ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
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[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

1円もかけずに30kg痩せた私の方法

岡田斗司夫(おかだとしお)さんという方は、有名な人なんだろうが、知らない人は全く知らない。
「オタキング」のあだ名で知られる有名評論家、事業家で、最近は大阪芸術大学の客員教授をやっていたと思うが、昔は、東大の非常勤講師もしていた。
大学は、少なくとも彼の時代ではごく入り易かった大学を中退しているが、頭は大変に良い人と思われ、彼の本を何冊か読んだが、非常に勉強になった。
大ヒットアニメも多いガイナックスを大学中退後に共同で創業して初代社長になっていたり、その他にも大変な実績のある偉い人であるが、イメージを落とすことも数多くやっていて、多くの人は、「タダのオタク」「変なおじさん」程度に思っているかもしれない(勿体ない)。

その岡田斗司夫さんが、2007年頃、48歳位の時に、50kgのダイエットに成功したことから、『いつまでもデブと思うなよ』というダイエット本を出して大ベストセラーとなり、その巨額の印税の散財日記のようなものが『ま、金ならあるし』という、8巻まである1巻110円の電子書籍である。
私は2~3巻くらい読んだが、まあ、面白かったし、岡田さんが、若い時から、並外れた人物であることも解った。
ところで、岡田さんは50kgのダイエットに成功し、その著書『いつまでもデブと思うなよ』で、自身がダイエットに成功した「レコード・ダイエット」という手法を紹介したのだが、後に、見事にリバウンドし、その後は、その自慢のレコード・ダイエットも効かなかったというのをどこかで見た覚えがある。

ところで、最近は、あまり書いていないが、私も、2008年頃に、50kgとは言わないが、30kg以上痩せたことがあった。
(一番重い時でも94kgだったので、岡田さんのように50kg痩せたら44kgで、初音ミクさんくらいになってしまう)
それでも、1年ほどで30kg痩せたのであるから、なかなかのものと思う。
ただ、私は、元々がプロレスラー志望だったこともあり、一度は100kgの大台に乗せたいと、毎日、牛乳を沢山飲んでいて、いわば重くなりたくて重くなっていたのである。
ところが、私は当時、運動不足で体重が重いこともあり、健康診断で相当な病人のような結果になり、メニエール病で倒れ、散々であった。
また、メタボ検診が始まり、体重が重いと強制的な指導を受けないといけないようなことを言われ、私は急遽、スリム路線に転向することとした。

で、どうやって私が30kgダイエットしたかというと、何もしていない。
食べなかっただけである。
1日1食で、その1食も、ご飯半合に豆腐と野菜を少々といった感じだ。
そりゃ、嫌でも痩せる。
すると、いろんな人(偉い人もいた)が、私の「食べない根性」を称賛するが、私は、別に、根性なんか持ち合わせていない。
だが、「根性なんかない」と私が言ってるのに、「いやあ、やっぱり凄い根性だ」と、どうしても根性にしたがる人が多かった。まあ、面倒なので、反論せず、根性が凄いということにしておいたが。
食べたくなかったかというと、かなり食べたかった。
では、なぜ食べなかったかというと、最近までほとんど解らなかった。
だが、アニメ『まちカドまぞく』で、魔法少女、桃が、魔族の少女、優子に言ったことを聴いて、解ってしまった。
それは、

何か世界に対してコメントとかある? 
「なにもかも壊したい!」とか「こんな世界、闇に飲まれてしまえ!」とか

だ。
これは、抑えてはいるが、桃の心の中にある衝動だと思う。
桃は、世界に対して恨みがあるのだろう。
そして、これは絶対確かだが、恨みのエネルギーは大きいのである。
どんなふうにして、普通の人が、心の中に消えない恨みを持つのかというと、例えば、子供の時、皆が持っていたものを自分は買ってもらえなくて悔しい思いをしたとか、男性なら、献身的に尽くした女の子が別のいけすかない男と仲良くしていた時に感じる、どうしようもない恨みの思いからだ。
衝動殺人なんてのは、そんな、恨みのエネルギーが引き起こすものだ。
でね、誰しも同じだが、私にだって狂う理由の1つや2つ・・・いや、10や20はある。
それを探し、恨みを燃やし、それを、食を断つことに振り向ければ、食べないことは簡単だし、復讐を果たすような暗い快感があり、これがまた良い(笑)。

