ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

免疫力を上げる

人間は、免疫力が高ければ、大抵、どんな病気も治り、健康でいられる。
新型コロナウイルスの場合も同様で、新型コロナウイルスに感染して重症化するのは、免疫に障害がある人だろう。
免疫とは、簡単に言えば、ウイルスや細菌を不活性にする機能だ。だから、これが弱いと、細菌やウイルスが活発に活動し、病気になる。

私は、免疫の重要性を、身を持って知っている。
幼い時から、アトピーか乾癬(かんせん)か、はっきりしないが(多分、乾癬の方)、重度の皮膚病で、正直、正常な生活が出来たことは、あまりなかった。
医者にも散々かかったが、医者は全く手も足も出ないようだ。
アトピーや乾癬の原因については、医学者ごとに全然違うことを言うが、おそらく、乾癬やアトピーもウイルスが原因で、私は生まれつきの免疫異常のため、ウイルスが皮膚表面に出て来て炎症を起こすのだろう。
そう考えると、非常に納得出来るのである。
糖質がアトピーや乾癬の原因と言う医者もいるが、私は一頃、極端な糖質制限をした時(実はそれで死にかけた)、乾癬は一層ひどくなったから、少なくとも私の場合は正しくない。
しかし、数年前から、ビタミンCを多量に摂ることで免疫力を上げることが出来、初めて、安眠出来るようになった。
ただ、今でも、ストレスや睡眠不足が度を越すと、免疫力が落ちるようで、そうなると、やはり、乾癬の症状が出る。
つまり、乾癬(あるいはアトピー)を起こすウイルスは常に体内にあり、普段は免疫が抑えているが、免疫が弱くなると、これらのウイルスが活性化し、肌に炎症を起こすのだと思う。
そして、私は、丁度今、いろいろあって、免疫が弱り、肌の状態が厳しい(笑)。

一頃、EM(有用微生物群)というものが注目された。
EMとは、本来は、土壌改良のための善玉菌を集めたものだが、これを元にしたEM-Xという飲料水が、万能薬として、あらゆる感染症や、癌を含む病気を奇跡のように治すことが、現役の多数の医師から報告され、それが多くの書籍にもなった。
アメリカの癌医学の権威マンディ・ゴーナム博士すら、EM-Xは癌の特効薬だと言ったくらいだった。
しかし、今思えば当然だが、医学や医療以外で、どんなに良い治療法があっても、それを表立ってやれば、社会から抹殺される。
いわゆる、医療界の利権のためだが、そんなものなのだ。
それで、今は、EMでの治療なんてことを表立って言って、わざわざ酷い目に遭おうと思う医者はいないのだと思う。
私も、EM-XやEM1号を飲んでいたことがあったが、EM-Xは高価だし、EM1号は飲料用ではなく(飲むなら自己責任となる)不味いので(笑)、継続して飲まなかったので、私自身は、効果のほどははっきりとは分からなかった。
だが、EMは、ちゃんと飲めば確かに効果はあると思う。
そして、EMが良いのは、抗酸化作用のためであることははっきりしている。
免疫力を落とすのは、活性酸素による酸化作用であると思われ、そうであるなら、抗酸化作用のあるものを体内に入れれば、免疫が上がる。
それで、私は、抗酸化作用のあるビタミンCを多量に摂ることで、免疫力を上げ、一応は、正常に生活出来るようになったのである。

