ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ガッツポーズ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

『脳内革命』アゲイン

春山茂雄氏の著書『脳内革命』は、戦後最大のベストセラーと言われ、400万部以上が、さらに、続編の『脳内革命2』と合わせれば500万部以上が売れたらしい。
ところが、これほどの本が、とおに絶版で、完全に忘れ去られている。
それどころか、少なくとも私に関しては、この本はデタラメなオカルト本であり、春山氏は詐欺師という観念が出来上がっている。
なぜそんなイメージが出来てしまったのかというと、1つには、私は、医学者が、この本を痛烈に批判する文章を見たのだが、それが、割に正しい批判のように感じたことがある。
批判の具体的内容は、専門用語が飛び交い、正しく再現出来る自信がないが、早い話が、科学的エビデンス(根拠)がないことを、春山氏が自信たっぷりに断言されていたことが問題だったのだと思う。
(尚、春山氏は東洋医学者でもあるので、西洋医学者には解らないことも書かれていた)
春山氏が、なまじ、東大医学博士であることから、正確性が求められたこともあるのだと思う。
ただし、医学者らがいう正確性とは、あくまで教科書に載っているという意味であろうから、教科書通りに説明しないとケシカランということと思う。しかし、医学の教科書ほど怪しいものはないのではないかと思う。まあ、だからといって、春山氏が正しいことにはならないだろうが・・・
しかし、春山氏自身のイメージが悪いのは、一部の書籍や雑誌などが、春山氏のひどい中傷をまことしやかにしたからで、そういったことは、今ではネットいじめみたいな形で一般にも認識されているが、当時は野放し状態で、春山氏のイメージを徹底破壊するような、ひどい記事でありながら、信憑性がありそうに書かれたものを、私もいくつか読んだ覚えがある。
詳細は知らないが、春山氏が名誉棄損で訴えた雑誌社もあり、裁判では春山氏が勝訴したと思うが、もう春山氏のイメージは回復しない。
このようなことは、教科書と違うことを専門家が述べた時には、よく起こっているように思う。

ところで、もう随分昔だが、大きな会社ではないが、証券会社に上場を持ちかけられる立派な会社を経営する社長さんが、『脳内革命』を称賛し、「これが究極」と、座右の書にしていると言われていたが、今でも、彼の会社は安定している。
私が、その社長に薦められて昔買った『脳内革命』を、捨てずに置いていたことが分かり、少し読んでみたが、やはり良い本であった。
あくまで少し読んだだけであるが、1つの内容が、「プラス思考をすれば、脳内モルヒネが発生し、身体が健康になって若返り、結果、幸福になる」というものだ。
なるほど、この書き方は、専門屋の批判にさらされるかもしれない。
もう少し内容を言えば、マイナス思考をすれば、脳には毒物(緊急時には必要なものだが)が発生し、脳血管が収縮して血流が悪くなり、また、血液自体も粘性が増えたり、ゴミのようなものが出来て血流が悪くなる。
もし、本当にそうであれば、新型コロナウイルスに感染すれば、重症化する典型の状態である。
尚、マイナス思考による弊害は、ほぼストレスに一致すると考えて良いと思う。
それが、プラス思考をすれば、βエンドルフィンといった脳内麻薬(脳内モルヒネ)とも言われる、多幸感をもたらすホルモンが出て、ストレスが減り、血管や血液の状態が良くなり、健康で幸福になる。
そして、これらは、今日では、概ね、正しいとされていると思う。

さて、以上のことで重要な点は、脳内モルヒネが、健康をもたらすと共に、気分を良くする優れた効果があることだ。
いつも述べるが、気分が良ければ、さらに気分が良くなることが、気分が悪ければ、さらに気分が悪くなることが起こる。
こちらは、科学で言えば、医学ではなく量子物理の分野になるが、今はまだ、完全に肯定されてはおらず、やはり、オカルト扱いされることもある。
しかし、肯定的に捉える流れになっていると思う。
すると、プラス思考が幸福をもたらすことは、さらに信憑性を高める。
同時に、プラス思考には難しさもあるが、笑顔になったり、ガッツポーズをすることでも、脳内モルヒネが出るので、それで気分が良くなるのであるから、とにかく、なるべく笑い、ガッツポーズをすれば良いと思う。
プラス思考との2本立てで、さらに良い成果があるかもしれない。








