ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

中山正和

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

天才発明家がやった訓練

ニコス・テスラ、中山正和さん、政木和三さんらのことを考えると、優れた発明家こそ、真の英知者であると思う。
テスラは、発明とは人々の生命を守るためのものだと著書に書かれていたが、まさに、そのような目的を持つことが、人を天才にするのだろう。
その点も、中山さんや政木さんの著書を見ると、テスラと全く同じだと思うのである。
ソクラテスは、優れた知恵は神から来るのであり、人間自身が持っているのではないと言ったが、どんな人に神の知恵がやって来るとまでは言わなかった。
しかし、その答は、この発明家達が示してくれているのである。

中山さんは、人々の知恵、創造性を高め、発揮させる方法を研究し、世界中の一流企業でその成果を示し、そのノウハウは惜しみなく著書に書いて公開したが、そのベースにあるのは仏教である。
テスラも仏教の価値をよく知っていた。
政木さんは、仏教の話はあまりしなかったが、政木さんの周囲には、極めて素晴らしい仏像や観音像が何度も出現し、仏教との関係の深さを表していた。
また、そう度々言ったのではないし、まして自慢していた訳でもないが、政木さんは、ご自分は日蓮の生まれ変わりであると述べておられた。
政木さんとは何度もお会いさせていただき、当時でも、政木さんは80歳は過ぎていたが、本当に頭の回転が速く、好奇心旺盛で、そして、謙虚な人だった。
それに、階段を軽々と駆け上がる様子は二十歳の青年のようだった。
ゴルフの練習では、正確無比なショットを放っておられたが、そのゴルフでも、エージシュート(年齢以下のスコアを出すこと)を2回達成してギネス認定されたこともあった。

その政木さんが、天才に生まれ変わったきっかけは、子供の時の腹式呼吸の訓練だった。
吃音を治したくて始めたらしいのだが、お腹に息をためて、ゆっくり吐くという腹式呼吸を毎日1時間ほど行い、1分で1回の呼吸が出来るようになると、英知が現れるようになった。
母親が読んでいたお経の意味が分かるようになって、それを母親に教えたり、習ったことも練習したこともないピアノが弾けるようになった。
ピアノに関しては、講演会で時々、披露されておられたし、演奏のCDも出しておられ、そのCDには、政木さん自身が作曲された『日月光』の政木さんのピアノ演奏の他、やはり政木さんが作った『輪廻』という歌を、中国の天才音楽家のウー・ルーチンが日本語で歌った歌が収められている。
さらに、そのCDには、天才的な京胡(ピンイン。中国の弦楽器)の演奏家でもあるルーチンが、『日月光』をその京胡で演奏したものまで収録されていた。

政木さんは、自分は腹式呼吸により、脳波をシータ波に下げることが出来るようになったので、神の英知につながることが出来たが、それには1年もかかったので、誰でもすぐにシータ波が出せるよう、パラメモリという装置を作ったという。
パラメモリ(あるいは、その後継であるアルファシータ、バイオソニック)で素晴らしい効果があったと言う人は沢山いたと思う。
私の親戚の中学生は、私がそのバイオソニックを与え、熱心に使っていたが、そのためかどうかは分からないが、劣等性が秀才になった。
私は、自分で使うというよりは、数十人の人に使っていただき、自分のために買ったものは、ほとんど人にあげていたと思う。
さっきも述べた通り、政木さんは、誰でもすぐに効果が出るように、この装置を作ったが、精神性が伴わない人は、効果が出難いと思う。
政木さんも、欲望があるうちは効果出ないと言っておられた。
今は、パラメモリ、アルファシータ、バイオソニックは売られていないが(古い在庫品や中古品の転売はあるかもしれないが)、それよりも、時間をかけて、自分で腹式呼吸の訓練をした方が良いと思う。
効果が出来るまでに何年かかるか分からないが、たかが数年である。そう思ってやっていれば、案外に効果はすぐに出てくるかもしれない。
私は、息を十分に吸い(ただし、過剰に吸わない)、ゆっくり長く吐くという、簡単なやり方でやっている。









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天才の考え方を真似る

数学者で、心理学者で、コンピューター科学者であり、その全ての分野で優れた業績を残したシーモア・パパートは、自分は平凡な能力の持ち主だと言う。
馬鹿おっしゃい・・・と言いたいが、彼は、自分の知性にはカラクリがあることを明かしている。
それは、彼がごく幼い時、歯車(自動車の部品としてのもの)に強い関心を持ったことだった。
それからは、彼は、何を考える時でも、頭の中で歯車のイメージを動かせば、簡単に解決出来るようになった。
問題が簡単なことであっても、高等数学のように難しいことであっても同じだった。
しかし、誰もが歯車で考えられえるようになる訳ではない。
大事なことは、パパートが「歯車に惚れ込んだ」ことだ。
だから、それぞれの人が、自分だけの何かに惚れこまなければならない。

