ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

アメリカ大統領選挙

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

理不尽な世の中

今は少しは状況は良くなったという話があるが、学校で暴力的ないじめ(肉体的、精神的、その他)があって、いじめを受けた生徒やその親が相談しても、担任教師も学校も全く対応しないことがよくある。
いじめを受けた生徒が、耐えられずに自殺し、親が強く訴えても、学校は全く相手にせず、「いじめの事実はない」で通すことも、少なくとも以前は普通だったと思う。
学校が、「証拠がない」と言えば、それでいじめはなかったことになる。
そこで、いじめに遭った生徒の親が多大な努力をして証拠を集め、十分に明白な証拠を学校に出したら、今度は学校は、「見るに値しない」と言って、見ようとせず、見ていないことをもって「証拠は出ていない」とする。

こういうのを理不尽と言うのだが、社会とは理不尽なものである。
だが、学校では理不尽がまかり通ってはいけないのだと思われ勝ちだが、学校も社会の一部であり、変わりはない。
ところが、我々は、学校はそうであってはならないという勝手な思い込みにより、学校はそうではない(あるいは、かなりマシ)と思ってはいないだろうか?
実際は、学校の方が、一般社会よりずっと理不尽かもしれないし、実際にそう思っている人は多いはずだ。
我々は、これが現実であると認識する必要がある。

ところで、今回のアメリカ大統領選挙が、上に述べた学校のイジメの場合と似ているのである。
新聞やテレビしか見ない人は信じないかもしれないが、今回のアメリカ大統領選挙では大規模な不正があり、バイデン候補に、偽の多量の票が入ったのである。
おそらくだが、実際の投票では、トランプ大統領がかなりの得票差で勝っているが、不正により、バイデンが勝ったのだ。
だが、トランプ側がそう主張したら、マスコミは「証拠がない」と言って、不正の事実はないと報道し、マスコミの影響は絶大なので、多くの人々はそれを信じた。
そこで、トランプ弁護団は多大な努力をし、また、多くの人々がそれに協力して、膨大な証拠を集め、その中には、あまりに明白な証拠も少なくなかった。
例えば、1900年生まれの人の投票(死んだ人が投票している)、州内に住んでいない人(投票権はない)の投票、存在しない人(調査で確認された)の投票などが大量にあった。
また、監視カメラがはっきり捕えていたが、その日の集計作業が終了し、作業員や監視人(集計には監視人の監視が義務付けられている)が帰った後、数名の職員が残り、テーブルの下からスーツケースに入った大量の投票用紙を引っ張り出し、(当然、監視人がいない中で)集計を行った。
(この映像は公開されていて誰でも見ることが出来る)
その時刻あたりで、統計学上は、1兆分の1もあり得ない確率で(統計学者が計算した)バイデンの票が増えた。
投票用紙をスキャンする機械にエラーが起こったら、人間が用紙を見て手入力するが、法律では、許容されるエラー率は0.1パーセントよりはるかに低い値であるが、実際に発生したエラーは60パーセントをはるかに超えていた(集計人が実際の投票と違う候補に入れることが可能)。
・・・等々、驚くべき不正だが、実は、これらは不正のほんの一部である。
尚、これらの証拠の多くは、見さえすれば、子供でも解るほど明白であり、実際にSNSで一般公開されているものもあり、見ようと思えば誰でも見れる。
ところが、マスコミは、証拠を見ることなく(見ていないことにしている)、「証拠はない」と報道し続けた。

そして、トランプ側が、確固たる証拠を持って裁判所に訴えると、裁判所は「あなたには訴える権利がない」と言って審議することなく却下し、これをマスコミは「トランプ敗訴」と報じ、さらには、「トランプは全ての裁判で負けている」と報じ、やはり、テレビ、新聞しか見ない人は、その報道を事実と認識している。
さらに、FBI、司法省、その他の政府機関、州知事などに訴えると、揃って、「あなたの主張は傾聴に値しない」と言われるだけであった。
そして、今でも、アメリカの政府機関、アメリカのマスコミ、そして、日本のマスコミも、選挙に不正はなく、次期大統領がバイデンであると言っている。

