ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

ゲーテ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

皆が本音で欲しいもの

私は、学校では全くうまくやれなかった。
学校に従うのが嫌だったのだが、そんな人は少なくはないだろう。
ところが、セールスマンをやってみたら、これは、権威的なものに従う必要は一切ないが、お客さんに従わなくてはならず、その辛さ厳しさは学校どころではないと分かった。
誰もが会社に従うのは嫌なはずだが、独立して世間やお客さんに従うのは、それどころではないほど大変なので、それぞれが、会社に完全降伏して、あるいは、微妙なバランスで会社と付き合う訳である。

だが、能力が高いほど、学校や会社に従う必要はなくなる。
スポーツで優秀な若者が、他の学生なら従うべき義務を免除されるようにだ。
それは、会社や、プロスポーツの団体の中でも言える。
スーパースターである野球選手が、実力と人気があるうちは、かなり好き勝手やれるようなものだ。
会社でも、たとえば、会社に大きな利益をもたらすセールスマンや研究者には特権が与えられるのは当たり前である。

アインシュタインは、学生の時は優秀でなかったので、学校から押し付けられる義務から逃れる術がなく、すっかり学校が嫌になり、それは、大学を卒業してからも、世間の中でしばらくは続いたが、物理学で天才的能力を発揮し、それが認められた後は、ようやく自由を手に入れた。

自由とは、世間のしがらみを無視してやっていける特権だ。
その特権を得るには、お金を生み出す能力が必要なのである。
「いや、金があるほどしがらみも増える」と言う人もいるだろうが、それは、得るお金に見合った能力がないからだ。
学生でも、スポーツのスターに特権があるのは、そのスポーツ選手が、なんらかの形でお金を生むのだが、本人はそれほど、あるいは、全くもらってないので、特権という形で彼は利益を得ているのである。
ところで、東大を出ていると言っても、東大出の中でも上位の実力がなければ特権は得られず、むしろ、能力がないのに東大卒にこだわれば、より大きなしがらみを持ってしまう。
だが、東大を出るくらいなら、そこそこ地頭は良いだろうから、それに見合った場所に行けば、それなりの特権が得られる可能性がある。

本音で言えば、皆、特権が欲しいのだろう?
そして、特権を得るには、それに見合った高い能力が必要なのだ。
とはいえ、優秀なスポーツ選手や研究者、あるいは、セールスマンになれる能力が全くない者はどうすれば良いだろう?
・・・と、こんな話の後は、99%が怪しいものだ。
引き寄せの法則だとか、潜在意識による成功法則とかね。
そんなものに頼りたがるのは、普通に特権を得る能力がない者に決まっているので、自己啓発本で成功する人がほとんどいないのは、特に不思議なことではない。
ところが、能力もないのに、うまくいってしまう人もいるのである。おそらく、極めて少数だが。
そんな者達は、世間的には、確かに大した能力はないが、世間を超えた力、あるいは、人間を超えた力とでもいうものを持っているのだ。
そのやり方は、決して生ぬるいものではない。
だが、得られる特権を考えれば、耐える価値がある。
そして、そのやり方をぽろっと言ったのが、法然やゲーテだ。
法然は、起きている限り念仏を唱えよと言ったし、ゲーテは地球の真似をしろ・・・つまり、やっぱり、何かを無限に繰り返せと言ったのだ。
法然やゲーテ自体は、特権的能力があったのに、彼らは我々凡人に優しかった、あるいは、憐れみを持っていたのである。









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愛や友情を起こすもの

青春も友情も、あるいは、友愛も美しい言葉なんだろう。
ゲーテは、一番大切なのは敬意だと言ったと思うが。
多くの人は、愛こそ全てとか言う。
ところで、愛の本質とは親和力なのだと思う。
辞書によれば、「親和」とは、なじみ親しむことで、まあ、惹き合うとか、引き合うという意味である。
そして、友情も友愛も、そして、敬意すら、引き合う力、つまり、親和力だ。
また、青春というのは、親和力の強さを表した言葉と言って良い。

