ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

動かずに鍛える

昔の日本人は運動などしなくても身体が丈夫だったし、武士も、ランニングや筋トレなんかしなかったが肉体は強靭であったと思われる。
明治時代でも、剣道の日本選手権で上位に入るのは40代以上で、60代でも珍しくはなかったそうだ。歳を取っても、身体が強くなっていたからだ。
なぜそうだったかを考えると、まずは、自動車がなかったので、よく歩いたし、現代に比べ、何かと身体を使うことが多かったのだろう。
また、電灯がなかったので、早寝早起きだったし、余分な甘味もなかったので、糖分を過剰に摂らなかった(ただし、主食の米や麦で炭水化物は多く摂っていた)。
そして、解剖学者の養老孟司氏が著書で指摘していたが、毎日、長時間、正座をすることで、自然に腹筋や背筋が鍛えられた。
正座は背筋が伸びるし、身体を何かにもたれさせないことで、生涯に渡って身体が鍛えられたのだろう。
正座は最上のアイソメトリック・トレーニング(静的な筋肉トレーニング)なのだろう。

現代人が長時間正座をすることは考え難いが、それでも、電車などに乗ると、特に座っている人達の姿勢の悪さは悲惨だ。
これでは、中年以降、身体が悪くなるのは当然で、今や、若いうちから身体の不調に悩む人が多いのも仕方がないように思う。
とはいえ、普段、家の中でソファーでゴロゴロしているのだから、現実的に、なかなか「しゃんとした」姿勢をするようにはならないだろう。
その中で、たまにジムに行って筋トレをしたり、ジョギングをしても、かえって身体を壊すことが多いと思う。

普段の生活の中で自然に身体が鍛えられることが好ましく、それが出来れば、ダイエットに悩まなくても、良いスタイルでいられる。
そのために良いのが、アイソメトリック・トレーニング(静的筋肉トレーニング)である。
ただ、どうしても、アイソメトリック・トレーニングと言えば、1人力比べのような、顔を歪めて苦しそうにやるものだと思ってしまっている人が多いが、あれは続かないし、過度に力を入れて身体を痛める恐れもある。
肝心なことは、筋肉を収縮させることで、瞬間に大きな力を使うのではなく、弱い力で長時間行うことだ。正座のように。
その中で、ウエストを引き締めてナイスバディになる、こんな方法がある。
それは、今からお腹を殴られると思って、腹に力をぐっと入れることだ。
強い力で殴られるとしたら、万力を込めないといけないが、まあ、殴られたらちょっと痛い小学生あたりを想定すれば良い。
すると、自然に、お腹に適切な力を込められる。
これは、お腹だけでなく、棒で胸や腕、あるいは、脚を打たれると思って力を込めると、筋肉が適度に収縮し、結果、筋肉は発達する。
実は、これらによって、意思の力で筋肉を動かすコツが得られ、動き易い身体になる・・・こういうのを、「気が巡る」と言うのである。
科学技術の天才として歴史的に名高い二コラ・テスラは、若い頃、何かの作業でお腹を押さえる機会があり、腹筋がすさまじく鍛えられ、そのおかげか、60歳を過ぎても超人的な身体を維持していた。
それで言えば、何かでお腹を押さえ(別に手でも良いが)、それを腹筋で押し返すような運動をすれば良いだろう。
しかし、殴られると思ったり、想像で押されていると思って押し返しても、十分に効果がある。
大事なことは、あまりに力を入れず、軽い力を頻繁に入れるようにすることである。
よく、お腹を膨らませたり、凹ませたりといった運動が紹介されるが、そんなのが継続出来るとはあまり思えない。
動きが不自然で無理があるからだ。
秘教的トレーニングでは、風や水の流れに押されていると想像し、それに対抗することで、自然に筋肉が収縮し、彫刻のような美しい身体になるようだ。
私としては、時々立って、腹や胸を打たれても良いようにぐっと力を入れることで気を巡らせ、筋肉を鍛え、成果が上がっている。








