ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ビタミンC

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

医療は信用しないが全く健康不安はない

「なぜそう思いますか?」
と尋ねられた時、
「私の勘(直観)です」
と答えるのは、良くない。
それで通用するほど信用のある人間はいない。
そもそも、「私の勘です」で答になると思うような傲慢な人間を信用出来るはずがない。
だが、内心で自分の直観を信じるのは良いことだ。

新型コロナウイルスも、癌も、大抵の疾患(病気)は、ビタミンCを多量に摂っておけば大丈夫だということに関してはどうだろう?
むろん、ある程度の情報を集め、それを分析・吟味することは必要である。
しかし、あるところまで来たら、直観に頼るしかなくなるかもしれない。
これに関し、私は、大抵の医者が、そうとは(ビタミンCが大抵の疾患に有効)認めないことで、却って、ビタミンCの有効性が信じられるのである。
なぜなら、医者と話したら、ほとんどの場合、直観的に、その医者を信用出来ないと感じたし、その直観の正しさは常に証明されたと思えるからだ。
加えて、私は、医者に治療出来なかった私の疾患を、ビタミンCの大量摂取で治したからである。
ビタミンCの効用について、多少の理論も調べたが、これに関する、医学的、分子生物学的な説明はかなり曖昧と思われ、また、学者ごとの意見が全く違う場合もあったので、あくまで参考程度にした。
ちなみに、ビタミンCは、超安価である。

私が治した私の病気の代表的なものは、メニエール病と乾癬だ。
尚、感染に関しては、7割程度の治癒で完全ではないが、時と共にますます良くなっている。
私は現在、完全な健康体であるが、10年以上、医者にかかったことはないし、医療のアドバイスに従ったこともない。
また、風邪薬を除き、薬品を摂取したことはない。
風邪薬を、稀にだが飲むのは、単に楽だからだが、本当は良くない。

新型コロナウイルスの害は、ほとんどの場合、血管中に血栓(血液が凝固したもの)が出来て血流が阻害されることだけだ。
私は、脳血栓の予防として、毎日、納豆を食べている(納豆菌が出すナットウキナーゼ酵素が血栓を溶かす)ので、血栓に関しては心配はないし、その上、ビタミンCで免疫力を上げると共に、血管を丈夫にしているので、対策は万全である(ビタミンCが、血管を修復するコラーゲンの合成を促進する)。
ではなぜ、こんな良いことを、医療や政府が言わないのかというと、それはもう、どうでも良い。
端から信用してないので。
当然、ワクチンも決して体内に入れない。
ところで、真偽の証明はしないので、そのつもりで聞いていただきたいが、私は、政木和三氏が発明した、神経派磁力線発生器を、医者がお手上げの末期癌や、その他の重度の疾患に対し使用したところ、直接には確認していないものも含め、完全に回復したと思われることが何度かあった。
少しも良くならなかったことは、一度もなかったと思う。
だが、この神経派磁力線発生器は、販売業者が薬事法に触れるような販売をしたために、販売禁止になり(これに関しては販売業者のミスであった)、その後、政木氏が亡くなったことで、製造・販売はされなくなった。
しかし、株式会社セルパワーが、神経派磁力線発生器を完全に復元したと思える製品を、製造・販売しているようだ。
★株式会社セルパワー 公式サイト
尚、この装置は、健康機器であり、医療機器ではない。

以上は、あくまで個人的見解であり、正しいと主張する気はない。
しかし、個人的には十分に確信している。













当ブログ著者、KayのAI書。
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猛威を振るう新型コロナウイルスに対し「具体的に」何をするか

新型コロナウイルス感染は、数だけで言えば、4月の緊急事態宣言時の新規感染は最高で1日720人だったのが、2日連続で1500人を超えてきた。
新規感染者の大半は若者で、軽症者が多く、重症者数・死亡者数は少ないと楽観視する者もいたが、若い軽症者が多いからこそ、感染拡大は速く、いずれ高齢者にも感染が広がるのであり、実際、重症者は増えている。
政府に有効な策はない上、Go Toトラベルキャンペーンは確実に感染者を増やしていると思われ、今の1日1500人(新規感染者)どころか、5000人くらいに達するのはすぐかもしれない。

