ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

トーチェ氏の心の法則

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

暗示の恐るべき力

チャンピオン.K.トーチェ(1921-2005)の精神科学書『トーチェ氏の心の法則』に、このような話がある。
ある若者が自動車を運転していて衝突事故を起こして死亡した時、彼の母親が、「私がいつも、車の運転は危険だと言ったのを、あの子が聞いてくれてたら、こんなことにはならなかったのに」と嘆いた。
トーチェは、彼の不幸の原因は、「母親の言うことを聞かなかったこと」ではなく、「母親の言うことを聞いたからだ」と指摘する。
「車の運転は危険」と、母親にいつも言われることで、その言葉が彼の心の奥に暗示として刻み込まれ、彼の潜在意識は、それを実現したのである。

自分の子供について、なぜか頭から否定せずにいられないという母親は多い。
「お前なんかが偉くなれるはずがないのよ」
「お前はなんてグズなの!」
「お前は父さんに似てバカね」
「お前が隣のケンちゃんみたいに賢かったら良かったのにねえ」
こんな言いぐさを続けると、子供は、その通りになっていき、人生を駄目にするのである。
繰り返される暗示は極めて強力なのである。

また、政府や大企業は、マスコミや学校を使って、国民に奴隷根性、凡人意識を叩き込み、支配層の言いなりになるよう暗示を与え続けている。
そのように、ほとんどの人は、子供の時から、極めて多くの有害な暗示に晒され、重い鎖につながれた奴隷の状態になっている。
それを打ち破るには、自分で自分にプラスの暗示を与えなければならない。
しかし、自己暗示について説かれた書籍は多いが、その大半が、「暗示を信じるにはどうすれば良いか」といった、無駄なテクニックが書かれている。
あなたにマイナスの暗示を与えた者(母親、政府、大企業等)は、「どうすれば、こいつに我々の暗示を信じさせようか」なんて思っていない。
ただ、「繰り返し暗示を与えた」だけである。
自分に対しても同じことをすれば良い。

気が弱いなら、「私は自信に満ちている」という自己暗示が考えられる。
成績が悪いなら、「私は良い成績が取れる」も立派な自己暗示だ。
給料が安いなら、「私の月給は50万円になる」でも良い。
しかし、こんなこと、1回や2回、言ったり思ったりしたところで、「そんなの嘘だ」って、反発が起こる。
だが、淡々と、感情を込めずに暗示の言葉を言い続けるのだ。
500回も言えば、抵抗はなくなり、1000回も言えば受け入れるようになる。
大切なことは、気持ちを込めたりしないことだ。
毎日、なるべく多く暗示の言葉を言い、思うと、やがて、それが潜在意識に定着する。
だが、どうしても、必死で「私の月給は50万円です!」と唱える人がいるので、それは絶対にやめ、静かにつぶやくことだ。

ところで、「身体が丈夫になる」「給料が高くなる」など、個々の暗示をかけるより良い方法が「汎用暗示」だ。
つまり、「全て良くなる」と言えば、健康も経済も人間関係も、文字通り「全て」良くなる。
そして、そのようにトータルで向上する方が、実は効率的なので、是非、汎用暗示を採用したい。
その代表的なものが、フランスのエミール・クーエの、
「毎日、あらゆる面で、私はますます向上していく」
であるが、元のフランス語や、クーエ自身が監修した英語版はともかく、この日本語はどうだろう。
そもそも覚え難く、私の場合であるが、唱えている途中で、「あれ、『私』は最初じゃなく、途中だったかな」などと考え、スムーズに唱えられない。それで、シンドくてやめてしまった。
シンプルに「全て良くなる」で良いと思う。
そして、実は、現在形、あるいは、過去完了形の方が魂に響くという話が、信頼性ある多くの人達が述べている。
それなら、「全て良し」、あるいは、「全て良くなった」などが良い。
あるいは、「幸せだなあ」、「豊かだなあ」といった言い方が心地良い人もいるだろう。「絶好調」、「全て順調」も良い。
ここらは、自分の好みに合うやり方でやれば良いのだと思う。
また、今、プログラミング言語をマスターしたいなら、例えばVBA言語なら、
「VBAをマスターする」、とか、「VBAをマスターした」などを、汎用暗示と併用しても良いと思う。
そして、「暗示は数が勝負」「心を込めず淡々と」が大切であることを忘れないよう。








嘘も1万回言えば本当になる

自己暗示は、様々な目的で使われている。
身体や心の健康の増進や、病気の改善あるいは治癒。
性格の改善、能力の強化。
社会的・経済的成功。
これらを引き起こしたという事例は、その全てが事実ではないにしろ、膨大と思う。

