ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

私の新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスは、過度に不安になる必要はないながら、無視せず、警戒した方が良いレベルかもしれない。
特に、体力のない人、御老人は注意が必要だろう。
ところで、マスクに関しては、Amazonでちょっと見ると、Amazonルートでの販売は全て在庫切れで、第三者出品の製品は軒並み、かなり高価なように思う。
私は、2009年の新型インフルエンザの時に買ったマスクがかなり余っているが、使っていない。
まあ、自分が感染したと思ったら、人に会う時にはマスクをすると思うが。

私は普段から、ビタミンC摂取を推奨しながら、どうも最近、真面目に摂っていなかったように思う。
しかし、ビタミンCがウイルス対策に有益なのは間違いないので、やや多めに摂るようにしたら、思いがけず、より元気になってしまった。
特に、眼精疲労に対する効果があったと思う。
調べてみたら、目を酷使すると、ビタミンCが急速に消費されるらしいが、私は、仕事柄、毎日長時間コンピューターのディスプレイを注視し、眼精疲労に悩まされることは多い。
しかし、ビタミンCを多く取るようになったら、それが明確に低減した。
以前も書いたが、物理学者の三石巌氏が、60歳の時、白内障と診断され、高度な医者に「3年以内に失明する」と言われるが、その医者は治療しようとはしなかった。医学的には打つ手なしということなのだろう。しかし、白内障の原因はつまるところ、目の使い過ぎなどのストレスによる細胞の酸化なのだから、三石博士は抗酸化作用があるビタミンCを「浴びるほど摂取すべき」と考え、大量にビタミンCを摂取したら、なんと完全に治ってしまい、30年後もはっきり見えるという。
目が痒くて搔くことも白内障の原因になり易いというが、私がまさに、目が痒いことが多いので、ひょっとしたら、白内障予備軍であったかもしれないが、それが救われた訳である。

ビタミンCは重要な必須ビタミンで、しかも、体内で多量に消費されるのに、人間は体内でビタミンCを生成出来ない珍しい動物だ(他に、サルやモルモットも出来ない)。
犬や猫、それに、鳥ですら体内でビタミンCを生成し、特に、この能力が高いカラスは、ゴミ漁りに精を出して腐ったものを食べても、ビタミンCの抗酸化作用で平気なのである。
ビタミンCを体内で生成出来る動物でも、遺伝子異常などでビタミンCが生成出来ないと、老化が早いことが知られている。
昔から、ビタミンCが若さの象徴のように言われることが多かったと思うが、それは本当だった訳である。

ビタミンCは安価である。
ビタミンCは、どのように生成しても「ただの」ビタミンCであり、特に、今日、製造・販売されているものに、差はないと思う。
人類史上でも屈指の偉大な科学者と言われるライナス・ポーリング(量子化学者。ノーベル賞2度受賞)は、ビタミンCの大量摂取を強く薦めていたが、「安いので良い」と言っていたらしい。
私は、多少、甘みのついた食べやすいものを購入しているが、それでも安いと思う。
原粉末で良ければ、1kg千円少々で、これはかなりの量だ。
仮に私が癌にでもなった場合、毎日、30gのビタミンC摂取と、関英男博士が胃癌を治したように腕振り運動をますます励もうと思う。
そして、後は、今朝も書いたが、「生命、愛、平和」の言葉を多数唱え、おそらく、医学的処置は行わない。
(あくまで、これは個人的信条に基くものであり、人に薦める訳ではない)

ビタミンCが(あるいは他の抗酸化作用が強いものが)ウイルス対策に有効であることは、調べれば解ると思う。
私は、新型コロナウイルスの脅威に対しても、ビタミンCを多量に摂取すると共に、適度な量の栄養のある食事と適度な睡眠、そして、適度な運動で対応するつもりである。
もちろん、個人的には、今朝も書いた通り、言葉の力が最高と心得ている。
頻繁に、「生命、愛、平和」といった言葉を唱えると、おそらく潜在意識の力が関係するのだろうが優れた効果があると私は思っている。











新型コロナウイルス、私に不安がない訳

新型コロナウイルスに関する政府からの情報は、次の通りで間違いないと思う。
(1)ウイルス感染は世界的に拡散し、そして国内感染も始まったが、打つ手はない。
(2)各個人が感染を防ぐ、また、感染した後の安心出来る方法は不明。

そもそも、「感染が急速に拡大」以外の政府の発表はない。
それで政府は義務を果したとしているが、何か別のことを言い、それが外れていれば、言った者の責任になるのだから、政府関係者は何も言わないのだと思う。
民間の医療関係者には善意で何かを言う人もいるが、政府と違って責任を取るリスクを負っているのである。
ちなみに、これも一般の医師が言ったのだと思うが、マスクは、感染予防には無益であるので、無理に買う必要はないと私も思う。

