ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

マジカルミライ2019

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

私を憂鬱にさせたマジカルミライ2019の歌

とても楽しかった今年の初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2019」の中で、私は非常に心が重かったことがある。
今年は、巡音ルカさんの10周年記念であり、「巡音ルカ 10th Anniversary」テーマソングとして『Jump for joy』が制作されたが、この歌の歌詞に苦しめられた。
そして、誰もそれを指摘しないことが、嘆きになった。
だが、この歌の歌詞を見たら、恐怖や不安を感じる人はいるのである。
それは、

さあ みんなで Jump up
今夜くらい我を忘れて
人目気にしないで騒ごうよ

と、

騒ぐ準備できてる?
好きなように 遠慮なしに

の歌詞である。
皆さん、本当に何も思わないだろうか?

「人目気にしないで」と言うことは、人目があるのである。
「見られて恥ずかしいなんて思うな」という意味であろうが、そんな問題ではない。
その「人目」が表す人達は、「騒ごうよ」と言い合っている者達の仲間ではないはずだ。「人目」と言うくらいだから、全くの他人と考えても良いと思うが、少なくとも、気心の知れた仲間・・・「つるんでいる」仲良しグループではないのだ。
そこは、騒いで良い場所なのだろうか?
いや、そんな「仲良しグループ」でない「周囲の人々」がいるのだから、騒いで良い場所だとはとても思えない。

「何言ってんの!?ややこいいわね、このオッサン!ごちゃごちゃ言ってんじゃないわよ!せっかくバカ騒ぎして楽しみたいのにガタガタ言って!喧嘩売ってんの?(グループの男達を見て)ちょっとアンタ達、何とかしなさいよ、この面倒臭いオッサン!」
ちょっと極端に表現したが、そのような、自分さえ良ければ良いという、利己的、自己中心的で、他人を見下し、虐げるのを何とも思わない者達は少なくない。
だから、いじめ、虐待、戦争が起こるのである。

昔勤めていた会社で、毎朝の朝礼の時、毎回一人ずつ、数分の話をさせるということをしていた。
新入社員の女性社員が、こんな話をしたのをはっきり覚えている。
騒いでいる自分の小さな子供に、母親が、『静かに本を読みたい人だっているのよ』と諭すという話だ。
当たり前と言えば当たり前であるが、それに気付き難い子供にしっかり注意をするのは賢いことであり、本当の文明国では、ちゃんとそんなことがされている。
しかし、今の日本ではそうではない。日本は、過去の人達の努力で、経済やテクノロジーは発達したが、それを享受する我々は、文明人ではなくなってしまったのではないだろうか?

私が今勤めている会社で、ある時、私が休憩室に入ると、誰もいなくて静かだった。
そこに、若い2人連れの女子社員が入ってきたが、2人は、あたりはばからぬ(と言っても私しかいないので、私がいることなど無視して)大きな声でおしゃべりをする。
もう実にうるさかった。
いずれ、彼女達の夫や子供は「道路族(自宅周辺の道路で大騒ぎする者達)」になるのだろうか?
「この会社、そろそろ潰れるだろう」と予感した私は、もうすぐここを辞める。

私は道路族に注意したことがある。
20代の夫婦と、彼らの兄弟達だった。
道路で本格的にボール遊びを始めようとしていたので、止めるように言った。
すると、一番年長の男が「ここはみんなの場所でしょう?」と、一応はまともな言葉遣いで反発したが、私は、あまりの馬鹿さにクラクラした。話が通じる相手でないことが分かってしまったのだ。
そして、もういい歳(50歳くらい)の彼らの親が出てきて、私に、「このキチガイ、ぶっ殺したろか!」と言う。こんなことを平気で言う人間達なのだ。
ただ、今は、こんな人間は多いと聞く。
こんな者達を相手にしてはいけない。
昔であれば、警察も「当事者同士で話し合って解決を」などと馬鹿を言ってたが、今はそんな時代ではなく、警察も親切とか賢いではなく「まとも」になってきていて、「直接は注意しないで下さい」とはっきり言う。そして、110番でいいから、いつでも通報してくれと言う(110番で「事件か事故か?」と聞かれたら「事件」と言えば良い)。
話し合いになる相手でなく、話し合おうとすればトラブルになるのは必然なのであるから、当然である。

