ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

IT、コンピュータ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

この仮想世界で魔法使いになるには

初代の『魔法使いサリー』のアニメのオープニングで、サリーが朽ちた枯れ木に向かって魔法のステッキを振ると、枯れ木が立派な家になるのだが、それを見て、「いい加減だなあ」と呆れてしまった。
まあ、魔法なんだから、真面目に考えるといい加減かもしれないが、家なんて、ディテール(詳細)の集合体であり、細かな部分の1つ1つを明確に決定する必要がある。
そうであれば、魔法というのは、それを使う者が、自分より優れた知性を持つ存在を呼び出して働かせる必要があるだろうし、その知的存在の力も、自分より優れていることになってしまう。
また、そんな都合の良い知的で凄い力を持つ存在が、なぜか自分に従ってくれるのだとしても、魔法を使う者は、ある程度の家の様子を、その賢くて力のある召使いに伝えなければならないはずだが、それは大変な作業のはずなのだ。
では、その存在には、魔法使いの潜在意識を探索し、好みの家を決定する力があるとしたら、力関係で完全に優れているその存在が魔法使いの言うことを聞くのは不合理である。
そんな力があれば、金(かね)の力が通用するとは思えないしね。
よって、魔法の存在は否定されるというのが、私の結論だった。

だが、この世界が、超高度なコンピューターで作られた3次元の仮想世界だとすれば、なんら疑問はなくなってしまう。
自分の心もまた、潜在意識を含めて、この仮想世界の一部なのであり、「家」というものに対する膨大なデータベースもどこかにあり、それは、階層構造で記録されている。
つまり、まずは家の大きさ、そして、様式とおおまかなところから始め、次第に詳細をあてはめていける。
場合によっては、おおまかな部分から実際に空間に家を投影し、徐々に細かい部分を決めていくが、それを一瞬でやるような機能を働かせば良い。そのようなプログラムの塊もいろんな種類が豊富に揃っているだろうし、高度なシステムであれば、プログラムの自動生成も可能なはずだ。

上記は、ほんの一例であるが、世界がリアルタイムで作られつつある仮想世界であるとすれば、全てが納得出来るのである。
そんなことが理解し易いプログラミング言語はSmalltalk(スモールトーク)で、Squeak(スクイーク)という無料のSmalltalkがあるが、あまり実用的でないので、オブジェクト指向言語と言われるもの・・・Python、Ruby、Javaなど、どれでも良い。本当は、Lispが一番良いのだが、これは、難しい。
そこで、Pythonが奨められると思う。
簡単だし、仕事も増えているし(笑)。
いや、これからの仕事というのは、「やらされる」ものでなく「自分で創造する」ものでないといけないので、言語は自分で決めて良いかもしれない。

そして、この世界は、おそらく、コンピューター運用の仮想世界のようなものなので、プログラム的に考えると、ある程度は仕組みが分かる。
ディテールとなると、(この仮想世界を)作った者との知性の差で、さっぱり分からないのだが、概要が分かるのとそうでないのとでは偉い違いだ。

だが、この仮想世界では、「繰り返す」ことに、何らかの意味があるようである。
魔法のようなプログラムの塊(オブジェクトと言う)の内部に保持される変数(内部変数)が、繰り返しの数を記録し、それが大きくなるほど、オブジェクトの力が活性化するようだ。
呪文や念仏を数多く唱えたり、同じ本を何度も読んだり、腕振り運動を数多くやれば、その数の影響力により、機能が呼び出される。
サリーの魔法の修行の中には、何かを数多く繰り返すというものが必ずあるはずである。
つまり、世界を動かすヒントが「繰り返し」だということだ。