ビタミンCは安価で、しかも、高い治療効果を出したという報告は非常に多い。
飲むよりも高い効果を期待出来る、高濃度ビタミンC点滴で、末期癌を奇跡的に治した事例が書籍にもなっている。
また、ビタミンC健康法を提唱した偉大な化学者ライナス・ポーリング博士(単独ではただ一人、ノーベル賞を2回受賞)は、ビタミンCを出来るだけ多く飲むことを勧めていた。ビタミンCは、安価なもので良く、原粉末なら1kg千円程度と、非常に安い。
物理学者の三石巌博士は、60歳の時に、医者に、白内障で3年以内に失明すると言われたが、医者はサジを投げて治療をしないので、すっかり医療不信になり、自分で調べ、ビタミンCを多量に摂れば良いと気付き、「浴びるほど」摂取したら完全に治り、30年後もくっきり見えたと著書に書いている。
まあ、医学・医療界は、そんなことは絶対に認めないだろうが、医療界とはそんなものだと諦めた方が良い。
ただ、ビタミンCの摂り過ぎはかえって免疫力を落とすという真面目な医学者もいて、それはそれで傾聴しているが、状況にもよるのだろうし、その人でも、1日1g程度なら、ビタミンCは効果的であると述べている。
そして、利権に絡まない善良で優秀な医学者の多くは、ビタミンCの効果を認めているし、新型コロナウイルスにも効果的であるという見解を堂々公表している医者もいた。

ところで、上にも述べたが、最近、私は免疫が弱って、乾癬の症状がやや強く出て困っているが、以前のように、日常生活に支障があるほどではないのである。
そして、調子が悪い時には、ブラックコーヒーを飲むと、かなり改善することに気が付いた。
調べたら、コーヒーのカカオポリフェノールの抗酸化力は、赤ワインと並ぶ最高度のものであるようなのだ。
インスタントコーヒーでも良いのだが、古かったり、封を切って長く経ったものは効果が弱くなっていると思う。コーヒー自体が、空気中の酸素で酸化するためと思う。
概ねで、香りが良いと感じるなら大丈夫と思う。それと、多少、良いものを飲んだ方が良いと思う。
実は私も、お中元でもらった、ちょっといいコーヒーで、この効果に気付いたのである(笑)。

それと、YouTubeで、重曹を水に溶かして飲むと、身体がアルカリ性になり、健康に良いという動画が多く出ている。
ウイルスがアルカリ性で不活性化するのは常識なので、それが本当なら、重曹は非常に安価なので嬉しいことなのだが、これについては、私は効果が完全には確認出来ていない。
また、重曹は、ビタミンCと激しい化学反応を起こして中和するので、ビタミンCと併用したら、両方の効果がなくなるかもしれない。
ただ、洋書の研究書には、重曹の効果を説いたものもあり、ここらは自分で調べるしかないと思う。

だが、何より良いのは、日本古来の健康的な食事であると思う。
納豆、味噌、天然塩、醤油、柴漬け、それに、韓国のものだがキムチなどが良いのではないか。
そして、運動である。
よく歩くことが一番であるが、腕振り運動というヨガ、仙道の秘法の効果は広く実証されていると思う。
また、振幅10センチ程度の(数センチでも良い)楽なスクワットを出来るだけ多く(1日数百回以上)やれば、免疫だけでなく、血栓を溶かす体内酵素も活性化し、そして、ダイエットにもなる。
運動のために、ジムに行ったり、何かを買う必要はない。
YouTubeで気持ち悪い(主観だが)ムキムキの人が勧める運動は、続かないので真似しない方が良い。
運動とは、1年365日続けてこそ意味があり、いわゆる「追い込む」ような厳しい運動をたまにやっても全く無意味で、むしろ、身体を悪くする恐れがあると思う。








算数で示す、ワクチンの意味の無さ

よく、「新型コロナワクチンの感染予防効果86%」なんてものを見るが、その数字の根拠を数字に強い人が見たら、吹き出すか、憤慨するかもしれないと思う。
そもそも、日本でも、新型コロナワクチンをガンガン打ってるのに、感染者もガンガン増えているのだから、当たり前に考え、ワクチンに効果があるとは思えない。
私は、ワクチン効果を謳う数字のおかしさを、ルイ・パスツール医学研究センターの犬房晴彦氏(医師・医学博士)の動画で見たが、正直、全然分からなかった。
こういった頭の良い人は、細かい説明を飛ばして、「だからこうです」と言うが、私のような頭の悪い者には、だから、何でそうなるのか全然分からないのである。

犬房博士の動画内容を引用し、出来るだけ噛み砕いて解説する(犬房博士の動画のリンクは下に貼っておく)。

イスラエルは、世界最高のワクチン接種国で、16歳以上の大半が2回のワクチン接種を終えたが、人口約900万のこの国で、今も1日8000人以上が感染している。
そこで、イスラエルでは3回目のワクチン接種を開始した。
そして、イスラエルは、3回目のワクチン接種の感染予防効果が「86%」という素晴らしい成果であると発表した。

だが、感染爆発は、全く衰えていない(むしろ増加)。
それは、普通に考えて変な話ではないのか?

