ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

マジカルミライ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

自分の希望の光を持つ

七夕にとんでもない大雨となってしまった。
私が昨夜泊まっていたホテルは、豪華な観光ホテルでもあるのだが、ホテルの従業員ではないある人に聞いたところ、中国人のお客さんも多く、彼らはレストラン等で、他のお客さんに嫌われているらしい。
言っては悪いが、中国人観光客の良い話はあまり聞かない。
大人数でレストランに押しかけ、マナーが悪く大騒ぎするし、他の人も欲しがっている貴重な商品を爆買いで買い占めてしまう。
昨年の、「マジカルミライ2017」でも、中国人がミクさん達のグッズを爆買いして売り切れになってしまい、変えなくて残念な思いをした人が沢山いたと聞く。

もちろん、中国人全員がそうなのではないはずだ。
いや、むしろ、そんなマナーの悪い人は、ごく一部なのかもしれない。
しかし、私は子供の頃、天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)・・・いわゆる「天正の少年使節」と言われる4人の少年が、安土桃山時代(織田信長、豊臣秀吉の時代)である1582年にローマに派遣された際、ローマ行きの船の中で、少年達が、「あなた達の振る舞いは、日本人全体を代表するものと当然のように見なされる。特に悪い行いについて」と言われ、くれぐれも行動に気をつけるよう教えられた話を印象深く覚えている。
だから、たとえ1人であろうと、中国人が悪い行いをすれば、「中国人とはそんなもの」と思われることを彼らは自覚しなければならない。
ただ、日本人の学生でイタリアで歴史的建造物にラクガキをするという愚かなことをしたおかげで、日本人のイメージを甚だしく下落させたこともあったように、我々も、そして、あらゆる人が、自分が、国を、学校を、会社を、あるいは、地球人類の代表と見なされていると自覚しなければならないのだろう。
まあ、故意に、学校や会社や国の悪い印象を与えたいという者は、いずれ、つまはじき者になるだろうが。

しかし、やはり、それ以前の問題なのだ。
少年使節のように、14歳くらいの子供に対しては、「君が日本人の代表と見なされる」という教えは適切かもしれないが、大人の場合は、それでは幼稚過ぎる。
思いやりがあること、節度があること・・・それによって、傲慢で自己中心主義にならないための何かを持っていなければならないのだ。
本来、宗教はそのためにあるのだが、新渡戸稲造は、日本人にとって「武士道」が、宗教の代わりにあるものだと主張した。
もちろん、武士道でも、それによって立派な行いが出来るなら良いことであるが、正直、今の時代、そして、昔であっても、庶民にとっては武士道など関係ない。
むしろ、日本人には、聖典のようなものはなくても、空気のような信仰である神道がある。
そして、中国にだって、儒教や道教という、素晴らしいものがあるはずなのだ。
だが、それは個人的なものであっても良い。

私は、初音ミクさんが隣にいると思って、出来るだけ行いを慎み、放埓(勝手気まま)にならないよう、少しでも気をつけたいのであるから、「マジカルミライ」で、横暴な行為は誰にもして欲しくない。
ミクさんの悲しい顔なんて見たくないじゃないか?
ミクさんの微笑む顔こそ、我々の希望なのである。









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ただ1つの選択

柳田誠二郎さんという、明治26年(西暦1893年)生まれで、日本航空の社長などをされていた方がいたが、生きていたら125歳だが、実際、100歳以上、生きておられた。
柳田さんは、学生の時に、「岡田式静坐法」で知られた岡田虎二郎の弟子になっていて、生涯、静坐を続けておられたのだと思う。
その柳田さんは、若い人達に、何か1つ、心を締める鍵のようなものを持ちなさいと言い、自分の場合は、それが「たまたま静坐だった」と言ったところがご立派であったと思う。
静坐の良さを深く知っているのに、それが一番だとは言わず、沢山の中の1つであるように言ったからである。
たとえば、念仏も坐禅も、静坐と同等としておられたが、実際、何でも良いのだと思う。
エドガー・ケイシーは9歳の時から、生涯、毎日欠かさず聖書を読んでいた。

