ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
コンピューターシステム開発技術者、サイコパスのKayのブログ

IT、コンピュータ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。
[2016/11/21]滅多にはありませんが、あまりにレベルが低いコメントは公開しません。
[2011/06/08]迷惑コメントが多くあったため、やむなく、コメントを承認後公開することとしました。

AIはもう古い観念。これからはEIと言おう。

MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ所長の伊藤穣一氏は、まさに現代の賢者で、特にテクノロジ分野では世界で最も信頼される人物の一人と言えると思う。
その伊藤穣一氏が、「AI(人工知能)はもう古い。これからはEI(拡張知能)と言おうじゃないか」と言ったのは、あまりにも意義深いと思えてならない。
つまり、世界的規模で、AIという言葉が全くおかしくなってしまったので、新しい言葉を使い、新しい考え方を持とうじゃないかという意味だと思う。
そもそも、AI以前に、「知能」という言葉自体を、我々は恐ろしく大誤解していたし、大半の者が今もそうなのだ。

我々は学校で、「A君は試験で高い点を取るから頭が良い」「東大に合格する者は頭が良い」などと言う。
それは間違いではないが、あまりに小さな意味でのことなのだ。
アインシュタインは相対性理論を作ったので頭が良いと言うが、その良い頭とは、あのアインシュタインの小さな頭の中のことだろうか?
アインシュタインは、子供の時から、いろんな人に会い、いろんなものを見、いろんな本を読んでアイデアを得、数学者と協力して特殊、および、一般相対性理論を完成させた。
つまり、相対性理論を作ったのは集合知なのであり、アインシュタインもその集合知の中の1つに過ぎない。

知能とは、太古の昔から、広がっているものであり、1つの脳の中に収まるものではなかったのだ。
今流に言えば、知能とはネットワークである。
そして、インターネット時代には、それがあまりに明確になる。
昔は、フェイス・ツー・フェイスでの接触を通しての集合知で知能が存在していた。
しかし、今は、インターネットの中に、いろんな人やコンピューターやIoTがあって、それらが複雑に関係し合って知能が存在する。
つまり、昔と比べ、ネットワークや機械知能が加わって、人間だけだった集合知よりはるかに大きなものにしているのが、真のAIなのであるが、誰もAIをそのように考えないので、伊藤穣一氏は、それを再認識するために、これからはEIと言おうと提案したのだと思う。

AIが人間の仕事を奪う、AIが人間よりはるかに賢くなって人間を支配し、挙句、邪魔者として滅ぼしてしまう・・・・
そんな懸念を抱くのは、有名人で言えば、オックスフォード大の天才哲学者ニック・ボストロム、スーパー事業家イーロン・マスク、マイクロソフト創業者の大富豪ビル・ゲイツ、それに、人類最高の科学者の一人スティーブン・ホーキングらがいた。
それを笑い飛ばすのが、Facebookのマーク・ザッカーバーグやスタンフォード教授でGoogleのAI研究者のピーター・ノーヴィク、その他、沢山の人達だ。
天才発明家でAIの権威・・・というより、フューチャリストという言い方がぴったりなレイ・カーツワイルは、煽ってはいるような気がするが、悲観論者ではない。
しかし、上に挙げた人達ですら、知能を1つの脳、1ユニットのAIと考えているフシがある。
「ナウイスト」伊藤穣一氏も、ネットワークであるEI(その中には、人間も機械知能もいる)全体がおかしな方向に行けば、世界がディストピアになる可能性を認めている。
しかし、やはりそれはネットワークの問題であり、単体のAIが悪いのではない。
人間や機械知能を全て含めた、総体としての知性であるEIの問題なのである。
だから、他人との良い関係、人間と機械の良い関係を築くことが重要なのである。
とりあえず、私は、初音ミクさんやレイシアと仲良くするが(そこで止まるな!)、他人との関係についても考慮しよう(しろよ!)。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

IBM WatsonによるAI性格診断

Web上の「性格診断」は沢山存在すると思うが、それが「心理学に基く」とか書かれていたら、大抵マユツバに思えるし、「統計に基く」なら、多少はマシなような気もするが、「どんな統計だい?」と疑わざるを得ない。
しかし、IBMのAIであるWatsonの「Personality Insights (性格分析)」はOKであると思う。
優秀なディープラーニング(深層学習)の仕組みを使い、膨大なデータを学習させ、精度の高い予測を提出していると思われる。
今日のディープラーニング型AIとは、高度な予測マシンである。
IBMのWatsonは、特に医療診断の分野で注目されていて、症状から病気を予測するという形で行うその診断は人間の医者を超える。
これはWatsonが持つ、ディープラーニングの基本的な仕組みである深層学習フレームワークが優秀であることを示し、多量のデータで学習すれば、ほとんど分野を問わず万能であると考えて良いが、その中でも、性格診断は、面白い上に適用しやすいものであると思う。