空想トレーニングでダイエットする

子供でも、一定の割合で肥満している子はいるし、その数は増えることはあっても、極端に減ることはないのではと思う。
子供の肥満の原因も、病気の場合を除けば、大人と同じ、食べ過ぎと運動不足と言われているが、子供の場合は、新陳代謝が高いので、太り難いはずである。
それでも太るとしたら、おやつの食べ過ぎや、食事でも、米や麺類などの炭水化物食品の摂り過ぎが原因と思われる。

しかし、それで考えれば、私は子供の時から、空腹になったことがないし、米を食べる割合が多く、おやつもそこそこに食べ、ニート時代はほとんど外出せず、働くようになってからは、毎日チョコレートを欠かさなかったのに、よく太らなかったものだと思う。
一時期は94kg(身長176cm)とかなり重かったが、1年位で30kg落として、またスリムになった。

私の場合、子供の時に、格闘技漫画に夢中になり、頭の中でトレーニングや試合をしていたことが、痩せていた原因かもしれない。
というのは、私が太り始めたのは、そんな空想をしなくなってからだし、次のようなこともある。
私は、イメージ・トレーニングの中でも、超常的なものに興味を持ち、想像の中で、屋根に飛び上がったり、サバンナでシマウマの群れと一緒に走ったりしたが、それで、無駄な肉が消え、身体が軽く、そして、筋肉も発達することが分かった。
尚、頭の中で楽しい空想をすると、意識は現実世界から切り離されるので、心は比較的落ち着いている。
まあ、現実逃避の一種かもしれないが、脳は、生き生きとした想像と現実の区別が付かないことはよく知られており、身体を動かすことの空想であれば、実際に運動したのと同じになり、想像の運動がハードであれば身体への効果も大きいが、実際にシンドい訳ではないのだから、かなりお得である。
しかも、想像力が鍛えられるので、さらに良いものであるということになると思う。

イメージトレーニングと言えば、バスケットボールでシュートのシーン(上手くシュート出来たシーン)を思い描くなど、精神的な効果を求めることを目的とすることが多いと思うが、想像で運動すれば筋肉も活動することは科学的実験で確認されているはずなので、私の経験的なことも含め、体力の向上やダイエットの目的でも有効と思う。
確かに、私が30kgダイエットに成功した時は、食べすに痩せたところは大きかったが、いったん痩せると、元々が甘いものが大好きなので、実際には、甘いものを食べ始めると止まらなかったと思う。
しかし、それでも、176cmで63kg程度(17歳の時と全く同じ)をずっと維持しているのだから、想像トレーニングの効果もあるのだろう。
※176cm、6Xkgはこんな身体:私のTwitterのプロフィールページ
私は、10年近く、朝晩のトレーニングは欠かしていないが、運動のカロリー消費で痩せることは、まずないと断言する。
それは、相撲のようなものだけでなく、野球やプロレス等のプロスポーツ選手を見れば明らかだ。
相撲の力士だって、大食するのは若いうちだけで、仮に少々食べたところで、とんでもないトレーニングをするのだから、運動でカロリーを消費して痩せるなら、力士は太らないはずだ。
また、野球選手だって、常人には考えられない厳しいトレーニングをしているはずが、特に最近は、肥満した選手が多い。
想像トレーニングの場合は、運動でカロリーが消費されるというよりは、現実の運動と比べ、比較にならないほど身軽に動くので、脳が「体重が少ないことが必要」と判断して、無駄な肉を失くしてしまうのだと思うし、実感している。
ダイエットの極意は「脳で痩せる」ことであることは、優れた知見を持った人は皆知っていると思う。

事業家で批評家の岡田斗司夫氏は、ダイエット本がベストセラーになり、『ま、金ならあるし』という本を出すほど儲けたが、後にリバウンドして再び痩せることはなく、お金持ちに相応しい体形を維持しておられるが、空想で屋根に飛び上がり、セイント・テールや灼眼のシャナのように、屋根から屋根に飛び移る私は、さっぱりリバウンドしない。
実際のスクワットも、『プリズナートレーニング』という本に書かれていたが、カロリー消費ではなく、スクワットが楽になるよう、脳が体重をコントロールするのであるらしいが、想像の中で軽々とスクワットをやっても、脳はその仮想現実に合わせて、実際の体重も落とすのかもしれない。
あの本に書かれていることを実際にやるのはキツいが、私は、想像でならやってみようと思う。
皆さんも、もっと想像のトレーニングをしてはどうだろうか?