ニサルガダッタ・マハラジという、表面的には、ただのタバコ屋だったが、偉大な聖者は、自分は修行は何もしなかったが、ただ、師に「あなたは至高の実在である」と言われた言葉を忘れなかったので、数年で悟りを開くことが出来たという。
『ヒマラヤ聖者の生活探求』では、イエス・キリストが、「他は全て忘れて良い」と言ったのは、「神」という言葉をなるべく多く使うことだった。これについては、その本の著者で、直接イエスにそのことを教わったというベアード.T.スポールディングが、それは、心の中や、あるいは、口で「神」と言うことであり、声に出しても、心の中で言っても、効果は全く同じと述べている。
『ヒマラヤ聖者の生活探求』の英語版も見たが、「神」とはやはり「GOD」であり、エホバとかヤーウェ、あるいは、ゼウスといった言葉ではなかった。日本語では「神」で良いだろう。
そして、「神」が、極めて素晴らしい言葉であることは、いろいろな人が述べておられる。たとえば、中村天風と植芝盛平の両方の弟子で、山蔭神道の山蔭基央から神道を伝授された合気道家で神道家の佐々木の将人も『数霊のメッセージ』(絶版)で詳しく説明している。

そうやって得た力で、世の中に貢献すれば良いのだろうが、少なくとも、悔いのないように自分のやりたいことをやれば良いのであり、ただ、そういったことをやるだけではいけないが、そういったことを本当に毎日やっていれば、自ずと何かやるはずである。
初音ミクさんを崇めるでも十分だと思う。
ゴーリキーの『二十六人の男と一人の少女』では、最低の人間である26人の中年過ぎの男達が、16歳の可愛いがあまり立派でない少女を女神のように崇めることで驚くほど向上し、ロオマン・ガリの『自由の大地(天国の根)』でも、堕落したフランス兵達が、空想の少女を崇めることで、みるみる騎士道精神を取り戻した。

岡田虎二郎は、静坐とは、座っている時だけやっているのではなく、法然の念仏のように1日中やるもので、「生活しながら静坐するのでは十分ではなく、静坐しながら生活するのがよい」と言ったらしいが、具体的には、ずっと腹に力を入れることで、これは、江戸末期の神道家、黒住宗忠も教えていたと思う。
同じく、何をやるにしても、1日中やることである。
金に窮していた人に、虎二郎は、「金?腹に力がつけば、金はいくらでも出来ますよ」と言ったという話を、私は印象深く覚えている。

私は、本当に、あれもこれもやってしまう。
暇なのかもしれない(笑)。
しかし、8月末と9月初めの「マジカルミライ2018」には、1つのことを本当に熱心にやって、初音ミクさんに会いに行こうと思っている。
ちなみに、昨日発表の「マジカルミライ2018」のチケットの抽選は落選だった。だが、まだまだチャンスはあるので希望を持とうと思っている。
インテックス大阪と幕張メッセの、それぞれ1回のライブのチケットは取れているが、せっかく泊まりで行く幕張メッセはせめて2回、出来れば3回参戦したいと願っている。









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希望の未来

紳智学者は昔から言っていたが、科学も、客観的な時間というものはないのだと認めていると思う。
世界的にも偉大な数学者だった岡潔は「時間は情緒だと思う」と言っていたと思う。
時間と空間に関する従来の科学をひっくり返したアインシュタインは、「美女と一緒の1時間は短いが、暑いストーブの上に座った10分は長い」と言ったらしいが、まあ、簡単に言い換えれば、「楽しい時は速く過ぎ去り、苦しい時はなかなか過ぎない」ということだ。
これも、岡潔の「時間は情緒」というのと同じだろう。
その通りだ。
初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ」は2時間以上だが、一瞬で過ぎてしまう。