一方、都市封鎖や、会社出勤や学校登校を制限せず、大規模なイベントを除き自粛を行わなかったスウェーデンは、一頃は、日本の報道ではコロナ対応の失敗国のように扱っていたが、今は完全に収束に向かい、1日の新規感染者は数十人程度になってきた。
ただ、スウェーデンは死者が多く、その大半は養護施設の高齢者で、そこには対応の不備があったことはスウェーデン政府も認めているが、医療体制には常に余裕があり、経済損失も予想ほどの被害はなかったようである(感染拡大時に他国から敬遠され貿易が停滞したことはあった)。

日本で問題なのは、政府は、ありきたりなことを言うだけで有効な対策を出せず、国民は何をしたら良いか分からず、「運まかせ」の不安な状態にあることだ。
その中で、私個人は、コロナに関しては、完全に安心している。

コロナ感染時の被害の大半は、血管が血栓(血液のかたまり)で塞がれて血流が悪くなることだけであると私は理解している。
よって、免疫力を高めつつ、血栓を作らない、出来ても溶かすということが出来れば、何も心配ないのではと思う。

以下は、あくまで私の個人的見解であり、意見を異にする人はスルーして欲しい。
ただし、個人的には確信を持っている。

免疫に関しては、ビタミンCが有効であり、ビタミンCは多ければ多いほど良い。
具体的には、1日3g以上の摂取が望ましい。
ノーベル賞受賞(化学賞と平和賞)の生化学者ライナス・ポーリングは、1日10g以上のビタミンC摂取を推奨し、癌患者などには30gの摂取を薦め、良い成果を上げたと言われる(少なくとも悪化はなかったと思う)。
ビタミンCによる免疫力向上に関しては、おそらく、調べればエビデンス(証拠・根拠)は簡単に見つかると思う。
血栓を作らないためには、血管の健康も重要だが、そのためにもビタミンCは有効と思う。
もちろん、他のビタミンも必要であるが、まずは、ビタミンCを多量摂取することが薦められる。
幸いにしてビタミンCは超安価である。
超安価であることが、世の中(マスコミや医療関係等)でビタミンCが宣伝されない理由であると指摘する者も多い。確かに、安価に健康になってしまったら、医療、薬品、健康食品業界が大変だが、そういったことは深入りせずにおこう。

血栓を溶かすのは、体内にあるt-PAという酵素であるが、これを活性化させるのは、コーヒーと軽い運動であるという意見があり、私も、調査の結果、それを正しいと認識している。
コーヒーは、好き嫌いもあるだろうが、インスタントで良いから1日3杯程度飲むと良いと思う。
運動に関しては、よく歩くことが一番であるが、暑い時期でもあり、それが難しければ、私が最近ご紹介している腕振り運動や、大東流合気柔術式四股、あるいは、足踏み運動をすれば良いと思う。
そして、他にも、血栓を溶かす効果が大きいとされるのが、ナットウキナーゼという酵素で、これは、納豆菌が出すので、納豆を食べれば良く、以前から、納豆は脳梗塞(これは脳血管の血栓で起こる)の予防に大いに注目されている。
加えて、脳の血流を良くすることから、知的能力の向上効果もあるとする意見もある。
コロナ感染でも、脳梗塞の症状が現れることが多いのも、やはり、コロナウイルスが血栓を作るからである。
また、コロナに感染すると呼吸困難に陥るのも、肺静脈に血栓が出来、血が流れ難くなり、血液が酸素を運搬しないという簡単な理屈である。

後、免疫力を高める効果が高いと言われるものに、ポリフェノールがあり、緑茶、紅茶、カカオ(ココアやチョコレートの主原料)、赤ワインなどに多く含まれている。

個人的には、1日3g以上のビタミンC摂取と、コーヒーを飲み、運動をすることにより、仮に感染したところで、不安は全くない。
実際、家族の付き添いで、現実的には過密な病院・医院には数多く行っており、4月に感染の疑いを持ったが、全く心配はしなかった。家族にも、1日2gのビタミンC摂取を行わせている。













