ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ヒーリングコード

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

悪霊の仕業か(笑)

ずっと、このブログは、朝6時39分に更新していたが、今朝は事情で更新出来なかった。
まあ、事情と言っても、体調悪化であるが。
10月から体調が悪く、一時回復するも、今月(2021年12月5日)から再度悪化していた。
考えてみれば、この4~5日は、ヒーリングコードもやらず、腕を大きく動かせない状態で、腕振り運動も出来なかったので、防御力を全て失くしていたわけだが、敵さん(悪魔か?)もなかなか作戦がうまい(笑)。
つまり、うっかり、ここしばらく、行を何もやらないという、十数年来ないという状況だった。
ただ、体力がないわけではないので、昨日も、四股だけは600回ほど踏んでいるが、本来なら千回以上出来たと思う。
いつもは4時半に起きるのだが、目覚ましが鳴ったか鳴らなかったか分からないが、6時半まで目が覚めたまま気付かず布団の中にいた(無気力だw)。

10月からの、原因不明の体調悪化は何だろうと、疑問が起こる。
まるで、HIVウイルスに感染したように、免疫力が消えた感じだ。
コロナワクチンを打つと、ごく少数だが、免疫が消え死亡したという話があるが、私は、ワクチンは、インフルエンザも含め、この数年は1度も打っていない。
しかし、コロナワクチン接種者と濃厚接触すると、影響を受けるという、陰謀論と言われる話があるが(笑)、最近、ワクチン完全接種者の家族を頻繁に病院に連れていったりしていたので、バリバリ濃厚接触である(笑)。

とりあえず、腕振り運動が出来るよう、腕を治さないといけないが、こうなると、確かに腕振り運動の効果は抜群で、「何千回したから立派」と言うよりは、腕振り運動が出来る有り難さを思わないといけないかもしれない。
ヒーリングコードは、やろうと思えば出来るのに、やらないというのは、悪霊の祟りかなあ(笑。でもそうだったりして)。

そんなわけで、今回、ブログ更新が出来なかったが、無理にでもヒーリングコードをやれば回復することは分かっているので、午後には、面白いお話を用意しようと思う。








やり方にこだわらない

私は、今月(2021年12月)の5日くらいから、アメリカの心理学者アレクサンダー・ロイド博士が開発した「ヒーリングコード」という心理療法を実施している。
ヒーリングコードは、誰でも簡単に覚えられ、1人で実施出来、推奨される実施時間は、1回6分を、3回以上だ。
私に関して、効果は、強いアレルギーによる皮膚疾患を2日で改善、7日でほぼ治した。
ところが、その後、7年ほど前に、ほぼ抑えていた重度の皮膚疾患である乾癬(かんせん)が強烈にぶり返してきた。
これまで、ほぼ治ったと思ってはいたが、完治はしていないことは分かっており、原因を抱えたままだった。それが表に出て来たのは良いことかもしれない。
それで、さらに、ヒーリングコードを続け、穏やかに改善しているが、これは、私が幼い時からのものであり、原因は根深いのだと思う。

書籍『奇跡を呼ぶヒーリングコード』に書かれた、ヒーリングコードの原理や考え方は素晴らしいものではあるが、今のところ、科学的な筋は通っていない。
指先から、自分の人体のエネルギーセンターとされる場所にエネルギーを送り込むのだが、これを客観的に測定することは出来ない。
また、ロイド博士は、その後、「エネルギー療法」という、「ヒーリングコード」とは全く異なる方法を提示している。
そして、「ヒーリングコード」にしろ「エネルギー療法」にしろ、祈りとか愛といった、一種の精神操作を伴ってこそ完全と言える。

ここまで来れば分かるが、こういうことと思う。
「ヒーリングコード」にしろ「エネルギー療法」にしろ、効果はあると思うし、劇的な効果を示す場合もあるに違いないが、やり方自体は、何でも良いのである。
「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」との類似点を感じるのは気功である。
気功も、一部の過激な流派を除き、害は全くなく、良い効果があった事例は多く、中には劇的な効果・・・例えば、癌が治るというものもあると思う。
一方で、ほとんど、あるいは、全く効き目がなかったという者も多く、実は、それが一番多いのではないかと思う。

