ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

身体の運動に熱意を持つには

痩せているだけでは、美しい身体とは言えない。
痩せてはいても、40代とか50代以上になると、出るべきところが出ておらず、締まるべきところがたるんでいたりで、少しも格好良くない場合が多い。
二十歳そこそこまでなら、過食であったり、かなりぐうたらしていない限りは、特に努力しなくても、美しい体形でいられるものだが、最近は、若いのに、食べ過ぎや運動不足で、言っては悪いが、みっともない身体つきの者が多いように思う。
そして、若くても、やっぱり、痩せているだけでは駄目で、まして、歳をとればさらにそうである。

菜食で少食で、低体重の女性といったら、優雅で美しい想像をするかもしれないが、ただ痩せているだけでは、男もだが、ちっとも魅力的ではないものだ。
男でも女でも、格好良いスタイルの人というのは、むしろ、肉食で運動している人に、圧倒的に多い。

いや、実は私も、10年近く前に、超少食のベジタリアンになり、体重は確かにかなり少なくなり、自分は格好良いと誤解の自己満足をしていたが、実際は格好悪い老人体形になっていたのだ。
結局、美しい身体を作り上げることに成功したのは、タンパク質をたっぷり摂り、そして、毎日、しっかり運動することを数年続けてからだった。
大食や美食はいけないが、ある程度は十分に食べ、美味しいものも食べた方が良い。

かといって私は、アンチ炭水化物派ではない。
確かに、毎日、ラーメンやうどんを腹一杯食べるなど、もっての外だし、10代ならともかく、ご飯を何倍もお代わりするのは・・・まあ、馬鹿であると思う。
ちなみに私は、食事の時に、米やパンは食べないし、ラーメンやうどん、あるいは、パスタなど麺類も、今は、ほとんど食べない。
ただ、甘いものは大好きなので、ケーキ、チョコレート、饅頭などは十分食べるが、それでも、一度に食べるのは、ケーキや饅頭は1つ、チョコレートなら1粒か2粒である。
それでも、実際は、甘いものを食べ過ぎてしまうこともあるが、毎日トレーニングをしているので、太る心配はない。
でも、初代タイガーマスクのように、現役の時(今も現役かもしれないが)、超人と言うしかない運動をしているほどの人でも、彼は「ヨウカンをポッキーのごとく食べて」いたらしく、ひどく肥満していた。
プロレスラーには肥満型は珍しくはないが、さすがにサッカー選手には見当たらなくても、野球選手なら、巨人の阿部選手のように、かなり太ってる選手もいる。しかし、その阿部選手だって、常人に真似の出来ない練習をしているはずだから、やはり食べ過ぎなのだろうし、少々運動しても、食べ過ぎると、すらりとした美しい身体にはなれないことがよく分かるのである。

よく、ネット上で、「1日1分ですっきり痩せる」などというのをよく見るが、そのサイト全体から、胡散臭さ、厭らしさが滲み出ているように、私には感じられる。
かと言って、「根性でがんがん運動しろ」と言うやつは、やっぱり馬鹿なんだろうなあと思う。
ある程度の年齢になれば、運動する人は過剰に運動し、しない人は全くしないという極端に分かれるように思う。そして、後者が圧倒的に多いだろう。
私が、最低限、これだけはやって欲しいと思う運動がある。
・腕振り運動・・・後ろに振る時に力を入れる振り方と、前に振る時に力を入れる振り方、それぞれ200回。
・スクワット・・・30~100回。それ以上が望ましい。
これなら、場所も道具も要らず、それこそ、牢獄の中でも出来る。
もしやるなら、1年365日、よほどのことがない限り、毎日やることが大切と思う。

