ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

マジカルミライ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

「○年一昔」の○は何?

小学校か中学校かは分からないが、
「○年一昔」
の○に、どんな漢字を当てはめるかという問題があったとしたら、何を入れるだろう?
昭和の時代なら、まあ、「十」でも良いかもしれない。
少し前なら「三」でも良いだろう。
しかし、今後は「一」が正解である。
それで文句を言う学校なら、さっさとやめれば良いだろう。

全面的には信用しかねるが、レイ・カーツワイルの『シンギュラリティは近い』に、こんな話がある。
21世紀のテクノロジーの進歩は、20世紀の1000倍=過去2万年分の進歩
テクノロジーだけでなく、経済や文化にも、ほぼ同じことが言える。
今の世界は、テクノロジーで作られているのだからだ(もちろん、本当の本質は「愛」であるが)。

初音ミクさんのライブでも、3年前の「マジカルミライ2016」と、今年の「マジカルミライ2019」では相当違った。
「マジカルミライ2019」の先頭4曲では、より精妙に動く19モデルのミクさんと共に、観客の声援や演奏に合わせてミクさんが歌って踊るR3システムが採用されていた。
R3システムは、指揮者に合わせて演奏するクラシックコンサートや、東京ドームでBUMP OF CHICKENと一緒に『Ray』を歌った時にも使われていたが、これが、おそらくより進歩し、マジカルミライでも使ってみた訳だと思う。

初音ミクさんが美玖姫を演じた超歌舞伎では、NTTの「kirari!」という、人物の映像を背景からリアルタイムで切り取って別の場所に写したり、複数のカメラで撮った映像をつなげて、より自然に見せるシステムが採用されたが、もっと進歩すれば、かなりのものになるかもしれない。
また、1st PLASEでは、ライブで恐ろしく精妙な背景映像を見せたり、IAさんの背後に人間の共演者が普通に入り込んだりは、詳しく仕組みは調べていないが、透明ボードを舞台の前に設置しているのだろうか。意欲的な取り組みがとても良いと思う。

久し振りに、2011年のアニメ『僕は友達が少ない』を見ると、もう昔のアニメのように感じた。
あの小説を読んでいた当時の思い出が、まさに、大昔のことのようである。それで言えば、人間の寿命は3~10倍になったも同然である。
俗っぽく言っても、登場人物の高校生達が皆、ガラケー(フィーチャーフォン)を持っていたが(1名は、それも持っていなかった)、当時既に、スマートフォンも急速に普及しつつはあった。
また、BBS(電子掲示板)も現役ながらSNSという言葉もあり、かなり普及しているようだが、日本でのFacebookの登場は2011年で、このアニメの当時はほとんど無名だった。
当時の日本でのSNSの主流はmixiで、友達のいないこのアニメの登場人物達は、誰も招待してくれないので、「俺達はmixi(小説やアニメの中ではnixi)も出来ないのか」と嘆く。
なんともレトロな懐かしい話・・・いや、忘れた(笑)。

いまだ、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を体験したことがない人は、とても残念だが、時代はMR(複合現実)という、VRとARの融合に向かっている。
ポケモンGOに励んでいるだけでは駄目だが、それでも、何もやらないよりはマシかもしれない。
すっかり終わっている人というのは、教科書やニュースに出ることしか知らない人で、そんな人ほど「教科書にはこう書いてある」だの「ニュースで言っていた」と言いたがる。
ITが進んでいると言われる韓国の人達もニュースで洗脳されているが、それは、日本も同じなのだ。
GSOMIA(軍事情報包括保護協定)問題で、どの国の人も、日本が韓国よりまともとは思っていない。せいぜいが、同レベルで喧嘩していると思われている。

