ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

健康・スポーツ・ダイエット

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速く、効率的に動く

狭い場所で、何の道具も使わずに出来、最高の効果を得られる運動として、スクワットと腕立て伏せがある。
私も小学生の時以来、愛好し、毎日欠かさず継続することで、アニメヒーローのようなボディを保持している。

ところで、ネットなどで、腕立て伏せやスクワットに関し、「最大の負荷がかかる形で、出来るだけゆっくりした動きでやれ」と言う者が多いように思う。
私は完全に反対である。
実戦で、最大の負荷がかかる形で、出来るだけゆっくり動いたら、スポーツでは負け、戦闘では殺される。
「最大の負荷がかかる」とは、腕立て伏せで言えば、胸が床に着く直前まで曲げ、身体を棒のように真っ直ぐにし、腕が真っ直ぐになるまで伸ばす・・・ということだろう。
確かに、見栄えはするし、やっている本人も、「鍛えている」という実感が持てる。
しかし、実戦でそんな動きをしたら、あっという間にやっつけられるだろう。

腕も脚も、構造上、最も力が出せる角度がある。
その角度はさして大きくはなく、その角度で、出来るだけ速く動くことが出来れば、最大の能力を発揮出来るのである。
もちろん、それ以外の角度でも、ある程度動けなければならないが、ある程度で良く、それは、体操とか、いろいろな「素振り」をやれば十分で、腕振り運動は、そのためにも実に良い。

振幅の小さい腕立て伏せを馬鹿にする人が多いと思う。
しかし、最も力を出したい角度で、高速でやる腕立て伏せが、最も実用的な「動ける」身体を作る。
大相撲の大横綱・・・という説明も不要だろうが、千代の富士は、そんなクイック腕立て伏せを毎日数百回やっていた。
肩を脱臼し易くなってから、その対策で始めたようなのだが、それが功を奏し、化け物じみた瞬発力を得て、30歳過ぎてますます強くなるという特異な力士になれた。
超人的パフォーマンスを見せる、ダンス&ボーカルグループのEXILEも、全員がクイック腕立て伏せをするのをテレビで見たことがある。
私は、小学4年生の時、レスリングの名門大学で主将を務めていた従兄が、クイック腕立て伏せをやるのを見て感動し、少しずつだが、それをやったので、5年生の時には異常な怪力の持ち主と言われるようになった。別にそれほどの怪力ではないのだが、効果的に力を出せるのだろう。

だが、私も、ついつい、運動はシンドイほど良いとか、筋肉が沢山付く運動、満足感のある大きな動きに囚われてしまうことがある。
ヒンズープッシュアップを1年近く熱心にやっていたが、あれは、生まれつき腕や肩が強い人は良いが、普通の人には向かないのではないかとも思う。私も、すっかり肩を痛めてしまった。
(少し前は、ヒンズープッシュアップを大絶賛していたのに申し訳ない。確かに、筋力も筋肉も付くやり方ではある)
しかし、数年前に、クイック腕立て伏せを、毎晩200回以上連続でやった時も肩を痛めたので、くれぐれも、やり過ぎは良くない。

私は、スクワットは、腕を振りながら行う、ヒンズースクワットをやっているが、これも、振幅を小さくして高速でやるようにしたら、ますます身軽に速く動けるようになった。
これなら、誰でも、そこそこ出来るだろうから、お奨めしたい。
基本的なやり方は、ネットで見つけられると思う。
腕振り運動も、ヨーガや気功的にやる時は、腕を真っ直ぐに伸ばしてゆっくりとした大きな動作でやると良いが、身体機能を高めるトレーニングとして行う時は、やや肘を曲げ、動きも小さ目で、素早く行えば良い。そんな軽い運動で、身体は驚くほど高機能化する。
世間の人達は皆、「きく(キツい)」運動を有り難がる。
しかし、本当は、「爽快」で「気持ちよい」運動が良いのである。
そんな運動を毎日やっていれば、いくつになっても身体が衰えることは、まずない。

