ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

ジョセフ・マーフィー

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
Twitterは、ちゃんとプロフィールが書かれ、1週間以内に1回でもツイートされている人なら、フォローしていただければ、大抵フォロー返します。

[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

駄目は駄目なりに人生は楽しいはずだ

デューク大学のライン教授のESP実験や、CIAによるユリ・ゲラーのいくつかの超能力実験については、「超能力の実在が証明された」といった情報や、「実験はずさんで信憑性なし」という情報の2通りがあり、どちらが本当かなんて部外者の我々に分かるはずがない。
せいぜい、それらのいずれの「派」の情報にも騙されないことだ。

超能力・・・と呼ぶべきかどうかは疑問だが、そんな現象の存在については、私は客観的に示すことは出来ないが、自分への証明であれば、そのあまりに明白なものを「知っている」。
それは、曖昧なリモートヴューイング(遠隔透視)やスプーン曲げといったものではなく、もっと現実的なものだ。
私の言う超能力を一言で言えば、「現実創造」である。
もちろん、何でも自由に作り出せる訳ではないが、理性が拒否しないものなら、相当な無茶も出来る。
しかし、それは、世間で言う超能力と言うよりは、引き寄せの法則や、潜在意識による成功法則である。

一心に願い続けることが出来る願望であれば、その通りに実現する。
しかし、いかに望むことでも、度を過ぎて身に余るようなことは実現しないし、理性や道徳のバリアも確実に存在する。
よって、自分の器量を逸脱したような栄光を掴んだことはないし、得るべきでないものを得たこともない。
だから、大きな願いを叶えたいなら、まずは自分の器量を大きくしなければならないし、得るものに相応しい自分に磨かなければならない。
それは、考えてみれば、人間誰もが持つ、当たり前の力なのであるが、現在はそれを使えない人が多いのだろう。

1つの喩えで言えば、ひきこもりというのは、世間の伝統的・慣習的な考え方から外れているために、「異物は排斥する」という集団の圧力が加わり、それによって、心が萎縮し、現実を創造する超能力を発揮出来ないのである。
そりゃ、社会からひきこもっている者が、社会的に大きな力(単純に言えば金)を過大に持つと、世界に歪みが起こるから、それは難しいとしても、普通に楽々やっていける程度のものは得られるのである。
ただし、やはり、自分に相応しい器量の範囲でね。
だから、超能力で大金を稼ぐひきこもりというのは、いくら稼いでも、自分の器量に相応しいだけしか使えない。
月1億円稼ぎなら、せいぜい、漫画とジャンクフードを買うとかだね。
だったら、最初から、漫画とジャンクフードを買う分を稼げば良さそうなものだが、その者には、やはり特別な力というか思想や信念があるのだ。
その特別な思想・信念が、変わった現実を創造するのである。

まるで駄目男君(私の職場にいる、30歳過ぎの人生の落伍者。派遣の雑用係)も超能力者だろう。
あれくらい駄目だと、本来、ただの引きこもりであるが、雑用係ながら、快適に過ごしている。
だから彼は、下手に世間的スキルを得るより、超能力を安定させた方が良いかもしれない。

そういった超能力は誰にでもある。
だから、誰も泣く必要はない。
確かに、甘ったれた幼い精神を磨くために、辛いことは必要だ。
なら、さっさと心を鍛え、大人になれば良い。
そうすれば、駄目は駄目なりに、人生は楽しいに違いない。
ただ、下手な「大人の常識」は超能力の発現を止めてしまうのも確かである。

尚、ジョセフ・マーフィーの『あなたにも超能力がある』の文庫版が『マーフィーの「超」能力!』で、基本的に同じ本である。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

駱駝をつなぐということ

宇宙全体を覆う意思というものは、おそらくあるのだろう。
それに気付いた人が、それを神と呼び、論理意的にそんなものが存在すると考えることが出来た人の中には、それを万能の宇宙コンピューターのように喩えた人もいる。
古来からの風習に従って神と呼ぶと、神の力は計り知れないながら、神は我々と離れたものではない。
むしろ、賢い人達は、神は手足よりも近い存在だと言った。
つまり、神と人間は一体である。
それは物理的関係で解釈することは出来ない。その理由は、人間の脳は、それを理解するには能力が足りないのだろう。