つまり、あくまで本人次第なのである。
「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」に全く害はないので、安心して実施すると良いと思う。
心理学博士が考えただけあり、やり易さに関して、よく工夫されている。
特に私は、「エネルギー療法」の、胸のポジションで行うものが好きで、ただ、重ねた両手を胸の上に置くだけで良いと思うが、それなら、昔から無意識に行っている人が沢山いると思う。
しかし、これらが絶対であるわけではない。

腕振り運動は、身体の動きが伴う点が利点にも弱点にもなり得る。
しかし、この軽い運動が起こす、血行の促進や、仙骨の調整による体幹の向上、そして、同じ動作を丁寧に繰り返すこと、あるいは、淡々と数を数えることの精神への影響を考えると、うまくやれば、まさに腕振り運動こそが万能の心身調整法であると思われる。
それと、呼吸を伴うものとして、天人女史とまで言われた松木草垣(まつきそうえん)の「ヘソを開く」方法を試してみる価値があると思う。
やり方は、藤本憲幸の『秘法ヨガ入門』によれば、
「息を腹部に多量に吸い込み、十秒から二十秒ほど、息を止めておく。それを十回ほど繰り返したら、ヘソの周りが炎のごとく燃えている映像を思い描きながら瞑想する」
である。
最後の「瞑想する」は、無念無想でも、願いが叶ったイメージでも、各自工夫すると良いと思う。








忘れる力

私は、今年(2021年)10月初めに、酷いアレルギー性の皮膚炎になり、その後、いったん収まったが、今月(2021年12月)5日頃から、乾癬(かんせん)と思える皮膚病が再発した。
乾癬は、7年くらい前に、ほぼ抑え込むことに成功していたが、完全には治っていなかった。しかし、日常生活には支障がなかった。
しかし、ここにきての本格的な再発には困ったものだ(笑)。
乾癬の辛さに自殺した人の話もあるが、私も気持ちは分かるのである。

ところで、私が自分の皮膚病のことを書くと、「こうすれば治りますよ」という投稿がよくあり、有り難く参考にさせてはいただくが、出来ればやめていただきたい。
私の皮膚病には、おそらく有効でないし、そもそも、私は、外的な方法で皮膚病を治すことに、あまり関心がないのだ。
それよりも、興味を持っていることがあるのだ。
アトピーや乾癬など、生きる上で障害にこそなれ、なんのメリットのないものを、理由もなく生体が作り出すはずがない。
どんな理由で、こんな厄介な病気になるのか、突き止めたいのである。
そして、それが分かれば、他の人の、様々な病気を消すヒントになるかもしれない。
それに、アレクサンダー・ロイド博士のヒーリングコードを行えば、しばらくの間は少し軽くなるので、余裕がある。
皮膚病と言えば、聖書では『ヨブ記』のヨブが、サタン(悪魔)によって酷い皮膚病になったが、サタンは神の許可を得ていたのである。
つまり、神は、ヨブは、どんな目に遭っても、神を裏切らないと見込んでいたのだ。

ところで、これほどの乾癬になっても、気を逸らせれば・・・つまり、乾癬を忘れてしまえば、苦しくなくなる。
そして、乾癬を忘れるためには、好きなことに熱中するしかないと思われる。
無理に何かを必死でやっても、苦しみは続くが、好きなことに熱中すれば、もう苦しみはない。
ネヴィル・ゴダードは『世界はどうしたってあなたの意のまま』で、「牢獄に閉じ込められている者が牢獄から出るには、牢獄のことを忘れないといけない」と書かれていた。
貧乏から抜け出すためには、自分が貧乏であることを忘れないといけない。
貧乏な人がいつまでも貧乏なのは、自分が貧乏だと覚えているからだ。
嫌いな人が、いつまでも近くにいるのは、嫌いな人のことを考え、覚えているからだ。
まるで駄目な者が、いつまでもまるで駄目なのは、自分がまるで駄目であることを覚えているからだ。