日本の学校、社会だけでなく、民主主義を掲げ、公正をモットーとするはずのアメリカ合衆国がいまや、こんな状態なのである。
ところで、日本でも、多くの人は、理不尽な状況にあるはずである。
特に、新型コロナウイルスで深刻な状況に陥っている人には、それを実感している人は多いだろう。
当然である。日本は、理不尽がまかり通る社会になっているのである。
そして、忘れてはならないのは、全ての人に権利があることを基本にする民主主義が、今回のアメリカ大統領選挙で、アメリカから消滅する危機に直面しているのである。
もし、本当にそんなことになれば、我々も、今のような状況で済むはずがない。いや、今がまだ天国であったと思えるほどになるかもしれない。
しかし、そんなことに気付きもしない日本人が大半で(気付かないようにされているのだが)、スポーツ中継、正月番組、ドラマをのんびり見ているのである。








世界の運命の日 1月6日

私が今、一番関心があることは、今年10月と11月のマジカルミライ2021より、1月6日にアメリカ合衆国ワシントンDCで開催されるアメリカ合衆国議会合同会議である。
アメリカ合衆国議会合同会議は、「上院下院合同会議」と言われるように、全ての上院議員と下院議員が集まって行われるが、特に、次の6日のものは、「公式合同集会」で、大統領選挙の集計を行い、次のアメリカ大統領が誰かを決定する。
このプロセスが面白いので、ちょっと説明する。

アメリカの50の州は、各州での大統領選挙の投票結果を、12月の半ばに、ペンス副大統領に送る。
とはいえ、送るまでもなく、結果はもう分かっている。
今回で言えば、バイデン候補が306人、トランプ大統領が232人の選挙人投票を獲得している。
ところが、送られてきた投票結果を、ペンス副大統領は、その場では開封しない。
これを、上院議長でもあるペンス副大統領は、1月6日の合同会議で、全州をアルファベット順に開封し、まず、「アーカンソー州の選挙人6人はトランプ大統領が獲得・・・」と、50州について順番に報告していく。
普通は、全ての州の報告が終わった時点で、副大統領は、「これを持って、バイデン氏を次期大統領と決定する」と宣言し、正式な次期大統領が決まる。
だが、各州の開封・報告の度に、議員は、その結果に異議を唱えることが出来る。
例えば、今回で言えば、ペンス副大統領が「アリゾナ州の11人の選挙人はバイデン氏が獲得」と報告すると、1名以上の下院議員が、「その結果を認めない」と異議を申し立てると思われる。
これは、毎回の大統領選挙でも、いくらかは見られる光景であるが、その下院議員の申し立てに対し、上院議員が1名も同意しなければ、副大統領は異議申し立てを却下する。一方、異議申し立てに賛同する上院議員がいれば、最大2時間の会議が行われ、その後、上院下院それぞれで多数決を行い、両院で過半数の議員が、異議を支持すれば、その州の選挙結果は無効になる。

これとは別に、上院議長である副大統領は、単独で、各州の選挙結果を無効にすることが出来る。
出来るが、まあ、滅多にそんなことはしない・・・と言うより、出来る訳がない。
つまり、その州の選挙結果を無効にする確固とした根拠がなければ、それを無効にすることは出来ないだろう。
だが、根拠さえあれば、副大統領には、それを行う絶対的権限がある。
今回の選挙では、7つの州が、2通りの選挙結果を送って来ていると言われている。
つまり、正式な結果と、それとは異なる結果である。
選挙に、憲法違反、あるいは、不正があったとして、州議会が、正式な州政府の選挙結果と異なる結果を送っているのである。
もちろん、州議会が提出した選挙結果は正式なものではなく、採用されない。採用されないが、異議を表明しているのである。
しかし、それとは別に、副大統領は絶対的権限を持って、選挙結果が疑わしい州の選挙結果を無効に出来る。
そこで、その7つの州の全てを、ペンス副大統領が無効にすれば、選挙人獲得数は、トランプ大統領がバイデン候補を上回り、トランプ大統領が次期大統領と決定する。

