ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

コロナ前の世界に戻すな

新型コロナウイルスの感染者数は、3月初旬レベルになり、いよいよ本格的に収束してきたように思える。
だが、テレビでは、政治家や医学者達が、「気を緩めるな」「第2波、第3波が来る」と口角泡を飛ばすし、それはそれでまっとうな主張ではあるが、おかしな方向に行きつつあるように思える。

つまり、テレビ、新聞は、「コロナ以前の世界に戻る」ことをゴールに設定している。
新型コロナウイルスが流行する前の、あの馬鹿げた世界にね。
利権を持った者達が利益を貪り、格差は広がり続け、だらしなく消費と浪費を繰り返す、刹那の快楽に堕落した世界だ。
表向きは、そんなことは言わないだろうが、国民を、「消費は善」と洗脳し続けることで、そんな世界になってしまっていた。
それが、新型コロナウイルスという、偶然か神の必然かは分からないのだが、この災禍が人類を正しい方向に向かわせていたはずなのだ。
他人との距離を取ることで、他人を敬い、信頼し、他人の自由を認め、それによって、扇動や付和雷同ではなく、精神の高いレベルでの共感によって美しい世界を作るという、正しい方向にだ。
一円のお金も無駄にせず大切にすること、そして、物を大切に長く使うことが美徳であり、気持ち良いことであるという、当たり前の心を取り戻すチャンスが来たのである。
ごく普通に空腹になれば、身体に良い質素な食事で十分に美味しく、満足出来ることに気付けるチャンスでもある。
自動車で言えば、多くの人が、新しい自動車に次々に買い換えなければ、自動車は高くなるかもしれない。
しかし、今の軽自動車だって、昔の王侯貴族の馬車より、はるかに乗り心地が良いのである。
これまでは、「他社との競争に勝つ」ために、自動車の品質を向上させてきたが、今後は、人々の幸福のために技術開発をする意識になれば、これまでより優れたアイデアが自然に生まれるのである。
全体の利益は小さくなるが、これまでの不公平な富の配分を改め、富を再配分すれば、これまでよりはるかに少ない経済規模で十分である。

医療には、良い面と悪い面がある。
確かに、医学の発達により、昔なら手の施しようがなかった怪我や病気が簡単に治るようになった例は多い。
一方で、一部の者が利益を貪るために、平気で患者の身体をボロボロにしてきたということは事実ではないだろうか?
昔、医学が世界一発達していた時代のドイツでは、医者は儲かる仕事ではなかった。そこでは、今の医療よりより方法がとられてた面もあると思う。

有名で大変なお金持ちの人達が、どうやってもメニエール病を治せない。私の知り合いにも、メニエール病を患うお金持ちがいるが、大金をかけて手術をしても、良い医者や治療方法を探し続けても全然治らない。
ところが、私も10年ほど前、メニエール病と診断されたが、ほとんどお金をかけずに、短期間で治した。
また、私は、幼い頃から感染に苦しみ、夜も眠れないほどであり、毎日、かゆみ止めの抗ヒスタミン剤を飲んでいたが、現在は、感染は7割まで治り、特に疲れていたり体調が悪くない限り、全く気にならないが、こうなるのにも、お金はかからなかった。
方法は3つである。ほとんどの病気に効くと思う。
それは、
(1)食事は腹八分目
(2)ビタミンCを多く摂取
(3)軽い運動を毎日1時間
である。
ちなみに、炭水化物制限など、全くの誤りであると私は思う。
もちろん、摂り過ぎが良くないのは言うまでもないが、甘いもの好きの私は十分に糖分を摂っているが、満腹するまで食べない限り問題はない。それで、176cm、63kgからピタリと動かない。
一時期、極端に炭水化物を制限した時に、記憶力が低下し、心が荒れ、老化したと思う。
何事も、当たり前に・・・つまり、自然に感じるようにやれば良いのだと思う。













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AIは、人間に代わって思考する不気味なターミネーターではありません。
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楽な継続が成功を呼ぶ

イチロー氏がなぜ成功したのかとうと、野球以外に趣味がなかったからだと私は思う。
だから、野球に多くの時間を注ぎ込めたのだ。
2ちゃんねる掲示板を流行らせたひろゆき氏が著書で見たが、なぜ2ちゃんねるが成功したかというと、他にも似たことをやっていた人はいたが、やり続けたのは自分だけで、なぜそれが出来たのかというと、暇だったからだそうだ。無論、謙遜もあるだろうが、それも確かにあったのだと思う。

