ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

アメリカ大統領選

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

現役の条件

取り越し苦労とは、「無駄な心配をしないこと」で、通常は、「起こるか起こらないか分からないようなことを心配して気に病む」ことと思う。
取り越し苦労が多い人に対し、「大丈夫だ」と言ってあげたり、「自分で大丈夫だとつぶやけ」という人もいるだろう。

しかし、例えば、飛行機の整備が仕事である人が、これから飛行する飛行機のチェックをしたが、万全にチェックをしたかどうか不安になった時、取り越し苦労をやめて、「大丈夫、大丈夫」なんて言って安心してたら、その飛行機で飛ぶパイロットはたまったものではない(笑)。
「問題は3度目のチェックで見つかる場合が多い」なんて言葉があるが、これは、1回とか2回のチェックでは見逃すことがあるということだ。
だが、3回で十分ということでもなく、不安があれば、やはり、どこか危ないものだ。
何事もそうだ。
試験が早く出来て時間が余ったので、もう一度チェックすればよさそうなものだが、面倒だし、「大丈夫だ」と思って答案用紙を提出したら、実は軽微なミスがあったなんて経験は、多くの人がしていると思う。
賢い生徒は、時間ギリギリまでチェックし、最後のギリギリのチェックでミスを発見するものである。

最近、『アポロ11』(2019)という、1969年に、人類を初めて月に送ったアメリカの宇宙ロケットであるアポロ11の実話映画を見たが、当時のテクノロジーで、月に行って帰ってくるなんてのは、あまりにヤバい賭けとしか思えない。
実際、当時の宇宙飛行士に求められる特質は、何よりも「命知らず」であることで、アポロ11号の船長のアームストロングは、何度も戦闘機で墜落した経験があり、それでも戦闘機に乗り続けるという、どこかイカれた人間という面もあったのだと思う(もちろん、彼は心身共に超エリートでもあったのだが)。
そして、アポロ宇宙船は、数万以上とも思われるチェック項目を厳密にチェックするのだが、何度チェックを繰り返しても足りないくらいだと思う。
ところで、アポロ11号は、打ち上げ直前に燃料漏れが発見されたことが発表されてテレビで報道された。
テレビアナウンサーは「今、技術者が一生懸命燃料バルブを締めています」と言っていたが、飛ぶ者にとっては、全く洒落にならない(笑)。
これも、何らかのチェック漏れが原因であったのだと思うが、幸い、事前に発見出来て何よりだったという訳だ。

「神様にまかせれば大丈夫」という考え方もあるし、それはそれで良いもので、必要なこともある。
いかに人間が心配し、努力してもどうにもならないことも実際ある。
「走り出してしまったら、余計な心配をせず、前を見て思い切っていく」ことが大事なのは確かだ。
そして、いつかは走り出さないといけない。
世の中には、石橋を叩き続けて渡らない人は多い。

自分が、その分野で成功出来るかどうかは、必要な準備、チェックを自主的に出来るかで分かる。
そして、準備OKと思ったら、思い切ってスタート出来る度胸も必要だ。
だが、初めはそんなことが出来ても、やがて、退く時が来る。
ある超一流ボクサーは、試合前にテレビを見ている自分に気付いた時、引退の時が来たと悟ったらしい。
以前なら、試合前は技術や戦略のチェックに全ての意識が向かい、テレビなど見れるはずがなかったのだ。
いわゆる、「緊張感がなくなれば終わり」ってやつだ。

現在行われている、アメリカ大統領選(メディアの報道と違い、全く終わっていない)を見ていると、トランプ大統領やトランプ陣営の弁護士達のスキのなさに感動する。
つまり、常に万全の準備をしている。そして、始めてしまえば、多少の不足があっても勇敢に戦う。
まだまだ大きな苦難が襲いかかるだろうが、最後は必ず勝つだろう。
これでもし負けるなら、アメリカだけでなく、この世界から民主主義が消える。そんな状況なのだ。
一方、この時期に、犬と遊んでいて足を捻挫するバイデンは緊張感がなく、大統領の器とはほど遠いと思う。








戦いに勝つ極意教えます

アメリカの大統領選挙は、まだまだ続くし、トランプには徹底的に抗戦して欲しいと思う。
その弊害も分かるが、アメリカのメディアは不正疑惑を完全に無視・・・どころか、それがあったなんて言う者は社会不適合者だという観念に民衆を誘導し、日本のメディアもそれに倣っているが、もし、本当に不正があったのなら、このまま見過ごすことは、人類の滅亡につながるということが分かっているだろうか?
天は、そこまで道理に反することに寛容ではないと思うからだ。
もちろん、真実は私には分からないが、不正は9割方、あったと思う。

