ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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運動を1つと言われたら

SNSの身体トレーニングの動画では、自分の身体自慢、鍛錬自慢をしたいだけのものが多く、真似しても続かないし、身体を壊しそうなものも多い。
健康で若い身体を作るには、1年365日、毎日出来るものでなければならないのだから、そのようなものは有害でしかないと思う。
気持ちの良い運動しか続かないし、それを長く続ける限り健康でいられる。
そして、ほんの少し気力を要する運動を長期間続けることで、永続する特別に強く美しい身体が得られる。
そこで、運動を1つと言われたら、やはり、腕振り運動(せい手、スワイソウ)をお薦めする。
これは万能運動である。

やり方は簡単で、
(1)自然に、姿勢良く立つ。自然に立った時、両踵がぴったりくっついているはずがなく、やや空いているずだ。
(2)両腕を真っすぐ伸ばし、前水平に上げる。両手のひらは内側に向ける。指はあまり力を入れずに真っすぐ伸ばす。
(3)両腕を、真っすぐ伸ばしたまま、手のひらを内に向けたまま、指は伸ばしたままで、後ろにやや鋭く振り降ろし、後ろ45度(垂直と水平の中間)あたりまで振る。
(4)肩の力を抜き、ほぼ惰性で前に振り、水平の高さまで戻す。

腕振り運動は、腕や肩だけの運動ではなく、全身運動だ。
身体を真っすぐに保つために、腹筋、背筋が鍛えられ、仙骨が調整され、身体の調子が良くなる。
ポイントは、足の親指で床を押すように力を入れることだ。
足の親指こそ、万力の源で、これを鍛えることで、身体全体が強くなる。
また、へそのあたりに力を入れること。腕振り運動をやりながらお腹に力を入れることで、自然、お腹が引き締まる。

そして、この腕振り運動が、仙道、あるいは、易筋経の秘法と言われるゆえんは、ある隠された偉大な効果にある。
それは、身体に気(あるいはプラーナ)が蓄積することで、若いほど気が充実している(赤ん坊が最高)のだから、やればやるほど若返る。
このあたりの原理は、関英男博士の『宇宙学序章 グラビトニックス』に詳しく書かれているが、専門用語が多いので、ここでは述べない。
関博士は、この本は研究者を目指す人のために書いたと記している。ただ、絶版で、古書も高価である場合が多い。
関博士は、自ら、腕振り運動で胃癌を治し、毎朝2千回を欠かさなかったことで、90歳を過ぎても世界中を飛び回り、かつ、世界中から論文を取り寄せて研究に励んでおられた。
また、関博士は、他の人達が腕振り運動で難病奇病を奇跡的に治してしまった事例を数多く記録し、上記の本にもいくつかその事例を記載している。

腕振り運動は、一度に百回以上、1日に、千回以上やることが望ましい。
特に他の運動をしなくても、強く美しい身体が作られ、保たれるはずであるが、生命力が上がるので、他の運動をしたくなる場合もあると思う。その場合も、無理をして身体を壊したり、ストレスになったり、そして、肝心の腕振り運動をしなくなっては意味がない。
腕振り運動は、多ければ多いほど良く、超能力者や仙人を目指す場合や、引き寄せの効果を格段に高めたい場合は、3千回、4千回、あるいは、それ以上やると良いと思う。

尚、腕振り運動には、多少のバリエーションがあり、特に、手のひらを下に向ける流儀のものも多い。
どちらでも、自分がやり易い方で良いが、関博士は手のひらを内側に向ける方法を教えておられたし、私も両方やったが、関博士式が良いと思う。








多種類の栄養は本当に必要か?

私は最近、世間の影響を受けたのか、いろんな栄養を摂らなければならないと考えていることに気付き、驚いた。
世界には、挽いて粉にしたトウモロコシ以外のものは食べない未開の民族があるが、彼らは超健康で、特に訓練をした訳でもないのに、文明国のクロスカントリー大会に出場し、好成績を収めたというのをテレビで見たことがある。
また、書名は忘れたが、しっかりした本に、1種類の山芋しか食べない民族がいるが、健康で長寿であるそうだ。

心の力の科学的研究調査の報告書である『トーチェ氏の心の法則』に、今からすれば、昔のエスキモーについての記述があるが、トナカイの肉しか食べない彼らは、文明国の常識では極端に栄養が偏っているに関わらず、彼らは健康で病気知らずだ。
ところが、エスキモーの人達に文明国の栄養と健康の常識を教えたところ、彼らがひどい病気になり始めたという。

