ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

アレクサンダー・ロイド

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

なぜ私には熱刺激療法が効果的だったか

医療ではない療法で、私が直接に、はっきりと威力を認識させられたのは、政木和三さんが発明した神経波磁力線発生器だけだった。
医者が「絶対治らない」と断言した家族の症状を短期間で完璧に治し、また、親しい知人の家族や親族の末期的な癌を治したという報告も直接聞いた。
また、学生時代のスポーツの影響で、腕が肩から上に上がらなかった中年の男性が、15分の使用で、楽々上がるようになるのを直接見た。
この装置に関する詳しい話は、当ブログの2022年1月9日の記事、
【当ブログ内リンク】偉大なる代替医療
をご参照願いたい。

だが、今のところ私個人だけの成果であるが、井本整体を主宰する井本邦昭氏(医学博士)の著書『すごい熱刺激』で知った、蒸しタオルによる熱刺激療法が驚異的な効果があった。
私の重度の乾癬(かんせん。皮膚病)を驚くべきほど改善させたのである。
乾癬はアトピー性皮膚炎と似ており、区別が付かないことがあるが、乾癬は、炎症を起こした肌が角質化し(銀色に見えることが多い)、掻くと粉状に落ちるところがアトピーと違う(アトピーは皮膚と分かる形で剥がれる)。
いずれも、非常に痒い場合が多く、その痒さを「気が狂うほど」と形容する患者もおり、その辛さに自殺した乾癬患者もいたというが、それが本当でも私は驚かない。気持ちは分かるのである。
アトピーも乾癬も、医療では治せない。治す方法が分からないのである。
また、いずれも、医者によって言うことがまるで違うところが、私を含め、患者を困惑させる。
私は、アトピーは、物心ついた時から十年ほど前まで病んでおり、それが、乾癬に変わり、この7年ほどはマシになったと思っていた。しかし、もう自覚がなかったが、ステロイド入りの軟膏を手放したことはなく、首にも症状があるので、冬にマフラーを巻くのが辛かった。
そして、50日ほど前である先月5日くらいから、この乾癬が猛烈にぶり返した。
そして、先月30日に、上記の『すごい熱治療』を、正直、数ページだけみて早速実施したら、数日で明確な効果が出た。
部分的にだが、爬虫類の肌のようにザラザラだった肌が、スベスベ、ツルツルになり、お尻などは、まさに、赤ん坊のお尻の手触りだ(笑)。
そして、本格的に「楽になった」と思ったのは、今月18日。治療を始めて20日目だった。
その後も、良くなり続けている。
とにかく、乾癬が治るなら、驚くべきことと思う。
しかも、費用は、ほぼゼロだ。
治療の原理から考えると、また、井本氏の実績から考えても、ほとんどの病気に効果があると思う。

さて、熱刺激療法でなく、私が普段お勧めしている腕振り運動やヒーリングコード、それに、エネルギー療法では駄目かというと、分からないが駄目ではないと思う。
腕振り運動に関しては、私は、運動としての効果が素晴らしいので、治療法として重視しなかった点はある。
腕振り運動が難病を治した事例も多いらしいが、注意すべきは、それなりの回数が必要なことだ。
自身も胃癌を腕振り運動で治したという関英男博士(工学博士。電波工学の権威)は『宇宙学序章 グラビトニックス』で、2000回で明白な効果が出てくると書かれており、根気も必要であると注意されている。
私は、10年ほど前、メニエール氏病になった時、数日、腕振り運動を千回やったが、根気がなく続かなかった。まあ、実際は、メニエール氏病で、立ってるのが辛かったというのもあったが。
アトピーや乾癬も、腕振り運動をもっと根気強くやっていたら、もう治っていたかもしれない。
そして、熱刺激療法も、私は、毎日2時間くらい行っているが、こちらも面倒とは思うが、気持ち良いという面がある。
もちろん、恐ろしく辛い症状を改善したかったし、治さないと何も出来ないという切羽詰まった状況だったからやれているのだが、やはり、この「気持ち良い」と、効果が目に見えるところが、続いている理由であると思う。
腕振り運動を、1日2回、2000回ずつ(合計4000回)やっていたらどうだったかも興味がある。
アレクサンダー・ロイド博士のヒーリングコードやエネルギー療法も効果があったと思うが、精神面で、私には、やや合わない点もあるかもしれない(まだ分からないが)。
自分に向いたものをやれば良いと思うが、とにかく、熱刺激療法の効果には驚いたし、お勧めしたいと思う。