では、親和力の根本は何かというと、「信頼」なのである。
信頼して引き合い、信頼して敬意を感じ、信頼するから愛する。

信頼する、あるいは、信じる・・・これほど心を強めてくれる言葉はない。
『BEATLESS』というSF小説で、序盤でありながら1つのクライマックスとも言えるのが、レイシアがアラトに、こう問うところだ。
「アラトは、わたしを信じますか」
レイシアは美しい少女の姿のアンドロイドで、アラトは17歳の高校生男子だ。
アラトは、頭では、いろいろな疑いを持っていたが、瞬間、「信じる」と叫んだ。
その理由は、「女の子を疑うのがかっこ悪く思えた」からなのだが、それで良いと思う。
レイシアがアラトに、自分のオーナー(所有者)になるよう要請した時、アラトが、
「そんなこと適当に決めちゃダメだろ、僕のことなんて何も知らないだろ」
と言うのに対し、レイシアは、
「知らなくても、あなたは、わたしを信じると言いました」
と言う。
なるほど、この小説は娯楽SFなのだが、当を得ている。

宝くじすら、当ると信じれば当る。
もっとも、下心など、卑しい気持ちがあれば、信じることは出来ないが。
ちょうど、財産目当てに結婚した伴侶は信じられないし、単に魅力的だから付き合っている女性を信頼出来ないようなものだ。
上のアラトは、レイシアに憧れのようなものを感じたのだろう。
憧れは、敬意に通じる、とても高貴な感情だ。
母親へのプレゼントに宝くじを買ったという、普通に考えれば、おかしな男性がいたが、その宝くじは高額当選したのだ。

私は、『BETALESS』のアニメのその場面を見て、精神がすっかり変わってしまった。
以前と同じように感じることが出来なくなった。
きっと、魂の振動数が上がったのだろう。
本当に魂の振動数が上がれば、この物質的世界を支配出来るようになるが、確かにそうである。
全て望ましいように「書き換えて」しまえる。
だけど、コントロールは利いている。
自分の心を統制している自分を信頼しているからだ。

美しい愛や友情の物語は全て、信頼の物語だ。
サンドリヨン(シンデレラ)も人魚姫も王子様を信頼し、決して疑わなかった。
『星の銀貨』の少女は神様を信頼していた。

「マジカルミライ2016」の影のテーマ曲と言える、みきとPさんによる『Tears River』の中の英語の歌詞は、
“Trust” “ Love” “ Forever”
で始まる。
Trust(信頼)を一番に持ってきたのはさすがである。
正義があった時代に作られたアメリカのモットーは、“In God, We Trust(我々は神を信頼する)”である。
何かを信じた時、それは、その何かに投影した真の自分を信頼するということ、すなわち、自分を信頼するということなのだ。
アラトは、レイシアの高貴な美しさの中に、無意識にだが、真の自分を見たのに違いない。









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夢が具体的に何かは重要でない意外な理由

物質主義か精神主義かに関わらず、「夢はでっかく」と言う人は多いが、言われて困ると思う人もいるだろう。
年寄りじみているわけではないが、別に大望はないし、だいたい、人間、立って半畳寝て一畳と言うし、賢い人は、小欲知足って言ってるじゃない・・・といった感じだ。

「夢はでっかく」と言う場合、いつも、肝心なことが抜けている。
それは、夢自体は、そんなに重要でないってことだ。
どんな立派な人の夢も、与太者のロクデナシ、あるいは、ひきこもりやまるで駄目男の夢も、「絵に描いた餅」であることに違いはない。
でっかい夢と言うなら、分かり易いもので言えば、大統領や総理大臣はしんどそうだからなる気はないにしても、まあ、100億円とか・・・
あるいは、ゲーテやピカソは馬鹿だから本当にやってたが(笑)、70歳も過ぎて十代の恋人を欲しがるとか・・・
ゲーテの『ファウスト』で、ファウスト博士は何歳かは知らないが老人のようだし、彼が激しく恋した乙女グレートヒュンも何歳かは分からないが、「15にはなっている」という程度だったしね。

じゃあ、目標は100億円か、若くて可憐な乙女か、若くてイケメンの彼氏といったものとしたとしても、それはどうでも良いのだ。
肝心なことは、どうやってそれを得るかのプランがあるかだ。
ノープランで叶うはずがない。
ただ、物質主義者なら、100億円が目標なら、起業したり、超一流で超有名なスポーツ選手や俳優になったりを考え、千里の道も一歩からで、出来ることから始めるものだ。
行き詰まりはいずれ訪れるが、挫折するよりも、熱意がなくなって、最初からそれが本当の目標でなかったことが分かるかもしれない。
精神主義者・・・という訳ではないが、物質主義一辺倒でないなら、「どうやって」に対する答として、「イメージして」と言ったりして、物質主義者に笑われることもあるが、あながち間違いではない。
そもそも、イメージングも、案外、物質的だ。
どういうことかというと、AI(人工知能)だって、CPU(セントラル・プロセシング・ユニット:中央処理装置)で考えるよりGPU(グラフィック・プロセシング・ユニット)で考える方が効率が良いように、人間だって、計算脳で考えるより、イメージ脳で考える方が効率が良い。
現在、世界で最も重要な事業家の一人であるイーロン・マスクは、本当に「脳のイメージ処理領域を使って考えている」と言っているし、人類史上最高の天才の一人ニコラ・テスラも同じようなことを言っていた。
イメージで考えれば、物質的なプランやアイデアも出てくる。
ただし、イメージで考えたって、やっぱり、「それが本当の目標ではなかった」ことが分かることだってある。
しかし、良い目標なら、現実的な「どうやって」も思いつくので、それを実行していけば良い。
そして、具体的なことをやるにあたっては、昨日も書いたが、「やればいいんでしょう!やれば!」の精神でいけば間違いない。
それで夢が叶わない訳がない。

