ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

エミール・クーエ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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私の唯一の仕事

フランスのエミール・クーエ(1857~1926)の自己暗示法は、現在にいたるまで、多くの著名な自己啓発の指導者達に活用されている。
クーエ自身は、正式に心理学や医学を修めた訳ではないらしいが、彼の診療所では、数多くの難病を奇跡のように、そして、多くは短時間で治した。
例えば、脚の障害で、自分で歩くことが出来ずに担ぎ込まれた者が、十分後には元気に走り回っていたという。
治療法は暗示だけである。
ところが、不思議なことに、言葉が分からない赤ん坊であっても、赤ん坊を抱く人が自己暗示を行うことで癒すことが出来たという。

クーエの自己暗示の言葉は、クーエ自身が作ったフランス語のものと、クーエが監修した英語のものがある。
日本語の訳としては、

毎日、あらゆる面で、私はますますよくなってゆく。
『自己暗示』(G.H.ブルックス/E.クーエ著、河野徹訳。法政大学出版局)

私は毎日あらゆる面でますますよくなってゆく。
『暗示で心と体を癒しなさい!』(エミール・クーエ著、林陽訳。かんき出版)

である。
ところで、上記のように「あらゆる」ことを対象にする自己暗示を、「一般暗示」と言う。
一方、脚が痛い時に、「脚の痛みが消える」とか、ダイエットしたい時に、「私は痩せる」といったように、個々のことを対象にする自己暗示を「特殊暗示」と言う。
特殊暗示は、一般暗示の中に含まれ、また、効果としても、一般暗示の方が高いことが確認されているようだ。
だから、実際のところ、特殊暗示は必要ではなく、一般暗示のみで良い。
また、自己暗示に対し、催眠術師によって暗示をかけてもらうような「他者暗示」もあるが、他者暗示といったところで、それを自己暗示として受け入れた時のみ有効なのであり、つまるところ、必要なのは、一般暗示である自己暗示である。

ところで、自分の必要なものは自分が一番知っているように思っているが、実は、そうではない場合が多い。
つまり、自分が本当は何を望んでいるのかが分からないのだ。
だが、全意識の5パーセントに過ぎないと言われる顕在意識には分からなくても、はるかに広大な潜在意識には分かっている。
一般暗示で「あらゆる面」と言った時、自分では気付かない必要や願いも、ちゃんと対象になるのである。
イエスが「神はあなたの必要なものをよく知っている」と言ったようなものである。

クーエは、自己暗示の言葉はリズムが大事だと考え、苦労して作ったようだ。
しかし、上記の日本語訳はどうかというと、あくまで主観だが、あまりリズムがあるとは思えない。
また、これもあくまで私にとってはだが、まず、これらの言葉は長過ぎると思う。
そこで私としては、いつもご紹介する、「神様の奇跡が起こる」と唱える方を選ぶのである。
(「神様の奇跡が起こる」は、教育学者、七田眞氏の『奇跡の超「右脳」開運法』にある、ホームレスの男が奇跡を起こした言葉)
これも偉大な一般暗示であると思う。
それでも長いと思う時は、ジョセフ・マーフィーの「単語法」と呼ばれる、「成功」とか「勝利」という言葉を唱えるだけでも良い。
こちらの方が好みに合い、楽しくやれる人も多いだろう。
また、これは一見、特殊暗示に属すると思われるが、「富」という言葉は、実際のところ、経済面だけでなく、健康、友愛などの面での豊かさを示唆するのではないかと思う。
それに、お金が全てではないが、多くの人間の第一の悩みはお金であると思う。
だから、「富」という言葉の単語法を好ましく思う人も多いと思われ、そんな人は「富」と唱えれば良い。
効果は、ジョセフ・マーフィーも保証している。