もし、パパートが平凡な能力の持ち主と言うなら、本当の天才であるニコラ・テスラはどうだろう?
テスラは、鮮明な心象を見ることが出来た。
それは、頭の中のイメージではなく、実際に、視界の中に見えたのだ。

視界の中に心象を見るだけなら、幼い子供には、そんなことが出来る子は割にいる。
しかし、テスラは、成長すると、心象は頭の中にステージを変えたと思うが、それは相変わらず鮮明で、いくらでも複雑に出来、それを使って、どんな難しいことでも考えることが出来た。
なるほど、テスラに比べれば、確かに、パパートは平凡な能力の持ち主と言えるかもしれない。
パパートは歯車に惚れ込んだが、テスラは思考そのものに惚れ込んだのだ。

とりあえず、我々はパパートを目指すと良いだろう。
とはいえ、パパートだって人類屈指の天才なのだ。
パパートのようになるためには、我々も、何かに惚れ込まなければならない。
だが、無理に惚れることは出来ない。
それは、偶然にゆだねるしかないが、それでも、強く願えば、きっとすぐに、惚れ込めるものが見つかるだろう。

何かに惚れ込み、それを強く想い、頭の中で鮮明なイメージになるよう工夫し、練習するのだ。
必ず出来るようになる。
すると、そのイメージを働かせば、どんな問題も楽々解決出来るようになり、普通の人なら四苦八苦しながらやることも、子供の遊びのように簡単になる。
それは、間違いないことだ。
そして、本来は上がるはずのないIQも、ロケットのように上がっていることだろう。

尚、禅では、昔は、そういったことをしていたのだと思うが、それを、中山正和さんが、かなり解明してくれている。
また、テスラ式がやり易い人もいると思う。
その場合も、パパートや中山さんの話は参考になると思う。









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天才とは頭の無駄遣いをしない人

以前、東洋経済ONLINEで、ドワンゴ会長の川上量生さんが、「息子が出来たら、他の子と遊ばせない」と述べているのを見たことがある。
その理由は、他の子と仲良くしたら、コミュニケーションスキルがアップするが、コミュニケーション能力というのは、頭脳のリソース(資源)をかなり消費してしまうからだ。
また、子供にスマホは与えない、テレビも見せないと言われていた。
それらもやはり、脳のリソースを浪費することにつながり、そんなもののために脳を使わせず、もっと素晴らしいことのために使わせたいという意味だったと思う。
脳力のための資源は有限であり、昔のCMか何かにあったと思うが「限りある資源を大切に」ということだろう。
だから、川上さんは、息子が出来たら、その息子をコミュニケーション障害にして、科学者や数学者にしたいと言われていた。
仲間外れになるような子に育てたいとはっきり言っておられたのだ。

これを見た時の私は、「あの川上さんでも馬鹿なことを言う時もあるんだな」と思っていた。
もちろん、彼は一見お馬鹿なことは、しょっちゅう言ったりしたりすると思うが、しかし、いつも彼の言動は、理屈は通っていた。
しかし、上記の話は、そうではないように思えた。
ところが、最近、「コミュニケーション能力はなくていい」ということに関しては、「そうかもしれない」と思うようになった。
やっぱり理屈に合っている。

これに関して、次の話を思い出した。
2011年のニコニコ学会βのシンポジウム(討論会)で、川上さんが、チームラボの猪子寿之社長に、食事の誘いのメールを出したのに、返事が来ていないと言われた。
すると、猪子さんは、「僕、文字読めないんですよ」と答えられたが(読むのが嫌いという意味)、その前に、川上さんに、「僕も猪子さんもしゃべりに難がある」と言われていた。
また、2人とも、普通に考えたら英語が必要な立場なのに、2人ともさっぱりのようだが、さらに猪子さんは、あちこちで、「日本語も駄目、そもそも、言葉が嫌い」と言われているように思う。

2人共、おしゃべり駄目、英語駄目、川上さんは引きこもりで対話は苦手だと思うし、猪子さんは文字が嫌い。
つくづく、脳の資源を無駄にしていない人達なのだなあと思う。
だから、この2人は天才なのだ。

