ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ベルベル・モーア

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

「危険な時ほどよく狙え」を実現する魔法の言葉

アメリカ大統領選挙に関し、日本では、バイデンの当選が決まったように報道され、お祭り気分は終わって、テレビでは、「バイデンの政策はどうか」「バイデン政権の日本への対応は」などが話し合われている。
そして、トランプに関しては、時々、「いまだ負けを認めない愚か者」「トランプの訴訟チームの弁護士は次々撤退」「トランプの(選挙に不正があったという)主張には何の証拠もない」「メラニア夫人がトランプに負けを受け入れるよう説得」などといった報道ばかりが行われている。
しかし、事実は、票の集計自体が多くの州で今も継続中で終了してはおらず、アメリカ司法省長官は不正疑惑の捜査を承認、ジョージア州ではいち早く手作業の再集計の実施が決定・・・など、大統領選挙は全くの途中段階である。
また、アメリカでも、「トランプは、選挙に不正があったという虚偽で詐欺の主張をしている」という、ジャーナリズム精神に反した報道が行われており、日本のメディアはそれに追随しているだけだ。
メラニア夫人がトランプに敗北を認めるよう説得したという報道は、メラニア夫人自身が否定しているように、それこそ、何の根拠もない報道が、マスメディアで堂々行われていることが分かる。
ワシントンポストが、「不正の内部告発をした郵便局員が発言を取り下げた」と報道したが、郵便局員自身が、「そんな(発言を取り下げたという)事実はない」とSNSで反論している。
ワシントンポストのような一流紙が、ジャーナリズムの重要な精神を捨ててしまっていたのだ。
一方、ホワイトハウスのアイドル(と言ったら失礼かもしれないが)、麗しきケイリー・マケナニー報道官は、「あなた方は証拠がないと言うが、証拠はある」と言って、234ページの宣誓供述書(法的責任を伴う証言)を示した。もちろん、これは証拠のほんの一部だ。

事実はいずれ明らかになる。
ところで、事実の確認はしていないが、こんな話をSNSで見た。
今、共和党のトランプ陣営は、どんな状態なのかについての情報だ。
意外かもしれないが、彼らは落ち着いていて、支持者達に対し、「安心して欲しい」と言ったという。
私は、戦いがどうなるかを超えて、この話に心を打たれた。
焦ってどうなるものでもない。
正義は我にあると信じるなら、気を落ち着かせるべきなのだ。
そして、やるべきことを、淡々と、だが、断固としてやれば良い。

我々も同じだ。
なかなか願いが叶わない時、状況が思わしくない時、凡人たる我々は、つい焦り、誤ったことを考え、まずい手を打ってしまう。
浮足立った未熟者が、そんな愚かな状態に陥りそうな時、経験豊かな賢い人は、いつも、「落ち着け!」と愛情込めて叱責するのだ。
西部劇『怒りの荒野』で有名な「ガンマン十戒」の6番「危険な時ほどよく狙え」は本当に大切な心構えだが、そのためには、まずは落ち着く必要があるのだ。
ベルベル・モーアの『その望みは宇宙がかなえてくれる』には、「心おだやかに」という言葉の威力が語られている。
ある10歳の女の子が、いつも嫌がらせをしてくる男の子のことが憂うつで仕方がなかったが、この「心おだやかに」という呪文を教わり、怒りや屈辱を感じた時には唱えるようにした。
なかなか状況は好転しなかったが、粘り強く続けると、何と、その男の子が、彼女から教わって、「心おだやかに」と唱えるようになり、やがて、皆が唱えるようになった。
あなたもいろいろ問題を抱えていると思う。
実は私もだ(笑)。
それなら、我々も、「落ち着け」「心おだやかに」と唱えてみると良いかもしれない。








