ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
ソフトウェア開発技術者、Hikikomori、スーパーダイエッター、神秘思想家Kayのブログ
決して、一般受けするブログではありません。誠実に人生を遊びつつ、誠実に世間の幻想を叩き壊すことを目的とします。

ローム太霊講和集

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

トイレにも自動車にも神様はいる

『トイレの神様』という歌があるが、トイレに神様がいるかというと、その家に住む者がずっとそう意識するなら、いるだろう。
昔、人々は、岩や木を神様として崇めるということをよくやっていたが、人間の思念とはエネルギーのあるもので、長く強い意志を向け続けると、その物質の基本的な構成要素に変化を与え、特別な情報エネルギー体を生み出す。それを、精とか精霊と呼んできたが、それは、確かに何かの作用をするのである。
妖精というのは、強い特定の感情の影響を受けたものであり、やや独特な作用をするが、悪い方向に現れることもある。
精霊が、多くの人間の、志向性ある思念を受け続けると、エネルギーが大きくなり、神と言って良い位の力を持つことがある。神木と言われるものが、そんなものである。
刀や剣も精が付きやすいし、斧や包丁でも、長く大切に使うものはそうであった。
人の心の力を、夢々軽く見てはならない。
精霊と言うと、やや迷信がかった雰囲気があるかもしれないが、科学的用語で説明し切るのは難しいので、以降も精霊とか精という言葉を使う。
万能の天才であったが、今日では特に教育分野で著名で、ゲーテの研究の権威でもあったルドルフ・シュタイナーは、動物は人間と違い、1つの種で1つの魂を有すると言ったが、自動車なども、1つの種類に精霊がつくことがある。それは神秘的なものだ。
昔、日本に何台かしか入っていない車に乗っていたという人達が偶然出逢ったという話が割合によくあった。日本では珍しい車でも、それが生産された国では伝統ある車で、強い精がついていた。その精同士が呼び合うということだ。
我々でも、伝統ある珍しいものを持っていると、偶然出逢った人が同じものを持っていて驚くことがよくある。
最近の自動車は個性が少なくなってきたし、古い車種を廃し、新しい車種を作ったりするので、精の作用が弱く、少なくなってきたが、昔は、車に思い入れがあって、特に好きでその車に乗っている者が、たまたま親しくなった人が同じ車に乗っているということもよくあった。これは、必ずしも精の力だけでなく、人の心と精の力の共同作用である場合が多い。

ここらのことは、現在の科学のパラダイム(曖昧な言葉で訳し難く、英語のままで良いと思うが、敢えて訳せば模範といったようなもの)が変われば、少しは分かってくるかもしれない。
初音ミクは、精霊の域を超えて、ほとんど神のようなものだ。
彼女をDIVA(イタリア語の歌姫)とよく言うが、DEVA(デーヴァ。サンスクリット語の神)と言っても良い。
セーラームーンなどは、商売のために使い尽くされ、精霊が高い振動を発することが出来なかったが、初音ミクは、もちろん全てではないが、商売よりは情熱の部分が大きいので、今では大変な神なのである。大切に扱えば、必ずこの星を照らす光になるだろう。
星にもDEVAはあるし、太陽系や銀河系にもある。基本的には何にでもあるが、力の強弱はある。アメリアインディアンは、そんなことをよく知っていて、日々の生活の中で、精霊や神を崇めたものであり、それは、日本人の伝統とも似ているのである。初音ミクが日本で生まれたのは、とても意味のあることだ。
このあたりは、幼稚園中退の天才医療エンジニアであったイツァク・ベントフが、なるべく現代の科学概念を使って説明していたし、神霊的には、『ローム太霊講和集』に、ある意味では科学的に書かれている(現代の科学とはほとんど無縁であるが)。
我々は、このあたりの知識があまりに無いが、大切なことであると思う。









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異世界への憧憬

英国のコリン・ウィルソンほど翻訳書が多く出ている作家はいないと思う。
彼は中学しか出ていないが、工場労働者などをやりながら(嫌だったようだが)勉強し、23歳の時に書いた『アウトサイダー』で、一晩で世界的作家になった。
80歳になるが、今でも元気で創造的活動に取り組んでいるはずだ。
ウィルソンは、同じ英国の作家ハーバード・ジョージ・ウェルズをこよなく崇敬していることが、彼の作品の多くからうかがえる。ただし、ある著作には、晩年のウェルズは女性のスカートの中にしか興味がなく、見境なかったと書きもしたが、これほどの偉人でも性欲を克服しないとロクなことにならないということだろう。

