ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

スティーブ・ジョブズ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

うまくいくと信じるしかない

大科学者でも、子供の頃、必ずしも秀才だった訳ではない。とはいえ、そうひどいことはなかったと思うし、何より、勉強するのに全く不向きな家庭で育ったということはないだろう。
昔であれば、家には深夜に灯りがなくて、街灯の下で勉強して、裕福な家の子を超える成績を取ったなんて話もあったが、今は、なかなかそうはいかない。
実際、例外はあろうが、調査によれば、一流大学の学生の家庭は、少なくともそこそこ以上には裕福だそうだ。
今年の東大の入学式の祝辞で、上野千鶴子氏が、「これまであなた方(東大新入生達)がうまくいったのは、努力したというより環境のおかげ」と言っていたが、全くそうだろう。
私は、アインシュタインやフォン・ノイマンらと同等以上の才能を持ちながら、一介の、そして、劣悪な環境で働く労働者で終わった人すら、いくらでもいると思う。
『ぴたテン』という漫画で、小学6年生の天(てん)ちゃんこと綾小路天 (あやのこうじたかし)は、塾にも行かずに、一流私立中学を目指す子達も多い中、学年トップの成績だった。しかし、実は、彼の父親が寝たきり状態で入院していて、母親が働いているが、塾に行くお金がなく、それでも、他の子に負けたくなくて1人で賢明に勉強していたのだ。しかし、今はそんな努力が報われることは難しい。良い塾はやはりノウハウがあり、その分、学費も高く、1人の小学生の努力で太刀打ち出来るものでもない。
(アニメでは、このような事情は描かれず、単に、綾小路天は優秀であるといった感じの設定だったと思われる)
まあ、塾のノウハウが、本物の能力を与えることは全くないが、まだまだ学歴の有利さは大きなものだ。

ただ、インターネット時代は、環境による有利不利が小さくなっているのは確かで、環境が異常に悪くても、才覚で逆転することも可能な場合が増えると思う。
米津玄師さんのような優れた人だって、インターネットと初音ミクさんがなかったら、ひょっとしたら、デビューすら出来なかったかもしれない。

逆に、今、うまくいっているとしても、それは「たまたま」だということを自覚しないと、これからの世の中ではあっさり墜落する。
家庭環境が良くて、たまたま良い大学を出た程度で、今は割と良い立場でいられるが、それは、努力したからではないし、まして、優秀だからでもない。
実際、人類を前に進める本当に優れた人達は、1人の例外もなく言うのだ。
「私がうまくいったのはたまたまだ」
と。
そして、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大の卒業式で言ったように、今やっていること(点)が将来(の点)につながると信じるしかないのである。

たくさんの点は線になって
遠く彼方へと響く
~『Tell Your World』(作詞・作曲・編曲:kz。唄:初音ミク)より~

(夢じゃない)願い込めTell your world
~『未来序曲(2017年版)』(作詞・作曲・編曲:Mitchie M。唄:初音ミク)より~











電磁波攻撃の妄想

健康のために無制限にお金を注ぎ込めるお金持ちの有名人が、なぜか難病奇病にとりつかれて大変なことになる話がよくある。
そこまで成功する中で、良からぬ因縁でも背負い込むのかとか思うことがある。
比較的最近の印象的な例では、スティーブ・ジョブズがpNETという膵臓癌の中でも珍しい癌に罹って命を落とし、Google創業者の一人で、Googleの親会社であるAlphabetのCEO、ラリー・ペイジが声帯麻痺ですっかり元気がなくなった。

ところで、癌は特にそうだが、デジタルテクノロジーの力で、遠隔で、治すのではなく、発病させることが出来ると言ったら、空想的と思われるだろうから、とりあえず、フィクションとする。
物理学者の保江邦夫さんは、自分が臨死に至った大腸癌は、遠隔電磁波で発病させられたようなことを本に書かれているが、世界の重要人物には、そんな人もいるのだと思う。
GAFMA(米国の巨大IT企業5社の頭文字)で言えば、先程も述べた通り、ジョブズとペイジが重病になったが、ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ、そして、ジェフ・ベゾスは健康そうだ。
アメリカ政府もだが、中国、ロシアも、一般大衆が知らない超高度テクノロジーを所有している。
そこで、むしろ、危ないのは、テスラやスペースXのCEO、イーロン・マスクだが、今のところ健康そうである。
ジョブズは、アップルがアメリカに税金を納めないようにしていたし、ペイジもGoogle株を分割し、少し前には持ち株会社Alphabetを作った。それで税金もかなり節約していると思われる。
一方、ビル・ゲイツはブッシュ・ジュニアと仲良くしていたし、そのおかげで、現在も、マイクロソフトは、他のGAFMAと違い、時価総額世界一に返り咲いた現在でも、反トラスト法(独占禁止法)では全くマークされていない(トランプもブッシュと同じ共和党員である)。
また、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスクらは、案外に保身対策に万全を尽くしている。
生命体に悪影響を与えるテクノロジーは、攻撃的というよりは、特殊な方法で、ターゲットの人間の意識を、量子的に歪ませるのだと言われる。それにより、癌などが発生する・・・らしい。
そして、そのテクノロジーは、少数のVIPだけでなく、大勢の大衆に作用させることも可能である。
そのための特殊な電磁波は、遠く、そして、広域に作用する。
ここまで日本人の心が歪むことは考え難かったことから、どこからかは分からないが、日本は量子的な攻撃を受けている可能性がある。
・・・ちなみに再度言うが、これはあくまでフィクションである。

