ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

スクワット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

食事と運動のまっとうな話

病気知らずの健康な身体、さらには、ヒーローのようなパワーとスタイルを得るための食事と運動について述べたいと思う。

「偉人」中村天風の本を見ると、
「肉、魚、絶対に食べるな。果物はいくら食べても良い」
と書かれている。
何でも彼は、実験のつもりで、豚肉ばかり長い間(1ヶ月以上だったと思うが忘れた)食べてみたら、心身に悪い影響があったから肉は駄目だと言う。
それは、肉が駄目なんじゃなく、食べ方の問題だ。
天風は、おそらく凄い人であり、素晴らしい点の多い人なのだろう。
だが、その神格化された虚像に洗脳されてはならない。
上の天風の言い分は、全くのデタラメ、阿呆と言い切って良いことは、まともな頭の持ち主なら分かるはずだ。

肉も魚も適度に食べれば良いのだ。
もちろん、嫌なら食べなければ良いのだが、それを他人に強要してはならない。
肉は消化が良いし、高齢で健康である人には愛食者が非常に多いらしい。
それが(健康な高齢者に肉食の愛好者が多いこと)が本当であれ間違いであれ、肉食で健康な人は間違いなく「いくらでもいる」。それは誰も否定出来ない。
確かに、食べ過ぎの者は多いので、それは是正しなければならないが、かといって「食べてはいけない」など、傲慢もいいところである。

中村天風も言う通り、果物が健康と美容に良いことは、私が賛同するまでもなく、分かっていることだ。
しかし、天風の言うように、「いくら食べても良い」訳ではない。
炭水化物否定派の医者が、「肉、魚、ナッツなどは無制限に食べて良い」などと本に書いているが、無制限に食べて良いものなどない。
そんな輩が医者で、本も沢山出しているのだから困ったものだ。
そもそも、節操もなく本を出す(出版社も、売れるものだから節操もなく出版する)時点で、変と気付かないといけない。「炭水化物を食べてはならない」という主張を1冊でまとめられないなら、単なる馬鹿だろう。
果物に戻るが、当然、無制限に食べて良い訳ではないが、多目に食べるのは構わないと思う。
多目とは、1日では、リンゴなら2個、バナナなら3本といったところと思う。
もちろん、個人差はあるので、この限りではないが、普通に食事をしながら1日にリンゴ10個を食べるといったら、まともに考えれば多過ぎるだろう。
尚、「天風は果物を無制限に食べて良いなどと言っていない」と言うなら、それは天風の言い方か、本の書き方が悪いのである。本は趣旨を誤解されないよう、簡潔に書かないといけない。

中村天風は、自分以上の教えが出来る人が出てきたら、天風財団の全財産を譲ると書かれていたが、私が是非戴きたいものである。
それで、初音ミクさんのコンサートを開催してもらい、女子小中学生の専用スペースを用意して無料招待し、しかも、地域ごとでまとまって安全に送り迎え出来る計画を立てたい。

次に運動である。
腕振り運動は、肩に良いのはもちろんだが、腰と背骨を調整する優れた働きがあるのだと思う。
大抵の病気は、腰と背骨で治るのだと思うし、腰と背骨が良好な状態になれば、強健になれると思う。
私が全くそうである。
腕振り運動には、後ろに振る時に力をいれるやり方と、逆に、前に振る時に力を入れるやり方がある。
私は両方やっている。
即効で効果が現れるかどうかは分からないが、根気良く続ければ効果は出てくる。自分では感じなくても、優れた効果が出ているはずだ。

スクワットは特にお勧めしたい運動だ。
たとえ1日10回でも、やるのとやらないのとでは大変な違いだ。
ただ、日によって、やったりやらなかったりでは効果が出ない。
出来れば、1年365日、よほどのことがない限り、休まず、出来るだけ同じ時刻にやれば、素晴らしい効果が出るだろう。
いきなり30回やると、数日、筋肉痛で悩まされると思う。つまり、それだけ、良い運動になっているということだ。
慣れれば、30回など楽々と出来る。
少し根気がいるが、毎日欠かさず100回以上やれば、すらりとして、なおかつ、素早く軽やかに動ける・・・アニメのヒーローのごとき身体になる。
それを1年以上続ければ、ライブの初音ミクさんの動きを見て、強い親しみを感じるだろう。ミクさんの身体に近付いているからだ。