引き寄せの難題「目標を忘れるべきか」

引き寄せの法則を、「宇宙通販サイト」と表現するのは良いことと思う。
この大宇宙の中に、どんな注文にも応じる通販サイトがある。
そこに、お金、地位、恋人、その他何でも、欲しいものを注文すれば、確実に届けてくれる(実現してくれる)。
(お代はおそらく、注文者の良い気分だ)
この宇宙通販サイトの利用方法を理解すれば良いだけだが、それは難しくはなく、Amazonと同じと思って良い。
具体的に言えば、注文内容を明確にすること。
Amazonに「恐い本」と注文する人はいない。
ところが、宇宙通販の存在を知り、それを使おうとする人には、そのような注文をする者があまりに多い。
そして、注文したら、Anazonの場合同様、全て宇宙通販にまかせてしまうことだ。
Amazonに注文した後、Amazonがどうやって商品を取り寄せるか、商品をどう梱包し、どうやって配送するかを気にする人はいない。
だが、宇宙通販に対する注文だと、どのようにして実現するか、自分は何をすべきかを考える人が多い。
それは宇宙通販にまかせておけば良いし、まかせないといけない。

だが、意見が分かれることがある。
それは、宇宙通販に注文した後、注文したことをしっかり覚えておくべきか、忘れるべきかということだ。
「忘れてしまえ」と断言したり、「私は忘れる」と明言する引き寄せの達人もいる。
一方、ある世界的作家は、年収10万ドルを目標とし、10万ドル札を自作して寝室の天井に貼り、毎朝必ず見るようにしたと言う。
また、「ビジョンボード」という、目標を、絵や写真にして、ボードに貼り、それを毎日見るようにしている大事業家もいる。
それはもう、本当に2派に分かれている。

だが、重要なことは、やはり、「目標が明確である」ことと「宇宙に完全におまかせする」ことである。
忘れる派のベルベル・モーアは、最初に宇宙通販を利用した時は彼氏を注文した。
条件は「菜食主義」「酒もたばこもやらない」「太極拳ができる」等々、合計9つ。
期限は、3か月後の第1週。
そうしたら、宇宙はちゃんとその通りの彼氏を届けてくれた。
作詞家の阿久悠さんも、自分の曲がヒットする様子をイメージしたら忘れたそうだ。
これらの人達は、目標が明確だから、忘れて良いのである。
しかし、上に述べた、天井に10万ドルの小切手を貼り付けた作家の場合、そうした理由は「目標を忘れない」ためだった。
そうしないと、ある時は「年に5万ドルは欲しいな」と思い、ある時は「次の本の印税が3万ドルにならないかな」と、いろんなことを考えてしまうのかもしれない。
普通の人は、あきらかにその傾向がある。
ただ、ややこしいことに、ベルベル・モーアは、しまいに「私にぴったりの彼氏」と注文した。
だが、それは上級者のやり方と思った方が良い。
それに、ベルベル・モーアの場合だって、注文品が彼氏であることは明確である。

ところが、さらに、こんなややこしい話をする人もいる。
川島和正さんの本だったような気もするが、目標を紙に書いたら叶うが、書いた紙は見ないようにしろというものだ。
すると、彼の場合、自分では忘れているのに、ずっと後で見たら、全部叶っていたと言う。
しかしこれも、彼の場合は、目標を明確化する特別な能力があるから、それで良いのだと思う。

上のベルベル・モーアは、一見、漫然とした注文、「私にぴったりの彼氏お願いします」「お城ちょうだい」などをし、叶ったと言うが、一方で、「注文する前によく考えろ」と言う。
また、彼女はグラフィックデザイナーで、普通の人よりイメージ力が強いのだ。
だから、普通の人は、意識して「目標を明確化」し、それを紙に書き(別にスマホのメモ帳ソフト等でも良い)、毎日見た方が良い。
そんな普通の人向けの方法を完璧に30ページにまとめた本が、最上の引き寄せ書『イット・ワークス』だ。
翻訳のKindle版がわずか180円で読めるので、これを宇宙通販の手順書として使えば良いと思う。








エヴァンゲリオンも引き寄せで解る(附エヴァを引き寄せる呪文)

