ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

アレクサンダー・ロイド

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

不利な条件や自分自身の欠陥も乗り越える

商品やサービスを提供する会社には、客からクレームが来るのは普通のことだ。
商業活動をすれば、必ずクレームは出てくる。
そのクレームが、商品やサービスの欠陥を示していること、あるいは、販売や契約の対応をした社員や、サービスを行う社員のミスであった場合も当然ある。
ところが、会社の方がクレームに戸惑うことがある。
例えば、商品やサービスを利用する客が、会社が想定する客のイメージから著しく外れていた場合だ。
例えば、身長が高過ぎるか逆に低すぎる、体重が重過ぎるか逆に軽過ぎるといったことが、その商品やサービスを利用するには不適切である場合も、現実にはあるだろう。
全ての自動車や車椅子やハイヒールやローラースケートが、体重150kgの人間でも快適というわけにはいかないだろう。しかし、割合は少ないながら、体重150kg以上の人間は沢山いる。
美味しいお菓子や、良く効くサプリメントも、特定の体質の人間には合わないことがよくある。
そこで、商品やサービスを提供する企業では、「以下のようなお客様にはご利用いただけない場合があります」などといった注意書きを、説明書や契約書に書くようにして、責任を免れるよう手を打つのである。
ところが、こんなこともあった。
日本政府は、日本は老後保障が充実した国だということを謳っていたが、数年前、麻生副総理が「2千万円の貯えがあることが前提」といった意味のことを言ったが、年齢の高い日本人だって、そんなお金のない人は多い(むしろ、ある方が少ない)ので、問題になり、いわゆる炎上した。
しかしまあ、「老後の生活設計」などという本には、退職金2千万円を前提で書いてあるものもある。
つまり、日本は、老後も安心して暮らせるが、前提条件があるのかもしれないということである。

このブログでよく取り上げる、ジョセフ・マーフィーの潜在意識による成功法則にも、前提条件があるかもしれない。
例えば、ただの失業で仕事がない場合には、マーフィーの教えで、良い仕事が得られる。
しかし、最初から働く気がない引きこもりのニートは前提に入れていないと考えて良いかもしれないし、「年齢は関係ない」と言いつつ、「40代だからといって諦めてはならない」など、「え?せいぜい40代までが前提?」と思わせてしまう部分もあったと思う。
確かに、マーフィーは、過激な労働は間違いとはしていたが、熱心に働くことは必要だと考えていたかもしれない。ただ、年齢に関しては、実際は上限はないと思って良いだろう。
そして、実際に、マーフィーが前提としたのは「私の本を読む能力があること」だけと思って良い。

マーフィーの成功法則に限らず、人間が本来、内部に持っている偉大な、精神的、霊的、神秘的な力を発揮するのに、本来、前提はなく、人間としての最低限の知的能力があれば良い。
だが、サイコパス(脳の欠陥のために良心を持たない者)や、異常な性質を持った者まで、適用範囲とは思えない。
しかし、サイコパスというほどではないかもしれないが、「私も駄目かなあ」と思っている人は、実際は多いのではないかと思う。
例えば、対人関係が極端に弱かったり、特殊な性癖を持っていたり、極度の恐怖症や不安症を持っていたりである。

神秘力を使うには、ある程度の精神の安定は必要である。
それが自分にはないことでうまくいかないと思っている人は、アレクサンダー・ロイド博士の世界的ベストセラー『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に載っている、次の簡単なテクニックを使うと効果があるかもしれない。
そのやり方は、「「エネルギー療法」の仕組み」の章の「ポジション1 ハートのポジション」に書かれていて、やり方は実に簡単だ。
最も簡単なやり方は、両手を重ねて胸の上の方(鎖骨のやや下あたり)に当て、そのままで1分から3分いることだ。
重ねた両手を、胸に微かに振れる程度の距離で、ゆっくり回転させる(時計回り、反時計回りのどちらでも良い)と効果が高くなる場合が多い。
これをやると、非常に心が落ち着き、これだけで神秘力が発揮出来たり、健康になってしまう人もいると思う。
そうなる原理は科学的にもかなり説明出来、この本にも少し記載されているので、興味があれば、本を読むと良いと思う。

