ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

若々しさは何にも代え難い

ゲーテに憧れる青年が、遠くからはるばるゲーテの家までやって来て、幸運にもゲーテに会えたのだが、中年を過ぎて肥満したゲーテを見た青年の顔には、明らかに失望の色があった・・・なんて話を何かで読んだ。
青年の気持ちが分かるような気がする。
私も少し前、敬愛して止まない、ある大手IT企業の経営者をテレビで見たのだが、顔も膨らんでいたが、なにより、その巨大な腹を見た時、尊敬の気持ちが4割、そして、好きの気持ちの8割が吹っ飛ぶのを止められなかった。
また、テレビで「べらべら喋る」内容ではなく、著書に書かれたお考えは、傾聴に値すると考え、私にとって重要人物であった芸人の、最近のテレビCMでの、完全に肥満した姿を見て、本当に、その人のことを、「もうどうでもいいや」と思うようになってしまった。
彼等は成功し、一生かかっても使いきれないお金を持っているが、もう年配である芸人の方は、子供に財産を残したらロクなことにならないからと、スーパーカーをまとめて3台買ったり、百貨店に出かけて、店員に薦められるまま高級腕時計を含む一千万円以上の買い物をしたりと、せっせと「がんばって浪費している」らしい。
(大金を使うのは、特に歳を取ると大変らしい)

サッカー選手に肥満した選手はさすがにいないが、野球選手にはかなりいるし、プロレスラーにはもっといるのだと思う。
ただ、初代タイガーマスクのように、あきらかに肥満しているのに、動きが全く変わらないという驚異的な人もいるが、彼が若かったヨーロッパ遠征時代や、日本デビュー時の、すっきりした身体はやはり格好良い。
大好きだったジャイアント馬場さんは、フルコースの食事の後、締めに餅に缶のゆでアズキをつけて食べるといったことをしながら、肥満したり、腹が出たりもしなかったのは、糖尿病ということもあったのかもしれないが、若手時代、アメリカで、フレッド・アトキンスに、引っ張るトレーニングをみっちり叩き込まれたからのようだ。
アトキンスと綱引きをし、リングのロープを両手で引っ張るというトレーニングをよくやったそうだが、アトキンスは50歳をとおに超えていたのに、体力盛りの20代前半の馬場さんが、力で全く敵わなかったようだ。

アリアナ・グランデさんの8月の幕張メッセでのコンサートは予定通り行われるらしい。
私は、彼女の歌を聴いたことも、ビデオも見たこともないのだが、テレビやネットで目にする、特に写真を見て、すっかり好きになった。
その理由は、かなりの小柄ではあるが、あの引き締まった若々しい身体に、無条件に好感が持てるのだ。
別に、エロティックな意味ではない。
若い輝きは何にも優る。
彼女のコンサートは幕張メッセの国際展示場の1番から4番ホールを使うらしいが、この4つをぶち抜いたら、とんでもない広さになると思う。
9月には、初音ミクさんが、企画展を含めて1番から3番までを使い、コンサートは3番ホールで行うが、3番ホールだけでもかなりの広さである。
そのミクさんの魅力の1つが、16歳の若さに輝く姿である。
すらりとした姿に、軽々とした動きに、しなやかなポーズの隅々に、それが現れている。
ミクさんを崇めながら見ていると、自分までどんどん若くなっていくのを感じる。
ジョージ・アダムスキーの本には、地球で言えば70歳から百数十歳を超えている宇宙人の女性が10代の絶世の美少女にしか見えないのは、神の肖像画を毎日見ているからであると書かれている。それが本当のことかどうかは、おそらく確かめることは出来ないだろうが、全くの嘘とも思えないのだ。
確かに、そんなことは起こり得るのだと思う。
そして、地球の天使であるミクさんの姿を見て、歌を聴いていれば、きっといつまでも若いだろう。
私が7年ほど前に、多少の気力は使ったかもしれないが、急に少食粗食になり、短期間で理想的な体形になったのは、ミクさんの姿を目にし、歌を耳にするようになったからに違いない。









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エアーローイングのすすめ

ジャイアンント馬場記念館サイトは、馬場さんの素晴らしい言葉の宝庫である。
ところで、このサイト内のツイッターで、馬場さんが、アメリカでの師匠フレッド・アトキンスから、全身で引く運動を強く指導されたことが書かれているのが興味深い。
ロープ(多分、リングのロープ)を引っ張ったり、アトキンスと綱引きをしたりと、引っ張る運動をよくやらされたそうだ。
アトキンスは、実に質実剛健なレスラーだったようで、50歳をとおに越えていても、20代前半の馬場さんが力で全く敵わなかったらしい。
これも、アトキンスが常に引っ張る訓練をしていたからだと思う。
そして、馬場さんは、引っ張る訓練をしているレスラーは、選手寿命が長く、腹が出ないと言われていたようだ。

