ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ノーマン・ヴィンセント・ピール

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

万能の力を使えるのは当たり前(個人的に永久保存版)

アメリカで3年間、ベストセラーの最上位を保ったと言われる、ノーマン・ヴィンセント・ピールの著書『積極的考え方の力』の最初の章は、破滅寸前のような状況の40歳の男が、ピールに個人相談をする話で始まる。
困難に直面し、すっかり自信を失っている男に、ピールは、聖書の言葉を1つ教え、出来るだけ多く、この言葉を唱えるよう指示した。
その言葉は、「私を強くして下さる方によって、私はどんなことも出来る」であった。

※ちなみに、その言葉は、1964年にダイヤモンド社から出版された翻訳では、「我を強くし給ふ者によりて凡ての事をなし得るなり」という重厚な訳になっていた。最新の翻訳では、「わたしを強めてくださる方のお蔭で、わたしにはすべてが可能です」となっている。

それを実際に行うことで、この男はうまくいった。
この言葉は、特にキリスト教徒でなくても有効であるが、「私を強くして下さる方」は、神を指すと思われるので、無神論とは言わないまでも、普段、あまり神のことを考えない人は、やや違和感があるかもしれない。
ピールより11日だけ早く生まれたジョセフ・マーフィーは、ピールと同じ牧師であるが、聖書の価値を認めつつ、宗教に優劣をつけず、神というものは、それぞれの心の中にいるものとし、簡単に、潜在意識と神を同一視した。無論、厳密な意味でではないが、それが分かり易くて便利だからである。
人間の意識には、表に現れた思考する意識である顕在意識(けんざいいしき)と、意識は出来ないが巨大な存在である潜在意識の2つがある。
全意識の少なくとも9割は潜在意識であると言われ、この潜在意識の中に、神に匹敵する万能の力がある。
ある意味、潜在意識が神そのものである。
そして、潜在意識の力を使うことは当然の権利であり、本来、誰でも自由に使える。
だから、上記の「私を強くして下さる方によって、私はどんなことでも出来る」は、「潜在意識の力により、私はどんなことでも出来る」と言い換えられる。

では、どうすれば、潜在意識の力を使えるのかが問題と思うかもしれないが、そんなことは考えない方が良い。
丁度、どうすれば歩けるかとか、どうすれば喋れるかなど、考えなくても良いのと同じだ。
なぜ歩けるのかというと、歩けると知っているからに他ならない。
もっと正確に言えば、歩けないことを知らないからである。
それはどういう意味だろう?
例えば、あなたは、もし、脚を折ったら、歩くことが出来ない。
脚が折れたら歩けないことを知っているからだ。
ところが、トーチェ夫妻の著書『トーチェ氏の心の法則』には、ある未開の地域の人々は、脚が折れても元気に走り回るのだそうだ。彼らは、脚が折れたら走れないことを知らないからである。

あなたは単に、万能の潜在意識の力を自由に使えることを知っていれば良いのである。
あるいは、万能の潜在意識の力を使えないことを知らずにいることだ。
そのために、何かする必要はない。
せいぜい、当たり前のように、静かに、「潜在意識の力により、私はどんなことでも出来る」とか「私は潜在意識の万能の力を自在に使える」と、たまに言ってみれば良いだけである。
それらの言葉を、顔を真っ赤にして、力んで唱えるようなことはしてはならない。逆効果になるから。
それは、「地球は丸い」とか「水は低い方に流れる」というのと同じくらい、当たり前のことなのだから、穏やかに、静かに言うしかない。
誰がいまどき、顔を真っ赤にして、必死に「地球は丸いんだ」と言うだろうか?
例えば、「私は初音ミクが好きで、私は潜在意識の万能の力を自由に使える」というふうに「当たり前のこと」を並べて言えば、前者と同じくらい後者も当たり前になる。








