ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
あなたをSE、プログラマー、あるいは、超能力者にするブログ。ひきこもりも歓迎。

IT、コンピュータ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
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プログラミングスキルで良い思いをする方法

せっかく、ITスキルやプログラミングをマスターしながら、「良い思い」が出来ないのは残念だ。
しかし、そんな人が多い。
だが、私は常に、「良い思い」をしてきた。
その理由は、簡単に言えば、「周囲と違うことをやった」からである。
昔は、パソコンで、BASICでも何でも、プログラミングが出来ると言うだけで稀有(けう。珍しい)だったので、周囲から畏怖され、良い思いが出来た。
まあ、それ以前は、ワープロ(専用機)が使えるだけで「スペシャリスト」として珍重され、「良い思い」が出来たものだったが。

そして、周囲が、汎用コンピューターやオフコン(ビジネス専用コンピューター)のシステム開発をしている会社では、「みんなと同じこと」をやるのが嫌で、1人、パソコンソフトの開発に励んでた。抵抗はあったが、結果、とても良い思いが出来た。
次に、みながパソコンで、BASIC(Visual Basic)やらC言語やらで開発する時代になれば、プログラムコードを書くことなくプログラミング出来るdbMAGIC(現在はMAGIC)を使い、圧倒的な効率でシステム開発を行い、結果、「良い思い」が出来た。
システム会社が「Accessなんてオモチャ。あんなものを使うのは素人」と言う時代に、Accessで開発し、パッケージソフトも全国に流通させ、あまり仕事をせずに「良い思い」をした。3万円のAccessが60万円のdbMAGICと変わらなかった(と私は思った)。
そして、ごく一部の優秀な人達だけが「実はExcelこそ最強の開発ツール」と気付いていた時代に、ExcelとVBAで開発した人達は、とても良い思いをした。

今は、ITデバイスは「使うだけ」の時代であり、ExcelやAccessでVBAプログラミングが出来る人は、むしろ減っているので、腕前が良ければ良い思いが出来る。
一方、VisualStudioやEclipseで、C#やJava、あるいは、PHPやRubyでWebシステム作ったり、JavaやSwiftでスマホアプリを作る人達は、概ね、仕事はハードで給料は安いのではと思う。
機械学習・ディープラーニングの時代になり、Jupyter NotebookでPythonでプログラムする人達も、さぞシンドい思いをしていることだろう。私はやる気がない。

お分かりか?
良い思いをする・・・だけではないが、楽しくやるためには、「皆と同じこと」をやっては駄目なんだ。
しかし、特に日本人は、学校やマスコミ(From政府や大企業)に洗脳されて、皆と同じことをやるのが当たり前、皆と同じことをやらないと仲間外れ、皆と同じことをやらないと寂しくて悲しい、皆と同じことをやらないと馬鹿、皆と同じことをやらないと生きていけないと思っている。

今は、MeteorとJavaScriptかなあと思っていたが、その方面、あまりやらなくなったので分からない。
ただ、Webの開発というのは、実際は、サーバーOS、Web OS、ネットワーク、データベース、HTML、CSSが全部出来ないと一人前でないので、敷居が高い。
マニアなら楽しんでやるのだけれどね。
そこで、今はAccessが人気がないので、ExcelとSQLiteでVBA使う(正しくは、ExcelとVBAでSQLite使うだが)というので、これから良い思いが出来るかもしれない。ふふふ・・・
SQLiteは、もちろん無料だし、なんと、パブリックドメインといって著作権すら放棄されている。
日本語のテキストがほとんど出ていないところも有望だ(Webで調べれば使える)。











スマホではなくPCに強くなることの重要性

スマートフォンが普及した影響で、PC(パソコン)を使わない、あるいは、使えない人が増えているらしいい。
大学生でもPCを使えず、就職した会社で、PCの研修を行うという珍現象が起きている・・・いや、今は、それを「珍現象」とは言えないかもしれない。
スマートフォンやタブレットには、当然、良い部分も多いが、PCに対するデメリットも非常に多い。
スマートフォンに慣れた人には、PC不要論を唱える人もいるかもしれないが、創造性を含め、圧倒的に多くの点で、スマートフォンはPCに到底及ばない。それを事細かに検証する気はないが、事実である。いや、スマートフォンしか使えない人が増えると、相対的に自分が強者になるので、それはそれで良いことかもしれないと思うが、人々の能力が下がると、表や裏の支配者の力が強くなってしまうので、世の中は住み辛くなる。

