宇宙人バシャールが、「ワクワクすることをやればうまくいく」と言った話が、一部で有名かもしれない。
別に、バシャールが言わなくても、その通りなのだと思うが、では、何をすればワクワクするのかというと、結構難しい。
難しいと思ってはいけないらしいが、難しいものは難しい。
だが、本当は答は簡単で、「自分に合った目標を決めれば」ワクワクする。
そうであるとすれば、なぜ、本当にワクワクすることが難しいのかの理由も分かる。
自分に合った目標を見つけることが難しいからだ。
自分は目標を持っていると思ってる人もいる。
プロサッカー選手になるとか、皆を感動させる歌手になるとか。
しかし、目標を持ちながらワクワクしないなら、その目標は、単に、お金持ちになりたいとか、皆にチヤホヤされたいというのが本音の偽の目標だから・・・つまり、「プロサッカー選手になったらイケてるじゃん」程度のものなのだろう。

私は昔、パソコンでプログラミングをマスターしようと思った時にワクワクしたものだ。
当時はありがたいことに、パソコンではBASIC言語でプログラミングするのが普通なだけでなく、そもそも、パソコンそのものがBASICプログラミングマシンであるという単純さで、分かり易かった。
セーラームーンこと月野うさぎの恋人の地場衛君もパソコンでBASICプログラムをしていたものだ。
当時も、ゲームに時間を取られ、プログラミングなんかには無縁な人が多かったが、今はとにかく、パソコンでやることがいっぱいあるし、そもそも、スマホを使うことが多く、パソコンを使う人が少なくなった。
プログラミングをやるとしても、パソコンにその設定をするのも大変だ。
VBAなら、Excelさえインストールすれば使えるが、それとて、開発オプションをオンにしなければならず、そのやり方が分からなくて悩む人もいるという。
しかし、やることは多いかもしれないが、LINEを始めても、他愛ないやり取りばかりだし、Facebook始めても、猫や食べ物の写真を投稿するくらいしかやることがなければ、ワクワクしたりはしない。

これはどうも、人々が、闇の権力者にマインドコントロールされて、自分が力のない存在だと思い込んでいることが原因ではないかと考えると、案外納得出来る(笑)。
いくら、『アナと雪の女王』のヒット曲が「何でもできる」と歌ったって、その「何でも出来る」が魔法とかの非現実的なものだ。いや、それも闇の権力者の陰謀か(笑)。
そもそも、我々は、学校や世間から、自分が制限されたことしか出来ないと教育されてるのだから、ワクワクするような目標を持ち難く、しかも、つまらぬことにエネルギーを注ぎ込むよう調教されているのでなおさらだ。
だから、矢追純一さんのように、ほとんど学校に行かなかったことが幸運だったって言うのは正しいことだ。

だけどね、人々が、自分は力ある存在だと思うことが許されたのは、超古代の話なのだ。
数千年前、近代国家が形成される頃から、民衆は、自分達は力を持たない愚民であると信じ込まされてきたのだ。
UFOに乗って、他の惑星に行くことを考えると、本当はワクワクするはずなのに、今は誰もそんなことが出来ると思わない。
まあ、それは陰謀ではなく、自分を制限のある存在であると思い込んで楽しむゲームをしているのだという話もあるが、それにしては楽しくないんじゃないかい?(笑)
ああそうか・・・自分が力ある存在だと分かる度に楽しくなるのか。
そんな訳で、そんなところ(自分が実は万能の存在であることの探求)から始め、そのための実験として人生を使うようになると、楽しく、ワクワクしてくるだろう。








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