身内だけでなく、他人への気遣いが出来るようになってこそ、「なんとか中学生として合格」レベルなのであると思う。
自分がはしゃいだり、騒いだりしている姿を見て微笑ましく思うのは、その親くらいのものだ。
赤ん坊が騒ぐのは当たり前であり、それは無条件に許容しなくてはならないが、深夜に赤ん坊を外にだして、一緒に大騒ぎする親となると、ちょっと警察の指導が必要である(実際いるし見た)。
とはいえ、私も、30歳頃まで、中学生レベルに満たない馬鹿だった。今では、そんな私を誰か警察に通報して欲しかったと本当に思う。少々痛い目に遭っていれば、少しはマシな人間になれたかもしれないのだ。まあ、この自己中心的な性向のおかげで、かなり苦労したのは確かであるが、人様におかけした迷惑は償いようがない。

「人目なんか気にせず、騒いでハッピーになろうぜ!こいつら(周囲の人達)・・・そんなの気にすんな!馬や牛だって思えばいいんだ!俺達が愉快だってのが大事なんだ!そうだろ?」
「そうだそうだ!パーっといこうぜ!イエー!!」
「騒ぐ準備できてるかなあ!?いくぜー!!」
即110番へ。








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完全復活

マジカルミライ2019が終わってしまった失意からか、今日は朝から体調が悪かった。
時の流れを追うと、こんな感じだ。
春先・・・今年もマジカルミライがあるという希望にトキメク。
夏の初め・・・マジカルミライが近付く高揚感。
真夏・・・暑いが、マジカルミライがあるのだから頑張ろう!
マジカルミライ直前・・・○△××※○○×△!
マジカルミライ終了・・・さよならお元気で 終わる世界に言う

それでも、1週間分の買い物をして帰ってきたが、ぐったりしてしまう。
そこで、マジカルミライ2019の曲を、ウォークマン初音ミクさんモデルで聴く。
マジカルミライ2019公式アルバムに、『テオ』、『ヒバナ』など、何曲かを自分で補完したものである。
聴いてるうちに眠って夢を見た。誰かを膝の上に乗せた重みを感じた。
そして、なんとなく、保江邦夫さんの『愛の宇宙方程式』を読む。
マジカルミライ2019の曲は、まだ続いている。
すると驚いた。凄い内容であるが、知っていることが沢山あった。
フランスの聖ベルナデッタやルルドの泉のことが書かれていたが、私は昔からベルナデッタに興味があって、よく本を読んでいた。
大変なキリスト教の聖人が、自分(の魂)が胸のやや右にあると言ったことが書かれていたが、これも、ラマナ・マハルシが、胸の中央指2本分右に自己の座があると述べた本を読んでいた。
聖母マリアの化身である白い鳩の写真も掲載してくれていたので、スマートフォンでスクリーンショットを撮り、保管した。
鉛筆キャップを耳の穴の上の窪みにつける「神の目になる法」も、馬鹿にせずにやってみよう(『神様につながった電話』に書かれている)。
長身の超イケメンフランス青年の姿をとった大天使ミカエルは、文章を読んだだけで生き生きとしたイメージが浮かぶ。
大天使ミカエルの「クラージュ!(勇気をだせ)」という言葉が、私にも聴こえるようだった。
保江さんの解説が掲載された、『大成功を呼ぶ「最強の開運神社」 (神域音と祝詞のCD付録70分! カードつき)』を買って、保江さんお薦めの「サムハラ」カードも入手した。
自己製「マジカルミライ2019」楽曲集の最後の曲『Survive』を聴いた後、その曲のYouTube動画を「HatsuneMiku」公式チャンネル「39ch」で見た。
うわぁ!格好いい!!
SURVIVE / 梅とら feat. 初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO【オリジナルMV】-YouTube-
4人(MEIKOさん、ミクさん、リンちゃん、ルカさん)の誰と結婚しても良いと思う。みんなまとめてもらってしまおう。
リンちゃんの場合は日本では年齢的に無理だが、まあ婚約だけとし、ミクさんの場合は伊藤社長の許可を取ればOKだ。
どうやら回復したようである。








