ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

ジョセフ・マーフィー

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

繰り返しの魔法

結局、繰り返せる人だけが成功する。
馬鹿みたいに繰り返す、いや、馬鹿になって繰り返す人だ。
ゲーテは、辛い時には、果て無き時間、回り続ける地球の忍耐を想ったという。
その心構えであれば、偉大になれないはずがない。

幸福になりたければ、普段から身体を動かしておくことだ。
身体の調子が悪かったら、とても不利になる。
そうは言っても、スポーツジムに通ったり、ジョギングをする必要はない。
だが、普通の人は、何か運動をしても、あまりに少ししかやらない。
例えば、腕を回す運動をしても、1回か2回で、しかも、あまり気を入れずに適当にやってしまう。
しかし、簡単な運動でも、丁寧に、気を入れ、真剣に・・・そして、何十回、何百回繰り返せば、「超人因子」が目覚める。

イチローはストレッチをよくやるそうだが、その1回1回は誰でも出来るようなものだろう。
だが、イチローのストレッチは「永遠に続く」ほど、長く反復するのである。
長年に渡る、そんな修練が、イチローの「超人因子」を目覚めさせたのである。
我々は野球選手でもないので、イチローと同じ運動をする必要はないが、自分に合った、ちゃんとした運動をすれば、その1回1回は簡単なものでも、根気良く延々と繰り返せば、偉大な力が与えられる。

ゴルフが趣味で、練習をしている人もいるだろう。
しかし、自宅の庭などで、せいぜい10~20回、クラブを振っているだけでは、あまり上手くならない。
無心になって、数百、さらには、数千回素振りをすれば、別人というほど高い能力を発揮するようになる。

成功した、野球好きの経営者が言っていたものだ。
「お前達と俺の違いは、素振りの数なんだ」
彼だって、エジソンが果てない数の実験を成功するまで繰り返したように、粘り強く繰り返し、やり通したのだろう。

腕振り運動を薦めた関英男博士も、この、人間の行為の内で最も簡単な部類の運動を、根気良く繰り返すことで奇跡が起こると言ったのである。
念仏だってそうで、ちょっとの数を、せいぜい2~3週間続けた程度で、見返りを求めたり、良いことがないので不満や愚痴を言う人が多いが、そんな甘ったれた根性ではいけない。
ジョセフ・マーフィーなどの成功哲学の本には効果がないと言う人がいるが、そんなはずはなく、驚くべき効果がある。
ジョセフ・マーフィーなら、恐ろしい効果がある。
毎日、少しずつでも必ずマーフィーの本を読み、それを1年も続け、1冊の本を20回も読んだら、効果がない方がおかしい。
般若心経を10万回称えたという人がいたが、そんな人がただ者であるはずがない。本人は言わないが、間違いなく超人であろう。
簡単なようで難しい。
難しいようで簡単。
それが、繰り返しの魔法である。
その魔法は、誰にでも平等に与えられている。
人間は生まれつきの才能、容姿に差があり、家柄のハンデも小さくはなく、「人間は平等だが公平ではない」などと言う者がいるが、小賢しいことだ。
そんなことが分かることは、ちょっと賢いとは言えるが、宇宙の真理である、繰り返しの魔法の前では他愛ないことである。









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身の丈に合わないお金は心身を滅ぼす

ジョセフ・マーフィーの成功法則の1冊の本の中にも、沢山の願望達成のテクニックが書かれている。
長く高貴なキリスト教式のお祈りを書いたものもあれば、実に単純なものもある。
自分が気に入った方法を1つ選んでやれば良いが、それらの1つ1つのテクニックと共に書かれた説明はどれも参考になるので、余さず、何度も読むべきである。