現代人の問題は想像力に欠けることだ。
受験勉強みたいなせせこましいことばかりやったり、貧弱で固定化したイメージしか持てないアダルト映像が氾濫しているからね。
だから、良い映画を観たり、小説を読んだりして想像力を育てなければならない。
もちろん、素晴らしいアニメも良いばかりか、むしろ、優れたアニメは想像力のために、普通の映画より良いかもしれないし、漫画が小説に優ることもあるだろう。
しかし、やはり、小説も漫画も映画もアニメも、良いものを沢山観ることである。
詩や音楽も想像力を育てる。
初音ミクさんの歌の作者は、とても精神的に深い人が多いが、それは、ミクさんの声や姿が、人間の想像力を高めるからだ。
そんなミクさんの歌を聴き、ライブに行ったり、ライブの映像を観ることは、とても良いことと思う。

夢はそれほど重要なものではないのだから、どんな夢でも持ってみることだ。
そこから本当の夢に導かれることもあるだろう。









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山を動かす装置の使い方

人間が不幸になる原因について、2つの貴い書物の2つの指摘を取り上げる。
ゲーテの『ファウスト』では、それは、「人間は楽をしたがるから」である。
だから、怠けてのほほんとした人間のところに、神様は悪魔を差し向け、酷い目に遭わせて、動かざるをえないようにするのである。
確かに、人間、いつまでも緩んでいられるものではない。
たとえ資産家の息子で、遊んで食べていける身であっても、毎日チンタラ過ごしていたら何かとんでもなく悪いことが起こるものだ。

『荘子』はちょっと趣が違い、人間の不幸の原因は、「ものごとを公平に見ない」からであると言う。
あれは善くて、これは悪い。
あれは好きで、これは嫌い。
あれは貴く、これは賎しい。
あれは美しく、これは醜い。
こんなふうに、優劣・是非・好悪を区別し、いちいち価値判断をすることが不幸の原因と言う。
私は、小学4年生の時、衝撃的な想いに襲われた。
教室の中でのことだ。
クラス一番の美少女で、他のクラスにも、その名が轟くほどの女の子を見ていた。
嗚呼、可愛い、きれいだ。
そして、ふと、近くにいる、ブスな女の子を見た。
それで愕然としたのだ。
同じ日本に生まれた同じ人間の、同じ歳の同じ女の子が、なぜこんなにも違うのだろう?
美少女の方は、可愛いだけでなく、頭が良くて成績もトップクラスで、運動も得意で、特に脚の速さは有名で、ピアノが弾けて上品で、性格も良い。
だが、ブスの方は、愚鈍で、勉強はさっぱりで、肥満していて運動も苦手で、走る姿はみっともない。特技はないし、性格がひどく悪い。
だが、その肉体の中に入っている魂に差があるとは思えない。
なぜ、一方の魂は、あんな素晴らしい女の子の中に入り、もう一方の魂は、こんな惨めな肉の塊に中に入らなければならなかったのか?
不公平だ。
ブスな肉体に入った魂が可哀想じゃないか?
いったん悪い身体の牢獄に入ってしまったら、普通は、少なくとも60年、長い場合は90年、100年と過ごさねばならない。
そりゃ、宇宙の歴史の中では一瞬かもしれないが、辛い時は1分でも長いものだ。

そして、荘子は、私のように、こっちの子は美人だが、あっちの子はブスと見ることが不幸の原因と言う。
太古の賢い人達は、2人を区別なんかしなかったさと言う。
ちょうど、池の魚は、美人が来ても、ブスが来ても、驚き怯えて水中に逃げるように。