実力をつけて成功したいなら、忙しく、いろんなことせず、出来る限り、やりたいこと以外はせず、時間を確保すべきだし、それが出来るよう工夫すべきである。
大企業では、有望な社員には、あらゆる部署を経験させることが多いらしいが、それは、これからの時代では、最悪のやり方かもしれない。

そして、多くの時間を注ぎ込むためには、無理なことをしてはならない。
易しく思えることを、1年365日、欠かさずやることで本物の力がつく。
イチロー氏だって、スポ根のような常識外れのトレーニングをした訳ではなく、むしろ、中学生でも出来るようなことを、毎日欠かさずやったのだと思う。
一方、ハードなことを張り切って始めても、ひと月も(ひどい場合は3日も)続かない人が圧倒的に多いはずだ。

なぜ、運動によるダイエットに失敗するかというと、投稿者が自慢したいだけのYouTubeの筋トレみたいな、キツい運動を真似するからだ。
ジョギングだって、普通の人は続かない。
いや、颯爽と速足で歩くウォーキングすら。
逆に、病院やNHKでは、楽ではあっても、面白くない運動ばかり紹介する。

圧倒的によく続く運動の1つが、貧乏ゆすりである。
楽だが、ちゃんと筋肉を適切に動かすから、気持ちも良いのである。
気持ち良いので、度々、熱心にやるから、人様に迷惑をかけるのである。
ただ、貧乏ゆすりは、あまりに効果の範囲が狭いことと、あの運動を必要とする良くない理由(血行が悪い、姿勢が悪い)があり、それを改善すべきである。

そこで、大変にお薦め出来る運動は、超ショートスクワットだ。
自然に立ち、やや膝を緩める(腰を数センチ落とす)。
その状態で、軽やかに、2~3センチの振幅で、膝の曲げ伸ばしをするのである。
普通の人なら、100回や200回なら、非常に気持ちよくやれると思う。
1回1回の時間が短く、数えるのが難しいと思ったら、5分とか10分とかでやれば良い。
ポイントは、楽なので長時間やることだ。
楽とは言っても、テレビで、ある相撲部屋で力氏達がこれをやっているのを見たことがある。
腕立て伏せだって、1~3センチ曲げる程度でやれば、気持ち良いのである。この短い振幅でも50回以上となるとしんどいかもしれないが、慣れると100回以上は出来るようになる。
そして、やはり、非常に効果があるが、腕や肩だけでなく、腹筋が、板チョコのようにバキバキに割れることはないが、最も美しい感じに引き締まることは期待出来ると思う。
こういった、ショート振幅の運動を自分で考案しても良い。そして、無理のない範囲で、長時間行えば、効果は抜群のはずだ。
また、パンチ、キック、木刀の素振りなども、ショート・レンジ(範囲)でやれば、意外に気持ち良いことが分かると思う。
別に、パンチやキックの実用にする必要はないが、実は、素人にとっては、パンチやキックで威力があるのは、超ショートなものだけである(大振りすると、当たらないし、怪我をする)。

初音ミクさんの昨年のライブ「マジカルミライ2019」で、『キレキャリオン』という歌の、

二つ目を捨てろ 予想外になれ
~『キレキャリオン』(作詞・作曲・編曲:ポリスピカデリー。唄:初音ミク)~

のところに、私は深く感動した。
私は、「多才」と言われ、いろんなことを中途半端にやったので、どれも達人にならなかった。
若い方は、この歌を聴いて、なるべく早く2つ目を捨てるように。
そうすれば名人になり、予想外になれば達人になれると思う。













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パソコンには様々な用途があります。しかし、「これは」という使い道を見出せないなら、機械学習・ディープラーニングのAIをやればどうでしょう?
それが、コロナ後の世界で最も大きなアドバンテージを握ることになるかもしれません。
数学やプログラミングや難しいAI理論は不要です。
ただ、問題を推測問題に捉え直すセンスが必要です。それを、易しいけど、なるべく面白い問題で磨かれるよう工夫をしました。

