ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ジョセフ・マーフィー

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

引き寄せで宝くじは当たるか?

引き寄せで宝くじが当たるだろうか?
まあ、当たる。
こう答えたら、「では、仕事をせず、宝くじを買えばいいのですね?」と、いろんなニュアンスで聞いてくる人がいる。
そうしたくば、御勝手にだ。
だが、当たる当たらないの責任は全て自分にある。
そう言ったら、「宝くじは当たると言っておきながら、それは無責任ってもんじゃないですか?」と言う人もいるだろう。
そう思いたくば、御勝手にだ。

テレビでも紹介されていた、こんな話がある。
ある親孝行な息子が、よく、母親に宝くじをプレゼントしていた(今もしているかもしれないが)。
そして、それは、かなり当たったらしい。
こんな話を聞くと、人によって、「単なる偶然」、「それは息子の優しい心があればこそだ」とか言うが、どちらも違うだろう。
だが、当たっているとも言える。
息子は、母親へのプレゼントの宝くじを買って気分が良かったのだし、母親は母親で、息子から、このプレゼントをもらって気分が良かったのだろう。
気分が良ければ、さらに気分が良くなることが起こるのが、宇宙の仕組みである。
その気分の良さが、たまたま、宝くじの当選という形になったのかもしれない。
また、両方の気分が良くなったのは、息子の優しい心があればこそだろう。

宝くじが好きで好きでたまらないという人がいるのかどうか、私は知らないが、普通には、人生の可能性を宝くじに限定する必要はないだろう。
それに、人生は、ある意味、全て宝くじのようなものだ。
だから、引き寄せの実例では、宝くじの当選が、結果として起こることは割合にあるが、最初から宝くじだけを目的にした例は、あまり見ないように思う。
ジョセフ・マーフィーの本の中で、宝くじではないが、カジノのようなギャンブルでかなり稼いでいる人の話はあった。
その人は、マーフィーの『あなたも金持ちになれる』をほぼ暗記するほど読んでいて、ギャンブルは趣味程度にやっていたが、時々、大当たりをするようである。
彼のやり方は、大金を換金するところをイメージしてから寝れば、夢の中で、当たり番号を教えてもらえるといったものだったと思う。
カジノや競馬などのギャンブルで引き寄せが行われた時は、そんなふうなものが多いと思う。
世界的な教育学者である七田眞氏の有名なエピソード(七田氏の著書『奇跡の超「右脳」開運法』にある)では、1日中「神様の奇跡が起こる」と唱えていたホームレスの男性の頭に、いくつかの数字が浮かび、その通りにロト6(宝くじの一種)を買ったら1憶円が2回当たったようにである。

アメリカの作家で、引き寄せの著作でも成功したマイク・ハーナッキーは、「1000万ドルのことを考えれば、ただちに1000万ドルが引き寄せられ始まる」と書いていたが、それが最終的に、たまたま宝くじの当選という形になることはあるだろう。
だが、引き寄せについてよく理解している人は皆、「どのようにして金が得られるかは宇宙にまかせるべき」と言う。
人間の役割と宇宙の意思(神)の役割の区別が出来ることは大切なのである。
旧約聖書のバベルの塔の話は、決して、人間が卑しい存在だと言っているのではなく、人間の役割を間違えるなと言っているに過ぎない。

この世界の法則はただ1つ。
気分が良ければ気分がよくなることが起こり、気分が悪ければ気分が悪くなることが起こる・・・である。
それを数式で表せば、扱うスケールによって、ニュートンの法則になったり、相対性理論になったり、量子力学になるのだと思う。
だが、現象世界は、根本的には素粒子で出来ているので、量子物理学の法則に従う面が大きいが、解釈のスタイルに違いがあるので、そこらは、実用面で自分に関係すること以外は、専門家の研究を傍観するに留めても良いかもしれない。
ただ、教えられた通りの教科書的解釈しか出来ない者が多く、そんな者達は教科書スタイルを強要してくるので注意した方が良いかもしれないが。

宝くじというのは、料理の中の1つ、スポーツの中の1つ、音楽の中の1つであるようなもので、いくらカレーライスが好きだからといって、そればかり食べるのは、あまり良い選択とは言えない。
宝くじのコレクションが趣味だという場合は別だが、本当の目的はお金であるはずで、それなら、引き寄せがうまい人なら「金なんて何をやっても入って来るじゃないですか」と言うだろう。
そのような、柔軟な発想も必要かもしれない。