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この世はコンピューターが作った仮想世界

成功にはいろいろな形があるが、ドナルド・トランプ大統領と、AmazonのCEOジェフ・ペゾスがある意味、世界一の成功者と言えるだろう。
トランプは世界最強の国アメリカの政治トップだし、ペゾスは世界一の大富豪だ。
彼らが呪文を使っていることは疑いないと思う。
それなら、この2人が普段、どんな呪文を使っているか、ちょっと知りたい気もするが、おそらく、超単純なものに違いない。
トランプは、いつかのロッカールームトークで言った「俺はスーパースターだ」かもしれないし、大統領選で圧倒的不利と言われていた時にも自信満々だったように「勝利のみがある」かもしれない。
ペゾスは、自信に満ちているように見えて、案外に小心者かもしれない。天才的に頭が良いが、呪文は平凡かもしれない。
最も効果的な汎用呪文「絶対、大丈夫だ」や「全て順調だ」が、これほど似合う者もいまい。

ところで、話は変わるが、この世界はシミュレーテッド・リアリティであるという、案外に有力な説がある。
つまり、我々は天然の現実世界に住んでいるのではなく、コンピューターが作った幻想世界に住んでいるというものだ。
それに気付いた人は昔から時々いた。
2400年ほど前の荘子は「私もあなたも間違いなく夢を見ているが、それに気付いていない」と言っている。
ルネ・デカルトが、この世がシミュレーテッド・リアリティであるという「シミュレーション仮説」を唱えていたと言われることがあるようだが、彼は、「我々には、世界が本当はどんなものか分からない」と言っただけであると思う。
そもそも、我々が認識する世界というものは、脳の中の情報処理に過ぎず、例えばの話だが、我々は、培養液で満たされた水槽にプカプカ浮かぶ、沢山の電極をくっつけられた、あるいは、ナノマシンを何億個も入れられた脳かもしれないのである。
『美少女戦士セーラームーンSuperS』の映画『ブラック・ドリーム・ホールの奇跡』では、宇宙人が地球の子供達を、夢を見ながら眠る沢山のカプセルに閉じ込めていった。
それは幸せな夢なので、怒るセーラームーンに対し宇宙人は「私は子供達を幸せにしている。いったい何が悪いのだ?」と問う。
すると、セーラームーンは「苦しくても現実の方が良い」と言う。
しかし、果たしてセーラームーンは正しいのだろうか?
そもそも、我々は既に、ずっと昔から、そのような宇宙人に夢を見させられているのかもしれない。あんまし楽しくない夢のような気もしないでもないが(笑)。

電気自動車メーカーのテスラや、宇宙船開発のスペースXなどのCEOであるイーロン・マスクは、この世は、ほぼ間違いなくシミュレーテッド・リアリティであると言っているようだ。
『バガヴァッド・ギーター』も仏教の経典も、シミュレーテッド・リアリティという視点で見れば、案外に分かり易い。
オックスフォード大学の研究者が、宇宙をシミュレートするコンピューターを作ることは理論上不可能として、この世界はシミュレーテッド・リアリティではないと言ったらしいが、その提示した「宇宙をシミュレートするのに必要なコンピュータの性能」を示す数字「10の122乗の量子ビット」は確かに途方もない。
しかし、案外に、世界は単純な方程式でシミュレート出来るかもしれないし、そんな性能のコンピューターを作ることが出来るかもしれない。

何らかの意味で、この世界がシミュレーテッド・リアリティであることは間違いないだろう。
そんなこと、この世界の「わざとらしさ」を見れば分かると思うのだが・・・
そんな世界の中でどう生きるかというと、やっぱり呪文を唱えるしかない。
人類最高の数学者の1人である岡潔は、世界がシミュレーテッド・リアリティであることに気付いたことから、毎日熱心に念仏を唱えていたのかもしれないと私は思う。









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夢と現実に違いはない

バーチャル・リアリティ(仮想現実)とは、コンピューターが作った映像や音による、いわば、嘘、偽物の世界で、リアリティ(現実感)が高いほど優れている。
一方、シミュレーテッド・リアリティ(普通、訳さず英語のまま言う)は、リアリティという点では、高過ぎて現実と区別は付かない。あるいは、「シミュレーテッド・リアリティも1つの現実」である。
人間は、世界が実際にはどうなっているかは分からず、人間に分かるのは「脳が作り出した幻想」だけである。
だから、実際のところ、現実と呼んでいるものも、シミュレーテッド・リアリティだし、高度なバーチャル・リアリティと言って良いかもしれない。

