ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

腕振り を含む記事

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

命のための運動

スポーツ選手でもない我々が、強い負荷をかける無理な・・・と言うより、不自然な運動をしてはならない。
いや、本当に賢いスポーツ選手は、やはり、そのような古い「キツい」トレーニングはしない。
特に普通の人は、軽い負荷の運動で良いが、数多く繰り返さないといけない。
そして、もう1つ大切なことが、「ショートストローク」であること、つまり、動きが小さいことが肝心なのだ。
体操競技で大きな動きをするのは、見栄えが良いと得点が高いという理由であり、健康に良いからやっているのではない。
多くの体操選手・・・特に上位になるほど身体はボロボロなのだと思う。
野球のバッティングでも極意は最短距離でバットを出すことだと言われる。
大振りするバッターは駄目に決まっているし、特に筋力が優れたバッターが、見栄えもする「フルスイング」でかなり打つこともあるが、そんな打者は安定性がなく、ごく若い時期を過ぎると身体を壊すのだ。
そして、超一流バッター(特に落合博満)は「フルスイングしてる」と自分で言ってはいても、動作はコンパクトなのである。
井川慶という、メジャーで失敗した見本のようなピッチャーがいたが、彼がメジャーで称賛されたピッチングをしたことがある。
登板予定がなく、先発ピッチャーが早々に故障でリタイアしたので、井川が、急きょ、事実上の先発となったのだが、準備をしていなかったので、身体を壊さないよう、クイックモーション(ランナーを背負った投手がコンパクトなモーションで投げるフォーム。当然、球威は落ちる)で投げたのだが、これが素晴らしいピッチングで、6回無失点の完璧な内容だった。井川は、普段の大きなモーションではなく、あのようなコンパクトなピッチングをやれば、良い成果を挙げたはずだ。

養老孟司さんの何かの本で見たが、日本人は長時間正座をするので、特に運動をしなくても、腹筋、背筋が鍛えられて、身体が強靭だったらしい。
それはおそらく本当だ。
そして、三浦雄一郎さんも言われていると思うが、最上の運動は歩くことである。
歩くのに、膝を深く曲げたり、ぴんと伸ばしたりせず、膝も足首も股関節も僅かしか動いていない、つまり、正しい歩行がショートストロークであるように、全ての正しい運動はショートストロークなのである。
ところで、正座というのは「止まっている」のではなく、微少に・・・1ミリ以下かもしれないが、動いているのである。
そんな究極の超ショートストロークの運動が、実は最高の運動で、日本人の身体を強くしていたのである。

よく、「1日わずか3分」だの「3日で即効」なんてキャッチフレーズの運動があるが、そんなの全部嘘である。
私なら、長時間、長期間必要とはっきり言うが、それは、楽で気持ちいい運動である。
「1日わずか3分」なんてのを宣伝文句にしている本や広告などには、お腹の出っ張ったおじさんが苦しそうに腹筋運動をする絵を載せ「こんな運動、無理!」などと書いている場合があるように思うが、それは極端というものだ。そんな腹筋運動、私だって絶対薦めない。
また、スクワットの良さを謳う本も多いが、見てみると、不自然で無理なスクワットばかりだ。
私のスクワットのストロークは数センチであるが、身体は引き締まり、強靭で、そして、どこにも痛みも故障もない健康な身体なのであるが、以前、大きな動きのスクワットや腕立て伏せをやっていた時は、慢性的な故障を抱えていたのである。