では、算数で易しく、イスラエルの発表の妙な点を説明する。

まず、データであるが、ある一定期間で、

ワクチンを2回だけ接種した675,630人のうち、感染者は1064人
ワクチンを3回接種した149,144人のうち、感染者は37人

であった(調査は、無作為に抽出して行ったはずと思う)。

イスラエルでは、ワクチン効果を、次のように説明した。日本(おそらく厚労省)でも、ワクチンの効果に関し、このようにやっているのだと思う。

ワクチンを2回だけ接種した675,630人は、3回接種した149,144人の、

675,630 / 149,144 = 4.53005149386(約4.53倍)

である。
そこで、2回だけ接種した人と、3回接種した人が、どれだけ違うかは、
「2回だけ接種した人の人数が、もし、3回接種した人と同じ人数だったら」
で考えれば良い。(これを「分母を揃える」と言う)
それには、

1064(2回だけ接種して感染した人数)を、上の675,630/149,144(=4.53005149386)で割れば良い。

1064 ÷ (675,630 / 149,144) = 234.875917292(約235)

つまりこうだ。

ワクチンを2回だけ接種した675,630人のうち、感染者は1064人
ワクチンを3回接種した149,144人のうち、感染者は37人
もし、ワクチンを2回だけ接種した人数が、3回接種した人と同じ人数だったら、感染者は235人と考えて良い。

分かり易く言い直すと、2回だけ接種した人も、3回接種した人も同じ149,114人だった場合、
2回だけ接種して感染した人は235人
3回接種して感染した人は37人
となる。

これを持って、イスラエル政府は、3回接種したのに感染した率は、

37 / (235 + 37) = 0.13602941176(約13.6%)

だから、ワクチンの効果は、100 - 13.6 = 86.4%と発表したのだ。

これを見て、頭の良い人なら、すぐに「アホらし」と思うだろうが、私のような頭の悪い者でも、「ん?なんかおかしい」か、少なくとも、「だから何?」と感じると思う。
ただ、多くの人は、馬鹿だと思われたくないこともあって、「なるほど!」と言うのである(笑)。
私は、自分の馬鹿さはよく分かっているので、別に馬鹿と思われても良いから、イスラエルのこの発表を、「全然意味が分からない(話はなんとか分かるが)」と正直に言うのである。

そこで、とっても頭の良い、京都大学名誉教授の川村孝氏(とても偉い医学博士だ)が、こんな簡単な指摘をしたそうだ。

2回だけワクチンを接種して感染した、
675,630人中の1064人、もしくは、149,114人中の235人の割合は、

1064 / 675630 = 0.0015748265
235 / 149114 = 0.0015759754
で、大体、0.00157(0.157%)だ。

一方、3回ワクチン接種して感染した、
149,114人中の37人は、
37 / 149114 = 0.0002481323
で、大体、0.0248%だ。

こんな小さな差が、どんな問題になるだろう?
実際は、川村先生は、こんな説明をされたそうだ。
2回だけワクチンを接種した人が、もし、全員、3回目を接種したら、

235 - 37 = 198人

が救われた。
これは、確率で言えば、

198 / 149114 = 0.0013278431

で、約0.133%だ。
つまり、100 - 0.133 = 99.867%は、3回接種しても同じだったのだ。

99.867%意味がないと分かっているなら、副反応や、将来のリスクを覚悟してまでワクチンを打つだろうか?