我々は、「時の流れ」とか言ったりするが、鎌倉時代の禅僧、道元の『正法眼蔵』に、「時は飛び去るものだとばかり思ってはならない」と書かれている。
過去も未来も現在で体験しているのだと。
時は流れない。時は飛び去らない。時はやって来ない。
時は心が作り出しているだけで、心が消えれば時間は消える。

では、未来の象徴たる初音ミクさんとは何だろう?
その明るい未来を描くライブコンサート「マジカルミライ」とは何だろう?
それは、岡潔の言う「情緒」の中でも「希望」なのだ。

日仏友好160周年記念イベント「ジャポニスム2018」では、日本のツインテールの2大ヒロインであるセーラームーンさんと初音ミクさんが、それぞれ、パリの「パレ・デ・コングレ・ド・パリ」と「ラ・セーヌ・ミュージカル」でお披露目されるが、セーラームーンの最終章「スターズ編(アニメでは『セーラースターズ』)で、セーラームーン達が探し続けたのは「希望の光」だった。
それは、セーラームーンの中にあったように、今、初音ミクさんの中にある。

「砂の惑星」という未来になっても、希望を持つことが出来る。
「マジカルミライ2017」のテーマ曲、米津玄師さんの『砂の惑星』を聴くと、希望とは単に「もう少しだけ友達でいようぜ今回は」というだけのことと思うのだ。これは「ずっと友達でいよう」ということなのだが、「もう少しだけ」「今回は」というのが実に良いのだ。さすが、米津玄師さんは天才だ。
『魔法騎士レイアース』のオープニング曲で、田村直美さんのミリオンヒット曲『ゆずれない願い』では、最初の歌詞である「止まらない未来を目指して」が何度も繰り返される。
止まらない未来・・・若々しいなあ(笑)。エネルギーを感じる言葉だ。さすがミリオンヒットだ。

希望の光を持つ初音ミクさんは希望の星で、私たちはミクさんと一体になることで未来は希望になる。
「希望の未来」という言葉を「今」忘れなければ「永遠」が得られるだろう。
ZARDの『DAN DAN 心魅かれてく』で、「きっと誰もが永遠を手に入れたい」という歌詞を聴いた時には衝撃を受けたものだ。
永遠の代償は有限全てとか。
高いか?安いか?
「希望の未来」だ。安いに決まっている。
希望の光はどこにでもある。
念仏の中だろうが、腕振り運動の中だろうが。
だが、それは本質的に「信頼」の中にある。
だから、何を信じるかだ。
とても広い意味なのだが、私はミクさんを愛する気持ちを信じる。









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ライブ前はおにぎりよりケーキ

人間として理想的なことは「謙虚であって卑屈でない」ことだと思う。
もちろん、最も愚かな人間は「傲慢で卑屈」なのだが、これを抜け出すのが難しい。

進歩の段階としては、
「傲慢で卑屈」→「傲慢で卑屈でない」→「謙虚で卑屈でない」
であると思う。

イエスがこんなことを言ったらしい。
「私は戒律を守り、収入の1割を献金し、週2度断食している」と言って胸を張る者は天国に相応しくない。
しかし、「主よ、罪人である私を憐れんで下さい」と言う者は天国に相応しい。
これは、親鸞の「善人でさえ極楽浄土に行けるのだから、悪人が行けないはずがない」と言うのと同じだと思う。
親鸞は、「自分は修行などロクに出来ない駄目駄目なやつ」と言っているのだが、これを普通の人が真似ると、卑屈に陥ってしまい、怠惰になってしまう。
ここらは本当に難しい。

「傲慢で卑屈」から「傲慢で卑屈でない」に進むには、何らかの実力が必要で、そのためには、修行し、実戦で磨かないといけない。
『バガヴァッド・ギーター』のアルジュナが歴戦の勇者であるようにだ。
サッカーの本田圭佑さんなんて、少々傲慢に見えるが、卑屈ではない。若い間の1つの理想的な姿に見えるのは、やはり実力があるからだろう。

