ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ヒマラヤ聖者の生活探求

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
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超一流魔導師に挑む気持ちで

国定忠治(くにさだちゅうじ 1810~1851)という、実在した侠客(きょうかく。一般的にはヤクザか)がいたことをご存じの方は多いと思う。
滅法、喧嘩が強く、剣の腕前にも相当な自信があったようだ。
それで、国定忠治は、なんと、当時、日本一の剣の達人、北辰一刀流(ほくしんいっとうりゅう)当主の千葉周作に真剣勝負を挑んだ。
それでどうなったかは諸説あるが、最も知られているものでは、千葉周作は、国定忠治の腕では自分の相手にはならないと見抜き、立ち会うことはしなかったことになっている。
(立ち会ったが、千葉周作はまともには相手にならず、決着がつかなかったという話もよく知られている)

あくまで創作であるが、笹沢佐保氏の時代劇小説『木枯らし紋次郎』で、主人公の渡世人(博打打ちのヤクザ)である紋次郎(もんじろう)もまた、ヤクザとしては相当に腕が立つ。
その紋次郎が、武士の剣の達人と、何度か果たし合う巡り合わせになったことがある。
本物の達人が相手では、紋次郎と言えども、全く太刀打ち出来ない。
だが、「かなり」程度の腕の武士や浪人であれば、まともに戦っても紋次郎は勝てた。
達人クラスが相手の場合は、正面から戦っては勝てるはずがないが、紋次郎は、奇策を使って・・・卑怯と言うよりは知恵で勝ったこともあった。
確かに、紋次郎の剣は、誰かに習ったのではなく、経験と度胸が頼りの喧嘩剣法ではあるが、命を賭けた実戦で磨き抜いたものだった。しかし、それだけでは、いかに奇策を使って万に一つのチャンスに賭けても、達人相手に通用することはないだろうし、また、かなりの腕の武士に正面対決で勝てるはずがない。
何か秘密があるはずだが、あった。
紋次郎は、若い頃、木こりをやっていて、木を切り倒してそれを運ぶ中で、足腰を鍛え、そして、何と言っても、毎日、斧で、とんでもない数の薪割りをしたことが、剣を振る力の元になった。
紋次郎が38歳になって、かなり衰えが見えた時、なりゆきで、しばらくの間、毎日、薪割りをすることになったが、それでも、驚くべき腕前の薪割りであった。
毎日、長時間行うことが、名人、達人を作るのだということが、創作の時代劇とはいえ、人間を良く知っている名作家、笹沢佐保氏の筆から、はっきり読み取れるのである。

さて、このブログでは、魔法の素人の我々が、現実創造の魔法を使う方法を述べているのであるが、プロの魔法使いというものもいて、それはもう、恐ろしい力を持っている。
あの中村天風も、実は、海外で、そんな連中に接触したことがあったらしく、あまり語ることはなかったが、魔法の上位者の想像を絶した凄さはよく知っていたのだと思う。
おそらく、中村天風が超人的な大聖者と呼んだカリアッパ師をはるかに超えるような魔導師すら、実際にはいた(いる)のだと思う。
それがどんな連中かと言うと、『ヒマラヤ聖者の生活探求』で、太師と呼ばれる者達について読めば、いくらか想像が出来るかもしれない。
ただし、そんな太師達は、決して、自分達が特別だとは言っておらず、彼らは、人間は本来は誰もが太師なのだと言う。
そして、太師達すら崇拝するイエス・キリストが『ヒマラヤ聖者の生活探求 第3巻』で明かした、自分のようになれる方法が「神」という言葉をなるべく多く使うことだった。
こう簡単に言うと、ピンと来ないと思うが、イエスは丁寧に、ある程度の理論と共に述べているのである。
ただ、簡単に言えば、それはやはり、「神」という言葉を、心の中や言葉で、何度も言うことである。おそらく、「神」という言葉を含む聖句や、それに準じる句、アファーメーションなどが有効なのだと思う。
その中でも、『ヒマラヤ聖者の生活探求 第5巻』に書かれた、F.L.ローソンが言った「神の他には何もない、ただ神だけがある」は、最上の言葉の1つと思う。
聖書には、
「心を鎮め、自分が神であると知れ」
「もし神が味方であるなら、誰が我々に敵し得ようか」
「もし出来ればと言うのか?神に出来ないことはない」
など、多くの「神」を含む句があり、世界的に有名で高価な自己開発教材でも採用されているのを見たことがある。
若き日の紋次郎が、毎日、薪割りに励んだように、我々もイエスの方法に励めば、超人魔導師に及ぶかどうかは分からないが、かなりの魔法の力を得られるだろう。