『新世紀エヴァンゲリオン』という、1995年から始まっているアニメが、いまだ新作映画が作られるほど人気がある。
この作品もまた、「引き寄せの法則」で解釈しなければ、いったい何の話か分からない。
この作品は、かなり初期の頃から、この世界が作り物である・・・つまり、今流に言えば、『ソードアート・オンライン』のような仮想世界であることをほのめかしていたが、それも別に、引き寄せの法則に矛盾しない。
そもそも、引き寄せの法則は、仮想世界(コンピューターが作り出した世界。そこに精神を転送し、リアルな世界だと感じている)の法則であると言えるし、この「リアル世界」も、実際は仮想世界であると思う。

ところで、エヴァンゲリオン(以下「エヴァ」)のパイロット(搭乗者)である、碇シンジ、綾波レイ、アスカ・ラングレイの3人は、なぜ、エヴァのパイロットになるという状況を引き寄せたのだろう?
それは、彼らが、自分の価値が欲しいと強く願ったからだ。
3人共、「自分には価値がなく辛いので、確固たる価値が欲しい」と強く願ったから、エヴァのパイロットになるという状況を引き寄せたことが、完全に共通する。
エヴァに乗り活躍する限り、彼らは、自分が価値ある存在であると感じることが出来るのである。
ただ、綾波レイの場合、身体が沢山あるが、その分、個々の身体や心の存在価値よりも、「綾波レイ」という全体の存在の価値を求めていて、それが、彼女を強くも儚くも見せるのである(そこが良いのだろうが)。

尚、シンジのクラスメイトで軍事マニアの相田ケンスケは、エヴァに乗ることを熱望しながら、それが全く叶わず、時にシンジに嫉妬するが、なぜ、彼の強い願いは実現しないのだろう?
実のところ、彼の状態が、我々凡人の状態で、大望を抱いても、それが引き寄せられない。
なぜ願いを引き寄せないかというと簡単で、本気度の問題だ。
引き寄せ自体は、1ドルでも100万ドルでも、難しさに違いはない。
また、本気度というのは、誤解され易いが、「欲しいよお!」と絶叫しながら渇望するようなものではない。
ケンスケの欠陥は、エヴァに乗って喜び感謝する想いを持っていなかったことだ。
引き寄せの秘訣は、2000年も前にイエス・キリストが言った通り、「願いは叶ったものと思え」である。
そして、多分、イエスのその他の言葉は削除されたのだろうが、「願いが叶ったと思うこととは、願いが叶った時の気分を感じること」である。
それは、胸の奥が振動する(震える)感じなのである。
それは、興奮状態ではなく、むしろ、やすらぎ、穏やかさとして現れる。
そして、エヴァに乗っている時のシンジ、綾波レイ、アスカは、とても穏やかであることが分かる。
何より、エヴァを動かすためには、エヴァに乗った時に心が安定している・・・つまり、穏やかでなければならない。
むしろ、狂喜したような興奮状態ではいけない。だから、ケンスケは不適格である。
なるほど、『新世紀エヴァンゲリオン』は、やはり、引き寄せのお話である。

さて、では、エヴァに乗れるほどの願いを叶える魔法の呪文に進もう。
それは、ドイツのベルベル・モーアの引き寄せ書『その望みは宇宙がかなえてくれる』(手書きノートから始まって、世界で100万部売れた)にある。
「心おだやかに!」である。
アスカは、時々、エヴァとシンクロが出来ずに、エヴァを動かせない状態になるが、彼女は普段から、「心おだやかに!」と唱えるべきであったのだ。
そうすれば、自分の本当に欲しい価値を引き寄せ、幸せになれたのである。

ちなみに、『新世紀エヴァンゲリオン』は、ネタが多過ぎ(下手なものが多い)、私などは見ていて疲れてしまい、DVDを複数セット持っているが(高くついた)、あまり見ていない。