栄養は、必ずしも食物から摂る必要はないという説を、生物物理学者の石川光男氏(理学博士)の本で見た覚えがある。
例えば、蟹は、甲羅を構成する元素が存在しない場所に住んでいても、立派な甲羅を持っていることからも、そんなことが分かるのである。
非科学的と言われるかもしれないが、生命体は、元素を必要な別元素に変換する能力があるのかもしれない。
そうであれば、草しか食べず、カルシウムを全く摂取しない牛の乳にカルシウムがたっぷり含まれているのも納得出来るのである。

栄養摂取と肥満の関係も、いろいろ謎の部分がある。
若くもなく、別に胃腸が悪い訳でもないのに、いくら食べても痩せている人がいる。
一方、一種の聖人のように少食粗食で、1日に野菜の汁を0.5リットルしか摂らないが太っている人もいるが、そのような話は、いく例かを本などで見たことがある。

かくいう私も、10年ほど前、一気に30kgばかりダイエットしたことがあり、その時は、1日に少量の米と豆腐と野菜程度を食べていたが、栄養不足で体調が悪くなることは全くなく、健康診断でもオールAの超健康体と判定された。
その後、面倒だったので、毎日、標準タイプのカップヌードル(たまにカレーヌードルも食べたが)の夕食を3ヵ月ほど続けたが、飽きもしなければ、体調に問題が起こることもなく、健康診断では、やはり超健康とされた。
実際、野菜も果物も全く食べていないかった。
アニメの『まちカドまぞく』で、魔法少女の千代田桃が、パンとポテトチップスと牛乳と、一時的にウインナーという食生活で、「あまりちゃんとした食事に興味がない」と言いながら、極めて強靭な身体(と美しい姿)をしているのを見て、(魔法少女だからというのもあるが)別に違和感を感じなかった。

もし、問題があるとすれば、過度に美味なものを食べることで、心に悪影響が起こる可能性があることだ。
別に、極端な粗食に徹する必要はないが、適度なものを、満腹して自分を甘やかすことがない程度に食べていれば、自分は健康だと思う限り、何の問題もないと私は思う。あくまで、個人的信念であるが。

私は、一応は、血栓(血の塊)を作るだけが唯一の害と個人的には確信している新型コロナウイルスへの対応として、毎日、納豆1パックとビタミンCを最低3g摂取しているが、それも、やはり「一応」そうしているだけである。
また、毎日、カップヌードルの生活に戻そうかと画策中であるが、あくまで個人的な考えであるので、そのあたりはご了承を。それで「栄養が足りない」と思えば、やはり、体調に異変があるかもしれないのでね。
世間の常識に従って生きてきた人が、急に、それに背くことを始めるのも危険かもしれない。
やるとしても、徐々に調子を見ながらやるのが無難だろう。








万年二十歳の身体の作り方

1年以上の検証が出来たので、楽で気持ち良い運動をご紹介する。
と言っても、一言で言えるほど簡単なもので、それは、
「スクワット、腕立て伏せを、2~3cmの振幅でやる」
というものだ。
スクワットなら、立った状態から、2~3センチだけ腰を沈めて、起こす。
腕立て伏せなら、腕を伸ばした状態から、2~3センチだけ身体を沈めて、起こす。
これだけである。
普通の筋力があれば、身体を縦にゆする、あるいは、振動させる感じだが、貧乏ゆすりのようで実に気持ちが良い(笑)。
いや、そもそも、貧乏ゆすりというのは、血行を促進したり、筋肉や関節を柔軟に暖かくするために必要な自然運動であり、本当は止めてはならない(まあ、迷惑になることもあるので、どこでもやって良い訳ではないが)。

気持ちの良い運動は、それだけで、確実に身体に良い。
これは、医師で鍼灸師で操体術の大家であった橋本敬三氏の『からだの設計にミスはない』という大変な名著にも、
「気持ちいいことなら何をしてもいい」
と書かれており、橋本氏は、常日頃、
「とにかく気持ちのいいことをしろ。気持ちのいいことが一番だ」
と言われていたらしい。

