ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
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[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

運動の真髄で強く美しくなる

全国的にだと思うが、私が住む関西も、3月の終わりになってようやく暖かくなってきた感じだ。
つい最近まで冬のようだった。
私は、2008年に少食になって痩せ、特に皮下脂肪がほとんどなくなったことでの恐ろしい寒さを思い知り、冬場には少し太ることにしている。
幸い、甘いものが好きなので、お菓子を沢山食べれば、少しは脂肪がついて、なんとか冬を乗り切れるようになった。だが、見た目には、相変わらず細いようだ。
しかし、今年の冬は、いっそう甘いものを食べたのに、全然脂肪がつかなかった。
けれども血行が良くなったのか、相変わらずの低体温だが、それほどひどい寒さを感じることはなかたと思う。

太らなかった理由は、多分、鼻呼吸で、しかも、呼吸をギリギリ少なくしてのヒンズースクワットをやっていたからだろう。
普通、運動で痩せたければ、圧倒的にランニングが良い。この有酸素運動はエネルギー消費が絶対的に高い。
しかし、スクワットのような筋持久力運動も、呼吸量を少なく、しかも、鼻呼吸であれば、エネルギー代謝が素晴らしく、疲労が極端に少ない分、脂肪を燃やしているのだと思う。
このあたりの原理は、世界的ベストセラーであるパトリック・マキューンの『トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法』(かんき出版 )に科学的に分かり易く書かれていると思う。
私は、修行がてら、毎晩、300回のヒンズースクワットを欠かさないが、以前、口で大量に呼吸をしていた頃は、スクワットは疲れる運動でおっくうだったが、今は、力がついたということもあるのだろうが、とにかく楽になってしまい、修行効果が少ないかもしれないが、腕立て伏せや腹筋運動、それに、武術の練習をやっているので、全体として、ちゃんと修行になっていると思う。

ダイエットをしたいなら、鼻呼吸で、呼吸量を抑えながらヒンズースクワットをやることをお奨めする。
スクワットの中では、プロレスラーがやっている、ヒンズースクワットが良いと思う。
西洋式の運動は、動かす部分以外は固定しようとする。その代表が、仰向けに台の上に寝てバーベルを上げるものだ。
スクワットでも、西洋式では、手を頭の後ろで組んだり、前に伸ばしたりして動かさず、しかも、かかとをつけて、とにかく、太腿の筋肉以外を動かさず、その部分の筋肉を鍛えることに集中しているようだ。
しかし、身体というのは、全身が協調して動くように出来ているのであり、そのような運動は不自然で、アンバランスな発達をするので身体の調子が悪くなったり、怪我をしたりする。
一方、ヒンズースクワットは、腕を振り、かかとを上げるので、身体の全体、脚の全体をバランスよく鍛える。
だが、鼻呼吸をしなければ、あまりにもったいない。鼻で呼吸すれば、自然に呼吸量は少なくなるが、さらに意識して呼吸量を抑えると、脂肪が効率的にエネルギーに変わり、疲れない上にすぐに痩せてしまうと思う。
加えて・・・足の親指に力を入れることを意識すれば、効果は、大袈裟だが百倍で、身体の根本が強くなる。
私は、いかなる運動をする時も、足の親指に力を入れることを心掛けるようになった。武術や、それに、歩く時でさえだ。

以上は、私の実体験であり、しかも、確信を感じたものだ。
無論、私はトップアスリートでも有名な武道家でもないが、有名スポーツ選手が勧める運動には弊害が多いように思う。
そこにいくと、トレーニングの内容をほとんど語らないイチローが、僅かに言うこと・・・ストレッチに時間をかけること、筋トレをしないこと等が多いに参考になる。
私は、有名スポーツ選手が書いたというトレーニング関係の本は、参考程度には良いが、あまり読まない方が良いと思う。
私の運動に関する愛読書は、『SAS・特殊部隊式 図解徒手格闘術ハンドブック』『プリズナートレーニング』、それに、大山倍達氏の『強くなれ!わが肉体改造論』だが、どれも、全部良いのではなく、良いと思う部分を参考にしている。