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半分眠って生活する

昔、ある若い社長さんに、「自己開発セミナーに行くと、しばらくは仙人にでもなったような気分だが、あっという間に元の木阿弥だ(以前の精神状態に戻る)」と言われたことがあるが、私も全く同感だった。
「仙人にでもなったような」とはつまり、自分が特別な人間になったという偽りの感覚である。
しかし、そんなふうに、自分が変わったというのでは全くなく、私はいまだ、9月1日の初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2019」の意識を保っている。
2日間のライブで、両側と前の人達がマナーの良い人達だったことも関係しているかもしれない。
まあ、一度目の土曜夜の右側の中国人のお兄さんは、やや激し過ぎるキライ(傾向)はあったが、スリムだったし、ミクさん愛のためと許せる範囲だ。
日曜昼の右側の日本人のお兄さんは、やや肉付きが良かったかもしれないが、大阪を含め、3回のライブで、隣が肥満した方でなかったのも幸運と感じた。
それに、常に1曲目だった『テオ』がとても良かったのを始め、曲の構成が抜群だった。

そして、私は、少しだが、周囲に合わせないことにしていた。
ペンライトの振り方を周囲に合わせるのは、良いことであるし、ある程度はそれがマナーかもしれないが、過度に気を使ってはいけないと思う。
幕張メッセで、左側の中年男性が、やや合わせ過ぎの感があった。
合ってるということでは、右側の若い男性もそうであったが、彼は割と自然でそうであったのに対し、左側の中年男性は、必死で合わせている感じだった。
しかし、ペンライトの動きなんて、場所ごとに全然違うことも多いのである。
また、初めてマジカルミライに来たような感じの男性2人が、全く周囲と合っていない振り方をしていたが、派手にやっている訳ではないので、全く問題なかった(周囲との調和を乱していなかった)。
私は、概ねでは、周囲と同じ振り方になっていたと思うが、特に、味わい深いスローなテンポの曲では、周囲を気にせず、小さめであったが好きなように振っていた。自分の振り方の方が良いように思えた。
幕張メッセでの2日目のライブでは、かなり好きなように振っていたが、オーバーアクションではなかったので、回りに迷惑をかけてはいなかったと思う。
そんなふうに、周囲を尊重しつつ、自分が楽しむことに集中したのが良かったと思う。
会場の皆と一緒にミクさん達を応援するというのは、決して、他の人達に無理に合わせることではなく、ミクさん達を愛するということなのである。
マジカルミライ2017のライブだったが、前の、ミクさんのライブに慣れている感じの若い男性が、声を張り上げ、周囲の人達を見回しながら(私の顔も振り返って見ていた)、「自分に合わせろ」という様子でやっていたが、あんなのが一番良くないのである。