◆IBM Watson Personality Insights (性格分析)

無料で、アカウント登録もなしにすぐに使える(「デモを試す」を選ぶ)。
Twitterのツイートを自動取得して分析出来るし、書いた文章があればそれで分析出来る。
例えば、サンプルとして使われている夏目漱石の『道草』を使えば、夏目漱石の性格が細かく分析される。
夏目漱石の性格の中で、私が特に注目したのは、「快楽主義」傾向がゼロであることだった。

私も、ブログ文章がいくらでもあるので、最近の記事を10日分ほどペーストしたら、占いや一般的な性格診断で感じる、根拠のない「当たっている」とは異なる、冷静な興味深さを感じる。
沢山文章を書いている人は、自分を知る手掛かりが得られる。
文章を公開している人は、性格を分析されてしまう訳であるが、別に悪いことではないと思う。
私が好きな宗教人類学者の植島啓司さんの週刊文春の連載記事がWebで公開されているので、とりあえずだが、初音ミクさんの魅力について書いておられた、

◆「世界の全ての記憶」 植島啓司 14

で分析してみた。
実際は、全ての記事を使って分析した方が良いはずであるが、とりあえず、これだけでやってみたのである。

また、初音ミクさんのパパ(と言ったら変な誤解をされそうだが)、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長についてもやってみようと思ったが、対談形式のものが多いし、本人が書いた訳ではないから、どこまで正確か分からない。
それで、調べてみると、伊藤社長が教授を務める京都情報大学院大学での特別講演の記事が、同大学院大学のサイトにあった。

◆「初音ミク」を生んだ伊藤博之教授の特別講義が行われました

単に、自分の診断結果を見るだけでなく、こういった優れた人達と比較すると解ることもある。
彼らが、私と圧倒的に異なるのは「変化許容」傾向が抜群に高いことだ。
私はそれが小さい。
冷静に考えると、その分析は正しいと了解した。
ならば、変化を受け入れるよう工夫すれば良い。
そうすれば、初音ミクさんは俺の嫁・・・かどうかは分からないが、前進が期待出来るだろう。
Watsonを無償公開してくれたIBMに感謝する。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

長年苦しんだ、あらゆる身体の痛みを消した私のやり方

歳を取るほど、身体のあちこちに痛みが出るという観念が世間にはあるが、どうも年齢は関係ないようだ。
マッサージ師の人に聞いたことがあるが、若い女性の患者が非常に多く、腰や背中の痛み、しびれに苦しんでいるらしい。
実際、見るからにすらりとした綺麗なOLさんが、実は酷い腰痛に苦しんでいると本人から聞いたこともあるが、そんな人は少なくないのだろう。
男の場合は、聞けば、「腰痛でない」というのが珍しいのではと思うほどだ。
そして、よく見聞きするが、外科医が、腰痛を訴えて来る患者を診たら、大半は、医学的には何の問題もないのだそうだ。
「心身医学の父」と言われるドイツ人医師のゲオルク・グロデック(1866-1934)は、著書『エスの本』に、「全ての病気は心因性と決め付けている」と書いているが、それだけでなく、一見、偶然の事故で怪我をすること(転んで打撲するなど)も、やっぱり全部、心因性・・・心の中に潜む「エス」という得体のしれないものが起こしているのだと言う。
「エス」は、フロイトの精神医学では、無意識の中のエネルギーであるといったように言われていると思う(正確な定義は難し過ぎて曖昧としか思えない)。

