ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

腕振り を含む記事

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

奇跡の原理

今回は、とっても嬉しい「あの奇跡」について、仕組みをうまく説明しようと思う。
「あの奇跡」とは、私が最近、たびたび取り上げる、奇跡のつぶやき「神様の奇跡が起こる」だ。
再度、奇跡の内容を簡単に述べる。
世界的な教育学者、七田眞氏(教育学博士)の著書『奇跡の超「右脳」開運法』にある話で、七田氏は、「正真正銘の実話」と保証している。
こんな話だ。
あるホームレスの男が、「神様の奇跡が起こる」という言葉を唱えることを始めた。彼は、神様を信じていたし、暇だったこともあって、本当に1日中唱えていた。
すると、1週間か2週間ほどしたら、頭に数字が浮かんだ。そして、歩いていたら、たまたま宝くじ売り場が見えたので、その数字でロト6を買ったら、1億円当たった。
その後、また、「神様の奇跡が起こる」を唱えていたら、また1憶円当たった。

これは、このホームレスの男が、予知能力という超能力を発揮したとも考えられる。
そんなことが出来るのだろうか?
私は、なんとなく、敬愛する、著名な大発明家であった工学博士、橋本健氏の『四次元宇宙の神秘』(1966)を読んでいたら、見事にヒントが書かれていた。
私は昔、ネット上ではあったが、橋本博士と交流してソフト(ESP判定アプリ)を作ったことがある。
橋本博士は、実に分かり易く語ってくれている。
彼は、半世紀以上も前に、現代のAIやシミュレーション仮説を軽く理解していたように思う。大天才なのだ。
こんなふうに書かれてる。
我々は、映画館で映画を見ている観客のようなものだ。
そして、ただの映画を現実だと思い込んでいるのである。
では、未来を知りたければどうすればいいか?
映写室に行き、フィルムの先の方(今なら、動画データの先の方となろうか?)を見せてもらえば良いだけである。
それに相当することをする能力が人間にはあるのだ。
さらに言えば、未来を変えることも出来る。
動画担当者に頼んで、先の動画を変更してもらえば良いのである。
もちろん、実際は、世界はもっと巧妙な仕組みで出来ているのだろうが、根本的には、このようなものなのだ。
そして、人間は、この世界という動画の製作・管理担当者に、未来を見せてもらったり、未来の内容を変えるよう依頼する力(あるいは権限)があるのである。
その力を解放する1つの方法が、「神様の奇跡が起こる」のような言葉を唱えることである。

このような言葉・・・自己暗示、つぶやき、呪文、祈り、あるいは、アファーメーション(肯定的断言)と呼んでも良いが、これには恐ろしい力がある。
今朝の記事で書いたように、「富」、「成功」、あるいは「富、成功」という言葉を繰り返すだけで、世界という動画を書き換えることが出来るのだ。
それなら、アファーメーションをしないのは、超もったいないことである。
もったいなくて、もったいないオバケが出るくらいだ。

ところで、橋本健博士といい、関英男博士といい、世間ではオカルト博士、トンデモ博士と、まるでトランプ大統領のように偏見の目で見られていたが、いずれも、実際は超優秀なスーパー人類である。
だが、岡本太郎も言ったではないか。
「誤解されてもいい。いや、誤解されないといけない」

先程も述べた通り、橋本博士のその1966年の本は、今読んでも古くないし、むしろ、博士のAIの考え方は(当時、AIは黎明期で、知っている人はほぼいなかった)、今より進んでいるかもしれない。
また、関博士は、1950年代に液晶大型テレビやスマートフォンをさらりと予言していた。天才にもほどがある。
関博士が毎日行い、人々にも薦めていた腕振り運動の効果には、関博士の科学的な論証もあり、ますます熱心にやろうという気になる。