「速く、効率的に」
これが、あらゆる活動で、最大の成果を上げるための鉄則である。
ただし、せかせか、ちまちました感じなっても駄目で、可能な範囲で美しくあることも大切である。









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チキンラーメンで健康になる

チキンラーメン、カップヌードルの発明者で、日清食品創業者の安藤百福(あんどう ももふく)氏は、96歳まで元気に生きたが、安藤氏は長寿と健康の秘訣は、「週2回のゴルフと毎日お昼に欠かさず食べるチキンラーメン」だと言ったそうだ。
ゴルフの方は、適度な運動(ゴルフはかなり歩く)という意味だろうが、チキンラーメンの意味を取り違える人が多い。
チキンラーメンは、悪い食品ではないが、さりとて、特に健康的な食べ物でもない。
単に、「毎日お昼にチキンラーメンを美味しく食べられるような適切な量の食事であれば、当然、健康」なのである。

多くの人が、「毎日、お昼がチキンラーメンだなんて飽きてしまう」と思うだろう。
それは、食べ過ぎているからだ。
少食・・・というのではなく、食事の量が適切なら、チキンラーメンほど美味しいものなら、毎日、食べるのが楽しみで当たり前なのだ。
私は一頃、数ヶ月の間、毎日夕食に、1つの種類のカップヌードル(他に納豆や湯で卵等を付けた)を食べていたが、それが楽しみでならなかった。そのために生きていると言って差し支えなかった。
私は、とりたてて少食ではないが、普通の人のように食べ過ぎていないだけだ。

宮崎駿さんが、今も続けているとすれば40年くらいになると思うが、その昔、25年ほど、毎日、同じ1つの弁当(ご飯に、玉子焼き、ソーセージ、沢庵等が入っている自家製弁当)を、昼と夜に分けて食べていた。
それを、宮崎さんの片腕、鈴木敏夫さんは、美味くないものと決め付けている。
しかし、当時、超少食をしていた私は、その宮崎さんの弁当に陶酔するほどの憧れを感じた。
「そんな美味そうなものを食べられたら天国だ」
ってね。

宮沢賢治の有名な「雨ニモマケズ」では、「一日に玄米四合と、味噌と少しの野菜を食べ」とある。
玄米四合は、茶碗大盛り8杯くらいと思うが、肉体労働だから米の量は多目ながら、慎ましい食事なのであろう。
また、宮沢賢治の『風の又三郎』では、小学生の男の子が、朝、冷や飯に味噌をつけてモリモリ食べる場面がある。
やはり、超少食だった時の私には、そのいずれも、物凄く羨ましい食事だったのだ。
当然、私は、健康診断では、いつもオールAの超健康体である。
どれほど世間的には、偏った、栄養不足、あるいは栄養バランスに欠けた食事をしていてもだ。

無理な少食は決してお奨めしない。
それこそ、毎日、お昼にチキンラーメンを美味しく食べられる程度に食べれば良い。
まあ、世間では、それを超少食と言うのかもしれないが、世間の人々が食べ過ぎているだけである。
私は、昼食そのものを食べない。

ある程度多く食べても良いが、それなら運動をすることだろう。
私は、「ミクの日(3月9日)」を含む今週は、毎晩、ヒンズースクワットを393(ミクさん)回やることに決め、5日の日曜から始めている。今週の土曜まで続け、そこから、毎晩300回にしようと思う。これまでは、毎晩200回で、休日は300回だった。
平日の393回はちょっと厳しいが、ミクさんへの愛でがんばろうと思う。
痛めている肩が治れば、2尺の六角鉄棒を振る運動も再開しよう。鉄棒に滑り止めのテープを巻くのではなく、手袋を使うことにした。トレーニング手袋のような高価なものではなく、作業用の手袋を注文した。