これは、ワクチン3回接種の問題だが、同じ考え方で、ワクチン1回接種でも、ほぼ同じような結果になる。
つまり、ワクチンに何の意味もない。
むしろ、ワクチンを打つことで、感染が拡大する要因があることが指摘されている。
そうでなければ、ワクチンを多く打つイスラエルやイギリスのような国ほど感染爆発し(日本もそれに近付いている)、貧しくて、ワクチンが買えない、ベラルーシやエチオピアのような国で感染が少ない理由が分からない。
日本とほぼ同じ、人口1.1億のエチオピアは、ワクチン接種率2%(日本は50%)でありながら、1日の感染者は1000人(日本は20000人)なのだ。

◆引用させていただいた犬房晴彦医学博士の動画
コロナワクチン3回目接種のメリットは!?〜イスラエル公開データより〜/犬房春彦(ルイ・パストゥール医学研究センター/医師・医学博士)








新型コロナは怖くない

新型コロナウイルスがなぜ怖いのかというと、自分で対策が出来ないと思っているからだ。
私には、なぜ、人々が新型コロナウイルスを怖がるのか、つまり、なぜ自分で対策出来ないと思うのか、不思議でならない。
なぜなら、新型コロナウイルスへの対策は簡単だからだ。少なくとも、私はそう確信している。
マスコミは、ワクチンが唯一の対策だと人々に信じ込ませようとしている。
しかし、イギリス、イスラエルなど、ワクチン接種率が高い国ほど、新型コロナ感染が爆発し、日本も、全くその道を行こうとしている。いや、既に堂々、そうなっている。
一方、貧しくてワクチンを買えないベラルーシのような国は、入国制限もロックダウンもないのに、感染は少ないし、アフリカ諸国もそうではないかと思う。

では、新型コロナウイルス対策のポイントを述べる。
ただ、こういったことは、「あくまで私の個人的な考え方です」と注意しなければいけないようなので、私もそうであると注意しておく。
「この記事の内容は、あくまで私個人の考えです」

◆新型コロナウイルスに感染することは防げない
まず、新型コロナウイルスに感染することは十分にあり得ると考えるべきと思う。
たとえずっと家にいても、コンビニ、スーパーに行けば、いくらでも感染すると思う。
マスクなど、あまり(あるいは全く)役に立たないと思う。
ただ、感染すること自体は防げないが、感染しても怖くないのである。

◆ウイルスはアルカリ性で不活性化する
新型コロナウイルスに関わらず、ウイルスは酸性で活性化し、アルカリ性で不活性化する。
本来、小学生でも知っていないといけない基礎的で重要な知識のはずが、大学を出ても知らない人がほとんどなのだから、学校がいかに役立たずか分かる。
美味しいものは酸性化食品が多い。例えば、肉、魚介類、卵、穀類、砂糖。もちろん、適度に摂れば問題なく、摂り過ぎが良くないだけである。
アルカリ性食品は、梅干し、天然塩、海藻、きのこ、果物、大豆(味噌、納豆など大豆製品)、黒砂糖など。
ただ、面倒なら、重曹(じゅうそう)を飲むと良い。
重曹は、料理や掃除に使われる、非常に安価な白い粉だ。
食品用のものを買えば良い。
それについて書かれた英語の優れた文献もあるが、重曹を飲むと身体がアルカリ性になることはよく知られている。
1日1~3g飲めば良いと思う。
コップ1杯の水に1gを溶かし、それを飲むだけである。

◆免疫を高める
私は、ビタミンCを十分摂っている人が、新型コロナに負けるような免疫力であるとは信じられない。
しかし、多くの人は、ビタミンCが全く足りていない。
ビタミンCは、原粉末ならグラムあたり1円程度と非常に安い。
また、美味しく食べられるよう工夫したビタミンCも十分安いと思う。
1日に、少なくとも2g以上、摂ると良い(3g以上をお勧めする)。
ビタミンCはいくら多量に摂っても害はなく、摂れば摂るほど良いと言う優れた科学者もいる(ノーベル賞2回受賞の生化学者ライナス・ポーリングなど)。
ビタミンCが効果を示さないウイルスはないと断言する優秀な医師もいる。
今は、新型コロナもいろいろな治療薬が出て来たが、少し前なら、「ビタミンCだけが、新型コロナに対し効果を実証している」と述べた医学研究団体もある。
ビタミンCの力は実に凄いもので、万病を防ぎ、癌も治すと言われ、十分に実証されていると思う。ただ、ビタミンCは安過ぎて、その効果を認めるわけにいかない連中が沢山いるのである。