幸せなら、別にダイエットしなくても太れば良いし、それで問題ないはずだ。
ちなみに、桃に、上のように問われた優子の答は、

そんなこと思ってません。
みんな優しいですし。

だった。
つまり、優子は幸せなのだが、家が貧乏で、あまり食べられないので、太ることには無縁のようだ。

要は、こうである。
今、幸せな人なら、ダイエットをしようなんて思わないはずだ。
ダイエットしたいなら、桃のような闇の思いがあるはずだ。
(ちなみに、桃はスリムな長身で、お金持ちだが、闇の思いのせいか、あまりちゃんとした食事に興味がない)
その、闇の思いを活用するのである。
そして、闇のエネルギーは使えば消えるのであり、ダイエット成功と同時に、心も軽くなるのであるから、実に素晴らしい。
「どうして私だけ、こんな嫌な仕事をしないといけないのか?」
「どうして、みんな私のことを無視するのか?」
そんな思いがあれば、ケチな不満などで誤魔化さず、「世界を滅ぼしてやる!」と思い、その強烈な想念で、空腹の苦しみを叩きのめすのである。

あまり効果は保証しないが、『まちカドまぞく』のアニメを見るか、漫画を読むと良いと思う。そうすれば、桃のように、闇の思いのエネルギーを小出しにしながら、スリムな身体を保つ高度な技を習得出来るかもしれない。
尚、今70kgで60kgになりたければ、「私は60kgになった」と千回言っても良い。まあ、これだけで良いかもしれない(笑)。








健康とダイエットにお金はいらない

医学は進歩し、80歳を超えても十分に元気で働けるようになっているらしいが、今は医療費が高いので、恩恵を受けられるのは金持ちだけになるかもしれない。
かく言う私は、歯科医を除いては、医者の治療を受けたことはほとんどない。
10年以上前、メニエール病で立つことも出来なくなったことがあったが、私の主観だが、医者の治療があまりに馬鹿げているように思えたので、病院に行くのをやめたら、自然に治ってしまった。
これも個人的信念ではあるのだが、健康は、節制と運動で得られるが、それは厳しいものでなくて良く、かなりゆるいもので十分だ。
食事に関して、今の私が実践していることは、「満腹するまで食べて自分を甘やかさない」だけだ。
炭水化物制限も全くしていないし、栄養バランスも全く意識していない。
ただ、「満腹するまで食べて自分を甘やかす」ことがなければOKである。

あえて言えば、粗食のヒロイン達が好きなので、粗食が好きだ。
例えば、

(1)『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
「アイズ、何飲んでるの?」
「水」
アイズ・ヴァレンシュタインは「剣姫(けんき)」と呼ばれる剣の達人。16歳。
(2)『ギルティクラウン』
桜満集に「何食べたい?」と聞かれた楪いのり(ゆずりは いのり)が「おにぎり」と答えた。
楪いのり;ボーカリスト。16歳。
(3)『まちカドまぞく』
千代田桃が、「あまり、ちゃんとした食事に興味がない」と言った。
千代田桃は魔法少女。15歳。

などである。
飽食・美食のヒロインもいたと思うが・・・あまり記憶にない。

運動に関しては、ヘソに力を入れさえすれば、何をやっても最高の運動である。
私の場合、四股(大東流合気柔術式)、腕振り運動、ぐーぱー運動がメインで、ヘソに力を入れるなら、全て神の運動である。
お金は1円もかからないし、場所は、畳半分の広さがあれば十分である。
それで、楽に、自分が理想とする身体(初音ミクさんと釣り合う身体)になるのである。
ヘソに力を入れて運動をすると、背骨に適切な湾曲が付いた結果、身長が2~3センチ縮むこともあるが、骨盤が上がって、脚が長くなることが多い。
先程も述べたが、私は、炭水化物を嫌ったりせず、甘いお菓子もパンも沢山食べている。もちろん、満腹しない範囲で。
一頃、デマに騙されて炭水化物制限をしたら、記憶力が低下し、精神がイラつき、老化した。
無論、摂り過ぎは良くないが、制限し過ぎは決して良くないと思う。