普通の子供でも簡単に使えた引き寄せの法則

引き寄せの法則や、それと同じなのだが、潜在意識の活用による成功法則は、巷では、軽い・・・というか、低レベルな、無責任な、品格のない扱いをする者がいることもあり、胡散臭く思われる向きもあるだろうが、私は、子供の時からよく使っていた。
それは、必要だから使ったというよりは、遊びのことがほとんどだったと思う。
だが、大人になってからは、窮地を脱出するためにも使ったが、私ですら、社会的洗脳のせいと思うが、何でも自由自在とはいかないが、その方が良い面もあったと思う。
ただ、それでもかなり、現実創造の力を使った経験から言って、ジョセフ・マーフィーの法則や引き寄せの法則は、全くの真理であることは解る。
けれども、強度な社会的洗脳のせいで、大半の者は、それ(引き寄せの法則)を試そうともしないし、それ以外の者も、成果が出ない訳ではないのだが、もう一つぱっとしないのだと思う。

ところで、引き寄せは、邪心があってはうまくいかない。
この点、子供の時の私は、猫を大量に集めたり、見たいテレビ番組を放送させたり、天体望遠鏡を手に入れたりは、全く邪心がなく、単に、面白いからやったことばかりだ。
だが、面白いといったところで、邪悪な面白さというものは実現しない。子供でも大人でも。
これは、道徳の問題ではなく、人間の心の本性が善だからだ。
どんな時に願いが実現するのかというと、気分が良い時で、それは、晴れた青空のような気分の良さであり、歪んだ、あるいは、陰湿な気分の良さではない。
だから、他人に危害を及ぼす願いは、引き寄せでは成功しないし、成功したとすれば、それは自分の生命を削られてのことなので、報いは避けられない。
例えば、新車を手に入れたいとしよう。
引き寄せの本には、車種とか色とかを正確に決め、可能なら、ディーラーで試乗させてもらえとか書いてある。
それにより、その車を得て運転している鮮明なイメージを心に思い描かなければならないという訳である。
確かに、よほど車好きな人には、それは有効かもしれない。
しかし、本当に必要なことは、「新しい車に乗って楽しい」という気分の良さだけなのである。
だから、車にそれほどのこだわりはないが、「いい車に乗ったら楽しいはずだから1台欲しいなあ」と思う大半の人の場合、今日はベンツで明日はポルシェでと空想して「いい気分」になってたら、600万円くらいがぽんと入ってきて、後で払う税金のことを考え、結局、国産の高級車を買ったなんてことになるが、それで十分ではないかと思う。
「600万円がぽんと入ったりするのか」と言いたい人もいるかもしれないが、私は、ごく身近な人が1千万円以上、ぽんと入った例を本当に知ってる。
これも、社会的洗脳による限界があるかもしれないが、多少の洗脳があっても、百万円くらいがぽんと入ることはよくある話である。
これらのことは、物理学の量子論の中の、唯我論的量子論で説明出来ると思う。
私は納得出来たのだが、まだ説明はうまく出来ないと思う。

最近は、心の問題で就職出来ない若者が多いが、これも、楽しく働いている場面をイメージして、いい気分になれば容易く就職出来る。
もちろん、それを打ち消す、自身の思考や外部からの影響を回避出来ればの話ではあるが、別に難しいことではない。
とにかく、時々書いているが、笑顔とガッツポーズを武器にやれば大丈夫と思う。

尚、ジョセフ・マーフィーの本は、翻訳がやや堅苦しい傾向があると思う。
それで、心地よいBGMと、柔らかい口調で語るCDが良いのではと、私は最近思うようになった。
だが、CD付の本は、なぜか絶版気味だ(売れないからだろうが)。だが、YouTubeで聴けてしまうのだが、それは正規のものではないだろう。
また、CD付の本でも、別の本に同じCDが入っていたりと、出版の方にも問題があるような気はするが、内容自体は良いと思う。
個人的には、渡部昇一氏監修のものは好きではないが、これも好き好きがあろう。













当ブログ著者、KayのAI書。
数学、プログラミング、難しいAI理論なしで、自分で実用Aiを作れるようになることを目指します。
解り易いテーマや興味深いテーマによる実習で楽しく学べます。
本書のほぼ全ての実習が出来るデータを作れるExcelマクロを無料でダウンロード出来ます。