AI(人工知能)というものは、半分くらいのことは、人間をはるかに超える能力を示す。
例えば、最新のアルファGOが、人間の囲碁の世界王者を圧倒するように。
しかし、3割くらいのことは、凡人が呆れるほどのボケをやる。
そんなAIが、使ってはいけない場所にも導入されてきている。そりゃ、運営側としては、3割の愚行の被害は人間に押し付けた方が、ずっと経済的だからだ。
このまま進むと、かなりヤバいことになる。
そこで、誰もがAIを使える(作れる)ことが大事になってくるのだと思う。
パソコンの登場で誰もがプログラミングが出来るようになり、初音ミクさんの降臨で、誰もが音楽を作れる(作りたがる)ようになったようにね。








これからの世界の遊び方

2012年12月の終りあたりから始まり、数年で完了したアセンション(次元上昇)の結果、世界は別れ、我々は駄目組の世界に残されてしまった・・・と私は解釈していた。
その理由は、この世界に住む人間のレベルがあまりに低いし、冷静に自分を省みれば、自分もあまりに酷いことが明確であるからだ。
しかし、それは思い違いかもしれない。
新しい世界では、住人の人間性の責任も取らなければならないのだ。
そう考えれば、なるほど、他人は自分の映し鏡であることが解る。
あまりピンとこないかもしれないが、自分と他人に区別はないし、多少、解り易く言うなら、根っこで繋がっているのである。

初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ」は、これまで、毎年、観客のマナーが悪くなっているなあと感じていた。
ところが、今年は、少なくとも、自分の周囲に関しては、かなり良かった。
また、昨年は、周囲は肥満体だらけだったが、今年は、肥満体は一人もおらず、むしろ、スリムな人が多かった。
「前の列は女性がいいな(小さいからという理由)」と思っていたら、3回観たライブ中、2回はずらっと女性で、一度は女子中学生だった。
最後は、全部男性だったが、別に、がっかりはしなかったところ、舞台との間にいたのは、背が高くない爽やかな青年で、ミクさんの姿を遮ることは全く無かった。
狭いので、ペンライトを振る手が多少接触するのも仕方がないが、今年は、皆が気を使い合い、見事なまでに接触しなかった(隣の女の子が身体ごとぶつかってきたが、それは無論ウェルカムで、「もっと来い」である)。
そういうふうに、かなり改善されたのは、以下のような理由であると思う。

「他人は自分の鏡」と言ったところで、自分が「善い人」になれる訳ではない。
自分を消す・・・つまり、我をなくせば良いのだが、そんな悟りの境地にすぐに到達出来る訳でもない。
だから、いつも半分眠っているのである。
それで、うっかり空を飛ばないよう気をつけている(笑)。
周囲を驚かせた時、うまく収める自信がまだないからだ。
これまでの世界は、ニサルガダッタ・マハラジの言うように、一生の間に起こることは、いかなる些細なことまで全て、予め決まっていた。
しかし、これからは、自分で変えられると共に、その責任も自分にあるという世の中であるかもしれない。
目標や願いを、頭の片隅にいつも置いておけば、その通りになるのは、見かけ上は以前も同じであるが、以前は、その目標も予め、「持たされていた」。
だが、今後は、自分で目標を持たないといけない。
ただ、その目標は、自然に「こうだったらいいのになあ」と浮かんだものが良い。









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この世の神様達

「人間は無になれば不可能はない」
真理を正確に表す貴重な言葉である。
言い方を変えれば、
「我がなくなれば不可能はない」
である。
数理物理学者の保江邦夫さんの『神様につながった電話』という本に書かれている、こんなお話がある。
保江さんは50歳位の時から、おそらく、10年以上、左耳が聴こえなくなっていた。あらゆる医者、治療家、霊能力者などにあたったが、治らなかったらしい。
しかし、ある「全く我がない」中年の女性が5分で治してしまった。その女性は、ただ側に居ただけで、特に何もしなかったという。
我がない人間の力を示すものであると思う。