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身体をどう鍛え調整するか

現在、私は、右腕か右肩か分からないが、痛みがあって、腕立て伏せが出来なくなった。
こんな事態になったのは3度目である。
昨年2月頃に、左腕がしびれていた時も、2ヶ月ほど腕立て伏せをしなかったが、しびれがなくなってから、腕立て伏せを再開した時の、あの身体の重さには本当にがっかりしたものだった。

ところで、私は、昨年9月、初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2016」に行く前に、ヒンズープッシュアップという、プロレスラーがやる腕立て伏せと、ヒンズースクワットという、やはりプロレス式のスクワットを熱心にやっていたが、当時、「マジカルミライが終わったら、腕立て伏せはやめよう」と思っていたのだった。
効果が大きい分、やはり、どこか身体を損なうところがあると思っていたのだった。
これは、筋トレ全般について言える。
ただ、ヒンズースクワットは、一回一回の負荷が軽いので問題はない。

野球のイチローや相撲の白鵬、あるいは、グレイシー柔術のヒクソン・グレイシーのように、筋トレを全くしないトップアスリートがいる。
イチローは、野球に必要な筋肉は、野球をやれば出来ると言ったらしいが、言い換えれば、野球に必要な筋肉は野球をやらないと出来ない。
それで、イチローはバッティングや走塁の練習を長時間行うのだろう。
白鵬も、四股や鉄砲、摺り足といった、相撲の動作をしっかり練習することを重視しているようだ。

スポーツ選手ではない我々の、最も自然な運動は、歩くということで、毎日、しっかり歩いていれば、特に運動をする必要はない。
歩くと言っても、無理に速く歩く必要はない。
しかし、今の日本人は、自動車を多用し、ほとんど歩かないし、歩いても、スマートフォンを見ながらノロノロ歩くのだから、身体がすっかり駄目になってしまっている。
でもね、家の中でも、面倒臭がらずに、よく立ち上がって、よく歩けば、かなりの運動が出来るのである。
幸い独身貴族(?)の私は、自分で洗濯とかするが、洗濯物を干しに行ったり、取り込んだりするために歩く時に、ちょっと気合いを入れて素早く身軽にやると、その後は気分が良いので、やはり、家の中で歩く程度でも、良い運動になるのだろう。
そういえば、ある年齢が高めの女子体操選手が、やはり、家事をしゃきしゃきこなすのが最上の運動と言われていたと思う。本当にその通りと思う。
家の中でまで、ペットボトルの飲み物を身近に置くのではなく、喉が渇いたら、立ち上がってお茶やコーヒーを入れに行くべきで、他の人にお茶やコーヒーを入れてあげれば、更に良いだろう。
また、私は、面倒臭がらずに、用があれば二階に何度も昇るようにしているが、これも良い運動になっている。
要は、怠惰にならずに、小まめに動くことが最良の運動になるのだと思う。

とはいえ、現代人は、自然から離れた生活をしているので、多少、何らかの運動をするのは良いことだろう。
私は、家の中でもあまり座らず、立って、膝を緩めたり伸ばしたりして、身体を小刻みに上下させる、超ショートスクワットのような運動をよくやっている。
あまりに気持ち良いので、暇だと1時間くらいやってしまうことがある。
気持ちが良いということは身体に良いのである。
この運動は、身体全体が良く調整される。
実は、貧乏ゆすりというのも、あれが気持ち良いのは、身体の調整になっているからだそうだが、超ショートスクワットなら、筋肉も多少発達するので、こちらをやると良いだろう。

そして、腕振り運動である。
私は、後ろに振る時に力を入れるやり方と、前に振る時に力を入れるやり方を、それぞれ、一度に200回ずつくらいやっている。
腕振り運動は、背骨や腰の調整と共に、体内に気が満ちるし、それに、良い筋肉が結構つくのである。