良い運動を1つご紹介しよう。
普通に立って、手を握り、両手同時に前に突き出し、素早く戻す動作を繰り返すのであるが、突き出した時、腕をあまり伸ばしてはならず、ショートストロークでやる。振幅は10センチ程度で良い。
決して全力を出さず、適度に素早く行うが、最初はややゆっくりで、だんだん速くしていく雰囲気でやる。
これをやると、お腹が震えるのに気付くと思う。
腕を出して引くごとに、姿勢を維持するために、腹筋、背筋が素早く反応して動くのである。
そして、身体のバランサーである仙骨が精妙に動くのであるが、仙骨にそのような働きをさせればさせるほど、仙骨は調子を上げていく。
優れたドイツの機械には、使えば使うほど動きが良くなるものがあるが、それに似た感じもする。
この運動を一回に数百回、無理のない力(速さ)で行う。
これは、脚が悪い人でも座って無理なく出来る。
腕振り運動は素晴らしいが、立てない人には難しいので、これを考え、実際に私が試して効果を確かめた。

今回は、ショートストローク・・・コンパクトな動きの大切さを主に書いたが、それさえ分かれば、自分で工夫出来ると思う。









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貧乏ゆすりをしなくて済むようになる運動

貧乏ゆすりは、周囲にいる者からすれば不快な行為であるが、身体を温めるとか、血行を良くするために行っているのであり、やっている本人は気持ちが良いのである。
また、貧乏ゆすりは、左右均等に行う訳ではない・・・例えば、まず右脚をゆすって、次は左脚といったものではなく、片方の脚ばかりゆすっている場合があることから考えると、身体の歪みを矯正する無意識の行為でもあるのだと思う。
すると、それもまた必要な行為で、やっている本人は気持ち良いのだと思う。

私がある大学を受験した時、試験中、貧乏ゆすりをしている受験生がいて、その前の席の受験生が、その貧乏ゆすりをしている人に、たまらず注意していたことがあった(人にそんな注意をするのは勇気がいるものだと思うので、よくよく耐え難かったのだろう)。
すると、貧乏ゆすりをしていた受験生は貧乏ゆすりをやめたが、しばらくすると、また貧乏ゆすりを始め、また注意をされる・・・全く迷惑な受験生である。

貧乏ゆすりは、いずれにしろ、身体のために起こる無意識な行為であるから、やめさせない方が身体のためには良いのだが、迷惑だし、実質的被害がなくても、だらしないので、視界に入るだけで不快に思う人も多いだろう。気にしない人もいるのだと思うが、私も不快に思う方だ。
貧乏ゆすりは、自分は気持ち良いからと言って気にせずやって良いものではない。
それは、喫煙やスマートフォンいじりと同じで、場所をわきまえる必要がある。

そして、貧乏ゆすりが多い人は、やはり身体に問題があるのだ。
主には、姿勢の歪みにより、骨、筋、血流、その他に歪みが生じているのである。
それは、やはり、多くの場合、怠惰な生活を送ってきた自分の責任であり、それを解消するために、人様に迷惑をかけて貧乏ゆすりをするのが正しいはずはない。
では、どうすれば良いかというと、毎日、貧乏ゆすりをしなくて済む運動をすれば良い。

私が毎日やっている運動は、貧乏ゆすりと同じではないが、似たところはある。
まず、振幅が小さいことと、延々繰り返すことだ。
スクワットは、それこそ、数センチの振幅で数百回繰り返す。あまりしんどくはないが、血行は良くなり、実用的な筋肉が発達し、小振幅とはいえ、丁寧に姿勢正しくやるyので、身体の歪みも調整される。
おかげで、痛いところや不快なところは全くなく、普段の動作は軽やかで、いつも姿勢はぴしりと決まっている。
日本人だけの傾向かどうかは分からないが、運動と言えば「効く」つまり、しんどくて、辛いものでなければ有り難くないと思っている人が多いと思う。
そんな辛い運動も、スポーツ選手には必要性があるのかもしれないが、そんな運動を無理にやっていると身体を壊すし、一流のスポーツ選手は引退時には身体はボロボロである。
また、学生時代、みっちりスポーツをした人には、後遺症で身体の不調を抱えた人が多いはずだ。
私は、元々、腰痛を避けるため、腹筋運動はしなかったが、今は、首だけを上げる腹筋運動をしていて、これだと、数百回を楽々やれるが、腰痛は全く起こらず、身体が引き締まり、体調も良いのである。
腕振り運動は、毎日千回やっているが、筋肉を刺激して発達させ、血行が良くなると同時に、背骨や腰の骨を調整して正しい位置に戻すので、やはり、身体が軽やかになる。
腕振り運動の振幅は、意識的に小さくしている。
無論、そんな私は、貧乏ゆすりとは無縁である。
身体が正常なら、寒かったり、身体に歪みがあると、筋肉が自動的に小さく振動し血行を良くするのであり、貧乏ゆすりが必要になるなら異常度が大きいので、対策しないと、やがて困ったことになりかねないだろう。