そして、ついでにという訳ではないが、トランプには、良い戦い方の見本を見せて欲しいと思う。
本を読むより、実際の戦いを見た方が分かり易いからだ。
昔は、マスメディアの全く信用出来ない報道しか見ることが出来なかったが、今はインターネットや、その上のSNSがある。
そして、ネットの情報の真偽を判断することが、今後、絶対的に必要な能力なので、マスコミの情報は、単に1つの(怪しい可能性が高い)情報として扱い、後は、ネットの情報を自分で収集・分析すると良い。
トランプがもし、アメリカの腐敗に立ち向かうなら、全く楽な戦いではないが、中途半端に撤退せずに、最後まで戦って欲しい。

ところで、真偽は判らない情報だが、トランプ(陣営)は、本物の投票用紙には、GPS対応のナノチップを埋め込んでいて、民主党が用意した偽の不正な投票用紙(ナノチップが埋め込まれていない)を簡単に区別出来るという話がある。
通信が出来るナノマシン自体は、だいぶ前から軍事関係で研究されていることは確実で、おそらく、既にある。
何せ、今後は、マイクロレベル以上の大きさの兵器は時代遅れとまで言われていて、兵器の主流は、ナノレベル以下になると言われている。
1マイクロメートル=0.001 ミリメートル
1ナノメートル=0.000001ミリメートル
だが、紙に、目視しただけでは分からない秘密コードを埋め込むだけなら、現在はまだ特殊技術だとはいえ、プリンターで出来、普通のオフィスでも利用されている。

一説では、ウィスコンシン州やミシガン州では、バイデンに投票された、それぞれ12~14万枚位の偽の投票用紙が運び込まれたが、本物の投票用紙に、上で述べたような細工をしておけば、偽物が簡単に判別出来るのである。
このように、敵の作戦を事前に推測して、その裏をかくことが最良の戦術であり、もし、トランプが、民主党の計略を予測し、上記のような備えを事前にしていたなら、しっかりとした戦術家と言え、国家のリーダーとして頼もしい。

戦国時代に、伊達政宗は、自分の書状に押す紋の一部に針で穴を空けていたが、ヤバい密書にだけは、穴を空けなかったという。
それにより、密書を奪われて晒された時は、
「それは偽物の密書である。私の本物の書状であれば、必ず、紋に針で穴が空けてある。お疑いなら、私の書状を全て調べてみよ」
と言ったという話がある。

戦術とは、事前に備えてこそ威力があるのであり、「俺はいつも出たとこ勝負だ」と言う者は、戦いにおいて、役立たずの無能者である。
事前に備えるには、優れた予測能力が必要で、優れた予測をするには、情報収集能力が必要である。
そして、AIは予測する道具なのであり、今後の世の中で戦いに勝ちたければ、私の、誰でもAIを作れるようになる本を読むことをお薦めする。
『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)である(宣伝だー 笑)。

ところで、予測して事前に準備して戦うことを、感動するほど見事にやるのが、『BEATLESS』の美しき少女型アンドロイド、レイシアだ。
戦力、火力で劣っていても、強大な敵が、レイシアの頭の良さの前に、ペテンにかけられたように慌てる。
『バガヴァッド・ギーター』でも、至高神クリシュナが言っていたではないか。
「私は大賭博における詐欺師」
トランプには、レイシアのような、クエリシュナのような戦術の冴えを見せて欲しい。
ところで、私なら、月わずか500万ドルで雇えるのである(笑)。








愛すべき偽物達

音楽家、建築家、プログラマー、スポーツ選手・・・何になるにも、正統派の道を順調に進むことが出来るならそれで良いのだろうが、変則的な道もある。
だが、変則的な道を行く者は、大なり小なり、「偽物」扱いされる。
ここで、分かり易く、正統派を「本物」、非正統派の我流で行く者を「偽物」と言う。

アインシュタインは偽物の科学者だ・・・と、言い切ってしまおう。
彼は、無試験で入った工科大学の講義には全く出席せず、1人で勉強し、卒業してからも、大学の研究室に入るのではなく(入れなかった)、特許局の職員をしながら1人で研究をしていた。
全くの我流の研究者だ。
だからこそ、既成概念に囚われない独創的な発想が出来たのだと思う。