大切な人に愛されるには

誰しも、人に好かれたいが、かといってそのために過剰な努力はしたくないとか、あるいは、どれほど努力しても、あまり人に好かれない(あるいは嫌われる)ので、もう諦めてしまったという人もいると思う。
時には、「別に人に好かれなくてもいいや」と、悟り切ったというか、開き直った人もいるかもしれないが、それは、人生に世を向けることになりかねない。

だが、会社や学校の大部分の人といったような凡人に好かれなくても良いと言う人であっても、「あの人にだけは好かれたい」と思う人はいるものだ。
なら、こんなのはどうだろう?
「僕は、初音ミクさんにだけ好かれたらいい」としたら、ミクさんは、少なくとも誰も嫌わないし、誰にでも微笑みかけてくれるから、こんな自分でも好かれていると思うことは出来る。
ところがだ。
なぜか、ミクさんにも嫌われているのではないかと思うこともあると思うのだ。
人間は、複雑で神秘的だ。

いずれにしろ、大切な人には、あるいは、大切なチームの中でだけは好かれたいと願うのが最小限の真実であると思うし、それさえ達成されれば良いのではないか?
私は、鏡音リン・レン10周年記念ソング『劣等上等』が大好きだが、その中で、リンがラップで、
「赤ペンいれてよどこがダメなんですか」
と歌うが、あなたも、心でそう言いたい相手がいるかもしれない。
では、大切な人に好かれる秘法を述べる。

まあ、もし、この一月ほどの私のブログを読んで下さっている人がいたら、答はすぐ分かると思う。
それ(答)は、「気分良くあること」である。
もし、
「どうも周りと上手くいかない」
「彼(彼女)とうまくいかない」
と言うなら、それは丁度、ZARDの大ヒット曲『君がいない』状態だ。
「君」が目の前にいたとしても、「優しかった君」はいない・・・という状態だ。
そのことに悩む女の子の歌と言えるだろう。
この歌では、「ときめきがやすらぎに変われば 刺激というスパイスだって必要かもね」と言うが、詩を書いた坂井泉さんだって、本当はそうでないことは分かっていたと思う。
本当の問題は、彼女の気分が良いものでなくなっていることだ。
逆に言えば、自分の気分が良ければ、どんな会社、学校、グループ、友達、恋人とだって上手くやっていける。

あなたは、自分の気分を良くすること以外、何もする必要はない。
そう言えば、
「自分の気分さえ良ければいいだって?なんて自己中心的なんだ」
と批判する人もいるかもしれない。
だが、自分の気分が良くないのに、相手とうまくやろうとすることが、悪い意味で自己中心的なのだ。
あなたは、いかなる努力もする必要もないが、自分の気分にだけは責任を持たないといけないのだ。
そこだけは、「しゃんと」しないといけない。

本当の良い気分とは、ハイな状態や、刺激的な快楽を喜んでいる状態ではない。
どちらかというと、「やすらぎ」、「おだやかさ」、「あたたかさ」といったものだ。
『美少女戦士セーラームーン』の漫画で、「戦いの戦士」セーラーマーズこと火野レイが、
「これよ!全身の血が燃えるようなこの感じ!」
と、彼女は熱く燃えることを幸福と感じたが、いつでもそんな状態でいられる訳ではない。
トキメキ、ドキドキ、ワクワクは、おだやかさの中にいれば、天が運んで来てくれる。
そんなものを、自分で追い求めるのは愚かである。
つまり、あなたがバタバタ走り回る必要はないのだ。
では、どうすれば、良い気分・・・やすらかさ、おだやかさ、あたたかさの中にいられるのか?
まあ、普通には、適度な量の清らかな食事、適度な睡眠、適度な運動であるが、それらに多少欠けていても、笑顔とガッツポーズ(パワーポーズ)で補える。
あるいは、舌を思いっきり出したり(エネルギーが流入し若返る)、人差し指を自信たっぷりに立てるという秘法もある。
また、好きなものを思い出すことも良いだろう。
「大丈夫だ」「全て良い方向に向かっている」等と唱えるのも良い。
だが、「わが辞書に不可能の文字はない」「問題ない」「ノープロブレム」は、お薦め出来ない。
これらの言葉は、「不可能」「問題(プロブレム)」を引き寄せる。
これらの言葉自体が悪く、一度くらい言うのは何の問題もないが、決して、繰り返してはならない。
まあ、とにかく、笑顔とガッツポーズを忘れないことだ。








