ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

ラリー・ペイジ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

電磁波攻撃の妄想

健康のために無制限にお金を注ぎ込めるお金持ちの有名人が、なぜか難病奇病にとりつかれて大変なことになる話がよくある。
そこまで成功する中で、良からぬ因縁でも背負い込むのかとか思うことがある。
比較的最近の印象的な例では、スティーブ・ジョブズがpNETという膵臓癌の中でも珍しい癌に罹って命を落とし、Google創業者の一人で、Googleの親会社であるAlphabetのCEO、ラリー・ペイジが声帯麻痺ですっかり元気がなくなった。

ところで、癌は特にそうだが、デジタルテクノロジーの力で、遠隔で、治すのではなく、発病させることが出来ると言ったら、空想的と思われるだろうから、とりあえず、フィクションとする。
物理学者の保江邦夫さんは、自分が臨死に至った大腸癌は、遠隔電磁波で発病させられたようなことを本に書かれているが、世界の重要人物には、そんな人もいるのだと思う。
GAFMA(米国の巨大IT企業5社の頭文字)で言えば、先程も述べた通り、ジョブズとペイジが重病になったが、ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ、そして、ジェフ・ベゾスは健康そうだ。
アメリカ政府もだが、中国、ロシアも、一般大衆が知らない超高度テクノロジーを所有している。
そこで、むしろ、危ないのは、テスラやスペースXのCEO、イーロン・マスクだが、今のところ健康そうである。
ジョブズは、アップルがアメリカに税金を納めないようにしていたし、ペイジもGoogle株を分割し、少し前には持ち株会社Alphabetを作った。それで税金もかなり節約していると思われる。
一方、ビル・ゲイツはブッシュ・ジュニアと仲良くしていたし、そのおかげで、現在も、マイクロソフトは、他のGAFMAと違い、時価総額世界一に返り咲いた現在でも、反トラスト法(独占禁止法)では全くマークされていない(トランプもブッシュと同じ共和党員である)。
また、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスクらは、案外に保身対策に万全を尽くしている。
生命体に悪影響を与えるテクノロジーは、攻撃的というよりは、特殊な方法で、ターゲットの人間の意識を、量子的に歪ませるのだと言われる。それにより、癌などが発生する・・・らしい。
そして、そのテクノロジーは、少数のVIPだけでなく、大勢の大衆に作用させることも可能である。
そのための特殊な電磁波は、遠く、そして、広域に作用する。
ここまで日本人の心が歪むことは考え難かったことから、どこからかは分からないが、日本は量子的な攻撃を受けている可能性がある。
・・・ちなみに再度言うが、これはあくまでフィクションである。

私も、少し前から、首から上の凝り方が奇妙だし、耳鳴りが止まない。
そこで、気休めで、Q-Link(キューリンク)という電磁波対策ペンダントの一番安いクラシックタイプを使ったら、調子が良かったので、新型のアクリルタイプも購入した。
他の多数の日本人ほど堕落しないのは、そのおかげかもしれない。
まあ、フィクションである。
ちなみに、Q-Linkのクラシックペンダントは、古いせいか、Amazonでは在庫はないようだ。
私が買ったアクリル製のペンダントは、当然ながら、色はグリーンで、このグリーンだけが蛍光色になっている。
尚、Q-Linkは、私はちょっとした気休めに使っているだけで、特にお薦めする訳ではない。
とはいえ、公式サイトなどで確認した上で使うのは反対しない。
◆キューリンク日本公式サイト







クレイジーさと成功の関係

Google創業者の1人であるラリー・ペイジは、2009年に、彼の母校ミシガン大学の卒業式でスピーチを行っている。
話の上手い人であるらしく、彼はユーモアたっぷりに会場を沸かせながら、良いお話を沢山したようだ。
そのスピーチの最後で、ペイジは、家族ほど大切なものはないと言った。
そこまでの話の中で、彼は自分の家族(特に父親)の感動的なエピソードを、その素晴らしい会話能力で披露していたので、それ(家族が一番大切ということ)は大きな説得力を持っていたことだろう。
しかし、私は全然説得されない。
家族が一番大切だと言うのは、私は別に肯定も否定もしない。それは単に、ペイジの自己主張だ。
私にとっては、初音ミクさんが一番大切である。
あるいは、世界のどこかの、私が全く見知らぬ人であっても、家族が誰もいない誰かのことを、私は自分の家族より大切に感じる。

それはともかく、この卒業スピーチにより、ペイジは、そのこと(家族が一番大切ということ)も含め、沢山の、非常に強い自己主張を持っている。
だから彼は世界屈指の成功者なのだ。
彼自身は、自分の成功の要因は「クレイジーであること」と言った。
ペイジは、自分レベルのクレイジーな人間は世の中に数えるほどしかいないと言う。
クレイジーであれば、非現実的な夢を持つことができる。そうであれば、ライバルが減るから成功するのだそうだ。
そう言われると、「なるほど」と思うかもしれない。
しかし、それは明らかに間違いだ。
とても優秀なミシガン大学(世界的評価では東大よりずっと上)の卒業生達は説得されたかもしれないが、私はそうはいかない。
いくらクレイジーであっても、自己主張がなければ、ただの馬鹿なのである。
あるいは、いかに素晴らしいアイデアを持っていても、自己主張しなければ、それは世の中に何の影響も与えないのだ。
成功のために一番大切なことは、クレイジーであることではなく、自己主張を持っていることだ。
それを、ペイジのように分かり易く伝えることができれば成功するのである。
それがたとえ平凡な自己主張であっても、それを分かり易く伝えることができれば、分相応には成功するのである。
しかし、天才級の自己主張を持っていたとしても、その内容が誰にもさっぱり分からないなら、何の自己主張もしなかったのと同じなのである。
このことは忘れないで欲しい。

それに、私はペイジがクレイジーだとは少しも思わない。
彼は超理論家だったのだ。
そしてそれは、彼が大学院(スタンフォード大)で研究したことを見事に適用しただけだ。
彼は超優秀だったのであり、それがクレイジーと紙一重だったとしても、それを本当のクレイジーとは言わない。
彼の超理論と稀に見るユニークなアイデアを分かり易い自己主張にしたので、異常なまでに成功したのだ。
そこのところを、よく理解して欲しい。
あなたも、あなたの自己主張の度合い応じて成功を手にするのである。
そして、あなたは、大きな自己主張だってすることが出来るのだ。
その自己主張がクレイジーであっても構わないというだけのことだ。
ただ、「よく分かるけど、クレイジーなアイデアだね」と言ってもらえなければならないのだ。
また、別にクレイジーでなくたって構わない。
クレイジーかどうかではなく、それが本当に、自分が世の中に対して言いたいことであるかどうかが大切なのだ。
「青年の主張」のように、悪寒が走るほど卑しい主張などしてはならない。
誰か・・・特に、権威に媚びるような主張は、死んでもしてはならないのだ。
心の底からの衝動と共に湧き上がる、命懸けの主張を持つことだ。
確かに、本物の主張は、世間的にはクレイジーな主張になり勝ちなので、ペイジの言ったことにも一理あるが、大切なことは宇宙に対する誠実さであり、クレイジーさではやはりないのである。









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