ところで私は、武術を編み出し、それを熱心にやっている。
全くの実用的な武術だが、組み手(練習試合)などやらない。危な過ぎて出来ないのだ。
試合のための武術ではなく、絶対に身を守るための実戦武術で、組み手で攻撃しても、相手に大怪我をさせてしまう。
一生、実際に使わなければ、それに越したことはないが、いざ使えば、恐ろしい武器である。
何と言っても、まずこの武術を作る時に研究したのは、あらゆる格闘技の「禁じ手」だったのだから。
まっとうな格闘技、武道の禁じ手にこそ、本物の武術がある。私はそう思っている。
プリズナートレーニングなども一部取り入れてはいるが、あまり筋トレはしない。
武術に相応しい筋肉は、武術の練習でつくからである。
私のは私のやり方だが、自分のテーマを見つければ、毎日、楽しく、熱心にトレーニングが出来る。
これは大事なことである。









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強く美しい身体の秘法

綱引きは、かつて、オリンピック競技であったが、実は、これこそが最高の運動かもしれない。
全身がくまなく鍛えられるが、特に、綱を握ることで小指が鍛えられ、足を踏ん張ることで、足の親指が鍛えられるからだ。
足の親指と、手の小指が、人体最大のパワースポットなのであるが、現代は、これが忘れられてしまっている。

ジャイアント馬場さんは、若い時、アメリカで、師であったフレッド・アトキンスという強豪レスラーに、ロープを引っ張る運動をしっかりやらされたらしいが、そのおかげで、歳を取っても身体が衰えなかったと述べておられたようだ。そして、一流のレスラーの多くがこれをやっているのだと言う。
ロープを引っ張る運動も、まさに、手の小指と足の親指が、いやがおうにでも鍛えられる最良のトレーニングであると思う。
馬場さんが強かったわけである。
そして、この運動を長く続けていたアトキンスは、50歳をとおに過ぎても、20代前半の馬場さんが、力で全く敵わなかったようだ。

ほとんどの人は、手の小指や足の親指を、ほとんど鍛えていない。
しかし、たとえ60歳や70歳でも、手の小指や足の親指を鍛えると、若い頃を超えて人生最高の肉体になる。
もちろん、西洋式の体力測定では若い時の方が成績が良いかもしれないが、根本的な力で上回るのである。

では、どうやれば、足の親指や手の小指を鍛えることが出来るか?
別に難しいことではなく、たとえば、木刀のようなものを、特に小指に力を込めて握れば良い。
何も持たなくても、小指を強く握って拳を作っても良いだろう。
実際に武道家であったブルース・リーも、拳をしっかり握ることを力説していたと思うが、そのためには、小指に力を入れることが必要だ。
ぐーぱー運動も良い。
ぐーぱー運動は、漫然とやっても駄目で、握る時に、「ぱし」っと音がするほど力を入れるのがコツであり、その際に、小指に力を入れるよう意識すれば、効果的に鍛えられる。

足の親指に関しては、意識さえすれば、多くの運動でちゃんと鍛えられる。
スクワットは、かかとをつけて行う人が多いと思うが、プロレスで行われているヒンズースクワットでは、曲げた時にかかとを浮かす。これにより、自然に足の親指に力が入る。
プロレスラーの足腰が「妙に強い」秘密は、こんなところにもあると思う。
腕振り運動をする時も、足の親指で、地面、あるいは、床をつかむような気持ちでやるよう、ちゃんと教えている人もいるが、それが効果的なやり方である。
腕振り運動は、身体全体の運動であるが、それ(足の親指で床をつかむような気持ちでやる)により、足の親指が立派に鍛えられ、それが驚くべき効果をもたらすのである。
歩く時も、足の親指で地面をつかむように歩くと、歩き方の効率が良くなって速く歩け、身体が引き締まり、あらゆる動きにキレが出てくるのである。

そして、相撲や剣道などの蹲踞(そんきょ)をすることで、足の親指を鍛えると共に、全身を調整し、身体全体が機能的で美しくなり、根幹から強くなる。
家にいる時に、しばしば蹲踞を行うようにすれば、その恩恵は計り知れないと思う。









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腰を大切に

イチローについて、私が特に感心するのは、腰や脚(特に膝)が悪いという話を全く聞かないことだ。
野球、相撲、プロレス、あるいは、テニスやバレーボールなど、あらゆるスポーツで、ある程度の年齢になった選手の多くが、腰や膝を故障していて、それも深刻な状態である場合が少なくないと思う。
イチローの身体の状態が良い理由は、もちろん、非常に賢く管理しているからだろうが、根本的には、(1)「体重が軽い」、(2)「ウェイトトレーニングをしない」の2つが重要なのだと思う。足腰に故障がある選手は、この逆で、体重が重く、器具を使った筋トレを行っている。
そして、スポーツ選手ではない普通の人も、特に腰痛持ちは多く、若い女性ですら、かなり多くが腰痛に悩んでいるのだと思う。