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若さとは何か

いまさらだが、「若い」とはどういうことだろう?
・お肌がツヤツヤで柔らかい。よって、シワがない。
・髪がフサフサ
・太り難い
・記憶力が良い
・疲れ難い
・心肺能力が高い
・筋肉が強く柔らかい
・知覚能力が高い
・性的魅力が高い
他にも沢山挙げられるが、とにかく良いことだらけである。
岡本太郎が「若いとは無条件に良いことだ」と述べていたが、同感と言うより当然である。
若さの欠点を述べる人もいる。たとえば、「無分別である」「思慮が無い」などであるが、それすら、若さの美点がその原因になってる。つまり、「無分別でも若さでカバー出来るから」という面があるのである。
本当に、若いということは無条件で良い。
初音ミクさんのライブを見ていて強く思うのが、「若いっていいなあ」である(笑)。
初音ミクさんは、若さの美に満ちている。
先月、WOWOWで「SNOW MIKU LIVE! 2018」を見たが、テーマ曲『四角い地球を丸くする』の若さ爆発のミクさんが本当にきれいだった。
その映像は、YouTubeの公式チャンネルで公開されている。
【雪ミク】「SNOW MIKU LIVE! 2018」ライブ映像/四角い地球を丸くする 他【初音ミク】

しかし、若さの秘密は、一言で言えるのである。
それは「血行が良い」ことだ。
心臓が強く、血管が柔らかく綺麗で、血液が滞りなく流れることが若さなのだ。
まあ、そんだけのことである(笑)。
だが、そんだけのことが、歳を取るたびに失われるのだ。
お肌がツヤツヤなのは、肌の血行が良いからだし、髪がフサフサなのは、頭皮の血行が良いからだ。
だから、お肌ツヤツヤ、髪フサフサになりたければ、マッサージや指圧で血行を促進すれば良い。
高藤聡一郎さんの本で読んだが、仙道のテクニックでツルツルだった頭をフサフサにした老人の話があったが、何のことはない。頭を指でうまくマッサージして、血行を良くしただけのことである。
仙道、ヨガ、気功なんてものは、概ね、血行を良くするテクニックであることが解る。
プーチンはアクティブだが、ストレスが多くて、頭皮まで血が回っていないのだろう(笑)。
酒も、適度なら血行が良くなるが、飲み過ぎると、自力での血行能力はむしろ落ちるので、アルコールが入っていない時は苦しいのである。
「身体を温めれば健康になる」なんて話もあるが、それも、単に血行が良くなるからだが、外部からの支援なしに血行を良くしないと、常に身体を温める必要があり、大変である。

運動は、当然、血行を良くするが、やり過ぎると、かえって血行が悪くなるのである。
特に、過度な筋肉は基本的に血行を悪くし、トレーニングをしなくなると、途端に不健康になってしまうし、身体の故障が出てくる。
筋トレは血行を悪くするところもあるので、怪我をし易い身体になる。
イチローのように、延々とストレッチをすれば、血行が良くなり、長く若い身体を保てる。
血行を良くするには、適度・・・というより、弱い負荷の運動を延々繰り返すことが最適で、例えば、腕振り運動を数百回数千回と繰り返すのが良く、これで難病が治ってしまうのもうなづけるのである。
初音ミクさんだって、高強度のアクションではなく、軽やかでちょっと鋭いダンスが特徴だが、これが血行が良くなりそうで若々しい。
若くありたければ、ミクさんのライブを見れば良い。