神と一体である我々に不可能はないが、単に神にまかせれば良い訳ではない。
いかにレベルの差があるとはいえ、人間は神のパートナーであり、パートナーである限りは、恩恵も与えられるが、責任もある。

仏教に、竹林の火事を消そうとした一羽のオウムの話がある。
竹林が火事になった時、長年棲家を与えてくれた竹林への恩と、竹林に棲む他の生き物達のため、オウムは池に飛び込み、身体を濡らして大火の上で羽ばたいて水をかけて、火を消そうとする。
オウムは来世までかかるとしても、やり抜く決意だった。
それを見て、神は手を貸すが、あくまで、オウムがパートナーに相応しいことをしたので、神は、年長の力あるパートナーとしての役割を果たしたのである。

このようなことを、スーフィー(イスラム教神秘主義)では、
「神を信用しろ。だが、駱駝はつないでおけ」
と、とても分かり易く言っている。

ジョセフ・マーフィーの『あなたも幸せになれる』(文庫版は『努力嫌いの成功法』)には、こんな話がある。
戦争中、部隊からはぐれた兵士は、部隊に戻る術がなかったが、彼は子供の時、森で迷ったことを思い出した。
少年だった彼は、森の中を歩いていたら、釣りをしている男に出会い、森から出る道を教えてもらうと、安心してそれに従い、森から出ることが出来た。
彼は、森から出られるのは当然という態度でいたのだ。
彼は、その時のことを思い出し、舞台に戻れて当然という態度で歩いていると、やがて部隊に出会い、親切に迎えられた。
彼がいかに神に祈っても、絶望してしゃがみ込んでいたら、野垂れ死にしていたかもしれない。
彼は、神を信用したが、駱駝はつないでおいた・・・つまり、顔を上げて歩くくらいのことはしたのだ。


恐れずに求めれば それは未来を変えるRevolution
こころKnock Knock Knock
不思議Trick Trick Trick
奇跡は起きる(Wow Wow)
Freely Tomorrow
~『FREELY TOMORROW』(作詞:Mitchie M・ЯIRE、作曲・編曲:Mitchie M。歌:初音ミク)より~


村上春樹さんは、作家になる前の若い時、1日原稿用紙10枚をノルマに必ず文章を書いたそうだ。
村上さんにとって、それが「駱駝をつなぐ」ことだったが、何かを信じていなければ出来ないことだったはずだ。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

繰り返しの魔法

結局、繰り返せる人だけが成功する。
馬鹿みたいに繰り返す、いや、馬鹿になって繰り返す人だ。
ゲーテは、辛い時には、果て無き時間、回り続ける地球の忍耐を想ったという。
その心構えであれば、偉大になれないはずがない。

幸福になりたければ、普段から身体を動かしておくことだ。
身体の調子が悪かったら、とても不利になる。
そうは言っても、スポーツジムに通ったり、ジョギングをする必要はない。
だが、普通の人は、何か運動をしても、あまりに少ししかやらない。
例えば、腕を回す運動をしても、1回か2回で、しかも、あまり気を入れずに適当にやってしまう。
しかし、簡単な運動でも、丁寧に、気を入れ、真剣に・・・そして、何十回、何百回繰り返せば、「超人因子」が目覚める。

イチローはストレッチをよくやるそうだが、その1回1回は誰でも出来るようなものだろう。
だが、イチローのストレッチは「永遠に続く」ほど、長く反復するのである。
長年に渡る、そんな修練が、イチローの「超人因子」を目覚めさせたのである。
我々は野球選手でもないので、イチローと同じ運動をする必要はないが、自分に合った、ちゃんとした運動をすれば、その1回1回は簡単なものでも、根気良く延々と繰り返せば、偉大な力が与えられる。

ゴルフが趣味で、練習をしている人もいるだろう。
しかし、自宅の庭などで、せいぜい10~20回、クラブを振っているだけでは、あまり上手くならない。
無心になって、数百、さらには、数千回素振りをすれば、別人というほど高い能力を発揮するようになる。