医学的、心理学的に説明が出来る範囲のこともあれば、それらでは完全には、あるいは、全く説明出来ないような効果があったことが客観的に報告されたことも、かなりの数であると思う。
中には疑わしいものもあるだろうが、頭から否定することも出来ないものも多い。
それに、これまでは科学的、医学的、心理学的に説明出来ないことも、超心理学的、量子力学的に、かなりの程度の説明がされたり、仮説ながら、考慮に値する理論もあると思う。

その中でも、ナポレオン・ヒルが世界的に普及させた、思考が現実化するという考え方は、実績を積み重ね、今や事実と言っても差し支えないように思うが、これも、一種の自己暗示を活用するものであると思う。
また、フランスのエミール・クーエは自己暗示により、主に心身の状態を劇的に改善する手法で知られるが、その効果は社会的な成功にまで及ぶ。
クラウド・ブリステルやジョセフ・マーフィーらの、願望の現実化の手法は、時に神秘的に感じるので、全く受け入れない者もいるのだが、一方で、社会的地位や評価の高い人物の多くが、その威力を認めている。
チャンピオン・トーチェは、思考の現実化について、科学的な態度で『トーチェ氏の心の法則』を書き、好評を得たが、なぜか今では忘れられた感がある。
これらのどれも、根本的には、自己暗示が大きな役割を果たす。

自己暗示の欠点は、自分の考え方に反する暗示には反発が起こるということだ。
よく言われる例が、「私は金持ちだ」という暗示である。
この暗示により、まだ超自然的と考えられているかもしれない原因で金持ちになることが実際にあるし、そうではなくても、金持ちらしい態度が身に付いて、それが本当の金持ちになる道を開くことも考えられると思う。
しかし、現実には貧乏なのに、「私は金持ちだ」と自己暗示を行っても、心の奥から「そんなことは嘘だ」という声が上がり、そして、暗示はその心の奥の本音の方に従うので、下手したら、ますます貧乏になるとも言われる。
それに対し、エミール・クーエは、問題を特定化せず、さらには、未来のこととして表現することで、心の反発を呼び起こさない自己暗示を提示した。
それが、有名な、「毎日、あらゆる面で、私はますます向上していく」である。
この自己暗示は好評な反面、効果が出難いと考えられていると思う。
そこで、クーエのやり方を転用し、「私は金持ちになりつつある」という暗示を薦める人もいたが、実際は、成果は芳しくないはずだ。
一方、ある世界的な成功プログラムでは、「私は金持ちだ」と、現在形で断言せよと言う。
また、発明家で啓蒙家として知られた政木和三さんは、過去完了形、つまり、「私は金持ちになった」というのが良いと断言した。
しかし、いずれもあまりうまくいったという話はない。

ところが、事業家の斎藤一人さんが、核心を突くことを『千回の法則』で述べている。
それは、「千回言えばそうなる」である。
私は、1万回くらいで効果があると思う。

空手家の大山倍達さんは、確かに、恐ろしく強い空手家であったと思うが、海外でプロレスラーやプロボクサー、その他のあらゆる格闘技の強者と戦って全勝したというのは、かつては信じられたが、今は大半が創作・・・早い話が嘘だとバレているのだと思う。
しかし、『大山倍達正伝』で見たが、大山さんは、「嘘も百回言えば真実になる。千回言えば伝説になる」と言ったらしい。
冗談や言い訳に聞こえるし、本人も、そのつもりで言ったかもしれないが、妙なところで真実である。
実際に、大衆はその嘘を信じたし、何より、大山さん自身が、その嘘を信じたのだ。
その結果、彼の空手組織は世界的になり、総理大臣が組織に参加し、彼は少年達や若者を中心とした時代のヒーローになった。
良い意味でも、「嘘も百回言えば真実になる」。
だが、本当は、百回というのは少な過ぎ、千回でも少ない場合が多い。
念仏のように、子守唄のように、常に唱えれば本当になる。
ただし、感情を込めずに淡々と・・・が秘訣である。








火事場の馬鹿力の原理と応用

「火事場の馬鹿力」とは、緊急事態の中で、人間が異常な(高度な)力を発揮することを言う。
例えば、家が火事になった時、か弱い女性が、大の男が2人でも動かせない貴重な彫刻を1人で運び出したなどで、報告例は無数にある。
中には信憑性が疑わしいものも少なくないが、科学者が検証した事例もあるようだ。
その(科学者が検証したもの)中には、自分の幼い子供がマンションの窓から落下するのを見て、落下地点に突っ走って救った主婦がいて、後で詳細に調べたら、その主婦はサンダル履きのまま、陸上男子短距離走の世界記録を上回る速さで走ったとしか考えられないというものもあった。
『トーチェ氏の心の法則』の中には、体重57.2kgの中年女性が、1634kgのステーションワゴンの下敷きになった息子を救うため、1人でそのステーションワゴンのバンパーを掴んで持ち上げた話が紹介されている。