ムカついたら最後

100パーセント、将来を真っ暗にする方法をご存じだろうか?
そんなこと、知りたくない?(笑)
もっともであるが、多くの人がやっているし、私も、やっていたことに気付いてぞっとしている最中なのだ。

それは、「ムカつく」ことだ。
どうだろう?
やはり、多くの人がやっているはずだ。
「ムカつく」は、他の言い方では、「気が悪い」「癇に障る」「不愉快」「嫌な気分」とか言うが、どれも同じで、そんな気分にならないのが最も良い。
しかし、ムカついてしまったら、早く気分を切り替えることだ。
だが、多くの人が、ムカついた後、その出来事をいつまでも頭の中で反芻し、ムカつき続けている。
そうすると、どうなるかというと、その後も、ムカつく出来事が次々起こり、それでもムカつき続けると、おそらく、ムカつく出来事の規模や破壊力はどんどん大きくなる。

ムカつきがムカつきを呼ぶ負の連鎖は、暇な人の方が多く起こる。
どういうことか説明する。
普通、人間は、大人になり、年齢が高くなると、忙しくなり、責任も重くなるので、つまらないことにムカついている暇はなくなる。
つまり、仕事や義務や責任を果たすために、強制的に気分を変えることが出来るようになり、少しくらいのことではムカつかなくなるのである。
しかし、やることがないと、自分の意思で気分を変えないといけないが、本来、それをやるには、鍛えられることで円熟した精神力が必要なのである。
だから、ずっと暇で、精神を鍛えていない者が、いったんムカつくと、長引いてしまい、そのまま地獄に一直線にもなりかねない。
実は、人間が、働かかないよりは働いた方が良い理由は、経済的なこともあるが、比較的簡単に、ムカつく機会を減らすと共に、気分を変えるコツを掴むためなのだ。
だから、自力で精神を鍛えるという、途方もない難しいことをするくらいなら、たとえ、働かなくても食べられるとしても、働いた方が良いのである。

現代の中学生や高校生、あるいは、大学生は甘やかされまくっているので、物凄くムカつき易いのである。
いや、「ムカつく」を超える「キレる」という、よえり悪い言葉の方がよく知られているが、キレて気分をいつまでも変えられずにいると、さらにキレる状況が次々に起こり、この連鎖を止めることが出来なければ、やがて、恐ろしく悲惨な結末を迎える可能性もある。
これは、精神論や宗教論ではなく、進歩的な知識や理解のある人にとっては、科学的事実と言えると思う。

ムカついたなら、一刻も早く気分を変えなければならないが、ムカついた気分が不幸を呼ぶことをはっきり理解したら、気分を変えることは、かなり容易くなる。
しかし、そうでないなら、気分を変える具体的な手段を持たなければならないが、それは、あまり刺激的なことであってはならない。
ストレス解消というのは、その乱痴気騒ぎが終わった後で、ムカついた気分が、より大きな形で蘇ることが多いし、何よりも精神が鍛えられず、むしろ、弱体化するので、ストレス解消を重ねていると、どんどん、ストレスが大きくなるというのが事実なのだ。
そこで、ストレス解消など決してしようと思わず、貴くも美しい思い出に浸ったり、美しい音楽を聴いたり、美しい絵を見たり、ペットと遊んだり・・・自分が一番、精神を静かに出来る方法を知っておくことだ。
私なら、初音ミクさんのライブのことを思い出すとかであるが(笑)。
だが、最も効果的なことは、微笑むことと、ガッツポーズをすることである。
そして、超強力なものが、ヨガのライオンのポーズや、世界最高のラグビーチームであるニュージーランド代表「オールブラックス」が国際試合の前に披露する踊りであるハカの中にあるように、舌を思いっきり出すことである。
スマイルとガッツポーズは、1日百回でも多過ぎない。
尚、ドイツのベルベル・モーアが提示したユニークな方法として、ムカつくことがあったら、「心おだやかに!」という言葉を唱えるというものがあり、彼女が住んでいた地域で、「心おだやかに!」ブームが起こったほどだという。