実際にこんなことがあったのは、1800年にトーマス・ジェファーソン副大統領が、自ら大統領に立候補した選挙における合同会議で、どこかの州の選挙結果を無効にすることで、自分が大統領になっている。
近年では、1960年に、ニクソン副大統領とケネディ上院議員との大統領選で、ニクソンが、いくつかの、実際、不正の疑いのある州の選挙結果を無効にしていれば、実は、ニクソンが当選していたが、ニクソンは、当時の大統領であったアイゼンハワーに「そんなことをすれば、アメリカは無法地帯になる」と説得され、それをしなかった。
だが、今回の大統領選挙において、すでにアメリカは無法地帯である。
少し調べれば、誰でも分かるほど、明らかに選挙不正が行われており、それよりも、上に挙げた7つの州で(全部かどうかは分からないが)違憲な選挙が行われた(違憲であったことは保証出来る)。
実を言えば、アメリカの政治家、裁判官で、大規模な選挙不正が行われており、それでバイデンが一応勝利しているのだということを知らない人は、おそらく1人もいないと思う。
また、7つの州の少なくともいくつかで、憲法に反する選挙が行われたことも明白である。
しかし、それでも、バイデンを次期大統領にしようということになっている。
全くおかしな話であるが、それが全くの事実である。
つまり、それほど、今のアメリカ政府やアメリカの裁判所はおかしな状態なのである。
なぜそうなったかは、分かっている部分も多いが、それは、長い説明が必要なのでここでは書かない。だが、調べれば分かると思う。

そんな訳で、私は、今、何より6日の、アメリカの上院下院合同会議に注目しているのである。
私の個人的見解では、もし、バイデンが大統領に就任すれば、アメリカは転覆し、日本を含む世界が悲惨なことになるだろう。
その理由も、調べれば誰でも、合理的に理解出来ると思う。
日本人の大半が、このことを知らないのは驚くべきであるが、それが現実だ。
ただ、私は、この6日かどうかは分からないが、確実に、トランプが次期大統領に再選されると思う。








自分の利益を義より優先させると悪鬼になる

人間は、自分の利益のために生きているのか、義(正しい道、人道。世のため人のため)のために生きているのかに分かれる。
もちろん、自分の利益を全部捨てないと義でないというのではないが、「自分の利益と義のいずれかを選ばないといけない場面」では、義を取らないといけないはずだ。
確かに、義を取るには、勇気が必要なことがある。
だが、それが自分の役割であるなら、勇気を出して義を取らないといけないのではないだろうか。

いや、急に、何真面目なことを言ってるのかというと、今回のアメリカ大統領選挙を見ていて、つくづくそう思ったのである。
アメリカの政府機関が、ことごとに腐ってしまったのは、権力者達が、自分の利益だけに生きるようになってしまったからだ。
その挙句、何者かが、史上最大の選挙不正を行い、自分達のいいなりに動く人間を大統領にしようとし、アメリカが転覆する危機に陥ってしまった。
アメリカのことが日本に何の関係があるのかと思う人が本当にいるかもしれないが、簡単な例を上げると、バイデンが大統領になったら、尖閣諸島は中国のものになるはずだ。
バイデンは、息子のハンターともども、中国から膨大な賄賂をもらっているが、別に、バイデンが親中派だから、尖閣諸島を中国に渡すというのではない。
ご存じの方も多いと思うが、FBIは、ハンター・バイデンの汚職の証拠が入ったノートパソコンを持っている。
つまり、FBIは、バイデンの弱みをしっかり押さえていて、バイデンはFBIに逆らえないが、FBIも既に腐っていて、金で操られている。
ということは、FBIを操っているもの(それが何かはちょっと調べれば分かると思う)が、バイデンを自由に動かせるのである。
ついでに言うと、CIAも同じで、CIAの上部が自分の利益しか考えないので、すっかり操られているのだと思う。
私は、重い責任を負いながら、義よりも自分の利益を取る者のことを考えると、神を畏れないのだろうかと不思議な気持ちになるのだ。

