ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

プログラミング

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

楽しくプロになる方法

とてもお得なお話をしようと思う。
このお話で、プログラミングや、それに限らず、あらゆることでプロになれる方法が解ると思う。

例えば、プログラミングについて言えば、大学の情報学科やコンピューター専門学校で学んだり、システム開発会社に入って修行した者より、普通の中学や高校の中でプログラミングしたり、会社の中でも、情報部門でない人が会社のパソコンで仕事の効率を上げるためにプログラミングした方が、良いプログラマーになることが多い。
ビル・ゲイツは高校生の時、マーク・ザッカーバーグはハーバード大学で、自主的にプログラミングをやり、結果、二人ともハーバードをやめることになった。
ネットの有名人であるQPONさんという人は、トヨタ自動車の社員だった45歳の時に、パソコンでBASIC言語でプログラミングを始め、学歴はなかったがプログラミングの力で大きな会社の参与を務め、80歳過ぎた今でも活躍中だ。

なぜ、そんなことになるかの単純な原理がある。
それは、次の音楽家の話が解り易い。
その音楽家は女性の双子だったが、事情があって、それぞれ別の里親に育てられた。
双子の1人は音楽家になったが、もう1人は音楽は駄目だった。
それは、才能の違いによるのではなかった。
この双子の、一方の里親である母親が音楽教師で、もう一方は、音楽とは無縁の家庭であったと言えば「なるほど」と思うだろう。
ただし、音楽家になったのは、音楽とは無縁の家庭で育てられた方だったのだ。
意外に思うかもしれないが、話は簡単なのだ。
音楽教師の母親の親戚、友達には、やはり、音楽に関係する人が多く、そんな人達の子供は、幼い頃から音楽の英才教育をされてた。
音楽教師に引き取られた双子の1人もそうで、小さい時から母親からピアノのレッスンを受け、そこそこ上手かった。
だが、周りにいる子供達だって、皆、ピアノが上手く、自分がちょっとくらい上手くなっても、目立たないばかりか、特に上手い子と比べられて劣等感を持ったりする。それで、つまらなくなって、音楽が嫌いになったのだ。
ところが、もう一方の、音楽と無縁の家庭に引き取られた方の双子の1人は、学校のオルガンを弾いてみたところ、他の子よりちょっと上手く弾けたので嬉しくなり、熱心に練習するようになった。すると、ますます上手くなり、皆の前で演奏すると、「やんや」の喝采を受け、ますます楽しくなって練習に励み、いろいろな音楽活動を行う中で、立派な音楽家になったのである。

プログラミングも全く同じだ。
大学の情報学科や、専門学校では、周囲の皆がプログラミングをやるので、それは、学校の算数や英語で、少々勉強しても、もっと出来るやつが沢山いるような状況だから、面白いはずがない。
ましてや、システム開発会社に入ったら、先輩達は生きるために、それなりに必死でプログラミングしているのだから、ついていくのも難しく、下っ端意識が出来てしまう。
しかし、周囲の誰もプログラミングが出来ない中で、ExcelのVBAでプログラミングしたり、Webサイトを作って見せたら、「すごーい」と羨望の目を向けられて気持ちが良い。上に挙げたQPONさんもそうだったと思うし、何より、私がそうだった。

ディール・カーネギーは、世界的ベストセラー&ロングセラーである『道は開ける』で、人間の一番強い欲望は自己重要感と述べていたが、一番かどうかはともかく、自己重要感が人間の偉大な原動力であることは確かだ。
何もスキルを持たない者が自己重要感を満足させるために、YouTubeに、目立つというだけの馬鹿げた行為の動画をアップするのだと言えば解り易いと思う。そんな者達は、自分は何も出来ないので劣等感に苦しみ、自己重要感に飢えている可哀想な者達であるのだ。