結び合う2つの最上の真言

最上の真言、あるいは、アファーメーションと言うべきものが『ヒマラヤ聖者の生活探求 第5巻』にあることを、私はずっと前に見つけていたが、ますます、その言葉の価値が分かって来た。
それを言ったのは、F.L.ローソンなるイギリス人で、この本には、彼のことは、「イギリスの偉大なエンジニアの一人、ローソン・ローソンの弟」と紹介されてあった。
ところが、ジョセフ・マーフィーの『人生は思うように変えられる』という本の中にも、おそらく同じ人物であると思うが、このF.L.ローソンの話があり、こちらでは、「イギリスの有名な技術者で、また偉大な科学者」と紹介され、『人生をいかに考えるか』という本を書いたとされている。マーフィーの本には、ローソンの、その素晴らしいアファーメーションについては書かれていないが、別の非常に印象的なことが書かれてあった。しかし、今回は、アファーメーションに絞る。
「アファーメーション」とは、かなり広い意味で使われるが、基本的な意味は「断言、確言、肯定、(宣誓に代わる)確約」といったもので、よく引用されるような優れた聖書の言葉なども、アファーメーションと言って良いと思う。

『ヒマラヤ聖者の生活探求』の著者、ベアード.T.スポールディングが、ロンドンにF.L.ローソンを訪ねた時、スポールディングとローソンが見ていた街の通りで事故が起こった。
土木工事の現場で、沢山の岩を積んだ一頭立ての二輪馬車が来て、その馬車の御者が、馬車から下りて馬車の後ろに回った時、馬車が傾き、御者の上に、積んでいた沢山の岩が落下した。
その時、ローソンが言った言葉が、
「神の他には何もない、只神あるのみ」
だった。
ちなみに、原書では、この言葉は、
“There is nothing but God.”
であった。
すると、岩の下敷きになった御者は、全くの無傷で、岩の中から出て来たのだった。
ローソンのこの言葉は、「神」という言葉が入っているだけで、既に最上である(日本語の素晴らしい訳文には、「神」は2回も出てくる)。
さらに、その上、この言葉は、宇宙最高の真理を示しているのだから、力がない方がおかしい。
『ヒマラヤ聖者の生活探求 第3巻』で、イエスが述べた通り、「神」という言葉は最上のヴァイブレーションを発し、この言葉を出来るだけ多く使うことは良く、いくら使っても多過ぎることはない。
ローソンが、この言葉を大切にしていることが良く分かるように思うのである。

神しか存在しない、あるいは、全てが神であることは、インドの聖者ラマナ・マハルシも、アルバート・アインシュタインも言明していたことであるが、なかなかピンと来ない人が多いだろう。
しかし、こういった考え方に馴染みのない人だって、この言葉には多少なりとも、心が惹かれるのではないかと思う。
そして、この真理が理解出来た時には、世界は意のままなのだ。
それで、理解に近付くためにはどうすれば良いかというと、まさに、『At Your Command(世界はあなたの意のまま)』(翻訳『 世界はどうしたってあなたの意のまま』)という、ネヴィル・ゴダードの本にヒントが書かれている。
(余談だが、ビートルズの『Nowhere Man』という歌の中に「THe world is at your command」という言葉が何度も出てくる)
その方法は、「私は在る」と、心の中で唱えることだ。何度も。
なぜなら、「I AM(私は在る)」が神であるからだ。
インドの聖者、ニサルガダッタ・マハラジは、「私は在る」こそ、最上のマントラ(真言)であると述べている。
聖書で、モーセの前に現れた神はまさに「I AM THAT I AM(私は在る者である)」と述べている。
「神」という言葉が最上のヴァイブレーションを発するなら、神を最も端的に表す「I AM(私は在る)」も同じであり、この言葉は、意識(自我)と超意識(神)との橋渡しをするのだと思う。
「私は在る」で準備を整え、「神の他には何もない、只神あるのみ」と唱えれば、必ずや勝利に至るに違いない。
尚、私は「神の他に何もない、ただ神だけが在る」あるいは「神の他に何もない」と唱えている。








ナーマスマラナ、真言、アファーメーションの融合

良い本とは、どんな本だろう?
そもそも、最も優れた本はどれだろう?
それは聖書である。
なぜか?
『ヒマラヤ聖者の生活探求 第3巻 因果の超克』で、イエス・キリストが語ったその理由が素晴らしかった。
それは、聖書には、「神」という語(英語なら“GOD”)が最も多く使われているからである。
「神」という語は、最も高い生命力とエネルギーを持った言葉なので、使えば使うほど、言えば言うほど良いのである。
つまり、内容が本の価値を決めるのではない(もちろん、内容がどうでも良いと言うのではないが)。
『コーラン』も『ギリシャ神話』も『古事記』も、不滅の生命を保っているのは、やはり、「神」という語が多く使われているからである。
人間も、「神」という言葉を多く想い、語る者ほど、優れていて、力があり、幸運である。
トランプ大統領は「神」という言葉を多く使うが、ジョー・バイデンはそうではない。そこからも、両者の実体や格が分かるのである。