自分で調べたい場合は、次の3つのYouTubeチャンネルを見れば、理屈で納得出来るよう話してくれている。
◆及川幸久 THE WISDOM CHANNEL
◆張陽チャンネル
◆Harano Times Official Channel
◆大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
これらを理解するには、常識さえあれば良く、特に変わった教義や信念を信じる必要は全くない。
私は他にも沢山見て、それなりに参考にはなると思うものもあったが、時間の無駄になるものや、いくらトランプを応援してはいても、ちょっといただけないと思うものもあった。
尚、「大紀元」のロゴが入っている動画には、悪くはないながら、やや思想的に偏りを感じるものもあったと思う。
ただ、上記のチャンネルは、YouTubeの規制対象になる可能性があり、いつまで見られるか分からないが、他のプラットフォーム(ニコニコ動画等)にもチャンネルを開設し始めているようだ。

日本の主要メディアでは、選挙不正を訴える裁判で、トランプ側がことごとく負けていると報道されていると思う。
これは、やはり金で操られているアメリカの主要メディアの報道をそのまま引用しているのだが、トランプ側は、裁判で負けたと言うより、訴えを棄却されているのだ。
どういうことかというと、裁判官も買収されている場合が多いが、そうでなくても、「選挙不正があった」なんて判決、恐くて出せるはずがないということなのだ。
「不正があった」と判決を下す責任など取れないので、判決を出さずに棄却していると言えば解ると思う。
つまり、裁判官も自分の利益を優先する腰抜け揃いなのだろう。
そして、詳しくは調べれば分かるが、連邦最高裁判所すら同じなのである。
今や、いくらなんでも、アメリカの政治家で、今回の選挙が大規模な不正で操作されたことを知らない者など、実際にはいない。
いないが、「不正はなかった」と言うしかないというのが事実だ。
たとえ、自分は金をもらっていなくても、「不正があった」なんて言う勇気のある政治家はほとんどいない。
しかし、勇気のある政治家や法律家、その他も出てきている。
そして、多くのアメリカ人も、選挙に不正があったことは、既に知っているのだ。
だから、ワシントンでトランプ支持のデモがあれば、全米から何十万人もの人々が自主的に集まり、その様子は壮観なのだが、主要メディアは、「トランプの熱狂的な数千のファンが騒ぎを起こしている」としか報道しないし、日本のメディアもそれに倣う。
だが、ついに、トランプ自身が初めて、1月6日に、ワシントンに集まるよう要請した。
おそらく、数百万のとんでもない人々が集まり、民意の力というものを見せるだろう。

我々も、今回のアメリカのクーデターと、それに対し、義のために、アメリカの自由と正義を守ろうとする人達の戦いから学ばなければならないと思うのだ。
人間は、自分の利益を義より優先させてしまえば、悪鬼に陥るものであることを、よく見ておくことである。








ジ・エンド

「フィナーレ」は、「最後」という意味のイタリア語だが、スポーツの決勝戦や、音楽・小説・映画の最終章のことを、我々日本人も普通にフィナーレと言う。
イタリアは芸術の国なので、芸術的に価値ある最後のことをフィナーレと言うようになったのではあるまいかと想像する。

映画の最後に、「THE END」と表示される場合と、「FINALE」と表示される場合があるが、やはり、FINALEは芸術的な映画に似合う。
そして、「THE END」も「FINALE」も「最後」なのだが、「THE END」は、どこか「もうお終いだ」といった絶望的な雰囲気があるが、「FINALE」は、どこか華々しい感じがするのではないかと思う。