コリン・ウィルソンは世界的作家・評論家だが、家が貧しかったので高校に進学出来ず、工場労働者をしながら、図書館で1人で勉強していた。
だからこそ、普通の作家が目を背けるような分野に平気で取り組み、心理学者のマズローと交流していた時も、心理学において、マズローを超える重要な視点を持てたのであると思う。

音楽家の冨田勲氏は、実に、音大出身ではない。
冨田氏は、1970年当時、「本物」の音楽家が見向きもしない電子音楽に興味を持ち、個人で当時一千万円もしたモーグ・シンセサイザーを購入し、シンセサイザー音楽の世界的ヒットアルバムを数多く出し、80歳の時には、クラシック・オーケストラが演奏する『イーハトーヴ交響曲』の歌唱に初音ミクを採用した。
「偽物」でなければ出来ないことだったと思う。

西尾維新氏の人気小説である『物語』シリーズで、怪しげなマスター達3人が、「本物と偽物、どちらが値打ちがあるか?」という議論をしたらしい。
回答は、1人が「本物の方が値打ちがある」、別の1人は「同等」、そして、私が敬愛する3人目(詐欺師だが)は「偽物が圧倒的に上」と言う。
偽物は、自分は偽物という引け目、劣等感があり、だからこそ、本物に勝とうとする。
しかし、本物は、元々自分は優れていると思っているので、それほど向上しないのだ。

アメリカ大統領選挙において、ヒラリー・クリントンやジョー・バイデンは、弁護士、政治家として華々しいキャリアを積んできたエリート・・・つまり、「本物」である。
一方、ドナルド・トランプは、若い時からニューヨークの不動産王として脚光は浴びてはいたが、あくまでビジネスマンであり、しかも、大きな失敗も数多く経験した。大学で法学や政治学を学んだ訳ではなく、政治家としては、明らかに「偽物」である。
だが、大統領就任後、いろいろ問題もあったが、公約のほとんどを実現し、アメリカ経済を近年にない好況に導いた。偽物の方が実力があったのだ。

蛇足だが・・・
私も、「偽物」のプログラマー、SEで、大学の情報科を出た訳でも、企業で本格的な研修や技術指導を受けた訳でもない。
全くの「偽物」だ。
そんな私は、普通の仕事では役立たずで、チームの仕事は不得手だが、誰も取り組まない仕事を好んで引き受けて、なんとかやり遂げてきたと思う。
別に「本物」が嫌いな訳ではないが、ヒラリーやバイデンのような、そして、今はオバマもそうであるような、エリート特有の上級人類の顔は、やはり、あまり好きでない。
ウィルソンや、冨田氏や、西尾維新氏の小説の詐欺師、貝木泥舟(かいきでいしゅう)や、そして、ドナルド・トランプなどの「偽物」には、直観的・本能的な親しみを感じるのである。
トランプは、アメリカの主要メディアを敵に回して、「偽物らしく」我流で堂々と戦っている。
NHKがまるごと引用するCNNニュースなどの世論支持率は、バイデンに10%ほどサバ読みを入れている。まあ、正確には、バイデンが有利になるような方法で世論調査を行っているのである。
しかも、バイデン一家の汚職疑惑については、一切報道しない。
こういったことによる、世論誘導(早い話が洗脳)がおおっぴらに行われているのだと思う。
一方、前回大統領選で、トランプ勝利を予測した数少ない政治世論調査会社で、しかも、激戦州のほとんどの結果を当てたトラファルガー・グループは、今回もトランプ勝利を予想している。
FOXニュースは、トラファルガー・グループの予想や、バイデンのウクライナ疑惑の記事も載せていて、最も参考になると思う。
郵便投票による不正・・・とまでは言わないが、アメリカの郵便事情から考え、本当は郵便投票は問題が多いのも確かなのであるし、本当に民主党の不正もあるかもしれない。
なんとか「偽物」トランプに頑張って欲しい・・・と個人的には思っている。