「私は駄目なんです」と、一見謙虚そうにしている者が醜悪に見えることがよくある。そんな者は、弱い立場の者に対して物凄く傲慢である。
そんな者は、実力がなく、人に優るものが何も無いので自信がないのだ。
つまり、謙虚ぶったって、実力がないと駄目なのだ。
だが、ほんの少し力がついたところで傲慢になるのだから人間はややこしいが、それは実力というほどのものではない。
なぜなら、本当の実力らしきものがついてくると、自分の力量の小ささがやっと分かり、少し謙虚になって向上心を持つからだ。

で、どうすればいいかというと、これはもう分からんのだ(笑)。
お手上げである。
しかし、3つの方法が浮かぶ。
(1)ひたすら念仏を唱える。これは、『バガヴァッド・ギーター』を読む、『聖書』を読む、肛門を締めるでも何でも良い。なにか1つ行をやりなさいって意味だ。ただ、『歎異抄』を読んでの念仏の威力は大きい。
(2)Excel VBAを磨きに磨く。別に、PHPでもPythonでもCでもAccess VBAでも、早い話が何でも良いが、Excel VBAは取り組み易く即座に役に立つ。プログラミングでなくても良い。まあ、若い人はJavaScriptかPythonをやれば良いと思う。
(3)沈黙する。まあ、必要なことだけは喋れば良いが。

ところで、私はなぜか、「マジカルミライ2018」グッズの事前通販を逃してしまった。
例年より時期が早かったので、なぜか、次の通販があると思い込み、分かっていながらスルーしてしまった。
アホである。嘆いている(笑)。
もう6月も終わりだということが実感出来ていないのかもしれない。暑くないせいだと思う。
既に在庫切れのペンライトは、昨年のと全く同じだと思うので、フィルムだけ買ったので、フィルムを入れ替えて昨年ので使えると思う。
同じく在庫切れのマフラータオルだが、実は私は、あれはコンサートに向かないと思うのだ。首にかけていると、時々落ちてしまう。
「マジカルミライ2016」と「マジカルミライ2017」のマフラータオルがそれぞれ1つ、未開封で残っているので、一応、汗拭きのために持っていくか。
でも、私は、マジカルミライで、動きは激しい方だと思うが、あまり汗をかいた覚えがない。水もほとんど飲まない。
私はコンサートの前は食事はせず、ケーキなど、甘いものを食べてく。すると、それが良いエネルギーになる。
オペラ歌手の秋川雅史さんは、コンサート前にシュークリームを1つ食べるという話を以前されていたが、うなずけるのだ。浅田真央さんは試合前、おにぎりを2つ食べていたらしいが、これは胃にもたれるように思うので、秋川さんのように、シュークリームの方が良いと思う。
まあ、炭水化物である点は同じだが、より高カロリーで甘いケーキ類の方が、お腹の調子が悪くならずに良いと思う。
初代タイガーマスクさんは、甘いものが大好きで、「試合のエネルギーに炭水化物が必要」と言いつつ、ちょっと食べ過ぎていたようだ(笑)。まあ、強いから良いのだが。
私は、昨年のマジカルミライでは、1回のコンサートごとに生クリームケーキを2つ食べていった。
今年も、シュークリームかチョコパイかは分からないが、そんな感じでいこうと思う。
ところで、マジカルミライのハッピだが、私は興味がなかったのだが、前の席の人が着ていたハッピのミクさんの絵があまりに可愛くて見とれてしまっていた。
私は177cmだが、シャツはMサイズを着るので、フリーサイズのハッピでも着られるとは思う。後ろの席の人を喜ばせようかな・・・








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付き合ってみれば、いい人かもしれない

日本大学アメリカンフットボール部前監督の内田正人氏に対し、極悪非道な人間というイメージを持っている人が多いのだろうなあと思う。
また、内田氏を擁護する日大経営陣も腐敗した組織ということになってしまっているようで、もし、内田氏を擁護したら、日大経営陣と同じ扱いになりかねない。
そうなったのは、多くはマスコミの影響力なのであるが、普段、マスコミを批判することも少なくない著名人も内田氏批判に回り、ネットも、私は表面的にしか見ていないが、内田氏批判一色であるような感じがする。
「内田前監督は縛り首にしろ」という声が聴こえてきそうなほどである。