以下に、私が個人的に安心して実施していることを述べる。
何のことはない。
ビタミンCの大量摂取である。
ビタミンCがウイルス感染に有効であることは、自分で検索したり、本を調べれば、いくらでも情報を得られると思う。
私は、個人的にということになるが、ビタミンCは、ウイルスだけでなく、長年の情報収集や経験により、広範囲の病気や身体の不調に効果的と思っている。

白内障で3年以内に失明すると医学的権威者に言われたが、治療をしようとしない医学に見切りをつけ、自分で大量のビタミンC摂取を行ったところ完全に治ったという著名な物理学者の話がある。つまり、医学は方法を知らなかったが、治す方法はあったのである。
また、進行した癌を高濃度ビタミンCの大量投与で劇的な成果を上げた話であれば、数多いと思う。
ウイルスに関しては、こんな話を目にした覚えがある。海外旅行から帰った人に政府機関から、医療機関で検査を受けるよう要請されたが、面倒だから放っておいたら、熱が出て体調が著しく悪くなった。そこで、この人はビタミンCを大量に飲み、しばらくしたら回復した。ところが、同じ旅行先から帰った他の人は死亡した。その原因はウイルスであった(ウイルス名は忘れたが)。

こういった話に対しては、批判、非難が多い。
ビタミンCの大量摂取の効果を示した化学者ライナス・ポーリングへの厳しい批判も見る。ただ、彼への批判の中には、侮辱的なものもあるが、そのようなものを見ると、かえって、ポーリングへの信頼が増すと思う。だって、口汚い批判には真理はないといいうのは、当たり前のことだからだ。
ポーリングは単独で唯一人、2度のノーベル賞(化学賞と平和賞)を受賞し、人類屈指の科学者(あるいは思想家)として高く評価されている。もちろん、そんな人間にだって間違いがないとは言えないが、逆に、偉大な人間にだって、普通の人間と同じように敬意を受ける資格はある。
ポーリングが医療や薬品業界から批判を受け、あれほどの実績がありながら、普通の人が彼の名をほとんど知らないほど、その名を消し去られた理由を、安価なビタミンCで難病を含む病気が治ることがバレないよう、医療や薬品で大きな利益を得ていた者達が画策した(はかりごとを立て実行した)と言う者もいる。言うまでもなく、そんな話も盲目的に信じて良い訳ではないが、筋が通らない話でもなく、無視すべきでもないというのが自然と思う。

私は、ビタミンCと運動であらゆる病気を治し、医療の世話になったことはない。
メニエール病で立てなくなった時は、病院には行ったが、検査・治療に納得がいかず、治療をやめて自分で治した(この時はまだ、ビタミンCの治療効果について知らず、主に運動で治した)。
ビタミンCは非常に安価で、原粉末であれば1kg(かなりの量だ)でも2千円以下で入手出来る(私はいつも千円少々で買っているが)。
運動に関しては、腕振り運動を特に行っている(毎日千回以上)が、最近は、大東流合気柔術式の四股も毎日欠かさず千回以上行っている。
これらの手段があるので、私自身は、全く不安を持っていない。
いつだったか、ノロウイルスが流行った時、同じ部屋で働いている同僚から感染したような気がするが、その同僚は酷い症状になり入院したが、私は1日苦しんだだけでケロっと治った。原因不明の異様な頭のふらつきも治した。
そして、2016年の10月に突発性難聴で右耳が全く聴こえなくなったが、これも劇的に治った。同じ時期に左耳が聴こえなくなった金持ちの知人は、いろんな医療にかかっているが、いまだ治っていない。
私は、これらを、おそらく、ビタミンCと運動で治してしまったのである。











1円もかけずに30kg痩せた私の方法

岡田斗司夫(おかだとしお)さんという方は、有名な人なんだろうが、知らない人は全く知らない。
「オタキング」のあだ名で知られる有名評論家、事業家で、最近は大阪芸術大学の客員教授をやっていたと思うが、昔は、東大の非常勤講師もしていた。
大学は、少なくとも彼の時代ではごく入り易かった大学を中退しているが、頭は大変に良い人と思われ、彼の本を何冊か読んだが、非常に勉強になった。
大ヒットアニメも多いガイナックスを大学中退後に共同で創業して初代社長になっていたり、その他にも大変な実績のある偉い人であるが、イメージを落とすことも数多くやっていて、多くの人は、「タダのオタク」「変なおじさん」程度に思っているかもしれない(勿体ない)。