私も、少し前から、首から上の凝り方が奇妙だし、耳鳴りが止まない。
そこで、気休めで、Q-Link(キューリンク)という電磁波対策ペンダントの一番安いクラシックタイプを使ったら、調子が良かったので、新型のアクリルタイプも購入した。
他の多数の日本人ほど堕落しないのは、そのおかげかもしれない。
まあ、フィクションである。
ちなみに、Q-Linkのクラシックペンダントは、古いせいか、Amazonでは在庫はないようだ。
私が買ったアクリル製のペンダントは、当然ながら、色はグリーンで、このグリーンだけが蛍光色になっている。
尚、Q-Linkは、私はちょっとした気休めに使っているだけで、特にお薦めする訳ではない。
とはいえ、公式サイトなどで確認した上で使うのは反対しない。
◆キューリンク日本公式サイト







愚かであれ。ハングリーであれ。オタクであれ。

バラク・オバマが大統領時代、彼が、「アメリカ国民全てがプログラミングをマスターして欲しい」と言ったという記事を、Webでよく見た。
だが、英語の演説の内容を見ると、テクノロジーが分かるとメリットが大きいみたいなことが書かれてあるだけだったと思う。
もし、本当にオバマが「誰もがプログラミングをやるべき」と言ったとしたら、彼は馬鹿者だが、おそらく、そうではなかった。
プログラミングを学ぶとすれば、プログラミングに興味がなければならない。
アインシュタインが、「興味のない勉強を強要することは、空腹でない動物に無理矢理、餌を食べさせようとするようなもの」と言ったが、それもそうだし、もっと重要な間違いがある。
興味・・・関心と言い替えても良いが、関心とは愛なのである。
学びは、愛を持ってやるべきであり、興味のない、愛のないことをやっても、それを人々や世界のために役立てることは出来ない。
また、愛を持ってやらないと、想像力や創造力を育てることが出来ない。

大学進学を目指す高校生に「これからはエレクトロンクスだから、電子工学科に入れ」みたいなことは、いつの時代でも言われると思う。
その高校生が大学を出る時も同じことが言えるかどうかは全く分からないし、そもそも、一番大切なことは、その分野に興味があるかどうかである。
大学生だって、昔はよく、広告業が「花形」で「給料が高い」なんて理由で就職先に選んだが、インターネットの発達で駄目になってしまった。
今でも、似たような理由で就職先を選ぶ大学生も多いだろうが、馬鹿な話である。
仮に、本当に業界としては伸びていても、自分にとって興味がなければ、仕事は面白くなくて、人生そのものが暗くなる。
昔、大手リクルート会社の役員に、「大学まで出て塾の先生になる者って、落ちこぼれなんですよ。だって、やることは分かってるじゃないですか?要するに、先の分からない世界に飛び込んで冒険をする勇気のない連中なんです」と言われたが、その頃、私は塾業界に関わり始めたので、試しに塾の先生に、「なぜ塾の先生になったの?」と尋ねたら、曖昧な答が多かった。後に出世したある先生は「自分が通っていた塾の先生が良かった」みたいな理由を挙げていたが、それが一番マシな答だった。
個人的には、塾や予備校のどこにも興味はないが、彼ら(塾の先生)も実は同じではないかと思う。皆、安定性や安心に興味があるだけなのだと思う。
そもそも、塾や予備校そのものに興味がある人は滅多にいない。

数年前、初音ミクさんのお父さん、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長の講演会に行った時に、伊藤さんのお話をタブレットPCでメモした中に、
「仕事じゃなく、楽しいからやる」
という言葉があった。
「皆さんが喜んでくれるからやる」
というのもある。
人を喜ばせるのは楽しい。そして、それが自分の好きなことなら最高である。

ただ、楽しいからと言って、飲食の楽しさ、優越感を満足させる楽しさ、性愛の楽しさは、我の楽しさであるから、あくまで予備的にやるべきである。
そういうことを、アインシュタインと梅宮辰夫さんが強調していたのを覚えている。
梅宮さんは、ライフル、剣道、料理、釣りと趣味が多く、非常に熱心であったらしいが、結果、仕事によく生きていると思う。
アインシュタインは、「物理学は趣味で、別に大したものとは思っていない」と言っていたが、要するに、とても楽しい趣味なのである。
チームラボの社員募集の要項のトップに「オタクであること」と書かれていたことがあったが、今は書かれていないとしても、それが普遍的に大切なことである。
何かのオタクでない人間には大したことは出来ないし、人生の意義も見出せないだろう。
オタクでない人間は反省しなければならない。
スティーブ・ジョブズは「愚かであれ。ハングリーであれ」と言ったが、これは、オタクが好きなものを求めることを言ったのであることは間違いないと思う。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