力の差は歴然としていた~アメリカ大統領選挙~

私は、アメリカ大統領選挙について、10月30日記事『選挙は顔で決めて良い』で、トランプ支持であり、それ以上に、絶対的にアンチ・ヒラリー・クリントンであることを述べていたが、昨日は、久々にワクワクし、選挙結果に喜んでいた。
そして、選挙前に、アメリカメディアが、一貫してクリントン有利を表明するごとに、逆に私はトランプ有利・・・というか、トランプでないといけないと感じ、昨日は初めから、トランプ勝利を確信していた。
メディアがクリントン有利を報じるのは当然である。
マスメディアはどうしうても、無難、現状維持に陥るものだ。
だが、いかなる成功者も、間違いなく、座右の銘の1つとして、「リスクなくして成功なし」「失敗を恐れて成功はない」といったものを持っているはずなのだ。
トランプが大きなリスクであることは間違いない。何と言っても、政治経験がないし、人間性に信頼がないのだからだ。
しかしそれは、今では歴代屈指の大統領と言われるレーガンも同じように言われていたのだ。
西部劇のヒーロー役の印象が強い、元ハリウッド俳優であるレーガンに対し、「腰の拳銃は抜かないで」などと言ってね。

J.F.ケネディやビル・クリントンらが、サイコパス(良心を持たない、他人を支配したがるといった脳の構造を持つ人)の特徴を顕著に備えていたと言われるが、そもそも、サイコパスでなしに大統領なんて務まらないと思う。
そりゃ、アメリカ大統領は、退任後の扱いも桁違いだが、トランプもヒラリーも、70歳位にもなって、余生を贅沢に遊んで暮らせるお金があるのに、サイコパスでもない限り、大統領をやろうなんて思わないだろう。
サイコパスには、過剰な自尊感情があり、想像可能な最上の栄誉を求める傾向がある。
トランプとヒラリーの場合は、それが社会的名誉に向かっていたということだ。

以前も述べたが、私は、ヒラリーだけは大統領にしてはいけないと思っている。
その理由は、あの、異常なまでの嫌悪を私に感じさせる邪悪な顔である。
もちろん、美醜という意味でなく(ヒラリーは美人の部類だろう)、人間にとっての顔の重要さは、科学的にも分かってきている。
成功する実業家や、当選する政治家を顔で予想することは少しも難しくないことは分かってきているのである。
また、今回の選挙にしたって、それぞれの候補の討論会の声紋や、規模の大きなギャンブル予想で、ほぼ予測することが出来ることも、科学は解明している。
だから、私が言う「顔での予想」が当るのは、別に不思議なことではない。

そして、私が、ヒラリーを、「こいつは絶対に駄目だ」と思った極めつけは、連日のように、レディー・ガガら、大物歌手や俳優らと、チャラチャラくっついたことだ。
いくらなんでも、あれで、ヒラリーの無能さ、馬鹿さ加減が理解出来ないはずはないと、私は思うのだが。
レディー・ガガは、一昨年の全米ツアーで、初音ミクさんに、オープニング役を依頼していたので、私は印象が良くなっていたのだが、ミクさんは、あくまで頼まれたから出ただけで、ミクさん側から売り込んだことは全くなかったらしい。
しかし、今回のことで、私はガガはもうどうでも良くなった。別に嫌いではないのだけれど、関心が無くなったのだ。

一方、私が、トランプ勝利を確信した出来事がある。
まだ、FBIがメール問題で、ヒラリーの再捜査を宣言する前、トランプが圧倒的劣勢と言われていた時のことだ。
大物共和党党員までが、勝ち目のないトランプを見限り、支持しないことを露骨に表明し、トランプは窮地に陥っていた。
しかし、トランプは全く動揺を見せなかった。
とにかく、トランプの強気は凄い。
そもそも、トランプは、富豪であることを除けば、あくまでただの民間人である。
それが、権力に対して全く怯んだところも見せないのは、誰でも憧れるのではないだろうか。
トランプは、絶対的不利は分かっていたはずだが、こう言ったのだ。
「連中(共和党幹部達)は勝ち方を知らない。俺が教えてやる」
「勝てることは分かっている」
私は、これを聴いて、トランプは最悪のサイコパスだが、本当に大物だと、初めて思ったのである。

大物芸能人達と抱き合うヒラリーと、お日様めがけて剣を抜くトランプ。
力の差は歴然としていた。









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選挙は顔で決めて良い

来月(2016年11月)8日は、アメリカ大統領選挙の投票日らしいが、私は、トランプ氏とクリントン氏なら、一貫してトランプ氏支持だった。
8年前の、オバマ氏とクリントン氏では、オバマ氏支持だった・・・というより、オバマ氏が躍進してくる前から、クリントン氏を大統領にしてはいけないと思っていた。
早い話が、私はクリントン氏否定派で、クリントン氏でなければ、一応、誰でも良い。
では、クリントン氏の何が悪いのかというと、顔が悪い。
もちろん、美醜の話ではない。
あれは邪悪な顔だ。

