1人で出来る。そして、いかなる信念も不要だ。
MRTの場合は、それほど多いとは言えないMRTクリニックに行って、専門家の治療を受ける必要がある。
私も昔、MRTには何か月か通ったが、よく考えたら具体的効果はなく、いつか行くのをやめた。
奇跡的効果があったという報告は沢山あるようであるが、私の皮膚病が治らなかったことは確かである。
そして、熱刺激法でも、仙骨に対して行うことを勧めている。

井本邦昭氏の熱刺激法の本『すごい熱刺激』で、乾癬の例はなかったが、アトピーについては2例あり、いずれも重度であったが、最初から効果があり、40代の方の場合、4年で完治したようである。
他にも、あらゆる病気の例があるので、病気に苦しんでいる方は、簡単で、ほとんど無料なので、一度試してみてはと思う。
また、特に病気でなくても、健康法としても勧められる。
私は、個人的には、医療は全く信用しておらず、歯科を除き、医療の治療を受けることは全くないが、普通の人よりははるかに健康と思う。
ただ、皮膚病を除いて。しかし、この皮膚病は医療で治せないことは分かっているので、やはり、医療に縁はない。
当然、コロナワクチンも一度も接種しておらず、これも、あくまで個人的にだが、接種すべきでないと思っているし、特に、子供に関しては絶対接種してはならないと考えている。
熱刺激法で、乾癬完治の報告が出来る日が来ることを期待している。








蒸しタオル熱刺激療法について(途中経過等)

私は昨年(2021年)12月30日から始めた、井本邦昭氏(医学博士)の蒸しタオルによる熱刺激療法を毎日行っている。
井本氏は、のべ100万人を診察した医師であるが、この熱刺激の効果に「ここまで効くのか」と、ご自分で唸っているらしい。
膵臓がんで死んでいるはずの人が、この簡単な療法で完全な健康体に戻ってしまった等の例が沢山あるようだ。

私が、この熱刺激療法に辿り着くのは必然であったと思う。
と言うのは、これと似た療法を沢山経験したからだが、それは後で述べる。

私は、幼い時からの皮膚病で、最初はアトピーで、10年ほど前に乾癬(かんせん)に変わったのだと思う。
常に皮膚病と共にあり、それがなかったことはなく、いつの頃を思い出しても、皮膚病の苦しみの記憶がある。
10年くらい前が最もひどく、正直、仕事をしていられる状態でなかった。
皮膚病がなければ、人生は随分変わっていたかもしれない。
私が、10年ほど前、極端な少食粗食に取り組めたのも、皮膚病をなんとかしたいという想いもあったのだと思う。
ここ数年は、皮膚病(乾癬)は、かなり抑えられていたと思っていたが、考えてみれば、ステロイドが入った塗り薬を手放したことはなく、毎年行っている、初音ミクさんのライブ&企画展「マジカルミライ」で幕張メッセ近くのホテルで宿泊する際も、どの塗り薬を持って行ったか覚えているほどだ。

ところが、まず、昨年10月の初め頃、アレルギーと思われる皮膚疾患の症状が出た。
乾癬とは異なるようで、全身に赤い疱疹が出来、酷い痒みに襲われた。
その他は全く健康で、毎日、かなりの運動もしていたが、痒みのために、夜眠れなくなり、体調はどんどん悪化していった。
しかし、11月がいくらか過ぎた頃、いろいろなことをして(ヒーリングコード等)、アレルギーが収まってきた。
ところが、12月5日、これまで抑えてきたはずの乾癬が、強烈にぶり返してきた。
乾癬の苦しみに耐えられず自殺した人がいることには、私は少しも驚かない。それほど苦しい。
しかも、過去の乾癬の最盛期よりも広範囲に、ほぼ全身に出たのだからたまらない。精神錯乱を注意しないといけないと思ったほどだ。
そんな時、プリンアラモードさんがコメントで、蒸しタオル療法のことを教えてくれた時に、「これだ!」とピンときた。
そして、早速やってみたら、1日で、症状が大幅に軽減したのに驚いた。12月30日のことだ。
今日で7日目になる。
毎日、2時間をかけてやっていたが、昨日から、やる箇所を減らしており、近く、井本氏が勧める3箇所(後頭部、肩甲骨の間、腰)、に加え、首の後ろと胸の5箇所に絞ろうと思う。

今、自分の、肩、上腕、背中、胸を触って驚いている。
これまで、まるで爬虫類の肌のように、硬くザラザラだったのが、スベスベで、触っている手が気持ち良いほどだ。
ただ、まだ脚は、かなり凄い状態だが、痒みは、かなり少なくなっている。

私は、皆さんも、この蒸しタオル熱刺激療法を、首の後ろだけはやって欲しいと思う。それで、身体の不調が改善され、健康になると思う。
もし、持病があれば、重病、難病であっても、治るかもしれないと思う(「治る」と断言したのではない。こんな注意を書かないと、極端に捉える人がいるので一応断っておく)。
首の後ろが重要であることは、沢山の医者、治療家が述べていると思う。
それで、世の中では、後頭部の下を指で強く押したり、首をやはり指で強く押さえたり、手刀で叩くことを勧めたり、さらには、鍼を打つということが行われている。
私も、ある有名な人のセミナーで、後頭部の下の2か所を親指と人差し指で強く押さえる整体を教わり、効果があるような気がして度々行った。
西洋医学から東洋医学に転じた人に、鍼治療を受け、首の後ろにも鍼を刺したが、その人に、「首が良くない」と言われたこともある。
首は、脳に血液を送る重要な器官がある。しかし、特に最近はスマホを見るためにうつむく人が多いが、そうでなくても、首の異常は昔から多かったと思う。
だから、それを改善するために、押さえたり叩いたりしてきたのだが、最良にして害のない方法が、この蒸しタオルによる熱刺激療法であると思う。
その他の方法でも良いものがあるかもしれないが、首は精妙な器官である。それを乱暴に叩いたり、強く押さえることを、井本氏は戒めている。
また、私は、アトピー、乾癬は医療で治せないと思う。しかし、この蒸しタオル熱刺激療法には可能性があると思う。
そして、あらゆる病気に効果があるに違いないとも思う。
それも、ほぼ無料で、簡単で、自宅で1人で出来、副作用もない。
また、多くのご老人を救うと思う。沢山のご老人が、医療で、不調な身体をますます悪くしているのは、見るに堪えない。