幸福になる方法が分からないなら、クーエの自己暗示を行うか、「神様の奇跡が起こる」、あるいは、「成功」「勝利」「富」などの言葉を唱えることをすぐに始めるのが良いと思う。
クーエは、夜、床についてからと、朝、目覚めた時に、20回ほど唱えることを薦めている。
ジョセフ・マーフィーは、単語法を、やはり、眠りながら唱えることも薦めているが、日中も定期的に、あるいは、いつでも唱えることも薦めている。
「神様の奇跡が起こる」で奇跡を起こしたホームレスは、1日中、1週間か2週間唱えることで奇跡が起こった。
私は、法然が念仏を、「常に」唱えるよう教えたように、常に唱えるのが良いと思う。
なぜなら、我々は、幼い頃から、マイナスの暗示を叩きこまれ、さらに、テレビ、新聞などのメディアからもマイナスの暗示になる言葉を、長年、浴びせられ続けている。
そして、頭の良い権力者達によって、我々に奴隷精神を叩き込むために、意図的に我々に聞かせたり見させたりするマイナスの言葉も多いに違いないのだ。
それに打ち勝ち、自分が本来持っている驚異の力を解放するためには、法然の念仏のように、「生活しながら唱える」のではなく「唱えながら生活する」ほどでなくてはならないと思う。
私に関して言えば、自己暗示やアファーメーションだけが仕事なのであり、それ以外は自動的に行われることであると見なしている。








全ての目的に有効なアファーメーション

現代人は、喩えて言えば、牢獄の壁に取り囲まれ、閉じ込められているようなもので、自由はなく、何も見えていない。
引き寄せの偉大な教師であった、フローレンス・スコーヴェル・シンは、この壁は、旧約聖書の『ヨシュア記』に描かれた、ヨシュアの民(イスラエル人)の前に立ちふさがる「エリコの壁」のようなものだと言った。
エリコの壁を崩してエリコの街に入れば、あらゆる財宝を手に入れることが出来るのだ。
では、ヨシュアは、エリコの壁をどうやって崩したか?
その方法を、ヨシュアは神に教えられた。
神は、イスラエル人達が「時の声」を上げることで、エリコの壁が崩れるとヨシュアに伝え、その通りになった。
「時の声」こそ、フローレンス・スコーヴェル・シンは、アファーメーション(肯定的断言)であると言う。
我々は、周囲に立ちふさがる、(教育やマスコミによって作られた) 強大な壁を、アファーメーションの力で崩さないといけないが、それには、何度も何度も繰り返し行う必要がある。
だが、果てしなく繰り返せば、いずれ、エリコの壁は崩れ、我々は自由になり、その時に、自分が超人であることを知るのである。

ところで、エリコの壁、あるいは、牢獄の壁を、簡単に壊した小学生の話が、合氣道家の藤平光一氏の著書『氣の威力』にあったと思う。
算数が大嫌いで、当然、算数が全く出来ない男の子の話だ。
藤平氏は、その男の子に、勉強しなくていいから、1日1回、算数の教科書を開いて、「算数が好きだ」と言うよう指示した。
やがて、その男の子は、誰よりも算数が出来る子になった。
元々、この男の子が算数が嫌いで出来なかったのは、親や教師やテレビの悪い言葉を聞くことによって、自分で作ってしまった精神的な「エリコの壁」のせいであった。
それが、1日たった1回の「算数が好きだ」というアファーメーションで崩れてしまったのだ。
子供の場合は、エリコの壁は、短期間で築かれたものなので、薄くて弱い。
だが、大人の場合は、長い期間、エリコの壁が増強され続けているので、数多いアファーメーションが必要になる。
また、子供の場合でも、ごく幼い時から、親などの周囲の大人の言葉によって作られ続けたエリコの壁は、かなりの強敵である。
とはいえ、アファーメーションの方が絶対に強いので、根気よく続ければ、必ず崩れる。
大人の場合、プログラミングをマスターしようと思って、プログラミングの本を開いて1日1回「プログラミングが好きだ」と言っても、プログラミングをマスター出来ない場合が多いだろう。
だが、プログラミング程度なら、「私は優秀なプログラマーだ」と千回もアファーメーションすれば、その中で自然にプログラミングに打ち込むようになり、知らず知らず出来るようになると思う。

