ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

アファーメーション

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

噂に聞こえるようになる凄い奴、そは汝なり

ロバート・シュラーの本で見た覚えがある、学校の中での非常に素晴らしい話がある。
これは、あなたにも即座に役に立つ。
アメリカのある小学校の教室で、1人の問題児がいた(多分、黒人だったと思う)。
彼は授業中、いつも後ろを向いていた。
担任の女性教師は彼に、「何を聞かれても、『それは僕が賢過ぎるからです』と答えなさい」と言った。
そして、女性教師が彼に尋ねた。
「どうしていつも後ろを向いているの?」
彼は答えた。
「僕が賢過ぎるからです」
すると、女性教師は言った。
「解ったわ。でも、あなたみたいなハンサムが後ろを向いてるなんてもったいないわ」
その子は、前を向いて授業を受けるようになった。

さあ、あなたも同じようにやってみよう。
もちろん、あなたは賢過ぎるし、美し過ぎる。
単なる「賢い」「美しい」ではない。
いや、その他の属性かもしれない・・・面白過ぎるとか(お笑い芸人になれる)。
とにかく、「度が過ぎるほど優れている」、言い換えれば、「恐ろしいほど能力が高い」のだ。
日本では、この「度が過ぎている」「恐ろしい」ほど高いことを、昔から、「凄い」と言ってきた。
問題は、あなたが「凄い」ことだ。
あなたが、出世出来ないのも、同僚とうまくやれないのも、修学旅行や社員旅行に行きたくないのも、転職ばかりしているのも、あなたが凄いからだ。
イチローだって修学旅行に行きたくなかったという。彼は凄いからね。
あなたは、度が過ぎている。恐ろしい。
それで、これは絶対に本当だが、あなたは世界征服も可能である。

ん?そうは思えない。
では、言葉にして言えば良い。
「私は世界征服も可能だ」
「私は凄い」
千回も言えば真実になる。それが、この世界の法則、ルールなのだ。

日本最大のヒーローは誰だろう?
鞍馬天狗か?(笑)
いや、キャシャーンだ。
1973年にアニメ『新造人間キャシャーン』放送され、1993年に4話完結の『キャシャーン』が、そして、あまり良くなたったが(笑。主観です)2004年に映画『CASSHERN』が公開され、さらに、2008年には『キャシャーン Sins』が放送された。
何より、初代キャシャーンの主題歌『たたかえ!キャシャーン』の、1~3番の出だしが良い。
「噂にきこえた 凄い奴」
「嵐呼ぶよな 凄い奴」
「雷裂くよな 凄い奴」
全く、あなたのキャッチフレーズだ。
あなたは、すぐに噂に聞こえるようになる、嵐呼ぶような、雷裂くような凄い奴だ。
だから、世界征服も可能なのだ。

斎藤一人さんだって、「私はすごい」と、1日百回言えば、凄いことになると言われている。
嘘でも何でもいいから、あなたも言うのだ。
「嘘も百回言えば伝説になり、千回言えば真実になる」のである。
いつも同じことを言って恐縮だが、この世界は心が作る幻想である。
だから、千回言って、心の奥(潜在意識)に刻み付ければ、その世界が現れる。
ただ、今まで、あなたは、親や学校やテレビに、「あなたは凡人である」と言われ過ぎたかもしれない。
しかし、それなら、もっと言えばいいだけである。千回くらい1日で言えるのだから、1万回でもたった10日だ。
「俺は凄い奴だ」
だからモテまくるし、給料はうなぎ上り・・・いや、金はどこからでも入ってきて、いくらでも出来る。本当に凄い奴である。
そうあるためには、自己暗示、アファーメーション、呪文しかないし、それさえあれば良い。
あなたの仕事は自己暗示だけである。後は、身体と心と世界が勝手にやってくれるだろう。
え?「身体と心はダラダラしてたい」って?(笑)
心配ない。凄い奴のやることって面白いに決まっている。ただの面白いではない。凄い面白いのだ。それこそ、寝食を忘れるだろう。
人間は、命を燃やして生きるのが最大の生き甲斐なのだからだ。








なぜ欲望、激情に負けてしまう人間が増えたのか?

成功する人間の特徴は、感情をコントロール出来ることだと言われる。
しかし、感情とはコントロール出来ないものだということが分かる。
「恋する心は止められない」と言うが、それが良くない恋でも同様だ。
好みのタイプの男や女を見れば、恋心が燃え上がるのは止められない。相手が人妻でも、自分に恋人や伴侶がいてもね。
ところが、特に最近、それを行動に出してしまう困った人が多い。
教師が生徒に、警察官が容疑者に、大人が子供に、医師が患者に、強制猥褻行為に及ぶのは、感情のコントロールの問題ではない。
その原因は、「言葉の使い方を教えて貰わなかったから」である。