ルイス・キャロルは、少女への手紙の中で、
「私は、忘れ方を教えてくれる先生に、忘れ方を教わりに行っています。先生は、月謝を払うことだけは忘れないようにと言いますが、先生の教えがあまりに素晴らしいので、私は月謝のことも忘れてしまいました」
と書いているが、月謝を払うことを忘れたと自分で言えば、それは、覚えているということだ。
その手紙をもらった、多くとも13歳までの少女には、それが分かっただろうか?(笑)

忘れるためには、ひたすらマントラを繰り返し唱えたり、「ナ・ダーム」のような、何の意味もない言葉を唱えるという手もある。
そうやって、癌のことを忘れ、末期癌が消えてしまったという話もある。
また、腕振り運動を、ひたすら数を数えながら繰り返すのも良い。
関英男博士は、これで難病が治ったという報告を沢山受けていたし、自身の胃癌も治した。

ヒーリングコードを毎日やっているうちに治るかもしれない。
ヒーリングコードは、無意識の中のストレスを癒すものであるが、そのストレスが大きければ、癒すのに多少の時間はかかるだろう。
とりあえず、自分のことを客観的に、実験動物のように眺めながら、なりゆきを見守ろうと思う。








本当の不安の消し方

心配事のほとんど(9割以上)は起こらないという話がある。
しかし、東京大地震は起こらないかというと、いつかは高確率で起こる。
原発は安全だと言われ続けたが、原発事故は実際に起こった。
新型コロナウイルスワクチンに大きな副反応はないと言われたが、おそらくだが(厚労省が認めないので断定し難い)、沢山の人が亡くなり、膨大な数の方が長く副反応で苦しんでいる。
なるほど、どれも確率は1割以下だろうが、無視して良いものなど何もない。
東京大地震については、「今日起こる」「今月起こる」「今年起こる」可能性は統計的に9割以下だが、「いつかは起こる」が重要なのであり、研究者の多くが、起こる可能性は、今後30年で70パーセントか、それに近いことを言っているようだ。

2008年の映画『レフト・ビハインド』で、女子大生のクローエが、父親の誕生日パーティーのために実家に帰ってきた時、宗教にハマっていた母親はクロエに、
「神様があなたを帰らせてくれたのよ」
と言うと、母親の狂信振りに嫌気がさしていたクローエは、
「私はお金を払って飛行機で帰ってきたの。神様じゃない」
と反発する。
宗教団体の勧誘の方法は、ほぼ必ず、人々の不安を煽り、「しかし、信仰を持てば神が救って下さる」というものだ。
クローエの母親も、何かの不安を持っていたのだろう。
しかし、信仰したって不幸になる者はいくらでもいる。

一見賢そうな人が、「不安になるのは理解していないからだ」と言う。
例えば、今はあまり言われないが、昔は、携帯電話の電磁波が脳を破壊するという話があった。
それに対し、「理解していないから不安になる」と言う者は、「携帯電話の電磁波にそれほどの力はないことを理解すれば不安はなくなる」と言いたいのだろうが、電磁波の理解は容易ではない。
ましてや、普通の人が原発について理解することはもっと難しいし、専門家と言われる人達だって、それほどは理解していないのだ。

とまあ、散々、不安を煽っておいて宗教でも始める気かというと、それに近い(笑)。
つまり、イエスも言うように、確かに、余計な不安を持ってはいけないが、心配しなくても良い根拠・・・それも、確固とした根拠が必要なのだ。
地震も原発事故も起きる時は起きる。
痴漢の被害に遭って、混んだ電車が怖いと言う女性に、誰が心配してはならないと言えるだろう?