火事場の力が発揮される時に共通することは、その力を発揮する者の理性が吹っ飛んでいた・・・パニックに陥り、理性的に考える能力が失われていたことである。
そこのところは、よく指摘される。
しかし、それでは説明が不足している。
正しくは、「まず、強い思念を起こし、それから、理性が消えた」である。
最初の、「強い思念を起こす」、言い方を変えれば、「強く何かを想う」「激しく決意する」ことが必要なのである。
もっと一般化して言えば、「目標を明確にする → 思考を捨てる」である。
この力が発揮されるのは、パニック時に限定されるのではない。いかなる場合でも起こせるのだ。
例えば、UFO研究家の矢追純一氏の大学受験の時の話がそれに当たる。
彼は、まともに学校に通ったのは中学の3年間だけで、高校時代は、妹2人を養うために働いていたこともあって(さらに労働後に朝まで遊ぶことに忙しくて)、高校には全く通わなかったらしいし、受験勉強もしなかった。しかし、特に当時は、東大より良いと言われた中央大学法学部法学科に合格した。
そのプロセスを取り出すと、まず、受験に合格すると強く決意する。その後は、何も考えない。矢追氏のいろいろな本を読むと、矢追氏はあらゆることを、そのようにするのだと思う。
『あるがままに生きる』の中で、著者の足立幸子氏はまさに、「強く思う、そして、ぼーっとする」と、公式のようにシンプルに表現している。

「強く思う、そして、ぼーっとする(何も考えない)」は、はた目から見ると、強く決意したところは見えず、その後は、がむしゃらにやっているように見える。
矢追氏だって、1冊の参考書を数日だけは読んではいたらしい。
そういえば、大手教育会社(世界でも屈指)の人に聞いたが、東大に合格したある受験生は、一科目につき、参考書を1冊覚えたのだと言う。彼は、いまどき、どの参考書も同じだと言うのだが、評判の良い本がどれかは分かるので、それを選んだのだろう。彼のやり方を採用すれば、教育会社だの予備校はいらないかもしれない。

そういえば、私がプログラミングをマスターしたプロセスを思い出すと、「プログラミングをマスターすると決意する(強く思う)。そして、後は何も考えない」だった。
確かに、深夜2時、3時までパソコンに向かっていたが、それは自動的にやっていたことで、努力でも何でもなかった(他人から見れば努力に見えるだろうが)。
高校生で、ブログのアフィリエイトで、月100万円以上稼いでいた者がいたが、彼も、稼ぐと強く決意した後にやっていたことは、少しも理性的ではなかった。やたらブログを数多く開設し、ひたすらそれをいじっていたように見えた。ノウハウ書は、ほとんど見なかったらしい。なるほど、普通の大人は、ノウハウ書をいつまでも見て考えているだけなのだ。








感心なことは、こそこそやる

世界を思う通りに構築するには、信じきることが出来れば良いのだし、超能力を発揮するには、固定観念を捨てれば良い。
例えば、合気道家の藤平光一氏が23歳で隊長として参戦した太平洋戦争で、銃弾飛び交う戦場の中を「俺に弾は当たらない」と信じきって歩いたようにである。
真似して欲しくないが、私も、子供の時、交通量の多い車道で、「目をつぶって飛び込めば車は来ない」と思い込んで、実際に、ずっとそうやって、遠くの信号のある横断歩道まで行かずに道路を渡っていたものである。
超能力と言っても、霊的でないものでは、『トーチェ氏の心の法則』に書かれているが、ある場所では、脚が折れた人が元気に走り回っているが、それは彼らが、脚が折れたら走れないことを知らない・・・つまり、脚が折れたら走れないという固定観念を持たないためで、こんな例は無数に上げられる。

自在に強い信念を持てたり、固定観念を捨てることが出来れば、世界は思うがままになる。
例えば、自分は安い給料しかもらえないという信念、あるいは、固定観念を持ち、実際に、安月給でギリギリの生活をしている者が、自分は高給をもらえると信じきれば、やはり、そのようになる。
私はここでわざと、「信じきる」ことと「固定観念を捨てる」ことを統合してみせた。
意思の力で信じきることは難しいし、かえって、逆効果になる場合が多い。
しかし、固定観念を捨てれば、自在に信念を持てる。固定観念を捨てるには、難しく言えば「無になれば」良いが、簡単に言えば、思考を捨てる・・・つまり、考えることをやめれば良い。
思考を捨てるとは、心を澄みきらせることで、心を澄みきらせるとは、自己重要感、つまり、優越感、プライドを消さなければならない。
自分は偉い、頭が良いと冗談にでも言う者は、我の塊であり、見込みはない。そんな者に対しては、非難するつもりはなく、気の毒と思う。