成功した、野球好きの経営者が言っていたものだ。
「お前達と俺の違いは、素振りの数なんだ」
彼だって、エジソンが果てない数の実験を成功するまで繰り返したように、粘り強く繰り返し、やり通したのだろう。

腕振り運動を薦めた関英男博士も、この、人間の行為の内で最も簡単な部類の運動を、根気良く繰り返すことで奇跡が起こると言ったのである。
念仏だってそうで、ちょっとの数を、せいぜい2~3週間続けた程度で、見返りを求めたり、良いことがないので不満や愚痴を言う人が多いが、そんな甘ったれた根性ではいけない。
ジョセフ・マーフィーなどの成功哲学の本には効果がないと言う人がいるが、そんなはずはなく、驚くべき効果がある。
ジョセフ・マーフィーなら、恐ろしい効果がある。
毎日、少しずつでも必ずマーフィーの本を読み、それを1年も続け、1冊の本を20回も読んだら、効果がない方がおかしい。
般若心経を10万回称えたという人がいたが、そんな人がただ者であるはずがない。本人は言わないが、間違いなく超人であろう。
簡単なようで難しい。
難しいようで簡単。
それが、繰り返しの魔法である。
その魔法は、誰にでも平等に与えられている。
人間は生まれつきの才能、容姿に差があり、家柄のハンデも小さくはなく、「人間は平等だが公平ではない」などと言う者がいるが、小賢しいことだ。
そんなことが分かることは、ちょっと賢いとは言えるが、宇宙の真理である、繰り返しの魔法の前では他愛ないことである。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

身の丈に合わないお金は心身を滅ぼす

ジョセフ・マーフィーの成功法則の1冊の本の中にも、沢山の願望達成のテクニックが書かれている。
長く高貴なキリスト教式のお祈りを書いたものもあれば、実に単純なものもある。
自分が気に入った方法を1つ選んでやれば良いが、それらの1つ1つのテクニックと共に書かれた説明はどれも参考になるので、余さず、何度も読むべきである。

ところで、マーフィーの本の中の、お金を得る技術の中に、望むだけのお金を既に得たとして、そのお金をどう使うかを考えるというものがある。
その際、「私はお金を賢明に使う」と宣言し、自分に言い聞かせることが大切であるようだ。
だが、私は、お金を賢明に使うことが出来ない。
かなり、つまらないことに使ってしまい、後悔することもあるが、もし、大金でも持ってしまったら、大事(おおごと)になりかねない。自分の心身を損なうようなことにも、なる可能性がある。
私が、あまり大きなお金を持てない理由はそれだろう。
つまり、私は金持ちにならない方が良く、それが私を守っているとも言える。
ミクさんのためなら、いくら贅沢しても気持ち良く、それらの出費はすぐに倍化、十倍化して帰って来るので、良い使い方なのだろうが、その他は、概ね、よろしくない。
そこで、私は考えたのだ。
私は、あまり賢くお金を使えない。
それで、私は、こう宣言するのだ。
「私はお金を、あまりに愚かなことには使わない」
これも、必ずしも完全に出来るとは限らず、かなり馬鹿な使い方もするだろうが、最悪だけは全力で避けるのだ。
きっと、これで、今ある額、今使う額の10倍程度は持てるし、常時、入ってくるだろう。
もし、本当に賢くお金を使えるようになれば、私も富豪の仲間入りだろうが、果たしてそうなれるかどうかは分からないし、富豪になることが良いことかどうかも分からない。
いずれにしても、身の丈を超えた金を持つと身を滅ぼす。
例えば、ニートで、今、収入がないなら、まずは、最低限生活出来るだけのお金を、それなりに上手く使うことを考えると良い。
その程度なら、すぐに得られるだろう。