その岡田斗司夫さんが、2007年頃、48歳位の時に、50kgのダイエットに成功したことから、『いつまでもデブと思うなよ』というダイエット本を出して大ベストセラーとなり、その巨額の印税の散財日記のようなものが『ま、金ならあるし』という、8巻まである1巻110円の電子書籍である。
私は2~3巻くらい読んだが、まあ、面白かったし、岡田さんが、若い時から、並外れた人物であることも解った。
ところで、岡田さんは50kgのダイエットに成功し、その著書『いつまでもデブと思うなよ』で、自身がダイエットに成功した「レコード・ダイエット」という手法を紹介したのだが、後に、見事にリバウンドし、その後は、その自慢のレコード・ダイエットも効かなかったというのをどこかで見た覚えがある。

ところで、最近は、あまり書いていないが、私も、2008年頃に、50kgとは言わないが、30kg以上痩せたことがあった。
(一番重い時でも94kgだったので、岡田さんのように50kg痩せたら44kgで、初音ミクさんくらいになってしまう)
それでも、1年ほどで30kg痩せたのであるから、なかなかのものと思う。
ただ、私は、元々がプロレスラー志望だったこともあり、一度は100kgの大台に乗せたいと、毎日、牛乳を沢山飲んでいて、いわば重くなりたくて重くなっていたのである。
ところが、私は当時、運動不足で体重が重いこともあり、健康診断で相当な病人のような結果になり、メニエール病で倒れ、散々であった。
また、メタボ検診が始まり、体重が重いと強制的な指導を受けないといけないようなことを言われ、私は急遽、スリム路線に転向することとした。

で、どうやって私が30kgダイエットしたかというと、何もしていない。
食べなかっただけである。
1日1食で、その1食も、ご飯半合に豆腐と野菜を少々といった感じだ。
そりゃ、嫌でも痩せる。
すると、いろんな人(偉い人もいた)が、私の「食べない根性」を称賛するが、私は、別に、根性なんか持ち合わせていない。
だが、「根性なんかない」と私が言ってるのに、「いやあ、やっぱり凄い根性だ」と、どうしても根性にしたがる人が多かった。まあ、面倒なので、反論せず、根性が凄いということにしておいたが。
食べたくなかったかというと、かなり食べたかった。
では、なぜ食べなかったかというと、最近までほとんど解らなかった。
だが、アニメ『まちカドまぞく』で、魔法少女、桃が、魔族の少女、優子に言ったことを聴いて、解ってしまった。
それは、

何か世界に対してコメントとかある? 
「なにもかも壊したい!」とか「こんな世界、闇に飲まれてしまえ!」とか

だ。
これは、抑えてはいるが、桃の心の中にある衝動だと思う。
桃は、世界に対して恨みがあるのだろう。
そして、これは絶対確かだが、恨みのエネルギーは大きいのである。
どんなふうにして、普通の人が、心の中に消えない恨みを持つのかというと、例えば、子供の時、皆が持っていたものを自分は買ってもらえなくて悔しい思いをしたとか、男性なら、献身的に尽くした女の子が別のいけすかない男と仲良くしていた時に感じる、どうしようもない恨みの思いからだ。
衝動殺人なんてのは、そんな、恨みのエネルギーが引き起こすものだ。
でね、誰しも同じだが、私にだって狂う理由の1つや2つ・・・いや、10や20はある。
それを探し、恨みを燃やし、それを、食を断つことに振り向ければ、食べないことは簡単だし、復讐を果たすような暗い快感があり、これがまた良い(笑)。

幸せなら、別にダイエットしなくても太れば良いし、それで問題ないはずだ。
ちなみに、桃に、上のように問われた優子の答は、

そんなこと思ってません。
みんな優しいですし。

だった。
つまり、優子は幸せなのだが、家が貧乏で、あまり食べられないので、太ることには無縁のようだ。

要は、こうである。
今、幸せな人なら、ダイエットをしようなんて思わないはずだ。
ダイエットしたいなら、桃のような闇の思いがあるはずだ。
(ちなみに、桃はスリムな長身で、お金持ちだが、闇の思いのせいか、あまりちゃんとした食事に興味がない)
その、闇の思いを活用するのである。
そして、闇のエネルギーは使えば消えるのであり、ダイエット成功と同時に、心も軽くなるのであるから、実に素晴らしい。
「どうして私だけ、こんな嫌な仕事をしないといけないのか?」
「どうして、みんな私のことを無視するのか?」
そんな思いがあれば、ケチな不満などで誤魔化さず、「世界を滅ぼしてやる!」と思い、その強烈な想念で、空腹の苦しみを叩きのめすのである。