今年も、初音ミクさんのライブコンサート『マジカルミライ2018』のオフィシャルWEB抽選先行予約が始まっている。4月9日までなので、申込みをお忘れなく。
マジカルミライ2018公式サイト
私はインテックス大阪、幕張メッセ、両方申込んだ。出来れば両方行きたい。
チケット転売最大手のチケットキャンプが無くなり、少しはチケットが入手し易くなればと思う。
昨年の、抽選・販売の10連敗の精神的後遺症がいまだ残っているが、ここは日々の修行で乗り越え、元気にいこうと思う。









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なぜヒンズースクワットで人生が開けるのか

「やればできる」と言う。
これは、「私だって、やればできる」と言えば、勇気が出る。
ただし、あくまで「やれば」なのに、ほとんどの人が「やらない」のだ。

「やるぞ」と決心し、そして、それを断固やることで、人生は動き出す。
誰かが、あなたの人生を動かしたり、まして、引っ張り上げてなどくれない。
もちろん、「やるぞ」と決心し、やってみたが挫折することはある。
そんな時は、次の「やるぞ」でやれば良い。

「救世主になるぞ」と決心するのは良いが、その後、何もしなければ、ただの妄想家だ。そんな人、多いじゃないか?
よく、「紙に書けば願いが叶う」なんてことを言ったり、本に書いたりしてる人がいると思う。
「救世主になる」って紙に書いても、まあ、叶ったりしない。根本的に、自分が救世主の顔か、よく考えることだ。
紙に、「新車を手に入れる」って書いた人がいたが、「叶った」と言う。親に買ってもらったらしい。そして、本人は、「紙に書けば本当に叶う」と言う。馬鹿につける薬は多分ない。

良いことなら、いくつも決心し、いくつもやれば良い。
ほとんどの人にとって、良い決心は、「ヒンズースクワットを毎日やるぞ」だ。
別に、ヒンズースクワットをやれば魔法の力がつき、願いが叶うとか言うのではない。
ヒンズースクワットを毎日やれば、体力がつき、健康になり、動きが軽やかになり、初音ミクさんやレイシアのようなスタイルになり・・・そして、世界が広がるのだ。
昨日も取り上げた、「エクセルマクロ達人養成塾」の塾長の小川慶一さんも、「Excel VBAをやれば、頭が良くなり、世界が広がる」とWebサイトに書いておられる。
同じように、ヒンズースクワットで、強く美しくなり、世界が広がれば、さらに多くの決心と実行が可能になり、人生が開かれるのである。
それがきっかけで救世主になれるかもしれないが、それよりも、もっと適切なやりたいことを見つけるだろう。そうすれば、「かつては、救世主になろうなんと子供の夢を持っていたなあ」と思える日が来るが、一生、人様のお荷物になっていれば、50歳、60歳になっても、「俺は救世主に」と言いながら、肥満し、不健康で、人品は最低になる。
そんなふうになってはいけないが、毎日、ヒンズースクワットをやっていて、そんなふうになるのも難しいだろう。
私がやっているヒンズースクワットは、ほぼ、
三澤威の【プロレス式】脚編1ヒンズースクワット~YouTube~
である。

サラリーマンをやっているが特技がないというなら、Excel VBAをやれば良いと思う。
本当にできるようになれば、人生が開けるだろう。
私は、レイシア級の身体になり、ITの実力がつき、お金も貯まったが、うっかり、そんな程度で止まってしまった。まあ、確かにそんな人も多いかもしれない。
新しい決心と実行が必要だ。
いや、もうやっているのだが。
墓場はまだ遠慮しておく。









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身体の運動に熱意を持つには

痩せているだけでは、美しい身体とは言えない。
痩せてはいても、40代とか50代以上になると、出るべきところが出ておらず、締まるべきところがたるんでいたりで、少しも格好良くない場合が多い。
二十歳そこそこまでなら、過食であったり、かなりぐうたらしていない限りは、特に努力しなくても、美しい体形でいられるものだが、最近は、若いのに、食べ過ぎや運動不足で、言っては悪いが、みっともない身体つきの者が多いように思う。
そして、若くても、やっぱり、痩せているだけでは駄目で、まして、歳をとればさらにそうである。