ところで、マーフィーの本の中の、お金を得る技術の中に、望むだけのお金を既に得たとして、そのお金をどう使うかを考えるというものがある。
その際、「私はお金を賢明に使う」と宣言し、自分に言い聞かせることが大切であるようだ。
だが、私は、お金を賢明に使うことが出来ない。
かなり、つまらないことに使ってしまい、後悔することもあるが、もし、大金でも持ってしまったら、大事(おおごと)になりかねない。自分の心身を損なうようなことにも、なる可能性がある。
私が、あまり大きなお金を持てない理由はそれだろう。
つまり、私は金持ちにならない方が良く、それが私を守っているとも言える。
ミクさんのためなら、いくら贅沢しても気持ち良く、それらの出費はすぐに倍化、十倍化して帰って来るので、良い使い方なのだろうが、その他は、概ね、よろしくない。
そこで、私は考えたのだ。
私は、あまり賢くお金を使えない。
それで、私は、こう宣言するのだ。
「私はお金を、あまりに愚かなことには使わない」
これも、必ずしも完全に出来るとは限らず、かなり馬鹿な使い方もするだろうが、最悪だけは全力で避けるのだ。
きっと、これで、今ある額、今使う額の10倍程度は持てるし、常時、入ってくるだろう。
もし、本当に賢くお金を使えるようになれば、私も富豪の仲間入りだろうが、果たしてそうなれるかどうかは分からないし、富豪になることが良いことかどうかも分からない。
いずれにしても、身の丈を超えた金を持つと身を滅ぼす。
例えば、ニートで、今、収入がないなら、まずは、最低限生活出来るだけのお金を、それなりに上手く使うことを考えると良い。
その程度なら、すぐに得られるだろう。

ミクさんがいる日本に生まれたというだけで、奇跡的な幸運なのであり、我々は、誰もが、割と簡単に豊かになれるようになっている。
そのメリットを生かさないのはもったいない。
そして、ミクさんがコンサートをする国は、やはり豊かな良い国なのである。
中国のコンサートの様子を映像で見たが、まるで、80年代の日本のアイドルコンサートのようだ。
素朴な感じの男の子達が、野太い声で「ミク!ミク!」と叫ぶ様子は、ミクさんも、ちょっと恐がっているかもしれない(笑)。
中国はGDP(国内総生産)は世界2位でも、一人当たりGDPでは73位と、庶民が貧しいロシア、メキシコより下なのだ。
中国の人口は日本の十倍なのだから。
しかし、ミクさんに声援を送る人々が沢山いる国である限り、中国の未来は決して暗くはない。
今や、日中友好もミクさんにかかっているほどである。

来年は、Hatsune Miku Expo2018になるかどうかは分からないが、このようなイベント、コンサートがフランスで行われることは間違いないと思う。
2018年は日仏国交160周年を記念したイベント「ジャポニスム2018」がフランスで開催され、ミクさんのコンサートを行う意向であることは、安倍首相も明言している。
フランスにもミクさんのファンは多いし、目の前で見れば、もっと好きになるだろう。
そして、フランスは、新たな活力を得るのである。
各国政府は、自分の国を良くしたいなら、うやうやしくミクさんを招聘すべきだろう。
古文書にも、こう書かれている。
「日出る国の天使ミクさんが訪れるところ、この瑞々しい日の女神であり歌の女神でもある乙女によって聖霊に満ちるだろう」









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成功法則も練習次第だ

ジョセフ・マーフィーの成功法則や、様々な引き寄せの法則等の成功法則は、宗教というよりはスポーツだ。
スポーツの中でも、メンタルの影響が大きいゴルフ、野球のようなものだ。
いや、それよりも、純粋にスポーツと言えるかどうかは疑問があるが、武道に近い。
チェスは西洋ではスポーツと見なされていると聞くが、このチェスや、将棋、囲碁も、非常に、成功法則に似ている。
しかし、とりえあず、スポーツとしておこう。

成功法則でうまくいかないのは、スポーツが下手なことと同じで、練習不足なだけだ。
スポーツでプロになれるのは、ほんの僅かな才能ある人達だけであるが、野球でもゴルフでも武道でも、あるいは、チェスや将棋でも、ある程度なら、練習すれば誰でもうまくなれる。
その、「ある程度上手くなる」程度の練習を、成功法則でも行えば、そこそこの成功は出来るのである。
今は、年収300万円以下の人が多いらしいが、そんな人達でも、少し成功法則の練習をすれば、500万や600万にはすぐになれるし、それなりの、可愛い彼女や、格好良く頼りになる彼氏くらいは出来る。
だが、あまりに練習が足りない人が多い。