闇雲に「努力しろ」と言ったって駄目なのだ。
かといって、努力の見返りが、物や多少のお金、あるいは、好きでもなければ尊敬もしていない親や教師に褒められることでは、全然嬉しいはずがない。
そうではなくて、人間は、「やんや」の喝采が欲しい、「すごーい」という羨望の眼差しが欲しいのである。
そのためには、食欲を抑えてダイエットだって出来る人はいくらでもいるのである。
そして、人間は、「これをやれ」「このようにやれ」と言われるのは嫌いで、自主的に自由にやるのが楽しいのである。
中学や高校、あるいは、大学で、自分の好きなようにプログラミングや、その他のいろんなことを自主的にやるべきだ。
システム会社に入るのは得策ではなく、事務をやりながら仕事でプログラミングしたり、見せる相手がいなければブログでも開いて、自分のプログラミングを披露すれば良い。
楽器も、学校の吹奏楽部に入ったら、よほど上手くないと目立たないが、ロックならまだまだやってる人が少ないので、ちょっと上手くなるときゃあきゃあ言われて気持ちいい。
絵やイラストも同様と思う。

人と違うことをやれ。
ライバルが少ないところでやれ。
ちょっとやれば「やんや」の喝采を受けやすいことをやれ。
人間は、所詮、自己重要感、つまり、「私は凄い」が欲しいのである。
そして、ちょっと出来るようになったら、「私は凄い」と自分で自分を褒めてやらないといけない。
千回は褒めると良い。
すると、ますます凄くなり、プロにだってなれるのである。








どんなデタラメなやり方でも、うまくいく者はうまくいく

切羽詰った事情がある場合を除き、英語のマスターなんて時間の無駄だからやめた方が良い。
とはいえ、英語を駆使しながら海外を楽しんでいる人がいて、それはとても面白く有意義と思えるが、その人が言うには、英語が出来るようになるためには、TOEICなんかより、英語の映画のセリフを丸々1本覚えた方がずっと良いそうだ。
聞いた途端、「なるほど!」と思ったが、さて、どの映画にしよう?
ブルーレイやDVDで、音声が英語のもので、字幕は英語と日本語に切り替えられるもの・・・そして、何十回見ても面白いものが良いだろう。

ただ、それで誰もが英語をマスター出来る訳でも、やはりない。
さっきの人は、やはり、英語をマスター出来る何かがあったのだ。無論、それは、頭の良さとか要領の良さなどではない。
頭が悪かろうが、要領が悪かろうが、アメリカやイギリスでは皆、楽々英語を覚えるのだからだ。
とはいえ、大人になってから、英語を話さない国で英語をマスターするとなると、少しは何かが必要だ。
それは、プログラミングも同じで、プログラミングをマスターする人は、やはりどこか違う。
プログラミング学校やネット講座なんてものは、何の意味もない。
私が知っているプログラミングが出来る人で、学校やWeb講座で覚えたなんて人は、私の知る範囲では全くいない(少しはいると思うが)。
大学でJava等を学び、単位も取った人は大勢いるが、そんな人でまともにプログラミング出来る人は見たこともない(いることはいるんだろうが、少ないのは間違いない)。
また、清水亮さんという天才プログラマーは、「写経」といって、良いプログラムを書き写す(もちろん、キーボードで)のが良いと言い、私も賛成と言えば賛成だが、やはり、それでプログラミングが出来るようになったという話は聞かない。

保江邦夫さんが有名になって、彼の合気道道場に沢山の入門者が押し寄せたらしいが、入門した人にいかに素晴らしい効果があったように言われても、それは、ごく僅かな入門者に関してのことで、その裏で何倍もの人が何の成果も上げられず、去っていっていると思うのだ。
英語の素晴らしい教材の広告はよく見るが、やはり、それで宣伝通りの目覚しい効果を上げるのは、ごく一部の人達だ。