ところで、フランスの心理学者エミール・クーエが発見した、偉大な自己暗示の法則を取り入れた方が良いかもしれない。
アファーメーションも、自己暗示の一種と言って良い。
クーエは、自己暗示を、「一般暗示」と「特殊暗示」に分けた。
特殊暗示とは、上で述べた、算数やプログラミングなど、個々の問題に効くもので、「算数が好きだ」とか「私は優秀なプログラマーだ」というものだ。
だが、一般暗示では、「全て、あらゆる」という言葉で、あらゆる問題を含めるのである。
クーエの世界的に知られている自己暗示は、「私は毎日あらゆる面でますます良くなる」であり、この暗示で、能力、健康、精神などの、いかなる分野のいかなる問題も良くなるのである。
よって、クーエのこの自己暗示を使っても良いが、ジョセフ・マーフィーは、これを、「成功」「勝利」といった言葉に込めることが出来ることを、数多くのカウンセリングを通して確認したのである。
従って、我々はただ、「成功」あるいは「勝利」あるいは、それに類した好きな言葉を唱えれば良いのである。
特に、経済面に関心がある場合には、「富」という言葉が効果的であるようだ。

いつもごご紹介する「神様の奇跡が起こる」も、偉大な一般暗示、あるいは、汎用アファーメーションである。
いかなる問題に対しても、思いがけない形で道が開けるのである。
フローレンス・スコーヴェル・シンがよく勧めたアファーメーションに「神は道なきところに道を作る」というものがあり、これも「神様の奇跡が起こる」と通じていて、実に強力な力を持つアファーメーションである。








自己暗示の言葉を選ぶ

誰しも、自分の能力を向上させたり、運を良くしたり、心身をより健康にしたいはずだ。
そのために、何をやれば良いか分からないし、また、その目的のためにお金をかけたくないというのであれば、エミール・クーエの自己暗示が、最も良いものの1つと思われる。
自己暗示の言葉は短いもので、それを、寝る直前と起床直後、そして、日中にも唱えると良い。
ただ、私は、日本語に翻訳された、クーエの自己暗示の言葉が好きになれなかった。翻訳書2つから引用する。

日々に、あらゆる面で、私はますますよくなってゆく
~『自己暗示』(法政大学出版局)~

私は毎日あらゆる面でますますよくなっている
~『暗示で心と体を癒しなさい』(かんき出版)~

クーエの自己暗示の言葉は、元々は、クーエの母国フランス語で、クーエはそれを慎重に作り、また、英訳にもクーエ自身が関わって言葉のリズムを大切にした訳を時間をかけて考えたのだと思う。
上の日本語訳は、クーエへの敬意からと思うが、意訳を避け、出来るだけ原文に忠実にしたのだと思う。
あくまで私の個人的感覚であるが、唱え難いと感じる。

有名な事業家の斎藤一人さんも類似の(と言って良いかどうか分からないが)言葉を考案しておられ、本が手元にないのでググったものを引用すると、
「これでよくなる、だからよくなる、さらによくなる。」
という言葉を教えたらしいが、私には長いし、斎藤さんはこういった言葉を沢山作っておられるのだから、これ1つの有難味は薄いような気がする(あくまで個人的にだが)。
人様の教えにあまり文句を言ってはならないが、それなら、「全部よくなる」で良いと思うのだが・・・

いずれにしろ、こういったことは、個人の好みの問題も大きいはずなので、上に挙げた3つの言葉の中で、気に入るものがあれば、それを使えば良いと思う。
クーエの実績は恐るべきものらしく、例えば、脚が悪くて歩けず、クーエの診療所に担ぎ込まれた人が、クーエに自己暗示を教わって唱えると、10分後には元気に走り回っていたという話があるが、このような奇跡的な話は膨大であるようだ。