万年二十歳の身体の作り方

1年以上の検証が出来たので、楽で気持ち良い運動をご紹介する。
と言っても、一言で言えるほど簡単なもので、それは、
「スクワット、腕立て伏せを、2~3cmの振幅でやる」
というものだ。
スクワットなら、立った状態から、2~3センチだけ腰を沈めて、起こす。
腕立て伏せなら、腕を伸ばした状態から、2~3センチだけ身体を沈めて、起こす。
これだけである。
普通の筋力があれば、身体を縦にゆする、あるいは、振動させる感じだが、貧乏ゆすりのようで実に気持ちが良い(笑)。
いや、そもそも、貧乏ゆすりというのは、血行を促進したり、筋肉や関節を柔軟に暖かくするために必要な自然運動であり、本当は止めてはならない(まあ、迷惑になることもあるので、どこでもやって良い訳ではないが)。

気持ちの良い運動は、それだけで、確実に身体に良い。
これは、医師で鍼灸師で操体術の大家であった橋本敬三氏の『からだの設計にミスはない』という大変な名著にも、
「気持ちいいことなら何をしてもいい」
と書かれており、橋本氏は、常日頃、
「とにかく気持ちのいいことをしろ。気持ちのいいことが一番だ」
と言われていたらしい。

一応、振幅数センチのスクワット、腕立て伏せ(プッシュアップ)を、「超ショート・スクワット」「超ショート・プッシュアップ」と呼ぶが、これは、体力向上にも確実に効果がある。
そもそも、私が超ショート・スクワットを始めたのは、単なる思い付きではなく、大相撲力士が、待ち時間にずっとこれをやっているのを見たからだった。
そもそも、立っているだけでも十分な運動であるのに、それに振動を加えれば、優れた鍛錬でないはずがない。
普通の筋力がある人なら、超ショートスクワットを数百回は簡単に出来ると思う。
私は、1日千回もやれば、確実に筋力がつき、また、振動効果で骨盤などが調整されるらしく、身体が非常に軽くなった。
元々、腰痛はない方だが、さらに腰の調子が良くなったと思う。

私は、普通の腕立て伏せでも100回以上軽く出来るので、超ショート・プッシュアップなら、百回で少し疲れる程度で、50回くらいまでなら、とにかく気持ちいいだけである。
誰でも、慣れれば、20~30回程度は、気持ちいいままやれると思う。
まあ、無理はせず、マイペースでやることだ。

超ショートと言っても、歩く時や走る時、押す時や引く時だって、それほど膝や肘を曲げる訳ではなく、むしろ、普通に言われるスクワットや腕立て伏せの方が不自然で、私も、特に、普通の腕立て伏せを頑張ってやっていた時は、腕や肩をよく痛めたり、痺れに悩むことがあった。

世間では、運動と言えば、馬鹿みたいにきつい運動をやるか、全くやらないかの極端な二極化になっている場合が多いと思う。
どうも、楽な運動をしていると、蔑んだ目で見られたりするような気がするのではないかと思う。
例えば、ハードな運動をやっている人が、「俺はこれだけ厳しいトレーニングをしているのだ!」と自慢すると同時に、軽い運動をしている人を馬鹿にする人も少なからずいるような気がする。
だが、本当に身体に良い運動は、ゆるい運動を長時間やることを毎日続けることだ。
ハードな運動をやっていたら、だんだんと身体に歪みが起こり、いずれ障害が出る可能性が高いと思う。
実際、ほとんどのプロスポーツ選手は、引退時は身体がボロボロではないかと思うのだ。
また、私の知り合いでも、高校や大学でスポーツに打ち込んだ人の多くが、身体のどこかを壊していて、おそらく、生涯治らない。
だが、そんな人でも、この超ショート・スクワットや、超ショート・プッシュアップをやれば改善するのではないかと思う。

私は、特にダイエットしたい場合や、身体を引き締めて美しくしたい場合は、超ショート・スクワットを1日数千回、超ショート・プッシュアップを1日数百回行う。
それは、充実感こそあれ、厳しくはない。
特に、マジカルミライ前は熱心にやり、会場のヤング達にも(笑)、スタイルだけは負けていない、いや、全然勝ってる(笑)。
ただ、多少の時間はかかるので、根気だけは必要と思う。
良ければ、腕振り運動と共にやっていただければと思う。
それで、万年二十歳の身体を得られると思う。