霊の領域に挑む

故・政木和三氏は講演で、自身が開発した神経波磁力線発生器について、「これでどんな病気でも治る」と断言しておられた。
この発言が法的にどうかということはあるが、この装置は、実際、そう言えるほどの成果を出していた。
私も、友人の叔父さんの、余命一か月と言われていた胃癌が10日で消滅したという報告を聞いたし、私自身も、医者が「絶対治らない」と断言した肉体の損傷が完全に回復するのを見たことがある。
残念ながら、神経波磁力線発生器は現在、販売されていないが、これを再現した装置に関しては、このブログの2022年1月9日の記事、
【リンク】偉大なる代替医療
に記載した。

ところで、私が一時期だけ関わった整体療法家が、こんなことを言われていた。
「ほとんどの病気は、少食で健康的なものを食べ、整体で身体を調整すれば、急速に治る。しかし、潜在意識に原因がある病気は、精神療法で潜在意識を調整しなければならないので、私はそれも出来るようになった。それで、もうどんな病気でも治せると思ったが、どうしても治らない人が数パーセントいた。これは、霊の領域にまで踏み込んで治す必要があることが分かり、これもやっと治せるようになった」
心理学者のアレクサンダー・ロイド博士のヒーリングコードと呼ばれる治療法は潜在意識を扱うのだと思われ、これにより、医療ではお手上げの病気も治っているらしい。
だが、ロイド博士によれば、潜在意識を原因とする病気は、個人的なものだけでなく、先祖の記憶をDNAとして引き継いだ場合もあるらしい。
これに関しては、信じない人もいると思うが、私は、こんな話により信じている。
神経科学者のジェームズ・ファロン博士は、脳科学の権威の観点からも、自分の脳がサイコパス(脳の欠陥により共感を感じることが出来ず、良心を持たない人)の特徴を強く備えており、客観的にも、自分がサイコパスであることを認めているが、自分の家系には、定期的に猟奇殺人を行った人がおり、自分がそれを引き継いでいると思えるといったことを、TEDでも話していた。
これが、特定の潜在意識の記憶をDNAによって受け継ぐことがあるという可能性を示していると思う。

さて、私は、幼い時からの皮膚病で、ある時期まではアトピー性皮膚炎であったが、10年ほど前に乾癬(かんせん)に変わったのだと思う。
乾癬に変わった当時は酷い状態だったが、少食と多量のビタミンC摂取と腕振り運動などで7割くらいまで抑え、治りはしないまでも、何とか普通の生活を送れていた。
しかし、昨年(2021年)10月初旬にひどいアレルギー性皮膚炎になり、これも何とか収まってきたと思えた12月の初旬、最盛期の乾癬がぶり返してきた。
あまりの辛さに、「乾癬で自殺した人の気持ちが分かる」などと思ったが、井本邦昭氏(井本整体主催。医学博士)の『すごい熱刺激』を読み、蒸しタオルによる熱刺激療法を行ったら、症状が劇的に改善した。これは本当に驚いた。
全身、爬虫類の肌のようにザラザラになっていたのが、スベスベの綺麗な肌の部分が多くなった。
ところが、不思議なことに、スベスベの綺麗な肌になった部分に、まだまだ痒みがある。ただし、以前のように、掻いてもただれることがないのだが、とにかく痒く、7年ほど前は、かゆみ止めの薬(抗ヒスタミン剤)を飲めば痒みは収まったが、今回は全く効かない。
熱刺激療法は2週間ほど、毎日2時間行っているが、治癒状態はこんな感じで停滞気味だ。だが、とにかく、生活に支障はないので、やはり、熱刺激療法は凄いと思う。
しかし、ヒーリングコードなど、得意の精神療法も、ほとんど効果がない。
つまり、私の皮膚病は、潜在意識レベルではなく、霊の領域のものだろう。
アニメ・漫画の『見える子ちゃん』のヒロイン、四谷みこ(高校1年生)のような子がいたら、私にヤバい霊がくっついているのが見えるかもしれない(笑)。