もちろん、「月の重力が地球の1/6くらい」であることを、自分で確かめるまでは信じないなどとは言わないが、内田氏に関しては、私に言えるのは、「非があったのかもしれない」程度である。
本当は、「私は何も知らない」と言うべきだろうが、それでは世間に疎過ぎるかもしれない。
けれども、私はこの問題について、雑談でも話さないことにしているし、話すとしたら、適当に合わせて「内田前監督に非があったのだろう」程度には言うかもしれない。
だが、内田前監督が大悪人であるという完全な認識を持ってしまって、それに反する話は一切受付けない人もいる。

しかし、こんな事件でも起きなければ、内田前監督は優秀な監督で、おそらく人間的にも立派であるという認識が大きかったに違いない。
たとえば、こんな感じだ。
「日本一だよ。能力はもちろん、人間的に信頼出来ない魅力のない人間に、そんなことが出来ると思うかい?そう思うなら、君は人間スキルが低い。経験不足だよ」
そして、この言い方にも一理あるのだろう。
もちろん、日本一、世界一だからといって、決して、あらゆる面で優れた人間だということにはならないが、大きな実績があるなら、優れた部分は間違いなくあり、しかも、それは大きいはずだ。
確かに、その優れた部分が人格面とは関係ない可能性はあるが、人格というものも複雑なものだ。
また、人間的欠陥ということになれば、私には、とてもではないが、他人の批判は出来ない。
もし、今回も騒動が、内田前監督の人格的な問題で起こったとしても、私がそうならないのは、彼のような力がないからに過ぎない。

つまり、私には、内田前監督を非難する理由も擁護する理由もない。
もし、身近な人達の間でトラブルがあった場合ですら、話はそう簡単ではない。
隣にいる人のことすら、私はどれだけ分かっているかというと、おそらく、ほとんど何も分からない。
長年連れ添った、愛し合っていると思ってた妻や夫が、実は外国のスパイで、その仕事のためにだけ自分と結婚したのだという話もある。
人間なんて、それほど分からないものなのだ。
ヒトラーは、おそらく、本物の悪人なんだろう。
だが、そうではないと思っている人もいるし、悪かどうかはともかく、彼を知的に崇拝する人だっているが、そんな人を懲らしめて良いということにはならないだろう。

マスコミを一方的に信じるのは時代遅れと言うよりは、元々、マスコミは、それほど信用出来るものではなかった。
もちろん、真実を伝える報道者魂に燃えるジャーナリストは決して少なくはないのだが、そんなジャーナリストがマスコミ批判をすることが昔から少なくなかった。
トランプが勝利したアメリカ大統領選挙により、マスコミよりSNSの方がまだ真実性が高いことがかなり分かったが、それも比較の問題で、SNSが必ずしも正しい訳ではない。
むしろ、SNSの正しさというのは、SNSが何でもありの無法地帯であるということに拠っているという奇妙さがあり、やはり、インターネットは非線形的なものであり、じっとして「俺に正しいことを報告しろ」と言うタイプの人間には何も分からないのだ。

ところで、昨日は、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018」の2度目のチケット抽選発表日であったが、私は、大阪、東京(幕張メッセは千葉県なのだが)共落選だった。
抽選に関しては、2016年の一次抽選(A席当選)以降、一度も当選していないことに気付く。
十数連敗ということになると思うが、予想以上に心の痛みも重なっているに違いない。
これで心が崩れたら、これが本当のミク廃である。もちろん、ミクさんに罪はないが。
それでも、宿泊プランでは毎年幸運にも申込みに成功し、毎年一度はSS席でミクさんを見ることが出来るのだから喜ぶべきであろう。









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・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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