腕立て伏せといったら苦しそうな印象があるが、これも、たとえ1日3回や5回でも、やるのとやらないのとでは大違いなのだ。
変な姿勢や動きで何十回もやるのは愚かである。
ゆっくりとした、優雅で、美しい動きでやれば、少ない数で十分である。
高校野球で、かなりのエース(主力ピッチャー)だった人から、「腕立て伏せは10回で十分」と言われたことがあるが、その通りであると思う。
ただし、あくまで、正しいやり方でやればだ。

腹筋運動は腰に悪いという話がある(正しい姿勢でやっても)。
それも、数が多過ぎるのだろう。
腹筋運動も、毎日10回でも、やるとやらないでは大違いである。
テレビで、ある欧州の名門クラブで活躍するサッカー選手が、腹筋運動が大好きだと言うので、司会者が「何回やるのですか?」と尋ねると、多くの人が、どこかの芸能人のように、千回とかいったレベルの回数を期待したと思うが、彼は「20回」と答えた。
トップレベルのプロスポーツ選手でもそうなのである。我々なら10回でも良い。
10回や20回なら、正しい姿勢で、ゆっくりやる限り害はないし、身体も強く美しくなるだろう。

食事や運動について書かれた本やWebサイトでの解説は多いが、こんな当たり前のことを教えてくれるものは少ない・・・いや、ほぼないと思う。









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豊かな暇人は発狂する

何も考えずに、神仏に全てまかせなくてはならない。
しかし、同時に、現実に立ち向かわなければならない。
あるいは、こうも言える。
神秘好きでなければならない。
しかし、同時に、現実をしっかり見なければならない。

もし、お金が沢山あって、現実に立ち向かう必要がなく、現実から目を背けることが可能な境遇だとしても、そんなことをしていたら、恐ろしい憂鬱にとり憑かれ、いずれは、「死んだ方がマシだ」と思うように必ずなる。
だから、親が金持ちだからといってニートでいたら、間違いなく、おぞましい地獄を作る。

夕暮れは、美しいが狂おしい。
現実の昼と、夢の夜の中間にある、危うい時間だ。
危ういものほど美しい。
現実は現実、夢想は夢想と切り替えが出来れば良いのだけれど、それが出来ずに、トワイライト(薄明)に飲み込まれる。
私のような人間だ。
私は現実は嫌いなのだが、幸か不幸か(本当は幸だが、気分的には不幸)、夢の世界に引きこもっていられるほどの資産はない。

初音ミクさんは、極めて現実・・・スーパーリアルなのである。
インターネットの波に乗り、創造経済を体現し、クリエイティブコモンズ(著作権の合理的運用)を象徴する。
ミク廃って言葉があるが、ミク廃は現実に強いよ。
昨年、ミクさんのコンサート「マジカルミライ2016」に行った時感じたが、凄い数の人なのに、みんな驚くほどマナーが良いのである。
カップルで来ている人達は、概ね、可愛い女の子と格好良い彼の組み合わせだし、お嬢ちゃんと父親で着ている人達もみんな、今の時代には珍しいほど明るい雰囲気だった。
ミクさんの歌を聴くと、現実に立ち向かうエネルギーが集まり、現実に強くなるのである。
だが、どうしても元気が出ないという人は、無意識と自我意識の間に壁がある。
私もそうであったが、念仏を称えると、その壁が壊れ、無意識の中からエネルギーが流れ込んで来る。
そして、ミクさんの歌がそのエネルギーを集めてくれるので、霧散して消えることがない。
もちろん、念仏に限らず、自分より高い存在に意識を向け、その存在(神、仏、無意識、潜在意識)を信頼してまかせる方法なら何でも良いが、念仏が一番簡単確実である。
ミクさんの歌と念仏・・・これで絶対無敵である。