真言密教の高僧で、多くの人の難病や不運を加持祈祷の力で解消した織田隆弘氏も、「観音様でも業を断ち切ることは出来ない」と著書に書かれていたが、それで言えば、私の皮膚病も、なかなか治らないかもしれない。
しかし、この状況は、いよいよ霊の領域に踏み込むべきサインかもしれない。








心の問題

子供というのは、ある種のストレスを受けると、何らかの病気・・・例えば、喘息とかアトピー性皮膚炎にかかるのだと思う。
例えば、こんなストレスが考えられる。
小学校の2年生とか3年生の子供が、学校で、テストの採点された答案用紙をもらい、母親に見せる。
その際、子供は、
「ここの問題は、先生は〇を付けてたんだけど、それは先生の間違いで、本当は×になると気付いたから、先生に言って訂正してもらった」
と言う。
この子は、自分の正直さを母親に褒めて欲しかったのだ。
ところが、母親は、
「この馬鹿!なんでそんな損になることするの!」
と激しく怒り、さらに子供を罵った。
実は、この子供が、採点をした教師に、「これが〇になってるけど、間違っているはずです」と申告した時、教師は確認すると、「あっそう」と〇を×にし、その分、点数を差し引いたが、それだけだった。
年齢が低いことから言っても、教師は、この子の正直さを褒めるべきだったし、自分のミスを指摘してくれたことへの感謝や、自分のミスを詫びても良かったかもしれない。
しかし、教師は、無言で採点を修正しただけで、むしろ、その子に冷たい態度だった。
この日の出来事だけで、この子が、ストレスから病気の原因を持ったとしても不思議はないと思う。
別に、教師や親が、極めて賢明であったり、人格者であることを求めているのではない。当たり前であることだけを求めたいのだが、今の世の中は、当たり前がなくなってしまっているのだ。
よって、子供の病気は増えているはずだ。

心理学者のアレクサンダー・ロイド博士は、あらゆる病気の原因が、ストレスが細胞記憶の中に持ち続けられているためであるとし、この細胞記憶を癒さない限り、病気は根本的には治らないと言う。
そして、細胞記憶を癒す技術として、ヒーリングコードやエネルギー療法を開発したのである。

私は、今、10日ほど、井本邦昭氏(井本整体主宰。医学博士)が教える、蒸しタオルを使った熱刺激療法を行い、その結果、乾癬という皮膚病の極めて厳しい状態から脱した。
しかし、この乾癬も、アレクサンダー・ロイド博士が言うような細胞記憶が病因であれば、これだけで簡単には治らないだろうし、実際、治りそうにない。
とはいえ、極めて苦しい状態を軽減出来たのは素晴らしいことである。
私には、皮膚病に関し、こんな暗い思い出がある。
十年近くも前のことかもしれない。
夜遅く、会社から帰宅の電車の中で、私は、1人の男に目を奪われた。
40代と思えたが、実際の年齢は全く分からない。
コロナの時代ではなかったが、彼は大きなマスクをしていた。
だが、彼はマスクを外した。
すると、顔全体が赤黒く、肌がただれたようになっているのが分かったが、正直、不気味だった。
重度のアトピー性皮膚炎か、あるいは、乾癬なのだと思う。そして、それは、顔だけでなく、おそらく全身だと思う。
彼は、隅っこのあまり人のいない所にいたのだが、たまたま私が近くにいたのだ。
彼は、スクリューキャップ式の、いわゆる軟膏ツボの容器を取り出し、キャップを開け、その悲惨な顔に軟膏を塗り始めた。
私は、彼に同情した。
きっと彼は、しょっちゅう、そんなふうに薬を塗らないといけないほど苦しいに違いない。
私がそうだった。
アトピーや乾癬で、例えば、会社から訪問先に電車で出かける時、停車駅につくと、トイレの個室に飛び込み、背中にスプレー式の痒み止めの薬を吹き付けないと、痒くてたまらないのである。
しかし、薬をつけて気持ちいいのは、ほんの数分で、すぐにまた痒みに襲われるのである。
そして、最近、私は、乾癬が強烈にぶり返し、顔が、あの時の男のように、赤黒くなり始めていた。
だが、熱刺激療法により、状態が良くなり、特に、爬虫類の肌のようにザラザラだった、腕や首や背名や胸の肌がスベスベになった。
まだ、脚は不気味な色だし、不思議とその脚は痒くないが、スベスベになった肌が、なぜかまだ痒い。
しかし、明らかに状態は軽減し、それだけでも奇跡的で、熱刺激療法の効果に驚いている。
だが、嬉しいよりも、思うことがある。
あの時、電車で見た、あの完全に赤黒くなった顔の男が、熱刺激療法を知っていたら、かなり改善したに違いないと思うのだ。
私の勝手な予想だが、熱刺激療法を全ての人が知れば、少なくとも医療の7割、そして、医薬品の9割以上は不要になる。
ただし、病気の根本原因は心にあるのだから、それは、ヒーリングコードなり、医療とは全く異なる方法を使ったり、あるいは、心の問題を根本的に考える必要があるだろう。