無敵なポジティブになる方法

何をやっても上手くいき、ツキまくっている日というのがある。
そんな日は、例えば、2つの凄い幸運に恵まれた後、また、運が試されることが起こり、「今度はさすがにどうかな?」と思いつつも、やってみたら、これ以上はない出来・・・という感じになることが多い。
そんな日は、「やっぱりツキってのはあるのだなあ」と思う。
無論、いつもツイている訳ではないが、それほどの重大事でなければ(まあ、多少は重大であっても)、多少はツイてないことがあった方が人生は味わい深いものである。
だって、ツイてない時でもないと、初音ミクさんのような可愛い女の子に慰めてもらうチャンスがないじゃないか(笑)。
いや、ツイてなくても、黙ってグッと耐える姿が男らしくて格好良い・・・つまり、格好をつけるチャンスに恵まれる訳だ。

ところで、どんな時にツクのかというと、「ツイてる」と言った時・・・というのも、きっかけにはなるが、やっぱり、前向きで心が晴れ晴れとしている時なのだ。
いわゆる、ポジティブな時なのだが、どうやったらポジティブになるのかというと、もちろん色々あるだろう。
ここでは、非常に簡単な、「こじつけ」を利用する方法を説明する。
いずれにしろ、ポジティブになるのは自分の責任である。
ポジティブを「良い気分」と表現することもあり、間違いではないが、やはり、「前向き」「積極的」「肯定的」でなければならないのだと、私は思うようになった。
そして、人間は、こじつけで簡単にポジティブになれる。
だから、一流のスポーツ選手には、ジンクス(縁起の良い何か)を大事にする人が非常に多いが、もちろん、スポーツ選手に限ったことではない。特に、厳しい勝負事をする人には、ジンクスを意識する人が多いが、人生が勝負である面が多いことは否定出来ない。

例えば、毎日、念仏を唱えているなら、それで大丈夫に決まっているのだから、「私は毎日、念仏を唱えているから大丈夫」とポジティブになれば良いのである。
私には、こんな印象深い思い出がある。
当時、私はTM(超越瞑想)を実践していて、毎日2回、欠かさず行っていた。
やり始めて数ヵ月くらいのことと思う。
私は車を運転していて、明らかに信号無視をした。
すると、後ろの方で警官がこっちに向かって、大きく手を振っていた。
車を止めると、若い警官が駆けてきた。当然ながら、道路交通法違反の容疑である。
ところが、いつもなら、私はかなり動揺するはずが、なぜか不思議に落ち着いていることに、自分でやや驚いていた。
私には、「僕はTMをやっているから大丈夫だ」という思いが頭に浮かんでいた。
そして、本当に大丈夫になったのだ。
ひどい信号無視であったはずなのに、警官は少し注意をしただけで行ってしまった。これは、あり得ないことであると思う。

はっきり言うが、別に、TMでも何でも良いのである。
私は今は、TMは全くやっていない。
「〇〇だから大丈夫だ」という、〇〇があればよく、それはこじつけでも何でも良い。
私の最近のお気に入りの方法は、昨年11月と12月のマジカルミライ2020の大阪と東京のライブで、初音ミクさんが最後に、「あいしてるよお!」と言ったことに関係する。
ミクさんが「愛してる」って言ったのだから、無敵に決まっている・・・としか思えないのである(笑)。

それが、自分にとって、敬虔(神仏に対するような深い敬い)さを感じさせてくれるものが非常に有利である。
例えば、毎日聖書を読んでいるとか、上で述べたように念仏を唱えているとか、あるいは、水野南北の教えに従って少食粗食を心掛けているとか等である。
私にとっては、初音ミクさんは天使であるから、ライブの最後の、ミクさんの「あいしてるよお!」を思い出せば、「だから大丈夫」となり、即座にポジティブになるのである。
そして、最も確実な方法は、何かを毎日やることだ。
私も、あの時、毎日、確実にTMをやっていたからポジティブになれ、未熟者ながら、いつでも幸運に恵まれ、良い思いばかりしていたのである。
著名な評論家で哲学者(博士)の渡部昇一さんは、ジョセフ・マーフィーの翻訳書や解説書をよく書かれていたが、それらの本の中でよく、「この本を20回読んで下さい。そうすれば、状況はかなり変わっているはずです」と書かれていたが、それなら、20回読んで、「私はマーフィーのこの本を20回読んだのだから、絶対うまくいく」と思えば、ポジティブになり、実際、何をやってもうまくいくのである。