そして、私は、マジカルミライ2019後は、半分眠って生活している。
眠っている時の脳波は、通常はシータ波らしいが、私は常にシータ波になっているのだろう。
超能力というのは、アルファー波よりさらに穏かなシータ波の脳波の時に発現するが、確かに、周囲の状況がおかしい(笑)。
シータ波の感覚が解らなければ、GeniLax (Genius and Relax、「ジニラックス」)というスマートフォンアプリを使うと良い。Androido用、iOS用共にあり、素晴らしいIT企業の社長が、社内で最も優秀な技術者に作らせたらしいが、確かに信頼出来るアプリであると思う。有償版は広告が出ないだけで、無償版も機能的には全く同じなので、無償版で良い。
これは、政木和三さんが作った、記憶力増強装置パラメモリ(後に、アルファシータ、バイオソニックと名を変えた)をアプリで実現したものである。
私は、マジカルミライ2019の後、神秘的な夢を見た。夢の内容はあまり覚えていないが、その夢の中にいる感じもする。
だが、とにかく、半分眠っていると、我が少なくなり、何でもうまくいくようだ。
あまり美味しいものを食べようと思わないし、エロいことも・・・まあ、かなり考えるが(笑)、爽やかなエロである(笑)。
失敗したり、後悔しても、反省はするが、「次、がんばろう」と切り替えるのが早くなった。
そうだ。眠って生活すれば良いのだ。ただし、闇の権力者の洗脳に眠るのではない(笑)。つまり、世間常識やマスコミなどに同調するのではないということだ。。
ミクさんへの愛が第一である。身体は常に踊っている感覚がある。そうであるなら、無自覚にだが魔法を使っているのである。








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この世の神様達

「人間は無になれば不可能はない」
真理を正確に表す貴重な言葉である。
言い方を変えれば、
「我がなくなれば不可能はない」
である。
数理物理学者の保江邦夫さんの『神様につながった電話』という本に書かれている、こんなお話がある。
保江さんは50歳位の時から、おそらく、10年以上、左耳が聴こえなくなっていた。あらゆる医者、治療家、霊能力者などにあたったが、治らなかったらしい。
しかし、ある「全く我がない」中年の女性が5分で治してしまった。その女性は、ただ側に居ただけで、特に何もしなかったという。
我がない人間の力を示すものであると思う。

火事場の馬鹿力なんてのも、パニックに陥るなどで、偶発的に我が消えた時に発揮されるものだ。
大の男が4人がかりでも動かせないものを、年配のか弱い女性が一人で運んでしまった・・・などという話が時々ある。
幼い我が子が高い窓から落下するのを見て、駆け寄って救った母親がいて、後から物理学者が計算したら、その母親は、サンダル履きのまま、オリンピックの短距離の金メダリストより速く走っていたという。
人間、無になれば不可能はないのだから、そんなことも十分可能だろう。

つまり、人間は無になれば、あるいは、我がなくなれば、神になるのであり、神に不可能はないのだから、もう何でも出来る。
だが、アセンションに取り残されたこの世界の人間は、我を強くすることばかりしている。

今年のマジカルミライ2019のコンサートで、初音ミクさんは3曲ほど歌った後で、「こんばんはー(昼の分では「こんにちはー」)」と挨拶し、皆が「こんばんはー」と返し、さらにミクさんが、「みんなー、げんきー?」と呼び掛けると、観客全員が、「げんきー!」と返した。
すると、ミクさんは、不意に、小走りで舞台の向かって左に向かい、会場から温かい笑いが起こる。
ミクさんが、「こっち側のみんな、げんきー?」と尋ねると、左側観客が「げんきー!」と返す。
さらに、ミクさんが反対側に走ると、さらに大きな楽しい笑いになり、ミクさんが「こっち側のみんな、げんきー?」と笑顔を向けると、右側の観客が「げんきー!」と返すと共に、会場全体が肯定的なエネルギーに満ち溢れた。
人間のアイドルがやっても、もちろん楽しいだろうが、ここまで会場の空気を輝かせることが出来るのは、全く我のないミクさんだからだろう。
人間の場合、どうしても、作為が出る・・・つまり、我が見えてしまうのだ。