ある映画で、元同級生の男性医師に、女性が、「きれいな患者さんだとおかしな気にならない?」と尋ねると、男性医師は「ちょっと目を楽しませるだけさ」と言う。
この立派な医者だって、「密かに目を楽しませる」といった感情は起こるのである。しかし、おかしな行為をするはずがない。
その理由は、彼は親に、「お前は不道徳な行いはしない子だ」と言われ続け、やがて自分で、「僕は間違ったことをしない」と言うようになったからだ。

ずっと前から、「切れる」若者が多くなったと言われる。
どんな立派な人間だって、心の中では怒る。しかし、普通は、それを行動に起こしてしまうのは、よっぽど幼い馬鹿だけである。
だがなぜ、中学生とか高校生、それどことか成人した後でまで、感情を爆発させて、愚かで暴力的なことをしてしまうのか?
それは、「僕は暴力はふるわない」「私はいつも礼儀正しい」「僕は紳士だ」といった言葉を言わずに(言うことを教えてもらえずに)育ったからだ。

なぜ、食べ過ぎて肥満してしまうのだろう?
それは、十分に食べた後、「僕はもう欲しくない」と言葉で言う(思う)習慣がないからだ。
だから、食欲のままに食べてしまう。

毎日、運動すれば、体力がつき、スタイルも良くなると解っていて、なぜしないのか?
それは、「私は毎日運動する」と言葉で言う知恵を教えてもらわなかったからだ。
けれども、いかにも気合を込めて「運動するぞ!」と言う必要はない・・・というか、そんなふうにしてはいけない。
ただ、冷静に、淡々と、「私は毎日6時に運動する」と言葉で言えば良いだけなのだ。

なぜ決まった時間に寝て、起きるという、本来、子供でも出来る簡単なことが出来ないのか?(言うまでもなく、どうしても必要な用事がある場合は別だが)
それは、言葉で、「私は10時に寝る」「5時に起きる」と言わないからだ。

画家になりたければ「私は毎日絵を描く」と、作家になりたければ、「私は毎日文章を書く」と言葉で言えば良いだけなのに、そんなことを、親も教師も教えてくれなかったのだ。そして、親や教師も、その親や教師に教えてもらっていないのだ。

そして、それよりも先に、「私は思うように行動出来る」「自分の感情に負けない」という言葉を、自分で言うよう、誰も教えてくれなかったことが不幸なのだ。
しかし、今からでも遅くない。
正しい言葉を使えば良い。
「私は信頼される行動をする」「私は正直だ」「私はこの仕事が出来る」「絶好調だ」「私は自分が正しいと思うことが出来る」「私は元気だ」「私は勇気がある」
何度も言うが、感情的に言っては(思っては)ならない。
冷静に、淡々と言うのだ。
なぜなら、力ある言葉は、感情を超えた「静かな場所」から出るものだからだ。
静かな言葉が使えるようになったら、
「思い通りになるのが人生だ」「私に不可能はない」「私は世界の支配者だ」「私は富豪だ」
などと言葉で言えば、その通りになる。
人間は、そのように出来ているからである。








震えが来る最高の言葉をアファーメーションに

最高の賢者エマーソンによる、最上のアファーメーション(自己誓約)になる凄い詩がある。
『History(歴史)』というエッセイの冒頭に記された2つの部分に分かれていると思われる詩の2つ目だ。
簡単な英語だが、意味が深いし、英語に強くない私にも、その美しさは感じられる。

I am owner of the sphere,
Of the seven stars and the solar year,
Of Cæsar’s hand, and Plato’s brain,
Of Lord Christ’s heart, and Shakspeare’s strain.

「spher(スフィア)」は、一般に「球」で、文学的には「天体」「天球」だ。
しかし、私が見た英語の本の注釈は an area of activity(活動範囲)とあり、確かに、spherには「(活動などの)範囲」という意味がある。
尚、spherは、天動説であった古代天文学では「天球」であり、全ての星はこの「天球」の中にあるのだから、宇宙そのものである。
入江勇起男氏(文学博士)は「世界」と訳しておられた。「宇宙」という意味の「世界」と思う。

次の「Of the seven stars and the solar year」も解り難い。
seven starsは、一般的には「北斗七星」であるが、次の「solar year(太陽年)」と合わせて考えると、1週間の星(太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星)を指すように思える。solar year(太陽年)は1年のことだ。つまり、全ての曜日と全ての月(1月~12月)を指すように思われるのだ。
ただ、入江勇起男氏は、素直に「七つの星と太陽年」と訳しておられる。ownerは「オーナー、持ち主、所有者、主人」である。