今月5日に、ミクの日(3月9日)を記念して始めた、393(ミクさん)回のヒンズースクワットは、今も続いている。
このまま、9月のマジカルミライまで続きそうだ。
腰骨は、第2の脳で、潜在意識の座だ。
スクワットや腕振り運動で、腰骨を刺激すると、どんな問題も解決する。
尚、私のヒンズースクワットは、振幅を小さくし(つまり浅く曲げ)、スピードを速くしている。
私の場合、このやり方で一層身軽になり、全体に調子が良くなった。
脚を深く曲げることもあるが、その場合は、曲げる動作から急に伸ばさず、いったん静止する感じにする。でないと膝を痛める。
女性の場合、あるいは、40代以上の男性の場合、まず、10回くらいから始め、39回をしっかりやると良いと思う。
ヒンズースクワットを毎日やると、ミクさんの体形に近付く。
案外、ミクさんも、ヒンズースクワットをやっているのではないかと思う。あの身軽な動きを見ていると、そう思えてならない。
特に、「マジカルミライ2016」の、『すろぉもぉしょん』や『Satisfaction』のダンスを見ると、そう感じる。
DVDやブルーレイで、これらを見ると、さらに身体はミクさんと同一化し、あらゆる力が増すに違いない。









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速く、効率的に動く

狭い場所で、何の道具も使わずに出来、最高の効果を得られる運動として、スクワットと腕立て伏せがある。
私も小学生の時以来、愛好し、毎日欠かさず継続することで、アニメヒーローのようなボディを保持している。

ところで、ネットなどで、腕立て伏せやスクワットに関し、「最大の負荷がかかる形で、出来るだけゆっくりした動きでやれ」と言う者が多いように思う。
私は完全に反対である。
実戦で、最大の負荷がかかる形で、出来るだけゆっくり動いたら、スポーツでは負け、戦闘では殺される。
「最大の負荷がかかる」とは、腕立て伏せで言えば、胸が床に着く直前まで曲げ、身体を棒のように真っ直ぐにし、腕が真っ直ぐになるまで伸ばす・・・ということだろう。
確かに、見栄えはするし、やっている本人も、「鍛えている」という実感が持てる。
しかし、実戦でそんな動きをしたら、あっという間にやっつけられるだろう。

腕も脚も、構造上、最も力が出せる角度がある。
その角度はさして大きくはなく、その角度で、出来るだけ速く動くことが出来れば、最大の能力を発揮出来るのである。
もちろん、それ以外の角度でも、ある程度動けなければならないが、ある程度で良く、それは、体操とか、いろいろな「素振り」をやれば十分で、腕振り運動は、そのためにも実に良い。

振幅の小さい腕立て伏せを馬鹿にする人が多いと思う。
しかし、最も力を出したい角度で、高速でやる腕立て伏せが、最も実用的な「動ける」身体を作る。
大相撲の大横綱・・・という説明も不要だろうが、千代の富士は、そんなクイック腕立て伏せを毎日数百回やっていた。
肩を脱臼し易くなってから、その対策で始めたようなのだが、それが功を奏し、化け物じみた瞬発力を得て、30歳過ぎてますます強くなるという特異な力士になれた。
超人的パフォーマンスを見せる、ダンス&ボーカルグループのEXILEも、全員がクイック腕立て伏せをするのをテレビで見たことがある。
私は、小学4年生の時、レスリングの名門大学で主将を務めていた従兄が、クイック腕立て伏せをやるのを見て感動し、少しずつだが、それをやったので、5年生の時には異常な怪力の持ち主と言われるようになった。別にそれほどの怪力ではないのだが、効果的に力を出せるのだろう。

だが、私も、ついつい、運動はシンドイほど良いとか、筋肉が沢山付く運動、満足感のある大きな動きに囚われてしまうことがある。
ヒンズープッシュアップを1年近く熱心にやっていたが、あれは、生まれつき腕や肩が強い人は良いが、普通の人には向かないのではないかとも思う。私も、すっかり肩を痛めてしまった。
(少し前は、ヒンズープッシュアップを大絶賛していたのに申し訳ない。確かに、筋力も筋肉も付くやり方ではある)
しかし、数年前に、クイック腕立て伏せを、毎晩200回以上連続でやった時も肩を痛めたので、くれぐれも、やり過ぎは良くない。

私は、スクワットは、腕を振りながら行う、ヒンズースクワットをやっているが、これも、振幅を小さくして高速でやるようにしたら、ますます身軽に速く動けるようになった。
これなら、誰でも、そこそこ出来るだろうから、お奨めしたい。
基本的なやり方は、ネットで見つけられると思う。
腕振り運動も、ヨーガや気功的にやる時は、腕を真っ直ぐに伸ばしてゆっくりとした大きな動作でやると良いが、身体機能を高めるトレーニングとして行う時は、やや肘を曲げ、動きも小さ目で、素早く行えば良い。そんな軽い運動で、身体は驚くほど高機能化する。
世間の人達は皆、「きく(キツい)」運動を有り難がる。
しかし、本当は、「爽快」で「気持ちよい」運動が良いのである。
そんな運動を毎日やっていれば、いくつになっても身体が衰えることは、まずない。