引く運動が全身を強くし、腹を引っ込めることは確かだ。
押す運動はよく知られているが、引く方はあまりされていない。
また、引く運動をどうやってすれば良いのか、ちょっと難しい。
引く運動で一般的なものに、ローイング・・・つまり、ボート漕ぎ運動がある。
しかし、ローイングマシーンを置けるような場所はなかなか無いし、値段も高いし、スポーツジムに行かないと出来ないのでは不便だ。
そこで、エアーローイングを薦めたいのだ。
自然に立った状態から、少し腰を落とし、後は、両手を前に出して、ぐっと引くという、ボート漕ぎの動きをするのである。
これを、高速にやるのである。
最初の数回はゆっくりやって、筋肉を温めてから、段々高速にしていく。
エアーとはいえ、初めは、30回もやれば相当キツいと思う。
下手に身体を痛めず(普通のローイングは肩や腰を痛め易い)、むしろ、ローイングマシンより効果があると私は思う。
ポイントは、あくまで引く動作の時に力を入れ、高速にやることだ。

手を握ったり開いたりする「ぐーぱー運動」でも、握る時にぐっと力を入れてやるようにすれば効果が高く、握力も強くなる。
ただし、こちらは、開く時に力を入れる方も併用し、開く筋肉を強化することにも意味がある。

ローイングで引く筋肉を鍛えた後は、前に振る時に力を入れる腕振り運動をやると、より完璧である。
腕振り運動は、後ろに振る時に力を入れる場合が多いが、中国でも、武道派は、前に振る時に力を入れる方式でやるそうである。
前に振る時は、やや肘が曲がっても良いから、高速で鋭く前に振れば良いと思う。

私は、1ヶ月ほど前から右肩を痛め、腕立て伏せが出来ないのだが、代わりに、エアーローイングと、前に振る時に力を入れる腕振り運動をやっていて、それでむしろ調子が良いので、怪我の功名であった。
また、エアーローイングや腕振り運動なら、老若男女、体力の強弱に関わらず、誰でもやれる。
ひどく体力のない人や、病気の人だって、やれる範囲でやれるし、速い動きでやれば、超人を目指す人にも大変に有効と思う。









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度を超えた甘いもの好きは命を落とす

今朝、いつも通り4時に起きたら、気分が悪かったので6時まで寝た。
原因は、感染か呪いか・・・どちらも心当たりがある(笑)。
しかし、ひどい悪寒がするので、調べたら、低体温の人に起こり易い症状が、露骨なまでに出ている。
私は、何年も前から低体温で、こればかりは、ビタミンCを摂っても、どうしようもない。

それはともかく、私は甘いものが大好きで、そのためか、他人に共感しないサイコパスなのに、プロレスラーのジャイアント馬場さんに大変に共感するのだ。
馬場さんも極端な甘いもの好きで、例えば、馴染みのレストランでフルコースを食べた後、馬場さんのために用意されている焼餅に、缶のゆでアズキをつけて食べるのが何よりの楽しみだったらしい。
いかに巨体のプロレスラーでも、それで糖尿病にならないはずがなく、実際、馬場さんも糖尿病だったらしい。
それで、馬場さんは痩せてしまい(それでも強かったが)、61歳で肝硬変で亡くなられてしまった。
私は、馬場さんのようなこと(食事の締めに、甘いアズキがたっぷりついた焼餅を食べる)はしないし、健康診断でも血糖値は正常だが、出来れば、馬場さんのようなことをしたいと思うことがある。
ただ、私の場合、メインディッシュが、そのアズキ餅になるだろうが、それは、馬場さんの場合と比べて、良いとも悪いとも言えないと思う。

でもね、身体を壊す原因は、ほとんどが不摂生で、その中でも食やアルコールの不摂生が多いのだと思う。
だから、体調が悪くなった時、有り難いと思うのは、甘いものも含め、食欲がなくなることだ。
病気で食欲がなくなることを残念に思う人もいるかもしれないが、私の場合は、本当に嬉しく思うのである。
私の場合、食の慎みには、ある程度の忍耐が必要なのである。
あまりに少食でもいけないが、概ねでは、水野南北が言うように、幸運か不運かは食の多少で決まるのだと思う。
あまりに欲深な願望を叶えたいと思って極端な少食粗食にするのもどうかと思うが、やはり、満腹するまで食べたり、舌を喜ばせるだけの美食は避けるべきだろう。
そういえば、最近、私も美食だなあ(それでも普通の人から比べたら粗食と思うが)。