楽で気持ち良い運動しか続かない

世の中には、あまりに運動不足の人が多い。
ところが、そんな人達の中には、元々はスポーツマンだったという人も多い。
逆に、毎日、規則正しく運動をしている人には、若い頃、スポーツをやっていなかったという人が少なくない。
なぜ、そんなことになるのかとうと、一般に知られている運動がハード過ぎることが原因と思う。

元有名なスポーツ選手や、肉体自慢の芸能人が、著書やネット動画で見せる運動は、見せて自慢するには良いかもしれないが、毎日やるには、きつ過ぎるものが圧倒的に多い。
最近も、ある格好の良い男性タレントがトレーニングする動画を見たが、非常にハードな腕立て伏せや腹筋運動は、格好は良いが、こんな運動は、1週間かそこらは出来ても、長くは続けられない。
そんなものは真似してはならない。
一方で、ラジオ体操のような、効果の少ない運動が国民運動として広められているなど、あまりにバランスが悪い。

普通の人は、週に2度とか3度といった、器用なトレーングは向かない。
また、曜日によって内容を変えていくようなことも難しいと思う。そもそも、そこまで凝る暇はないだろう。
基本的には、同じことを、1年365日、そして、5年、10年、さらに、数十年と続けることで、健康で強靭な身体になるのだということを忘れてはならない。
そして、それだけ続けるには、軽い運動でなければならない。
ただし、度を過ぎて軽いのもいけない。
軽過ぎると、効果がないと言うよりは、飽きてしまって続かないのだ。
つまり、ある程度「歯応えのある」運動でなければならない。
そこらは、年齢、体力によって異なるが、適度な運動をしていれば、かなり歳を取っても、それほど衰えるものではない。

毎日やるに相応しい運動とは、1回1回の負荷は小さいものを、ある程度、沢山・・・つまり、100回や200回、あるいは、それ以上反復するものだ。
例えば、スクワットでは、手を頭の後ろに組んで、尻と踵が付く位まで曲げたり、腕をぴーんと前に伸ばして膝と床が平行になるまで曲げる、そういったものを20~50回・・・などといったら、普通の人ではまず3日しか続かないし、スポーツ選手でも、やれるのは現役時代だけだ。
スクワットというのは、あまり普通の人・・・というか、人間に向いた運動ではないと思う。
そこで、やるとしたら、次のようにやれば良い。
自然に立ち、やや膝を緩めた状態(やや腰を沈めた状態)で、リズミカルに数センチ(2~3センチ)曲げることを繰り返す。
これなら、脚に障害がある場合を除き、ほとんど誰でも、気持ちよく100回や200回は出来るだろう。
脚になんらかの障害があっても、無理せず、出来る範囲でやれば良いが、肝心なことは「気持ちが良い」ことである。
全身に心地良い振動があり、数百回でも楽に気持ちよく出来ると思うが、数を数えるのが面倒なら、10分とか20分など、時間でやっても良いだろう。

腕立て伏せや腹筋運動となると、本や動画で見るものは、ほとんど「俺はこれだけやれる」という自慢に過ぎないものばかりだ。
自慢出来る以外、苦痛で楽しくなく、続くはずがない。
腕立て伏せよりも、フロントブリッジ(プランク)という、腕立て伏せのポーズを、床に肘を付けてとり、それを数十秒キープするというものが良い。
ただ、私もやってみたら、退屈ですぐ飽きた。また、長時間はシンドい。
また、腕立て伏せのポーズで、腕を伸ばした体勢をキープするのも良い運動になるが、時間が長いとキツいし、やはり、どうしても退屈で面白くない。
そこで、これも、上記のショートスクワットのように、腕立て伏せで腕を伸ばした状態から、1~3センチだけ曲げる腕立て伏せをすれば良い。
ショートスクワットもだが、このショートプッシュアップも、非常に効果があるし、無理をせず適度な回数でやれば、長続きする。
一生やれて、食を節制すれば、かなり良い身体になるはずだ。
このように、動きの小さな運動は、自分でもいろいろ考えられるので、楽しくやれる運動を自分で考えると良い。
例えば、ボクシングのストレートパンチや空手の正拳突き(これもストレートパンチだが)は、続かないが、10~30センチの突き(当て身と言える)なら、意外に快適で長続きするし、素人がストレートパンチを実戦でやっても(やる必要はないが)、役に立たないばかりか怪我をするが、当て身なら、案外に実用的なのである。別に、実用しろというのではなく、実用になることは、運動として合理性が高く、効果的であると言いたいのである。