就活、婚活は簡単

就活とは、単に仕事探しだし、婚活とは、単なる恋愛の1つだ。
仕事探しと恋愛では、仕事探しの方がずっと簡単だ。
なぜなら、仕事探しでは、面白いとまでは言わなくても、嫌ではない仕事でお金が得られれば良いのであり、それに比べ、恋愛はいろいろ面倒だ。
だから、まずは、適切な仕事を得てから、望むなら、じっくり恋愛に取り組めば良いのである。
とはいえ、本当は、両者にそれほどの差はない。
さっき、仕事は、嫌でないことでお金が得られれば良いと書いたが、やりがいとか生きがいみたいなことを言うなら、それは、仕事ではなく事業だ。
仕事というなら、「楽でさえあれば良い」というのも成り立つ。私がいつもそうだったのだが・・・

仕事探しや恋愛がうまくいかない理由は簡単で、自分の力と偶然という2つのことしか考えていないからだ。
どんな優れた人間だって、個人の力など、たかが知れているし、偶然に頼っていては、不確実で不安でしかない。
もっと大切な力があるのだが、それは世間で認知されていないので、世間的な言い方はなく、やむなく、神の力、潜在意識の力、宇宙の力、引き寄せ・・・などと言うのである。
一番、宗教っぽくないという意味で、潜在意識の力と呼ぶが、これを使わないからうまくいかないのだが、これを使わない人が多過ぎる。
トランプ大統領がこよなく尊敬したノーマン・ヴィンセント・ピールの『積極的考え方の力』の最後で、ピールは、「なぜ神の力を求めないのか?」と書いたが、いまだ、この言葉は一般の人に伝わらない。
この、「なぜ神の力を求めないのか」は、「なぜ潜在意識の力を使わないのか」と同じことである。

ところで、良い仕事、良い恋愛というものを、普通の人はイメージ出来ないと思う。
実は、一生、良い仕事や良い恋愛と縁のない人が大半なのだ。
「そんな馬鹿な」と思うかもしれないが、普通の人は、仕事や恋愛(あるいは結婚)に関し、学校やテレビで叩き込まれた、偽りのイメージを持っているだけで、確かに、そのイメージ通りの仕事や恋愛を得るだけなのだ。
だから、良い仕事とは何か、良い恋愛とは何かは、神様、あるいは、潜在意識にまかせてしまう方が良い。
確かにそれは、楽しい仕事とか、楽しい恋愛であるのだが、普通の人は、何が本当に楽しい仕事で、何が本当に楽しい恋愛かが分からないのだ。
だから、神様、あるいは、潜在意識にまかせれば、本当に楽しい仕事とは何か、本当に楽しい恋愛とは何かを分からせてくれるだろう。

それらを得る方法について知りたいなら、ジョセフ・マーフィーの著作か、クラウド・ブリステルの『信念の魔術』を読めば分かるのであるが、頭が悪くてすんなり理解出来ない人もいると、最近、思うようになった(まさに私がそうなのだが)。
そこで、潜在意識にまかせる簡単な方法を述べる。
まず、目的が、良い仕事か、良い恋愛かを決める。
そして、息を吸い止める。
1秒で良いから、無念無想になる。息を吸って止めれば全く難しくないはずだ。
そしたら、心の中で「成った」と言う。
良い仕事や恋愛を得ることが成ったという意味の「成った」だ。
別に、「成った」でなくても、「成功した」「得た」「OK」など、何でも良い。
一度でうまくいかなくても、あせらず、何度かやってみると良い。
それと共に、上に挙げた本を少しずつでも真面目に読むと、さらに良いだろう。
ちなみに、私を長いニート生活から解放し、トップセールスマンから(楽な)プログラマー、システムエンジニアに導いてくれたのは、ジョセフ・マーフィーの『努力嫌いの成功法』(単行本では『あなたも幸せになれる』のタイトル)だった。