『ナーマスマラナ』の中で、サイ・ババは、最も重要なものは神の名であると訴えている。
個々の神、あるいは、仏の名も、当然、「神」という語に匹敵する。
よって、数多く唱えるほど良く、それで、世界への支配力が増す。
真言も、多くは、それぞれの神仏を、直接、あるいは、象徴する言葉を含む。
例えば、弥勒菩薩真言の「オン、マイタレイヤ、ソワカ」のマイタレイヤは弥勒菩薩のことである。
観世音菩薩真言の「オン、アロリキャ、ソワカ」のアロリキャも、良く見る(=観世音)という意味で、観世音菩薩を指す。
阿弥陀如来真言の「オン、アミリタ、テイセイ、カラウン」のアミリタも、阿弥陀如来を示す。
もちろん、真言には、それ以外の効果も込められていて、特別な恵みを得られるように出来ている。
だが、やはり、神仏を指す言葉が含まれている意味が大きいのである。

次に、アファーメーションと呼んで良いのか、祈り言葉とでも呼ぶべきか迷うが、「力ある言葉」がある。
例えば、このブログでも度々取り上げる、あるホームレスが唱え続け、一億円を2回当てた言葉として知られる「神様の奇跡が起こる」は、無意識に浸透する暗示的効果も重要であるが、やはり、「神」という語を含むことで、威力を最大化していると思えるのである。
他にも、トランプ大統領が崇拝するノーマン・ヴィンセント・ピールの世界的ベストセラー『積極的考え方の力』で、ピールが打ちひしがれた人々に教え、蘇らせた聖書の言葉、
「もし神が我々の味方であるなら、誰が我々に敵し得ようか」
「私は神の手のなかにある」
などに、「神」の語が含まれ、また、
「私を強くして下さる方によって、私はどんなことでもできる」
の、「私を強くして下さる方」は、直接に「神」を指しているのである。

「神」の語を含むアファーメーションの力を最も効果的に人々に使わせたのは、フローレンス・スコーヴェル・シンだと思う。
「神は道なきところに道を作られる」
「奇しき御業もて神はなしたまえり」
「予期しない御業もて神はなしたまえり」
「神よ与えたまえ」
「神の御手は巧みで、神の御業は過ちがない」

このように、ナーマスマラナ、真言、アファーメーションは関連したものであり、同じものだとも言える。
だから、自分に合ったやり方を選ぶと良い。
ただし、毎日継続し、なるべく多く行うことが大切である。
「神よ与えたまえ」と言うだけで、決して、がっかりさせられることはないだろう。
(神は与えたがっているのであり、人間が受け取ろうとしないことが問題なのである)
これらの理論面に関しては、上記の『ヒマラヤ聖者の生活探求 第3巻 因果の超克』ではイエスが、また、第6巻あたりでも、著者が量子力学的に説明しており、やや難しいが、教科書的な書き方をしているのではないので、よく読めば、直観的に分かると思う(逆に言えば、教科書の通りでないと受け付けない人は不満であろうが)。
著者のベアード.T.スポールディングは、14歳で大学を卒業した原子物理学者であるようだ。








イエスの究極の秘法

『ヒマラヤ聖者の生活探求 第3巻 因果の超克』の「第15章 神の波動と蘇りの原理」で、イエスが言う。

「これからあなたたちにお話するが、よくそれを自分自身に言い聞かせて欲しい。もしあなたたちがこれからいうことを自分でもその通りに言うか、又はそれを自分自身の一部とするならば、もうそのほかのものは何も要らないのである」

つまり、イエスが語る究極の秘法である。
それは難しいのか?
いや、これほど簡単なことはないと言える。
え?早く言えって?(笑)

では言うが、早合点しないことをお願いしたい。
魔法のステッキをおたま(調理道具)として使ってはならないし、1日に千里を駆ける馬に石運びをさせては(『戦国策』より)ならない。
そんな愚かなことをしてはならない。

