ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

中岡俊哉

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

腕振り運動以上の生命エネルギー活性化法

腕振り運動は、非常に効果的な全身運動であると共に、エネルギー蓄積法であると思う。
しかし、こと、エネルギー(細胞の活性化エネルギー等の生命エネルギー)発生に関して、腕振り運動よりはるかに効果のある方法がある。
私は、それを心理学者のアレクサンダー・ロイド博士の『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』で見たが、そこで教わったというより、「やっぱりか」と思ったのだった。
方法は簡単で、胸に両手を重ね、重ねた手を胸の上で右回りか左回りにぐるぐる10秒ほど回し、次に向きを変えて回すことを数分続けるだけだ。
また、額の上、頭頂でやるのも良い。
回さず、ただ重ねて置くだけでも効果があるが、どちらが良いかは人による。普通は回す方が効果が高い。
初音ミクさんが、コンサートで『えれくとりっくえんじぇぅ』を歌う時、「電子のココロ震えるの」のところの手の動きを、両手を重ねてゆっくりやる感じである。

ロイド博士も述べていたが、ジクムント・フロイトも、この方法を使っていた。
これはロイド博士の本には書いてなかったが、フロイトは精神分析による治療では、ほぼ1つも成功していない。
いかに偉大な心の理論を作ったとはいえ、専門の精神科医として実績を上げられなくては、人類史上最高の精神科学者になれるはずがないが、フロイトは、患者の額に手を当てて、その手を回すという方法で、奇跡的とも言うべき成果を上げていたのだ。
これを自分でやれば良いだけである。
フロイトは額だけであったが、胸や頭頂も効果があり、また、どこが一番効果があるかは、人によって違う。
それに、胸、額、頭頂で効果が異なるので、全ての部位でやると良い。

中岡俊哉さんは、何百冊も本を書いたが、もしかしたら、一番の傑作は『ハンド・パワーの秘密』ではないかと思う(ベストセラーでもある)。
中岡さんは、長年、ハンド・パワー等のヒーリング法を真面目に研究すると共に、多くの人にハンド・パワー療法を行い、成果を上げていた。
そして、最も凄い効果を上げたのは、自分自身に対してだった。
中岡さんは64歳の時、激務による疲労やストレスで脳梗塞で倒れた。
脳梗塞からの復帰がいかに厳しいかは、国民的英雄である長嶋茂雄さんの例を考えれば解るし、身近で脳梗塞になった人がいれば、その深刻さが解ると思う。
中岡さんの場合、なんと、25歳の時に脳梗塞で倒れていて、2度目であり、64歳で倒れた時は指1本動かせないほどの重症で、医者も回復は不可能と言ったようだ。
ところが、中岡さんは「ハンド・パワーの本を書いた自分が回復出来なければ、俺は嘘つきだ。それに本の内容には自信がある」と思い、回復を目指した。
すると、数日で両手が動くようになり、医師を驚愕させ、脳のCTスキャンを撮ると、何と完治しており、1ヶ月で退院し、また、激務の生活に戻った。
こんな話が信じられるはずがないが、おそらく事実だ。

私は、胸に手を当てると、生命力が高まることを知っていた。
手を当てて回すのが難しい状況である場合は、片手でいいから胸や額に手を当てても、かなりの効果がある。
さらに、実際にやらなくても、想像の中でやっても効果があり、実際にやるのと変わらないと感じることもある。
これをやると、胸のつかえや不安も氷解すると思う。
私は、若い時から、おそらく、不安症からだと思うが、胸の痛みに苦しめられ、狭心症で倒れたことすらあるので、胸の状態には敏感であり、これをやると、まるで生まれ変わったようなクリアな気分になるのである。
これまで、あまり意識しなかったが、ロイド博士の本のおかげで、はっきり意識出来、ここにお知らせ出来たのである。









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極めて具体的な奇跡の起こし方

最近、読んだ本の中で印象深く覚えているのは、わが敬愛する超能力研究者の中岡俊哉氏が、60歳を過ぎても超人的な仕事を続け、無理も祟って64歳の時、脳梗塞で倒れ、指1本動かせず、医者も回復不能と言ったのを、自力で短期間で完全に治し、また、多忙な生活に戻ったことだ。
特に、歳を取ってからの重い脳梗塞が、重度の後遺症なく治ることは、医学的にはありえないと思う。
中岡さんは、『ハンド・パワーの秘密』という、手から発する神秘的な力の使い方について書いた本がベストセラーになっていたが、この本は決して簡単に書いたものではなく、精力的な調査・研究を経て書いたもので、書いた中岡さんも自信を持ってたから、この力は自分の役にも立つと信じ、決して諦めなかったのだ。
「諦めない」これが、内なる力を引き出す真髄である。
中岡さんは、まず、指を動かそうとした。
全く動かなかったが、決して諦めず、動かそうとし続け、ついに、微かに動かし、12日経つ頃には腕を大きく動かし、その時、CTスキャンで調べると脳梗塞が治っていた。そして、1ヶ月で仕事復帰した。
そんな話、誰が信じるだろうか?