宗教の優れた教祖というのは、信者をその気にさせるのが上手いのである。それは、特別な才能であるかもしれない。
例えば、良い教祖が、「たった今、大天使が、ここにいる皆さんに大きな恵みを与えると言われました。よって、もう絶対大丈夫です」と言うと、多くの信者は完全に信じ、素晴らしくポジティブになるのである。
たとえ、それがこじつけであろうと、信者がポジティブになれば勝ちである。
再度言うが、本当に何でも良い。
念仏を毎日30分唱えているから、腕振り運動を毎日千回やっているから、「4つの息」の呼吸を毎日10分やっているから、聖書の詩編91を暗記しているから・・・のようなものを1つ持ち、「だから私は大丈夫だ」とポジティブになれば、人生、勝ったも同然である。








引き寄せの呼吸

高度な量子物理学者の中には、電子同士、あるいは、電子と人間の意識がコミュニケーションをすると考えている人もいる。
そして、物質の大半は電子の分布で出来ているのであるから、人間の意識が、世界に影響を与えることが考えられる。
引き寄せの古典である、チャールズ・ハアネルの『ザ・マスター・キー』にも、そのようなことが書かれていて、その部分が、ロンダ・バーンの、引き寄せの世界的ヒットの『ザ・シークレット』にも引用されていると思う。

スプーン曲げの超能力で有名なユリ・ゲラーがよく行っていた、もっと高度な超能力である、時計を止めたり、逆に、止まっている時計を動かしたりも、意識が電子に何らかの影響を与えたとも考えられる。
(ユリ・ゲラーの超能力に関してはトリックであるという話が多いが、科学的に承認されているという話もある)
私は、政木和三さんが存命であった時に、政木さんから、もっと凄い超能力の話をいろいろ聞かされ、エビデンス(証拠)も見せてもらったが、それらには、電子だけでは説明が出来ないものもあった。しかし、そんな高度なものは普通の人間が関わることはそうはないと思う。

『ヒマラヤ聖者の生活探求』の中で、インドを訪れたアメリカの調査隊に、神秘的なマスターがコップの水をそのままで凍らせて見せたり、パラマハンサ・ヨガナンダの自伝である『あるヨギの自叙伝』では、超常的な技を使う人物が、子供時代のヨガナンダの手を花の香りがするようにした話があるが、これらも、究極的には電子の働きで説明出来ると思う。
そして、電子に協力してもらうことで、もっと大きなことも出来るかもしれないが、利己的な目的のためには電子は協力してくれないか、してくれたとしても、その反作用が起こり、場合によっては、良くない結果になるのかもしれない。

ところで、なぜ、電子とのコミュニケーションが出来るのかは難しい問題だが、電波工学の世界的権威であった関英男博士は、電子等の素粒子より桁外れに小さいサイ粒子(あるいは幽子とも呼んでいた)があり、それが何らかの働きをしていると考えていた。
それで、サイ粒子を体内に取り入れることが大事であると色々な本に書かれていたが、その方法は簡単に言えば、「鼻で呼吸する」「吸って、いったん止め、静かに吐く」である。
関博士は、「スーパーラーニング」という超記憶学習法を研究し、実際に大学でIT教育に活用されていたが、スーパーラーニングでは、なぜかは分からないが、息を吸っていったん止めると、記憶力が高まることが確認されていた。
息を止めることで、サイ粒子が脳との間で、何らかの作用と起こすのだと考えられる。
そして、関博士は、息をゆっくり吐くことで、サイ粒子が体内に留まるのだと言う。
また、腕振り運動でも、サイ粒子が体内に蓄積されることを、『宇宙学序章 グラビトニックス』で説明している。
大作詞家の阿久悠さんも、息を吸って、いったん止めた時にイメージしたことは実現し、そのおかげでヒット曲を沢山作れたと述べておられた。
我々も、「鼻で呼吸する」「吸っていったん止める」「ゆっくり吐く」を多くやれば良いのではないかと思う。