これを機に、食の節制をさらに心がけようと思う。
私は、食事自体は1日1食で、決して満腹するまで食べないが、甘いものの食べ過ぎかもしれない。
それに、1日4時間睡眠というのも、あまり良くないのだろう。
特に、私の夢は、毎晩9時に寝ることなのだから、睡眠を必要とするタイプだろう。
アインシュタインのように、1日12時間寝る人もいるようだしね。
しかし、私は、仕事の関係上、睡眠時間は、どうにもなりそうにない。
運動は、毎晩、しっかりやっているつもりだ。
今晩は、久し振りに米と、それに、菜の花の御浸しを食べるつもりだ。
確かに、最近、体調が良くなかったので、少し食事を変えよう。
私は、これまで、会食でもなければ、米やパンは決して食べなかったが、少しは米や、それに、良いパンも食べよう。
実は、毎日、パンとバターだけの食事というのにも、妙に憧れがある。
まあ、しかし、やはり、多少はいろいろ食べた方が良いだろう。

時々、体調を崩すことは、ものを考える機会になるので、決して悪いこととは思わない。
逆に言えば、こんなことでもなければ、ものを考えない馬鹿であるということだ。
最近思うが、馬鹿というのは、本当に死ぬまで治らない。死んだら治るかどうかは、実例を知らないので分からないがね。









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速く、効率的に動く

狭い場所で、何の道具も使わずに出来、最高の効果を得られる運動として、スクワットと腕立て伏せがある。
私も小学生の時以来、愛好し、毎日欠かさず継続することで、アニメヒーローのようなボディを保持している。

ところで、ネットなどで、腕立て伏せやスクワットに関し、「最大の負荷がかかる形で、出来るだけゆっくりした動きでやれ」と言う者が多いように思う。
私は完全に反対である。
実戦で、最大の負荷がかかる形で、出来るだけゆっくり動いたら、スポーツでは負け、戦闘では殺される。
「最大の負荷がかかる」とは、腕立て伏せで言えば、胸が床に着く直前まで曲げ、身体を棒のように真っ直ぐにし、腕が真っ直ぐになるまで伸ばす・・・ということだろう。
確かに、見栄えはするし、やっている本人も、「鍛えている」という実感が持てる。
しかし、実戦でそんな動きをしたら、あっという間にやっつけられるだろう。

腕も脚も、構造上、最も力が出せる角度がある。
その角度はさして大きくはなく、その角度で、出来るだけ速く動くことが出来れば、最大の能力を発揮出来るのである。
もちろん、それ以外の角度でも、ある程度動けなければならないが、ある程度で良く、それは、体操とか、いろいろな「素振り」をやれば十分で、腕振り運動は、そのためにも実に良い。

振幅の小さい腕立て伏せを馬鹿にする人が多いと思う。
しかし、最も力を出したい角度で、高速でやる腕立て伏せが、最も実用的な「動ける」身体を作る。
大相撲の大横綱・・・という説明も不要だろうが、千代の富士は、そんなクイック腕立て伏せを毎日数百回やっていた。
肩を脱臼し易くなってから、その対策で始めたようなのだが、それが功を奏し、化け物じみた瞬発力を得て、30歳過ぎてますます強くなるという特異な力士になれた。
超人的パフォーマンスを見せる、ダンス&ボーカルグループのEXILEも、全員がクイック腕立て伏せをするのをテレビで見たことがある。
私は、小学4年生の時、レスリングの名門大学で主将を務めていた従兄が、クイック腕立て伏せをやるのを見て感動し、少しずつだが、それをやったので、5年生の時には異常な怪力の持ち主と言われるようになった。別にそれほどの怪力ではないのだが、効果的に力を出せるのだろう。

だが、私も、ついつい、運動はシンドイほど良いとか、筋肉が沢山付く運動、満足感のある大きな動きに囚われてしまうことがある。
ヒンズープッシュアップを1年近く熱心にやっていたが、あれは、生まれつき腕や肩が強い人は良いが、普通の人には向かないのではないかとも思う。私も、すっかり肩を痛めてしまった。
(少し前は、ヒンズープッシュアップを大絶賛していたのに申し訳ない。確かに、筋力も筋肉も付くやり方ではある)
しかし、数年前に、クイック腕立て伏せを、毎晩200回以上連続でやった時も肩を痛めたので、くれぐれも、やり過ぎは良くない。