何かの本で、「祈りとは諦めないことだ」と書かれているのを見て納得したが、その本で、見るべきはその一文だけで、後は、悪いがロクでもない本だったと私は思っている。
諦めないとは、願い続けることだ。
中岡さんから学ぶべきことは、願いがあれば、どれほど実現不可能に思えても、諦めず、願い続けることの大切さだ。
それが、下らない願いであれば、すぐに願う気持ちがなくなるだろう。
だが、願い続けることさえ出来れば、その内容に関わりなく実現する。
それに関する、とっておきの話が私にはある。
私が中学生の時だが、私は以前見た、テレビの時代劇のある回をビデオに収めて何度も見たいと思った(当時は、VHSビデオが主流の時代だった)。
それで私がやったことが、かなり凄い。
ただ、ビデオのリモコンを手に持ち、いつでも録画出来るよう準備しただけだ。
その時代劇の再放送がいつあるかなんて、全く調べなかった。そもそも、時代劇の再放送なんて、そうそうやるものではないだろう。
ところが、それを開始して数日後には、リモコンを持っている私の前で、まさに、その時代劇のその回の放送が始まったのだ。
そして、さらに言っておくと、私は、そんなことを、少なくとも2回やったのである。
この現象に関し、3通りの解釈が成り立つ。
1つは、単なる偶然。
2つ目は、私の念の力が世界を動かしたということ。
3つ目は、私が、その再放送を予知したということ。
1つ目の「単なる偶然」は、大袈裟に言えば、サルが紙にインクをぶちまけたら名作文学になるというくらい、確率的にはゼロではないが、まずありえないことだ。
そして、私が再放送を望んだのであるから、2つ目が正解だと思う。ただ、3つ目のことも、いくらか含まれていたかもしれない。
コツなど何もない。
ただ、強く願っただけだ。そして、諦めなかったのだ。
これをまとめて、「決して諦めなかった」と言って良いだろう。
これほど馬鹿げたことを本当に出来るのである、人間は。
あなたは、いかなる願いを持っても、必ず実現出来る。諦めさえしなければ。









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天才を育てるのに必要なものは教育ではなく暇

引き続き、「暇」は超大切な友であるという話を続ける。
日本最高の思想家の1人である吉本隆明さんは、『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』という、ひきこもり肯定の本を書いているが、ひきこもると暇なのであり、その暇な時間の重要性を訴えているようにも思えるのだ。
吉本さんは、自分の子供達がぼーっとしていたら、それは大切な暇な時間と認識し、この日本最高の思想家が自ら買い物カゴを持って買い物に行くことも厭わなかった。
吉本さん自身、ひきこもり気質であったというが、彼も、ひきこもっていたことがあったので、その時間の大切さを知っているのではないかと思う。
だから、彼は、ひきこもりを無理矢理社会に出すやり方には異を唱えている。
もちろん、ずっとひきこもりで良いと言っているのではなく、理に適ったやり方が必要だと言っているだけである。

私も、ある成功した経営者に強く言われたことがある。
「ぼーっとする時間も大切だ」
「いつもセカセカ仕事をしているようではいけない」
「何もせずにのんびり出来る度量がなければ成功しない」
しかし、ほとんどの人は、バタバタ走り回る姿を見せ、「俺は仕事してるアピール」をせずにいられないのであり、そんな者達には、暇を与えず仕事をさせれば良いのである。
才能ある子には、素晴らしい教育ではなく、暇を与えれば能力を伸ばすことだろう。
そりゃ、ニコラ・テスラのように、学生時代、1日12時間勉強した大天才もいる。
しかし、肝心なことは、テスラは勉強をやらされた訳ではなく、自主的に独学で勉強したのである。
よって、何の勉強をしたかは不明なのだ。
これって、つまり、究極の暇人ではないだろうかと思うのだ。

事業者や科学者として、超多忙という人は確かにいる。
しかし、そんな人達だって、子供時代は暇だったということが多いと思う。
また、若い時に、仕事で暇なポジションを与えられた場合が多いのだ。
アインシュタインも、大学を出ても科学関係の仕事を得られず、やむなく特許局の事務員になったが、見つからないよう、物理学の研究をし、その時にも、画期的な論文を書いている。これも、やっぱり仕事が暇だから出来たことのはずなのだ。
わが敬愛する超能力研究者の中岡俊哉さんは超多忙だった。生涯400冊の著書、テレビ番組の企画とテレビ出演、個人相談、国際学会の主催・・・寝る間もない忙しさだった。
しかし、子供の時は貧しいながらのびのびしていたようだし、中国に渡って就職した時、周りが過酷な重労働を強いられる中、楽な事務職に就いて、現地の人達と交友を深めることが出来た。
また、ニコラ・テスラ同様、全ては誰にも強要されず、好きでやっていたことなのだ。