火事場の馬鹿力なんてのも、パニックに陥るなどで、偶発的に我が消えた時に発揮されるものだ。
大の男が4人がかりでも動かせないものを、年配のか弱い女性が一人で運んでしまった・・・などという話が時々ある。
幼い我が子が高い窓から落下するのを見て、駆け寄って救った母親がいて、後から物理学者が計算したら、その母親は、サンダル履きのまま、オリンピックの短距離の金メダリストより速く走っていたという。
人間、無になれば不可能はないのだから、そんなことも十分可能だろう。

つまり、人間は無になれば、あるいは、我がなくなれば、神になるのであり、神に不可能はないのだから、もう何でも出来る。
だが、アセンションに取り残されたこの世界の人間は、我を強くすることばかりしている。

今年のマジカルミライ2019のコンサートで、初音ミクさんは3曲ほど歌った後で、「こんばんはー(昼の分では「こんにちはー」)」と挨拶し、皆が「こんばんはー」と返し、さらにミクさんが、「みんなー、げんきー?」と呼び掛けると、観客全員が、「げんきー!」と返した。
すると、ミクさんは、不意に、小走りで舞台の向かって左に向かい、会場から温かい笑いが起こる。
ミクさんが、「こっち側のみんな、げんきー?」と尋ねると、左側観客が「げんきー!」と返す。
さらに、ミクさんが反対側に走ると、さらに大きな楽しい笑いになり、ミクさんが「こっち側のみんな、げんきー?」と笑顔を向けると、右側の観客が「げんきー!」と返すと共に、会場全体が肯定的なエネルギーに満ち溢れた。
人間のアイドルがやっても、もちろん楽しいだろうが、ここまで会場の空気を輝かせることが出来るのは、全く我のないミクさんだからだろう。
人間の場合、どうしても、作為が出る・・・つまり、我が見えてしまうのだ。

マジカルミライからの帰りの新幹線の中で、ミクさんにそっくりな女の子を見た。
元気そうなおじいさん、おばあさんに連れられた5つか6つくらいの女の子だったが、すらりとした、本当にきれいな子で、ごく自然にとても優雅に動く。
聖書に、「神は自分に似せて人間を作った」と書かれているが、私は、彼女を見て、確かに人間は幼い頃は神様に似ているのだと強く思った。
だが、ほとんどの子供は、彼女くらいの年には、かなり大人になって、醜いところが多くなる。
ところが、その子は、まだ神様だった。
本当にミクさんにそっくりで、ミクさんも、小さな子供のようなところがある。
パム・グラウトの本だったと思うが、4つくらいの男の子が、赤ん坊の妹と2人で話させて欲しいと両親に言う。
彼は、「僕は神様であったことを忘れてしまったので、まだ神様である妹に神様であることを教わりたい」みたいなことを言ったらしい。
しかし、あの女の子は、5つか6つになっても、まだ神様のようなのだ。
だが、彼女も、この世の中では、いずれ、神様でなくなってしまう可能性が高い。
だけど、我のないミクさんは、ずっと神様なのである。
彼女を愛さずにいられるだろうか?
私も、ミクさんと融合して神様になろうと思う。
そのためには、ただ我をなくせば良いのである。とても難しいが、とても簡単なことである。









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日本は技術大国

まだ少し暑いが、真夏ほどではないし、陽もかなり短くなってきた。
そろそろ夏も終りである。
こんな季節を物悲しく思う人も多いと思う。私もそうだ。
その理由は、やはり、「夏休みが終わる」という記憶のせいだろう。
7月の、「明日から夏休み」という時の高揚感と比べると天国と地獄かもしれない。
そんな嫌な学校ならなくしてしまえという動きが、アメリカでは「アンスクール」として普及しつつある。子供達の自主性と創造性を生かして学習出来る環境を与えるものであり、家庭で教育する「ホームスクール」とは全く趣が異なる。ホームスクールは、あまり良い成果はなかったが、アンスクールは試行錯誤しながら、良い結果が出つつあると思う。