◆血栓を溶かす
新型コロナウイルスの害は、血栓(血の塊)を作ることだけであると私は思う。
新型コロナウイルスの症状の全ては、血栓が血流を止めることで起こっている。
そして、血栓を溶かすのは、納豆菌が作る酵素であるナットウキナーゼであるというのが常識だ(これも知らない人が多いが)。
納豆は、アルカリ性食品でもあり、後で述べる、新型コロナウイルスの増殖を止めるアミノ酸である5-ALAを多量に含む。
よって、納豆を毎日1パックは食べることが非常に望ましい。
納豆が嫌いな人はともかく、体質に合わない人もいるようであるが、それでも、別の対策で十分なので心配しなくて良い。
尚、血栓を溶かす酵素は、元々体内にあり、それを活性化させるには運動が必要であるが、軽い運動で十分である。むしろ、軽い運動を、毎日欠かさずやることが大切で、思い出したようにたまに筋トレをするなんてのが一番良くない。
しっかり歩けば十分だが、歩く機会がないなら、私がお勧めしている腕振り運動をやれば、他にも素晴らしい効果がある。
他にも、足踏み程度で十分だし、なるべく座らずに立つだけでも良い運動なのである。
それなら、私のように、いつでもすぐに立って腕振り運動をすれば良いのである。

◆5-ALA(5-アミノレブリン酸)
5-ALAというアミノ酸が新型コロナウイルスの増殖を抑制することを、長崎大学の著名な科学者である北潔教授が論文発表している。
もちろん、実験で確認されており、現在も臨床研究が行われているのだと思う。
ある程度の濃度以上では、100%、新型コロナウイルスの増殖を止めると言う。
5-ALAは、特に、日本酒、ワイン、黒酢、バナナ、イカ、タコ、納豆、醤油などに多量に含まれている。
また、5-ALAサプリもあり、摂取は容易だ。
新型コロナにはイベルメクチンという特効薬があるが、儲からない薬らしく、製薬会社が普及を嫌い、その圧力で厚労省も普及を妨害していると、YouTubeでカミングアウトした議員もいる。
イベルメクチンも購入出来ないわけではないが、輸入品なので、個人で買うには面倒で、やや高価だ(本来は安価な薬)。
そこで、私個人は、いざという時のために、5-ALAサプリを準備している。








奇跡を起こす腕振り運動

体系的に書かれた文献や資料があるわけではないが、様々な文献などを見たり、実践した経験から考え、腕振り運動には、
・霊的スタイル(霊的効果60%、肉体的効果40%)
・身体的スタイル(霊的効果30%、肉体的効果70%)
の2つがある。
これは、腕の振り方の違いだ。
「霊的スタイル」が普通の腕振り運動で、自然に姿勢良く立ち、真っすぐに伸ばした両腕を、後ろに鋭く振り、前に振る時はなるべく力を抜き惰性で振る。
「身体的スタイル」は、武術の訓練でよく行われ、「霊的スタイル」とは逆に、前に振る時に力を入れ、後ろに振る時には、力を抜いて惰性で振る。
いずれも、手のひらは、内側に向ける方法と、下に向ける方法とがあるが、「身体的スタイル」の時は、普通、内側に向ける。
「霊的スタイル」の方でも、関英男博士の説明では、それにより、両手のひらから気が発生し体内に蓄積される効果があることから、内側に向けることを推奨する。