電車の中で、特に若い女性等が、スマートフォンのタッチパネルを片手の親指で猛烈な速さでタイピングするのに驚くことがある。
しかし、いかに速く入力しているように見えても、キーボード基準で言えば、ごく僅かな文章量を入力しているに過ぎず、実際、彼女達が書いている内容は、短い上に単純なものばかりだ。
無論、複雑なものごとをシンプルな言葉でズバっと示せるなら、それは素晴らしい能力であるが、そうではなく、他愛ない、そして、決まりきった表現ばかりの場合が圧倒的に多いはずだ。そうであれば、手を使ってパターン通りのことをすれば、思考力が制限されて、それが固定されてしまうので、これほど恐ろしいことはないだろう。
つまり、ものを考える能力が、どんどんなくなっているのである。
長時間、スマートフォンを使っている人は、普通に考えて、思考力を失っている可能性がかなり高いだろう。

電車の中で、フィーチャーフォンの時代から、ずーっと携帯電話の画面を見ている人がいるが、今でも、それを異様に思う。
LINE等をやってると、既読無視されるのが嫌であると共に、既読無視するのを恐れて、画面から目を離せないこともあるらしい。
そりゃ、それなりに重要な用件ならチェックすべきだろうが、言っては悪いが、大したことない用件が多いだろうし、その大したことない用件の中に、重要なものが稀に混じるというだけでも、やはり、ずっと見ざるを得なくなるのかもしれない。
それなら、他愛ないLINEをやめればよさそうなものだが、今は、それが他人と絆をつなぎ止めておくものになってしまっている人も多いのだろう。

国際的なITコンサルタントで、高齢ながらITに極めて強い人が昔、「PCに強くなるにはどうすれば良いか?」と尋ねられたのを、私は近くで見ていた。
そういえば、「PCに強くなるにはどうすれば良いか?」という質問は、なつかしい種類のもののような感じがするが、今の時代にこそ必要なのである。
そのコンサルタントは、「速くキーボードを打てるようになること」と答えた。
ところで、では、高速でキーボードを打てるようになるにはどうすれば良いだろうか?
決まっている、沢山キーボードを打つことである。
それには、普通は、沢山、文章を書くしかないし、プログラマーならプログラミングすることだし、ボーカロイドのクリエイターなら、曲を沢山作ることだろう。
なるほど、スマートフォンのタッチキーを速く打てる人は、ある意味、スマートフォンに強いのだろうが、打てる文章量はキーボードに比べ、はるかに少ないし、出来ることの範囲も限られている。

まあ、電車の中で大きなノートPCを出して、大きなタイプ音を立て、横の席の人に肘をぶつけている無神経バカもよく見るが、そんな連中というのは、そのPCを使って、せいぜいがスマートフォンレベルのことをしているのである。電車の座席などで使う限り、PCもスマートフォンと効率は変わらない・・・いや、劣る場合が多いので、そんな場所では、スマートフォンかタブレットを使えば良いのである。そんな使い分けが出来ない者が有能なはずがない。
もちろん、バッグの中に、小型のノートPCを忍ばせ、使うべき場所で使うのは良いことである。











恐るべきパワーの持ち主になる

どんなことでも、10年間、たゆまずやれば、かなりの腕前になる。
ピアノだって、10年、少しずつでも毎日練習すれば、ピアニストとは言わないまでも、かなりの腕前になるはずだ。
今、ピアノを一曲だけ、それなりの腕前で弾けるようになるレッスンが流行っているらしいから、ピアノも、案外簡単かもしれない。

私のように何百年もプログラミングをしていると(♪)、プログラミング言語自体は何でも同じだが、私は、アプリを作ることより、データ操作やデータ処理に関心があるので、VBAと、後、SQL言語が使えれば十分だ。
SQL言語といっても、ぱっと見て分からない複雑なものは書きたくないので、複雑なデータ構造を定義する時は、Accessで言うクエリー、SQL Serverで言うビューを、もっぱら使う。
そうそう。VBAが使えるようになったら、SQL Serverを使えるようになると良い。そうすると、ExcelやAccessを使って、巨大データベースを扱えるようになる。
そのために、少し、SQL言語も使えるようになれば良い。
このように、VBAは、Excel内で使うだけでも十分に強力だが、その先に無限の可能性があるのだ。
ちなみに、SQL Serverは、無償のExpress版でも、企業のそれなりのシステムでも、十分使える。実際、中規模の企業の基幹システムで使われていることも珍しくはない。
ましてや、個人用途や、ちょっとしたデータを使うアプリなら、大抵は余裕綽々だ。