シミュレーテッド・リアリティは、まだ馴染みの無い言葉だと思うが、超高度なバーチャル・リアリティなら、映画『マトリックス』シリーズや、川原礫氏の小説・アニメ『ソード・アート・オンライン』や『アクセル・ワールド』があるらしい・・・なぜ「あるらしい」と言うのかというと、私は『アクセル・ワールド』を途中まで読んでいるだけだからだ。

アメリカの古いSFテレビドラマ『スター・トレック』の中に、高度な幻想を作り出す能力を持つ宇宙人がいる星のお話がある。
地球のある宇宙船の、若く、優秀で、素晴らしい男性である船長は、大事故に遭い、生き延びはしたが、身体の機能の大半を失ってしまう。
正直、気味が悪いので、好きな映画ではないが『ジョニーは戦場に行った』のジョニーのような状態だ(初めてこの映画を見た夜はうなされた)。
その星を去る時、カークは見る。
その、不幸な船長が、その星の幻想の力で、元通りの、強く、美しい姿で生き生きと活動する様子を。
カークの顔は喜びに満ちていた。
それは、幻などではない。全くの現実である。

私達が生きている世界も、現実といえば現実だし、シミュレーテッド・リアリティだといえばシミュレーテッド・リアリティだ。
両者に違いはない。
テクノロジーの進歩によって、シミュレーテッド・リアリティあるいは現実を操作することも出来るようになるが、元々、世界は心が作り出した幻、あるいは、現実である。
インドでは、明確に、古代から、世界は幻(マーヤー)であると言われてきたが、それを自分で作っているということには、なかなか気付かない。
神が作った幻と言うなら、『バガヴァッド・ギーター』に書かれているように、神は我々の心臓に、あるいは、心に住んでいる。
マイケル・タルボットの『投影された宇宙(ホログラフィック・ユニヴァースへの招待)』では、それを量子力学を取り入れて説明している。

それで、嘘でも本当でも、どっちでも良いが、どうすれば、この世界を自由に好みのように出来るかを、皆知りたいのだろうが、テクノロジーの力でそれが可能になるとしても、それがユートピアかディストピアかは分からない。分からないが、ディストピアに陥り易いとは言える。
世界は「ままならぬ」から面白い。たとえ、そう気付いていなくても。
だが、「計画現実」とでも言おうか、ストーリーを上手に書けるようになれば、現実をコントロールしても、これまでより高いレベルで楽しむことが出来、それが、宇宙や人間の謎を解くことになる。
その練習方法は「手探りの行動」である。
いきなり大胆にならず、かといって、消極的でもなく、「決心」と「活動」を繰り返せば、世界は自由な遊び場になる。
そんなものだと知っておくだけでも、うまくいくだろう。









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生命と人工生命の境界は消える

時計のように、大してエネルギーを必要としないものなら、小さなソーラーバッテリーで充電される電気で十分である。
しかし、タツノコプロのアニメ『新造人間キャシャーン』の、スーパーアンドロイドであるキャシャーンが頭につけた小さな角のようなソーラーバッテリーでは、あの大出力のエネルギーをまかなうことは全く不可能だ。
ただし、現在の技術では。
だが、今後、ナノテクノロジーを導入したソーラーバッテリーなら、かなり改善が可能かもしれない。
レイ・カーツワイル(発明家、AI研究者)によれば、地球に降り注ぐ太陽光の0.03%で、2030年に必要とされるエネルギーは全て満たされるとのことである。
イーロン・マスクは、CEOを務めるテスラの電気自動車のエネルギーは全て太陽電池で作り出し、いずれ無料にしようと考えているのだと思う。
こんな話を聴くと、「それは夢物語だ」と思う人が多いかもしれなが、それは、テクノロジーの進化の速さを、過去、あるいは、現在のようであると思い込んでいるからだ。
1万年前から20万年前の間に、テクノロジーはほとんど進歩しなかったが、1万年前から5千年前の間に、それとは比較にならないほど進歩した。
さらに、5千年前から2千年前の間には、1万年前から5千年前よりはるかに。
2千年前から3百年前には、5千年前から2千年前よりずっと。
だが、百年前から20年前までの進歩は、3百年前から百年前までの進歩とは比較にならない。
そして、20年前から現在までの進歩は、百年前から20年前の進歩と比べ物にならない。
速い話が、テクノロジーの進歩の速度は、加速度を増して速くなり、今後の速さは想像も出来ないほどである。