楽で気持ち良い運動で、強く美しい身体を作る

私は、数年前は、腕の痺れに悩まされたし、腰痛もあった。
だが、昨年あたりから、いわゆる「キツい運動」をすっぱり止め、腕振り運動や大東流合気柔術式四股といった、楽で気持ち良い運動だけ行うようにしたら、数ヵ月で一切の不調が消えた。
ごく若いうちは別として、苦痛を感じるような運動をしない方が良いし、若くても、腕振り運動のような東洋式の運動をした方が、身体は健全に発達するかもしれない。
最も良い運動は、歩くことと、普通にものを運ぶことと思う。
だから、ゴミ出しすら車でやっている人(主婦に多い)を見ると、この人達は、歳を取ったら、かなり悪いことになるかもしれないと思う。

物理学者ながら、健康分野の研究や著書で知られる三石巌氏は、運動はしなかったが、95歳になってもスキーを楽しむなど、非常に健康だった。
(ちなみに、三石氏は、現代医療はほぼ完全に否定しておられた。)
三石氏は、運動はしないと言っても、アイソメトリック・トレーニングという、静的筋肉トレーニングを毎日数分はしておられた。
両てのひらを左右から押し合うなどで、全力の60~80パーセントの力を数秒出すといったもので、野球ボールを握ることも、アイソメトリック・トレーニングに入るだろう。
アイソメトリック・トレーニングの場合は、筋肉は外部に力を及ぼすが、そうではなく、ただ、筋肉を収縮させるだけといった運動を薦めている人もいる。
ユリ・ゲラーもそうで、たとえば、座った状態で、太ももに力を入れて、筋肉をぐっと引き締めるといったことを行う。
昔、ディック・ザ・ブルーザー・アフィルスという超大物プロレスラーがいて、筋肉の塊のような身体をし、70歳を過ぎても激しい試合をしていたが、彼が、
「トレーニングなんかしなくても、こうやってぐっと力を入れれば良い」
と言っていたのを思い出す。
プロレスは真剣勝負ではないと言っても、超美男子である等の美点でもない限り、強さが序列を作るものであるらしいが、ブルーザーの場合は強過ぎて、完全に別格の存在であったと言われる。選手はもちろん、プロモーターも彼には逆らえなかったという話を私はよく見た。

また、観想トレーニング・・・つまり、頭の中でトレーニングを行うことも有効だということをご存じの方もいると思う。
『THE SECRET』のDVDで見たが、NASAで宇宙飛行士のトレーニングの研究を行っていた科学者が、運動選手に、瞑想状態で、頭の中で想像の競技をやらせたら、実際の競技の時と同じように筋肉が働いていたと言う。それを利用してオリンピック選手の指導も行っていたようだ。
アントニオ猪木さんも、現役時代、瞑想することで、トレーニングをしなくても身体の調子を維持出来るとテレビで言われていたが、心身一如(身体と心は一体)なのであり、心で身体を作ることが出来るのだと思う。

電波工学の世界的権威だった関英男博士は、毎朝2000回の腕振り運動で胃癌を治し、90歳を過ぎても、世界中の論文を取り寄せ、また、元気に世界を飛び回って研究をしておられたようだ。
中村天風(剣術の達人)、植芝盛平(合気道の達人)の両方の高弟で、やはり合気道の達人であった佐々木の将人(まさんど)氏も、「はーはー言いながら運動する時代じゃない」と言い、ハードトレーニングを否定しておられたと思う。
スポーツでも、筋トレをせず、自然な動きを多数繰り返すことで強くなる自然トレーニングとでもいうものを行う超一流選手も増えていると思う。