人間、顔で全て分かるのである。
経営者らの顔写真を集め、これらの経営者らを知らない人達に、その顔写真だけで、儲かっている経営者か、そうでないかを推測させたら、大抵当るものらしい。
また、学生が会話している無音のビデオを1分見たら、その学生の、IQや人間性が、誰でもほとんど正確に分かってしまうという。
これらは、アメリカでは、かなり実験されているようだ。
実験するまでもなく、その通りだと思う。

トランプ氏の顔は「ごんたくれ」の顔だし、以前、ロス・ペロー氏が言っていたように、目立ちたがり屋(自己顕示欲が強い)で、支配欲も強いのだろうが、そうでないと、資本主義社会の中で経営で成功しない。
だが、私は、トランプ氏は好きでないまでも、嫌悪感をあまり感じないが、クリントン氏は一目見たら、胸が悪くなる。
一応は個人的感覚だが、クリントン氏の顔は、やはり邪悪である。

邪悪は英語でevilだが、面白いことに、ひっくり返すと、live(生きる)になる。
生演奏のことをライブ(live)と言うが、それはまさに、生の、つまり、生きた演奏だ。
また、音の響きが良いことをライブと言い、その反対に響きの悪い場所をデッド(dead=死んだ)と言う。
トランプ氏は70歳だが、本当に、殺しても死なない生命力を感じる。
一方、クリントン氏は生命を止める者の雰囲気がある。私はそう感じる。
だから、私はクリントン氏が嫌いなのだ。
笑った顔、正義を主張する時の顔が、クリントン氏ほど不自然な人は、そうはいないと思うのだが。
クリントン氏の顔は、著書の顔写真1つ見ても、いつもゾっとする。

初音ミクさんのライブは、本当に生命力を感じる。
生きていないはずのミクさんなのに、どう見ても生きている。
先月の「マジカルミライ2016」で、私は、「ヒビカセ」という歌にハマってしまった。
ヒビカセ・・・響き・・・これこそが、ライブ(生命)なのである。

私は、クリントン氏が嫌いという視点でなく、「駄目だ」と思ったことがある。
それは、トランプ氏が「アメリカを再び偉大な国にする」と言ったことを受け、クリントン氏が「アメリカは今も偉大なのです」と言ったことだ。
クリントン氏がそう言った時の、極端に不自然な、わざとらしい芝居がかった顔はゾっとしたが、そもそも、本当にそう思っているとしたら、クリントン氏はIQが低い。
今のアメリカも日本も、前の世代の勤勉さの残りカスで持っているのである。
このままでいくと、やがて中国に抜かれるのが当然と見なされている今のアメリカが偉大だと思っているなら、やっぱりクリントン氏は馬鹿なのである。
あの発言で、クリントン氏は、自ら、「私は馬鹿」と言ったようなものだ。
まあ、トランプ氏の方法論には問題もあるだろうが、少なくとも、トランプ氏は「現状認識が出来るだけのIQ」は持っているのである。

もう1つ、私がトランプ氏に見所があると思う理由がある。
それは、やはり大統領選に出馬したことがあるテキサスの富豪ロス・ペロー氏が、スティーブ・ジョブズ氏は好きで支援したが、トランプ氏が大嫌いだったことである。
ロス・ペロー氏もまた、生命力を感じさせず、温和ではあるが、どこか邪悪である。
そのペロー氏に、好かれるよりは嫌われる方がマシである。
ジョブズ氏が陰を引きずって生きていたことは否定出来ない。ペロー氏は、その陰に惹かれていたのではあるまいかと思う(その点では、私も同じなのだが)。

ちなみに、日本にとっては、一時的には、クリントン氏の方が都合が良いような気がする。
しかし、日本も世界の一部であり、世界が平和でない限り、日本も平和ではない。そんな時代である。
そして、選挙は顔で決めて良い。
ちなみに、私の顔も邪悪である。
サイコパスなのだから仕方ないが、トランプ氏もクリントン氏も見るからにサイコパスだし、まあ、みんなどこかサイコパスなのだ。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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