一応、振幅数センチのスクワット、腕立て伏せ(プッシュアップ)を、「超ショート・スクワット」「超ショート・プッシュアップ」と呼ぶが、これは、体力向上にも確実に効果がある。
そもそも、私が超ショート・スクワットを始めたのは、単なる思い付きではなく、大相撲力士が、待ち時間にずっとこれをやっているのを見たからだった。
そもそも、立っているだけでも十分な運動であるのに、それに振動を加えれば、優れた鍛錬でないはずがない。
普通の筋力がある人なら、超ショートスクワットを数百回は簡単に出来ると思う。
私は、1日千回もやれば、確実に筋力がつき、また、振動効果で骨盤などが調整されるらしく、身体が非常に軽くなった。
元々、腰痛はない方だが、さらに腰の調子が良くなったと思う。

私は、普通の腕立て伏せでも100回以上軽く出来るので、超ショート・プッシュアップなら、百回で少し疲れる程度で、50回くらいまでなら、とにかく気持ちいいだけである。
誰でも、慣れれば、20~30回程度は、気持ちいいままやれると思う。
まあ、無理はせず、マイペースでやることだ。

超ショートと言っても、歩く時や走る時、押す時や引く時だって、それほど膝や肘を曲げる訳ではなく、むしろ、普通に言われるスクワットや腕立て伏せの方が不自然で、私も、特に、普通の腕立て伏せを頑張ってやっていた時は、腕や肩をよく痛めたり、痺れに悩むことがあった。

世間では、運動と言えば、馬鹿みたいにきつい運動をやるか、全くやらないかの極端な二極化になっている場合が多いと思う。
どうも、楽な運動をしていると、蔑んだ目で見られたりするような気がするのではないかと思う。
例えば、ハードな運動をやっている人が、「俺はこれだけ厳しいトレーニングをしているのだ!」と自慢すると同時に、軽い運動をしている人を馬鹿にする人も少なからずいるような気がする。
だが、本当に身体に良い運動は、ゆるい運動を長時間やることを毎日続けることだ。
ハードな運動をやっていたら、だんだんと身体に歪みが起こり、いずれ障害が出る可能性が高いと思う。
実際、ほとんどのプロスポーツ選手は、引退時は身体がボロボロではないかと思うのだ。
また、私の知り合いでも、高校や大学でスポーツに打ち込んだ人の多くが、身体のどこかを壊していて、おそらく、生涯治らない。
だが、そんな人でも、この超ショート・スクワットや、超ショート・プッシュアップをやれば改善するのではないかと思う。

私は、特にダイエットしたい場合や、身体を引き締めて美しくしたい場合は、超ショート・スクワットを1日数千回、超ショート・プッシュアップを1日数百回行う。
それは、充実感こそあれ、厳しくはない。
特に、マジカルミライ前は熱心にやり、会場のヤング達にも(笑)、スタイルだけは負けていない、いや、全然勝ってる(笑)。
ただ、多少の時間はかかるので、根気だけは必要と思う。
良ければ、腕振り運動と共にやっていただければと思う。
それで、万年二十歳の身体を得られると思う。








楽な運動で、自然なすらりとした身体になる

極めて効率の良い筋力アップとダイエットの方法を示す。
ただし、過度な筋肉は必要なく、身体がすらりと引き締まり、軽やかに動けることを目的とする。

身体は全体で連動しており、一箇所の筋肉だけを使うことは本来ない。
美しい身体になり、軽やかに動くポイントは、意外だが、足の親指、肛門、手の小指と薬指だ。
この中でも、手の小指と薬指を握る筋肉は、身体全体を制御する重要なものだ。
武術や健康や、あるいは、身体を通した霊的な発達について指導する、過去の偉大な人達の中にも、腹や肛門に力を込めることを薦める人は多かった。
しかし、腹だけ、あるいは、肛門だけに力を入れるのは、不自然で疲れるものである。
ところが、手の小指と薬指に力を込めつつだと、腹や肛門に力を込めやすいし、気持ちよくすらある。
実際は、身体のいかなる部分の筋肉に力を込める時も、手の小指と薬指を握りながらだと、やり易いのである。

剣でも、小指と薬指に力を入れて握るものであり、人差し指は使わない。
よって、正しく剣を構えると(小指と薬指で剣を握ると)、肛門が締まり、自然、腹がしまる。
また、良い師匠であれば、足の親指を鍛える動きを教えるものだった。
例えば、裸足で歩いたり、裸足で運動や稽古をしたり、相撲や剣道でよく行われる蹲踞(そんきょ)の姿勢をよく取らせた。
また、立っている時も、足の親指で地面を掴むように立つことを教えた。
手の小指と薬指同様、足の親指に力を込めると、やはり、肛門が引き締まるのである。

