ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

ジョセフ・マーフィー

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。
[2010/12/12]詳細なlivedoorプロフィール設置しました。[livedoorプロフィール]

愚か者をやめる決心

意識(顕在意識)より、無意識(潜在意識)の方が圧倒的に大きく、人間は、無意識の状態で決まる。
意識の大きさが1%で、無意識の大きさが99%とも、あるいは、もっとはるかに無意識が大きいとも考えられる。
渡部昇一氏は昔、ジョセフ・マーフィーの成功法則の解説書で、
「船長が指令を出せば船を自由に動かせるように、意識が無意識を動かせる」
と述べていたが、これは完全に間違いだ。
渡部氏は、意識が薄れた眠りかけの状態なら・・・と述べていたが、そんな状態で指令を出せるはずがないのだから、どう言っても矛盾している。
例えば、眠りながら「富、富・・・」と繰り返し思ったとしても、それを思っている間は、意識がしっかりしているのであり、意識が薄らいだら、もう思えない。
当たり前の話だ。

意識は無意識を支配出来ない。
斎藤一人氏が言うように、千回「幸せだなあ」と言ったとしたら、本当に幸せなら良いが(そんな人は1000人に1人もいない)、そうでないなら、自分が幸せでないことを、無意識に千回感じるのだから、ますます無意識の不幸な状態が強化される(嗚呼、恐ろしい)。
だが、身体は無意識を支配出来るのである。
ガッツポーズを取りながら、落ち込むことは出来ない。
バンザイして笑いながら、悲壮な気持ちを味わうことは出来ない。
あなたに足りないのは、なんと、ガッツポーズやバンザイである。
そして、何より笑いが足りない。

結局、人間を決めるのは無意識であり、無意識を決めるのはボディランゲージ(身体言語)だ。
背筋を伸ばし、胸を張り、顔を上げ、微笑むことだ。
初音ミクさんの『FREELY TOMORROW』を聴くことだ。
その中で、「顔上げて微笑めば、笑顔取り戻す魔法になる」と、ミクさんが美しく歌ってくれているのだから。
だが、みんな電車の席ではふんぞり返っていても(それは無意識の傲慢さが現れているだけ)、意識的な場面では、うつむき、猫背で、腰が曲がり、腕は縮こまっている。
常にボディランゲージを良いものにすること。
簡単なことだが、愚か者にはなぜか難しいのである。
しかし、私は、愚か者をやめると、ミクさんに誓ったのである。
それはいつかと言うと、今なのだが。









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繰り返しの魔術

どの成功哲学(成功法則、自己啓発、能力開発等)の本が良いかというと、多少怪しいものであっても、どれも良い。
自分が気に入るということが大事で、自分が気に入りさえすれば、デタラメな教えであっても、ちゃんと効果がある・・・とはいえ、わざわざデタラメなものを選ぶ必要もなく、しっかりした本を選べば良いが、原則、そう(何でも良い)である。
大切なことは、繰り返しであり、何度も読むことだ。
では、何回読めば良いかというと、一応、諸説ある。
ある、世界的に有名な自己開発教材では、心理学の研究成果から、6回で潜在意識に定着するという。ただ、この教材自体は「聴く」ものである。
斎藤一人さんは、読むのでも聴くのでも、7回で教えが実践出来るようになると言う。
渡部昇一さんは、「大島淳一」名でジョセフ・マーフィーの本の翻訳や解説書を書いていた時は、よく、20回読むことを薦めていたように思う。
要は、それなりの回数読め(あるいは聴け)ということである。

ジョセフ・マーフィーの潜在意識の活用の本を実践したが、効果がなかったと言う人は多いと思う。
一方で、多くはないかもしれないが、「書いていることは本当だった。驚いた」という話もある。
私もうまくいった方で、セールスマンの駆け出しだった時、絶対に勝ち目のないセールス・コンテストで、狙った売上高に対し、僅か千円の誤差でピタリと達成し、優勝したことがある。
ジョセフ・マーフィーのどれかの本に、マーフィーの『あなたも金持ちになれる』を暗記するほど読み込んだ男の話があるが、そんな人間が力を得るのであることは、考えなくても、直観でピンとくると思う。
マーフィーの本だって、沢山ある中には、互いに矛盾したことが書いてあるように思える場合もあるかもしれない。
実際に矛盾してたって問題はない。
大切なことは、本の内容よりも、自分の内にある知恵とつながることなのである。
どんな本も、完全な真理が書かれているということはない。
たとえ聖書でも、言葉で書いた以上、また、転写や翻訳の過程で、それなりにミスが発生する可能性もあるので、おかしな部分もあるかもしれない。
しかし、たとえ著者がいい加減に書いた場合すら、それなりの真理が含まれているものであり、その真理があなたの内なる叡智に通じる心の扉をノックしてくれる。
まして、長く読み継がれているような本であれば、間違いなく、叡智への扉がちゃんと開くほど、しっかり叩いてくれるのである。