ニートでも自信を得るには

ニートという、就業も就学もしていない人が日本に70万人以上いるらしい。
しかも、この数は急速に増大中で、若者だけでなく、高い年齢にも多くなってきつつあるようだ。

ニートの中には、就業意欲のない者もいるだろうが、そうではなく、働きたい(あるいは収入を得たい)けど働けないという者も沢山いる。
なぜ働けないのかというと、根本的には、自信がなく、他人に対し気後れし、社会や人が怖いのではないかと思う。
そして、これは、ニートだけの問題ではない。
働いてはいるが、やりがいのない仕事、向いてない仕事・・・有体に言えば、嫌な仕事を無理にしている人は大変に多いと思うが、そんな人達が自分に向いた仕事に就けないのは、やはり、自信がなく、そのために、冒険する勇気が出ないのだ。

では、自信を付け、冒険に挑める勇気は、どうやれば得られるだろう。
まあ、確かに、弱気な自分に打ち勝ち、冒険してみる・・・というのが、一番手っ取り早く、また、効果も大きいのであろうが、それを無理強い出来ない状況もあるだろうし、実際のところ、勇気を振り絞って失敗して弱気になると回復が難しいかもしれない。

しかし、何を隠そう、私もかつてニートだったが、割と颯爽(さっそう)と就業した。
そして、向いてない仕事を何年もやったが、希望通り、プログラマーやシステムエンジニアになり、その他、いろいろ面白いこともしている。
そうなるためには、どうすれば良いかというと、自信を持つことであり、根本的な自信とは、自分を信じることだ。
しかし、人間は、直接、自分を信じることは難しい。
どういうことかというと、自分の自我を信用出来るはずがないからだ。
自我なんてものは、臆病で、自分勝手で、スケベで(笑)・・・まあ、ロクなものではない。
だから、自分に中に、無限の知恵と力が潜んでいることを知れば良いのである。それは、実際に、確実に在るのだから。
私の場合、アメリカの啓蒙家であるジョセフ・マーフィーの本を読み、人間の潜在意識の中には無限の知恵と力があって万能であることを知ったのである。
マーフィーは牧師であるから、キリスト教的に語ることも多いが、別に、宗教が必要ではないし、逆に、どんな宗教を持っていても差し支えないと、マーフィーも断言している。
潜在意識の法則には、宗教は、直接的には関係がない。
ただ、本物の宗教の教えは、むしろ科学的で、潜在意識の法則をうまく説明出来る場合も多い。
マーフィーも、宗教的に語ることと科学的に語ることを使い分け、科学的に語る場合には、無限の力を潜在意識と言い、本によっては、宇宙の活力(コズミック・エナージャイザー)と呼んでいる。
ただ、科学的に言っていても、こういうことを、胡散臭いと言う人は多いし、実を言うと、私も少しそうであった(笑)。
だが、最近の私は、シミュレーション仮説や、量子力学を理解するにつれ、マーフィーの潜在意識の法則が、実に自然であると思うようになった。
必ずしも、シミュレーション仮説や量子力学が必要な訳ではないが、他のやり方でも、潜在意識の法則を理解する工夫をすることは良いことである。
尚、むしろ、私がシミュレーション仮説を理解したのは、『涼宮ハルヒの憂鬱』『ソードアート・オンライン』『アクセル・ワールド』『サクラダリセット』『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』といった、小説やアニメである。
量子力学も、難しい数式を使える人が必ずしもよく理解しているとは限らない。
むしろ、本質が理解出来ないので数式に逃げていると正直に言う物理学修士もいた。
量子力学の第一人者が、量子力学は言葉で語らないと本物ではないと言うのも、それと同じ理由だろう。
そんな学者は、むしろ、量子力学は簡単で、ニュートン力学より簡単であると言う。
だが、優秀と言われる学生や学者の多くが、難しくて解らないのであるから面白い。

尚、ジョセフ・マーフィーの法則は、本で読むのも良いが、耳で聴いた方が分かり易い面もあると思う。













当ブログ著者、KayのAI書。
Excelが使えるスキルがあればOKで、数学、プログラミング、AI理論は特に必要ありません。
小難しかったり、退屈なテーマを避け、まず、足し算をAIに教えることで、AIツール(ソニーNNC)の使い方をマスターし、その後、モンティ・ホール問題などの面白いテーマにAIを適用することによって、自分で実用AIを作るために必要なセンスを身に付けます。
本書のほぼ全ての実習が出来るデータを作れるExcelマクロを無料でダウンロード出来ます。