その秘法とは、「神」という言葉を、なるべく多く使うことだ。
つまり、「神」と言葉で言えば良いのである。
声に出して言うか、心の中で言うかについては、『ヒマラヤ聖者の生活探求 第5巻』で、「どちらでも全く同じ」と明記されている。
ただし、この5巻で、「神という言葉を呪文にしてはならない。唱えるのは1回で良い」と書かれているのを見て、私は最初、困惑した。
イエスは、「なるべく多く使え」と言っているではないか?
しかし、それは、空虚に「神、神、神、・・・」と唱えてはいけないということと理解して良いと思う。
かといって、感情込めて「神、神」と唱えるのとは違うと思う。
ここらは、各自、考えれば良いことであるが、私がいつも言うのは、「丁寧に唱えよ」ということである。
ただ、丁寧と言っても、それで緊張して疲れてしまうようでは、長く続かない。
それで、私が考え出した方法は、「心の中で、微かな声で唱える」である。
そうすると、自然に集中が起こり、理想的に唱えられる。
だが、各自、思うようにやれば良いと思う。

ちなみに、日本語では、本当に「神」で良い。
『ヒマラヤ聖者の生活探求の』原書(Life and Teaching of the Masters of the Far East,)で確認すれば、やはり、「GOD」であった。
さらに言えば、日本語の「神(カミ)」は荘厳な言霊であるから、尚良いのである。

私がいつもお勧めするナーマスマラナ(神の名を心で唱える行。念仏もその1つ)では、「クリシュナ」や「イエス」や「天照大神」や「阿弥陀仏」といった、個々の神仏の名を唱える。
しかし、イエスの方法は、その根本概念とも言える「神」と唱える。
これについては、私は、性に合う方、あるいは、両方やって欲しいと思う。
イエスも、個々の神の名を唱えることを否定してはいない。
ただし、『ヒマラヤ聖者の生活探求 第5巻』では、「神」という言葉の波動は、「エホバ(旧約聖書の神の名)」の波動より高いと書かれている。

今回は、ここまでにする。
私が考える、日本人にとって、最高の波動を持つ神の名は、また述べる。








言葉は神であった

ヨハネ福音書の冒頭の言葉「初めに言葉があった。言葉は神であった」に、どれほどの深い意味があるのかは、はっきり言って分からないが、人間にとって言葉が大切なものであることは確かだ。
それを示す、こんな話がある。
『ヒマラヤ聖者の生活探求』の中に、ある不思議な廟(びょう。神殿や寺院のようなものと思う)について書かれている。
この廟は五千年も前に建てられたものでありながら、建てられたばかりのようである。
驚くべきことに、この廟は、損傷したとしても、独りでに治ってしまうという。
この廟の中では、「生命、愛、平和、調和」という言葉しか使われず、これらの言葉が強力な力となって、そんな不思議な現象を起こしているのだと思われるが、その理屈は完全には分からない。
だが、この力の原理の詳細は分からないとしても、このことからも、良い言葉を使い、悪い言葉を決して使ってはならないことが強く感じられるのである。
たとえ、悪や愚か者に挑む時でも、悪い言葉を使うべきではない。
我々に悪い言葉を使わせ、力を削ぎ、穢れさせることもまた、悪の狙いなのであり、それに乗せられてはならない。

良い言葉を唱えることで、力や恵が与えられることが、『マスターの教え』に書かれている。
また、良い言葉を書いた紙にも力がある。
聖書の言葉を書いたカードには必ず大きな力があるので、そのようなカードを持ち歩いている成功したビジネスマンも少なくない。彼らは、このカードが自分の成功の秘訣であると言う。

また、意外と知られていないことは、偉人の名にも、その偉人の力の波動があるということだ。
例えばだが、大事業であれば、アンドリュー・カーネギーやヘンリー・フォード、科学技術であれば、二コラ・テスラといった、その道の偉大な人物の名に力があり、アメリカの自動車会社テスラのように、その名を社名にすることも少なくない。
だが、名をもらったからには、それに恥じない事業をしなければならず、その名を穢すようなことをすれば、すぐに事業は破綻すると思う。

そして、聖ナーム・デーヴ(ナーマ・デーヴァ)が教えたように、最も優れた名前は神の名である。神仏の名と言っても良いだろう。
それは、様々な聖典に書かれており、間違いのないことだと思う。
特にこのことについて書かれた聖典が、仏教の『浄土三部経』の特に『観無量寿経』であり、『法華経』の『観音経』だ。
「南無阿弥陀仏」や「南無観世音菩薩」と唱えるのも、それらから来たのであるが、「阿弥陀仏」「阿弥陀様」「阿弥陀」「観世音菩薩」「観音様」と唱えても構わない。
また、神仏の名を書いた紙にも力があるので、自分で作っても良いと思う。
神仏の名を頻繁に、そして、丁寧に心で唱える者が駄目であることは考えられない。
たった、これだけのことをすれば良いのに、それをせずに不幸に苦しむ必要はないと思う。












プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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