若さとは血行の良さである。
これは間違いない。
では、自分なりに、血行を良くする工夫をすれば良いのである。









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オカルトブームの父は凄い人だった

昭和40年代のオカルトブーム、超能力ブームを作った中岡俊哉さんという人がいる。
同じく、超能力と、そして、UFO分野では、矢追純一さんという大物がいる。
二人とも、怪しい人と見られることも多いと思うが、二人とも大した凄い人達であることも確かだ。
私は、ごく若い頃、オカルトにハマッたが、ある時、突然、完全オカルト否定派になり、ジョージ・アダムスキーを含め、こういった怪しい人達を徹底否定していたのだが、なぜか、とても怪しい中岡さんの本は捨てずに沢山家に残っている。
ピラミッドパワー、ハンドパワー等の本だ。
そして今、『コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生』という、中岡さんの息子さんとお弟子さんが書いた、中岡さんの伝記ともいうべき本を読んでいるが、そこは身内が書いたものなので、どこまで信用して良いかという問題もあるだろうが、それでも、中岡さんが本当に凄い人であることは間違いないと思う。そうでなければ、200冊と言われる著作を持てたはずもないだろう。
この本を読んでると、何だか、空手家の大山倍達さんの伝記『大山倍達正伝』を思い出す。
若い時、戦争中に日本から中国に渡り中国人として生き、民族紛争に巻き込まれた中岡さんと、やはり、戦争中の若い時に韓国から日本に渡り、韓国の民族紛争の真っ只中で生きた大山さんといったように、反対なのだが、波乱万丈の人生を全力で生き抜いたところがよく似ている。
そんな境遇の二人だ。まともに、きれいに生きろという方が無理だが、その中でも、中岡さんは真面目にやっていた。
空手の腕を生かし、闇市や日本軍基地襲撃で大儲けし、いい暮らしをしていた大山さんと違い、真面目なことしか出来ない中岡さんは、作家として成功するまでは金に困っていたし、作家として売れたら売れたで過労で脳梗塞で倒れるが、仕事を干されることを恐れ、編集者には病気のことを一切言わずに激務を続けた。
いやいや、二人とも、これら程度のことは、ほんの一部で、本当に凄い人生なのである。

その中岡さんが書いた『守護霊占運学』という本を、今も持っている。
守護霊と言っても、丹波哲郎さんが言う、霊格の高いご先祖様の霊が背後霊として守ってくれているというのと違い、十二支によって決まる如来や菩薩のことで、例えば、ねずみ年であれば千手観音、羊、サルであれば大日如来、犬、イノシシであれば阿弥陀如来である。
いろいろなことが書かれているが、私は、自分の守護霊(守護仏)の真言を覚え、それを心の中で唱えることだけをやっていた。
私が、ひきこもりからセールスマンになるという、どう考えても無茶をやったが、その中で、この真言を唱えながらセールスをしていたことをよく覚えている。
そして、後で考えると、考えられない幸運に恵まれ、セールスで大儲けしたというのではなく、非常に良い思い出と経験を得ることが出来たのである。
セールスの方も、新人でありながら、全国のベテランを押しのけてセールスコンテストで優勝したこともあった。これも、特に私にはあり得ないことだった。
干支と守護仏(守護本尊)の関係については、
干支別 守護本尊
にあるし、真言については、それぞれの仏・菩薩をWikipediaで調べれば、「真言・陀羅尼」などとして書かれてると思う。