成功法則の練習は、まず、好きな成功法則の本を読むことだ。
ただし、ジョセフ・マーフィーの成功法則なら、あくまで、マーフィー自身の著書(良い翻訳が出ている)を読むべきで、解説本では練習にならないことが多い。
「読むだけで良いのか?」などと、おかしなことを訊いてはならない。
読めば、試してみるものだろう?
大切なことは、読み続け、試し続けることだ。
普通の人は、僅かしか読まないし、僅かしか試さない。
それで上手くいくはずがない。
1冊を20回も読めば、その間になされる試行錯誤の実践により、かなり上達しているはずだ。
百回なら、スポーツで言えば、アマチュアの相当な実力者になっていて、普通の願いなら、何でも叶えているだろう。
数百回ならプロで、千回を超えれば達人であり、不可能はないだろう。

そして、いかなるスポーツでも、基礎体力が必要だ。
成功法則の基礎体力は、信念の強さである
信念の強さとは、心の支配力である。
この訓練には、長い時間がかかる。
しかし、成功法則の本を百回も読めば、それだけで、心の支配力は、相当高くなっている。
そして、強力な信念を得るために長い訓練をしている暇がないなら、秘策がある。
それが、「最大の欲望」を捨てることだ。
この「最大の欲望」とは、自分を喜ばせるだけの欲望の中で、一番、執着のあるものだ。
例えば、志もないのにどうしても政治家になりたいとか、ロリコンが幼い少女を弄びたいといったものだ。
それを諦めてしまうことが出来れば、心はいつもあなたに従うだろう。
それが、信念の強い人間である。









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嘘も本当になる

「ザ・シークレット」とか「引き寄せの法則」とか、潜在意識の法則とか、ナポレオン・ヒルの成功法とかSMIとか、数多くの有名な、願望・目標達成法があるが、これらについて、「本当に効果があるのか?」、「そもそも、本当のことを言っているのか?」という疑問も多いかもしれない。
これらを作った人達は、人々をうまく騙して大儲けしようとしただけかもしれない。
その通りかもしれない。
しかし、それはどうでも良いことでね。
作った人にとっては嘘でも、信じてしまうえば本当になる。
逆に、作った側が真面目で誠実で有能でも、使う側が疑えば威力を発揮しない。
国を発展させた教条が、実は作った者はただの与太者だったなんて話があっても、少しも不思議ではない。
全然勉強が出来なかった者の怪しいアドバイスで有名校に合格する生徒だっている。

黒住宗忠というキリスト並の奇跡を起こせた神道家がいたが、彼が好きな話に、デタラメな仙人になる方法を真に受けた若者が本当に仙人になるという話があった。
つまり、宗忠もまた、何事も信念が大事だと言っていたわけである。
もちろん、馬鹿げていると思うことを信じるわけにはいかない。
しかし、信じてもいいやと思い、信じて得なことなら、そして、それで人様に迷惑をかけないなら、安心して信じれば良い。
スティーブ・ジョブズだって、「勇気、運命、人生、カルマなど、何でもいいので何かを信じなくてはならない」と言っていたが、そういうものなのだと思う。
完全な引きこもりで、誰ともうまくやれなかった私も、ジョセフ・マーフィーの教えを少し信じたおかげで、社会の最底辺には入れたのではないかと思う。
こと経済に関しては、わりと裕福だ。
これは、引きこもりにしては、あり得ない快挙かもしれない。