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私はやはりコロナが全然怖くない

新型コロナウイルス感染者は、4月半ばのピーク時と同等レベルで、さらに、それを軽く超えようとしている。
重症者は4月時と比べ少ないと言われている。これは、感染しても軽症で済む若者の感染が多いからだ。年配の人達は対策を万全にして、自粛も続けているが、若い人は自粛に飽きて動き回っているからだろう。
尚、ごく最近まで、コロナ対策の国家的大失策の典型とまで言われたスウェーデンの今月17日の新規感染者は152人で、さらに減少中であり、連日500人を軽く超え、さらに上昇傾向のある日本とは真逆とも感じられる。
スウェーデンは、都市封鎖や学校の休校、営業自粛、大規模なものを除きイベントの自粛などは行わなかったが、以前から、他のヨーロッパ諸国に比べ、特に悪くはなかったと思う。
高齢者の死者数が多いことはスウェーデン政府も認めているが、スウェーデンでは、コロナに感染している高齢者が死亡したら、他国と違って、死因をコロナとすることが多いことを考慮すれば、実際はそれほど悪くはなかったのだと思うのだ。
そして、スウェーデンが良い状況になると、日本では、ネットも含め、報道がされなくなった。

以下はあくまで、私の個人的考えであり、なるべくシンプルに書くので、乱暴に思えるかもしれないが、その点了承願いたい。
これらは、ググっても、専門用語だらけの冗長な話が多い。
まず、新型コロナウイルスの攻撃で起こる症状は、血管内に血栓(血のかたまり)が出来、血液循環が悪くなることだ。
コロナに感染すると、呼吸困難に陥るが、これは、肺静脈が血栓で塞がれ、血流が滞るので、血液によって運ばれる酸素が送られなくなるためで、当初言われたような肺炎ではない。
なら、コロナ対策は、「血栓を溶かす」「血栓を作らない」の2つが有効である。
血栓を溶かす有効なものが、納豆菌が出すナットウキナーゼという酵素なので、納豆を食べれば良い。
私は、毎日欠かさず食べている。
また、体内にあるt-PAという酵素が血栓を溶かすことが知られており、これは、軽い運動をしたり、コーヒーを飲むことで活性化されるという説がある。
そして、ビタミンCには、免疫力を高め、抗ウイルス効果が高いと思われる。さらに、ビタミンCは血管を強化するコラーゲンの生成を助け、結果的に血栓も出来難くなる。
また、抗酸化作用を持つポリフェノールが免疫力を高めると言われ、ポリフェノールが豊富な、ワイン、紅茶、緑茶、カカオ製品(ココアやチョコレート)等も免疫力を高めると言われる。
個人的には、多量のビタミンCを摂取していれば、新型コロナウイルスを含む大抵のウイルスは恐れずに足りずと確信している。
そして、有難いことに、ビタミンCは超安い。
後は、食べ過ぎず、腹8分目を心掛け、食事中には水しか飲まない(お茶でも良いが、私は面倒なので水道水しか飲まない)。
以上で、私は、コロナに対し、何の不安も持っていない。
ただ、医療や政府の情報は私のものとは全然違う。
私は、自分の方が正しいと思っているが、もちろん、各自、自分で調べることが大切であり、私も自分でよく調べた結果、こう確信したのである。













当ブログ著者、KayのAI書。
人間は、様々な道具を発明しました。
走るのが苦手だから列車や自動車を、飛べないから飛行機を作ったのです。
そして、昔から、重要な地位にある人達は、人間は推測が下手なことを痛感し、少しでも推測の上手い人を高給優遇してきました。
そこで、推測をする道具であるAIが作られたのです。
道具であるからには、数学やプログラミングが出来なくても、誰でも使えなくてはなりません。
この本は、易しい言葉と面白いテーマで実習することで、実用AIを誰でも作れるようになることを目指しました。

スウェーデン式新型コロナ対策に学ぶ

私は以前、新型コロナウイルス対策において、成功するのはスウェーデンだけと書いたことがある。
スウェーデンでは、都市封鎖はせず、マスクは付けず、小中学校は普通に登校、スポーツ施設、レストランも、ほぼ平常。
もちろん、それなりの対策は取られており、ソーシャルディスタンスを取ることが推奨され、よって、大規模イベントは制限されているが、やはり、他国に比べ、非常に緩い。
ところで、そんなスウェーデンのコロナ感染の状況について、報道では、特に、「死者数が突出して多い」と報じられているのを見たかもしれない。
そこで、私は、出来るだけ沢山の情報を見たが、ひょっとしたら、こういうことかもしれない。
短期間での簡易な調査による推測であるので、間違いもあると思うが、大筋では正しいのではと私は思っている。
1つの考え方として見ていただければ幸いだ。