あまり効果は保証しないが、『まちカドまぞく』のアニメを見るか、漫画を読むと良いと思う。そうすれば、桃のように、闇の思いのエネルギーを小出しにしながら、スリムな身体を保つ高度な技を習得出来るかもしれない。
尚、今70kgで60kgになりたければ、「私は60kgになった」と千回言っても良い。まあ、これだけで良いかもしれない(笑)。











自然で身体を最高の状態に育てる運動

宮沢賢治は、『雨ニモマケズ』で、理想の人間像を、

丈夫な身体を持ち
欲はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている

としているのだと思う。
斎藤一人さんは、『千回の法則』の中で、幸福になるために必要なものは、
「お金」「健康な身体」「優しくて豊かな心」
と書かれていたが、概ね、それで正しいと思う。
宮沢賢治の場合、家が裕福な古着屋だったので、一生、お金に困らなかった。
心の方は、あれだけの作品を作ったのだから、豊かではあったと思うが、当然ながらよく分からない。
しかし、身体は弱点であったらしく、病気がちで、37歳で亡くなっている。

身体が健康で丈夫でないと、なかなか楽しい人生にはならない。
これに関しては、自分ではどうにもならない運命的なものもあるのかもしれないが、普通の身体であるなら、自分の心がけ次第である。
そして、単に健康なだけでなく、身体能力は高いほど良いし、また、美しい身体でありたいと思うはずだ。
また、全般的には不健康でなくても、脚が痛い、腰が痛い等で悩みを持つ者も多い。
私は、今は、理想的な身体を持ってるが、以前は全くそうではなかった。
ちょっと昔は、健康診断をすれば深刻な欠陥がいくつも見つかったが、そういった健康診断でのことは、食の節制でほぼ解決出来る。
しかし、問題は、熱心に運動しながら、脚や腰に強い痛み、あるいは、痺れがあることだった。
だが、スポーツ選手のほとんどが、なんらかの故障があり、特に、プロスポーツ選手になると、実際は、身体がかなり壊れていて、一流ほど、引退後は普通の人以下の、時に、相当深刻な状態になる場合が少なくない。肉体エリートのはずの彼らがそうであるのは、おかしな話である。
つまり、スポーツは、必ずしも身体に良くはない。そしてそれは、スポーツのためのトレーニングが、実は、身体に良いものではないということである。
私は、引きこもり気質ということもあり、特に、部屋の中で出来る腕立て伏せやスクワットを熱心にやっていた。
プリズナートレーニングといって、囚人が独房の中ででも身体を鍛えられる方法を本に書いた元囚人が、スポーツのトレーニングは身体を壊すと、その本で述べているが、私には、プリズナートレーニングも、ややマシ程度にしか思えない。
プリズナートレーングでも、腕立て伏せやスクワットは重視されているが、この運動には問題がある。
そもそも、両腕、両脚を揃って曲げ伸ばしすることなど、日常や自然の中での仕事で行うことは、まずないと言って良いほどであり、人間の身体は、そんなふうに動くようには出来ていない。
腕や脚は、右と左で交互に別の動きをするのが自然である。
スポーツだって、競技ではほとんどそうなのだが、トレーニングではなぜか、両脚や両腕を同時に伸ばすスクワットや腕立て伏せ、あるいは、バーベル運動を行うのである。
また、トレーングでも試合でも、両脚同時に使ってジャンプするバレーボール選手の腰痛持ちの度合いは非常に多いと聞く。
スクワットは、動きそのものが不自然かもしれない。
ハーフスクワットはともかく、踵と尻が着きそうなほど曲げてから伸ばすなど、普通、ありえない。
私は過去、数百回のフルスクワット、200回以上の腕立て伏せ、やはり数百回の腹筋運動をしていたのは、身体を虐待していたようなもので、実際、ひどい状態だった。
過去の横綱がとっくに引退している34歳の今でも最強の白鵬や、40歳を過ぎても高い実力を保ったイチローらは、筋トレを一切しないと言う。
白鵬は、四股、鉄砲、摺り足を称賛していたと思うが、これらも、左右別々に行う運動である。

