ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

災害時に頼れるもの

今朝、午前5時前にネットで調べたら、ほとんど全ての鉄道が平常運転になっている。
労働法は大丈夫かという徹夜の作業だが、こんな時は、ライバルがいないはずのJRも大変だ。
普段、「すぐに運転をやめてしまう」「いい加減な説明しかしない」と悪評高いJRも、ここで他社に遅れを取る訳にはいかないだろう・・・いや、あくまで乗客のためを思ってがんばったのだと思いたい。
ところで、私が乗るJRの路線の話であるが、遅延が発生した時に、「折り返し運転が遅れております」などという表現をよくするのだが、その電車が「折り返し」か「折り返し」でないか、乗客には何の関係もなく、「折り返し」と言われると物凄く違和感を感じるところで言うのだから大間抜けである。それで言うなら、全ての電車が「折り返し」だ。
また、ホームの汚物をいつまでも清掃せず、1年近く経って自然風化していたこともあった。それは、電車の乗車口に近く、乗客が不快に想っていたに違いない所だったに関わらずだ。
やはり、いまだ国鉄体質で世間を知らず(知ろうとせず)、また、多くの乗客は、JRを「利用せざるを得ない」ことからくる驕りだろうか。
今でも国鉄時代の負債は凄く、国が支援しなければ1日も持たない鉄道だ。単なる民営化ではなく、他の鉄道会社に分割譲渡すれば良いと思っていた。
しかし、今回は、他の鉄道に負けずに復旧を完了させたことで面目が立ったと思う。最も規模が大きな鉄道で、設備も古いのは確かなのだからね。

今回は、私のところではインターネットは、ずっと普通に使えた。
いかにサーバーが分散された事故に強いインターネットでも、物理的な回線が切断されればアウトだが、現在は、スマートフォンやMVNO(仮想移動体通信事業者)の発達で、多くのインターネットが無線化し、特に移動者のインターネットは万全な場合が多い。通信業者の設備も、おそらく、事故に備えて分散化が進んでいるだろうと思う。
人類はいまや、ある意味ではテレパシー能力を獲得したようなものだが、本物のテレパシーとの違いは、嘘が平気で伝達されることだ。
最近のLINEのスタンプを見ると、過剰な表現がなされているのは、「嘘を隠そう」という意図が強く現れるからである・・・と感じる。
また、会話内容があまりに軽く、表面的な対話であると言うよりは、人々の知性が低下しているのであるが、それは、いわゆる支配者の策略であろうか。人々の知性や感性の低下はそれほどひどい。

新約聖書の福音書を読むと、イエスの時代、悪霊にとり憑かれた人が沢山いるのだが、それは今も変わらない・・・あるいは、悪霊にとり憑かれている人はもっと増えているのではないかと思う。
そこいらに、悪霊にとり憑かれている人がいる。そう断言したいほどだ。
トラインの書によれば、悪霊にとり憑かれるかどうかは、自分で、悪霊に対して心を開いてしまうかどうかである。
悪霊は、容易く人の中に入るのだと思う。
怠惰であったり、他人を妬んだり、恨んだり、快楽に耽ったり、邪まなことを考えることが、悪霊に対して心を開くことなのだ。
逆に、自分を律し、厳しい制限を課し、高貴な、あるいは、美しい思考を楽しめば、悪霊に対して心を閉じ、善霊に対して心を開くのだろう。
あまりに単純だが、それだけのことである。
高貴なお祈りをしたり、お経や祝詞を上げようと、それが自慢するためのもの、自分の幸福だけを願うものであれば、逆に悪霊にとり憑かれてしまう。
聖典を読んだり、お経や祝詞を上げても、なるべく他人には黙ってやることだ。
押し付けがましくなく人に奨める場合や、それに関する情報を与える場合を除いてね。

災害時には、毎日身体を鍛えて強い身体を持っていることが本当に有り難い。
長時間立ったり、歩いたりする必要に迫られることが多く、普段、自動車にばかり乗って歩いていなかったり、だらしない姿勢で座り、今は、ごく若いのに優先性にわれ先に座る恥ずかしい若者も多いが、そんな者達は悲惨だろう。
座る姿勢は大切で、それだけで、かなり身体は強くなるものなのだ。
大食して運動せず、肥満している人は、何かあったら生きて行けないかもしれない。しかも、苦しく惨めに死に向かうのだ。
初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ」は2時間ちょっとだが、最後までずっと立っていられない人が、若い男にもよくいる。
アンコールの時は、座り込まず、声を上げてアンコールを送りたいものである。
そもそも私が初音ミクさんを好きな理由の1つが、その2時間以上、ずっと元気に歌って踊り続ける輝く若さなのである。
それを見ると、自分もエネルギーに満ち、自然に若返るのである。