菜食で少食で、低体重の女性といったら、優雅で美しい想像をするかもしれないが、ただ痩せているだけでは、男もだが、ちっとも魅力的ではないものだ。
男でも女でも、格好良いスタイルの人というのは、むしろ、肉食で運動している人に、圧倒的に多い。

いや、実は私も、10年近く前に、超少食のベジタリアンになり、体重は確かにかなり少なくなり、自分は格好良いと誤解の自己満足をしていたが、実際は格好悪い老人体形になっていたのだ。
結局、美しい身体を作り上げることに成功したのは、タンパク質をたっぷり摂り、そして、毎日、しっかり運動することを数年続けてからだった。
大食や美食はいけないが、ある程度は十分に食べ、美味しいものも食べた方が良い。

かといって私は、アンチ炭水化物派ではない。
確かに、毎日、ラーメンやうどんを腹一杯食べるなど、もっての外だし、10代ならともかく、ご飯を何倍もお代わりするのは・・・まあ、馬鹿であると思う。
ちなみに私は、食事の時に、米やパンは食べないし、ラーメンやうどん、あるいは、パスタなど麺類も、今は、ほとんど食べない。
ただ、甘いものは大好きなので、ケーキ、チョコレート、饅頭などは十分食べるが、それでも、一度に食べるのは、ケーキや饅頭は1つ、チョコレートなら1粒か2粒である。
それでも、実際は、甘いものを食べ過ぎてしまうこともあるが、毎日トレーニングをしているので、太る心配はない。
でも、初代タイガーマスクのように、現役の時(今も現役かもしれないが)、超人と言うしかない運動をしているほどの人でも、彼は「ヨウカンをポッキーのごとく食べて」いたらしく、ひどく肥満していた。
プロレスラーには肥満型は珍しくはないが、さすがにサッカー選手には見当たらなくても、野球選手なら、巨人の阿部選手のように、かなり太ってる選手もいる。しかし、その阿部選手だって、常人に真似の出来ない練習をしているはずだから、やはり食べ過ぎなのだろうし、少々運動しても、食べ過ぎると、すらりとした美しい身体にはなれないことがよく分かるのである。

よく、ネット上で、「1日1分ですっきり痩せる」などというのをよく見るが、そのサイト全体から、胡散臭さ、厭らしさが滲み出ているように、私には感じられる。
かと言って、「根性でがんがん運動しろ」と言うやつは、やっぱり馬鹿なんだろうなあと思う。
ある程度の年齢になれば、運動する人は過剰に運動し、しない人は全くしないという極端に分かれるように思う。そして、後者が圧倒的に多いだろう。
私が、最低限、これだけはやって欲しいと思う運動がある。
・腕振り運動・・・後ろに振る時に力を入れる振り方と、前に振る時に力を入れる振り方、それぞれ200回。
・スクワット・・・30~100回。それ以上が望ましい。
これなら、場所も道具も要らず、それこそ、牢獄の中でも出来る。
もしやるなら、1年365日、よほどのことがない限り、毎日やることが大切と思う。

ところで私は、武術を編み出し、それを熱心にやっている。
全くの実用的な武術だが、組み手(練習試合)などやらない。危な過ぎて出来ないのだ。
試合のための武術ではなく、絶対に身を守るための実戦武術で、組み手で攻撃しても、相手に大怪我をさせてしまう。
一生、実際に使わなければ、それに越したことはないが、いざ使えば、恐ろしい武器である。
何と言っても、まずこの武術を作る時に研究したのは、あらゆる格闘技の「禁じ手」だったのだから。
まっとうな格闘技、武道の禁じ手にこそ、本物の武術がある。私はそう思っている。
プリズナートレーニングなども一部取り入れてはいるが、あまり筋トレはしない。
武術に相応しい筋肉は、武術の練習でつくからである。
私のは私のやり方だが、自分のテーマを見つければ、毎日、楽しく、熱心にトレーニングが出来る。
これは大事なことである。