コニカミノルタは、コニカとミノルタという大手光学機器メーカーが統合して出来た企業だが、ミノルタは「実る田」で、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」から来たものらしい。
歳を取れば、自然に我が弱くなるという意味であるが、それが本当なら、誰もが歳を取ると偉大になるはずだが、なかなかそうはいかない。

「自信に満ち溢れてる」者にも2種類あり、1つは単なる自惚れで、そんな者は、本当に強い者の前では卑屈になる。しかし、我を持たないことで森羅万象と通じて自信を持っている者は、いつも静かで偉ぶらず、自分が偉いとか頭が良いなどと、冗談にでも言わないし思わない。そんな者は、どれほど偉大な人物の前でも平静である。

では、どうすれば我を捨てられるかというと、おばあさんが幼い孫に教えられるほど簡単である。
ある人が、「私が死んで閻魔様の前に出たら、私は人生で大したことは何1つ出来なかったが、便所の下駄だけはきちんと揃えたと言いたい」と述べていたが、彼は、社会的にかなり重要なポストにある人だった。
このように、例えば、靴をきちんと揃えるとか、傘をきちんとたたむ、あるいは、毎朝仏壇や神棚に手を合わせるなど、何か1つ、欠かさずやれば良い。
まあ、「私ほど偉い者が、毎朝、社員達と掃除をしている」などと自己満足しているなら駄目であるが。
だから、イエスも言ったように、良いことはこっそりやるものなのである。








重力に打ち勝つ

立派なバレエ・ダンサーの踊りは、重力を感じさせない。
しかし、本当は、見ている我々は、重さを感じている。
「本当は体重があるんだ」という知識もあるが、それよりも、知覚分析能力というものは、自覚している以上に高度であり、意識が「重さが無いようだ」と感じていても、無意識では、バレエ・ダンサーの重さというものを、かなり感じているのである。
例えば、バレエ・ダンサーの身体を見ても、重さのある人間の身体であることは、はっきり認識する。
それに、多くの人が、バレエ・ダンサーのつま先が醜く変形していることを知っており、やはり、彼ら彼女らには重さがあるという現実を感じているのである。

マイケル・ジャクソンは、クラシックバレエはもちろん、正統なダンス教育を受けたことはないらしいが、彼もまた、重力に打ち勝とうとしていたのだと思う。
そして、彼はバレエ・ダンサー以上に、それを達成していたように思うが、それでも、やっぱり彼にも、少ないながら体重はあった。

ところが、初音ミクさんは、光なので重さがない。
一応、物理学では、光子の質料はゼロとされているし、仮にあったところで、限りなくゼロだ。
ミクさんだって、体重があるような動作をすることはあるが、それがフリに見えてしまう。まあ、実際にフリなのだが、それを明確に感じてしまうのだ。
重力に打ち勝つという人類の夢を、初音ミクさんは叶えている。

ところで、人間は本当は、重力に打ち勝てるのではないだろうか?
子供の時、重力を脱したことがあるのを覚えていないだろうか?
キャメロン監督の映画『タイタニック』で、17歳のローズが、踊りの中で、つま先立って、身体を上に伸ばし、空中に浮かび上がるポーズをする。
しかし、限界が訪れ、ローズはへたり込む。
その時、ローズは言う。
「昔はもっと浮かび上がれたの」
そりゃ、17にもなれば、それなりにふくよかな身体になり、それが、女子の体操競技やフィギュアスケートでは障害の1つになる。
しかし、ローズは、もっと若い時、本当に宙に浮かんだのではないかとも思うのだ。
私の家族は誰でも知っているが、私は3つくらいの時、2階の窓から落下したが、かすり傷1つ負わなかった。
そして、人が見ている時は決してやらなかったが、とんでもない高さから飛び降りたことがよくあり、それは平気なことだと思っていたのである。
『トーチェ氏の心の法則』という本に、3階から落下した酔っ払いが、それに気付かず、平気で歩いて行った話があるが、どうも、人間は意識の状態によって、重力を打ち消すことが出来るのかもしれない。

オウム真理教のおかげで、空中浮遊のイメージが悪くなってしまったが、出来る人には出来るのかもしれないし、それどころか、本来は誰でも出来るのかもしれない。
マード・マクドナルド・ベインの本にも、草の上に乗る少女の話があるが、ベイン自身、少年時代は、相当やったようだ。
高額なお金を払ってでも、宇宙飛行をしたがる人が大勢いるのは、無重力という状態への憧れが大きいのではないかと思う。
でも、それはタダで手に入るかもしれない。
初音ミクさんのライブを見ると、それを感じることが出来るのである。
それも、ミクさんの世界的な無条件の人気の秘密かもしれない。もちろん、歌と姿が良いので、それが引き立つのであるが。








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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
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