暇な時間を得るには?
他人に媚びないことだ。
そのタイトルの本を読んだことはないが、嫌われる勇気を持つことだ。
岡本太郎も言っていたではないか?
「嫌われていい。いや、嫌われないといけない」
これだ!
だが、嫌われる覚悟が出来ている者は、ほぼ間違いなく好かれるというか、それを超えて、敬われる。
そして、出来れば、誰にも出来ないことを何か出来るようになっておくことだ。
別に大したことでなくていい。
ExcelでVBAプログラミングが出来るなんて超大したことだ。99%の人は出来ないのだから。
だから、そんな大したことでなくてもいいのだ。
大俳優の丹波哲郎さんは、サラリーマン時代、仕事は1秒もしなかったが、宴会の仕切りだけは誰にも負けなかったらしい。
ちなみに、特技を持てる方法はただ1つ。
時間を無限に費やすことだ。
丹波さんの宴会の段取りも、普段、仕事をせずに遊びまわる中で身につけたに違いないのだ。

参考になったと思う(なったと決め付けている 笑)。









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脳梗塞を自力で治した人

特に心霊写真で有名だった、超能力研究家の中岡俊哉さんの伝記『コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生』を読むと、中岡さんがいかに驚異的な人物であったかが分かる。
年間に出す本が4冊なら非常に少なかったということになり、普通は毎年8、9冊、最高で28冊(口述のものが多くなるが)だったという。
しかも、その間、テレビ番組の企画、テレビ出演、世界中へ取材旅行、さらには、国際的な超能力研究会議を日本で行った時は主催者としてあらゆる労を取った。
それだけではない。
霊障等の不安を訴える読者の面談も毎日相当数、真摯に対応していたようだ。
超人的な活動であるが、それを60代になっても、全くペースを落とさずに・・・むしろ、実績を積み、知名度が上がるごとに活動範囲を広げていったほどだったと思う。
そして、1990年、64歳の時、脳梗塞で倒れ、全身が動かなくなる。指1本動かなかったらしい。
しかし、中岡さんは超能力研究家で、その頃特に、ハンドパワーなどのパワーヒーリングの研究に没頭し、自らもヒーラーだったのだから、自分で治すと決意する。
ご存知の通り、これほど重度の脳梗塞の回復は非常に難しく、しかも、歳も歳で、医者も、命が助かっても、あらゆる障害が残るとはっきり宣言した。
ところが、中岡さんは身体の自由を取り戻して医者を驚かせ、CTスキャンを撮ると、脳梗塞が治ってしまっていたという。
そして、あり得ないはずの現場復帰となる。
これは、本当に信じ難い凄い話と言って良いと思う。
重度の脳梗塞が治った(しかも短期間で)話など、聞いたことがない。
ただ、これは、中岡さんが研究されていた現代科学を超えた超パワーの威力ということもあるだろうが、何よりも、中岡さんが決して諦めなかったことが大きいのだと私は思う。
ウィンストン・チャーチルの「決して諦めるな、決して、決して、決して」こそ、人間最大の力かもしれない。
だが、諦めないためには、諦めない理由も必要だ。
それに関しては、林悦道さんの『誰でも勝てる!完全「ケンカ」マニュアル』に素晴らしい話がある。
著者の林さんの知る土木工事の親方は、戦争中乗っていた海軍の船が5回もアメリカ軍の魚雷で沈められたそうだ。
海に投げ出され、板にしがみつくも、海中の鱶(フカ。鮫)も含め、あらゆる恐怖と絶望感で皆、一晩持たずに死ぬが、その親方はそんな状況で5回も生き抜いた。
その秘訣は、酒が大好きな親方は、陸に上がって酒を飲むことだけを考えたことだった。
もう一度、陸に戻って酒を飲みたい・・・その願望が強いので、彼は、決して、決して、決して諦めなかったのだ。
虐げられたり、隅っこの場所しか与えられなかった人は、力を得て偉くなりたいはずだが、それを決して諦めてはならない。
ただ、本質に関わらない願いは、もちろん、諦めずに求めれば良いが、あまりこだわってもいけない。
例えば、東大入学を目指すなら、それを貫けば良いが、本当の目標は東大ではなく、人生で成功することのはずなのだ。
むしろ、東大を落ちた方が、後で良かったと思うかもしれないのである。
だが、中岡さんが、再び健康になって仕事をしたいと思ったような真の願いは、どんなことがあっても諦めてはならない。