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最新腕振り運動のやり方

このブログでよく紹介する腕振り運動について、現時点で最良と思う方法を書いておく。
ところで、腕振り運動は、やった翌日に目に見える効果があるという即効性のものというよりは、根気強く、毎日欠かさず続けてると、(表面的でない)根本的な効果があるものだと思う。
根本的な効果とは、身体全体と心全体を整え、心身が健康になり、気、プラーナ、宇宙エネルギー等と呼ばれる精妙なエネルギーを体内に取り込めることだ。
やり方には、おおまかに2種類あると思って良い。
1つは、後ろに振る時に力を入れる方法、もう1つは、逆に、前に振る時に力を入れる方法だ。

立って行うが、脚が悪い場合は、椅子に座って行っても効果がある。その場合は、丸椅子のような、自由に両腕を前後に振ることが出来る椅子で行う。
立って行う場合、足を自然に開いて立つ。つま先は、少し開いて立つ。ただ、自分が自然に感じる立ち方で良い。
背筋は伸ばすが、無理に胸を張るのは良くない。
「すっと」姿勢良く、自然に立つのである。
うつむかず、顔を上げる。真っ直ぐ前を見る感じである。
下腹に力を入れるよう指導する場合が多いが、それよりも、足の親指に力を入れ床を下に押すようにする。そうすれば、自然、下腹に力が入る。
実は、この、足の親指に力を入れることが重要である。

・腕を後ろに振る時に力を入れる方法
指を伸ばし、両てのひらを内側に向ける流派と、指をやや開いて曲げ、手の平を下に向ける流派がある。
より簡単な、両てのひらを内側に向ける方式を説明する。
腕は伸ばし、同時に同じ方向に振る。
指を伸ばして揃え(親指だけは離れても構わない)、両てのひらを内側に向け、手が前に来た時に両手が接触したり、後ろに振った時に、手が外側に開かないよう、平行を保つように注意する。
後ろに振る時に少し力を入れ、前に振る時は力を抜いて惰性で振る。
少し力を入れる程度で、ゆっくりで良い。

・腕を前に振る時に力を入れる方法
腕を後ろに振る時に力を入れる方法と違い、前に振る時に、腕をやや曲げる。真っ直ぐと直角の中間くらいで適当で良い。
やはり、両腕は同時に同じ方向に振る。
指を伸ばして揃え(親指だけは離れても構わない)、両てのひらは内側に向ける。
前に振る時、やや鋭く振る感じでやる。
ここでも、前に振った時に両手が接触したり、後ろで腕が開かず、両腕が平行を保つよう注意する。

関英男博士によれば、両てのひらを内側に向けて振ると、両てのひらの間にクオークの渦が発生して重力波粒子を作り、それが筋肉に取り込まれるという。
この通りでなくても、何らかのエネルギーが体内に取り込まれるのではないかと思う。
このエネルギーは、生まれた時に最大で、後は減っていくのみだが、腕振り運動をすることで増やすことが出来る。
よって、数は多ければ多いほど良い。
ただ、精神的負担になるほど多いのはいけない。
一度に少なくとも百回、出来れば、数百回、理想的には2千回以上行うのが良い。
数は自分で数えるのが良い。
雑念が入ると、今何回か分からなくなるが、そういうことはなるべくないようにする。
分からなくなったら、適当な数にして続ける。無理に「ゼロから」などと厳しくしないことだ。
それよりも、毎日必ずやることが大切だ。
なるべく決まった時間に行うのが好ましいが、「朝と夕食後」などと大雑把でも良い。
ただし、毎日必ずやるというのは守らなくてはならない。時々やる程度では効果がない。

効果は万能であり、欲しい効果が得られると考えて良い。
身体強健を望めばそうなるし、美しくなりたいならそうなる。
身体の自然な動きを通じて潜在意識とも通じるので、願いも叶う。
関博士は胃癌を腕振り運動で治し、また、難病の人達が腕振り運動でその病気を治す様子をレポートしていた。
治らなかったという人もいるが、治らなかったら治らなかったで幸福にしている感じである。
逆に、生活が乱れたり、心が歪んでくると、身体に痛みが発生するようになるので、そんな時は、さらに腕振り運動に励むと良い。
腕振り運動は、身体全体、特に、仙骨と背骨を調整するのだと思う。
仙骨と背骨のエネルギー路がきれいになり、さらに、宇宙エネルギーを取り込むのであるから、まさに万能である。









