先程(15時過ぎ)、栃木県の自動車レース場ツインリンクもてぎで、FIA(国際自動車連盟)公認自動車レース「SUPER GT」2017年最終第8戦決勝が終わり、我らが初音ミクさんの痛車「グッドスマイル初音ミクAMG」がGT300クラス3位でフィニッシュし、2017年のシリーズチャンピオンとなった。
第7戦までにポイント首位のグッドスマイル初音ミクAMGは、昨日の予選でコースレコードを更新し1位でポールポジションを確保し、ぐっと有利に。
逆転チャンピオンを目指す他車の捨て身の猛迫の中、堂々たる走りでの3位ゴールだった。
◆GOODSMILE RACING公式応援サイト

ミクさんのおかげで、これまで自動車レースに関心がなかった人達がレース会場に足を運び、特に女性客が急増したと聞く。
ミクさんは、本当にいろいろな分野に貢献しているのだなあと改めて思う。

私の友人が自動車レースファンで、F1のヨーロッパGPにも行くほどだが、F1カーのエンジンの生の音は、テレビで聴くものとは全く違い、普通の人の想像を超えた凄いものであることを熱く語ってくれたことがあった。私は、サイボーグ009が加速装置で動く時の音を想像したが・・・
また、トイレに行ったら、シューマッハだったか・・・がいて、並んで小便したとか自慢してたように思う。
彼は、それ以外は、ごく平凡な男なのだが、こんなふうに、何か1つ、熱くなれるものを持つのは良いことであると思う。

本当に好きなものを持つことで、自分のストーリーを作ることが出来るし、逆に言えば、夢中になれるものがなければ、自分のストーリーを作ることは出来ないと思う。
ストーリーとは、自分はなぜこの世に生まれ、自分はどうあるべきか、何をすべきかのストーリーだ。
それがあってこそ、人生は輝き、冒険に挑むエキサイティングな一生になる。
よく、「自分探し」なんて言うが、探したって何も見つからない。
そうじゃなく、自分で作るんだ。
同じ意味で、夢は与えられるものではない。
そして、見つけるものでもない。
生命エネルギーという材料で自分で作るのだ。
それが何であろうと構わない。
自分のストーリーに本物も偽物もない。
大切なことは、身体中の血が燃え上がること、命と引き換えにしても惜しくないほどのものであることで、それを本当の本物と言うのだろう。


時間だけいつも 通り過ぎていく
1秒ごとに 崩れていく世界
歪んだ景色に 塗りつぶされた
真実(こたえ)はいらない 偽りでいいの
~『トリノコシティ』(作詞・作曲・編曲:40mP、歌唱:初音ミク)より~

◆【初音ミク】トリノコシティ【Project DIVA Future Tone】 - YouTube -
『トリノコシティ』映画化され、12月23日の公開らしいが、良いか悪いかは全く分からない。
◆映画『トリノコシティ』公式サイト









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