私も今は、毎日、トータルで、腕振り運動千回以上、大東流合気柔術式四股千回以上を欠かさない。とても楽で気持ちが良い運動なので、続けることは難しくない。
また、いくつかのポーズ(思いつきでやっている)で、筋肉をぐっと収縮させることで身体を引き締め、すらりとした身体を作っている。
まだ腕立てみたいなことをしていた頃のTwitterのプロフィール写真より更に引き締まってきたと思う(https://twitter.com/thekaynotes)。

大東流合気柔術式四股のやり方は、下にご紹介した『佐川幸義 神業の合気』を、そして、腕振り運動は、いろんな流儀があるが、解説した書籍を何冊かご紹介しておく。
関英男博士の『宇宙学序章 グラビトニックス』は、残念ながら、古書でも高価であるが、一応、ご紹介しておく。








美と健康の秘訣は「踏みしめる」こと

『ザ・シークレット』の著者、ロンダ・バーンが、65kgあった体重を53kgにしようとした時、体重計に、「117」(117ポンドは約53kg)と書いた紙を貼ったらしい。
すると、速やかに53kgになったそうだ。
私は、65kgほどあった時、「私は59kgですらりとしている」と楽しく思ったら、少し後の健康診断で59kgとなっていた。
この「楽しく思う」というのが効果的と思う。
なぜなら、気分が良くなるからだ。

そのように、肉体のことも精神だけでどうにでもなるのかもしれないが、楽に強健になるには、大東流合気柔術式の四股が良い。
これは、楽で、とても気持ちが良い。
やり方はこうだ。
相撲の四股では、ファンを楽しませるパフォーマンスということも必要なため、土俵で四股を踏む時は、足を高々と上げる力士もよくいる。
だが、「そういったパフォーマンスは他のもんに任せる」と言わんばかりに、控えめにちょっと上げるだけの力士もいる。
その、控えめな上げ方をすれば良い。
そして、上げた足をゆっくり柔らかく床に下ろす。床を踏み鳴らすような乱暴な下ろし方では駄目だ。
足を床に下ろす時、特に、腰を落とす必要はないが、しっかり床を踏みしめることを意識する。
この「踏みしめる」ということが重要である。
また、せかせかやらず、1回1回じっくりやることが大切だ。

私は、子供の時、家にあった、かなり立派な本に、精力を増し、健康になる方法として、こんなことが書かれていたのを印象深く覚えている。
通勤の時など、歩く時に、早足でせかせか歩くより、一歩一歩、大地を踏みしめるように歩くことで精力が増強される・・・と。
理屈は完全には分からないが、今考えても正しいと思う。
上の大東流合気柔術式の四股は、これを狭い床の上で、しかも、もっと合理的にやる方法なのだ。
その歩き方を覚えていたので、こんなものに注意を引き付けられた。
プロレスで、名レスラーと呼ばれ、数年の間、世界最高峰の世界ヘビー級チャンピオンだったパット・オコーナーという選手が、日本人レスラー達を指導している風景の中だった。
オコーナーは、リングのマットの上をぐるぐる歩き回り、日本人レスラー達数名を後ろについてこさせていたが、その歩き方がまさに、一歩一歩、マットを踏みしめる歩き方だった。
ジョギングや、坂道ウォーキングなどより、こちらの方がずっと効果があるのだ。しかも、ずっと楽なのである。
ちなみに、プロレスの試合は決して真剣勝負ではないかもしれないが、異種格闘技戦などを見ても、プロレスラーが実際に強いことは昔から分かっているし、練習時のスパーリングはごく真剣で、そのスパーリングでの強さが、レスラー間の序列を決めているとも言われている(超美男子などで余程の人気レスラーである場合は別らしいが)。