【お知らせ】
これまで、井本邦昭氏に関し、「医師、医学博士」と紹介してきましたが、井本氏は、医学博士ではあっても医師ではないという指摘をいただき、その通りでしたので、ここに訂正し、お詫びいたします。
指摘していただいた方にお礼申し上げます。
井本氏は、井本整体を主宰しておられます。








やり方にこだわらない

私は、今月(2021年12月)の5日くらいから、アメリカの心理学者アレクサンダー・ロイド博士が開発した「ヒーリングコード」という心理療法を実施している。
ヒーリングコードは、誰でも簡単に覚えられ、1人で実施出来、推奨される実施時間は、1回6分を、3回以上だ。
私に関して、効果は、強いアレルギーによる皮膚疾患を2日で改善、7日でほぼ治した。
ところが、その後、7年ほど前に、ほぼ抑えていた重度の皮膚疾患である乾癬(かんせん)が強烈にぶり返してきた。
これまで、ほぼ治ったと思ってはいたが、完治はしていないことは分かっており、原因を抱えたままだった。それが表に出て来たのは良いことかもしれない。
それで、さらに、ヒーリングコードを続け、穏やかに改善しているが、これは、私が幼い時からのものであり、原因は根深いのだと思う。

書籍『奇跡を呼ぶヒーリングコード』に書かれた、ヒーリングコードの原理や考え方は素晴らしいものではあるが、今のところ、科学的な筋は通っていない。
指先から、自分の人体のエネルギーセンターとされる場所にエネルギーを送り込むのだが、これを客観的に測定することは出来ない。
また、ロイド博士は、その後、「エネルギー療法」という、「ヒーリングコード」とは全く異なる方法を提示している。
そして、「ヒーリングコード」にしろ「エネルギー療法」にしろ、祈りとか愛といった、一種の精神操作を伴ってこそ完全と言える。

ここまで来れば分かるが、こういうことと思う。
「ヒーリングコード」にしろ「エネルギー療法」にしろ、効果はあると思うし、劇的な効果を示す場合もあるに違いないが、やり方自体は、何でも良いのである。
「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」との類似点を感じるのは気功である。
気功も、一部の過激な流派を除き、害は全くなく、良い効果があった事例は多く、中には劇的な効果・・・例えば、癌が治るというものもあると思う。
一方で、ほとんど、あるいは、全く効き目がなかったという者も多く、実は、それが一番多いのではないかと思う。

つまり、あくまで本人次第なのである。
「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」に全く害はないので、安心して実施すると良いと思う。
心理学博士が考えただけあり、やり易さに関して、よく工夫されている。
特に私は、「エネルギー療法」の、胸のポジションで行うものが好きで、ただ、重ねた両手を胸の上に置くだけで良いと思うが、それなら、昔から無意識に行っている人が沢山いると思う。
しかし、これらが絶対であるわけではない。

腕振り運動は、身体の動きが伴う点が利点にも弱点にもなり得る。
しかし、この軽い運動が起こす、血行の促進や、仙骨の調整による体幹の向上、そして、同じ動作を丁寧に繰り返すこと、あるいは、淡々と数を数えることの精神への影響を考えると、うまくやれば、まさに腕振り運動こそが万能の心身調整法であると思われる。
それと、呼吸を伴うものとして、天人女史とまで言われた松木草垣(まつきそうえん)の「ヘソを開く」方法を試してみる価値があると思う。
やり方は、藤本憲幸の『秘法ヨガ入門』によれば、
「息を腹部に多量に吸い込み、十秒から二十秒ほど、息を止めておく。それを十回ほど繰り返したら、ヘソの周りが炎のごとく燃えている映像を思い描きながら瞑想する」
である。
最後の「瞑想する」は、無念無想でも、願いが叶ったイメージでも、各自工夫すると良いと思う。