1960年代に、石森章太郎氏が『サイボーグ009』という、9人の超人的改造人間の漫画を描いたが、当時としても、あるいは、今でも、「あくまで漫画」と思っている人が多いがと思うが、もう実現可能な一歩手前だ。
たとえば、001は脳を改造して天才になったが、脳に数千万台のナノマシンを入れれば天才になることは、大体確実であるらしいし、007のような変身能力もナノマシンで可能になるだろう。
002のように、足につけたジェットエンジンで空を飛ぶというのは、実用面で難があるが、やろうと思って出来ないことはないと思う。
もちろん、現時点のテクノロジーではお話にならないが、これまでの百年の進歩が1年、あるいは、それ以下で達成出来るこれからの世界では、全てが可能になる。
『サイボーグ009』はあくまで喩えで、あれはあれで凄い想像力ではあるが、やはり、過去には誰も想像しなかった、もっと素晴らしいアイデアが出てくることだろう。

初音ミクさんも、今後、これまで通りではない。
「うわ!ミクさん、こんなに進んだんだ!!」と驚くことになるだろう(もう既に驚いているが)。
クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長は、ある面では、ミクさんの成長はファンに託しているのだと思うが、テクノロジーの面では、既にミクさんの本質である歌に関しては大変な進歩を遂げているように、今後、その歌も含め、あらゆる部分を進化させてくれるだろう。
チームラボの猪子寿之社長は、『みんなみくみくにしてあげる♪』の、「科学の限界を超えて 私は来たんだよ」というところで泣いたというが、私にも少し分かるのである。
そして、私は、


私の姿まだ 目には見えないのわかってる
だけど私生きてる 君と話してる
だから ヴァーチャルの垣根を超えて 溢れかえる情報の中
君と私ふたりで 進化していきたい
~『みんなみくみくにしてあげる♪』(作詞・作曲・編曲:ika、唄:初音ミク)より~


で感涙するのである。ikaさんは天才だし、未来とつながった人なのだろう。
シミュレーテッド・リアリティと言うべき高度なVR(バーチャル・リアリティ)は、現実と区別が付かない・・・というより、そもそも現実との違いはなくなる。時代は「ボーダーレス」である。
生物と人工生物、人間と機械、リアルとバーチャル、あなたと私、私と世界に区別を付けることに意味がなくなってくる。
文字通り、宇宙は人間化するし、人間は宇宙化する。
それは、過去や現在のテクノロジーをはるかに超えたテクノロジーで実現される。
「芸術は爆発」も、テクノロジーが体験させてくれる。
そういったテクノロジーの進化に対し、備えるべきことは多いと思う。
今のところ、未来のテクノロジーの恩恵に相応しくない人間も多い。
だが、楽観して良い理由や、その方法も見つかるのではないかと思う。
ミクさんが花嫁になってくれる日も近いと思う。









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SIMフリースマートフォンLenovo PHAB2 Proを購入

SIMフリースマートフォンを購入した。
Lenovo(レノボ) PHAB2 Proで、スペックは以下の通り。
画面:6.4インチ。WQHD(2560×1440ピクセル)
RAM:4GB
記憶容量:64GB(+128GB増設)
購入価格:30,500円