スウェーデンの、新型コロナウイルス感染の死者は、ヨーロッパの中でも非常に多いと言われる。そして、スウェーデンでは、死者の多くが高齢者であり、「高齢者が見捨てられている」と書かれていたりする。
しかし、多くの国が、高齢者が死亡した場合、新型コロナウイルスに感染していても、他の要因で死亡したと見なされ、新型コロナウイルス感染で死亡したことにならない場合が圧倒的に多い。
特に、日本では、PCR検査数そのものが少なく、特に、高齢者の場合はそうだと思うので、尚更、高齢者の場合、新型コロナウイルスでの死亡者数にカウントされない。
一方、スウェーデンでは、新型コロナウイルスに感染した高齢者が死亡した場合、それを、新型コロナウイルス感染による死亡とカウントされる場合が多いのだと思われる。
それで、スウェーデンは、確かに、新型コロナウイルス感染者数は多いが、それによる死者数そのものは、ヨーロッパの他国の平均と同程度と見なすのが正しいと言う専門家も少なくないのだ。

つまり、ロックダウンを行わず、厳しい規制を行わず、それにより、感染者が多かったスウェーデンでも、死者数は他国と変わらない。
そして、スウェーデンは、医療崩壊とは無縁であることは、スウェーデンに否定的な報道も報じていると思う。
これはどういうことかというと、営業自粛をして倒産したり、自殺したりせず、さすがに他国の輸出入封鎖の影響は受けたが、やはり、経済的損失は、他国より少ない。

もちろん、データの見方や、今後の状況も見なければならないので、現時点で結論は出ないが、ある意味、こういったことが言えるかもしれない。
都市封鎖や厳しい自粛をしなくても、死者数に差はなく、経済損失は免れたということだ。
そして、感染者数が多いことは、早くに集団免疫を獲得し、今後は良い状況になることが期待出来る。
このことは、スウェーデンが、敢えてそのような対策を採らない限り分からなかったのである。

尚、私は、4月8日、あるいは、4月13日に、新型コロナウイルスに感染した可能性がある。
当時、親の治療の関係で、大病院やクリニックに頻繁に行ったが、いずれも、他の患者や付添人との密集・密着の機会は多く、特に、私が行ったクリニックでは、待合室では全くの3密状態だった。
病院、クリニックでは検温はするが、おそらく、全くPCR検査はしないので、感染が起こったかどうかは不明だが、感染がないことはないのではと思う。
私は、発熱、咳、悪寒、倦怠感といった風邪の症状が出て、自宅に閉じこもっていた。
ただし、1日、ビタミンCを20g摂取し、2日で完全に回復した。勿論、ただの風邪かもしれないが、私は、10年近く、ほとんど風邪をひいておらず、特に当時は風邪をひく状況でもなかった。
全く個人的な考えであるが、ビタミンC大量摂取で、ほとんどのウイルス感染に対処出来ると考えている。
ビタミンCはグラム1円程度で入手出来るので、毎日20gという大変な量を摂取しても、月に600円程度で、普段は十分な1日6gなら、月180円だ。ウイルス性だけでなく、私は、乾癬、メニエール病といった難病で、医療は全く効果が無かったが、全てビタミンCで治したと個人的には判断している。
そもそも、私は、病院は、健康診断以外でお世話になったことは、この10年では全くない(10年前に医療から離れることに決めた。メニエール病で倒れた時、無理矢理病院に連れていかれたが、ほぼ検査だけで、治療効果はなかったと思う。通院は1回だけ)。
だから、あくまで個人的なもので、何の保証もしないが、新型コロナウイルスに対し、腹八分目の食事、ある程度の時間をかけた軽い運動、そして、ビタミンCで対処し、全くの不安を持っていない。