世間的に認知されたものばかりではない。
超能力だって、10年、絶えず訓練すれば、必ず身に付く。
超能力と言っても、テレパシーやサイコキネシス、あるいは、念写といった、あまり実用的でないものより、『エル・カザド』の、私の気に入りのキャラクター、エリスが使う魔法のようなものが良い(いきなりアニメの話で恐縮だ)。
エリスの力は、素粒子(電子等)の動作を支配するというよりは、最新の知見によれば、素粒子と意思の疎通を行って、動いていただくというものだ。
それは、ある程度、量子力学的にも可能性があると思うが、おそらく、実際に可能だ。
だから、希望の状況(ただし、欲張らずに)になるよう、空間に偏在するエネルギーに願ってみると良い。
元々、人間は、そんなことが出来る能力があるので、コツを掴めば、割と出来るようになる。
名人になるには10年かかるが、毎日、楽しみながらも弛まずやれば、案外に早く出来ると思う。











ITスキルほど有り難いものはない

ITスキルは本当に良いものだ。
ルー・テーズ(史上最高のプロレスラー)のダブル・リストロック(関節技の1つ)のようなものだ。
テーズは、この技の達人だったからプロレスで大成功し、この技を教えてくれた師のジョージ・トラゴスに終生感謝していた。
アントニオ猪木さんだって、この技を磨いていたから、パキスタンでアクラム・ペールワンに決闘を挑まれて切り抜けた(ゴッチから教わった喧嘩技も役に立ったらしいが)。

ただ、プロレスラーでもダブル・リストロックが上手くない者がいるように(技自体は、私でも出来る簡単なものだ)、システムエンジニアでもITスキルが高くない者もいる。いや、マジで。
しかし、ITスキルがあれば、極端に言えば働く必要もなく、今後の世界を自由に生きていける。
それで、どんなITスキルがあれば良いかというと、あまりにベタ(ありきたり)だが、マイクロソフトExcelだと思う。
JavaやPythonが出来たって、問題解決の際、これらが役立つことはそうはない。しかし、Excdelなら、「バカとハサミ」のようなもので、使いようによっては必殺の威力を持つ。
だから、Excelを徹底的に使えるようになれば良いし、マクロプログラミング(VBA)まで出来れば、もはや企業等の整合騎士(ソードアート・オンライン参照)だ。
以前、チームラボの猪子寿之社長が、NHKの番組で、「電卓持ってるやつがいたらクビにするかもしれない。Excel使うでしょう」と言われていたが、たかが計算でも、Excelは付加価値を与える。
私は、ディープラーニングのAIも構築するが、そのためにもExcelの有用性は大きく、実際、ExcelはAIの開発現場で最も使われているという調査もある。
ただ、私の場合、昔から大きめのデータを使う必要がある関係上、マイクロソフトAccess(およびSQL Server)の方を使い、Excelはやや不慣れだが、普通は、Excelで十分だ。
出来れば、Excelとマクロプログラミング(VBA)が出来るようになればと思う。

もう1つ、意外・・・というほどかどうかは分からないが、HTML(Webサイトを記述するマークアップ言語)が役に立つ。
私は、CSSや、ページ内でのJavaScriptは、HTMLの一部と見なしてしまっている。
HTMLは出来るのに、CSSやJavaScriptが出来ないというのは気合不足・・・いや、信念がない。「出来る」と思えば出来る・・・って、スポ根か(笑)。ここは、『まちカドまぞく』を見て、重いコンダーラを引っ張るつもりで頑張っていただきたい(分からない方、御免なさい・・・)。
つまり、HTMLが分かれば、Webの仕組みが分かり、Webの仕組みが分かれば、インターネットが分かる。それに、HTMLは、あっちこっちで妙に役に立つ。
そして、インターネットに通じれば、極端に言えば、働く必要もない(まただ。筆者は働くのが大嫌いである)。

もちろん、英語や中国語やアラビア語や、簿記や経理、自動車整備や法律など、興味がある分野があれば、それを徹底的にやれば良い。
だが、学校内の学問は、博士の中でもトップクラスでもない限り、社会ではあまり(私はさっぱりと思うが)役に立たないものだ。
その中で、ITはちょっとしたことから、命がかかることでも役に立つ有り難いものである。
確かに、ITを凌駕する魔法の道もあるが、ITは楽な方法なのであると思う(厳しい道も楽しいが)。









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「○年一昔」の○は何?