コロナウイルスと末永く共存するかもしれない時代、家の中で、楽しく長く出来る運動を知り、習慣付けることが大切である。












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今後のAIの主流は機械学習(この高度なものがディープラーニング)です。機械学習は、適当なツールがあれば誰でも出来ます。
そして、機械学習の有益な無償ツールは沢山登場していますが、その中で、本格的な用途に使える優秀なものが、ソニーが提供するWindowsアプリNNCです(企業の高度な用途に対応出来る有償クラウド版もあります)。
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(個人的)新型コロナウイルス万全対策まとめ

新型コロナウイルスに関しては、ネット、テレビ、新聞などから情報を得られるが、どれか1つの情報を信じるのではなく、選択や判断を上手くやらなければならない。
また、それがインターネット時代の必須の心構えである。
それで、これも1つの見方ではあるのだが、単純に言えば、「新型コロナウイルスの害は、血栓(けっせん)を増やして血流を止める」
だけである。
血栓とは、早い話が血液中のゴミで、これが血管を塞ぐことで、血流が悪くなったり、止まったりする。
血栓の詳しいこととなると、専門用語だらけの長い説明になり、さっぱり解らないが、そんなことを知る必要はない。専門家だって「血液が固まったもの」「血管の壁が剥がれ落ちたもの」と別のことを言ってるくらいだから、素人としては、「血管中のゴミ」で十分である。
心臓内の血管が血栓で塞がれて血流が悪くなったものが心筋梗塞で、脳内の血管が血栓で塞がれて血流が悪くなったものが脳梗塞だ。
「梗塞(こうそく)」とは、塞(ふさ)がって通じないことである。

新型コロナウイルスは、肺で増殖することが多いように思う。
肺には沢山の静脈があるが、肺は、その静脈の中に酸素を送り、それで、酸素が血液に乗って全身を巡るのである。
ところが、新型コロナウイルスによって、肺の静脈に血栓が出来てしまって血液が流れないと、酸素が肺の外に行けない。
これは、呼吸していないのと同じである。
それで患者は「呼吸が出来ない」と感じ、非常に苦しいのである。
そこで、人工呼吸器で、血液を外部に取り出して、取り出した血液に酸素を送り、体内に戻せば、酸素が身体中に送られるのである。

また、新型コロナウイルス感染患者が脳梗塞や心筋梗塞になることが数多く報告されているが、これは、ウイルスが血液に乗って脳や心臓に達し、そこに血栓を作ると考えると説明がつくだろう。

ところで、一酸化窒素を吸うと、血管が広がるので、血栓で塞がれて流れなくなった血管にも血液が流れるようになる。
海外では、一酸化窒素を患者に吸わせることが行われている。患者は、突然に楽になり、状態が改善するが、血液が流れることで血栓も流れてしまえば良いのだが、そこらかはどうか分からない。

それよりも、血栓を溶かせば良いのである。
あるいは、普段から、血栓を作らない生活をすれば良い。
また、健康な血管であれば、血栓が出来難いか、出来ても害が少ないと思われる。
血管は、歳と共に硬化するので、高齢者ほど、新型コロナウイルスで重篤化するのである。
血栓を溶かすための、特別な薬や療法もあるのだろうが、そんなものでなく、日常、自分で簡単に出来るものが良いのであることは間違いない。

まず、血管を健康にすることであるが、それにはコラーゲンが必要らしい。
コラーゲンの生成にはビタミンCが必須であるが、他にも、ビタミンCには免疫力向上や抗酸化作用といった重要な効果もあると言って良いと思う。
ビタミンCの劇的な効果に関しては信頼出来る情報が多いが、医療の権威や政府は、それを決して認めないので一般に浸透しないが、自分で調べれば解ることだと思う。
少なくとも、ビタミンCに害はなく、原粉末であれば極めて安価である。安くてもビタミンCはビタミンCで何も変わらないので、安いもので十分と思う。

次に、血栓を溶かすことで知られているのが、納豆菌が出すナットウキナーゼという酵素である。
ナットウキナーゼの血栓溶解効果は、否定されたり肯定されたりしたが、今は、肯定されていると見て良いと思う。
よって、納豆を食べれば良い。
ただし、血液の凝固力が弱いなどの理由で納豆を食べないように医者に言われている場合もあるらしい。よく分からないが、そのようなサラサラ血液であれば血栓も出来難いと思う。