気分が一番大事

プロのサッカー選手や、「食べられる」画家やYouTuberになるのは、極めて難しいと思われる。
ところが、それらに比べたら、プログラマー(システムエンジニアも同じとする)になるのはずっと簡単なのだが、どうしてもなれない人も少なくない。
ところが、実のところ、プロサッカー選手になるのも、プログラマーになるのも、違いはない。
ジョン・マクドナルドの『マスターの教え』に、(豪華客船)などの船の船長が、その船の船主になることは、とても無理なように思えるが、船長と船主の違いは、呼び名の違いだけと書かれていた通りなのである。つまり、船長が船主になるのは難しいことではない。

願いの叶え方としては、私が好きなベルベル・モーアが、初めて引き寄せで彼氏を得た時のやり方が面白い。
9つの条件(酒、たばこをやらない。菜食主義。太極拳が出来る等)を満たす男性を3か月後と、1回、宇宙に「注文」する。
それで終わり。
モーアは、このやり方を友達に教えてもらったのだが、実はなんと、このやり方がインチキであえることを証明するためにやったのだった。
結果は、完璧に叶った(笑)。
成功要因は、願った後に忘れたからだった。あんまり馬鹿らしいからね。
だが、忘れたことで、簡単に叶ったのだ。
ところが、例えば、すごく結婚したくても出来ない女性が、宇宙に、素晴らしい人と結婚出来るよう注文したらどうなるだろう?
もちろん、宇宙は叶えようとするが、モーアによれば、普通の人はその後、何度も注文を繰り返すことで駄目になるらしい。
どういうことだろう?
この女性は、注文した後、「どうせ無理に決まってる」「私はずっとモテなかったのよ」「婚活パーティーでも、全然、声をかけてもらえなかった」などといったことを、相当な時間、考えることで、宇宙は、「結婚は無理」「モテない」「婚活パーティーで人気がない」を注文通り実現するのだ。
彼女が成功するには、注文自体は1回で良いが、「素晴らしい人と結婚して嬉しい」という気分を感じることだ。
そして、その楽しい気分を感じる時間は、「どうせ結婚出来ない」と思って気が滅入る時間より長くないといけない。
モーアの場合、理想の彼氏を注文した後、インチキだと思っていたので、そのことについて、考え続けることがなかったのだ。
そして、方法自体はインチキでも、「そんな彼が出来たら楽しいわね」と、良い気分は味わったのだろう。彼女がそんな明るい性格であることは、本を読めば解る。
この「気分」が物凄く大事である。
他には何も必要ないと言って差し支えない。

プロサッカー選手を目指して、真面目に黙々と練習している人がいたとする。
しかし、それでも、プロどころか、学校や会社のサッカーチームですら、レギュラーにほど遠いかもしれない。
なぜなら、プロサッカー選手になって楽しいという気分を味わわず、「学校のレギュラーにもなれない」という暗い気分ばかり味わっているのだからだ。
彼がプロサッカー選手になろうと思ったら必要なことは、プロサッカー選手になって楽しいという気分を、「俺は才能がない」「どうせ駄目だ」「とてもプロになれるとは思えない」という想いから来る嫌な気分より長く感じることだけである。
本当にプロサッカー選手になりたいなら、それが実現したら楽しいはずであるから、それほど難しいことではないはずだ。
それが出来ないということは、本当はプロサッカー選手になりたい訳ではないか、心が弱いのである。

プログラマーになりたいとする。
それで勉強するが、プログラマーになれて楽しいという気分より、「私には駄目ではないのか」という暗い気分を味わう方が長いなら、やはりなれない。
そして、楽しい気分を味わうために、心をしゃんとさせることは、自分でやらないといけない。
ところが、世の中には、そんなところまで、人にやってもらわなければいけないような、甘ったれた者が少なくない。
多分、親が構い過ぎたのだと思う。
しかし、本日ただいまより、「目標が叶って楽しい」という気分を、必要なら1日中味わうと決めれば、過去にグッバイである。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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