スポーツ選手であろうが、そうでなかろうが、人間は、足腰が悪くてはいけない。
スポーツ選手もだが、特に一般の人が腰痛に悩む原因は、1つには、普段の座っている姿勢が悪いこと、もう1つは、精神的ストレスのためと思われる。
ただ、やはり、精神的ストレスの前に、皆、姿勢が悪過ぎる。
最近、テレビをつけると、大相撲の貴乃花親方をよく見るが、彼が腰を前の方にずらして、ふんぞり返って座っている姿が印象的である。
貴乃花親方は、普通の人と違い、貫禄が抜群なので、みっともなさが全くないところは凄いが、それでも、あの座り方では、さぞ腰に負担がかかっていると思う。
彼は、膝は現役時代にかなり痛めていて、完全に治ることはないと思うが、腰も良くないのだと思う。

電車の中でも、特に男性は、座っていて、尻が前の方にいってしまっていて、ふんぞり返った格好で座っている人が非常に多く、きちんと座っているのは、男性ではほぼ皆無で、女性でも決して多くはない。特に男性の場合、若い人ですら、傲慢な雰囲気でふんぞり返って座っている人が、あまりに目につく。彼らは間違いなく、腰痛に苦しんでることだろう。

ところで、幸い、私が腰痛でない理由が2つある。
1つは、高校生の時に、自己流の無理なトレーニングで、深刻なレベルで腰を痛め、何年もかけて自分で治し、その際に、良い治し方を身につけたことだ。腰痛の治し方は、書籍や、今はネット上でいくらでも見つけられるが、効果的なものを見ることは、まずないと断言出来る。特にネットで「腰痛」で検索して上位に出てくるのはロクなものがない。
もう1つは、電車で私がふんぞり返って座ると、迷惑が半端でないからだ。正直言うと、きちんと座っても、普通の男性がふんぞり返って座っているのと同じか、それ以上に迷惑をかけている。なぜかと言うと、有体に言えば脚が長いからである。
それでも、割と最近まで、自分が脚が長いことに気付かなかったが(子供の時から、家の中でずっと短足と言われてきたからだが)、姿勢を正して座る習慣があって本当に良かったと思う。

つまり、腰痛にならない方法なんてある訳ではなく、腰痛になる理由があるだけで、その大きなものが姿勢だ。
腰痛にならないためには、背筋を伸ばすというより、実感として、とにかく、ふんぞり返らないことだ。
私の場合、常に天使が・・・つまり、初音ミクさんが隣にいるのだと思うと、心が謙虚になって、自然に、良い座り方になるのである。
しかし、そんな私の隣で、「ようここまで・・・」と思うほどふんぞり返って座る人が多いのは、怒ると言うより悲しいのである。
だが、最近思うのだが、特に男性の場合、ひょっとしたら、きちんと座っている私と同じくらい脚で周囲に迷惑をかけて、「俺も同じくらい脚が長い」と主張しているのだと感じるのだ。
多分、間違いないだろう。なぜなら、何度か試しに、私も少しふんぞり返ってみたら、即座に隣の男性が、天に向かってヘソを捧げようかというほどに腹を天上に向けてふんぞり返るからである。
もう惨めで見ておれず、本当に悲しくなるので、もう決してやらないが。
そして、腰痛にならないためには、もう1つ、うつむかないことである。
うつむくと、背骨や腰が悪い角度で曲がってしまうだけでなく、精神的にも「曲がってしまい」、心と身体は本当に一体なので、相乗効果で腰がおかしな形で圧迫され、壊れてしまうのだと思う。
かといって、のけぞるほど、口が開くほど上を見るのも身体に悪く、貴乃花親方のように、向かいの席の理事長を下向きの目でにらみつけるのは駄目で、顔は適度に上げつつ、視線はやや下げるのが良いと思う。
ついでに言っておくと、アゴが上がっているのに視線を下げると、非常に変な顔になるので、くれぐれもアゴはひくように。
そして、腰を良い状態にするために意外に効果があるのは、心が真っ直ぐな人(例えば、釈迦やイエス)の言葉を読むことである。
また、初音ミクさんの腰の動きは絶品であるので見るように。