この2人のような天才になるには、やっぱり、コミュニケーション能力は邪魔なのかもしれない。
GACKTさんなんかも、分野は違うが天才だと思うが、彼は、カドカワN高等学校のPVの中で、
「僕・・・コミュニケーションスキル・・・ゼロなんだよね」
と、いつもの気怠い雰囲気で話されていたと思う。
そのために、GACKTさんも学校では苦労されたようで、そんなつまらない苦労を極力しなくて済むN高等学校は素晴らしいのだと言われていたと思う。
クラスメイトや教師に気を使うなどのつまらないことでエネルギーを浪費せず、創造的なことにエネルギーを使うというのは、やはり良いことに違いない。

偉大な発明家だった中山正和さんも、頭の無駄遣いをしてはいけないと著書に書かれていた。
ただ、中山さんは、そのためには、妄想しないこと、そして、クヨクヨしないことが大事だと述べておられたと思う。
妄想すること、クヨクヨすることは、脳のリソースを盛大に無駄遣いする。
ただ、この妄想とは、取り越し苦労みたいなもののことだったと思う。
つまり、イエスが言ったように、思い煩わないことだ。
まるで駄目男君は、いつも、思い煩い、クヨクヨしているのだから、なるほどと納得出来る。

初音ミクさんの『FREELY TOMORROW』にある通り、「顔を上げて微笑む」ことが大切である。
この歌を毎日十回くらい聴いた方が良いだろう。









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低劣な教師の影響を受けなかった子供達

学校に通う学生や生徒は、自分が嫌う教師のコピーになって卒業するのである。
潜在意識は、送り込まれたイメージを、その万能の力で必ず実現する。
そして、潜在意識には自他の区別はなく、「私」の一人称しか存在しない。
だから、生徒が、教師に対し、「気持ち悪いやつだ」と嫌悪すれば、その生徒の潜在意識には「気持ち悪いやつ」のイメージが送り込まれ、潜在意識は、このイメージを、その生徒自身のことと見なし、イメージ通りにその生徒を変えてしまうのである。
なんとも恐ろしいことである。
このことを、直感的に知っている生徒が引きこもりになることも多いのである。
私の場合は、中学2年生から、授業中、決して教師の方を見ないことにしていたので、実質、授業には参加していなかった。
しかし、完全に関係を絶つことは不可能で、やはり、嫌な教師達の嫌な性質を沢山コピーしてしまった。

親や教師、あるいは、上司を嫌えば嫌うほど、あなたは、その親や教師や上司に似るのである。
だが、いかに意地悪で傲慢な教師の下に置かれていても、影響を受けない生徒がいる。
それはきっと、賢い親に育てられた生徒である。
その生徒は、冬の寒さ、夏の暑さ、豪雨、強風を、好ましくないとは感じながらも、嫌ったり、憎んだりしても仕方がないことを知っているのだ。

小学3年生の時だったが、クラスに、とても成績が良く、スポーツも出来、その上、人柄まで良い、素晴らしい男子生徒がいた。
その子は、いつも鼻歌を歌っていたので、私は、「なぜいつも歌っているの?」と聴いたら、彼が、「その方が楽しいじゃないか?」と言ったのが印象的だった。
彼の鼻歌は、いつも明るい、楽しいものばかりだった。
楽しい歌を歌いながら、憎んだり、嫌ったりは出来ない。
この素晴らしい男の子は、誰かに教わったのか、自分で発見したのかは分からないが、潜在意識を味方につける方法を実践していたのだ。

また、やはり小学校の時だが、天使のような女子生徒がいた。
その彼女が、彼女に責任のないことで教師に怒られるという理不尽な目に遭った。
割と平気そうな彼女に、どんな気分かと尋ねたら、彼女は、「気にしたって仕方がないじゃない」と言う。
私は、予想もしなかった、その返事に戸惑ったことを覚えている。
当時の私には、彼女の答は、全く意味不明だったのだ。
今思うと、彼女の心は、普通の子より鍛えられているのだ。
優れた発明家の中山正和さんは、般若心経とは、単に「クヨクヨしない練習」だと言ったが、全くその通りと思う。
全てを空と見なし、「引きずらない」ことが、般若心経の説く、般若波羅蜜多(はんにゃはらみった)という修行なのだ。
だが、それは、大人でも難しい。
しかし、さっきの男の子や、この少女を見ても分かるように、子供でも出来るのだ。
さっきの男の子は、明るく楽しい鼻歌を歌うことで、それをしていた。
この女の子の場合は、どうやっているのかは知らないが、何かおまじないのようなものでもあるのかもしれない。
さっきの中山正和さんは、嫌なことがあったら、般若心経の呪文を唱えれば良いと著書に書かれていたが、それも1つの方法だろう。
あるいは、この男の子のように、鼻歌というか、前向きで明るい言葉を口にすれば良い。
その中でも最上なのが、「ありがたい」という言葉だ。
実際、悪い出来事も、ありがたいものなのである。
あまりに悪い場合は、前世のカルマかもしれないが、それで罪は消えたのであるから、やはりありがたいことである。