本当の不安の消し方

心配事のほとんど(9割以上)は起こらないという話がある。
しかし、東京大地震は起こらないかというと、いつかは高確率で起こる。
原発は安全だと言われ続けたが、原発事故は実際に起こった。
新型コロナウイルスワクチンに大きな副反応はないと言われたが、おそらくだが(厚労省が認めないので断定し難い)、沢山の人が亡くなり、膨大な数の方が長く副反応で苦しんでいる。
なるほど、どれも確率は1割以下だろうが、無視して良いものなど何もない。
東京大地震については、「今日起こる」「今月起こる」「今年起こる」可能性は統計的に9割以下だが、「いつかは起こる」が重要なのであり、研究者の多くが、起こる可能性は、今後30年で70パーセントか、それに近いことを言っているようだ。

2008年の映画『レフト・ビハインド』で、女子大生のクローエが、父親の誕生日パーティーのために実家に帰ってきた時、宗教にハマっていた母親はクロエに、
「神様があなたを帰らせてくれたのよ」
と言うと、母親の狂信振りに嫌気がさしていたクローエは、
「私はお金を払って飛行機で帰ってきたの。神様じゃない」
と反発する。
宗教団体の勧誘の方法は、ほぼ必ず、人々の不安を煽り、「しかし、信仰を持てば神が救って下さる」というものだ。
クローエの母親も、何かの不安を持っていたのだろう。
しかし、信仰したって不幸になる者はいくらでもいる。

一見賢そうな人が、「不安になるのは理解していないからだ」と言う。
例えば、今はあまり言われないが、昔は、携帯電話の電磁波が脳を破壊するという話があった。
それに対し、「理解していないから不安になる」と言う者は、「携帯電話の電磁波にそれほどの力はないことを理解すれば不安はなくなる」と言いたいのだろうが、電磁波の理解は容易ではない。
ましてや、普通の人が原発について理解することはもっと難しいし、専門家と言われる人達だって、それほどは理解していないのだ。

とまあ、散々、不安を煽っておいて宗教でも始める気かというと、それに近い(笑)。
つまり、イエスも言うように、確かに、余計な不安を持ってはいけないが、心配しなくても良い根拠・・・それも、確固とした根拠が必要なのだ。
地震も原発事故も起きる時は起きる。
痴漢の被害に遭って、混んだ電車が怖いと言う女性に、誰が心配してはならないと言えるだろう?

これらのことに関しては、ドイツの「心身医学の父」ゲオルグ・クロデックと、SF作家のL.ロン.ハバードが良いところまで辿り着いていた。
グロデックは、いかなる病気も、さらには、転んで脚を怪我するというような偶然の事故に見えるものだって、無意識の中に存在するエスという、一種の生命エネルギーが起こすものだと断言した。
そして、ハバードは、悪いエングラム(記憶痕跡)を消せば、なぜか、事故にも遭わなくなると、世界で最も売れた自己啓発書『ダイアネティックス』に書いていた。
「俺は不安は持たないぞ」と思ったところで不安は消えない。
しかし、不安を起こす精神の中のウイルスのようなものを消せば、余計な不安は起こらず、不安が起こらなければ、なぜか、本当に悪いことが起きなくなる。
そのメカニズムは物理学と精神科学の両方の領域にあり、不明な部分が多い。
不安を消す方法もいろいろあり、宗教的なものもあるだろうが、結局は、無意識の中のエングラム(記憶痕跡)を無力化するしかない。
その実践可能な具体的方法が、私の知る範囲では、アレクサンダー・ロイド博士が開発した「ヒーリングコード」と「エネルギー療法」である。
多分、他にもやり方はあると思うが、最も分かり易いものがこれらで、本を読めば、3分でやり方を覚えられるし、これに関し、これまで、このブログでずっと書いてきた。
エングラム(記憶痕跡)、無意識の中の抑圧、細胞記憶・・・何と呼んでも構わないが、これらを消すと言うよりは、癒すことをしなければ、やはり不安はなくならないのである。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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