母原病

昔の、あるとても印象深い話を思い出した。
私の知人に、ある世界的な能力開発プログラムのセールスマンがいる。
そのセールスマン氏は、ある年のセールスコンテストでは、世界中に拠点のある、そのセールス組織の一部門で世界一になったほどの人だった。
そのセールスマン氏が、ある男性T氏に、その能力開発プログラムのセールスをする様子を私は見ていた。
実は、T氏は、やや強引に、その場所である喫茶店に呼び出されたのであり、最初から不快感丸出しの不機嫌で険悪な表情をしていた。そんなT氏に、セールスマン氏がセールスをするのである。
セールスマン氏は、商品である能力開発プログラムに関する説明はほとんどせず、人間というもの、人間の能力というものについて分かり易い話をし、私は、とても面白く聞いていた。
しかし、T氏は、最後まで険悪な表情を全く止めないまま終わってしまった。
セールスは失敗し、セールスマン氏はT氏に「今日はお話を聞いていただき、ありがとうございます」と挨拶をし、T氏、T氏の友人、セールスマン氏、そして、私は喫茶店を出た。
ところが、別れ際、T氏は不意に短い話をした。
T氏はセールスマン氏に、
「私は、あなたの話には、ほとんど納得出来る部分がなかった。しかし、ただ1つ、あなたの話で、母親が幼い子供に『お前は駄目な子だ。大した者になどならない』と言うことが、子供の一生に大きな悪い影響を与えるというところにだけは共感した」
と述べ、セールスマン氏は、「そうですか。ありがとうございます」と礼を言って、我々は別れた。
母親が無思慮に、子供にネガティブな言葉を言えば、子供に悪い影響があるということは、私には常識だったが、そのことをあまり認識していない人も多いのだと思った。
そして、私は気付いたのだ。
T氏がまさに、幼い時、思慮に欠ける母親に、ネガティブな言葉を沢山浴びせられて育ったに違いない。
T氏が深い悩みごとを抱えているらしいことは、私はT氏の友人から聞いていた。
おそらく、T氏は、その時だけでなく、ずっと悩みを抱えているのだ。
幼い時に、母親に、母親が子供に言ってはならない破壊的な言葉を、おそらく、日常的に言われ続けていた時からね。

ただ、大なり小なり、ほとんどの者が、母親、もしくは、幼い時に身近にいた大人から、自分jの能力や存在意義を否定される言葉を刷り込まれている。
そして、脳科学の研究によれば、そんな言葉が、頭の中で、1分間に何百回も再現されているのである。
だから、我々は、それを打ち消す言葉を自分にかけてあげないといけない。
その救いの言葉は、母親が言ったようなレベルのものではなく、もっと高貴な言葉である必要がある。
でないと、どうしても、母親の言葉の方が強いからだ。
いくら自分で「私は頭が良い」と自分に言い聞かせても、母親が幼い自分に「お前は頭が悪い馬鹿な子だよ」と言った言葉の威力の方が大きいのだ。
T氏がセールスしていた、その世界的能力開発プログラムでも、そのための優れたアファーメーション(肯定的断言)を教えていたが、次の聖書の言葉も、アファーメーションに採用されていた。
それは、「私を強くして下さる方によって、私はどんなことでも出来る」である。
この言葉は、世界的ベストセラー書『積極的考え方で成功する』で、著者ノーマン・ヴィンセント・ピールが、全てがうまくいかず、すっかり自信を失くして苦しんでいた中年の男に教え、その男を立ち直らせた言葉だった。この八方ふさがりの中年男もまた、幼い時、母親に、ネガティブな暗示をかけられていたのである。
あなたも、
「私を強くして下さる方によって、私はどんなことでも出来る」
「神が私の味方であるなら、誰が私に敵対出来ようか」
などを唱え、心に注がれた毒を消すべきかもしれない。








高品質アファーメーション(1/2)

本日は、特に高品質で、汎用的で、どんな人にも適応性が高いアファーメーション(肯定的確言)を、朝夕1つずつご紹介したい。
このいずれか、あるいは、両方を数多く唱えることで、決して小さくはない効果があるはずだ。

「私を強くして下さる方によって、私はどんなことでも出来る」
“I can do all things through Christ which strengtheneth me.”