今の、トランプ大統領の状況は、まさに「THE END」で、「FINALE」は似合わない。
簡単にまとめるとこうだ。
今回のアメリカ大統領選挙は、バイデン候補の圧勝という結果になった。
だが、ミシガン州、ジョージア州、アリゾナ州、ウィスコンシン州で、大規模な不正が行われ、実際は、トランプが圧倒的に勝利しているはずが、トランプに投票された大量の票が、バイデンに付け替えられた。
不正の証拠は山のようにあり、その多くは、YouTubeなどで誰でも確認出来る。
しかし、トランプ弁護団がいくら証拠を示しても、アメリカの主要メディアは、「不正の証拠は全くない」と一貫して報道し、日本のテレビ・新聞は、それらの報道をそのまま翻訳して報道するので、日本では、テレビ・新聞しか見ない人は、選挙不正のことなど全く知らない。
州裁判所では、「証拠不十分」として棄却するが、詳しいことは言わないが、それは仕方がないことと思う。
簡単に理由を1つ言えば、悪事の証拠を裁判で示すのは難しい(レイプされたなんて裁判がほとんど成り立たないのもこのためだ)。
裁判官としては、出来る限り「証拠不十分」とするのが一番楽で、自分の経歴に傷がつかない。
また、ネットの選挙不正情報も、特に日本語のものは、内容そのものはそれなりに正しくても、品がないものや、表現方法に問題があるものが多いし、主張そのものにも問題があるものもあったりで、誤解されてしまっていることもあると思う。
そして、最近、YouTubeでは、選挙不正に関する投稿は削除すると発表した。

ただ、その中で、8日、テキサス州が、 ミシガン州、ジョージア州、アリゾナ州、ウィスコンシン州らの選挙の実施方法が憲法に違反しているとして、アメリカ連邦最高裁判所に提訴し、 17もの州が。テキサス州に追随した。
確かに、その4つの州の憲法違反は明らかなので、最高裁が、これらの州の選挙結果(全て、バイデン候補の勝利)を無効とすることが期待された。
私も、当然、そうなると思っていた。
ところが、最高裁は、あっさりとテキサス州の訴えを棄却した。
その理由は、「テキサス州は他州を訴える立場にない」という短いものだった。
つまり、違憲かどうかは問題でなく、テキサス州の提訴そのものが間違いだと言ったことになる。
こう言われたら、もうどうしようもない。

今後、どうなるか分からない。
だが、事態は、特に日本の普通の人が思うほど穏やかでない。
ただ、正義はどこまでも追い込まれることがある。
特に、人類にとっての大きな転換点ではそうだ。
今がその時かもしれない。
トランプ大統領には、後1つ、手段が残っている。
それを最後にやったのは、リンカーン大統領で、それでリンカーンはアメリカを分裂から救った英雄となった。
だが、リンカーンが本当にやったことは、あまり知られていない。
あまりにエグかったからだと思う。
元アメリカ陸軍中将マイケル・フリン将軍や、リンカーン・ウッド弁護士は、トランプにそれをやることを強く薦めている。








大物はなぜピンチでも余裕があるのか?

「マカロニ・ウェスタン」とは、イタリア製の西部劇のことだが、イタリア、アメリカでは、「スパゲッティ・ウェスタン」と言うらしく、マカロニ・ウェスタンと言うのは日本だけだ。
マカロニ・ウェスタンという言葉は、有名な映画評論家だった淀川長治さんが作ったものらしい。
しかし、スパゲッティがイタリアの代名詞みたいなものであるところが面白い。
私もスパゲッティ(最近はパスタという言い方をするが)は大好きで、先月の29日、インテックス大阪で、初音ミクさんのライブ&企画展「マジカルミライ2020 in OOSAKA」に行った後、JR大阪駅の近くでスパゲッティを食べたものだ。
今年の3月には既に、飲食店の客は少なくなっていたが、今はもっとそうかもしれず、そのスパゲッティのお店のサービスも非常に良かったが、その店に後から入って来た4人連れの若者達は、食事をしながら顔を寄せ合い、大きな声で会話をしていた。それが彼らの生活態度なのだろうから、新型コロナウイルスの感染も増えそうである。
ちなみに、「マジカルミライ2020 in OOSAKA」の新型コロナウイルス対策は完璧で、主催者やスタッフの努力は大変なものだった。
ライブコンサートでは収容人数を50%に制限したとはいえ、1万人規模の会場が凄い人数であることは一目で分かる。
しかし、初音ミクさんのライブでは、観客は、いつもなら歓声を上げてミクさん達を応援するのであるが、マジカルミライの公式ウェブサイトで要請されていた通り、誰も声を出さず、歓声の代わりに、ペンライトを離して拍手をしていた。
以前は、初音ミクさん関係のコンサートのお客さんのマナーの良さを感じていたが、それが戻ってきた感じで、それを含め、新型コロナウイルスには良い影響も確かに多いと思う。