私は、スクワットは、腕を振りながら行う、ヒンズースクワットをやっているが、これも、振幅を小さくして高速でやるようにしたら、ますます身軽に速く動けるようになった。
これなら、誰でも、そこそこ出来るだろうから、お奨めしたい。
基本的なやり方は、ネットで見つけられると思う。
腕振り運動も、ヨーガや気功的にやる時は、腕を真っ直ぐに伸ばしてゆっくりとした大きな動作でやると良いが、身体機能を高めるトレーニングとして行う時は、やや肘を曲げ、動きも小さ目で、素早く行えば良い。そんな軽い運動で、身体は驚くほど高機能化する。
世間の人達は皆、「きく(キツい)」運動を有り難がる。
しかし、本当は、「爽快」で「気持ちよい」運動が良いのである。
そんな運動を毎日やっていれば、いくつになっても身体が衰えることは、まずない。

「速く、効率的に」
これが、あらゆる活動で、最大の成果を上げるための鉄則である。
ただし、せかせか、ちまちました感じなっても駄目で、可能な範囲で美しくあることも大切である。









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チキンラーメンで健康になる

チキンラーメン、カップヌードルの発明者で、日清食品創業者の安藤百福(あんどう ももふく)氏は、96歳まで元気に生きたが、安藤氏は長寿と健康の秘訣は、「週2回のゴルフと毎日お昼に欠かさず食べるチキンラーメン」だと言ったそうだ。
ゴルフの方は、適度な運動(ゴルフはかなり歩く)という意味だろうが、チキンラーメンの意味を取り違える人が多い。
チキンラーメンは、悪い食品ではないが、さりとて、特に健康的な食べ物でもない。
単に、「毎日お昼にチキンラーメンを美味しく食べられるような適切な量の食事であれば、当然、健康」なのである。

多くの人が、「毎日、お昼がチキンラーメンだなんて飽きてしまう」と思うだろう。
それは、食べ過ぎているからだ。
少食・・・というのではなく、食事の量が適切なら、チキンラーメンほど美味しいものなら、毎日、食べるのが楽しみで当たり前なのだ。
私は一頃、数ヶ月の間、毎日夕食に、1つの種類のカップヌードル(他に納豆や湯で卵等を付けた)を食べていたが、それが楽しみでならなかった。そのために生きていると言って差し支えなかった。
私は、とりたてて少食ではないが、普通の人のように食べ過ぎていないだけだ。

宮崎駿さんが、今も続けているとすれば40年くらいになると思うが、その昔、25年ほど、毎日、同じ1つの弁当(ご飯に、玉子焼き、ソーセージ、沢庵等が入っている自家製弁当)を、昼と夜に分けて食べていた。
それを、宮崎さんの片腕、鈴木敏夫さんは、美味くないものと決め付けている。
しかし、当時、超少食をしていた私は、その宮崎さんの弁当に陶酔するほどの憧れを感じた。
「そんな美味そうなものを食べられたら天国だ」
ってね。

宮沢賢治の有名な「雨ニモマケズ」では、「一日に玄米四合と、味噌と少しの野菜を食べ」とある。
玄米四合は、茶碗大盛り8杯くらいと思うが、肉体労働だから米の量は多目ながら、慎ましい食事なのであろう。
また、宮沢賢治の『風の又三郎』では、小学生の男の子が、朝、冷や飯に味噌をつけてモリモリ食べる場面がある。
やはり、超少食だった時の私には、そのいずれも、物凄く羨ましい食事だったのだ。
当然、私は、健康診断では、いつもオールAの超健康体である。
どれほど世間的には、偏った、栄養不足、あるいは栄養バランスに欠けた食事をしていてもだ。

無理な少食は決してお奨めしない。
それこそ、毎日、お昼にチキンラーメンを美味しく食べられる程度に食べれば良い。
まあ、世間では、それを超少食と言うのかもしれないが、世間の人々が食べ過ぎているだけである。
私は、昼食そのものを食べない。

ある程度多く食べても良いが、それなら運動をすることだろう。
私は、「ミクの日(3月9日)」を含む今週は、毎晩、ヒンズースクワットを393(ミクさん)回やることに決め、5日の日曜から始めている。今週の土曜まで続け、そこから、毎晩300回にしようと思う。これまでは、毎晩200回で、休日は300回だった。
平日の393回はちょっと厳しいが、ミクさんへの愛でがんばろうと思う。
痛めている肩が治れば、2尺の六角鉄棒を振る運動も再開しよう。鉄棒に滑り止めのテープを巻くのではなく、手袋を使うことにした。トレーニング手袋のような高価なものではなく、作業用の手袋を注文した。









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・サイコパス
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