私もそうだが、中岡さんの印象は、あまり良くなく、むしろ、怪しいおじさんという先入観が強いが、それはマスコミが作り上げたイメージである。
とはいえ、私は一頃、精神世界の本はジョセフ・マーフィーのものすら全部処分したのだが、なぜか中岡さんの本は残しており、代表作の1つ『ハンド・パワーの秘密』は、非常にきれいな状態で残っている(つまり、あまり読んでいないということなのだが)。
超能力研究者で、社会的にも高い実績を残した人としては、橋本健さん、関英男さん、政木和三さんらがいるが、これら、学生時代に学問を積んだ人達(全員、博士である)と違い、学歴がなく、完全実見主義、現場主義の中岡さんが最も説得力があるかもしれない。
この分野で世界的に有名なイギリスの作家コリン・ウィルソンと比べても優るとも劣らないと思う。









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『終物語』を1日で全部観ようとしているところ

本日は、Amazonプライムビデオで、アニメ『終物語(おわりものがたり)』を1話から6話まで観た。約3時間である。
そして、残りは6話、やはり約3時間。
これから、観ずばなるまい。

正月休みは、Amazon dアニメストア(月500円)で、『長門有希ちゃんの消失』全16話と、そして、1月3日の1日で、『涼宮ハルヒの憂鬱』の12~19話の8話・・・これは、「エンドレスエイト」という悪評高い8話だが、それを全部観た。疲れた。
「エンドレスエイト」とは、大部分の内容が同じ8話を延々見せ、視聴者に苦痛を強い、轟々の非難を浴びた歴史的作品だ。

それはそうと、最初に挙げた『終物語』は、2年ほど前に小説で読んでいた。
『終物語』は、『物語シリーズ』の一部で、私は、『物語シリーズ』は、ほとんど全ての22冊ほどを読んでいるが、最新の何冊かは読んでいない。私の気のせいか、20冊くらいからか、面白いことは面白いが、初めの頃の強烈な面白さがなくなったように思う。
『物語シリーズ』には、忍野メメという、チャラいが怪しいオッサン・・・だが、凄い人物が登場する。
彼は、怪異(妖怪。化け物)の専門家で、特殊な能力を磨き高めてきた男で、一種の超人であると思う。
この忍野メメと、中岡俊哉さんが重なる。
中岡俊哉さんは、昨日も取り上げた、オカルト分野の大物で、超能力や心霊現象の研究家である。
マスコミのせいで、中岡さんを、怪しい、いい加減な人物のようなイメージを持ってしまった人も多いと思うが、真面目で凄い人である。
私は、彼の著書を読んで、仏様の真言を唱えていたおかげで、驚くべき幸運に恵まれたのだと思っているので、彼には大変に感謝しているのである。
中岡さんが、神秘関係の巨頭になったきっかけは、中国に居た若い頃に、中国の各地に残る怪異譚(かいいたん。怪談、不思議な話)に興味を持ち、大変な数を収集したことだった。
日本に帰り、家族を抱えながらお金に困っていた中岡さんは、この怪異譚をネタに少年少女雑誌にミステリー記事を発表したのが人気を集め、人気作家になり、生涯に200冊もの本を出すことになったのだ。
私は、忍野メメも、中岡俊哉さんも大好きである。この2人に怪しい部分があることも、私にはプラスのポイントでしかない。

嫌でなければ、皆さんにも、自分の干支の仏・菩薩の真言を唱えることをお奨めしたい。
それで幸運に恵まれ、人生が回り出すだろう。
ただ、忘れてならないのは、スーフィー(イスラム神秘主義)の格言である、
「神を信用しろ。だが、ラクダはつないでおけ」
だ。
真言を唱えれば、強大な力が助けてくれる。
だが、自分でやるべきことはしなければならない。
仏典の中で、竹林が大火事になった時、長年棲家を与えてくれた竹林への恩を返すべく、池に飛び込んでは大火の上で羽ばたいて水をかけ、火を消そうとしたオウムの話がある。
それしきの水では、何にもならないかもしれない。
だが、それを見て、神はオウムと協力して火を消した。
願いを叶えるのは、神と人間の共同作業なのである。
そのことを忘れてはならない。

『終物語』は、『物語シリーズ』の中でも、私が特に好きなお話だ。
老倉育(おいくらそだち)という少女の挿絵は小説にはなかったように思うが、アニメでは長いツインテールで、オープニング曲では、それが緑色だった。
アニメの老倉育は美少女であるが、小説でも、彼女が美少女であることは、はっきり書かれていた。
その細い身体つきといい、初音ミクさんとも重なる。
老倉育は、私が特に好きなキャラクターでもある。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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