テクニックは、取り上げているとキリがないが、上の方法は、知っておいて損はない。
また、薄目で見るというテクニックも以前書いたことがあるが、単に薄目をするだけでも、精神を高次元に同調させ易くなるが、基本的な精神状態が良くないと、低次元に同調してしまうかもしれないので、精神がネガティブな時にはやらない方が良いだろう。








手の力で気持ちを切り替える

ジークムント・フロイトの名前くらいは知っているという人が多いと思う。
フロイトは精神分析学の創始者と言われるオーストリアの精神科医で、無意識とか潜在意識を初めて科学的に定義した人だったと思う。
精神分析や心理学について知らない人でも、心の複雑な問題について、「フロイト博士によれば」という言い方を、真面目な話であっても、ジョークであっても違和感を持たないほど、人間の心の研究に関してフロイトの名は権威があるように思う。
だが、フロイトが批判されることも多い。
そりゃ、人間の心を科学的に研究するという、とてつもない困難に、人類で初めて科学的に取り組んだと言えるほどであるのだから、間違いだってあって当然である。
しかし、著名な心理学者のアブラハム・マズローが「私はフロイトを批判しているのではない。彼の研究をさらに深く探求しようとしているのだ」と言ったことが、後に続く研究者の正しい在り方を示していると思う。

ところで、フロイトは研究室の中で研究していたのではなく、精神科医として長時間、極めて真面目に患者の治療に当たっていたのだった。
全くの実践派であったのだ。
だが、実際に治療に成功した例はないと言われることもあるが、真摯な治療振りに対し、患者には大変に感謝されていたと言われる。
けれども、その、治療に成功した例がないというのも、一面的な見方で、精神の治療において、何をもって成功したとは言い難いと思う。
精神病の患者は、ある意味、極めて個性的であるが、それが、その個性を消して平凡な人間になった時に治療に成功したと言うなら、そんな治療はむしろない方が良い。
NLP(神経言語プログラミング)の共同創始者であるリチャード・バンドラーは、人間は、いわゆる普通の人から見て、いかに奇妙な信念を持っていても(自分が宇宙人である等)、別段、それが問題である訳ではないと述べていたが、私もそれで良いと思うのである。ただし、それが、他の人にとって歓迎されないような信念であれば、黙っていれば良いだけのことである。
そりゃ、「初音ミクは俺の嫁」と本当に思っている人だっていて良いと思う(私は思っていないが 笑)。

私は、フロイトの治療は有効であったと思う。
それは、フロイトは患者の額に手を当てながら治療を行っていたということから想像出来るのである。
なぜ、フロイトがそんなことをしていたのかは知らないが、経験的にそれが良い結果を生み出すことが解っていたのではないかと思う。
そして、もしかしたら、フロイトは患者の胸に手を当てた方が良かったのかもしれない(実際にはやったかもしれないが)。
ただ、胸では、女性患者の場合に支障があると思われる。
人間の手が持つ不思議な効果についての研究も行われているが、いまだ未知のことも多い。
しかし、手を、胸や額、あるいは、頭頂に置くことの効果は昔から知られている。
そして、これは、必ずしも他人にやってもらう必要はなく、自分でやっても良い。
やり方については、アレクサンダー・ロイド(心理学、医学博士)の著書『潜在意識を変えれば、すべてうまくいく』の中で、取り上げられているが、両手を胸の前で重ね、その手が胸にかすかに触れる程度に当てながら、時計回りに回す(反時計回りでも良い)ということをすれば、良い効果があり、困難な問題を抱えていた人が、これだけで治ってしまったこともあるという。
また、これは、額や頭頂で行っても良い(全部やるとさらに良いようだ)。
手を回転させなくても良いが、経験的に、回転させた方が効果は2倍ほど高くなるようだ。
これが、科学的、医学的に効果があるかどうかの証明は難しいと思うが、心を落ち着かせるとか、気持ちを切り替える効果がないとは思えない。
そして、あらゆる意味で、人間が幸福に生きていけるかどうかは、気分が良いか悪いかだけの問題であり、人間は生きている限り、悪い気分になることは避けられないので、そんな時、気持ちを切り替えられるかそうでないかで運命が決まるということに対し、現在の人類は、あまりに無知であるように私には思える。
この無知が、人類のあらゆる不幸を作ってきたし、今も作っている。
ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』が偉大な書である理由は、引き寄せの達人達の多くが、この気分の問題を主張していることを明らかにしたことだと思う。