世界を書き換える能力の使い方

私が、世界は作り物だと薄々気付いたのは、10歳位のことだった。
だが、想いが世界に影響を与えると「解った」のは、もっと前だった。
物理学の量子力学では、観測(つまり心の作用)が電子等の素粒子の状態に影響を与えることは分かっているが、万物は素粒子で出来ているのだから、心は万物に影響を与えるし、心が世界を作っていると言っても良い。
そういうことを、本ではなく、実感として子供の時から解っていたのだが、実際は、誰でも心の奥では感じているのだと思う。

ある程度の歳になれば、世間の常識が身に付くので、あまり「滅多なこと」は出来ないが、子供の時は、あり得ないような無茶な現象を度々起こしたと思う。それは皆さんも記憶にあるのではないかと思う。
私の場合で言えば、テレビ放送を支配することもあった。
以前見たテレビドラマのあの回を、たった今放送しろといった無茶なものだ。
あるいは、本(ローラ・インガルス・ワイルダーの『大きな森の小さな家』)で、「フクロウが『お前は誰だ?』と鳴く(Whoと鳴く)」という話を読んでからテレビを付けると、スコットランドの森では、フクロウは、「Who Who Who are You?(誰だ、誰だ、お前は誰だ?)と鳴く」というものが放送されていたりする。

そんな能力は、別にいくつになっても消える訳ではないが、使い方を忘れるのかもしれない。
小説・アニメの『サクラダリセット』で、サクラダという町の住人の多くが、超能力と言える特異な能力を持っているが、能力の使い方や、能力そのものを忘れてしまったら、使えなくなる。それと同じなのだ。
私もサクラダの住人であるようだが、つまるところ、誰でもそうなのだ。

そこで、私は、その能力の使い方を覚えているかというと微妙だ。
世間とはなるべく距離を置いているが、人間の想念は電波のように空間を飛び交っているから、どうしても影響を受けてしまう。
だが、どうやれば能力が発動するかというと、つまるところ、「強い想い」であるのだと思う。
「こうなって欲しい」と強く思うと、そうなる。
だが、時には、何も思わなくても、結果的に望ましいことが起こる。
しかし、それは不思議なことではなく、想いが潜在意識に届いた時に実現するからである。
だから、そのことを説く、ジョセフ・マーフィーの潜在意識の法則には興味を持ったし、あれに書かれていることは全面的に正しいのだと思う。
だが、マーフィーの本も、翻訳書になれば、随分、原文とは雰囲気が変わるのだと思う。それを確かめたのではなく、能力の発現のことを考えれば、どうも、翻訳書では、その雰囲気を伝えていない。それは、翻訳者達が能力の使い方を知らないか、もしくは、知っていても、感情的に正直に書くと、変な文章になるのかもしれない。それは、出版社のニーズに合わないのだと思う。

能力は、悪いことには使えないと思う。
邪なことを考えると、能力を発現させるのに相応しい精神状態にならないと思えるからだ。
そして、能力が発現される時というのは、頭の中で思考が消えている・・・言い換えれば、頭の中のおしゃべりが止まっている。
さらに、最も早く想いが実現するのは、ぼーっとしている時だ。
私は、子供の時、授業中、教師に、ぼーっとしていることを何度も注意されるほどだったので、ぼーっとするのは得意だった(笑)。
神懸かりな科学者、保江邦夫氏も著書で「ぼーっとすれば運が良くなる」と書かれていたと思うが、その点は賛成である。
彼も、授業中、ぼーっとしていたらしいが、私との違いは、教師に指名されると正解を答えることだった。私は「あー」「うー」に終始したからね(笑)。
ちなみに、アインシュタインは沈黙したようだ。これが一番だ。

最近、気付いたが、笑顔になるか、ガッツポーズをすると思考は消える。考えることが出来ない。
だから、世界を動かすのは、笑顔とガッツポーズである。
子供がぼーっとして、想念を実現させるのは、案外に高度な技かもしれない。
いったん強く想ってから、その想いを手放すということをやっているのである。
作詞家の阿久悠氏が、そのやり方をマスターしていたと思う。
息を吸って、自分の曲がヒットしている様子をイメージし、息を吐いたら全部忘れるのだそうだ。
だが、普通の人がこれをやると、いつまでも、そのことを考えてしまう。
やはり、彼は大した人なのである。













当ブログ著者、KayのAI書。
AIを作るのに必要なことだけを書きました。だから、誰でも解ると思います。
ただし、数学やプログラミングを否定していません。けれども、数学やプログラミングの部分はスルーして構わないようになっています。
AIの発想法を重視しました。そこが一番大切なことと思います。
そして、AIに解かせるのものとして、面白い問題を取り上げることが出来たと思います。