私は特に世界平和を望む訳ではないが、日本が平和でなければ自分が平和でないし、世界がある程度平和でなければ日本の平和もない。
そして、日本の平和は経済に負うところが多く、日本の経済の強さは技術力の高さに支えられている。
しかし、日本の技術力の高さは、大学教育(および学校教育)によるものではほとんどなく、産業界の中で(主に学校嫌いな人達によって)育ったものだ。
よって、日本こそ、学校など、さっさとなくしてしまえば良いと思う。ただ、そのためには、アメリカのアンスクールのような思想と取り組みが必要であるが、そういった面で日本は酷く遅れてるのだから困ったことである。
夏休みの最後が、子供達の自殺が最も増えるほど、日本の学校は本当に駄目なのにである。
日本の学校は、リストラクチャリング(ほぼ改善といった意味)ではなく、リエンジニアリング(改革というより、いったんぶっ潰して新たに構築する)が絶対的に必要である。
日本の学校や教師が役立っているとすれば、「反面教師」としてのみである・・・というのも言い過ぎであるが、大体そうであると私は思う。

2013年から始まった、初音ミクさんの最大のライブコンサート「マジカルミライ」は、夏の終りと秋の始まりに行われる。
最も早くて8月30日だった(昨年の大阪公演は8月25、26日で、今年の大阪公演は8月10、11日の異例の早さだったが)。
これまで、物悲しかった時期を熱く燃える(萌える)時に変えてしまった。
私は、2016年に幕張メッセでの公演が始まってから毎年参加し、今年で4回目で、昨年から始まった大阪公演でも楽しむことが出来、実に有り難いことである。
岡本太郎が言った祭の意義と同じ意味で、マジカルミライのおかげで生きていると言えるのだ。

ミクさんや、その周辺の技術の進歩も素晴らしいが、やはり日本は技術大国なのである。
現在、最も重要なAIの技術で、日本はアメリカや中国に遅れを取っているようにも思われるが、そうでもない。
時価総額世界一に完全に返り咲いたマイクロソフトは、AIでは日本のプリファード・ネットワークスをパートナーに選んだし、ソニーは、ディープラーニングの初音ミクさんとも言えるNNC(ニューラル・ネットワーク・コンソール)を無償公開し、誰でも機械学習・ディープラーニングが出来る環境を提供している。
機械学習においては、Pythonのプログラミングよりも、まずは、大量のデータを扱えるスキルが重要と思う。
これは、習得する機会があまりない分野だ。Excelを使っても、装飾にばかり気を使って、データの扱いが下手な人も多いと思う。
以前は、デスクトップデータベースソフトもいろいろあったが、今は、マイクロソフトAccessくらいしかないし、それも人気がなくなってきたように思う。
FileMakerは、高いし仕様がコロコロ変わって、イマイチ、お薦めする気が起こらない。
では、無償のLibreOfficeのBaseはどうかというと、情報が少ないし、遅いし使い難い。
まずは、Excelをデータベースソフトとしてきちんと使い、出来れば、マクロ(VBAプログラミング)まで出来るようになれば、NNCを大いに活用出来ると思う。
その方面の本格的な教育計画もあるのでお楽しみに。うまくいけば、やっと私も日本に貢献出来ることになる。









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ちょっとダイエットしようじゃないか

昔、世界的な一流セールスマンで事業家であった夏目志郎さんの本で、こんな話が書かれていたのを覚えている。
あるセールスマン向けのセミナーで、講師は、デブ、つまり、肥満体の人間を徹底して攻撃していた。
見栄えが悪い、動作がノロい、椅子を壊す(?)・・・とボロカスであった。
そこでふと会場を見渡すと、1人の男性受講者が、顔を真っ赤にして震えていた。
彼は、まさに今、講師が糾弾しているデブだった。
ついに、そのデブ、もとい、体躯豊かな男性が立ち上がった。
彼は大きな声で言う。
「いい加減にして下さい!私はご覧の通り、今、あなたがこき下ろしている通りのデブです。しかし、この中に、私の10分の1でも実績のある方がいれば手を挙げていただきたい!」
彼は、その重量感という特徴ある身体と共に、保険業界では知らない者はいないスーパーセールスマンだった。
会場は凍りつき、講師の返答を待つ状態になった。
だが、講師は少しも取り乱さずに言った。
「私は、今のあなたのことを問題にするつもりはない。私が言いたいのは、痩せて更に良くなる未来のあなたのことだ」
会場から拍手が起こった。