真言が、本当のところ、その仏や菩薩そのものとどれほど関係があるかは解らないが、全く無関係ということもないだろう。
また、干支と仏・菩薩の関係についても、実際のところははっきりしないが、一応、そのように思っておいても良いのではと思う。
そして、サンスクリット語の真言を唱えることは、心のトレーニング、心の腕振り運動のようなものとして、心を磨き、調整する効果はあると思う。
経験的には、幸運をもたらす力は非常に大きいように感じるのである。
もちろん、幸運をもらったら、それなりに良い心構えを持たねばならない・・・というよりは、自然、持つものではないかと思う。
少なくとも、感謝は感じるし、敬虔な気持ちにもなるが、それが大切なのであろうと思う。
良くないのは、善い人間になった気分になることだ。実際は、なかなか善い人間になどなれないのであるから。









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若返りたいと願うか

私が子供の時、何かの雑誌で、「若い時に戻りたいか?」をテーマにした文章を読んだのを覚えている。
その筆者自身は、「私は戻りたくない」だった。
なぜかというと、彼の若い頃というのは戦争中だったからだ。
私は、「若い時に戻るとは、今、この場で若返るのではなく、昔に戻るということなのか?」と奇妙に感じたが、そもそも、その私が子供の時は、「戦争中だったから、若い時に戻りたくない」というのも不思議に思えたものだ。
確かに、若さが一番というのは、ある意味、真理であるが、複雑な面もあるはずだ。

「20世紀最大の詩人」と言われる、アイルランドのW.B.イェイツは、何かの詩で、「老人の本音なんて、もう一度若くなって、あの娘を抱きたいってことなんだ」といったことを書いていたが、こちらは、今、この場で若返るってことだ。
老人全部がそうなのかどうかは分からないが、まあ、解るような気はする(笑)。
ちなみに、このイェイツも、そして、ゲーテも、老人になってからだって、若い娘を熱心に口説いていたようで、イェイツの方は知らないが、ゲーテはかなり達成していたのだと思う。
「芸術家は60代が青春」と言うピカソのように、60歳過ぎても美術学校の十代の女生徒達に次々言い寄り、挙句、結婚までしてしまったのもいるし、そもそもの起源は、見境なしに若い娘に子供を産ませた神々の王ゼウスがいる。

なんて冗談はともかく、私も、若い頃に戻れるとしても、気が進まない。
その理由は、若い時は、あまりに馬鹿だったからだ。
まあ、今も救いようのない馬鹿なんだろうが(自覚は薄いが)、それなら、若い時は半端ない馬鹿であったに違いない。
後でひどい後悔をしないためにも、出来れば、子供のうちに謙譲(謙遜と同じ。へりくだりゆずること)の美徳を身に付けさせると良い。
おそらく、MITを主席で卒業する秀才でも、オリンピックで金メダルを取ったり、年間何十億円も稼ぐプロスポーツ選手であってすら、傲慢であると、必ず悲惨なことになる。人類史上、例外はない。ましてや、我々凡人は。
自信があるのと謙虚であるというのは両立するし、何かで自信がなければ、本当に謙虚であることは出来ない。
傲慢さは、劣等感の裏返しであることは、皆、ご存知と思う。

臨死体験をした人が成功する場合が多いのは、自分以上の存在を感じ、謙虚になるからだ。
他にも、宇宙飛行士が、宇宙で神の存在を感じ、少なくとも、当分の間は敬虔さを備えた良い人間になるらしい。
ただ、宇宙飛行士は、持ち上げられる機会も多いので、油断すると傲慢になってしまうのだと思う。
だが、臨死体験も宇宙飛行も、なかなか出来るものではない。
そこで、神仏の名を唱えるジャパやナーマスマラナ、あるいは、念仏といったものの意義が大きくなる。
あるいは、量子力学や微生物学などを学び、大自然を作った英知に比べ、いくら賢い人間の知恵も猿知恵以下に過ぎないことを実感する手もあるかもしれない(賢い人向きか)。
自然運動を通じて、高次な力を感じることが、ヨーガや仙道の目的ではなかいと思う。
それなら、腕振り運動を熱心にやったり、呼吸を静かに細いものにするのも効果的だ。
自信はあるが謙虚である。
そんな人間が成功しないはずがない。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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