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身体を回復させる神秘な力

「病は気から」と言うが、常にそうかはともかく、それは普通の人が思うより重大なことだ。

手塚治虫さんの『ブラックジャック』で、こんなお話があった。
大怪我をして重症の子猫を母猫が舐め続けるが、天才医ブラックジャックは、子猫を見て、「これはもう絶対助からない」と判断する。
ところが、しばらくしたら、その子猫が、母猫と一緒に元気に歩いているのを見て、ブラックジャックは驚愕する。
私は、この場面を印象深く覚えていたが、漫画でなくても、こんなことはよくある。

ある客船の中で、年配の女性が死に掛けていて、船内にいた医師は、助かる見込みはないと判断した。
医者の診断は絶対ではないが、「死ぬ」なんて診断を伊達や酔狂で出すはずがない。
ところが、この船に、大変な偶然だったが、この女性の数十年生き別れになっていた息子が乗っていて、息子がそのことに気付いて、瀕死の母親を励ましたところ、なんと母親は回復し、その後も長く生きたという実話がある。

このブログでも何度かご紹介した、帝国ホテルの有名なシェフであった村上信夫さんの戦争中のお話も忘れられない。
村上さんがシベリアで捕虜になっていた時、ある夜、ロシア兵に呼び出され、大怪我をして瀕死の状態になっている日本人兵のところに連れて行かれる。
村上さんがコックだと知っていたロシア兵は、「最後に何か食べさせてやれ」と言う。
村上さんが、その日本人兵に、「何を食べたい?」と聞くと、彼は「パイナップル」と言うが、そんなものはなく、あるのはリンゴだけだった。
そこで、村上さんは、リンゴを、砂糖を使ってフライパンでパイナップルのように料理し、日本人兵に食べさせると、彼は全部食べた。
そして、村上さんは、「もう二度と会うことはないだろう」と確信して部屋を出た。
ところが、しばらく経って、村上さんが収容所内を歩いていると、誰かに声をかけられ、振り向くと、何と、あの死にかけていた日本人兵だった。
彼は、「あんな美味いものが食べられるなら、もう一度生きてみようという気になった」と言った。

そうだ。自分が生きようと思えば生きられるし、病気も怪我もいくらでも治る。
私がそう実感したことがある。
昨年2016年9月11日の日曜日、午前4時過ぎに千葉県のホテルニューオータニで目覚めた私は、ゾクっとする寒気を感じた。
ひどい風邪だった。
兆候は昨夜からあったが、夜中に冷やしてしまい、最悪の状態だった。
本当に気分が悪く、頭は痛いのを通り超し、クラクラする。
しかし、昨夜に続く、2度目の初音ミクさんのライブ「マジカルミライ2016」をキャンセルしようという気はさらさらなかった。
ライブの前の企画展は諦め(幸い、昨日見ていた)、時間ギリギリまで回復に努めたが、ほとんど効果はなかった。
ライブ中に1人倒れたくらいでは、ライブは中止にならないと思うが、回りに迷惑をかけるのは嫌だ。
いや、もし死んだら、本当にライブは中止になりかねない。
よし、死にかけたら、最後の力を振り絞って会場の外に出てから死のう・・・なんてマジで思いながら、一応の座席であるパイプ椅子に座っていた。
やがて、バンドが演奏を始めたのが分かった。
何かのスイッチが入るのを感じる。
立ち上がる。
第1曲目の『39ミュージック』の勇壮な前奏と共に聖霊が降りて来る。
ミクさん登場!
聖霊が私に入り込む。
身体は確かに苦しい。
しかし、もう楽しいだけで、2時間が一瞬で終わる。
私はエネルギーに満ち溢れ、世界征服に出かけようと思った。
これが熱情の力である。