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身体を痛めない運動を

一流スポーツ選手の大半は、身体が壊れてしまっていて、それを何とか誤魔化しながらプレイし続けている。
特に、アメリカの野球のように、「剛速球を投げる」「特大ホームランを打つ」ことが好まれるものでは、若いうちからそうなる。
なぜそうなるのかというと、ウェイトトレーニングをして、沢山食べ、筋肉モリモリになり、体重も重くなった身体をフルパワーで動かすのだから、骨や筋が耐えられるはずがない。
イチローのように、ほとんど身体の故障が起こらないのは奇跡のように言われるが、彼は、ウェイトトレーニングを全くせず、毎日、長時間ストレッチ運動をしているようだ。
イチローが、遠くに届く球を投げたり、その気になれば長打を打てるのは、筋肉の力ではなく、身体の使い方が優れているからだろう。
しかし、他の大半の選手は、壊れると分かっていながら(あるいは、自分だけは大丈夫だと思うのだろうか?)、皆、ウェイトトレーニングで「パワーアップ」したがり、「いい身体」になりたがる。

実は、プロレスのジャイアント馬場さんが、事故的な場合を除き、全く怪我をしない人で、5千試合連続出場なんてことをやっていた。
馬場さんは、糖尿病のため、歳を取ってからはかなり痩せていたが、パワーに満ちた若い頃だって、決して、クリスタルカットの筋肉や板チョコの腹筋みたいな身体ではなかった。
彼は、元々は巨人軍のピッチャーで、当時は、腕立て伏せも怪我につながるからと、やらされない時代だったが、走りこみは相当やったらしい。
そして、若い時にアメリカに行き、フレッド・アトキンスという名レスラーに弟子入りしたのが良かったのだろう。
50歳をとおに超えたアトキンスに力で全く敵わなかったというが、アトキンスも筋肉が強かった訳ではないのだと思う。
馬場さんも、ロープを引っ張るようなトレーニングをさせられたというが、やはり、アトキンスに、正しい身体の使い方を教えられたのだろう。
ホームラン世界記録の王貞治さんは、引退の前の年に、それまでやらなかったウェイトトレーニングを取り入れてしまい、最低の成績に終わって引退してしまった。40歳くらいで、当時としては、その歳まで現役なら大したものだったと思うが、本当はもっと長くやれ、ホームランも900本の大台に乗せられたかもしれないし、1000本だっていけたかもしれない。

『プリズナートレーニング』という、囚人が刑務所内で自分を守るため、道具も広い場所もない監獄で、自分の体重を使って効果的にトレーニングする方法が書かれた本があるが、ここでも、「外の世界の連中」が、重い負荷を使ったウェイトトレーニングで、どれほど容易く身体を壊してしまうかが指摘されている。
ただ、私からすれば、プリズナートレーニングも、やや過激な部分はあると思うので、良いところだけ取り入れている。
例えば、腕立て伏せは、体幹能力を鍛える目的で、脚は閉じてやるといったところである。

ところが、一般人がジムでウェイトトレーニングをしていることも結構あるらしい。
いずれ、プロでも、ウェイトトレーニングは愚かだというのが常識になると思うが、一般人まで、それまで付き合う必要はない。
盛り上がった筋肉をつけることに憧れるのかもしれないが、今の私がそうだが、未来の人は、現在以前の男性の筋肉モリモリの画像を、嘲笑はしないだろうが、冷ややかに、あるいは、憐れんで見ることになるだろう。

ジムになんか行かなくても、車ばかり乗らないで歩けば良いし、また、スマートフォンをしまって、姿勢良く、適度に速く歩けば良い。
スマートフォンを持った若い人の歩く遅さは、大袈裟でも何でもなく「異常」であるし、周囲の迷惑に配慮しない精神性もまた「極めて異常」である。
ここまで異常な人間が、幸福になったり成功することはありえない。