これらのことに関しては、ドイツの「心身医学の父」ゲオルグ・クロデックと、SF作家のL.ロン.ハバードが良いところまで辿り着いていた。
グロデックは、いかなる病気も、さらには、転んで脚を怪我するというような偶然の事故に見えるものだって、無意識の中に存在するエスという、一種の生命エネルギーが起こすものだと断言した。
そして、ハバードは、悪いエングラム(記憶痕跡)を消せば、なぜか、事故にも遭わなくなると、世界で最も売れた自己啓発書『ダイアネティックス』に書いていた。
「俺は不安は持たないぞ」と思ったところで不安は消えない。
しかし、不安を起こす精神の中のウイルスのようなものを消せば、余計な不安は起こらず、不安が起こらなければ、なぜか、本当に悪いことが起きなくなる。
そのメカニズムは物理学と精神科学の両方の領域にあり、不明な部分が多い。
不安を消す方法もいろいろあり、宗教的なものもあるだろうが、結局は、無意識の中のエングラム(記憶痕跡)を無力化するしかない。
その実践可能な具体的方法が、私の知る範囲では、アレクサンダー・ロイド博士が開発した「ヒーリングコード」と「エネルギー療法」である。
多分、他にもやり方はあると思うが、最も分かり易いものがこれらで、本を読めば、3分でやり方を覚えられるし、これに関し、これまで、このブログでずっと書いてきた。
エングラム(記憶痕跡)、無意識の中の抑圧、細胞記憶・・・何と呼んでも構わないが、これらを消すと言うよりは、癒すことをしなければ、やはり不安はなくならないのである。








ヒーリングコードで他者も癒せる

私が今月(2021年12月)初めあたりから取り組んでいる、アレクサンダー・ロイド博士が開発した「ヒーリングコード」は、潜在意識の中の記憶(ロイド博士は「細胞記憶」とも呼ぶ)を癒すもので、効果に制限はない。
つまり、潜在意識の中の記憶を癒すことで、心身の病気が治り、能力が上がり(能力を低下させていたものを取り除く)、平安を得、人間性を向上させる。
これらは、これまでも述べてきたと思う。

だが、ヒーリングコードには、極めて特殊な力があり、それが神秘的であるので、人によってはオカルト的に感じるかもしれない。
それは、自分以外の者もヒーリングすることが出来ることだ。
そのやり方は、ヒーラーのように、他者に対し、手をかざすといったものではない(それでも良いのかもしれないが)。
自分に対してヒーリングコードを行った後、その効果を他者に送るのである。
『奇跡を呼ぶヒーリングコード』の295ページには、こう書かれている。

「愛を込めて、わたしはこの完璧な癒しの効果を(  )[個人名]に解き放ちます」
とただ祈るだけでいいのです。

文言に関しては、誰かを癒すという意図があれば、自由で良いと思う。
相手は人間だけではない。
この本に取り上げられていた事例では、怪我をして瀕死の状態だったペットのトカゲに送ったら、そのトカゲが奇跡的な回復を見せたというものがある。
他者にヒーリングの効果を送ったら自分への効果は消えるのかといったケチなことを考えるのも何だが、もちろん、そんなことはなく、自分も癒される。私の考えでは、他者に癒しを送れば、自分の癒し効果はさらに高くなる。
確かに、ヒーラーの中には、自分の生命エネルギーを使って他者を癒すので、ヒーリングを行えば消耗し、それによって自分が病気になったり、最悪、亡くなってしまうこともある。
しかし、ヒーリングコードでは、それはない。

マイナスの癒し効果、つまり、呪いも他者に送ることは確かに出来る。だが、それは自分に確実に返って来る。
しかし、それは、癒しの効果を他者に送れば、それが自分に返ってくることも示しているのである。

個人的なことであるが、私の皮膚病は、昔、火炎放射器で焼き殺された者の記憶が、なんらかの方法で私の潜在意識の中に入り込んだのだということが分かっている。
それで、皮膚が焼けただれたようになるのかもしれない。
これを癒すのは、なかなか大変であるが、ヒーリングコードを行った直後は、皮膚病が収まり、このまま継続すれば、潜在意識のその記憶も癒され、結果、治ると思われる。

ヒーリングコードのやり方が書かれた『奇跡を呼ぶヒーリングコード』は、現在では入手が難しいので、いつもご紹介する動画、
【YouTube】Introduction to The Healing Codes
などを見て覚えていただければと思う。
見る際は、「設定」の「字幕」で「自動翻訳」「日本語」と選択すれば、字幕が日本語になり、理解し易いだろう。
英語が読める方は、原書の『The Healing Code』をKindleで読むことが出来る。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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