こころKnock Knock Knock
不思議Trick Trick Trick
生まれ変われる(Wow Wow)
Freely Tomorrow
~『FREELY TOMORROW』(作詞:Mitchie M・ЯIRE、作曲・編曲:Mitchie M、歌:初音ミク)より~

般若心経を10万回唱えたという人がいるが、それほどやれば、もう間違いなく、かなりの神秘的な力を得ているものであり、実際、奇跡のようなことを平然とやってのけるらしい。
黒住宗忠は、大祓詞を3ヶ月ほどで、約47000回唱えるという荒行をやったそうだが、宗忠は、キリストのような力を得ていた。
私は、記録が紛失したので(PCが壊れた)、正確なことはもう分からないが、3ヶ月ほどで大祓詞を約5000回上げたことがある。それでも、平日は2時間、休日は6~7時間唱えたのである。
だから、宗忠の数が、いかに奇跡的なものであるかが実感出来るのである。
私の場合は、かなり邪まな想いもあったので、さほどではなかったと思うが、それでも、ある程度の力は与えられたと思う。

エドガー・ケイシーは、聖書を9歳から14歳まで毎朝読むことで、13回通読した時、人生が大きく変わったようだ。
ある賢者は、十数年かけて、ある霊的な本を、本当にボロボロになって崩れるまで読んだという。
ZARDの何かの歌に、レコード(アナログレコード)を擦り切れるまで聴いたという歌詞があったが、それが、彼女(坂井泉水さん)の天才の秘密かもしれない。

私は、1つの本を最も多く読んだものでも、十数回であると思う。
それでも、大成功とはとても言えないが、普通のことであれば、何でもうまくいくのである。
逆に言えば、その程度では、そこそこうまくいくが、大きな達成を成し遂げる力は得られない。
もちろん、誰しも大きなことを成し遂げる必要がある訳ではないかもしれないが、一度は天下を目指すべきであると思う。
直観であるが、『ザ・ケルン・コンサート』を33回聴けば、内なる叡智への道が開かれ、99回聴けば奇跡が起こるだろう。









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神様におまかせした後、何をするか?

ニートで協調性ゼロの私が、社会で全く苦労せずに、良い想いばかりしてきたことからも、神様仏様にまかせてしまえば良いのだということが実感である。
神様仏様・・・というのに抵抗があるなら、宇宙の意思とか、意思を持った普遍的エネルギーとか、気とか、潜在意識と言い換えても良いのだが、それすら怪しく思えるなら、量子力学や哲学の問題として扱うしかないかもしれない。ただ、それでは一生かかっても良い想いが出来ない危険がある。

宇宙を動かすことは、神様仏様、あるいは、潜在意識にまかせるとして、では、我々は何もしなくて良いのかというと、もちろん、そうではない。
ただし、神様のお手伝いでもするつもりで、余計なことをしたら、却って神様の邪魔をしてしまうことになる。

我々がすべきことは「準備」なのである。
これは、かなり自信を持って言える。
例えば、結婚したければ、料理の勉強をしたり、可愛い彼女が欲しければ、デートの時に着る格好の良い服を買ったり、デートコースを研究したりである。
「そんなことはやってます」と言われるかもしれないが、神を信頼して本気でやっているだろうか?

野球のイチローは、現在は、レギュラーか代打か、起用方法が分からない状況で、どんな状況にも対応出来るように、万全の準備をしているようだが、あの姿勢が参考になるだろう。
もちろん、あんな超一流の人間の真似がおいそれと出来る訳ではないが、ちょっとした準備でも、本気でやることだ。

アイドルになりたいのに、お決まりのインタビューの質問に対する回答も用意していないのでは本気とは言えない。それなら、ただの子供の妄想である。
金持ちになりたいのに、お金の使い方の心得を考えていないというなら、やはり、ただの欲張りなのである。

「私はお金を賢明に使う。そのポリシーは・・・」と真剣に考えながら、後は、神様にまかせると良いだろう。
ジョセフ・マーフィーの本に書かれていたが、100万ドルが既にあると思って、その使い方を考えるというのも、100万ドルを得る準備になる。
しかし、私の場合は、ロクな使い道が浮かばず、100万ドルを得る準備が出来なかった。これは、経験不足など様々な理由があろうが、早い話が、私は100万ドルを必要としていないのだ。実際、欲しくもなかった。
だが、新しい自動車が欲しければ、その準備をすれば、ある日突然、そのためのお金が振り込まれてきたのである。