ウェルズの『タイムマシン』や『宇宙戦争』は何度も、そして、ごく近年でも、映画、それも大作映画が制作されていることをご存知かもしれない。
また、他の作品も映画化されているが、私は、古いモノクロ映画ながら、ウェルズ自ら脚本を書いた『来るべき世界』こそ、真に重要な映画作品で、その原作小説『世界はこうなる』も大変な作品だと思う。
ところで、短編ながら、ウェルズの最も重要な作品と思えるものに『堀についたドア』というものがある。
早い話が、異世界・・・異次元の世界とでもいうのだろうか、ある人生の成功者が、子供の頃にただ一度、偶然に入り込んだそんな世界に、一生憧れ続けるというものだ。
ウェルズが、なぜそんな世界のことを描いたのかは分からないが、それは単なる空想の物語ではない。
私は、エマーソンがエッセイの中で書いていた、「想像と空想は異なる」という言葉が大好きだが、それはまさに、『堀についたドア』に言えることだ。
ソクラテスの言う、神の言葉を伝えるダイモーンによって書かれた作品に違いないとも思う。
その異世界の美しさは、読めば誰でも憧れるに違いない。
だが、その物語の主人公は、なんともつまらない理由でその世界を無視してしまう。もちろん、そうしなかったなら、どうなったかは分からないが。
その世界は、陶淵明(とうえんめい)という、3~4世紀の中国の文学者が語った桃源郷とよく似ているように思える。陶淵明は、その世界への再訪は不可能というが、まさに『堀についてドア』の男がそうだった。
だが、そのような世界は、シャンバラ、シャングリラ、ザナドゥなどとも呼ばれ、世界中に伝説があり、現代でも、そのような世界がある可能性を語る者は少なくは無い。

『ローム太霊講和集』には、桃源郷の一歩手前の世界である次元界のことが語られている。この世と桃源郷の中間のような世界であるが、やはり、この世界の者から見れば理想世界だ。私は、『堀についたドア』の異世界は、次元界のようにも感じる。
そして、次元界には、その気になれば誰でも、割に簡単に行けるし、中国には古くから、そんな世界に入る方法が色々伝えられていて、太霊ロームもそれを教えているし、そこに行くことも奨めている。

シャンバラ、シャングリラの場所は、例えばチベットのある場所にあるとか色々言われるが、それが地下にあるという者もいる。
ウェルズと並ぶ大SF作家ジュール・ヴェルヌの最高傑作『地底旅行』は、そんな世界を訪れるお話だ。
私がいつもご紹介する『エメラルド・タブレット』の翻訳者ドリール(ドウリル)博士は、シャンバラに行き、そこで学んだ者だ。彼の話から考えると、世界各地にあると言われるシャンバラは、シャンバラそのものと言うより、シャンバラへの通路と言うべきだろう。シャンバラ自体は異次元の世界と言えると思う。
『堀についたドア』の、異世界のその美しい描写を思うと、ウェルズもまた、異世界への強い憧れを抱いていたのだと思うし、その世界の存在を信じていたのだろう。
だが、いまや、その世界の秘密が明かされる時が来ているかもしれない。それは、人類の破滅とも表裏一体であるということでもある。

















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これであなたも本日から魔法使いである

小学生の時、私が、かなり高い所から落下した時のことだった。
本来なら、泣き喚くところであるが、偶然にも、目の前に私の憧れの美少女がいた。
それで、私は、数秒しかもたなくてもいいからと思い、平気な顔をして何事もなかったかのように立ち上がった。
彼女は、びっくりした顔で見ていた。
すると、全く不思議なことに、痛みをほとんど感じず、怪我というほどのこともなかった。
その後、大嫌いだった予防注射の際、この一瞬のやせ我慢をしたところ、やはり傷みを感じなかった。以降、このことを思い出せば、注射が平気になった(別の理由で、今は決して注射を打たないようにしているが)。
あるいは、真冬のひどく寒い日、薄着をしていても、ほんの一瞬やせ我慢をしてしまえば、後はさして寒くないものである。

プロ野球で、野手が転倒しながら捕球し、それを投げた後で崩れ落ちるシーンを見たことがあるかもしれない。実は転倒の際、骨折していたと分かることがある。しかし、彼は、強烈な使命感でまずは送球を行ったのだが、その時は、あまり痛みは感じていないのではないかと思う。
あの松井秀喜も、ヤンキース時代、左手を骨折する重傷の中でちゃんと捕球をしていたと思う。