私は、大東流合気柔術の四股が、最も良い運動と思う。
昨年6月からこれを始め、初めは1日100回、やがて、300回、500回と増やしていき、11月からは、毎日1000回を欠かさない。
四股1000回といったら大変に思えるかもしれないが、相撲の、特に公開でやる派手なデモンストレーション用の四股と違い、軽い運動とも言え、慣れれば連続100回や200回は楽である。それを、私は1日の中で何回かに分けて、トータルで1200~1700回くらい行っている。
いや、疲れてきたら、ゆっくりとした動作でやれば良く、それでも十分に効果がある、よく出来た運動だ。
やってて楽しく、身体が恐ろしく軽く、自由自在に動くようになり、おそらく、美容効果も高いと思う。
もう1つ、私がやっている運動は、腕振り運動で、こちらは確かに両腕揃えてやるが、負荷が小さいので問題はない。
大東流合気柔術式の四股は、『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』に、写真入りで解説されているので、良ければ参照して欲しい。











私はウイルスにはビタミンCで対応する

ニュースサイトを見ると、新型コロナウイルスの、中国での感染者は5900人で、死亡者は132人に達したという。
日本国内では、3人の感染者が確認されているらしい。
今のところ、全体から見れば極めて小数であり、特に、日本でどれほど不安に思っている人がいるかは分からないが、誰しも、大なり小なり、関心は持っているかもしれない。

笑われるかもしれないが、私は、ウイルスや微生物による脅威に対しては、ビタミンCの大量摂取で対応する心積もりである。
Webを調べれば分かるが、このようなことを言う者は、馬鹿にされることも多いようだ。
ただ、私も、別に、人にお薦めする訳ではなく、長い調査と思索から、個人的に、他の方法よりは正しいと思っているだけである。

量子化学者ライナス・ポーリングは、研究により、数多くの病気にビタミンCが有効であるとし、ビタミンCで癌を治癒した例も多いと思われ、現代でも、癌の治療として高濃度ビタミンCを摂取することで効果を上げていることを医学者が述べている書籍もある。ポーリングは、人類で唯一、単独でノーベル賞を2度受賞し、(以下Wikipediaからの引用)イギリスのニューサイエンティスト誌による「史上最も偉大な20人の科学者」として、アルベルト・アインシュタインと共に選ばれた唯一の20世紀の科学者でもある。ネイチャー誌のミレニアム・エッセイの著者であるGautam R. Desirajuは、ポーリングをガリレオ、ニュートン、アインシュタインに続くこの1000年で最も偉大な思想家、思弁家の一人であると2000年に主張している

とはいえ、私は別に、ポーリングが偉い科学者だから信じるというのではない。
ところが、面白い理由から、ポーリングは信じられるのである。
その1つは、これほど偉大な化学者でありながら、化学や農学を専攻する大学生にすら、名を知らない人がいくらでもおり、まして、一般の人には、ほとんど全く知られていない。
まあ、一般の人は、教科書とニュースに出てこないことは知らないものであるが・・・
そして、もう1つの理由は、ポーリングをいくら馬鹿呼ばわりして批判しても、全く安全で、非難される心配はない。
全く変な理由に思えるだろう。
これはどういうことかと言うと、権威と一切関わりを持たないということなのだ。
それどころか、権威によって貶められてるフシすらある。

あくまで一説であるが、ポーリングは、ほとんどの病気がビタミンCを初めとするビタミンで治ることを示したため、製薬会社に敵視された。
ビタミンCは極めて安価であり、そんなもので病気が治っては、製薬会社も医療業界もたまらない。
そして、アメリカでも日本でも、医学は国家と協調関係にあり、医学には国家の権威が与えられているが、それをポーリングは根こそぎ否定したのであるから、日陰者になるのは仕方がないし、実際、苦境にあったようだ。
三石巌さんという、ポーリングとも親交のあった物理学者がいる。彼は60歳の時、大学病院の主任教授に、白内障のため、2~3年で失明すると宣告されたが、その教授は治療しようとはしなかったという。そこで、三石さんは自分で治そうと決意し、白内障はビタミンCの不足であることを突き止め、「浴びるように」ビタミンCを摂取するべきと考え、その通りにしたら、完全に治ってしまい、90歳を過ぎた30年後もはっきり見え、スキーもしていた。
このことは三石さんの著書『医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」』に書かれているが、この本の序文は、渡部昇一さんが書かれている。
医学というものが、どういうものか、このエピソードでも分かるし、私自身、そして、私の身近で、医学に反することをして致命的な病気が治った例は沢山ある。
ただ、すっかり、マスコミを通じて権威者に教育され、医学の権威を信じきって疑わない人も多いが、そんな人に宗旨替えを迫る気はない。

ビタミンCがウイルスに対抗出来ることを語る医学者や、その実例を示す情報を見たこともある。
しかし、それよりも、普段からビタミンCを摂取し(他にある程度の食の節制と運動)、完全な健康体を保っていることや、ビタミンC摂取時の感覚から、おそらく、ポーリングや三石さんの言われることは正しいと個人的に感じているのである。











プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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