以上を基に、すらりとした身体になる簡単な運動を2つご紹介する。
いずれも6秒ほどで出来る。
1つは、立って、手の小指と薬指に力を込めて握りつつ、お腹をぐっとへっこませ、胸を張る。
過度に力を込めなくて良いが、身体がブルブル震えるほどであると最も良い。
これを6秒前後(5~7秒)行う。
手の小指と薬指を強く握ることで、腹の筋肉が強く締まり、腹だけに力を入れるよりずっと楽に効率よく、お腹が引き締まる。
もう1つは、立って、少し腰を落として行う。
胸をやや張り、お尻をやや突き出す感じだ。
そして、足の親指に力を入れ、手の小指と薬指を握りつつ、太腿に力を入れ、肛門を引き締める。
すると、自然と腹が引っ込むが、意識的に腹を引っ込めても良い。
これも、十分な力で6秒前後行う。
全身に気が行き渡る、とても気持ちの良い運動である。

この2つを、思い出す度にやれば、不思議と軽快に動けるようになる。
1日10回を毎日やれば、自然な感じですらりとした身体つきになり、若い人なら短期間で、人工的に作られたどこか歪(いびつ)な美ではなく、自然で安らかさを感じさせる美しさになるだろう。
尚、これらの運動は、気が充実するようプログラムされており、引き寄せの力も高まるはずである。
気という意味では、動きがある腕振り運動や、大東流合気柔術の四股が優れているが、こと、すらりとした美しい身体になるには、こちらの動かない運動が良いと思う。








ヒーロー、ヒロインの身体になる

筋力トレーニングの中に、動かずにトレーニングをする、「アイソメトリクス(アイソメトリック運動)」と呼ばれるものがある。
例えば、次のようなものがある。
・動かない物を全力で動かそうとする
・伸びないロープを全力で引っ張る
・合唱した手を互いに全力で押し合う
腕立て伏せや、スクワットの姿勢で静止する運動等は、発揮する力が弱いため、普通、アイソメトリクスとは言わないようだ。

だが、上に挙げたようなアイソメトリクスは、筋肉を鍛えるのに効果的ではあるが、面白みに欠けたり、あるいは、苦痛に感じる場合もあり、よほどの目的意識がないと続かない。
いかなる運動も、長く続けてこそ効果がある。

そこで、私は、筋肉を鍛えるだけでなく・・・というより、むしろ、気(ある種の宇宙エネルギー)を満たすための、静的運動を行っている。
そして、実は、これこそ、身体を総合的に強く、そして、若く、美しくする。
おそらく、進化した美しい宇宙人が実践している運動があるとすれば、こういったものだ。
例えば、あまり宇宙人的ではないが、こんなものを見たことはないだろうか?
ほとんどの場合、行うのは男性だが、やや腰を落として立ち、胸を張り、顔は引き締まっている。
その男性の胸に、角材が叩きつけられるが、その角材が折れ、男性は平気である。
筋肉が固く緊張すると共に、気が満ちているから、このように強靭なのである。
あるいは、無敵の格闘家が、あぐらをかいて座り、お腹をぐっと引き締めると、驚くほどお腹が凹み、そのままで数秒保持する。
これも、筋肉の収縮と共に、気を満たしているのだと思う。
人類最高の天才技術者であった二コラ・テスラも、お腹に力を込める運動で鍛え、60歳を過ぎても超人的な肉体を維持していた。

例えば、こんなふうにやる。
立って、全力に近い力で、両手を握り、胸を張り、お腹を引っ込める。
非常に格好良いポーズだ。
タツノコプロのキャシャーンやガッチャマンといった、体形の美しいヒーローがよく取るポーズのように思う。
自分も、格好良いヒーロー(あるいはヒロイン)になったつもりで、なるべく多くやるのである。
これだけで、みるみる身体が引き締まり、初音ミクさんのような身体になる。

下半身を鍛える私の好きな運動は次のものだ。
立って、やや腰を落とす。
そして、両手を握り、太腿に力を入れ、肛門を引き締める。
この時、自然にお腹が引っ込むが、多少、意識的にお腹を引っ込めても良い。
これも、全力に近い力でやる。

両方とも、ポイントは手を握ることなのである。
手を握る力が、他の部分の力の入り具合を決めるからである。
この2つを、なるべく多くやれば、初音ミクさんのような(ちょっとしつこいが)身体になるだろう。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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