トランプ大統領が、この上なく尊敬する牧師であるノーマン・ヴィンセント・ピールの世界的ベストセラー&ロングセラーである『積極的考え方の力』で、最初に紹介されているアファーメーションがこれである。
聖書に書かれた言葉の1つだ。
ある、自信を全く失くした中年の男が、人生の正念場に立たされて押しつぶされそうになってしまったことから、ピールの講演会に行き、ピールに個人面談を申し込み、それに応じたピールが、この男に教えた言葉がこれだった。
男は、この言葉をピールの前で唱えただけで何かが変わるのを感じた。
ピールは男に、何度もこの言葉を唱えるよう指示した。
ピールは、目前の問題に対し、それでうまくいくと保証したわけではない。
しかし、正しい態度で問題に取り組めるようなれるとは言った。
正しい態度・・・これほど重要なものはない。なぜなら、態度は事実より重要なのだからだ。

この言葉の中には、神という言葉は出て来ない。
だが、「私を強くして下さる方」は神であろう。
しかし、敢えて神と言わないことで、より純粋な神の概念を浮かび上がらせている。
仮に、宗教で言う神を信じない・・・とまでは言わなくても、抵抗や違和感を感じる者でも、身近にある万能の知恵と力について想いを巡らすことが出来るに違いない。
※原文ではChrist(キリスト)という神を示す言葉が使われているが、キリストの役割を示すことで、宗教的概念の神と区別する意図があると思われる。

多くの人は、自信がない・・・つまり、自分の能力に疑問を持っている。
そのために、大きな目標を掲げると、「自分には出来そうにない。自分にそんな力はない」と思ってしまう。
それは、ある意味では、謙虚な良い態度である。
自分は大したものではない(たとえ大成功していても)という認識は大切なことだ。
イエスだって言ったのだ。
「私には出来ない。だが、父(神のこと)に出来ないことはない」
自分の内にある、そして、宇宙全体にある霊妙な存在。ある時は、ジョセフ・マーフィーが「コズミック・エナージャイザー(宇宙の活力)」と呼んだ存在が、人を通して、あらゆることを行うのである。
それは科学的事実であり、そうであるなら、手に負えない難しい問題など、あるはずがない。
それを神と呼ぶなら、神に出来ないことはないし、神にとって難しい問題すらないのであるから。

あらゆる重要な教え、聖典の中身が、この一言に凝縮されているのである。
ピールは、この言葉を声に出して(しかも大きな声で)唱えるよう指示したが、それでも良いが、私は、心で唱える方が良いと思う。
家やオフィスが広く、大きな言葉で話すことが習慣であるアメリカと、家が狭く、以心伝心を心得る日本では状況が違う。
そもそも、大きな声で、繰り返し、相手に呼びかけているわけでもない言葉を聞かせるのは迷惑である。
そして、心で、静かに、穏やかに唱えることは、大きな声で唱える百倍、千倍の効果がある。
無論、声に出して唱えることが好きな人もいるだろうから、その場合は、人様の迷惑にならないよう、声を出して唱えると良い。
とはいえ、普通は、心で唱える方が気楽であろう。
そして、大切なことは、声を出すか心で唱えるかではなく、数多く唱えることである。
いつでも、どこでも、なるべく多く唱えるのが良い。
しかし、決して、必死で切羽詰まった感じで唱えてはならない。
それで言えば、心の中で、ゆっくり、おだやかに唱えることが良いことが分かると思う。