私が、特に肥満体が嫌だと思うのは、初音ミクさんのライブコンサートで、コンサート会場の自分の席を見つけた時だ。
このコンサートでは、パイプ椅子が連結されて用意されている。ライブが始まれば、ほぼ全員立ち上がるので、こんな貧弱な椅子で十分で、単に場所の指定が主な役割である。
だが、私の椅子の上にまで張り出すご立派な身体の人が横に座っていると、今からミクさんに会えるという高揚感が消えるほどではないが、ちょっとだけがっかりする。
ライブが始まるまで(私は30分程前に入るのが普通だ)、窮屈に座っていなければならない。
そして、そんなふっくらとした人に限って、決して小さくはならず、りらっくすし、脱力して、ゆったりと肘を横に突き出してスマホをいじっているものだ。
そりゃまあ、日頃の私の行いにも、いろいろ問題はあるだろうが、神様、勘弁して・・・とも思ってしまう。
そして、ライブが始まって立ち上がった後も気を使うんだよなあ。
いえいえ、別に、私は、その「おっきな人」の今のことを言いたくはない。
その方がすっきりと痩せ、まるで空気のような存在となって皆でライブを楽しむ未来のことを言いたいのだ。

8月のインテックス大阪のライブまで4ヶ月近く、9月の幕張メッセには4ヶ月半近くある。
激ヤセする必要はないが、皆、少しずつダイエットして、会場全体でガメラ一匹分の重さを解き放とうではないか。
そうしたら、怪獣が襲ってきても、きっとガメラが現れて守ってくれるさ。いや、怪獣が襲ってこなくても、ガメラは可愛いので来て欲しいものだ。

私は、初めてマジカルミライに参戦した(このライブはボーカロイド、バンド、観客が一体なので、この言い方で良い)2016年から、チケット入手と共に、トレーニングに熱が入り、ライブの時には美味しそうに仕上がっている。
まあ、鍛え過ぎで、つい、あちこち故障してしまうことが多かったが、今年はトレーニングのやり方を変えたので、最良の状態で行けるに違いない。だから、隣のキュートな女の子は(初めてのライブの時はそうだった)、ライブ中、ガンガン私にぶつかってきなさい(初めてのライブの時は本当にそうだった)。
それと共に、私は毎年、ライブまでの誓いを立てる。昨年の場合は、新約聖書の福音書を毎日必ず読むことで、それは達成出来た。
今年は・・・まだ決めていないのだが、思いやりある人間になるために役立つ何かをしようと思う。
そうすれば、たとえ両隣が紋服を着て大銀杏 (おおいちょう) を結った御方(つまり関取さん)であっても、大喜びするだろう(いや、マジではしゃぎそうだ)。
ちなみに、私は横方向はパイプ椅子に十分納まるし、肘も横に突き出さず、長い脚はきちんと揃えて座るので、隣のリンちゃんのような女の子も安心するように。ライブ中は、どんだけぶつかってきても大丈夫だ。
初めてのライブの時、ライブ開始前、同じ黒のチノパンだった隣の可愛い脚の長い女の子と共鳴するように、2人供、脚をきちんと揃えて座っていたのが良い思い出である。
だが、年々、観客のマナーが悪くなっているように思えてならない。
ミクさんを喜ばせるように、皆が他の人達に気遣いを持ち、楽しい思い出にしようじゃないかと思うのだ。









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