宗教に関しては、信心の強い人から金を巻き上げようとしている宗教団体があるし、そもそも、宗教というのは、現実的には、そんな面があるのだと思う。
だって、宗教家の生活は布施で成り立つのだし、宗教家だって贅沢したいだろうからね。
そして、宗教家は、信者に良いことを信じさせてあげれば、十分に高い布施に見合うのである。
ただ、私は、宗教に入る気は全くなく、沢山の宗教家や学者のイエスや釈迦の教えの解説も、あくまで、参考程度に見ている。
谷口雅春氏の『生命の実相』は実に素晴らしいし、五井昌久氏の教えも素晴らしい。
どれも良いという態度が一番と思う。
あれがこれよりレベルが高い・・・などと考えるようになれば、おかしくなってくる。
釈迦やイエスの生まれ変わりなんていない。
いるとしたら、あなたなので、それは黙っていることだ。

迷ったら、ジョセフ・マーフィーの本を1冊選ぶと良い。
立派な社長さん達の書棚を何度か見たが、マーフィーの本が1冊はあることが多かったと思う。
ただ、マーフィーの解説本は読まないことをお奨めする。
1冊を、出来るだけ淡々と、百回くらい読めば、金に困ることはないだろうと思う。









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光線銃を作るコツ

「これさえあれば大丈夫」と思えるものを持っていると良いだろうし、持っていなければならない。
ただ、一億円の預金通帳でも、自分で稼いだものでなければ、一番の災いになるかもしれない。
「何にもないから大丈夫」というのは、悟りの境地であるかもしれないが、本当にそうなれるのは、ほとんど死の直前か、よほど凄まじい人生を送らないと分からないことに違いない。

「念仏を称えているから大丈夫」、「聖書を読んでいるから大丈夫」、「法華経を読んでいるから大丈夫」と、心から思えれば無敵であるが、そうなるには、それなりの長い実践が必要である。
長い実践があれば、「俺は毎日スクワットをしているから大丈夫」という、他人からすれば意味不明、根拠不明であっても、本人はそれで自信たっぷりなのである。
つまり、長く、根気強い実践があれば、何でも自分の光線銃・・・最強の武器になるのである。
要するに、光線銃は自分で作らなければならない。
どこぞの国家のように、核兵器やミサイルを切り札にしようとしても駄目である。
なぜなら、最強の武器とは、「無理矢理作る」、「即行で作る」とは正反対の性質があり、「自然に作る」、「時間をかけて作る」ものだからだ。
ジョセフ・マーフィーの『あなたも金持ちになれる』を暗記するほどまで読めば、本の内容の良し悪しの問題ではなく(良いだろうが)、金に不自由することは決してない。
腕振り運動を毎日千回、1年間やり切れば、自分の中に不思議な力を感じ、それが自信や勇気を与えてくれるようになる。
まずは1年であると思う。

そうは言っても、普通は、あれをやったり、これをやったりで、なかなか安定しないものだ。
目移りするのが心の性質だからだ。心という言葉は「コロコロ」から来ているなんて説があったような気もするが、まあ、そんな感じかもしれない。
2つ、3つのことを同時に達成するというのは、それら全部で1つの何かだと思っている場合だけだ。

とりあえず修行と言うが、毎日行うそれは、自然でありつつも、少しは特別なものでなければならない。
例えば、散歩なら、自然かもしれないが、あまりに普通で、修行にはならない。
これがジョギングでも同じである。「健康のため」、「体力増強のため」という、ありふれた目的を感じてしまうからだ。
散歩やジョギングが、自分にとって特別に感じるなら話は別だが、普通は、なかなかそうはならないだろう。

私は、引きこもっていた19歳の時、ジョセフ・マーフィーの『あなたも幸せになれる』(文庫版では『マーフィー 努力嫌いの成功法』)を、少しずつだが毎日、2年読んだら、「世の中なんとかなる」という奇妙な自信が出てきて、その後、人生で苦労することはなくなった。
私は、たまたまその本だったが、マーフィーの別の本でも、また、誰が書いた本でも同じである。
ところで、最近は光線銃を、どこかに置き忘れたようだ。
「剣呑(けんのん。危ないの意)、剣呑。」(※)
※千石撫子が、暦お兄ちゃんと同じベッドで寝ることを、暦への「吸血鬼パンチ」で阻止した忍が言った言葉。別に撫子に危険はなかったと思うが、そうではなかったかもしれない。『撫物語』より。









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