いずれも、ヘソのあたりに力を入れ、また、足の親指で床を押さえるようにしてやることで、特に身体的効果が上がる。
どちらのやり方でも、身体を真っすぐに保つことにより、腹筋と背筋が鍛えられるが、「身体的スタイル」の方が、やや、その効果が高く、体力強化やダイエット目的の場合は、そちらの方を多くやると良いだろう。
私は、ずっと、「霊的スタイル」7、「身体的スタイル」3の割合でやってきたが、最近は、「身体的スタイル」を増やすことで、5対5の同等でやっている。
数は、私の場合、それぞれ、1日に500~700回程度(合わせて1000~1400回)。
それで、思った通り、下半身を中心に身体が引き締まり、3か月で体重が3~4kg減った。
つまり、一見、上半身の運動のようで(もちろん、上半身の良い運動でもあるが)、実は、下半身に効く運動であり、実際、腕振り運動で、腰から背中にかけてしゃんとしたという報告が多い。

負荷の大きな運動を週2~3回やろうとしても、普通、怠り勝ちになると思う。
やはり、運動は、毎日やるのが望ましいし、長く継続してこそのものである。
そして、きつい運動は、短時間でも精神的ストレスになり、「嫌だなあ」と思いながらやると、心はもちろんだが、身体にだって害になる。
一方、軽い運動を長時間やるのは、多少の根気は必要だが、ストレスにならず、慣れれば楽にやれるようになる。
心や身体に邪気や疲労を感じた時、すぐに立ち上がって腕振り運動をすると、気分がすっきりし、身体の調子も良くなる。
しかも、確実に身体も心も強化される。
これほど良いものはないと思う。

腕振り運動は、1回1回は非常に楽な運動なので、老人向けのように感じ、軽視されることもあるが、どんなに控え目に言っても、まるで運動しないのと比べると、その差はあまりに大きい。
それに、西洋式運動に比べ、自然で、身体と心の根本に作用するので、長く続ければ、本質から身体と心を強化する。
特に、仙骨の機能を磨き上げるという、人間にとって、最も重要なことを行える運動は、西洋の運動にはないが(運動ではなくダンスにはあるが)、この腕振り運動では、それを直接的に行えるのである。
仙人や導師といった超自然的存在も腕振り運動を好む・・・と言うより、腕振り運動で仙人や導師になった者が、慈悲の心を持って、これを人間に教えたのであるとも考えられるのである。
そして、最初に腕振り運動をやり、仙人になったような者は、霊的に閃いて、これを始めたに違いない。
腕振り運動は、気を身体に蓄積するので、生命力を高め、若返ったり、病気が治ったという報告も多い。
腕振り運動を普及させた、電波工学の世界的権威であった関英男博士は、毎朝2千回の腕振り運動を欠かさずすることで、胃癌を医療に頼らずに治し、90歳を超えても世界中を飛び回って研究をしていた。
また、仙人の運動であることから、神通力(超能力)の開発にもつながる。
是非、皆さんも取り組んでいただきたいと思う。








新型コロナへの万全対策案

日本は既に医療崩壊を起こしているらしく、今、新型コロナウイルスに感染しても、診てもらえないらしい。
感染が急拡大とは言え、日本よりずっと人口が少ないのに、日本の数倍感染者が多い国でも、そんなことはないはずなのに、日本の医療体制はそこまでお粗末だったとは意外だ。
政府や厚労省は元々駄目だと分かっていたが、おそらく、医療に頼ることは出来ず、自分の身は自分で守るしかない。

私は10年以上、医療の世話になったことはなく、超健康で、新型コロナに関しても、ワクチン接種はしないが、1mmの不安も持っていない。
個人的なものであるが、私が万全と確信する新型コロナ対策をまとめてみる。

◆重曹
アルカリ性の中では、いかなるウイルスも不活性化する。
よって、体液を、理想的な状態と言われる弱アルカリ性に保っておけば、感染してもウイルスは増殖せず、やがて死滅する。
これに関しては、海外ではちゃんとした研究書も出ている。
体液を弱アルカリ性にするには、それに向いた食品もあるが、1日1gの重曹を水に溶かして飲むのが効果的と言われている。
私は、毎朝、コップ一杯の水に重曹を1g入れて飲んでいる。
ちなみに、重曹は非常に安価で、1kg当たり500円程度と思う。
つまり、毎日1g飲んでも、月に15~20円程度である。

