ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

セベ・バレストロス

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

何に時間をかけるかで人生は決まる

多分、セベ・バレステロス(2011年に54歳の若さで亡くなった歴史的プロゴルファー)だったと思うが、あるCMで、自分は父親から、
「何でもいいから好きになれ、好きになったら強くなれ」
と教えられたと言い、「私はゴルフが好きになった。そして、ゴルフに強くなった」と続けた。
だが、どうやって強くなったか述べていないが、それは、
「使える時間は全てゴルフに使った」
であることは、聞くまでもなく分かる。
誰よりも多くの時間、ゴルフに取り組んだのだし、起きている時間の全てをゴルフに注ぎ込んだのだろう。

成功のための、この世の真の原理は、「かける時間多ければ勝ち、少なければ負ける」である。
以前、テレビで、『スター・ウォーズ』の大変なマニアの男性が、膨大なスター・ウォーズコレクションを披露しながら、
「起きている時間の全てをスター・ウォーズのために使っている」
と言っていたが、これはどうだろう?
確かに、彼は原理により、「マニアとして勝った」のだろう。
好きなアイドルのために、お金もだが、惜しみなく時間を使っている人もいるだろうが、それも同じだろう。
良いか悪いかの判断は控えるが、彼らが得られるのは自己満足である。
自己満足は、心の深奥、魂からのものであれば幸福であるが、心の浅い部分での自己満足であれば、何も残らない。
何も残らないものに貴重な時間を注ぎ込むのは不幸なことである。
結果は、死ぬ時に思い知る。

「かける時間多ければ勝ち、少なければ負ける」
これが、この世の絶対的真理であると分かれば、何に時間をかけようかとわくわくする。
それは、バレステロスのゴルフのように、本当に好きなものでなくてはならない。
身体や心ではなく、魂が震えるような好きなものであることが好ましい。

心ごと体ごと 全部脱ぎ捨てたこの魂
無くしてた熱情が 指先から流れ出した
~『FREELY TOMORROW』(作詞:Mitchie M・ЯIRE、作曲・編曲:Mitchie M。歌:初音ミク)より~

ただ、それほどのものでなくても、何らかの価値や意味のあることに、それなりに時間をかければ、良いことがあるだろう。
言ってみれば、時間をかけるべきことを選び、時間をかけるべきでないことを排除することが出来れば幸福になれるのである。
私の人生は無駄だらけだったが、今後は改めるつもりだ。
たとえ、残された時間がさほど多くないとしても。いや、多くないからと言うべきか。









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惨めな老人になるな

人生の秘訣とは、つまるところ、たった1つだ。
それは昔、何かのテレビCMで、プログルファーのセベ・バレストロスが、父親に教わったと語っていたことだ。
「何でもいいから好きになれ。好きになったら強くなれ」
これに、われらが初音ミクさんの敬愛すべきお父さん、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長が、ある講演会で言われていた、
「何かを続けて下さい。続けるには、好きなことでないといけない。続けるシステムは自分で作らないといけない」
を覚えておくと完璧だ。

要は、自分が好きなことを、自主的にやるってことだけだ。
いつか、NHKの、若い人達を集めて行った討論番組で、甘ったれた男子大学生が、
「僕には夢ってものがないのですね」
と、あたかもそれが社会の責任であるかのように言っていたが、夢や好きなものは、誰も与えてくれないし、親や学校や会社が命じもしないことをやるのを、誰も助けてはくれない。
自分で見つけ、自分で始め、自分で続けるしかない。

好きなものを見つけることが出来なかったり、それに取り組まなかったり、続けることが出来なかった者には、ただ、刺激と安楽を求めるだけの、惨めな人生しかない。
そして、それは何歳からでも初められるとは言うが、実際は、若い時でなければ駄目で、それも、遅くとも25歳までだ。
娯楽や桃色遊戯はやめることだ。
人生、そんなものにうつつを抜かしている暇はない。

ただ、夢を求めていても、人間には現実の生活があり、そのために、不本意なこともしなければならない。
芸術家になりたくても、食べていくためには働かないといけないが、芸術家を目指すような人は、大抵、世間的なことは何も出来ないので、安月給のアゴで使われる仕事に甘んじるしかない。
それも、若いうちはまだいい。
しかし、いい歳になっても、それを続けるのは辛いし、いつまでも芽が出なければ、「一生これで終わり?」という不安が出てきて、それは日増しに強くなる。
だから、若い時から、残り時間は全然ないと認識し、励むことだ。

では、才能がなかったのか、努力が足りなかったのかは分からないが、歳を取って、何の成果も出なかった者はどうする?
無になることだ。
それはそれで味がある。
命を捨てる覚悟をするって?
そんなことは、若いうちにするものだ。
まあ、ヒンズースクワットを毎日200回やれるうちは大丈夫じゃないかな。









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