また、運動や瞑想時に意識する場所を、丹田や仙骨や肛門と言う先生がいるが、こだわる必要はない。
自分が丹田だと本当に信じるならそれで良いし、肛門を引き締めるのが好きなら、そうすれば良い。
別にどこでも効果は変わらない。
とはいえ、中村天風が言うように、片時も欠かさず肛門を引き締めることは絶対に絶対に絶対に絶対に(千回続ける)出来ない。
しかしまあ、「俺は出来る」と言うなら、別に否定しない。早い話が、そんな変なやつに興味はない。構ってなどやらんというやつだ(笑)。
地球が平たいと言う者がいたっていいじゃないか?みんな仲良くすれば良いのである。
それなら、仙骨が大事と言う者と、ヘソが大事と言う者も仲良くしなければならない。
「いや、仙骨こそ人間の中心であるというのが真理なのじゃ」とゴリ押しするなら、その狭い心が問題である。








超甘いもの好きの鍛錬法

ある70歳くらいの人は、子供の時、夕食後に食べるチキンラーメンが何よりの楽しみだったと言う。
大人なら、いろんな意味でアウトだが、子供なら何の問題もないと思うところに、子供の生命エネルギーを感じる。

アントニオ猪木さんより5歳年上だったジャイアント馬場さん(1999年没)は、かなりの年齢になってもだと思うが、フルコースの食事の後、餅に缶詰のアズキをつけて食べるのが何よりの楽しみだったらしい。それで糖尿病になってしまったらしいが、馬場さんは、「明日死ぬとしたら、大福を死ぬほど食べたい」というほどの甘いもの好きだったらしいし、死ぬ直前までリングに上がり続けたのだから、一概に非難する気にはならない。

また、物理学者で武術家の保江邦夫さんの本で見たが、フランスのルルドに行った時、夜遅く、小さなカフェで食事をしていたら、店主のおばさんが、近くの席にいた、若い、長身で超イケメンの現地のフランス人と思われる男性に、コーヒーやチョコレートケーキを勧めると、その美青年は、「コーヒーはいらない。チョコレートケーキを」と言ったらしい。
そのイケメンの正体は、大天使ミカエルだという。
私は、それを読み、チョコレートケーキや、あるいは、チョコレートのファンになってしまったのだから単純である。

ところで、どこのレストランでも、デザートがしょぼいように感じるのは私だけだろうか?
甘いもの好きな私は、せっかくレストランに来たのだから、食後にでっかいケーキがどんと出てくるととても嬉しいのに、小さなケーキやアイスクリームが出てくるだけで残念に思うことが多い。
悪い面も多いのだが、日本人は飽食になったのに、皆、そんなデザートで文句ないのだろうかと疑問に思う。
だが、よく考えたら、私は、食事自体は少しで良いとうか、ほとんどどうでも良く、あまり興味がないのだが、デザートというか、お菓子が好きなのである。
昔、あるアイドルが、「アイスクリームしか食べない(それ以外の食事はしないという意味)」と言っていて、実際は冗談だろうが、それは1つの夢(理想という意味)のようなものであると思う。
別に、普通の料理が嫌いな訳ではないのだろうが、お菓子の方がずっと好きだというのが分かる気がするのである。