それで思うだが、やり方はどうでも良く、特に、どんなやり方が良い訳でもない。
著名な脳科学者の茂木健一郎さんが、TOEICをボロカスに貶していたが、それでも、TOEIC高得点者で英語を自在に操れる人も少なくない。
茂木健一郎さんの話を続けて悪いが、彼は、日本の大学入試も大いに否定しているが、東浩紀さんに手厳しく反論されてタジタジとなり、また、自分はアップルファンでアップルのパソコンやスマートフォンを誉めまくり、マクロソフトのは駄目と言ったら、西和彦さんに「アンタがそう思うだけだろ。自分の言っていることに責任取れないだろ」と言われて、完全に怯んでいた。茂木さんの言うことも傾聴には値するが、早い話が、そんなこと、「どうでもいいこと」なのである。
茂木さん式でうまくいく人もいれば、その真逆のやり方でうまくいく人もおり、どちらが良いなんて「全く」言えない。
さらに言えば、どんな馬鹿げたやり方でもうまくいく人はいくのだから、茂木さんら、どんな著名な人の言うことも、参考に聞くに留め、好きなやり方でやれば良い。

で、これも1つの突飛な意見であるが、ものごとをうまくやる力は、超能力的なものなのである。
差し障りのない言い方をすれば、衝動とかエネルギーであるが、超能力は精神が生み出すものであり、やはり、これを持たないとうまくいかない。
私も、超能力でプログラミングをマスターしたが、一時期やってみた英語では、超能力を発揮しなかった。それだけのことだ。
そして、超能力を発揮するには、鼻で呼吸すること。これだけ覚えておくと良い。
静かに呼吸することも大切であるが、鼻で呼吸していれば、自然に静かな呼吸になる。
出来れば、極めて微かに吐く訓練をすると良いが、それよりも、常に鼻呼吸することの方が大事である。







人間に才能なんてものはない

モーツァルトは神童の代名詞のようなもので、幼い時に、いきなり、ピアノを凄い腕前で弾き、素晴らしい曲を作った・・・なんて聞いたか見たかした覚えがある。
しかし、そんな話は、必ずと言って良いほど誇張がある・・・ないはずがない。
幼いモーツァルトがロクに練習もせず名演奏をしたという話は、実際は、モーツァルトは、なんらかの理由でそれなりの期間、猛練習していたに違いないのだ。
幼いモーツァルトが作った曲も、実際は大したことないものだったが、「立派な曲」にされてしまったのだろう。
よくある話じゃないか。
ただ、モーツァルトが恵まれた環境にあり、音楽をやる時間がたっぷりあり、また、音楽を好きになる出来事や状況があったのは確実だと思える。

イギリスの作家コリン・ウィルソンが『至高体験』で書いたように、「天才とは全て、内なる衝動」なのである。
イチローは、天才と言われるのが嫌なように思うが、彼も、どれだけ練習したかはあまり言わない。
しかし、メジャーの大打者テッド・ウィリアムズ(出塁率メジャー記録保持者。最後の4割打者。三冠王2度はメジャーの歴史で2人)は、少年時代から、起きている時間の全てをバッティングの練習に注ぎ込んでいると言われるほどだった。
イチローも負けていなかったのだとと思う。
国際的な陸上選手だった為末大さんは「アスリートは才能が99%」と言ったらしく、私も長く信じていたが、多分、それは間違いだ。
ある人類屈指の水泳選手がいて、その選手の体形が泳ぐためにいかに有利かと語られたことがあったが、名スイマーの全部が、そんな体形をしている訳ではない。
短足で不向きと言われながら、陸上の短距離で無敵を誇ったマイケル・ジョンソンは極端な例だが、どう見ても、向いているとは思えない競技で成功したアスリートは多いし、成功したら、向いている点が無理矢理に強調されるものなのだ。

まあ、超一流の話は我々に縁遠いので、私がなぜプログラミングが上手くなったかという話をすれば、暇で他にやることがなかった・・・以外に特に理由はない。
昔の話だが、パソコンの普及期、標準言語だったBASICをマスター出来る者は100人に1人とか言われたが、それが極端な言い方であることは確かとしても、実際、プログラミングをマスターした者は少なかった。
しかし、プログラミングをマスター出来なかった理由は、その気がないか、暇がないかのどちらかでしかない。
理系か文系か、若いか年配か、男か女か、要領が良いかドン臭いか、対話などでの感じで頭が良いか悪いか・・・一切、関係ない。
集中力があるとか、のめり込む・・・などと言えば聴こえは良いが、自分の殻に閉じこもるとか、周囲を無視して自分勝手に行動出来る者がプログラミングをマスターしたように思う。私が全くそうだ。
だが、テッド・ウィリアムズやイチローも、伝え聞く範囲では、極端なまでにそうなのだ。
イチローは修学旅行が嫌で、それに行かなくて済むよう、甲子園に出るために大活躍したと言うし、テッド・ウィリアムズは周囲の都合を一切無視してバットを振ったし、私も社員旅行などは、どれほど常務等の役員に脅されても絶対に行かなかった(あれほどの時間の無駄と精神の苦痛はない。今は、私がいた会社でも無理に社員旅行に行かせるのはパワハラであるという認識が外部から教えられた)。