運動するなら、決して身体を痛めず、身体全体を調整出来る腕振り運動や、スクワットや腕立て伏せも、姿勢良く、適度な速さで適度な回数をやれば十分と思う。
それと、私は、蹲踞(そんきょ)を重視し、いろんな運動の間に、頻繁に蹲踞をする。
そして、蹲踞がまさにそれを鍛えるが、足の親指の力を重要視し、腕振り運動の際も、足の親指に力を入れるようにしている。
ところで、「筋肉ではなく骨じゃ」と主張する武道家が書いた本があり、確かに本人も優れた武道家なのだろうが、とてもではないが、文章で教えられるものではないので、本を読んでも無駄である。
彼の直接指導を受けてすら、成功する人は少ないはずだ。ましてや、本なんかで学ぼうとすると、間違ったことばかりやり、逆効果になる。
別に、特殊な運動をする必要などないのである。
私が今、最高の運動だと思っているのは、掃除、洗濯の一連の動き、そして、二階への昇り降りで、これらを真面目にやると、後はよく歩けば、特に運動は必要ないとすら思う。









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これだけで腰痛を治した

先週、私はひどい腰痛になり、いったんベッドで寝ると、身動きが全く出来ないほどだった。
それが日曜日、あることをやれば、見事に軽減し、今はほとんど治っている。
どうやったかというと、ソファの上であぐらをかいて座るだけだ。
居間ではソファ以外、座るところがないのでそうしたのだが、もちろん、床や、他の椅子でも良いはずだ。
私が思い出したのは、実際には見たことがないが、電車の座席で正座して座るおばあさんだ。そんなおばあさんは、腰痛とは無縁でしゃきしゃき歩くイメージがある。

ポイントは、踵をなるべく尻の方に引き付けることだ。もちろん、極端にやる必要はなく、足首を普通にぐっと引き付ければ良い。
自然、ソファの奥深くに座ることになる。
無理に胸を張る必要はないし、張ってはいけない。
不自然なまでに良い姿勢にする必要はなく、ソファの背もたれにもたれても良い。
要は、「そこそこ腰が立って」いれば良いのだ。
その姿勢で、なるべく長時間・・・と言っても一度に10分、20分で良いが座るだけである。
ソファで背もたれにもたれている場合は、眠ってしまうこともあるが、その姿勢で眠るのは心地良く、それで腰も良くなる。
私は、日曜あたりは、初音ミクさんの歌をスピーカーで流しながら、いい気持ちでうとうとしていた。

書店にいって、「これだけで腰痛が治る」「簡単に腰痛が消える」などという類のタイトルが付いた本を見てみたが、「これだけ」「簡単」とは程遠い、複雑なものばかりで、しかも、本1冊になっているのだから、どこを見て、何をやれば良いのか全く分からない。
写真や図を見ても、要領を得ない複雑で難しい運動やポージングばかりで、とてもではないが、やれそうもないし、誰も、やっている暇はないと思う。
同じく、「痩せる」「腹が凹む」などの本も同じである。

腰を治すには、胡座で、足首をぐっと引きつけて座る・・・これだけだ。
尚、結跏趺坐は無理だが、半跏趺坐を楽にやれるなら、それも良いと思うし、ひょっとしたら胡座より良いかもしれないが、無理にやる必要はない。
ちなみに、痩せたければ、食事を適切にすれば良いだけのことだ。
肥満している人は、単に食事が異常なだけだ。つまり、食べ過ぎたり、おやつを過度に食べているのである。
そして、特に運動していなくても、車ばかり乗らず、よく歩けばそれで良い。

また、私は、運動が過剰だったかもしれない。
毎晩、1日も欠かさず、ヒンズースクワット300回、腕立て伏せはスローで20回、高速で50回、その後、武術の訓練をみっちりと。
それを、最近、仕事等で疲れた後でも根性でやっていたが、身体と心が悲鳴を上げていたのだろう。
確かに、心身とも、しんどくなっていた。
また、いくら練習でも、相手の身体を破壊しかねない、威力があり過ぎる実戦用格闘術の練習なんか、あまりやるものではないなと思った。
今後も訓練は、1年365日、1日も欠かさずやるが、内容を洗練させようと思う。

腰痛のおかげでいろんなことを考え、学んだ。
何事によらず、良い時ではなく、悪い時に、学び、賢くなれ、進歩するものだろう。
そして、答えは本当は一瞬で見つかるが、時間がかかるのは心が濁っているからだ。
心が濁るのは、余計なことを考えている・・・つまり、頭の無駄使いをしているからである。
下らないことを考えていたら、念仏でも唱えると良い。