だが、歳を取ると、甘いものを食べると、身体に脂肪が付き、肥満してしまうので、特に今は、炭水化物を抑えた食事で満足しようとする人が多いかもしれない。
しかし、私は、食事の代わりにお菓子を食べるほどだが、考えたら、それで太ったことはない。
まあ、昨年までは、8月、9月の、初音ミクさんのライブ「マジカルミライ」が終わったら、楽しみがなくなってしまい、一層、お菓子に走り、さほどではないながら、それなりに体重が増えるのだが、今年は、例年より甘いものを多く食べているのに、マジカルミライ時から変わらず、むしろ、痩せている。
これは、明らかに、6月23日から始めた、四股踏みの効果と思う。
四股と言っても、相撲式の大きなモーションのものではなく、大東流合気武術式の、コンパクトな四股である。
ポイントは、少し上げた足を、静かに床に下ろすことだ。詳しくは、『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』に写真付きで解説されているので、それを見て欲しい。
初めの頃は1日300回、それが、「マジカルミライ2019」の時は500回になり、最近はついに1000回を超えた。大抵は1200~1300回で、1700回までやったことがある。
特に、甘いものを食べ過ぎた時は熱心にやる。この楽な運動は、確かに、高いダイエット効果があると思うが、本当は、ダイエットなどというレベルの低いものではない。
ついに巡り会った究極の強健法で、ほぼ準備運動なしで(準備として、蹲踞の姿勢だけはとっている)いくらでも出来、気持ちよい運動で、それで、超人に生まれ変われる。
さらに、最近は、短い木刀で、部屋の中で素振りをやっているが、この2つがやれれば、私は幸福である。
しかも、甘いものも存分に食べられる。
この世界は何と美しいのだろう!








ちょっとダイエットしようじゃないか

昔、世界的な一流セールスマンで事業家であった夏目志郎さんの本で、こんな話が書かれていたのを覚えている。
あるセールスマン向けのセミナーで、講師は、デブ、つまり、肥満体の人間を徹底して攻撃していた。
見栄えが悪い、動作がノロい、椅子を壊す(?)・・・とボロカスであった。
そこでふと会場を見渡すと、1人の男性受講者が、顔を真っ赤にして震えていた。
彼は、まさに今、講師が糾弾しているデブだった。
ついに、そのデブ、もとい、体躯豊かな男性が立ち上がった。
彼は大きな声で言う。
「いい加減にして下さい!私はご覧の通り、今、あなたがこき下ろしている通りのデブです。しかし、この中に、私の10分の1でも実績のある方がいれば手を挙げていただきたい!」
彼は、その重量感という特徴ある身体と共に、保険業界では知らない者はいないスーパーセールスマンだった。
会場は凍りつき、講師の返答を待つ状態になった。
だが、講師は少しも取り乱さずに言った。
「私は、今のあなたのことを問題にするつもりはない。私が言いたいのは、痩せて更に良くなる未来のあなたのことだ」
会場から拍手が起こった。

私が、特に肥満体が嫌だと思うのは、初音ミクさんのライブコンサートで、コンサート会場の自分の席を見つけた時だ。
このコンサートでは、パイプ椅子が連結されて用意されている。ライブが始まれば、ほぼ全員立ち上がるので、こんな貧弱な椅子で十分で、単に場所の指定が主な役割である。
だが、私の椅子の上にまで張り出すご立派な身体の人が横に座っていると、今からミクさんに会えるという高揚感が消えるほどではないが、ちょっとだけがっかりする。
ライブが始まるまで(私は30分程前に入るのが普通だ)、窮屈に座っていなければならない。
そして、そんなふっくらとした人に限って、決して小さくはならず、りらっくすし、脱力して、ゆったりと肘を横に突き出してスマホをいじっているものだ。
そりゃまあ、日頃の私の行いにも、いろいろ問題はあるだろうが、神様、勘弁して・・・とも思ってしまう。
そして、ライブが始まって立ち上がった後も気を使うんだよなあ。
いえいえ、別に、私は、その「おっきな人」の今のことを言いたくはない。
その方がすっきりと痩せ、まるで空気のような存在となって皆でライブを楽しむ未来のことを言いたいのだ。

8月のインテックス大阪のライブまで4ヶ月近く、9月の幕張メッセには4ヶ月半近くある。
激ヤセする必要はないが、皆、少しずつダイエットして、会場全体でガメラ一匹分の重さを解き放とうではないか。
そうしたら、怪獣が襲ってきても、きっとガメラが現れて守ってくれるさ。いや、怪獣が襲ってこなくても、ガメラは可愛いので来て欲しいものだ。