「速く、効率的に」
これが、あらゆる活動で、最大の成果を上げるための鉄則である。
ただし、せかせか、ちまちました感じなっても駄目で、可能な範囲で美しくあることも大切である。









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速さは力

去年の2月頃、腕にひどいしびれがあり、カバンを持つのも辛いくらいになり、「何かヤバいことが起こっているのか?」と思ったが、毎日の腕立て伏せをやめたら治ってしまった。
身体を棒のように真っ直ぐにして、床に胸がつく直前まで曲げ、腕を完全に伸ばすという、世間で賞賛される模範的腕立て伏せは、負荷が強過ぎたのだろう。
その後、ある意味、それより負荷が大きい・・・つまりきついが、ヒンズープッシュアップ(レスラープッシュアップ)という、プロレスラー式腕立て伏せをしていたら、しばらく調子が良く、筋肉も付いて嬉しくなっていた。
しかし、最近、何だか、ヒンズープッシュアップが辛いと思うようになったが、何のことはない・・・肩を痛めていた。腕のしびれも出ている。
非常に負荷が大きなやり方なので、疲労が蓄積していたのだろう。

数年前は、クイック&ショートの、高速腕立て伏せを毎晩一度に200回以上やっていたら、この時は右腕を痛めた。
しかし、この時の故障は、回数が多くなって疲れてきた時のフォームの歪みが原因に違いない。

クイック&ショートの高速腕立て伏せは、やや腕を曲げた状態で、10cm程度の短い振幅で、なるべく速く身体を上下させる。
瞬発力がつき、日常の動作も速くなるので、スポーツでもスピードアップの効果があるに違いない。
大相撲の横綱だった千代の富士が、腕立て伏せを非常に熱心にやっていたらしいが、一度、テレビで千代の富士が腕立て伏せをやっている様子を見たことがある。それが、このクイック&ショートの高速腕立て伏せだった。
千代の富士の、あの圧倒的瞬発力で相手をねじ伏せる強さは、このクイック&ショートの高速腕立て伏せが大きな要因になっていたのだと感じる。

私は小学4年生の時、レスリングの名門大学で主将を務めていた大学生の従兄に、このクイック&ショートの高速腕立て伏せを教わった。
初めて、彼がこの腕立て伏せをやるのを見た時は、その迫力や美しさに圧倒された。
ところが、自分でやってみたら全然出来ない。普通の腕立て伏せなら10回くらいは出来たが、この高速腕立て伏せは、かなり筋力が必要だ。
負荷が弱くても、スピードが速いと力が要るのである。

以前、テレビで、EXILEのメンバーが腕立て伏せを披露するのを見たが、皆、クイック&ショートの腕立て伏せをしているのが印象的だった。
彼等の、あの超人的なパフォーマンスの要因の1つは、やはり、この腕立て伏せにあるのだと思う。

また、昔、プロレスラーのタイガー・ジェット・シンがトレーニングをしている風景をテレビで見たが、腕立て伏せのシーンはなかったが、スクワットや鉄アレイを使ったカールが、とにかく高速だった。鉄アレイは、かなり小さかった(2~3kgと思われた)が、高速で腕を曲げていた。
正直、シンはレスラーとしては、あまり上手い方ではなかったらしいが、瞬発力と頭の良さで、アントニオ猪木さんと張るほどのスターになったのだと思う。
ジャイアント馬場さんが、シンをコブラツイストで本気で締め上げ、ギブアップさせた様子がど迫力で、馬場さんとシンの力の差も感じたが、それでも、馬場さんに本気のファイトをさせたのは、やはり、シンに実力があったからだと思う。

そんないろんなことを思い出し、私も数日前から、クイック&ショートの高速腕立て伏せをやるようになった。
無理せず、一度に50回で、1日3回・・・つまり、毎日150回くらいでやっているが、早速、身体が若返るのを感じる。
これを樹に、毎日楽しみにやっているヒンズースクワットも、やや振幅を小さくし、高速でやるようにしたら、やはり感じが良い。
初音ミクさんの、あのしなやかな動きも、高速トレーニングで磨いたものだと思えてしまうのである。