悪臭を放ちたいか、光線を放ちたいか?

理想を持った人間が会社(学校や役所など、大抵の団体も同じ)に入ると、かなりの高確率で、腐った先輩社員に苦しめられる。
多くが肥満し、だらしない座り方をし、理想を持った者、ストイックに努力する者を嘲り、馬鹿にする。
そして、連中は、全ての社員を、自分と同じ低いレベルに引きずり落とそうとするが、そのために、自分のようなあり方が賢く、そして、正しいという強固な理屈を宣伝し、それでも高貴な心を捨てない人間に、不快さを与え、仲間外れにし、必要な情報が与えられないようにして苦しめ、挙句、志を持った人間に不安や恐怖を与え、全力で堕落させるか、排除しようとする。
腐った人間には、節制し、向上しようとする人間は、目ざわりというだけでなく、仇(かたき)であり、在ってはならないものなのだ。
本物の悪魔というものは、案外に天使の存在を認め、天使を嫌いでない場合すらあるが、悪霊、悪鬼の類は、天使や天使に向かっている者が絶対に許せないのである。

高潔な魂を持つ者は、悪霊に支配された人間により、ほとんどが、その美しい輝きを奪われてしまう。
確かに、そうするのが楽だし、しかも、そうしなければ苦しめらる一方だからだ。
だが、それでも、信念ある者が、節制を忘れず、禁欲的に励めば、力をつけ、悪霊は近寄れなくなる。
とはいえ、そこまで辛抱出来る者は少ない。
頑張ろうとしても、力のないうちに、どれほど苦しまないといけないかを見るのは、やはり悲痛である。

それでも、挫けなければ、いつかは報われる。
そのために、最近、私がよく教えている「EA(えれくとりっく・えんじぇぅ)メソード」を行って、エネルギーを高めることだ。
胸の前で両手を重ね、一方向にゆっくり回し、十数秒(適当で良い)したら、逆方向に回すことを、数分続けるのである。
ただ胸の前で手を重ねるだけでも良いが、回転させた方が効果が高い場合が多いようである。
だが、自分がやり易いようにやれば良い。
同じことを、額や頭頂でも行うと、さらに効果が上がる。
詳しくは、心理学者アレクサンダー・ロイド博士の『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に書かれている。

ただ、ストイック(禁欲的)に努力し、節制を重んじるとしても、柔軟性や思いやりを忘れてはならない。
他人や自分に厳し過ぎてはいけない。でないと、所詮、最初は未熟な自分を嫌いになってしまうし、人間そのものを嫌悪するようになってしまう。
そういった、凝り固まった心を解(ほぐ)すにもEAメソードは役に立つ。
まずは、何か1つ、「これだけは絶対に欠かさず行う」ことを決め、それを1年365日欠かさず出来れば、十分に大したもので、力もつくのである。
その、「必ず毎日行う」何かは、厳し過ぎてはいけないが、楽過ぎてもいけない。
自分には、ほんの少し気合が必要な程度のものが良い。