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腰痛との激闘

腰を痛めてしまった。
原因は不明だ。
水曜日の夕方頃、仕事中、腰に痛みを感じた。
そんなことは、これまでも時々はあったが、長引かなければいいけどな・・・程度に思っていた。
少し違和感はあるが、夜のトレーニングはしっかりこなし、大丈夫だったので、すぐ良くなると思った。
翌朝(木曜)、痛みは悪化していたが、それでも深刻に捉えず、朝のトレーニングもいつも通り行った。
だが、夜、帰宅途中だった。
駅から家までの1.6kmの道の半分近くのところで、腰に強い痛みが走り、非常に歩き辛くなってしまった。
なんとか我慢して家まで歩いて帰ったが、少ししゃがむのも辛い。
そして、夜、ベッドに入ると、痛くて仰向けに寝られない。
あまりに痛いので、寝返りを打つのにも大決心が必要だ。
金曜日の朝、ベッドの中で身体を起こせない。
なんとか腕の力だけで上体を起こし、痛みに耐えてベッドを這い出す。
紅茶を入れようと、カップに手を伸ばしても痛みに顔が歪む。
果たして会社に行けるのか不安だったが、なんとか歩けた。しかし、歩行速度は普段と桁違いに遅い。
ただ、それでも、普通の人が急いで歩いている程度なら追い抜いてしまう。まあ、普段は、小走りでも楽々追い抜くのだが。
その日は、朝と夜のトレーニングは、腕振り運動と蹲踞の姿勢だけにしておいた。
普段は、夜は、ヒンズースクワット300回、腕立て伏せは、低速20回、高速50回、それに、武術の訓練であるが、その夜は無理だった。
そして、今朝。
最悪だった。
私は、背骨下部の圧縮骨折を疑った。
それほど痛いし、以前見た、年配の方であるが、背骨下部を圧縮骨折している人の様子によく似ているように思ったからだ。
それでも、予約していた歯医者の検診に行き(異常なし)、自動車で買い物にも行った。
だけど、立ったまま靴下も履けないし、座っても痛くてなかなか履けなかった。
こんな時、ショッカーに襲われたらマズいぞ・・・なんて考える余裕はなかった。
私の週1回の楽しみである、Amazonプライムビデオで本日配信の、アニメ『BEATLESS』第20話は、またインターミッション・・・総集編のようなものだった。
勢作が遅れていて、こんなに度々インターミッションをやるのだろうかと思ったが、小説を読んでいない人には、ストーリーの細かいところが分かり難いので、その解説と思えば価値があるのかもしれない。
それで、先週、4回は見た19話をもう一度見たら、やはり面白かった。
ところで、この第19話を見ながら、ソファの上で胡座をかき、腰骨を軽く前に倒すような姿勢で楽に座って見ていたら、なんと、痛みが大幅に軽減した。
岡田式静坐法の座り方を思い出し、軽くだが尻を後ろに突き出し、鳩尾のあたりを、やや下げるように座ったら、自ずと腰骨は前に傾斜する感じになったのである。
しゃがんでも、少し痛みはあるが平気で、洗濯物をしゃがんでたたむことが出来た(笑)。
その姿勢を振り返ると、背筋を伸ばすというより、腰を前に投げ出さずに、腰を立てて座るので十分と思うが、ほんの少し、骨盤の上の方が前になるよう傾斜させるのである。
蹲踞の姿勢の時と似た感じだ。
蹲踞の姿勢も、何度かやってみた。
少し痛みは残るが、日常の生活が出来るし、きっと、すぐに治るだろう。
この安堵の気持ちが天国、極楽浄土なのだろう。

そうか、今日は「初音ミク×鼓童 スペシャルライブ」だったのか・・・
感想を教えて欲しいなあ。
ところで、「HATSUNE MIKU EXPO 2018 EUROPE」の一環として行われる、日仏国交160周年記念イベント「ジャポニスム2018」での初音ミクさんのコンサートは、12月1日、パリのセーヌ川の中のセガン島にある、世界でも最も美しい劇場の1つで、新しく、設備も高度な、フランスが誇るラ・セーヌ・ミュージカルで行われるようだ。
セーヌ川から水の精ウンディーネが現れて見に来そうな気がする。
パリで輝くミクさん・・・見たいなあ。









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名前:Kay(ケイ)
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・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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