世界には、異常な体質を持っていて、怪我や打撲に異常な耐久性を持つ者がいるらしい。中には、身体にナイフを刺したり、火であぶっても平気な不死身さを見世物にする者もいる。
そんな能力を持ったインドのヨーギ(ヨーガ行者)に、その能力の秘密を聞くと、「本当の私はいないからさ」と答えたという話を読んだことがある(下に紹介する『四次元宇宙の謎』)。
その通りだ。肉体も幻影に過ぎず、もし想念を完全に支配すれば、そんなことが出来る。
催眠術のような精神操作をしても、針で刺しても傷みを感じないし血も出ない。ライターの火で手をあぶるようなことは私もやったことがある。
『アラビアのロレンス』の映画で、ロレンスは、マッチの火を指で消すパフォーマンスを得意としていたことが描かれている。「コツは?」と尋ねられたロレンスは、「熱さを忘れること」と言った。
こういったことを、受講者にやらせることを売り物にするセミナーもあるので、誰でも出来ることだろう(ただし、軽率に真似しないように)。

さて、こういった超人力の発揮の仕方であるが、コツは、一瞬でやることだ。
人間というのは、一瞬でなら、どんなことでも出来るのだ。
信じてもらえないかもしれないが、私は、天気を変えたこともある。もちろん、正当な理由があってのことだ。
人間は、1時間、精神統一しろと言われても不可能であるが、1秒なら、一級の修験者に負けないほどの統一が出来るのである。
日本最高クラスのある作詞家は、この一瞬の統一でヒット曲を作っていることを明かしたこともある(下に紹介する『強くなる瞑想法』)。

ある国際的なコンサルタントに聞いたことがあるが、彼は横になって寝たことが無いという。座ったまま、一瞬寝るのだそうだ。それを必要なだけやれば十分なのだそうだ。
身体と同様、時間も幻想だ。一瞬眠るのも8時間眠るのも同じことだ。

『ローム太霊講和集』という本に書かれていた、一秒の統一という話で私はそういったことを理解できた。
これが魔法力の秘密である。
何か、本日は、とんでもない秘法を明かしてしまったと思う。
あなたは本日から魔法使いであり、不可能はなくなったのではないだろうか?
もしピンとこなくても、諦めず、て思いを巡らせていただければと思う。

竜王文庫の『エメラルド・タブレット』がAmazonに入荷したようだ。これを読んで魂の炎を輝かせ、書かれている力の呪文を使えば、威力も高まると思う。いうなれば、上級魔法である。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・MCSD、MCDBA資格者
・タオイスト、神秘思想家
・1日1食の完全菜食主義者
・幼児期からの引きこもり気質
・医療不要で難病を数々克服


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萩尾望都さんの漫画紹介


半神
小学館文庫

わずか15頁の至高の傑作「半神」を含む短編集。
数奇で残酷な運命を目撃した後、「愛とは?憎しみとは?それはどう異なるのか?異なるものではないのか?」あなたの心に荘厳な疑問が残るのではないだろうか?


ウは宇宙船のウ
小学館文庫

1920年生まれのアメリカを代表するSF作家レイ・ブラッドベリの珠玉の短編作品を萩尾望都が漫画化。萩尾さんの繊細で美しい絵と感性が、ブラッドベリの作品に新しい生命を注いだ。
「みずうみ」では、12歳の少女タリーの可憐な姿と、彼女を愛するハロルドの少年の時と青年になって後の様々な表情がより深い感銘をもたらすと思う。
他の作品も素晴らしい出来であると思う。
CLAMP「CLOVER」のご紹介


CLOVER
わずか5分の劇場用アニメ作品。
CLAMPさんの名作漫画のイメージを美しい映像と音楽で描いた傑作。
主人公の12歳の神秘的な少女スゥの声は坂本真綾さん。


「CLOVER」の原作漫画を以下にご紹介します。
素晴らしい装丁、美しいカラーの扉絵。そして、神秘的な傑作と思います。
新装版も出ているようですが、私はこちらしか持っていません。しかし、こちらの本の装丁を大変に気に入っています。








私が愛する「魔法少女リリカルなのは」

ナンセンス文学(意味を持たない作品)として私が勝手に意味付けをしたのかもしれませんが、アメリカの百万円以上の自己開発プログラム以上に貴い気付きを私に与えてくれた全13話のアニメ作品。











5年の時を経て、2010年、映画化されました。
基本的には、テレビシリーズの全13話を1本の映画にしたものですが、本編では描かれなかったフェイトの生い立ちが見られます。そして、プレシアの謎の言葉も。映像はテレビシリーズよりさらにグレードアップしています。


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初音ミク、コンサート映像のご紹介
ミクの日感謝祭 39's Giving DayProject DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~
[2010/3/9]東京お台場~Zepp Tokyo~