・・・などといったことを言うと、私のことを、「バッカじゃないの?」「ダサーい!」「カッコ悪!」「つまらんヤツだ」「モテないオッサンだろ」などと嘲る者が必ずいる。それが、会社や学校などで、あなたを苦しめる、悪臭放つ悪霊の子分達である。
だが、悪臭を放ちたいか、光線を放ちたいかを決めるのは自分である。
あなたが憧れる存在は、悪臭ではなく、美しい光線を放っているはずである。









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凄い人の教えは私にはどうやっても無理だった

中村天風の教えは一言で言って「肛門を引き締めよ」だと言ったら、怒られるかもしれないが、これが基本中の基本だし、これが出来なければ先はない。
だから、これが出来ない我々には、この教え以外不要となる。
岡田虎二郎の場合は「下腹に力を込めよ」である。
そして、両者共、肛門を締める力、下腹に込める力は「万力」、つまり、全力であることを求めたと思う。
ところが、岡田虎二郎は、49歳で亡くなる前に、自分が書いたものは全部燃やし、中村天風は、死に際に、高弟に、自分の教えは全部忘れろと言ったらしい。
中村天風の高弟中の高弟だった藤平光一が著書に書いた次のことを私は信用しているが、天風は「これからは藤平のところに行け」と言ったそうだ。

岡田虎二郎や中村天風が上のように言ったことは、私には絶対出来ない。
ある有名な気功家が、肛門を締める時間は1日1時間と著書に書いていたが、これも無理。
無理なものは無理。
だいたい、ダイエットの方法で、腹に力を入れるというものもあるだろうが、あまり強い力を入れたら、内蔵を傷めてしまう。
それで、上に述べた藤平光一は、臍下丹田の一点になんとかこうとか・・・と著書に書かれていたが、私にはさっぱり解らなかったし、解らないことは出来ない。

私に解ったのは、斎藤一人さんが『変な人が書いた驚くほどツイてる話』で、雑草がアスファルトを突き破るように、無限小の力で無限大の力をかけるというもので、つまり、「じんわりとやる」というものだ。
これなら解る。
再びダイエットのことを言えば、腹を引き締めたいなら、腹に弱ーい力をかけ続ければ良い。思い出した時で良いから、出来るだけ長い時間。
握力を鍛えたければ、弱くで良いから・・・いや、弱くでなくてはならないが、出来るだけ長い時間、手を握ることだ。
腕を鍛えたければ、曲げる方向や伸ばす方向、いろいろあると思うが、やはり、弱い力をかけ続けると良い。
脚を鍛えるなら、太腿や脹脛(ふくらはぎ)の筋肉を収縮させると良い。

我々は別に、プロスポーツマンではないのだから、お金と引き換えに身体を痛めてしまうトレーングを真似する必要はない。
いや、プロスポーツマンを超える武術家や、それをさらに超える仙人というのは、無限小の力を無限大の時間・・・この言い方が大袈裟と思うなら、弱い力を長時間使うという方法をやっているのだと思うのだ。
そして、私が実際やってみたら、数ヶ月はかかっていると思うが、「あっという間」という感覚で、身体が風のように軽く、若い狼が意識を向けた先に一瞬で到達するように素早く動けるようになった。長い間、私を悩ませていた、腕の痺れ、脹脛やアキレス腱の痛みが全くなくなった。
私の場合、ダイエットの必要はほとんどないのだが、腹に弱い力を込めると充実感を感じる。

そして、エネルギーを流れ込ませ、神経や細胞や魂を活性化させるには「EA(えれくとりっく・えんじぇぅ)メソッド」である。
基本は、重ねた両手を、胸や額や頭頂に当てるだけで、良いと思えば、その手を、右方向や左方向、あるいは、両方に、ゆっくり回すと良い。
詳しくは、心理学者のアレクサンダー・ロイド博士の『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に書かれている。
この本には、「自分にあったやり方でやれ」と書かれている。