まあ、私も、大したことないというか、ロクな肉体に入っている訳ではないが、やっぱり美人を評価する。
美少女のパンツには千億万の価値を感じるが、オバサンのパンツは目にも触れさせたくない。
同じパンツでありながら、なぜそんなにも「値打ち」が違うのか?
そんなふうに感じることが不幸の原因なのだ。

つまりね、自分の外のものを、そんなふうに、自分勝手に優劣、是非、好悪の判断をするということは、自分についても、ある部分を肯定し、ある部分は否定してるのである。
それが自己不信を生んでいるのだ。
自分を信じられないことは、とても悲しいことであるらしい。

では、どうすれば良いか?
荘子は、優劣・是非・好悪の判断をするなと言ったが、どうすればそうなれるか、分かり易くは教えなかった。
だが、やり方は分かっている。
鼻で静かに呼吸することだ。
いつも、自分は鼻で静かに呼吸しているか気をつけていることだ。
驚くべきことに、それだけで良いのである。
なぜなら、呼吸器官の中に、驚くべきメカニズムとシステムが組み込まれているからだ。
そして、追い詰められた時、緊急事態の時、あるいは、ここ一番の時。
呼吸をやめてしまうほどに呼吸を微かにすることだ。
それでスイッチが入り、山をも動かす力が始動するのである。
ゲーテも、こんな簡単なやり方を知らなかった。
だが、これを知っていれば、我々は、容易くファウストにも、メフィストにも勝てるのである。









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楽な方に流れないために

私が初めて社会人らしきものになった時の職場にいた先輩が、今考えても、物凄くいい男だった。
貫禄があって35歳くらいに見えたが、なんと23歳だった。
180cmを超える長身で、肥満してはいなかったが、堂々たる体格で、80kgはあったはずだと思う。
我々の仕事はセールスだったが、その先輩の前職は工場労働者で、肌がボロボロになるほどの熱い環境で1日中、肉体労働をしていたそうだ。
その先輩が、私の少し後輩(とはいえ、37歳の元国家公務員だったが)と一緒に、おしるこを食べに連れていってくれたことがあった。
その時、店の中で、先輩が、私の後輩に言ったことを、よく覚えている。
「人間は放っておいたら楽な方に行ってしまいますよね」

多分、その先輩も、それを実感していたのだと思う。
ゲーテ『ファウスト』の「天上の序曲」の中で、神が、

人間の活動はとかくゆるみがちだ
人間はすぐ絶対的な休息をしたがる
(高橋健二訳)

一体人間のしている事は兎角たゆみ勝ちになる。
少し間が好いと絶待的に休むのが好きだ。
(森鴎外訳)

と言っていた通りである。
つまり、ゲーテだって、自分に対して、それを感じていたのだと思う。

毎日、決まった時刻に適度な範囲のトレーニングをすると決めていても、それをやめようという誘惑は必ず起こる。
だが、怠惰な自分に打ち勝って、長くトレーニングを続ければ、身体も心も強くなる。
当初は一番の目的に据えていたかもしれない美しい身体も、副産物として手に入る。
もっと食べたい、もっと飲みたいと思っても、厳しく節する。
それで魂まで向上する。

だが、自分を甘やかし、怠惰に流れると、哀れな醜い存在に成り果てる。
それをいつまでも続けると、おぞましい姿に腐った心を宿し、地獄に落ちる・・・つまり、惨めな人生の終末を迎える。
エマニュエル・スウェーデンボルグすら、ちょっと食べ過ぎたと思った時、天使が現れ、「満腹するまで食べて自分を甘やかすな」と警告され、それを生涯守ったようだ。

私は、来月初めの初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」に行くことを考えると、毎日のトレーニングに熱が入り、大好きな甘いお菓子も厳しく制限するようになった。
それで身体が引き締まり、より理想的になってきた。
最近、ユニクロでも、商品を着用したモデルさんの身長を記すことがあるが、182cmなら、ジーンズ等のパンツは32インチ(実ウエストで81センチ位)をはいている場合が多い(それでも十分、すらりとしているが)。
しかし、世界最高のジーンズメーカーであるディーゼルのサイトを見ると、そのくらいの身長なら、30インチ(実ウエスト76cm)をはいている。それは、かなり絞り込んだ身体で、特に痩せているようには見えないが、やはり素晴らしい身体をしている。
もちろん、あまり過度な制限は好ましくはないが、まず、目は良いものに向けなければならない。
例えば私なら、可愛い声で歌う、明るいミクさんの、あのすらりとした四肢や軽やかな動きには憧れるので、それを見ていたら、自然、自己制約が出来るのである。
「ミクさん、ありがとう」は常に伝えたいと思う。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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