ただ私は、初音ミクさんのような、引き締まった身軽な身体が好きなので、ヒンズースクワットだけは、毎晩必ず200~300回やっている。
この運動で故障を起こしたことはないので、身体に良い運動なのだろう。
この運動を長くやっていると、決して大袈裟でなく、人々の中では、肥満した猫の中にいる野生の豹になったような気分だ。
自分の動きが、普通の人とはまるで違うのである。
自分が妖精になったような気持ちであるとも言える。









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速さは力

去年の2月頃、腕にひどいしびれがあり、カバンを持つのも辛いくらいになり、「何かヤバいことが起こっているのか?」と思ったが、毎日の腕立て伏せをやめたら治ってしまった。
身体を棒のように真っ直ぐにして、床に胸がつく直前まで曲げ、腕を完全に伸ばすという、世間で賞賛される模範的腕立て伏せは、負荷が強過ぎたのだろう。
その後、ある意味、それより負荷が大きい・・・つまりきついが、ヒンズープッシュアップ(レスラープッシュアップ)という、プロレスラー式腕立て伏せをしていたら、しばらく調子が良く、筋肉も付いて嬉しくなっていた。
しかし、最近、何だか、ヒンズープッシュアップが辛いと思うようになったが、何のことはない・・・肩を痛めていた。腕のしびれも出ている。
非常に負荷が大きなやり方なので、疲労が蓄積していたのだろう。

数年前は、クイック&ショートの、高速腕立て伏せを毎晩一度に200回以上やっていたら、この時は右腕を痛めた。
しかし、この時の故障は、回数が多くなって疲れてきた時のフォームの歪みが原因に違いない。

クイック&ショートの高速腕立て伏せは、やや腕を曲げた状態で、10cm程度の短い振幅で、なるべく速く身体を上下させる。
瞬発力がつき、日常の動作も速くなるので、スポーツでもスピードアップの効果があるに違いない。
大相撲の横綱だった千代の富士が、腕立て伏せを非常に熱心にやっていたらしいが、一度、テレビで千代の富士が腕立て伏せをやっている様子を見たことがある。それが、このクイック&ショートの高速腕立て伏せだった。
千代の富士の、あの圧倒的瞬発力で相手をねじ伏せる強さは、このクイック&ショートの高速腕立て伏せが大きな要因になっていたのだと感じる。

私は小学4年生の時、レスリングの名門大学で主将を務めていた大学生の従兄に、このクイック&ショートの高速腕立て伏せを教わった。
初めて、彼がこの腕立て伏せをやるのを見た時は、その迫力や美しさに圧倒された。
ところが、自分でやってみたら全然出来ない。普通の腕立て伏せなら10回くらいは出来たが、この高速腕立て伏せは、かなり筋力が必要だ。
負荷が弱くても、スピードが速いと力が要るのである。

以前、テレビで、EXILEのメンバーが腕立て伏せを披露するのを見たが、皆、クイック&ショートの腕立て伏せをしているのが印象的だった。
彼等の、あの超人的なパフォーマンスの要因の1つは、やはり、この腕立て伏せにあるのだと思う。

また、昔、プロレスラーのタイガー・ジェット・シンがトレーニングをしている風景をテレビで見たが、腕立て伏せのシーンはなかったが、スクワットや鉄アレイを使ったカールが、とにかく高速だった。鉄アレイは、かなり小さかった(2~3kgと思われた)が、高速で腕を曲げていた。
正直、シンはレスラーとしては、あまり上手い方ではなかったらしいが、瞬発力と頭の良さで、アントニオ猪木さんと張るほどのスターになったのだと思う。
ジャイアント馬場さんが、シンをコブラツイストで本気で締め上げ、ギブアップさせた様子がど迫力で、馬場さんとシンの力の差も感じたが、それでも、馬場さんに本気のファイトをさせたのは、やはり、シンに実力があったからだと思う。