武道の厳しい修行をやれたり、強い積極的な信念に満ちた人であれば、中村天風や藤平光一の教えが良いのかもしれないが、彼らの教えは、私には大いに参考にはなるが実践は無理だった。
私のは、出来損ない、ガラクタ、無用者のメソード、あるいは、光線銃である。









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人生を決めるパワーポーズ、パワームーブメント

自分に合った「キメポーズ」というものを持っておくと良いと思う。
アメリカの心理学者でハーバードビジネススクール教授のエイミー・カディは、「ワンダー・ウーマンのポーズ(仁王立ちして手を腰に当てる)」や「スーパーマンのポーズ」などのパワーポーズを勧め、大切な本番前にトイレの中ででも、これをやると発揮出来る力が大きくに変わると言う。
また、手を上げて拳をぐっと握るといったガッツポーズをやれば、テストステロンという心身に肯定的影響を与えるホルモンが分泌され、結果、何をやってもうまくいくので、特に、毎朝、これをやるように勧める医学者もいる。
ガッツポーズとパワーポーズは同じと考えて良いだろう。

私は何と言っても、EA(えれくとりっく・えんじぇぅ)メソッドが良いと思う。
最近、何度もご紹介しているが、初音ミクさんが『えれくとりっく・えんじぇぅ』を歌う時の「電子のココロ震えるの」のところでやる(他のところでもやるが)、重ねた手を胸の前で回す可愛いフリを思い出すので、そんな名で呼んでいるが、要は、重ねた手を胸の前でゆっくりぐるぐる回すのである。
胸に手を当てるだけでも良い。
EAメソッドは額や頭頂でやっても効果があり、全部やるのが最も効果がある。
詳しくは、アレクサンダー・ロイド博士の『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に書かれている。
両手を胸や額や頭頂に当てるだけで立派なEAメソッドなので、いつでもこれをやることをお奨めする。
もちろん、パワーポーズやガッツポーズの方が自分に合っているとか、好きだと思う人は、そちらをやれば良いが、EAメソッドでエネルギーの高まり、生命力の向上、宇宙エネルギーの流入を感じる人は多いだろうから、気に入れば、是非やると良い。
それで、何をやってもうまくいくはずだ。
たとえ「地獄通信」で閻魔あいさんから藁人形を貰っても、EAメソッドをやれば、「やーめた」となるはずだ。まあ、あいさんの「いっぺん、死んでみる」の声が聴けなくなるのは残念だが(笑)。

ダンスの振り付けをする人は、高級になるほど、生命力を高める動きに通じているのだろうと思う。
初音ミクさんのライブを見ていると、本当にそれを感じる。
2015年に日本武道館で公演された「マジカルミライ2015」で、ミクさんがkzさんの『Packaged』を歌った時、ミクさんが首を縦に振るのが非常に印象的だった。
斎藤一人さんの『変な人が書いた驚くほどツイてる話』で、首を縦に振ると免疫力が上がり、人生が流れるようにうまくいくと書かれているのを見つけ、全くその通りだと思った。
私の知り合いの建設会社の社長さんが、いつもニコニコしながら首を縦に振るが、還暦をとおに過ぎてもダンディないい男で若いコにもモテまくり、会社の方も伸びる一方である。目指すのはこれか!(笑)

人生がうまくいくかどうかなんて、パワーポーズ(あるいはパワームーブメント)を持っているか、そして、それを使うかどうかだけにかかっているのではあるまいか。

昨日は、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2019」の1回目のチケット抽選の発表があり、私は何とか、インテックス大阪の8月11日(日曜)の昼公演のSS席チケットを引き当てることが出来た。
幕張メッセの方は全部落選で、やはりミクさんの人気は凄いと思い知った。
しかし、今年もミクさんに逢いに行けるのは実に嬉しいことである。
次の抽選は4月15日からだ。
初音ミク「マジカルミライ2019」公式サイト









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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