また、血栓を溶かす有名なものにt-PAがある。t-PAとは「組織プラスミノーゲン活性化因子」のことらしいが、そんなややこしい名前、覚える必要はない。
で、t-PAとは何かと調べると、やはり専門用語だらけでさっぱり分からないが、早い話が酵素であると覚えておけば良い。
t-PAは血栓を溶かすために、医療によって体内に入れることもあるらしいが、t-PAはもともと体内にあり、それを活性化させれば良いのである。
そのために、いろんな方法があると思うが、コーヒーを飲むとt-PAが活性化するらしい。インスタントでも良いと思う。
1日3杯程度、コーヒーを飲むと良いだろう。

そして、運動がt-PAを活性化するようだ。軽い運動を毎日欠かさずやれば効果的である。
別に、ハードな運動をしなくて良い。
歩くのが一番で、車にばかり乗らず、よく歩くことだ。
スマホを見ながらノロノロ歩いては運動にならないので、しっかり前を見て自然に歩けば良い。
また、腕振り運動や、ゆっくりした楽なスクワットを20回程度やったり、ゆっくりと足踏み運動をすれば良い。これらは、部屋の中で静かに、何の道具も使わず無料でやれる。
ついでに言うと、煙草は駄目だ。
死を覚悟して吸うなら人の勝手であるが、煙草で弱った血管では新型コロナウイルスと戦えない。
また、自分が吸うだけでなく、吐いた煙の害も甚大であるから、歩き煙草をする者は、即逮捕が当然と私は思う。
だいたい、新型コロナウイルスによる死者は、今のところ日本で455人であるのに対し、受動喫煙(他人が吸った煙草の煙を吸うこと)の死者は年間1万5千人だという事実を認識していただきたい。
歩き煙草は殺人に匹敵すると言っても、ちっとも大袈裟でないと私は思う。

以上は、あくまで、私の情報収集と総合判断によるが、得るのが途方もなく難しい上、副作用もある「特効薬」とやらや、やはり、危険があって効くかどうか分からないワクチンを待つより、はるかにマシと思うし、個人的には、ほとんどの人の場合、上に挙げたことで万全と思っている。













KayのAI書。数学講師のMr.Φと、ちょっとモメながら(笑)書きました。おかげで解り易くなったと思います。
数学もプログラミングもAI理論も要りませんので、まず、自分でAIを作りましょう。
AIで一番大切な「問題を推測問題として捉え直す」ことを身体で覚えましょう。
そのための、なるべく面白いテーマを考えました。

新型コロナウイルスで重篤化しない簡単な対策例

新型コロナウイルスが起こす病状は、一言で言えば、このウイルスの活動によって「血流が阻害される」と考えると、ほぼ説明出来るように思う。
例えば、呼吸困難になるのは、肺の血液の流れが悪いのだし、味覚・嗅覚がなくなるのは、神経と血管は密接に関係してるので、血流が悪いと味覚細胞や嗅覚細胞が機能しないからである。
また、最近は、新型コロナウイルスで、脳梗塞や心筋梗塞といった、まさに、脳と心臓の血行が不良で起こる症状が数多く報告されていると聞く。
さらに、新型コロナウイルス感染者の、足の指先が赤く腫れることが多いらしいが、これも、末端まで血流が回らないことによると考えられる。

そして、血流が悪くなる原因は、普通、血栓と考えて良い。
血栓とは、血管内をふさぎ血流を阻害するゴミのようなものだが、それは、血管の壁が剥がれたものだ。
歳を取って、血管が固くなると、血管の壁が剥がれ易く、血栓が多くなって、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まることはよく知られている。
若くても、食事内容やストレスなどで血管が弱り、血管の壁が剥がれ易いと、やはり血栓が出来易いのだと思う。

新型コロナウイルスは、まだ解っていないことも多いが、血管を攻撃し、血管を弱らせ、血管の壁を剥がれ易くしてしまうのだと思う。
それで、血栓が出来、血流が悪くなるのだろう。
高齢や、若くても血管が弱っている場合、さらに、新型コロナウイルスが血管攻撃をすると、ダメージはより大きくなる訳である。