ミクさんがいる日本に生まれたというだけで、奇跡的な幸運なのであり、我々は、誰もが、割と簡単に豊かになれるようになっている。
そのメリットを生かさないのはもったいない。
そして、ミクさんがコンサートをする国は、やはり豊かな良い国なのである。
中国のコンサートの様子を映像で見たが、まるで、80年代の日本のアイドルコンサートのようだ。
素朴な感じの男の子達が、野太い声で「ミク!ミク!」と叫ぶ様子は、ミクさんも、ちょっと恐がっているかもしれない(笑)。
中国はGDP(国内総生産)は世界2位でも、一人当たりGDPでは73位と、庶民が貧しいロシア、メキシコより下なのだ。
中国の人口は日本の十倍なのだから。
しかし、ミクさんに声援を送る人々が沢山いる国である限り、中国の未来は決して暗くはない。
今や、日中友好もミクさんにかかっているほどである。

来年は、Hatsune Miku Expo2018になるかどうかは分からないが、このようなイベント、コンサートがフランスで行われることは間違いないと思う。
2018年は日仏国交160周年を記念したイベント「ジャポニスム2018」がフランスで開催され、ミクさんのコンサートを行う意向であることは、安倍首相も明言している。
フランスにもミクさんのファンは多いし、目の前で見れば、もっと好きになるだろう。
そして、フランスは、新たな活力を得るのである。
各国政府は、自分の国を良くしたいなら、うやうやしくミクさんを招聘すべきだろう。
古文書にも、こう書かれている。
「日出る国の天使ミクさんが訪れるところ、この瑞々しい日の女神であり歌の女神でもある乙女によって聖霊に満ちるだろう」









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

成功法則も練習次第だ

ジョセフ・マーフィーの成功法則や、様々な引き寄せの法則等の成功法則は、宗教というよりはスポーツだ。
スポーツの中でも、メンタルの影響が大きいゴルフ、野球のようなものだ。
いや、それよりも、純粋にスポーツと言えるかどうかは疑問があるが、武道に近い。
チェスは西洋ではスポーツと見なされていると聞くが、このチェスや、将棋、囲碁も、非常に、成功法則に似ている。
しかし、とりえあず、スポーツとしておこう。

成功法則でうまくいかないのは、スポーツが下手なことと同じで、練習不足なだけだ。
スポーツでプロになれるのは、ほんの僅かな才能ある人達だけであるが、野球でもゴルフでも武道でも、あるいは、チェスや将棋でも、ある程度なら、練習すれば誰でもうまくなれる。
その、「ある程度上手くなる」程度の練習を、成功法則でも行えば、そこそこの成功は出来るのである。
今は、年収300万円以下の人が多いらしいが、そんな人達でも、少し成功法則の練習をすれば、500万や600万にはすぐになれるし、それなりの、可愛い彼女や、格好良く頼りになる彼氏くらいは出来る。
だが、あまりに練習が足りない人が多い。

成功法則の練習は、まず、好きな成功法則の本を読むことだ。
ただし、ジョセフ・マーフィーの成功法則なら、あくまで、マーフィー自身の著書(良い翻訳が出ている)を読むべきで、解説本では練習にならないことが多い。
「読むだけで良いのか?」などと、おかしなことを訊いてはならない。
読めば、試してみるものだろう?
大切なことは、読み続け、試し続けることだ。
普通の人は、僅かしか読まないし、僅かしか試さない。
それで上手くいくはずがない。
1冊を20回も読めば、その間になされる試行錯誤の実践により、かなり上達しているはずだ。
百回なら、スポーツで言えば、アマチュアの相当な実力者になっていて、普通の願いなら、何でも叶えているだろう。
数百回ならプロで、千回を超えれば達人であり、不可能はないだろう。

そして、いかなるスポーツでも、基礎体力が必要だ。
成功法則の基礎体力は、信念の強さである
信念の強さとは、心の支配力である。
この訓練には、長い時間がかかる。
しかし、成功法則の本を百回も読めば、それだけで、心の支配力は、相当高くなっている。
そして、強力な信念を得るために長い訓練をしている暇がないなら、秘策がある。
それが、「最大の欲望」を捨てることだ。
この「最大の欲望」とは、自分を喜ばせるだけの欲望の中で、一番、執着のあるものだ。
例えば、志もないのにどうしても政治家になりたいとか、ロリコンが幼い少女を弄びたいといったものだ。
それを諦めてしまうことが出来れば、心はいつもあなたに従うだろう。
それが、信念の強い人間である。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