引き寄せのすゝめ

心の力で世界を動かし、願いを叶える方法のことを、今では「引き寄せ」とか「引き寄せの法則」と言うことが多いが、一般的には、それほど知られていないのではと思う。
昔は、本質的に同じものとして、ジェームズ・アレンの「作用・反作用の法則」や、ジョセフ・マーフィーの「潜在意識の法則」などがあったし、特に〇〇の法則みたいな言い方はしないが、ノーマン・ヴィンセント・ピールやロバート・シュラーらの教えが世界的に知られていた。
それらをひっくるめて、今は「引き寄せ」と呼ばれるようになっているように思う。
まあ、ジョセフ・マーフィーの本にも、昔から、「牽引(けんいん)の法則」という言葉は使われていたし、「引き寄せ」で良いと思う。

あまり過剰に頼ってはいけないかもしれないが、引き寄せに関して知っておくのは良いと思う。
私など、引き寄せを知らなかったら、一生、引きこもりだった可能性が高いので、特にそう思うのだ(笑)。
ところが、今や、有名・無名、あるいは、匿名まがいのペン・ネームで書かれた引き寄せの本が膨大にある。
だが、とりあえずは、歴史ある有名なものを読んでおけば良い。
ある意味、根本的には、どれも同じことが書いているのだが、1つの大前提を押さえておかないと、効果が出ない。
だが、その大前提を言葉にするのが難しい。
とはいえ、その大前提を、宗教的に言うのは易しい。
つまり、宗教的に言うなら、その大前提は、「神があなたの味方である」である。
しかしそれは、無宗教者や、無宗教とまでは言わないが、普段、あまり信仰を持っていない者には、少なからず違和感や抵抗があるだろう。
そこで、「神」を別の言い方にするのだが、結局のところ、どう言っても、神と似たような概念になってしまう。
たとえば、「宇宙の力」「全能の力」「内なる無限の力」「叡智」といった、実質、神と言っているようなものである。
ところで、興味深いのが、アメリカ合衆国の公式モットーが「In God We Trust(我々は神を信頼する)」であることだ。
嘘みたいだが、アメリカの紙幣や硬貨には、そう刻印されている。
そして、合衆国国民の多くが、それを意識していた時代は、アメリカは世界の中でもっと強かったのだと思う。

つまり、何と呼ぼうと構わないが、神に匹敵する何かがあることを理解すれば、まあ、悪いことにはならない。
そして、その何かは、科学的思想に矛盾しない。むしろ、そのような存在がないとする方が科学的でない・・・と思うが、これを、「何が科学的か?」という問題にしてしまうと収拾がつかず、そんな議論をしたい方は、勝手にやってなさいと(笑)思う。
いずれにせよ、引き寄せを身に付け、使うためには、神のような何かが存在し、その援助を受けられる、あるいは、全面的に味方をしてくれるという理解が必要になる。
だが、それを主張すると、宗教と見なされるので面白くない(笑)。

そして、いかにアメリカのモットーのように「我々は神を信頼する」であっても、所詮、自分が「しゃんと」してないとどうにもならない。
引き寄せの本を読んでいるが、駄目な者というのは、心が弱過ぎるのである。
とはいえ、まるで駄目男と言うしかない駄目なやつというのは、引き寄せの考え方を全く解しない者が多い気がする。
私も、何人かの、まるで駄目男達に、引き寄せの本を紹介したことがあるが、反応は、揃って、「難しい」であった。
これは、彼らがこれまでに、親、学校、マスコミに教育された内容とまるで違うから、理解しようがないということと思う。
まるで駄目男を作ったのは、日本の近代教育であろう。
狂信的になる必要はないが、1つ読んでおいたら、そう悪いことにはならず、むしろ、かなり良い思いが出来るだろう。
私に関して言えば、引きこもりを脱し、プログラマーやシステムエンジニアになれたのは、引き寄せのおかげである。













当ブログ著者、KayのAI書。
数学やプログラミング、AI理論は苦手でも、これからの時代を生きる強力な武器であるAIを「実用的」に身に付けることが出来ることを目的として書きました。
普通の概念を使い、簡単なテーマでAIツールの使い方を習得し、興味深いテーマでAIに挑むことで、あなたも機械学習・ディープラーニングが出来るようになります。
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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