尚、大東流合気柔術式の四股は、『佐川幸義 神業の合気』に写真入りで説明されている。
私は、腕振り運動とセットで行うが、腕振り運動100回と、四股100~200回を組み合わせている。
それとイメージの力を組み合わせれば、いかような身体にでもなれるのではないかと思う。
私としては、すらりとして、完全に健康で、身軽に動ける身体であれば良いと思っている。
以前、スクワットや腕立て伏せに熱中していた時は、肩や腰が痛かったり、腕が痺れたりすることが多かったがで、腕振り運動と四股では、そんなことは全くない。
また、腕振り運動と四股は、肉体だけでなく、精神も磨くので、引き寄せも上手くなると思う。
ちなみに、腕振り運動も、足の親指で床を押すように、しっかり踏みしめて行うと効果が高い。
物理学者で、大東流合気柔術の達人である保江邦夫氏は、この四股で頭も鍛えられると著書に書いておられた(どの本かは忘れた)。
経験的私見であるが、身体のあらゆる形態・・・例えば、ウエストサイズや脚の長さですら変化させることが出来ると思う。








運勢を良くする仙道の秘法

病は気からという言葉があることはご存じと思う。
これは、病気というものは、心が原因で起こるという意味だと言って良いだろう。
西洋医学でも、病気の原因に心が関与すると考える医者は多いと思うし、むしろ、全くそう思わない医者がいたら、私はその医者は怖いと思う。
「心身医学の父」と呼ばれるドイツの医師、ゲオルク・グロデックや、NLP(神経言語プログラミング)の共同創始者であるリチャード・バンドラーは、著書の中で、「全ての病気は心因性と決めつけている」と述べ、いかなる病気も、例外なく、心が原因で起こると断言している。
また、「魔法を使って治している」とまで言われた天才精神科医ミルトン・エリクソンは、精神科医ではあるが、彼の治療を受けた多くの患者が、精神の病と同時に、肉体の悪いところまで治ってしまった。
フランスの心理学者エミール・クーエもまた、暗示療法だけで驚異的な治療を行っており、例えば、歩くことも出来ずに、クーエの治療院に担ぎ込まれた患者が、クーエの暗示療法を受け、10分後には元気に走り回っていたという。

このように、心を癒す名人がいれば、身体の病気を治してしまうのかもしれないが、逆に、身体を調整することで、身体と心を治す療法というものも存在する。
上に挙げた、 ゲオルク・グロデックも、精神療法と共に、マッサージを治療に活用していたが、驚異的な治療成果を誇る整体師や独特な療法を行う治療法の話もよくあると思う。ただし、中には怪しいものもあるので、注意しなければならないのであるが。

ところで、世界的な画家である横尾忠則さんの本で見た覚えがあるが、横尾さんが相当、身体を悪くしていた時、仙道の世界の大物である早島正雄さんに治療を依頼し、やや荒療治なところもあったらしいが、見事に回復したらしい。
私は、二十歳そこそこの時、この早島正雄さんの著書『洗心術入門』で、初めて腕振り運動(スワイソウ)を知り、それ以来、なんだかんだで、この腕振り運動を継続し、特に近年は熱心に行うようになった。これが、私が現在、極めて健康体であることの要因の1つになっていると思う。
そして、私は最近、簡単に運命を良くしたければ、笑顔とガッツポーズ、それに、舌出しを薦めているが、その中の「笑顔」に関し、沢山ある早島正雄さんの著書の中に(どの本だったか覚えていない)、こんな話が載っていたことを思い出した。
辛い状況の時に、なかなか笑顔になれない人も多いかもしれないが(それでも笑えと言いたいが)、そんな人のために良いと思われる方法であるのでご紹介する。
それは簡単なことで、人差し指と親指で口角(口の両わき。上唇と下唇の接合部)を軽く押さえ(右手の場合、口角の左側を人差し指、右側を親指で押さえる)、ぐっと上に上げる。
両方の口角が上がっている顔の人は、いつも笑顔に見え、好感度が高い場合が多いが、実際、口角が上がっている人は、明るく、そして、運が良い人が多いと感じる。
そんな「口角が上がった顔」を。自分の手で作ると、あら不思議、人に好かれ、運勢も良くなるのである。
すると、いずれ、自分で笑えるようになり、自然に口角も上がり、運勢が良くなり、引き寄せが自然に出来るようになる。
辛いことが多く、なかなか笑顔になれない人は、試してみてはどうだろうか?








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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