それで、ちょっとYouTubeで、ある「引き寄せ」関連の動画を見たのだが(合法か違法か分からないので紹介は控える)、その中で、こんな言葉があったが、これが私にはぴったり来た。
それは、
「全ては良い方向へ向かっている」
である。

あえて言えば、クーエの自己暗示では良くなるのは「私」であるが、斎藤さんのものや最後の引き寄せのものでは、良くなるのは「私」を含む「世界」あるいは「環境」である。
この意味でも、私は、最後に挙げた「全ては良い方向へ向かっている」が最も良いと思う。
だが、やはり、自分にぴったり来るものが一番であり、クーエの自己暗示の言葉の翻訳や、斎藤さんのものが良いと思う人は、それらを使えば良いだろう。












当ブログ著者、KayのAI書。
技術的なことに詳しい人には易し過ぎると感じるかもしれません。
しかし、AI作成で大切なことは、問題を推測問題に捉え直すセンスや、データを適切に構築する能力です。後は、今の時代、そして、今後はますます、ほとんどツールがやってくれます。
けれども、いかにツールが発達しても、センスがなければ良いAIは作れません。
そんなセンスを易しい問題や楽しい問題で身に付けられるように書きました。

自己暗示の言葉選択のヒント

自己暗示の言葉を十分な回数(500回から10万回)繰り返せば、世界は動く。
10万回を必要とするのは、よほど難しい願いであるが、それでも、1日約3333回唱えれば、僅か1ヶ月である。
そこで、難しいかもしれないのは、暗示の言葉の選び方だ。
しかし、これは、何でも良い。
初めは違和感を感じても、繰り返しているうちに平気になる。
気分が高揚する言葉でなくて良いし、むしろ、そうでない方が良い。
熱狂しようがすまいが、繰り返せば暗示は潜在意識に届くのであるが、心を痺れさす言葉というのは、いろいろな想念を引き起こし、結果、続けることが難しい場合がある。
だから、表面の心である顕在意識が、あまり反応しない言葉の方が、すみやかに潜在意識に到達すると思う。

願いがお金である場合は、例えば、「私は年収3千万円だ」とか「私の資産は1億円だ」などが考えられる。
しかし、これだと、唱えているうちに、「無理じゃないか?」と疑問が出てくるかもしれない。
別に疑問が起ころうが全く構わない。唱えているうちに疑問は消える。
しかし、起こる疑問のために、数日も続かないならどうにもならない。
多くの人は、親から、「お前は大したものにならない」と言われ続け、やがてそれが「僕は大したものにならない」という自己暗示となって、自分では気付かないが頭の中で繰り返されている。科学的研究によれば、そんな言葉が1分間に300から1000、頭の中に発生するらしい。
そんな頭の中の自己暗示に対抗するため、無意識に力み、それがストレスになるのだろう。

だからかもしれないが、自己暗示術の大家であるエミール・クーエは、お金の問題や健康の問題、あるいは、愛情の問題などを全て含め、「全て良くなる」という言い方を薦めていた。
エミール・クーエが完成させた自己暗示の言葉(フランス語)の翻訳は、
「毎日、あらゆる面で、私はますます良くなっていく」
であるが、「私」の位置は、前に持ってきて、
「私は毎日、あらゆる面で、ますます良くなっていく」
の方が良いと思うし、そう訳されていることもある。
これで続くならこれで良いが、やや長いかもしれない。
英語やフランス語などは表音言語であり、言葉の流れが重要で、フランス語では、
Tous les jours à tous points de vue je vais de mieux en mieux.
で、クーエ自身が監修した英語版は、
Day by day, in every way, I'm getting better and better.
だが、いずれも非常に良い音の流れである。しかし、日本語は表意言語であり、なかなかそうはいかない。日本語の歌の中に英語を織り交ぜることが多いのは、日本語だけではリズム感が出し難いからだ。
日本語は、1文字で重要な意味を表せるのだから、その特性を利用するのが良いと思う。
例えば、「大丈夫」「絶好調」などである。