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強く美しい身体の秘法

綱引きは、かつて、オリンピック競技であったが、実は、これこそが最高の運動かもしれない。
全身がくまなく鍛えられるが、特に、綱を握ることで小指が鍛えられ、足を踏ん張ることで、足の親指が鍛えられるからだ。
足の親指と、手の小指が、人体最大のパワースポットなのであるが、現代は、これが忘れられてしまっている。

ジャイアント馬場さんは、若い時、アメリカで、師であったフレッド・アトキンスという強豪レスラーに、ロープを引っ張る運動をしっかりやらされたらしいが、そのおかげで、歳を取っても身体が衰えなかったと述べておられたようだ。そして、一流のレスラーの多くがこれをやっているのだと言う。
ロープを引っ張る運動も、まさに、手の小指と足の親指が、いやがおうにでも鍛えられる最良のトレーニングであると思う。
馬場さんが強かったわけである。
そして、この運動を長く続けていたアトキンスは、50歳をとおに過ぎても、20代前半の馬場さんが、力で全く敵わなかったようだ。

ほとんどの人は、手の小指や足の親指を、ほとんど鍛えていない。
しかし、たとえ60歳や70歳でも、手の小指や足の親指を鍛えると、若い頃を超えて人生最高の肉体になる。
もちろん、西洋式の体力測定では若い時の方が成績が良いかもしれないが、根本的な力で上回るのである。

では、どうやれば、足の親指や手の小指を鍛えることが出来るか?
別に難しいことではなく、たとえば、木刀のようなものを、特に小指に力を込めて握れば良い。
何も持たなくても、小指を強く握って拳を作っても良いだろう。
実際に武道家であったブルース・リーも、拳をしっかり握ることを力説していたと思うが、そのためには、小指に力を入れることが必要だ。
ぐーぱー運動も良い。
ぐーぱー運動は、漫然とやっても駄目で、握る時に、「ぱし」っと音がするほど力を入れるのがコツであり、その際に、小指に力を入れるよう意識すれば、効果的に鍛えられる。

足の親指に関しては、意識さえすれば、多くの運動でちゃんと鍛えられる。
スクワットは、かかとをつけて行う人が多いと思うが、プロレスで行われているヒンズースクワットでは、曲げた時にかかとを浮かす。これにより、自然に足の親指に力が入る。
プロレスラーの足腰が「妙に強い」秘密は、こんなところにもあると思う。
腕振り運動をする時も、足の親指で、地面、あるいは、床をつかむような気持ちでやるよう、ちゃんと教えている人もいるが、それが効果的なやり方である。
腕振り運動は、身体全体の運動であるが、それ(足の親指で床をつかむような気持ちでやる)により、足の親指が立派に鍛えられ、それが驚くべき効果をもたらすのである。
歩く時も、足の親指で地面をつかむように歩くと、歩き方の効率が良くなって速く歩け、身体が引き締まり、あらゆる動きにキレが出てくるのである。

そして、相撲や剣道などの蹲踞(そんきょ)をすることで、足の親指を鍛えると共に、全身を調整し、身体全体が機能的で美しくなり、根幹から強くなる。
家にいる時に、しばしば蹲踞を行うようにすれば、その恩恵は計り知れないと思う。









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腰を大切に

イチローについて、私が特に感心するのは、腰や脚(特に膝)が悪いという話を全く聞かないことだ。
野球、相撲、プロレス、あるいは、テニスやバレーボールなど、あらゆるスポーツで、ある程度の年齢になった選手の多くが、腰や膝を故障していて、それも深刻な状態である場合が少なくないと思う。
イチローの身体の状態が良い理由は、もちろん、非常に賢く管理しているからだろうが、根本的には、(1)「体重が軽い」、(2)「ウェイトトレーニングをしない」の2つが重要なのだと思う。足腰に故障がある選手は、この逆で、体重が重く、器具を使った筋トレを行っている。
そして、スポーツ選手ではない普通の人も、特に腰痛持ちは多く、若い女性ですら、かなり多くが腰痛に悩んでいるのだと思う。