深い意味はあるが、入江勇起男氏のシンプルな訳を引用しよう。

私は世界の所有者、
七つの星と太陽年の所有者、
シーザーの手腕、プラトンの頭脳の所有者、
主キリストの愛、シェイクスピアの詩の所有者。

つまり、「自分は最も優れたものの所有者、主人である」と宣言しているのである。
これは、「私は神である」と言うに等しい。
人間は、ここまで達しなければならない。
最近、ここで、自己暗示、呪文、つぶやきの力について述べているが、「私は世界の所有者」というのが、最上の自己暗示であり、つぶやきだ。
これは、釈迦の「天上天下唯我独尊」に匹敵する。よって、こちらが好みなら「天上天下唯我独尊」とつぶやけば良いだろう。
意気込む必要はない。ただ淡々と、常に、出来るだけ多くつぶやくのである。千回、あるは、1万回、あるいは10万回である。

あるいは、ビートルズの『Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)』の、

The world is at your command.
(世界は君の意のままなのだ)

とも同じで、この言葉を採用しても良いだろう(「世界は私の意のままだ」となる)。
十分にアファーメーションを行えば、世界はあなたに従うのである。








唯一の仕事は嘘をつくこと

ブラック企業で泥沼の仕事をするハメになる者もいれば、仕事に就きたくてもそれが出来ない者、あるいは、働く気がない者など、働くということに関し、楽しくない状況の者が多い。
だが、イチローのようにメジャーリーグでスーパースターになるのも、あまりに安い報酬で惨めな仕事をするのも運命である。
インドの聖者、ラマナ・マハルシがこう言っていたことが真実と思う。
「働く運命にあれば仕事は避けられない。しかし、働く運命になければ、いくら探しても仕事は見つからない」

しかし、本当は、1つの大きな間違いがあるので、皆、楽しい思いが出来ないのだ。
それは、イチローの野球も、ゴミ拾いも、詐欺師も、ロケットを作る会社を経営することも、仕事ではないということだ。
それは実に、仕事の結果でしかない。
あなたの唯一の仕事とは・・・言葉にすることだけなのだ。
これを、いろんな人がいろんな言い方をしている。例えば、「祈り」「アファーメーション」「自己暗示」「自分への誓約」「誓い」など等だ。
メジャーリーガーになるなら、「メジャーリーガーになる」だし、AKB48のメンバーになるなら「AKB48のメンバーになる」だ。
だが、もっと良い言い方は、「私はメジャーリーガーだ」「私はAKB48のメンバーだ」である。
それは、嘘である。
だが、嘘だから良いのだ。
こういったことが、現代人は知恵がないから分からない。

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のオープニング曲『冒険でしょでしょ?』で、「ホントが嘘に変わる世界で」と見事に反対の言い方をしてたのが楽しいが、これは、ビートルズの『I LOVE HER』で、

Bright are the stars that shine
Dark is the sky
明るいのは輝く星→輝く星は明るい
暗いのは空→空は暗い

と美しく表現されていたのと同じだ。
つまり、「嘘がホントに変わる」のである。
世界的空手家、大山倍達さんが、「嘘も百回言えば真実になる、千回言えば伝説になるの。わかった?」と言ったのが実に真実だったということだ。
「私はメジャーリーガーだ」は嘘であっても、百回言えば真実になる。
だが、真実では何も良いことはないので、伝説という既成事実にしなければならないので、千回言わなければならない。
しかし、伝説でもやっぱり得はしないので(そうでしょ?)、1万回言って「現実」にしなければならない。
こう言って、そこらのボーヤやにーちゃんが「私はメジャーリーガーだと1万回言ったが現実にならないぞ」と言うなら馬鹿である。
だって、そんなもんになりたい訳じゃないでしょ?
毎日ストイックに練習し、成果が出ないと野次られ、簡単に解雇される・・・そんな世界に本当に行きたい訳あるまい。
とはいえ、本当に1万回言えば、何かは起こるものである。

そして、自分に理解出来ることであれば、1万回言えば、そうなる。
だから、本当の仕事とは「言うだけ」「嘘をつく」、あるいは、「嘘つきになる」ことなのである。








完全数呪文

イエスは「信じる者は何でも出来る」と言ったが、どうすれば信じられるかは言わなかったように思う。
では、どうすれば信じられるかと言うと、
「全ての願いが実現すると信じる」
と、感情を込めず、けれども、丁寧に、心の中で、いつも繰り返し言えば良い。
他にどんな方法もない。
人間は、心を支配する能力はなく、自在に信じることは出来ない。
しかし、言葉を支配する能力があり、言葉は心を支配する。

普通は、アファーメーションと言われると思うが、やや長い新しい万能呪文を作った。

いかなる望みも叶う
この世は私の王国だ
私の要求は絶対令だ

神秘数3を基調とした、3×9(ミク)文字の「完全数呪文」である。
アリストテレスは言った。
「2は両方とは言うが、全部とは言わない。3で全部と言う」
ダンテの神曲は、三行韻詩の3編33歌の叙事詩である。もう見事なまでに3だ。
そして、ダンテが描く、世界(地上、地獄、煉獄)と天界は三次元球面という、いわば四次元的な構造をしている。
万能呪文の上位版である、この「3の呪文」「完全数呪文」で、あなたは絶対的な力を味方にするだろう。









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