ジョセフ・マーフィーの『あなたも金持ちになれる』で、ある売れない女優は、「成功」「富」「歓喜」という3つの言葉をひたすら繰り返すことで、沢山の大きな仕事が来るようになったそうだ。
このように、単語だけを使うのが、最も心の抵抗を引き起こさない。
「成功」だけ、「富」だけ、あるいは、「歓喜」だけでも良いと思う。

昨日も書いたが、あるホームレスが、七田真氏の本を読み、そこに書かれていたことに従って、「神様の奇跡が起こる」と、1日中唱えていたら、宝くじで1億円が当たったらしいが(その後、さらに1億円が当たる)、「神」という言葉に抵抗がなければ、実に良い言葉と思う。
マーク・フィッシャーの『成功の掟』では、エミール・クーエの自己暗示の言葉を超え、ミリオネア(百万長者)の老人が最上の言葉としたのが、聖書にある、
「心を鎮め、自分が神であるとを知れ」
である。

まあ、数日、あるいは、数週間、試行錯誤しても良い。人生は長いのだから、そんな苦労も楽しいかもしれない。








私の変わったお仕事

私は、今日も真面目に働いている。
土日祝日、大晦日、お正月もずっと。
ただし、私の仕事は「自己暗示」だけだ。
傍からは、そうは見えないかもしれないが・・・
私は、社会人になってから2年半は、ブラックな職場でシンドく、そして、ツラい仕事をしていたので、労働はしないと決めた。
そして、初めて、小さないながら、自社ビルもあるまともな会社に入った時、最初にやった自己暗示は、
「漫画を読んでても、誰にも文句言われない」
だったと思う。
強烈な自己暗示だったので、即効があったが、真似をする時は、500回から1000回以上、自己暗示をかけて欲しい。
私が暗示の研究を始めたのは中学1年生の時なのでキャリアが違うし、それ以前も、「自己暗示」という言い方はしないながら、似たことはしていたのだ。ついでに、「C言語をマスターしている」と暗示をかけ、知らないうちに10冊ほどのC言語の本を読み、書けるようになっていた。

私が幼い時の思い出の自己暗示は、決して真似しないでいただきたいが、住んでいた団地の前に、交通量が多い車道があったのだが、
「目をつぶって飛び込めば車は来ない」
だった。
見ていた姉は、かなり恐ろしかったようだが、私は平気だった。まあ、今、思い出すと、ちょっと恐いが。
これは、普通に言われる自己暗示の範囲を逸脱しているが、フランスの心理学者、エミール・クーエや、アメリカの精神科医ミルトン・エリクソンらは、もっと凄い自己暗示の成果を上げている。
何度かお会いする機会に恵まれた発明家の政木和三さんも、つまるところ、自己および他者暗示の名手だった。
もっとも、エミール・クーエによれば、他者暗示も、実態は、自己暗示なのだそうだ。
政木さんは、大阪大学の工学部を出た後、医学部で研究していたらしいが、暗示によって癌が消えるのを確認した話をよくされていた。
私も、医学療法によらずに癌が消えた実例を身近でいくつか知っているので、別に驚かない。
政木さんは、面白く、即、役に立つ自己暗示をいくつか教えてくれた。
まず、女性にモテる方法はこうだ。
政木さんは、
「私は、ちっともモテたいとは思わないのですが、私に身をまかせる美女がいつも百人いると思っているので、そうなります」
「私は、お金なんてちっとも欲しくないのです。しかし、どんどん振り込まれてくると思ってるから、税金を1億円納めることになってしまうのですね」
と言われたが、なんとなく、雰囲気が分かるだろうか?
つまり、欲がないのである。
そして、政木さんは私に、
「思い通りにしたければ、欲望をぽーんと捨てれば良いのです」
と教えてくれた。
遂に公開したので、活用していただきたい。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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