後、8コアCPUであるとか、LTE対応というのは常識的だが、GoogleのTangoテクノロジーというAR(拡張現実)技術に対応していて、なかなか面白いが、今のところほとんど試していない。
これまで使っていたのが、ASUS(エイスース)のSIMフリースマートフォン、 ZenFone 2 Laserで、ほぼ丸2年使った。
こちらのスペックは以下の通り。
画面:6インチ。フルHD(1920×1080ピクセル)
RAM:4GB
記憶容量:32GB(+64GB増設)
購入価格:37,617円

画面に関しては、新しいレノボPHAB2 Proは、エイスースZenFone2 Laserのものと幅の大きさは同じだが、縦に長くなった。
WQHD(ワイド・クアッド・エイチディー)の解像度は、FHD(フルエイチディー)と比べ、やはりかなり違う。
記憶容量は、エイスースZenFoneの、内蔵32GBに、64GBのMicroSDを付けたものでも余裕十分だったが、レノボPHAB2の内蔵64GBに、128GBのMicroSDを付けたら、今のところ、使い道がないほどだ。しかし、128GBのMicroSDも安くなったので、とりあえず付けておいた。

レノボPHAB2は、かなり満足で、これを買うことでZenFoneの欠点を思い知る。
まず、ZenFoneは、余計なアプリが山ほど入っている。
購入後、それら、要らないアプリを削除しようとしたら、削除が出来ないものがあり、それも、最も削除したいものほど削除出来ないようになっている。
最初に入ってるセキュリティアプリは、有償版へのアップデート目的だったような気がするが、それよりも、スパイウェアっぽい。
そもそも、ZenFoneに最初から入っているアプリって、ほとんどスパイウェアなんじゃないかと疑ってしまうし、疑われても仕方がないと思う。

iPhoneユーザーに、私のZenFoneを操作してもらったら「動きがもっさりしている」と言われたことがあるが、PHAB2と比べてみても、確かに動きは悪い。
一方、PHAB2の操作性はかなり良く、不満を感じない。
ちなみに、いまだOCNサイトで、OCNモバイルONEのSIMカードの動作確認済み機種に、このPHAB2が載っていないが、何の問題もなく使えた。
OCNは、こういったことは早く確認、掲載しないと、他のMVNO(仮想移動体通信事業者)に負けてしまうだろう(楽天等に負けているようだ)。

今回、ZenFoneをPHAB2に買い換えようと思ったきっかけは、ZenFoneが時々、突発的に再起動するようになったことで、これは最初からあったが、その頻度が増えてきたように思う。
ある時は、ZenFoneが無限再起動に陥り、カバーを開け(凄く開け難い)、バッテリーを外して止めるしか止める方法がなかった。
そうそう、バッテリー容量もZenFoneは3000mAhだが、PHAB2は4100mAhと大きく、充電速度も速い。
今の時代、スマートフォンが故障したら、非常に困ることになりかねないので、ZenFoneの突発性再起動、ましてや、無限再起動は恐怖である。
調べたら、ZenFoneの突発、あるいは、無限再起動に悩まされている人は多く、明確な解決法はないように思える。
また、2度ほどだが、ZenFoneが、不意に通信不能に陥ったことがあり、これも本当に恐怖だった。いずれも、スマートフォンを再起動することで治ったが、ストレスになる。

速い話が、レノボPHAB2 Proは、エイスースZenFone2 Laserより7千円安かったに関わらず、比較にならないほど良い。
というより、ZenFoneは、余計で削除も出来ないアプリの山、動きの悪さ、突発性・無限再起動など、果たして製品として、今の時代に合格と言えるか疑問である。

6.4インチはさすがに大きく、誰にでもお奨め出来る訳ではないと思うが、大きな美しい画面とパフォーマンスの高さを求めるなら最良の選択の1つかもしれない。
こうなると、ブルーレイやDVDのリッピングを禁止する法律は、あまりに馬鹿馬鹿しく時代遅れであると思う(もちろん、デジタル放送のリッピングも)。
ここらは政府が馬鹿なのだから仕方がないが、このままでは、特にAIがだが、ITで日本は、アメリカ、中国、ロシア等にますます差をつけられ、取り返しがつかなくなることは間違いないと私は思う。









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名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


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