そんないろんなことを思い出し、私も数日前から、クイック&ショートの高速腕立て伏せをやるようになった。
無理せず、一度に50回で、1日3回・・・つまり、毎日150回くらいでやっているが、早速、身体が若返るのを感じる。
これを樹に、毎日楽しみにやっているヒンズースクワットも、やや振幅を小さくし、高速でやるようにしたら、やはり感じが良い。
初音ミクさんの、あのしなやかな動きも、高速トレーニングで磨いたものだと思えてしまうのである。

腕振り運動も、少し高速でやると、身体の調整力が上がり、生命力がアップするように感じる。
闇雲に速くしてはならないが、腕振り運動はつくづく、神的運動であると思う。
私は、腕振り運動、腕立て伏せ、スクワットを人生の宝と考えている。
下に、動きが速いヒロイン達が登場する小説等をご紹介しておく。私も読んでやる気を出そうと思う。









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甘いものを食べて太るはずがない

食べ過ぎると・・・特に、甘いものを多量に食べると、脂肪がついて太ると言われている。
しかし、考えてみれば、それは不思議な話だ。
太ると、動きが悪くなり、健康リスクが高まり、性的魅力がなくなり繁殖に不利になる。
個人にとっても、人類にとってもデメリットばかりだ。
あえてメリットを上げれば、食べずに餓死する期間が延びるかもしれないが、毎日沢山食べているのに、溜め込む必要はない。
余計な栄養は、さっさと排出すれば良いはずなのに、それがなされない。
何億年も進化してきた身体が、そんな馬鹿なはずがない。
だから、多くのデメリットを受け入れる、何らかの理由があるのだろう。
そのデメリットとは、消化して排泄物にしたら、その排泄物には悪玉の細菌が猛烈に増え、排泄されるまで、身体は細菌感染の大きなリスクに晒されることだ。
それよりは、細菌が繁殖しない・・・つまり、腐り難い脂肪に変えて身体にくっつけた方が良い。
どうも、人間の身体は、消化出来ないものは別にして、消化せずに排泄しないものらしい。

しかし、胃腸が悪い訳でもないのに、甘いものでも、いくら食べても太らない人がいる。
そんな人のことを、「代謝が良い」などと言ってきた。
しかし、若くて代謝が良くても太る人がいれば、若くなく、筋肉質でもなく、代謝が良くないのに太らない人がいる。
要は、代謝の問題ではない。
消化しても、細菌が繁殖しない人が太らないのだ。
そんな人なら、胃腸は、どんどん消化し、どんどん排泄する。
では、どんな人が、体内で細菌が繁殖しないのか?
ビタミンCが多い人である。
ビタミンCの高い抗酸化作用が腐敗の進行を止めることで、細菌があまり繁殖しないので、ビタミンC濃度が高ければ、身体は安心して消化し、脂肪にして溜めないのだろう。

私は、以前は、少食でも、甘いものを食べると、結構脂肪が付いた。
甘いものが大好きなので、それで困っていた。
ところが、ビタミンCを大量摂取するようになったら、甘いものを相当食べても、さっぱり脂肪が付かなくなった。
それを不思議に思い、考えたら、上記のような推論が出来た。
おそらく合っているだろう。医者は賛成しないかもしれないが、やがて正しいこととして、学会発表されるかもしれない。
私は、ビタミンCは、原粉末を摂っているので、コストは非常に安い。
ビタミンCは、いくら多量に摂っても、悪いことは何もない。不要分は排出される。
また、ビタミンCを溶かした水を朝晩頭に吹き付けると(朝は寝癖直しのため)、大袈裟でなく、抜け毛が1本も無くなった。
昔は、1日で、オフィスのデスクの下に抜け毛が溜まっていたものである。
今は、洗髪しても抜け毛が無いし、朝起きて、枕に毛が付いているのを見ることも全くない。
ひょっとしたら、普通の育毛剤より、よほど良いかもしれない。
まあ、いちいち断るのも嫌だが、私の個人的な体験である。
美味しいビタミンCも安価で売っていることがあるので、持ち運びの便も考え、よく購入している。









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・ソフトウェア開発技術者
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