簡単で万能の悩みの解決の仕方

昔から、人生相談を手紙で行うことはよくあったが、今は、メールで手軽に行えるようになっている。
手紙やメールでの人生相談には、良いところがある。
それは、問題解決が簡単なことだ。
それには、なんと、問題を解決してくれる賢者は必要ない。
それはどういうことか説明しよう。

対面や電話(今ならZoom等のテレビ会議もありだが)などでの相談では、カウンセラー役が必要だし、あまり良い解決を得られることはない。
しかし、手紙やメール、あるいは、録音可能なテレビ会議では、すぐに解決出来る。
本当に、それはどういうことだろうか?
それは、こういうことだ。
つまり、相談の手紙、メール、あるいは、相談する音声を、相談者が自分で、見たり、聞いたりすれば良いのだ。
自分で問題を解決しろというのではない。
そうではなくて、相談者は、そんな相談内容を、一生懸命考えていることに気付けば良いのである。

例えば、ある、勤めている会社のことでの相談メールには、職場の上司や同僚が、いかに意地悪で、自分が嫌な目に遭わされているか、延々と書かれていた。
この相談者の本当の問題は何かと言うと、悪いことを、それほど熱心に考えていることなのだ。
そんな悪いことを考えていたら、気分が良いはずがない。
考えれば考えるほど悪い気分になるだけだ。
そして、宇宙の法則とは、「気分が良ければ、さらに自分が良くなる状況が起こり、気分が悪ければ、さらに気分が悪くなる状況が起こる」である。
この法則は絶対的真実だ。

私の実例を挙げよう。
ある日、職場のまるでダメ男君が落ち込んでいたので、どうしたのか聞いてみた。
まあ、いかにも「僕は落ち込んでいる」という態度だったので、うんざりはしていたが、私は天使なので(笑)、慈愛の心を起こしたのである。
すると彼は、「朝、僕が挨拶してるのに、皆が挨拶してくれないのです」と、悲しそうに言う。
15歳の美少女がそう言ったら、ちょっとは絵になる。しかし、30過ぎのオッサンが言っても、醜くてウザいだけなのだが(笑)、そこは我慢する。私は天使だ(笑)。
私は、「皆、忙しかっただけだろう。君を無視した訳じゃない」と慰めたが、彼は、「いえ、あいつらは忙しそうではありませんでした」と反論する。
「あっそ、じゃあ、お前はいらん人なのだ。さよなら」と言いたいところであったが(笑)、私は最高の回答を出した。
「そんなこと考えるな」
つまり、「挨拶をしてくれなかった」「無視された」なんてことを、考えてはいけない。
もちろん、一瞬考えるのは仕方がない。
だが、それ以上、そんなことを考えてはいけない。