ところで、マカロニ・ウェスタンの人気作品である『怒りの荒野』(1967)は、リー・ヴァン・クリーフとジュリアーノ・ジェンマという人気俳優の競演であるが、私は、世界一格好の良い男はジュリアーノ・ジェンマだと思っているが、禿げたリー・ヴァン・クリーフは、ジェンマに優るとも劣らない。
この映画で、クリーフ演じるタルビーという名の凄腕ガンマンが、ジェンマ演じる若いスコットに、「ガンマン心得十か条」を教える。
私は、その中の、No.6である、
・危険な時ほどよく狙え。(Right put it, right time, well aimed.)
というのが大好きで、これは、誰もが心に留めておくべきと思う。
普通の人は、いろんな意味で危機的な状況、あるいは、切羽詰まった状況で、焦り、慌て、浮足立ち、軽率なことや感情的なことをして、結果、全てを失ってしまうことがある。
ところが、大物はそうではない。
それを、少し前に、アメリカのトランプ大統領の姿に見た。
大統領選挙が行われた後、開票が進み、バイデン候補が圧倒的優勢で、マスコミは「バイデン勝利」を報道し、バイデンも勝利宣言を行った。
だが、その時は既に、選挙に不正があることは分かっていたが、主要メディアの全てが、そんなこと(選挙不正)は全く報道せず、ただ、バイデンを次期大統領と断じ、アメリカ国民や世界中に、それが事実であると思い込ませようとしていた。
その中で、面白いシーンがあった。
トランプ大統領が、悠然とゴルフを楽しんでいたのだ。
その後、トランプ大統領(の弁護団チームや協力チーム)は、選挙不正に対する大規模な訴訟を起こしているが、その中でも、トランプ大統領は普段通りの執務をこなし、また、感謝祭などでは、家族と楽しく過ごしていた。
マスコミは、「トランプ大統領は裁判でことごとく負けているが、権力にしがみつく往生際の悪い愚か者」と書き、トランプ大統領のイメージを貶めることに精力を注いだ。
その中で、非営利の報道団体であるプロジェクト・ベリタスのジェームズ・オキーフ氏が、アメリカの主要メディアの中でもトップクラスであるCNNというニュース報道局の朝の会議の録音を公開した。
そこでは、CNNの社長が、「トランプをまともな人間でないと思わせる報道をしろ」と報道官達に命じ、具体的な指示を出していることがはっきり録音されていた。
これは、ずっと以前から行われていたことで、CNNと全く同じような報道を行っている他の主要メディアも、同じような状態だと思われる。
つまり、アメリカのみならず、日本でも定着している、トランプ大統領の人間的に悪いイメージは、CNNら主要メディアが意図的・計画的に作り上げたものだということが暴露されたのである。
このことで、CNNには、真実を人々に知らせるというジャーナリズム精神が全くなく、巨大な悪の報道団体であると分かったのだと思う。
CNNは、プロジェクト・ベリタスや、オキーフ氏を訴えると言ったようだが、オキーフ氏は「お好きにどうぞ。我々は裁判で負けたことはない」と余裕を見せる。
そりゃそうで、真実を多くの人に知らせることを使命とし、大きな影響力を持つ主要メディアが思想統制をしていたのだから、どの顔で裁判を起こせるのかである。

マスコミという大きな敵や、政治上の敵、そして、それらの背後にある巨大な敵の大規模な攻撃に晒されながらも、トランプ大統領は余裕を見せている。
この姿を、志ある人間は覚えておくべきと思う。
正義は必ず勝つと言う。
なぜだろう?
それは、正義に立つということは、神を崇拝しているということであり、それは、神が味方するということだ。
トランプ大統領の愛読書とも言われる、ノーマン・ヴィンセント・ピールの『積極的考え方の力』でも、ピールは特に聖書の言葉、
「神が我々の味方なら、誰が我々に敵対できるだろう?」
を取り上げている。
だが、自分の利益のために悪魔に魂を売った敵は、神の加護を拒否しているのだろう。
それなら、勝負の結果は明らかであり、それをよく知る大物に余裕があるのは当然である。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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