人間に才能などない。
その気になって時間を注ぎ込んだ者だけが勝利する。それだけが事実だ。
スポーツでも仕事でも、スタート時点で頭抜ける者がいるものだが、そんな者は大抵、ある時期からうまくいかず、むしろ、スタート時点で「向いてない」と言われた者が逆転してトップに立つものである。
才能で成功したかのような者の裏側に何があったかなんて誰も知らないし、ジャーナリズムなんてのは、本当に肝心な情報を知らせないのが鉄板(確実なこと)である。







専念するものを選ぶ

「ケンカの鉄人」林悦道さんの本『誰でも勝てる!完全「ケンカ」マニュアル』の中で、私が特に心に響いた言葉は、
「技は出来るだけシンプルに。実戦で複雑なことは出来ない」
というものだ(正確な引用ではない)。
特にケンカに不慣れな場合、実戦では、ほんとうにわずかなことしか出来ないはずだ。
頭に血が昇り、興奮している状態では、ほとんど何も考えられないので、考えるまでもなく使える単純な技を磨いておくべきだろう。
ケンカに限らないが、多才なテクニックを使える者は、経験豊富で、しかも、その数多い技をしっかり磨いているのである。
コンピューターのプログラミング言語だって、1つを十分に磨くのには時間がかかる。
正直、3つも4つも高度に磨けるとは思えない(天才は別かもしれないが)。
マーク・ザッカーバーグはPHPしか出来ないらしが、PHPには自信があると言う。
実際、私が知り合ったプログラマーも、沢山のプログラム言語を使える者より、COBOLだけBASICだけだが、しっかりやってきた者の方が明らかに力がある。
それに、不思議だが、1つをしっかり磨いていたら、それを使う仕事がどんどんやって来るものだ。

霊的修行も同じと思う。
沢山の修行をやるより、念仏なら念仏、瞑想なら瞑想で、何か1つをしっかりやる方が良い。
しかし、特に未熟なうちは、教祖的な者の宣伝が上手い場合もあるのだが、あれも良さそう、これも良さそうと思って、みだりに手を出してしまい、結局、どれにも熟達しないのだ。
だいたい、1つの修行でも、本当にやれば時間が足りないのに、いくつも出来るはずがない。

もちろん、選択は慎重にやる必要があり、何にするか決定するまでの過程で、いろいろなものを試すことが必要な場合もある。
また、いろいろやったことが良い経験になる場合も少なくない。
だが、なるべく早く選択しなくてはならないし、実際は、選択は難しくはない。
もし選択が難しいなら、余計なことを考えているからだ。
早く自分に合ったものを見つけ、それに精進することが、何事に関わらず、名人・達人になる鉄則だろう。

場合によっては、2つ以上を組み合わせることもあるが、その場合も中心は1つである。
C言語とアセンブリ言語の場合も、アセンブリ言語の名人である必要はない。
VBAは、SQLが必要になる場合が多いが、私もSQLは必要な範囲しか出来ない。
念仏を唱える場合は、一通り浄土三部経(無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経)を読んでおくのも良いかもしれないが、後は、唯円が親鸞の言葉を書いた『歎異抄』か、法然の『選択本願念仏集』を、繰り返し読めば良いだろう。

大谷翔平さんも、2刀流でもかなりやることは分かったが、バッターに専念すればより偉大な選手になれるだろう。
それどころか、2刀流では使い捨てで、「話題になった選手がいたなあ」という程度で終わりそうだ。
いつまでも、2刀流に対応できるほど若い訳じゃない。