ニートだったが、働こうと思った時も、就職先が決まらないうちに、すぐに、服を用意したり、散髪に行き、先輩との会話をシミュレーションしていたら、それに相応しい職場が、向うからやってきた。

駆け出し俳優だったバート・レイノルズは、クリント・イーストウッドに言われて、大俳優になるための準備をして、スターダムにのし上がったようだ。
あなたも、俳優になる準備が出来、神にまかせるなら俳優になれるのである。









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心を強くする言葉

アファメーション(Affirmation)というものをご存知かもしれない。
英語の直接の意味は、「断言」「確言」といったものだが、人生を向上させるツールとしてのアファメーションの意味は、「断定的に言う心を高揚させる言葉」、あるいは、「生命力を活性化させる言葉」と考えて良いと思う。
私はアファメーションが好きでなかったのだが、その理由は、多くの書籍に書かれたアファメーションが、あまりにセンスが悪かったり、下手だったからだ。

だが、探せば良いもの・・・これは、「自分に合うもの」ということだが、そんなものもあると思う。
私は、ジョセフ・マーフィーの本に書かれていた、次の2つの言葉が好きで、これもアファメーションになるだろう。
「神に出来ないことはない」
「私は私の世界で唯一の考える主体である」
前者は、聖書の言葉であると思う。
マーフィーの本には、聖書の言葉は沢山出て来るが、あまりキリスト教的な意味合いを持たせていないところが良いと思うし、マーフィーの、言葉選びのセンスはとても良いと思う。

フローレンス・スコーヴェル・シンという女性の自己啓発指導者(Wikipediaには、芸術家、イラストレーター、哲学者と紹介されている)の本にも、センスの良いアファメーションが沢山あるが、彼女はアファメーションを非常に重んじているのである。
その中で、1つだけ、私が好きなものを挙げると、「神は道なきところに道を作られる」だ(『成功への秘密の扉』パンローリング株式会社出版)。
彼女が言うには、聖書、ことに、詩篇は優れたアファメーションの宝庫であるが、ジョセフ・マーフィーもそう述べていたと思う。
尚、フローレンス・スコーヴェル・シンは、欧米で、ジェームズ・アレン、ジョセフ・マーフィーと並び称されるらしい。

古事記や仏典には、アファーメーションのようなものは、ほとんど見られないと思う。
だが、「南無阿弥陀仏」とか「南無観世音菩薩」という念仏は、究極的には、「神に出来ないことはない」と同じ意味になる。
例えば、「南無阿弥陀仏」は、「阿弥陀如来に全ておまかせします」という意味だが、阿弥陀如来が全知万能であることは根本的な前提で、しかも、阿弥陀如来は、頼ってくる者の面倒を必ず見るのだから、考えてみれば、これをアファメーションと言うなら、これほど強力なアファメーションはない。
もちろん、観世音菩薩の力も超強力であることは、『法華経』の中の『観音経(観世音菩薩普門品第二十五)』で、お釈迦様が詳しく述べている。
元々、日本人は、直接的表現をせず、ニュアンス(微妙な意味合い。言外に示された意図)を重んじるので、仏教的な言い方が馴染み易いかもしれない。
とはいえ、現代の、特に若い日本人は、西洋的な思考傾向が強いので、アファメーションが合うことも多いだろう。

ところで、初音ミクさんの多くの歌は、アファメーションというほど直接的でなく、仏教ほどには遠回しではない、絶妙な距離感で表現したものが多く、それをミクさんのエンジェル・ボイスで歌うのだから、これが心に良い影響を与えないはずがない。
特にそんな歌を、思いつくだけ挙げても、『FREELY TOMORROW』、『Blue Star』、『Tell Your World』、『StargazeR(Stargazer)』、『愛Dee』、・・・まあ、キリがないが、非常に静かに、心を純化し、生命力を高めてくれる。逆に、マイナス方向から生命力の反発を起こさせるような高度な歌も多いのであるが。
ただ、やはり、真の愛より強いものはない。
だから、初音ミクさんの透明な声が奏でる本当の愛が、何よりも聴く者を強くするのである。