よって、対策は2つで、1つは、血管を強く・・・あるいは、若返らせることであるが、これは難しいと聞く。
そんな方法を説く書籍もあると思うが、どれも難しいし、どれを信用して良いかは、なかなか判らないと思う。
ただ、コラーゲンが血管壁を作るのに重要であり、コラーゲンが豊富だと血管壁の状態が良くなることは知られていて、ビタミンCがコラーゲンの生成に役立つことから、やはり、ビタミンCをしっかり取る必要がある。
もちろん、ビタミンCだけが必要な訳ではないが、普通の人はビタミンCが足りない。

2つ目の対策は、血栓を溶かすことだ。
納豆菌が分泌するナットウキナーゼという酵素が血栓を溶かすとうのは、肯定されたり否定されたりを繰り返し、現在は、かなり効果があると認識されていると思う。
実際、納豆をよく食べる人は、脳梗塞や心筋梗塞になることが少ないという報告もよく目にすると思う。
また、納豆の効果で脳の血流が良くなるためか、納豆好きな人は、老齢でも脳の働きがよく、ボケないし、思考力が高いという話もある。

煙草は血管をボロボロにする・・・とまで言えるかどうかは分からないが、血管を硬くすることは知られていると思う。
飲酒は、適度なら良いが、やはり過度になると血管にダメージを与えると考えて良いだろう。
適度な運動をして血行を高めることも、血管の質を保つに良いことだろう。
ただ、過度の運動は、血行を阻害する場合も多く、実際、プロスポーツ選手や過度に筋トレをする者が、年齢が高くなった時に不健康になることが多い原因の1つがそれだと思う。
運動は適度にやるべきで、最も良いのは、車にばかり乗らず、出来るだけ歩くことである。
また、強いストレスも、血管を悪くすると考えて良いと思う。

よって、普段、健康的な生活を送っていれば、後は、ビタミンCの摂取と、納豆を食べることが効果的と思えるし、少なくとも、悪いことはないはずだ。
(なんらかの理由で医者に納豆を食べることを禁止される場合もあるらしいが、その場合は食べてはいけないかもしれない)

私はまさに、新型コロナウイルスの害を防ぐ、最適な生活をしてる。
朝晩は運動を欠かさないが、内容は、腕振り運動や、四股といった軽い運動を多数回繰り返している。この四股も、相撲式ではなく、ほとんど足踏みに近く、実際、ゆっくりした足踏みをやれば良いと思う。
腕振り運動は、4種類を、朝晩百回ずつで、1日800回である。四股は1日千回であるが、根気が必要なだけで少しもきつくない。
在宅で仕事をするようになって身体を動かさなくなったなんて人もいると思うが、私は全く逆で、ちょっと時間を見つけては、ハーフスクワット30回、完璧な腕立て伏せを7回を、度々行っている。それぞれ10回と3回でも、やるとやらないでは大違いだ。
いや、座ってばかりいないで、なるべく立つだけでも立派な運動だ。
そして、ビタミンCは毎日少なくとも6gを摂取し、納豆も必ず毎晩食べている。
これで、たとえ新型コロナウイルスに感染しても、おそらく、非常に軽度で済むだろうと私は思っている。
以前も書いたが、今月9日、あるいは、13日に、大病院で感染した疑いがあり、新型コロナウイルスらしい症状があったが、ビタミンCを1日20g摂取することで2日ほどでほとんど回復したと個人的には認識している。
ビタミンCは安価なもので良い。1kg千円ちょっとなので、「浴びるほど」飲んでも、大した金額にならない。食べやすい美味しいタイプでも高くはないと思う。
納豆が嫌いな場合は、ナットウキナーゼサプリを服用するという手もあると思う。

以上は、確信はあり、少なくとも害はないと考えるが、医療の専門家ではない者の個人的意見であることを一応お断りしておく。












Kayと数学講師Mr.ΦによるAI実践書。

新しい時代は、能力とは、人間の能力とAIが一体化したもの(あるいは、AIで拡張された人間の能力)になると考えています。
自動車を使うのに熱力学の理解が不要なように、AIを使うのに数学やプログラミングは必要ありません。
もっと大切なことは、問題を推測問題に捉え直すセンスです。
それを、面白いテーマで楽しく実践しながら習得出来ることを目指しました。
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんを愛す
[AI&教育blog] メディアの風


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