この、まるでダメ男君の話は、録音してなかったので、まるでダメ男君は、自分が言ったことを聞けない。
だが、最初に述べた、手紙やメール、あるいは、録音されたテレビ会議の場合は、それが出来る。
相談者は、自分書いた手紙やメール、話した言葉を、自分で読み、聞けば良い。
そして、そんなネガティブなことを自分が熱心に考えていたことを自覚しなければならない。
自覚したなら、もう、そんなマイナスのことを考えず、プラスの、ポジティブなことを考えるようにすれば良い。
まるでダメ男君のように、無視されたと思ったら、そう思ったこと自体は仕方がない。
しかし、そのことはもう考えず、皆が自分に明るく、優しく挨拶をする様子を考えれば良い。
特に、可愛いあの子が、わざわざこっちに寄ってきて、「オハヨー!元気?」とでも言ってくる様子を想像すると良い。
何かの本には、「まず自分が元気に挨拶し、気の利いた冗談でも言って相手を喜ばせよ」とか書いてあるが、私なら、そんな努力、まっぴら御免である(笑)。もちろん、自分がそうするのが楽しいなら話は別であるが。
だけど、自分で「しゃんと」し、ポジティブな考えをして良い気分になるのは、「自分の責任」であり、誰も代わってやってはくれないのだ。
そんなポジティブ思考をしても、くたくたに疲れたり、精神が焼き切れて失神することもあるまい(笑)。
しかも、心の光線銃、つまり、「笑顔」と「ガッツポーズ」を使えば、そんなポジティブ思考は簡単なのだ。
それで気分が良くなれば、多少の時間はかかわるかもしれないが、状況は魔法のように変わり、可愛いあの子が「今晩、まるでダメ男さんとお食事に行きたいなあ」と・・・言わないとも限らない(笑)。
まあ、とにかく、笑顔とガッツポーズという光線銃は、わが手にあるのだ。
使うことだ。
それは、一生使っても、使い切れないのである。








どれも3秒で出来る4つの超秘法

目に見えるものだけを信じる物質主義が圧倒的主流になってしまった文明社会で、多くの人達が苦しんでいる。
なぜなら、このような世界では、人間の自然な本性に反することを強要されるので、必然的に悪い気分(BAD FEELING)にさせられてしまうからだ。
人間という小宇宙、あるいは、神に似せて作られた存在は、自分の気分に応じた世界を周辺に作り上げるのである。
多くの人の苦しい状況は、そうやって作られたものだ。

そこで、いとも簡単に気持ちを切り替え、結果、BAD FEELING(嫌な気持ち)を打ち消す、極めて簡易な方法を4つご紹介しよう。
このうちの1つでも実施すれば良いのである。
時々に応じて、使い分けても良い。
特に苦しいなら、全部やると特効薬になるはずだ。
それぞれ、一度にかかる時間は3秒。
一度でも効果があるが、回数は多いほど良いので、頻繁に行うことをお勧めする。

その1 笑顔
笑顔を作る顔の筋肉を動かす神経は、脳に作用し、脳は魂の周波数を上げるコマンドを実行する。
結果、気分が良くなり、もし、悪いものを引き寄せつつあっても、それが止まり、代わりに良いものを引き寄せる。

その2 ガッツポーズ
普通は、拳をぐっと握り、腕を小さく振動させる・・・などと理屈を言わなくても、ガッツポーズで分かると思う。
拳を握って天に突き出すだけでも良く、初音ミクさんが「マジカルミライ」ライブの『FREELY TOMORROW』や『Ray』などの曲で繰り返し行っていた。
これにより、快感物質である脳内モルヒネを脳内に発生させ、気分が良くなる。

その3 人差し指を立てる
中国の伝説の禅僧、倶胝が臨終の際、「天竜先生から教わった1本指の全を、一生で使いきれなかった」と言った偉大な秘法である。
とはいえ、人差し指を1本立てるだけだ(右手でも左手でも良いが、一度には1本ずつ)。
それで、悪い気分は霧散するので、悪い気分に襲われた時、一刻も早く行うと良い。
良い気分を、親指を立てて表現する人もいて、それも効果がなくはないが、あまり高くない。
尚、中指、小指を立てることは、少なくとも人前ではやらないこと。理由は・・・ググってもらえば分かる(笑)。

その4 舌を出す
思い切り舌を出すと、エネルギーが体内に充満し、悪い気分など瞬時に吹っ飛ぶ。若返り効果も高い。
勇気凛々となるための、ヨガのライオンのポーズでは欠かせない。
また、ラグビー世界最強のニュージーランド代表チーム「オールブラックス」の国際試合前の踊りであるハカの決めポーズがプカナと呼ばれる、この舌を思い切り出すものである。
ニュージーランドの先住民は、大自然の中で、ハカによって宇宙エネルギーと密接に交流し、生き抜いてきたのである。