スポーツ選手であろうが、そうでなかろうが、人間は、足腰が悪くてはいけない。
スポーツ選手もだが、特に一般の人が腰痛に悩む原因は、1つには、普段の座っている姿勢が悪いこと、もう1つは、精神的ストレスのためと思われる。
ただ、やはり、精神的ストレスの前に、皆、姿勢が悪過ぎる。
最近、テレビをつけると、大相撲の貴乃花親方をよく見るが、彼が腰を前の方にずらして、ふんぞり返って座っている姿が印象的である。
貴乃花親方は、普通の人と違い、貫禄が抜群なので、みっともなさが全くないところは凄いが、それでも、あの座り方では、さぞ腰に負担がかかっていると思う。
彼は、膝は現役時代にかなり痛めていて、完全に治ることはないと思うが、腰も良くないのだと思う。

電車の中でも、特に男性は、座っていて、尻が前の方にいってしまっていて、ふんぞり返った格好で座っている人が非常に多く、きちんと座っているのは、男性ではほぼ皆無で、女性でも決して多くはない。特に男性の場合、若い人ですら、傲慢な雰囲気でふんぞり返って座っている人が、あまりに目につく。彼らは間違いなく、腰痛に苦しんでることだろう。

ところで、幸い、私が腰痛でない理由が2つある。
1つは、高校生の時に、自己流の無理なトレーニングで、深刻なレベルで腰を痛め、何年もかけて自分で治し、その際に、良い治し方を身につけたことだ。腰痛の治し方は、書籍や、今はネット上でいくらでも見つけられるが、効果的なものを見ることは、まずないと断言出来る。特にネットで「腰痛」で検索して上位に出てくるのはロクなものがない。
もう1つは、電車で私がふんぞり返って座ると、迷惑が半端でないからだ。正直言うと、きちんと座っても、普通の男性がふんぞり返って座っているのと同じか、それ以上に迷惑をかけている。なぜかと言うと、有体に言えば脚が長いからである。
それでも、割と最近まで、自分が脚が長いことに気付かなかったが(子供の時から、家の中でずっと短足と言われてきたからだが)、姿勢を正して座る習慣があって本当に良かったと思う。

つまり、腰痛にならない方法なんてある訳ではなく、腰痛になる理由があるだけで、その大きなものが姿勢だ。
腰痛にならないためには、背筋を伸ばすというより、実感として、とにかく、ふんぞり返らないことだ。
私の場合、常に天使が・・・つまり、初音ミクさんが隣にいるのだと思うと、心が謙虚になって、自然に、良い座り方になるのである。
しかし、そんな私の隣で、「ようここまで・・・」と思うほどふんぞり返って座る人が多いのは、怒ると言うより悲しいのである。
だが、最近思うのだが、特に男性の場合、ひょっとしたら、きちんと座っている私と同じくらい脚で周囲に迷惑をかけて、「俺も同じくらい脚が長い」と主張しているのだと感じるのだ。
多分、間違いないだろう。なぜなら、何度か試しに、私も少しふんぞり返ってみたら、即座に隣の男性が、天に向かってヘソを捧げようかというほどに腹を天上に向けてふんぞり返るからである。
もう惨めで見ておれず、本当に悲しくなるので、もう決してやらないが。
そして、腰痛にならないためには、もう1つ、うつむかないことである。
うつむくと、背骨や腰が悪い角度で曲がってしまうだけでなく、精神的にも「曲がってしまい」、心と身体は本当に一体なので、相乗効果で腰がおかしな形で圧迫され、壊れてしまうのだと思う。
かといって、のけぞるほど、口が開くほど上を見るのも身体に悪く、貴乃花親方のように、向かいの席の理事長を下向きの目でにらみつけるのは駄目で、顔は適度に上げつつ、視線はやや下げるのが良いと思う。
ついでに言っておくと、アゴが上がっているのに視線を下げると、非常に変な顔になるので、くれぐれもアゴはひくように。
そして、腰を良い状態にするために意外に効果があるのは、心が真っ直ぐな人(例えば、釈迦やイエス)の言葉を読むことである。
また、初音ミクさんの腰の動きは絶品であるので見るように。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
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