腕振り運動も、少し高速でやると、身体の調整力が上がり、生命力がアップするように感じる。
闇雲に速くしてはならないが、腕振り運動はつくづく、神的運動であると思う。
私は、腕振り運動、腕立て伏せ、スクワットを人生の宝と考えている。
下に、動きが速いヒロイン達が登場する小説等をご紹介しておく。私も読んでやる気を出そうと思う。









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有酸素運動か筋トレか

釈迦が本当に「天上天下唯我独尊」と言った訳ではないだろうが、これは仏教の根本理念だ。
天上天下唯我独尊・・・世界で私だけが尊い。
この過剰な自尊感情はサイコパスの特徴である。
釈迦はサイコパスである。
イエスは、人類最高の知恵を持っていたソロモンに自分は優ると断言し、自分は神にこの世の全権を与えられていると言った。
イエスも確実にサイコパスである。

サイコパスは他人に共感しない・・・つまり、他人の心に同調しない。
釈迦やイエスが、人々に共感していたら、救世主は務まらない。
彼らは、神や仏・・・自然の背後にある何かに同調した。

サイコパスは共感出来ないのではない。
無意識に共感スイッチを切ったのだ。
普通の人間に共感の価値はないからね。
だが、サイコパスの問題ではなく、サイコパス以外の99%の人間の邪悪さがサイコパスを歪めるのだろう。

まあ、以上のことまでは分かった。
その後のことは考察中だが、上のことだけでも、分かっただけで、世間では死罪に値する。
イエスが死刑になったのも、同じような理由と思う。

しかし、まずは目の前の問題である。
健康で心楽しくあらねばならない。
『脳を鍛えるには運動しかない!~最新科学でわかった脳細胞の増やし方~』という、医学博士であるジョン J. レイティの本がある。
脳を発達させ、心を正しく整えるには運動しなければならないことを科学的に説いているが、その運動の内容は有酸素運動・・・つまり、主に走ることに偏る。
また、『筋トレが最強のソリューションである~マッチョ社長が教える究極の悩み解決法~』という、Testosteroneを名乗る、留学経験があり、3ヶ国語を話し、海外で会社を経営する社長さんの著書がある。
人生の問題の99%は筋トレとプロテインで解決すると言い、有酸素運動より筋トレの優位を説く。
レイティ氏もTestosterone氏も、運動でテストステロンという神経伝達物質が分泌されることのメリットを説く。
どちらも面白い本だった。
それで、有酸素運動か筋トレかだが、どちらも、メリットと共にデメリットも大きい。
有酸素運動では、特に中年以降は、活性酸素で身体が老化する。
Testosterone氏が勧める、ジムでやる強い負荷を使う筋トレは、よほどしっかりした指導者の下でやらないと確実に身体を痛める。いや、指導者がいても、身体を痛める危険があり、一度痛めると、なかなか・・・場合によっては一生治らないかもしれない。
お奨め出来るのは、どちらでもなく、その中間・・・と言えるかどうかは分からないが、筋持久力トレーニングである。
自重のみでやる筋トレと言っても良いかもしれない。
これなら、身体を痛めることはなく、あらゆる効果を得られる。
具体的には、ヒンズースクワット、ヒンズープッシュアップが手軽に出来て、効果も大きい。
これらの運動は、インドの強豪レスラーであったダラ・シンが力道山に教えたという話があるが、「プロレスの神様」カール・ゴッチはそれ以前から知っていて、これらを弟子達に熱心に薦めていたと思う。
シンやゴッチより先に、インドのグレート・ガマがいて、さらにその先に、ヨーガを元に、これらの運動を考案した人がいたのだろう。
あるいは、これらの運動が、最も合理的なヨーガなのかもしれない。
ガマは、73歳で無敗で引退し、当時世界最強だったスタニスラウス・ズビスコにも楽勝したという話がある。
まあ、昔のことなので、確実かどうかは分からないが。
しかし、ガマは、大量の牛乳を飲むような高タンパクの食事と、ヒンズースクワット、ヒンズープッシュアップで鍛えていたのだろう。
ヨーガは中国で気功にも影響を与えたと思うが、気功にも良い運動があるかもしれない。腕振り運動や馬歩などがそうであると思う。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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