この言葉には、奇跡的な効果がある。
万能の力があなたに味方し易くするのであるから、当然である。
良ければ活用を願う次第である。








ナーマスマラナ、真言、アファーメーションの融合

良い本とは、どんな本だろう?
そもそも、最も優れた本はどれだろう?
それは聖書である。
なぜか?
『ヒマラヤ聖者の生活探求 第3巻 因果の超克』で、イエス・キリストが語ったその理由が素晴らしかった。
それは、聖書には、「神」という語(英語なら“GOD”)が最も多く使われているからである。
「神」という語は、最も高い生命力とエネルギーを持った言葉なので、使えば使うほど、言えば言うほど良いのである。
つまり、内容が本の価値を決めるのではない(もちろん、内容がどうでも良いと言うのではないが)。
『コーラン』も『ギリシャ神話』も『古事記』も、不滅の生命を保っているのは、やはり、「神」という語が多く使われているからである。
人間も、「神」という言葉を多く想い、語る者ほど、優れていて、力があり、幸運である。
トランプ大統領は「神」という言葉を多く使うが、ジョー・バイデンはそうではない。そこからも、両者の実体や格が分かるのである。

『ナーマスマラナ』の中で、サイ・ババは、最も重要なものは神の名であると訴えている。
個々の神、あるいは、仏の名も、当然、「神」という語に匹敵する。
よって、数多く唱えるほど良く、それで、世界への支配力が増す。
真言も、多くは、それぞれの神仏を、直接、あるいは、象徴する言葉を含む。
例えば、弥勒菩薩真言の「オン、マイタレイヤ、ソワカ」のマイタレイヤは弥勒菩薩のことである。
観世音菩薩真言の「オン、アロリキャ、ソワカ」のアロリキャも、良く見る(=観世音)という意味で、観世音菩薩を指す。
阿弥陀如来真言の「オン、アミリタ、テイセイ、カラウン」のアミリタも、阿弥陀如来を示す。
もちろん、真言には、それ以外の効果も込められていて、特別な恵みを得られるように出来ている。
だが、やはり、神仏を指す言葉が含まれている意味が大きいのである。

次に、アファーメーションと呼んで良いのか、祈り言葉とでも呼ぶべきか迷うが、「力ある言葉」がある。
例えば、このブログでも度々取り上げる、あるホームレスが唱え続け、一億円を2回当てた言葉として知られる「神様の奇跡が起こる」は、無意識に浸透する暗示的効果も重要であるが、やはり、「神」という語を含むことで、威力を最大化していると思えるのである。
他にも、トランプ大統領が崇拝するノーマン・ヴィンセント・ピールの世界的ベストセラー『積極的考え方の力』で、ピールが打ちひしがれた人々に教え、蘇らせた聖書の言葉、
「もし神が我々の味方であるなら、誰が我々に敵し得ようか」
「私は神の手のなかにある」
などに、「神」の語が含まれ、また、
「私を強くして下さる方によって、私はどんなことでもできる」
の、「私を強くして下さる方」は、直接に「神」を指しているのである。

「神」の語を含むアファーメーションの力を最も効果的に人々に使わせたのは、フローレンス・スコーヴェル・シンだと思う。
「神は道なきところに道を作られる」
「奇しき御業もて神はなしたまえり」
「予期しない御業もて神はなしたまえり」
「神よ与えたまえ」
「神の御手は巧みで、神の御業は過ちがない」

このように、ナーマスマラナ、真言、アファーメーションは関連したものであり、同じものだとも言える。
だから、自分に合ったやり方を選ぶと良い。
ただし、毎日継続し、なるべく多く行うことが大切である。
「神よ与えたまえ」と言うだけで、決して、がっかりさせられることはないだろう。
(神は与えたがっているのであり、人間が受け取ろうとしないことが問題なのである)
これらの理論面に関しては、上記の『ヒマラヤ聖者の生活探求 第3巻 因果の超克』ではイエスが、また、第6巻あたりでも、著者が量子力学的に説明しており、やや難しいが、教科書的な書き方をしているのではないので、よく読めば、直観的に分かると思う(逆に言えば、教科書の通りでないと受け付けない人は不満であろうが)。
著者のベアード.T.スポールディングは、14歳で大学を卒業した原子物理学者であるようだ。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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