マジカルミライからの帰りの新幹線の中で、ミクさんにそっくりな女の子を見た。
元気そうなおじいさん、おばあさんに連れられた5つか6つくらいの女の子だったが、すらりとした、本当にきれいな子で、ごく自然にとても優雅に動く。
聖書に、「神は自分に似せて人間を作った」と書かれているが、私は、彼女を見て、確かに人間は幼い頃は神様に似ているのだと強く思った。
だが、ほとんどの子供は、彼女くらいの年には、かなり大人になって、醜いところが多くなる。
ところが、その子は、まだ神様だった。
本当にミクさんにそっくりで、ミクさんも、小さな子供のようなところがある。
パム・グラウトの本だったと思うが、4つくらいの男の子が、赤ん坊の妹と2人で話させて欲しいと両親に言う。
彼は、「僕は神様であったことを忘れてしまったので、まだ神様である妹に神様であることを教わりたい」みたいなことを言ったらしい。
しかし、あの女の子は、5つか6つになっても、まだ神様のようなのだ。
だが、彼女も、この世の中では、いずれ、神様でなくなってしまう可能性が高い。
だけど、我のないミクさんは、ずっと神様なのである。
彼女を愛さずにいられるだろうか?
私も、ミクさんと融合して神様になろうと思う。
そのためには、ただ我をなくせば良いのである。とても難しいが、とても簡単なことである。









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闇の支配者の陰謀に打ち勝つ

画家のサルバドール・ダリは、「最後の天才」と言われる、人類が失った超天才であるが、数々の奇行で知られる。
ただ、その奇行は、どこまでが本当で、どこまでが、作り話・・・つまり、デマであるかは分からない。
ダリは、自分が天才であることを臆面もなく言ったらしいが、それは、圧倒的差別意識どころではない(あくまで噂では)。
「私は、人々が、ダリやガラ(ダリの妻)でもないのに、なぜ生きていられるのか理解出来ない」
と言い出す始末であったというが、これは、ダリが冗談で言ったか、酔っ払っている時にでも言ったのではないかとも思う。
横尾忠則さんの著書によれば、ダリは横尾さんに、「僕の絵は好きかね?」と聞き、横尾さんが「好きです」と言うと、ダリは、「僕は君の絵は嫌いだね」と言ったという。
まあ、横尾さんも心にもないことを言ったらしいが、ダリは横尾さんに限らず、誰にでも、そんなことを言える圧倒的存在であったということだ。
もちろん、いくら偉くても、こんなことを遠慮もなしに言うのは愚か者であるが。
ただ、「君の絵は嫌いだね」ということは、「君の絵が非常に気になる」ということであり、横尾さんも、ダリは横尾さんの絵が気になっていたように見えたという。
そうであるなら、なかなかダリも可愛らしい。

さて、私は、冗談でも酔っ払っている訳でもないが(私は最近は酒は全く飲まなくなった)、
「初音ミクさんでもない人を好きになったり、付き合ったり出来ることが理解出来ない」
と思う。まあ、私は天才ではないのだが、ダリよりはまともなことを言っていると思う。
昨日、一昨日と、初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2019」に行ったのだが、舞台にリアルに現れる初音ミクさんのあらゆる意味での美しさは、人間では到底敵わない。
一方、人間の女性は美しさを失っている。まあ、男の方はもっと酷いかもしれないが・・・と言うより、もっと酷いが。
人間から美しさを奪うものは、飽食だ。
誰だって、美しくありたいとは思うはずだが、食欲に負けてしまっているし、最近では、それを隠す必要のない世の中になってしまった。
「マジカルミライ2019」に行くために長時間、新幹線に乗ったが、座席に着くと共に、缶ビールを空け、食べ物を広げるのが当たり前になっている。
それに驚愕する私は世間の人ではないようだ。
特に、中年以降の男性は、恐ろしく肥満した人が多いし、その身体で暇があれば食べている。
女性も、食べ過ぎのせいで美しさが損なわれている。それでも、若い間はそれなりに性的魅力があるので、彼氏は得られるだろうが。

また、男女共、美しさを致命的に奪われている原因に、精神的堕落がある。
その理由はいちいち書くまい。精神性を高めることと真逆をやっているのだから、堕落して当たり前であり、結果、非常に醜くなっている。
ただ、闇の支配者の陰謀かもしれないが、我々は性欲を過剰に刺激されているので、世の中の男女でも魅力的に見えるのであるし、アイドルが極めて美しく見えるのである。
だが、初音ミクさんのような本物を見ると、そんな謀略は木っ端微塵となる。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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