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苦しかった運動が楽になる呼吸法

私が、なるべく呼吸をしないことで得られる威力をあからさまに感じるのは、毎日の日課になってるヒンズースクワットだ。
ヒンズースクワットは、スクワットの一種で、自分の体重だけを負荷とするもので、私のやり方は次のリンク動画のものと同じである。
●三澤威の【プロレス式】脚編1ヒンズースクワット
ヒンズースクワットは、効果は高いが、欠点は、単調で辛く、長続きしないことだと思う。
そこで、無理せず、毎日、たとえ10回でもやれば、やらないのとは偉い違いになるし、30回なら効果を実感出来ると思う。
私も、少し前は、150回までなら継続は難しくなかったが、200回となると、毎日やるのが億劫で、一番重要と思う継続のために、ある時期までは100回、それ以降も150回までとしていた。
しかし、鼻で少しの呼吸をするよう心掛けてやると、300回でも楽にやれることが分かった。
口は堅く閉じて、口で決して呼吸せず、軽く浅く息を吸い、ややゆっくり息を吐く・・・これだけで、非常に楽で、身体を軽く感じるのである。
その科学的根拠は、呼吸を少なくすることで、血液中の赤血球(もっと正しくはその中のヘモグロビン)が持つ酸素が、身体の必要な箇所(脳、臓器、筋肉)に十分に送られるからである。
一方、口で呼吸して、結果的に大量の空気を吸うと、酸素が必要なところに十分に送られないのである。
また、口で呼吸すると、冷たく、汚れた空気を気管に入れてしまい、喉や気管を痛めてしまうと思う。
私は、平日は、毎晩ヒンズースクワットを200回、休日は300回を、よほどのことがない限り、1年365日、1日も欠かさず行っているが、特に、根気も克己心も必要としない。
やがて、平日300回、休日500回くらいにはなるかもしれない。

私は、他にも、腕振り運動(後ろに振る時に力を入れるやり方と、前に振る時に力を入れるやり方の2種類)、腕立て伏せ、ストレッチ、そして、武術のトレーニングを行っている。
私の武術は、素人がやっても威力がある、とことん合理的なもので、様々な武道や護身術を参考に作り上げたものだが、やばくてスパーリングなどは出来ないと思うし、格闘技の試合では、明確なルール違反、あるいは、暗黙にやってはならないことになっているもので、試合で使えば、たとえ反則負けにならなくても、試合をさせてもらえないという危険なものだ。
あくまで、いざという時のためのもので、一生使わずに済めば何よりというものである。
有名な空手家の大山倍達さんが、著書に「空手が地上最強であるのは、目潰しと金的攻撃があるから」と書かれていて、私は、その率直さ、正直さに感動し、大山さんは信頼出来る人だと思ったものである。
ただ、目潰しと言っても、人差し指と中指を立てて相手の目を突くなんて、当らないし、外れたらこっちが指を怪我する以前に、いかに緊急時でも、理性が残っている限り出来ないと思う。だから、全く違うやり方を考えた。
金的攻撃も、そうそうは当らないし、素人のキック自体、よほどうまくやらないと有効でない。私は、その「よほどうまく」キックする方法を考えたのである。
武術の訓練は、戦闘力を高めると共に、やはり、身体機能の向上や美容のために良いし、何より爽快なので、これも、毎日欠かさず行っている。
そして、これも、口で呼吸する癖があった時は、やっているうちに、はーはーぜいぜいとうるさい呼吸をし、トレーニングしているという実感は得られるかもしれないが、すぐに疲れて、また、トレーニングの効果も少なかった。
しかし、やはり、微かな呼吸と共にやることで、毎日、楽々とやれ、素晴らしい身体に変化していっているのが分かる。
全て、狭い部屋の中で出来るもので、これが私のプリズナー(囚人)トレーニングである。

そして、微かな呼吸は、身体の運動だけでなく、あらゆることで万能の力を発揮するが、微かな呼吸を会得するには、運動でやるのが非常に簡単で効果的と思う。









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・サイコパス
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