一番気持ちの良いこと

『からだの設計にミスはないー操体の原理』という本があるが、1978年が初版ながら、現在もロングセラーを続けている。
書いたのは、橋本敬三さんという、大正時代に医者になった人で、1993年に亡くなられている。
医者と言っても、橋本さんは、医者になる際、臨床の指導を受けたり、インターンなんてものはなく、学校で学んだだけで、いきなり現場に出て、相当苦労したというより、難しい治療には無力だった。
それで、鍼や按摩や、その他の民間療法の名人を呼んで治療してもらったり、その治療のやり方を教えてもらううちに、そんなロングセラーの本を書くような名治療師になったわけである。
彼のやり方は、おそらく現代医療から見れば間違いも多いだろうが、凄い成果を上げたから有名になったとしか思えない。

私は、随分前にこの本を流し読みし、覚えている箇所は1つだけだったが、それが実に重要であることが最近分かった。
それは、こんな話だったと思う。
ある船員の男が、マストから落ち、甲板に額をぶつけ、打ったところが平(たいら)になっている。つまり、陥没骨折だ。
橋本さんは、これは自分の手には負えないと思ったが、ふと、額と反対側あたりを押さえていくと、ある部分を押した時、その船員は気持ちが良いと言う。
気持ちが良いなら、もっと押せと毎日押していたら、額の骨が出て来た。それを続けていたら、2~3か月で治ってしまった。
その他の治療の経験から、橋本さんは、「気持ちのいいことをするのが一番」と理解し、それで間違いなかったようだった。
ただ、気持ちが良いことと言っても、後味が悪いものは本物ではない。
例えば、美味しいものを食べると気持ちが良いと言っても、食べ過ぎると、確実に気持ち悪いことになる。つまり、後味が悪い。
酒なら、もっとそうだ。ある程度までは、飲むと気持ち良いかもしれないが、限度を超えると気持ち良くないし、後で、気持ち悪くなる。
セックスだって、「一晩中燃えて」なんて言っても、気持ち良いのは最初のうちだけで、翌日は、女(男)を見るのも嫌になる。

幸いに、私は、何の祟りか知らないが(笑)、今月(2021年12月)5日頃から体調最悪になり、腕を自由に動かせないので、頼みの腕振り運動やヒーリングコードも出来ない。
実は、乾癬(かんせん)という、私が幼い頃からの皮膚病(本当は、最初はアトピーだったが、10年程前に乾癬に変わったと思う)が、なぜか強烈にぶり返したのだ(近年はかなり収まっていた)。
この乾癬で、腕の付け根の皮膚の病状が酷く、腕を動かせなかった。
しかも、今回の乾癬は、ほぼ全身に及ぶという、なかなかのものだった。
炎症のためもあるが、入浴後、肌が乾燥すると地獄の苦しみのため(笑)、何日も入浴出来ないこともあった。
もっとも、本人は、この状況を興味深く観察していて、見事に治す秘法を編み出そうと、虎視眈々だった(笑)。
病因に行くなど、もっての他で、そもそも、医者に乾癬は治せない。
医療においては、アトピーにしろ、乾癬にしろ、医者ごとに言うことが違い、正反対のことを言う医者すらおり、また、「いくらなんでもこれは嘘だろう」と素人でも分かる嘘を平気で言う医者もいて、そんな医者が本を書いているのだから、個人的には、医療は全く信用出来ないと思う。
では、橋本式で行こう。
皆さんの、最も気持ちの良い経験とは何だろう?
飲食やエッチなのは、先程書いたように、後味が悪いのでなしにして(笑)。

で、こんなことを思い当たらないだろうか?
男性なら、床屋に行った時、顔の余分な毛を剃る前に、蒸しタオルを顔にかけてくれることがあると思う。
美容院の場合は、シャンプー後に、首に蒸しタオルを当ててくれると思うし、ただ蒸しタオルを渡されるのも、「首に当てて」という意味と思う。シャンプーの時の姿勢で凝った首や肩をほぐすためだ。
いずれにしろ、蒸しタオルを当てると、「物凄く」気持ち良くないか?
丁度、プリンアラモードさんが、29日のコメントで、蒸しタオルを使った治療法である『すごい熱刺激』の本のことを書いてくれたので、「これだ!」と思ってやってみたら・・・治りました(笑)。
しかも、面倒だから、顔(額から目の少し下)に数分、蒸しタオルを当てただけだ。
必ずかどうかは分からないが、悪い部分が沢山あっても、1つの所に蒸しタオルを当てると、他の所も治ってしまうことが多いらしい。
蒸しタオルは、柔らかめのタオルを湿らせて、レンジでチンした(笑)。私の場合、600Wで1分20秒。まあ、それでは、かなり熱いので、ちょっと冷ましてから使ったが。
詳しいやり方は、『すごい熱刺激』をご参照していただきたい。
蒸しタオル・・・確かに、これ以上気持ち良いものは、そうはない。
腕振り運動も、柔術式四股も気持ち良いので、これらも大いにやると良いだろう。
しかし、蒸しタオルが一番だ(笑)。




プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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