小学校か中学校かは分からないが、
「○年一昔」
の○に、どんな漢字を当てはめるかという問題があったとしたら、何を入れるだろう?
昭和の時代なら、まあ、「十」でも良いかもしれない。
少し前なら「三」でも良いだろう。
しかし、今後は「一」が正解である。
それで文句を言う学校なら、さっさとやめれば良いだろう。

全面的には信用しかねるが、レイ・カーツワイルの『シンギュラリティは近い』に、こんな話がある。
21世紀のテクノロジーの進歩は、20世紀の1000倍=過去2万年分の進歩
テクノロジーだけでなく、経済や文化にも、ほぼ同じことが言える。
今の世界は、テクノロジーで作られているのだからだ(もちろん、本当の本質は「愛」であるが)。

初音ミクさんのライブでも、3年前の「マジカルミライ2016」と、今年の「マジカルミライ2019」では相当違った。
「マジカルミライ2019」の先頭4曲では、より精妙に動く19モデルのミクさんと共に、観客の声援や演奏に合わせてミクさんが歌って踊るR3システムが採用されていた。
R3システムは、指揮者に合わせて演奏するクラシックコンサートや、東京ドームでBUMP OF CHICKENと一緒に『Ray』を歌った時にも使われていたが、これが、おそらくより進歩し、マジカルミライでも使ってみた訳だと思う。

初音ミクさんが美玖姫を演じた超歌舞伎では、NTTの「kirari!」という、人物の映像を背景からリアルタイムで切り取って別の場所に写したり、複数のカメラで撮った映像をつなげて、より自然に見せるシステムが採用されたが、もっと進歩すれば、かなりのものになるかもしれない。
また、1st PLASEでは、ライブで恐ろしく精妙な背景映像を見せたり、IAさんの背後に人間の共演者が普通に入り込んだりは、詳しく仕組みは調べていないが、透明ボードを舞台の前に設置しているのだろうか。意欲的な取り組みがとても良いと思う。

久し振りに、2011年のアニメ『僕は友達が少ない』を見ると、もう昔のアニメのように感じた。
あの小説を読んでいた当時の思い出が、まさに、大昔のことのようである。それで言えば、人間の寿命は3~10倍になったも同然である。
俗っぽく言っても、登場人物の高校生達が皆、ガラケー(フィーチャーフォン)を持っていたが(1名は、それも持っていなかった)、当時既に、スマートフォンも急速に普及しつつはあった。
また、BBS(電子掲示板)も現役ながらSNSという言葉もあり、かなり普及しているようだが、日本でのFacebookの登場は2011年で、このアニメの当時はほとんど無名だった。
当時の日本でのSNSの主流はmixiで、友達のいないこのアニメの登場人物達は、誰も招待してくれないので、「俺達はmixi(小説やアニメの中ではnixi)も出来ないのか」と嘆く。
なんともレトロな懐かしい話・・・いや、忘れた(笑)。

いまだ、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を体験したことがない人は、とても残念だが、時代はMR(複合現実)という、VRとARの融合に向かっている。
ポケモンGOに励んでいるだけでは駄目だが、それでも、何もやらないよりはマシかもしれない。
すっかり終わっている人というのは、教科書やニュースに出ることしか知らない人で、そんな人ほど「教科書にはこう書いてある」だの「ニュースで言っていた」と言いたがる。
ITが進んでいると言われる韓国の人達もニュースで洗脳されているが、それは、日本も同じなのだ。
GSOMIA(軍事情報包括保護協定)問題で、どの国の人も、日本が韓国よりまともとは思っていない。せいぜいが、同レベルで喧嘩していると思われている。

AI(人工知能)というものは、半分くらいのことは、人間をはるかに超える能力を示す。
例えば、最新のアルファGOが、人間の囲碁の世界王者を圧倒するように。
しかし、3割くらいのことは、凡人が呆れるほどのボケをやる。
そんなAIが、使ってはいけない場所にも導入されてきている。そりゃ、運営側としては、3割の愚行の被害は人間に押し付けた方が、ずっと経済的だからだ。
このまま進むと、かなりヤバいことになる。
そこで、誰もがAIを使える(作れる)ことが大事になってくるのだと思う。
パソコンの登場で誰もがプログラミングが出来るようになり、初音ミクさんの降臨で、誰もが音楽を作れる(作りたがる)ようになったようにね。











プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・初音ミクさんを愛す


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