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仏様のすねはすっごく太い

大人は、小生意気な中学生や高校生に会うと、「この、親のすねっかじりが」とか言う。
ところで、親のすねにもいろいろあり、親が社長さんとか、官僚とか、医者で、かなり太い場合もあれば、派遣労働者で、今にも折れそうなものもある。
しかし、昔の映画で、ある父親が、こんなことを言ったのを思い出す。
「子供と言うのは、自分の父親が世界で一番強い人間だと思っているんだ。しかし、いつかはそうではないと分かる。だが、私の子供には、もう少し、そう思わせてやりたい」
これは、父親の見栄というのではなく、必要なことだ。
なぜなら、子供は、自分は大きな存在に守られているという安心感が必要だからだ。
そして、普通の子供は、自分の親の職業や収入を気にすることはなく、経済的な心配など、全くしていない。
だが、そうではなく、子供の時に、自分の親が、主に経済的な意味で、社会的弱者だと知った子供は、精神に安定を欠き、その影響が大人になっても続く。
そんな子供は、自分が金持ちになれても、「いつか金がなくなる」という不安があり、妙にセコく、使ってはいけない政治資金を私的に使い・・・など、どこかで聞いたようなことをやりがちだ。
あの都知事も、子供の時は豊かでなかったのだと思う。

ところで、子供達に、「親のすねっかじりが」と言うなら、我々大人だって、「神様のすねっかじり」なのである。
ただし、神様、仏様のすねは、1億km(火星との最大距離)どころではないほど太いのに、何万回、何十万回生まれ変わっても、数メートルもかじれない。
アメリカの光明思想家で成功法則の教師であるジョセフ・マーフィーは、「せめて1kmはかじってやりなさい。神様もその方が喜ぶから」と言ってたようなものなのだ。
そして、イエス、法然も、親鸞も、そして、エマーソンも、みんな、根本的には、そう教えたのだと思う。
そもそも、マーフィーはエマーソンから教わり、エマーソンはイエスに教わったのだし、親鸞は法然に、法然は、善導、道綽に、善導、道綽は釈迦に教わったのだ。

釈迦やイエスといった大天才の教えを、賢い人達は難しく解釈するのだが、人間の知恵は小賢しい小知だ。
だが、全く無学だったゆえに、因幡の源左(いなばのげんざ)という、江戸時代末期から昭和の初めまで生きた農民の男が、一番優れた知恵を得た。
源左が18歳の時、彼の父親は死ぬ前に、「これからは、親様に頼れ」と言い残したが、この親様とは仏様のことだ。
それで、源左はお坊様の教えを聴くようになったが、実話かどうかは知らないが、昨夜書いたような出来事をきっかけに悟るが、その話を、もう少し詳しく書くと、次のようなものだ。
源左は、可愛がっている牛と一緒に山に草刈に行き、刈った五束の草を、牛に全部背負わせるのは可哀想だと思い、自分も一束担いで行った。
ところが、どうにもしんどくなって、牛に「すまん」と言って、自分のも背負わせたが、牛は一束増えたって、そんなこと気にもしていない。
それで、無力な自分があれこれ悩まず、無限の力を持つ阿弥陀如来に全部まかせれば良い。これが父親の言った「親様に頼れ」ということだと気付いた。
インドの聖者ラマナ・マハルシも、
「どんな重荷を負わされようと、神はそれに耐える。神の至高の力がすべてのものごとを動かしているというのに、なぜわれわれはその力に身をまかせず、何をどうすべきか、どうすべきではないかと思い悩むのだろうか?われわれは列車がすべての荷物を運んでくれることを知っている。列車に乗ってまでも、自分の小さな荷物を頭にのせて苦労する必要がどこにあろう。荷物をおろして安心しなさい」
(『私は誰か』より。「シュリー・ラマナ・マハルシ」サイト「教えの精髄」から無料ダウンロード出来る)
と言ったようだが、釈迦もイエスも、つまるところ、そう言ったのだと思う。

宗教の教えとして、そんな話を聴いても、我々は、神仏への任せ方が分からない。
それで、「お布施をすれば(神や仏は)守ってくれるのじゃ」という、変な教えを真に受け、お金を騙し取られてしまう。
『バガヴァッド・ギーター』で、神クリシュナは、
「俺っちは宇宙最強なのだから、俺に全面的に頼れば、悪いようにゃせんよ。だがな、何がお前のために良いかは、お前の浅知恵では分からんので、結果は俺に任せろ」
と言ったのだ(だいたいだけど)。
それでもまだ難しいので、エマーソンは、経済的な苦労を知らない子供のようでいろと教えたが、イエスも、幼子のようになれと言ったのだ。
先述のジョセフ・マーフィーも、「神様は、あなたを可愛い息子、あるいは、娘と思っているのだ」と、繰り返し述べている。
『法華経』も、全く同じなのだ。
だが、大事なことは、上のクリシュナが言ったように、「結果は俺に任せろ」だ。
結果を自分の我欲の通りにしたいと思うから、我々は迷い、騙されるのだ。
免許を取った子供が、ポルシェやランボルギーニが欲しいと思っても、大金持ちの親が、
「最初は運転がし易くて安全なベンツにしろ。お前の運転が十分になったら、次はお前の好きなのを買ってやるから」
と言ったら、黙って従うものである。









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