「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、いかなるカルマも消えるらしいが、「南無阿弥陀仏」もまた、根本的に「ありがとう」という意味なのである。
だから、常日頃、「ありがたい」と言っていれば、悪いことも消え、幸運がやってくるだろう。
それに、「ありがたい」と言っていれば、嫌な教師やクラスメイトや上司や同僚がいても、嫌ったり、恨んだりしている暇もない。
そうであれば、潜在意識に悪いイメージを送り込むという「ヘマ」をやらずに済む。
そして、素晴らしい人を見たら、大いに称賛すれば良い。
そうすれば、潜在意識には、その素晴らしい人の美点のイメージが送り込まれ、潜在意識は、その美点を、そっくりあなたに与えるのである。
また、常日頃、誰かを称賛していれば、自然に、憎んだり、嫌ったりなどしないようになる。きっと、潜在意識が浄化されてくるのだと思う。









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脳の中の宇宙プログラムをどう働かせるか?

昔、発明家の中山正和さんは、人間の脳の中には、宇宙プログラムというものが組み込まれているのではないかと述べておられた。
宇宙プログラムは、無限の知恵を持った神と同じで、神そのものとも言える。

関英男博士は、むしろ、人間は大型コンピューターの端末だと言っておられた。
全知全能の大型コンピューターはどこか遠くにあるのかもしれないが、人間が使う有線・無線通信と違い、無限に近い速度で交信するので、大型コンピューターは目の前にあるのと変わらない。
この大型コンピューターこそ神である。
ここで、一応、コンピューターとは言ったが、それは物質ではなく、量子的な万能システムで、どんなものでも作り出し、どんなことも起こせる、神そのものである。

ただ、人間の側から言えば、やはり、中山正和さんの言うように、脳の中に宇宙プログラムがあると言って良いだろう。
一休さんが、阿弥陀如来は、はるか遠くの西方極楽浄土に居るのではなく、心そのものが阿弥陀如来なのだと言ったのと全く同じであると思う。
イギリスの偉大な数学者で物理学者であるロジャー・ペンローズは、相対性理論と量子力学を統合する・・・簡単に言えば、宇宙の神秘を解く鍵は脳にあると言い、脳が量子的な機能を持つことを研究しているが、こじつけになるかもしれないが、これもやはり、同じような意味に感じるのである。

脳の中なのか、細胞1つ1つ、あるいは、原子1つ1つなのかは分からないが、やはり、人間は、神の力そのものである宇宙プログラムを持っている。
それをうまく働かせることが出来ないのは煩悩(自我の欲望)のためであり、中山さんは、そのカラクリを上手く説明しておられ、彼の理屈が正しいことは、宇宙プログラムから実際に、いくらかの知恵を引き出し、数多くの世界的な発明を行い、そういったアイデアを出す方法も、世界中の一流企業に提供し、それらの企業で成果を出している。

それで、どうすれば、煩悩を祓い、宇宙プログラムを働かせることが出来るかというと、中山さんは、専門的な手法も作ったが、つまるところ、「クヨクヨしない練習をしなさい」と言われた。
そのためには、般若心経、あるいは、般若心経の呪文を唱えなさいと。(あるいは、訓練のために、禅の考案を利用するようにも薦めておられた。)
彼は、科学者らしく理屈好きなので、その理由も、可能な範囲で明かしておられたが、結論から言えば、般若心経を唱えれば良いのである。ただ、現代の理屈好きな人、あるいは、理屈が分からないと納得しない人は、研究をすれば良いと思う。
また、一休さんは、宇宙プログラムである全知全能の阿弥陀如来の力を出すには、彼の宗派とは違うが、「南無阿弥陀仏」の念仏を唱えよと教えておられた。一休さんは、宗派にこだわるような人ではなかった。
さらに、良寛さんも、この世の不条理に苦しみに苦しんだ末、『荘子』で悟ったが、最後はやはり、(彼も宗派は違ったが)念仏だということになったのだ。
念仏というと、どうも宗教臭くていけないが(まあ、宗教だが)、研究すればするほど、科学的で完璧なものだ。
岡潔という数学者は、あまりに優秀なので、岡潔という名が、個人の名ではなく、天才集団から成る研究チームの名前だと思われていたが、やはり、最後は念仏に行き着いたようである。
私も、理屈に関しては、現代においては、ある程度は必要かもしれないので、時々述べているが、やはり研究中である。しかし、中々面白い研究であり、学問であると思う。









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