腕振り運動と引き寄せ

私は、10年以上前から、腕振り運動を1日も欠かしていない。
腕振り運動は、スワイソウ(スワイショウ)、せい手(しゅ)等と呼ばれていて、案外に、いろんなやり方があるが、私は初めは、道教のマスター的な存在の早島正雄(はやしままさお)氏のやり方でやっていたが、後に工学博士の関英男氏のやり方を主にやるようになった(いずれも良いと思う)。
関英男氏のやり方の詳細は、『宇宙学序章 グラビトニックス』に書かれているが、残念ながら絶版で、古書も大抵高価である。
早島正雄氏のものと関英男氏のものとで大きな違いは、てのひらを下に向ける(早島版)と、内側に向ける(関版)ことである。これ以外は、それほどの違いはないと思う。
いずれも、自然に立ち、伸ばした腕を前後に振るが、後ろに振る時に力を入れ、前に振る時は力を抜いて惰性で振る。

一見、肩の運動のようで、それも確かにあるが、むしろ、背骨や仙骨の調整、それに、腹筋、背筋の運動である。
つまり、腕振り運動は全身運動であり、数回や数十回程度では大した運動ではないが、数百回、あるいは、数千回繰り返すと、なかなかの運動であり、加えて、「気」に関係する高次元の効果すら期待出来る万能運動である。
関英男氏の上記の著書にも報告があるが、関氏自身が、腕振り運動で胃癌を治したことを始め、あらゆる難病・奇病がこれで治ったという詳細な報告がある。
私の場合、放置して治るはずがないメニエール病が完治し、乾癬(皮膚病)が7割方治ったのは、ビタミンCの効果と共に、この腕振り運動の力であると思っている。
また、関英男氏の仮説ではあるが、若返りや長寿への理論的根拠があり、実際、関氏自身、90歳を越えても世界中を飛び回って研究をしていた。

そして、腕振り運動は、動禅とも言え、座ってやる坐禅や静坐と同じ精神効果があり、むしろ、座禅や静坐よりやり易いかもしれない。
精神をクリアーにし、個人的見解では、知的能力の向上、さらには、超能力や引き寄せの力を高める効果もあると思う。
数を数えながら腕振り運動をしている間、雑念が自然に消えていき、自我が希薄になることで、そのような、超越的な効果も発揮するのだと思う。

ところで、早島正雄氏の本を見ると、腕振り運動の際、「足で地面を掴むように」と書かれていたと思うが、これは、もっと簡単に、そして、重要なことを言うなら、「足の親指に力を入れる」ことであると思う。
武道の極意の1つは、足の親指、あるいは、手の小指に力を込めることであると思う。
これらのことを行うと、肛門が引き締まり、自然に腹に力がこもる。
直接、肛門を締めろとか、腹に力を入れるよう指導する先生も多いと思うが、肛門や腹のみに力を入れるのは難しく苦痛かもしれない。
しかし、手の小指や、足の親指に力を入れながらだと、気持ちよくやれると思う。
尚、足の親指に力を入れるとは、足の親指で床を押さえるような感じであると思う。
また、空手家の大山倍達氏が、手の小指と共に薬指に力を入れることをよく指導していたが、確かに、小指だけでなく、薬指と同時に力を入れた方がやり易いと思う。

腕振り運動のような単調な運動を数多くやるには、根気も必要かもしれないが、これにより、健康、精神、運勢に良いことだらけのように私は思う。
私は毎日、少なくとも、トータルで千回以上は行っているし、関英男氏は毎朝、2千回を欠かさなかったそうだ。
腕振り運動をやっている時は、数を数えることだけに専念し、余計なことを考えないようにしたい。
すると、心が静かになって澄み渡り(あるいは、それに近付き)、引き寄せの力も高まっていると思う。
だから、腕振り運動をやった直後であれば、引き寄せをし易いと思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。






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