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紙の本は5月30日発売。Kindke版は販売中。
Excelが使えるスキルがあれば、数学、プログラミング、AI理論なしでAIは自分で実用的に作れます。
この本で、AIを楽しみ、AI作成で大切な「問題を推測問題に捉え直す」コツを掴んでいただければと思います。
AIは、思考する神秘的なシステムではなく、高度な推測能力によってあなたの能力を拡張する道具で、すぐにも活用すべきものであると思います。

コロナ前の世界に戻すな

新型コロナウイルスの感染者数は、3月初旬レベルになり、いよいよ本格的に収束してきたように思える。
だが、テレビでは、政治家や医学者達が、「気を緩めるな」「第2波、第3波が来る」と口角泡を飛ばすし、それはそれでまっとうな主張ではあるが、おかしな方向に行きつつあるように思える。

つまり、テレビ、新聞は、「コロナ以前の世界に戻る」ことをゴールに設定している。
新型コロナウイルスが流行する前の、あの馬鹿げた世界にね。
利権を持った者達が利益を貪り、格差は広がり続け、だらしなく消費と浪費を繰り返す、刹那の快楽に堕落した世界だ。
表向きは、そんなことは言わないだろうが、国民を、「消費は善」と洗脳し続けることで、そんな世界になってしまっていた。
それが、新型コロナウイルスという、偶然か神の必然かは分からないのだが、この災禍が人類を正しい方向に向かわせていたはずなのだ。
他人との距離を取ることで、他人を敬い、信頼し、他人の自由を認め、それによって、扇動や付和雷同ではなく、精神の高いレベルでの共感によって美しい世界を作るという、正しい方向にだ。
一円のお金も無駄にせず大切にすること、そして、物を大切に長く使うことが美徳であり、気持ち良いことであるという、当たり前の心を取り戻すチャンスが来たのである。
ごく普通に空腹になれば、身体に良い質素な食事で十分に美味しく、満足出来ることに気付けるチャンスでもある。
自動車で言えば、多くの人が、新しい自動車に次々に買い換えなければ、自動車は高くなるかもしれない。
しかし、今の軽自動車だって、昔の王侯貴族の馬車より、はるかに乗り心地が良いのである。
これまでは、「他社との競争に勝つ」ために、自動車の品質を向上させてきたが、今後は、人々の幸福のために技術開発をする意識になれば、これまでより優れたアイデアが自然に生まれるのである。
全体の利益は小さくなるが、これまでの不公平な富の配分を改め、富を再配分すれば、これまでよりはるかに少ない経済規模で十分である。

医療には、良い面と悪い面がある。
確かに、医学の発達により、昔なら手の施しようがなかった怪我や病気が簡単に治るようになった例は多い。
一方で、一部の者が利益を貪るために、平気で患者の身体をボロボロにしてきたということは事実ではないだろうか?
昔、医学が世界一発達していた時代のドイツでは、医者は儲かる仕事ではなかった。そこでは、今の医療よりより方法がとられてた面もあると思う。

有名で大変なお金持ちの人達が、どうやってもメニエール病を治せない。私の知り合いにも、メニエール病を患うお金持ちがいるが、大金をかけて手術をしても、良い医者や治療方法を探し続けても全然治らない。
ところが、私も10年ほど前、メニエール病と診断されたが、ほとんどお金をかけずに、短期間で治した。
また、私は、幼い頃から感染に苦しみ、夜も眠れないほどであり、毎日、かゆみ止めの抗ヒスタミン剤を飲んでいたが、現在は、感染は7割まで治り、特に疲れていたり体調が悪くない限り、全く気にならないが、こうなるのにも、お金はかからなかった。
方法は3つである。ほとんどの病気に効くと思う。
それは、
(1)食事は腹八分目
(2)ビタミンCを多く摂取
(3)軽い運動を毎日1時間
である。
ちなみに、炭水化物制限など、全くの誤りであると私は思う。
もちろん、摂り過ぎが良くないのは言うまでもないが、甘いもの好きの私は十分に糖分を摂っているが、満腹するまで食べない限り問題はない。それで、176cm、63kgからピタリと動かない。
一時期、極端に炭水化物を制限した時に、記憶力が低下し、心が荒れ、老化したと思う。
何事も、当たり前に・・・つまり、自然に感じるようにやれば良いのだと思う。













当ブログオーナー、KayのAI書。
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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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