ムカついたら最後

100パーセント、将来を真っ暗にする方法をご存じだろうか?
そんなこと、知りたくない?(笑)
もっともであるが、多くの人がやっているし、私も、やっていたことに気付いてぞっとしている最中なのだ。

それは、「ムカつく」ことだ。
どうだろう?
やはり、多くの人がやっているはずだ。
「ムカつく」は、他の言い方では、「気が悪い」「癇に障る」「不愉快」「嫌な気分」とか言うが、どれも同じで、そんな気分にならないのが最も良い。
しかし、ムカついてしまったら、早く気分を切り替えることだ。
だが、多くの人が、ムカついた後、その出来事をいつまでも頭の中で反芻し、ムカつき続けている。
そうすると、どうなるかというと、その後も、ムカつく出来事が次々起こり、それでもムカつき続けると、おそらく、ムカつく出来事の規模や破壊力はどんどん大きくなる。

ムカつきがムカつきを呼ぶ負の連鎖は、暇な人の方が多く起こる。
どういうことか説明する。
普通、人間は、大人になり、年齢が高くなると、忙しくなり、責任も重くなるので、つまらないことにムカついている暇はなくなる。
つまり、仕事や義務や責任を果たすために、強制的に気分を変えることが出来るようになり、少しくらいのことではムカつかなくなるのである。
しかし、やることがないと、自分の意思で気分を変えないといけないが、本来、それをやるには、鍛えられることで円熟した精神力が必要なのである。
だから、ずっと暇で、精神を鍛えていない者が、いったんムカつくと、長引いてしまい、そのまま地獄に一直線にもなりかねない。
実は、人間が、働かかないよりは働いた方が良い理由は、経済的なこともあるが、比較的簡単に、ムカつく機会を減らすと共に、気分を変えるコツを掴むためなのだ。
だから、自力で精神を鍛えるという、途方もない難しいことをするくらいなら、たとえ、働かなくても食べられるとしても、働いた方が良いのである。

現代の中学生や高校生、あるいは、大学生は甘やかされまくっているので、物凄くムカつき易いのである。
いや、「ムカつく」を超える「キレる」という、よえり悪い言葉の方がよく知られているが、キレて気分をいつまでも変えられずにいると、さらにキレる状況が次々に起こり、この連鎖を止めることが出来なければ、やがて、恐ろしく悲惨な結末を迎える可能性もある。
これは、精神論や宗教論ではなく、進歩的な知識や理解のある人にとっては、科学的事実と言えると思う。

ムカついたなら、一刻も早く気分を変えなければならないが、ムカついた気分が不幸を呼ぶことをはっきり理解したら、気分を変えることは、かなり容易くなる。
しかし、そうでないなら、気分を変える具体的な手段を持たなければならないが、それは、あまり刺激的なことであってはならない。
ストレス解消というのは、その乱痴気騒ぎが終わった後で、ムカついた気分が、より大きな形で蘇ることが多いし、何よりも精神が鍛えられず、むしろ、弱体化するので、ストレス解消を重ねていると、どんどん、ストレスが大きくなるというのが事実なのだ。
そこで、ストレス解消など決してしようと思わず、貴くも美しい思い出に浸ったり、美しい音楽を聴いたり、美しい絵を見たり、ペットと遊んだり・・・自分が一番、精神を静かに出来る方法を知っておくことだ。
私なら、初音ミクさんのライブのことを思い出すとかであるが(笑)。
だが、最も効果的なことは、微笑むことと、ガッツポーズをすることである。
そして、超強力なものが、ヨガのライオンのポーズや、世界最高のラグビーチームであるニュージーランド代表「オールブラックス」が国際試合の前に披露する踊りであるハカの中にあるように、舌を思いっきり出すことである。
スマイルとガッツポーズは、1日百回でも多過ぎない。
尚、ドイツのベルベル・モーアが提示したユニークな方法として、ムカつくことがあったら、「心おだやかに!」という言葉を唱えるというものがあり、彼女が住んでいた地域で、「心おだやかに!」ブームが起こったほどだという。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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