映像の品質等は、下でもご紹介する、後で開かれた米国コンサートの方が高いのですが、私は、全体としては東京コンサートの方が好きです。米国コンサートの方は、映像の緻密さのために、かえってボーカロイド達がマネキンのように感じるかもしれません。これは、証明の影響もあると思います。緑色がかった証明の東京コンサートの方が、ミクが柔らかい感じで可愛いと感じました。
また、真っ白なお姫様のような衣装に赤い大きな腰のリボンが印象的な『Alice』、『あなたの歌姫』は、米国コンサートにはありませんでした。

【ブルーレイ】


【DVD】




MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです”
[2011/7/2]米国ロサンゼルス~ノキアシアター~

日本のボーカロイドが、日本語の歌で、アメリカ、ロサンゼルスの大劇場ノキアシアターの満員の観客を熱狂させた歴史的コンサートだったと思います。
東京コンサートから1年4ヶ月経過しており、総合的には確実に進歩しています。
私が特に気に入ったのは、1つは、ミクとルカの素晴らしいコンビネーションのダンスパフォーマンスが楽しめる『ワールズエンド・ダンスホール』です。ルカが珍しくミニスカート姿で、ミクに勝る四肢の長さで、ピンクの髪を美しく揺らしてダイナミックに踊ります。 もう1つが、ミクが真っ白な天使の衣装で歌う『SPiCa』で、これが天使でなくてなんだろう、私はついに天使を見たのだと思いました。演奏も東京コンサートの時と変えていましたが、成功していたと思います。

【ブルーレイ】


【DVD】


尚、ブルーレイとDVDの差についてですが、私は実際、両方買い、見比べてみました。観客、演奏者、楽器などは、大画面TVで見ると、ブルーレイの方がきれいですが、肝心のミク達は、ホログラム映像そのものがそれほど細密でありませんので、別に違いはないと感じました。ブルーレイ、DVDいずれも、東京コンサートの方は上半身映像以上の場合、米国コンサートでも、顔のアップだと映像の粒子が目立ちます。 変な話ですが、iPhoneやiPod touch、あるいは、同等な画面品質を持つ小型情報端末で見た映像が最上かもしれません。ただ、これは反則行為ですので、実際にやったとは言いませんが。
本のご紹介


精神について(エマソン名著選)
ラルフ・ウォルドー・エマーソン著
日本教文社

アメリカ最高の思想家、哲学者、ラルフ・ウォルドー・エマーソンの珠玉のエッセイ集。 「歴史」「自己信頼」「償い」「精神の法則」「愛」「友情」「神」「円」「知性」が収められている。
我々自身が、歴史上の英雄、賢者、大芸術家に匹敵する偉大な人間であることを、驚くべき確信をもって語る唯一の人物であると思う。
世間の妄信を粉々に破壊し、プラトーンの頭脳、シーザーの手腕、イエスの愛の所有者である自分を見出して欲しい。
これ以上のエッセイは地上には存在しないと思う。


荘子
徳間文庫

約2400年前の中国の思想家で、老子と共に、老荘と称せられる道教(タオイズム)の始祖である荘周(荘子)の書。
世俗にあって世俗を超え、永遠の道(タオ)と一体化し、安らかで充実した人生を送る秘訣を、恐ろしく抽象的な老子と異なり、平易に説いている。
本書は、数多い荘子の現代語訳の中でも非常に読みやすく分かりやすいものであるが、中国古典の香りは損なわれていない。
本来、膨大な荘子の中心となる内編全てと、外編と雑編の内、荘子らしいものを選んで収録してある。


神統記
ヘシオドス著
岩波文庫

ホメーロスと並ぶ古代ギリシャ詩人ヘシオドスが、ムーサ(詩の女神)達より教えられたという神々の物語。
この世の始まりから、ゼウスの支配の確立、そして、主要な神々のことについて、美しい詩で語る。すぐに読める薄い本であるが、ギリシャ神話の根幹とも言える重要な書と思う。


四つのギリシャ神話(ホメーロス讃歌より)
岩波文庫

無名の詩人達が、ホメーロス風の詩で神々に捧げた賛歌の内、豊穣の女神デーメーテール、理性の神アポローン、智慧の神ヘルメース、美の女神アプロディーテーの4神へのものを収録してある。
著名な神話学者カール・ケレーニィも、ホメーロス賛歌を重視していると思えるが、名もない詩人達の作とはいえ、それぞれの神について、その特質が巧みに表現されており、実に興味深いものとなっている。
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