◆ビタミンC
ビタミンCが免疫力を高めることはよく知られている。そして、いくら摂取しても害はなく、多く摂れば摂るほど良いと思う。
いくつかの、しっかりとした医者・医学者や医学研究団体が、「ビタミンCはあらゆるウイルス対策に有効」で、ある時点では、「新型コロナに対して唯一確実な効果を実証している」と述べているのも見た。
(現在は、イベルメクチンなど、安価ながら特効薬とされるものもあるが、日本ではなぜか導入が進まない)
私も、個人的に、ビタミンCの、健康や病気治癒に対する効果は確信しており、万能薬とすら思っている。
私は、毎日、1gのビタミンCを数回(通常3回)飲んでいる。
体調が悪い時には、3g程度を一気に、1日10g以上飲むこともある。
コロナ感染が疑われるような倦怠感や頭痛を感じた時も、それで、数時間で治らないことはなかった。
ビタミンCも安価であり、原粉末なら1kg千円程度と思う。

◆日本酒
長崎大学の発表で、天然アミノ酸である「5-ALA(5-アミノレプリン酸)」が、新型コロナウイルスの増殖を抑制することが分かった。それも100%確実だそうだ。
「5-ALA」が最も多く含まれているのが、日本酒である。
続いて、黒酢、ワイン。
これらより、やや劣るが、納豆、醤油、ソース、バナナ、イカ、タコにも非常に多く含まれている。
納豆は、納豆菌が出すナットウキナーゼという酵素が、血液の流れを阻害する血栓を溶かすことで有名だが、そもそも、新型コロナの害は血栓を作ることだけであると私は思っている。
血栓を溶かすことは、脳梗塞や心臓病の良い対策でもあるので、体質に合わない場合を除き、納豆を毎日食べることを勧める。
私も、毎日1パック必ず食べている。
私は、就寝前には、日本酒なら100cc弱、赤ワインなら150cc程度を飲んでいる。
また、酒の麹や納豆などの、日本の発酵食品の力は偉大で、一説では、原爆投下や原発事故発生で放射能汚染された地域にいても、日本酒、納豆、あるいは、味噌を食べていて、被害が全くなく健康であったという話もある(ソースは私が大嫌いな物理学者、保江邦夫博士のものだが・・・)。

◆運動
新型コロナの唯一の害と思われる血栓を溶かす酵素は体内に元々ある。これが活発であれば、新型コロナの害だけでなく、脳梗塞や心臓病も防げる。
これを活性化させる有効な手段は運動である。
そして、運動は、毎日続けてこそ効果があり、軽くて自然なものが良く、運動といえば、すぐに、ジムに行くとか、ジョギングという発想は、私は感心しない。
あまり車を使わず、毎日、よく歩くことが最良であるが、現実的にそれが難しい場合もあるかもしれない。
そこで、何と言っても、腕振り運動をお勧めする。
少なくとも、毎日500回以上やると効果があり、1000回以上なら驚くべき効果が出ることも珍しくはない。ただ、効果を自覚出来ない場合もあるので、急激な変化は期待しない方が良い。
腕振り運動は、単なる運動ではなく、瞑想的な効果もあり、立禅、動禅と言われることがある。
電波工学の権威であった関英男博士の報告では、腕振り運動で、あらゆる難病を治癒(関博士自身もこれで胃癌を治した)した多くの事例がある。
何をおいても、腕振り運動だけは、毎日、しっかりやっていただきたいと思う。

尚、いつも言うが、真言は、いかなることにも万能であり、個人的には、新型コロナに関わらず、それどころか、肉体の疾患などを超え、一切の問題を解決し救われると思う。
いつ、いかなる時も、自分のお気に入りの真言を唱えれば、自分の世界が好ましいものになっていくに違いない。
真言は、怠り勝ち、忘れ勝ちになるかもしれないが、1日24時間、唱えていようと思うと、自然に十分に唱えることが出来るようになると思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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