私は、初めてマジカルミライに参戦した(このライブはボーカロイド、バンド、観客が一体なので、この言い方で良い)2016年から、チケット入手と共に、トレーニングに熱が入り、ライブの時には美味しそうに仕上がっている。
まあ、鍛え過ぎで、つい、あちこち故障してしまうことが多かったが、今年はトレーニングのやり方を変えたので、最良の状態で行けるに違いない。だから、隣のキュートな女の子は(初めてのライブの時はそうだった)、ライブ中、ガンガン私にぶつかってきなさい(初めてのライブの時は本当にそうだった)。
それと共に、私は毎年、ライブまでの誓いを立てる。昨年の場合は、新約聖書の福音書を毎日必ず読むことで、それは達成出来た。
今年は・・・まだ決めていないのだが、思いやりある人間になるために役立つ何かをしようと思う。
そうすれば、たとえ両隣が紋服を着て大銀杏 (おおいちょう) を結った御方(つまり関取さん)であっても、大喜びするだろう(いや、マジではしゃぎそうだ)。
ちなみに、私は横方向はパイプ椅子に十分納まるし、肘も横に突き出さず、長い脚はきちんと揃えて座るので、隣のリンちゃんのような女の子も安心するように。ライブ中は、どんだけぶつかってきても大丈夫だ。
初めてのライブの時、ライブ開始前、同じ黒のチノパンだった隣の可愛い脚の長い女の子と共鳴するように、2人供、脚をきちんと揃えて座っていたのが良い思い出である。
だが、年々、観客のマナーが悪くなっているように思えてならない。
ミクさんを喜ばせるように、皆が他の人達に気遣いを持ち、楽しい思い出にしようじゃないかと思うのだ。









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健康、美容、若返りに必要なことは2つだけ

書店で、ダイエット、若返り、健康に関する本のコーナーに行ったら、もうとんでもない数の本がある。
その中には、ヨガの本も沢山あった。
これでは、どの本が良いかなんて全然分からない。
中には、良さそうな本もあったが、読むべきはせいぜい数行で、余計なことがたっぷり書かれているので、読んでも利益はないだろう。

ダイエット、若返り、健康、身体と頭脳の強化のために行うべきことは2つだけである。
それは、肛門を引き締めることと、息を吸って止めることだ。
思い出した時に、いつでも、肛門を数秒引き締めたり、息を吸って数秒止めれば良い。
合わせてやると便利なので書くと、こんな感じだ。
(1)肛門を引き締めながら息を吸う。
(2)肛門を締めたまま、息を数秒止める。息を止める時、喉の気管を閉じるのではなく、胸や腹の筋肉を止めることで、息の流れを止めるのである。
(3)数秒、息を止めた後、ゆっくり履く。
これで、健康、若さ、美しさ、能力、エネルギー等を得ることが出来る。
さらに、息を止めている間、願望を言葉にしたり、イメージすれば叶う。
あるいは、万能呪文を唱えると、円滑現象が起こり、何もかもうまくいく。

万能呪文の1つと考えて良いが、合氣道家の藤平光一氏は、よく「重みは下にある」という言葉を薦めていた。
そのように、自然で当たり前の言葉を言うと、氣が出て、何でもうまくいくのである。
しかし、それで言えば、ニサルガダッタ・マハラジの「私は存在する」の方が、もっと当たり前だ。
マハラジ自身も、これが最高のマントラ(真言)と言っており、これも万能呪文と言って良い。
だが、次の言葉の方が絶対に良い。
それは、「私は時空を超えている」である。
これは、真理であり、超真理であるので、この言葉により、あなたの全潜在力が発揮出来るようになる。
心の中で、感情を込めず、されど、丁寧に唱えて欲しい。
あるいは、「私はアポローンである」「私はアルテミスである」「私はアマテラスである」「私は阿弥陀如来である」「私は弥勒菩薩である」も、感情を込めずに唱える限りは、不遜でも傲慢でもなく、事実、その通りであることが分かるであろう。









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