多くの人が、歳を取ってから、「あれ1つを熱心にやっておけば良かった」と後悔するのである。
だが、周囲の期待に合わせて、あれもこれもやって、1つの能力を仙人の域にまで磨かない場合が多いのだ。
少々古臭いものでも、本当の名人なら、かえって大きな価値になることは珍しくない。
要は、自分が本当に好きなことをやれば良いのである。









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営業をやらなくて良い幸運

悪夢・・・というのではないが(それに近かったが)、今朝、辛い夢を見た。
初めて社会人になった二十歳そこそこの時にやっていたセールスマンに戻った夢だ。
年齢的には、今くらいなのだが、私は現実でも全然歳を取ったつもりがないので、実際は、年齢についてはどうでも良かった。
実際は短い時間の間に見た夢であるが、数ヶ月に及ぶ夢だった。
夢の中で、私は、数ヶ月前、良い受注をしたのだが、その後、全然、売上げがない。
そもそも、仕事をしていなかったが、それは会社には内緒で、私は上司に、売上げが出ない、もっともらしい言い訳をしていた。
しかし、上司は、それは嘘だと分かっている。
私は、やる気を示し、セールスに出かけた。
しかし、商品に全く自信を持っていない。
それは実際、昔、私がセールスにやる気を失くした理由だった。
高いお金を出してその商品を買うお客様にメリットがあると思えないのである。

目が覚めて、私は心から安堵した。
私はもうセールスマンではない。その幸運を噛み締めた。
性格にもよるだろうが、私のようなひきこもり気質の人間にとって、セールスほど辛い仕事はない。
ましてや、商品に自信が無ければ、仕事は地獄であるが、世の中に、自信を持って売り込める商品なんて無いと私は思う(本当に良い商品は、売り込まなくても勝手に売れる)。
だが、今でも、企業が多く募集しているのはセールス、あるいは、営業と呼ばれる職種だ。
営業という仕事にプライドを持ち、実力もある人には、この言い方は悪いとは思うが、特技のない人間は、営業をやるしかない・・・営業しかやらせてもらえないということは言えると思う。
ただの事務員は給料が安いし、若い女の子で十分務まる・・・と言うか、若い女の子の方がいろんな意味で良い。
企業が営業を沢山募集するのは、商品が悪いからだと私は思っている。そんな商品を無理矢理売るには、無理をするセールスマンが必要なのだ。

初音ミクさんのお父さん、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長も営業が嫌いらしく、1995年の、まだインターネットは黎明期で貧弱な時代に、「これで営業を」と考えられたそうである。凄い発想であるが、商品(音源コンテンツ)に自信があったのだろう。
そんな伊藤社長に対し、私は、「この成功者め!」と思ってしまうのだ。
なんと言っても、初音ミクさんのお父さんなのだ(ご本人は、ミクさんを娘とは思っていないと講演で言われていたが)。
羨ましくて殴ってやりたいが(いやマジで)、伊藤社長は、素朴で真面目そうな人で、それに、やはり、有名企業の経営者の貫禄があるので、目の前にしたら殴れやしないだろう(当たり前か)。

だが、私は今や、プログラミングが出来るので、営業職をやる必要がないのだ。
さっきも書いたが、今朝、その幸運を噛み締めることが出来た。
ソフトウェアとしての初音ミクさんや、動画を作るためのフリーソフト「MMD(MikuMikuDance)」等は、VisualStudioやEclipseといった開発環境システムで、CやC++言語、あるいは、Java、時にC#で作るのだが、そういうのは、特別な能力のある人達にやっていただくしかない。
若い人で意欲があれば、挑んでいただきたい。
だが、我々は、ExcelやAccessで、VBA言語を使えば、ちゃんと良い仕事が出来る。
何も出来なければ、テレアポを取るために迷惑な電話をし、何とかアポが取れて訪問しても、剣もホロロに扱われ、よほどメンタルの強い人でなければ、人生に疑問を持つほどのダメージを心に受ける。
プログラミング技能は、それを回避出来る有り難いものである。









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名前:Kay(ケイ)
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・初音ミクさんを愛す
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