困った時は神頼みに限る

苦しい時の神頼みをする人は、今でも多いだろうか?
私は、それは決して悪いこととは思わない。
たとえ下心があろうと、自分より上位の存在を認め、謙虚になることは良いことだ。

スティーブ・ジョブズは若い頃、インドを放浪していた時、猛烈なスコールに襲われて恐怖を感じ、思わず神様に祈った。
「神様、助けてくれたら、いい人間になります」
まあ、神様だって、アテにはしなかっただろうが、ジョブズも少しはマシになったのではないだろうか?

私も、苦しい状況の時、自分のコントロールの範囲を超えるトラブルに見舞われた時には、やっぱり祈る。
「南無阿弥陀仏」
「南無観世音菩薩」
「オン、アミリタ、テイセイ、カラウン」
「オン、アロリキャ、ソワカ」
そして、今度こそ、思いやりある人間になろうと思うのだ。
思うだけだが・・・
だが、やっぱりいつも助けてもらえるのだ。
それも、見事なやり方でね。
さすが阿弥陀様、観音様だ。
アインシュタインは「神は老獪である。だが悪意はない」と言ったが、本当にそうだ。
いじめられてるんじゃないかと思うこともあるが、結局は、それでうまくいくのだ。

アメリカの公式モットーは「我々は神を信頼する」であるが、かつてのアメリカは、これを覚えていたから、他国を圧倒出来た。
だが、今のアメリカは、別のおかしなものを信頼するようになった。
フードスタンプ(食料品専用の金券)のような生活保護の信頼性は高い分、神様は忘れられている。
それで、貧困者も丸々太ってる。
アメリカもそうかもしれないが、日本人はスマートフォンを信頼している。
スマートフォンは幸運をもたらしてはくれない。

もちろん、阿弥陀様も観音様も、我々がイメージするような姿ではないが、イメージがなければ、信頼し難いし、祈り難い。
そして、そのイメージは大抵、的外れでもないのである。
宗教家の解説など聞かず、法華経の25章(25品)の『観音経』をよく読み、自分なりのストーリーを作ると良い。
すると、科学的、深層心理学的に考えても、観音様は確かに助けてくれるようである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

今、何をするかの本当の重大さ

スティーブ・ジョブズは、スタンフォード大卒業式の講演で、
「どうつながるのかは分からないが、今やっていることが将来の何かにつながると信じるしかない」
と言った。
彼の場合、リード大学を中退するも、リード大学のカリグラフィーの講座に出席したのが、その後、マッキントッシュパソコンを作るのに役立った。
彼が、カリグラフィーを学んでいなかったら、マッキントッシュは誕生しなかったか、あるいは、マッキントッシュは、あの美しいフォントを備えたパソコンにならなかった。

だが、ジョブズが言った通り、今やっていること(ジョブズは「点」と表現した)が、未来のどの「点」につながるのかは分からないと言った。
しかし、絶対に間違いないことは、たとえ何をしても、今やっていることが未来の何かに「必ずつながる」ということだ。
例えば今日、ある人が、下らない娯楽本を読んだとしても、仏典を読んだとしても、それは未来の何かに必ずつながる。
その2つの場合では、つながる何かも、どうつながるかも異なる。
その結果、運命は全く異なるものになる。
ジョブズがカリグラフィーを学ばず、ナンパに精を出していたら、彼の未来は全く違っていただろう。

量子論によれば、極微の世界は、人間の意志によって全く変わることが解っている。
電子は、人が見ていなければ波として存在し、人が見ていれば粒になる。
それは、あくまでミクロの世界の話であるが、我々が知覚出来るサイズの世界だって素粒子、あるいは、原子で出来ているのであり、電子の影響を大いに受けるのであるから、結局、人間の意志は現実に影響を及ぼす。
しかも、人間の意志が影響を与えた電子は、全ての(全宇宙の)電子に何らかの意味でつながっているのである。
だから、今、何をするか、あるいは、何を言うか、あるいは、何を考えるかの重要性は、あまりに大きい。

ニュートンは「今日、するべきことに全力を尽くせ。そうすれば、明日は一段の進歩がある」と言ったが、おそらく、ニュートンも誰かの言葉を引用したのだろう。
しかし、誰の言葉を引用したか分からないほど、沢山の偉人が言ったのだ。
偉人達は皆、直観により量子論と同じことを悟っていたのである。
今日、ロクでもないこと、放埓(勝手きまま)なこと、無責任なこと、誤魔化しや利己的なこと、卑怯なこと、ミクさんの前で恥じるようなことなど、出来るはずがない。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
IT学習










  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
QRコード
QRコード