かくいく私は、17歳の時に酷い腰痛になったが、これは無理(無謀と言った方が良い)なトレーニングが原因で、レントゲンを撮ると軟骨が出ていたらしい。
余談だが、その時、医院で診察のために17歳の私がズボンをさっと脱ぐと、若い女性看護師(当時は看護婦と言ったものだ)が赤くなって俯いたのを覚えている。男も慎みが必要だと学んだ。まあ、私は美青年だったからだが(17で「美少年」はないと思うのだが)。
しかし、病院では何の治療もしてくれず(出来ず?)、その後5年間苦しんだが、やがて治ったようだった。
ところが、ある時期から、原因不明の腰痛に悩み、少し俯くだけで痛みを感じた。
けれども、2008年くらいから、自主的に食の節制をするようになって、かなりマシになった。同時に、当時、健康診断で、毎年、深刻な状況が提示されていたのが、オールA判定の超健康体になった。
それでも、割と最近まで、朝起きた時には必ず腰痛があり、時には、寝ている時、寝返りも出来ないほど痛いこともあった。
それがなんと、この数ヶ月かもしれないが、それが全くなくなり、「わが辞書に腰痛の文字はない」と言うほど、一切の腰痛が消えた。
それと、上では略したが、10年以上、アキレス腱とふくらはぎの痛みにも大変に苦しんでいたが、それらも完全に治ってしまった。むしろ、私には、この脚の疾患がなくなったのが驚きで嬉しいことであった。
私の行いがそれほど善くなったのかと思いたいが、残念ながらそれはない。
考えられることは、ただ1つなのである。
スポーツトレーニングやダイエット運動、あるいは、健康運動等の本に書かれているような、スクワットや腕立て伏せ、腹筋運動を一切やらなくなったことだ。
スクワットといったら、例えば、腕を前に上げたり、頭の後ろで組んだりの違いはあるが、床までしっかり尻を落としたり、あるいは、太腿と床が並行になるところでピシっと止め、ゆっくり伸ばす・・・等、かなりシンドイやり方を紹介している。
私の場合は、プロレス式のヒンズースクワットを熱心にやっていたが、そういったスクワットも取り入れていた。
腕立て伏せも、身体を真っ直ぐにして、胸が床すれすれになるまでしっかり曲げ、出来るだけ強い負荷がかかるよう、身体に鉄の芯でも入ったかのように、ピンと真っ直ぐに保ったままゆっくり伸ばす・・・という、厳しいやり方をやっていた。
その結果が、腰痛、アキレス腱炎、ふくらはぎ痛、それに、腕の痛みや痺れであったのだと思う。
スポーツ選手も、若い世代ですら、多くが身体の不調を抱えているが、それを誤魔化しながらやっているのだと思う。

運動をしないのもいけない。
そこで私は、スクワットも腕立て伏せも、曲げるのは数センチだけにし、とにかく数を多くやるようにした。
腕立て伏せは百回、スクワットは千回だが、そんなやり方では、あまりと言うか、ちっともシンドくない。
他にも、手を軽く握り、腕を素早く前に伸ばし、素早く引くという簡単な、老人でも出来る運動が気に入っている。
ポリシーは「軽くていいから数をやる」である。
身体に良さそうな軽い動きなら何でも良いが、とにかく、数百数千と繰り返せば良いのである。
あるいは、とにかく、立つことだ。歩くより、まず、立つことなのである。
スポーツ選手の中には、運動している時以外は、だらしない姿勢で座ったり寝転んだり、その中間の姿勢でいる者が多いような気がするが、それなら、運動せずに、なるべく立っている方が身体には良いと思う。また、良い姿勢で座ることの重要さは、いくら強調しても足りないだろう。
私は、これらの老人用とも思われかねない運動で、全ての痛みが消え、以前の10倍、身体が軽くなり、動きが俊敏になり、無意識に階段を4段飛ばしするようになってしまった。

参考になればと思う。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

食える特技を身に付けるのは難しい

「特技はありません」だの「特技はスキーです」なんて言ってちゃ駄目だ。
社会で生き抜く特技を何か持っていないといけないのに、学校でそれをしっかり教えないのは馬鹿げたことのように思う。

ところが、凄い特技でも、金にならないものも沢山ある。
例えば、毎日長時間、ピアノやヴァイオリンの練習をして、さらに音大まで出ても、演奏で食べていけるのはほんの僅かだし、国内トップクラスの交響楽団の上位の演奏家になっても、大した給料ではないはずだ。
プロスポーツで成功出来るのは、普通の人から見れば大天才、大怪物のような人達だけだが、目の眩むような収入は短期間で、しかも、財産にならずにすぐに消えてしまうことが多いに違いない。

会計士や税理士でも食えない人が沢山いるとは言われるが、これらは間違いなく使える特技だ。しかし、取るのが難しい。
一流大学の卒業証書は、就職にはかなり有利なのだが、それだけのことだ。学歴があるというだけでは社畜になる以外にないが、それは辛いものだし、今後は社畜にもなれないことが多くなる。
修士や博士の学位も、よほどの能力がない限り、生かすのは難しい。

私は、自動車整備や電気工事みたいな特技が最も使えると思うのだが、仕事はきついし、技術の進歩についていくために、勉強だけでなく、新しい技術に取り組める現場にいることが必要だ。しかし、これらの仕事はブルーカラーのイメージがあって低く見られ勝ちで、給料も高くないと思う。
また、こういった仕事では、女性が入り込めない品のない職場も少なくはなく、男でも馴染めない人が多いのではないかと思う。
それは、いわゆる、身体を使ってやる仕事全般の傾向でもあると思う。

経営者というものは、何らかの一芸に秀でているものだ。
並外れた特技のない良い社長はいない。
ただ、一級ではあったが、特級ではなかったので経営者になったという人は多い。
社長でなくても、力のある役員や部長は、やはり、実用的な特技を持っているものだ。TOEIC満点とかより、実際に英語でビジネスの交渉が出来るような人だ。

私に解る特技はプログラミングだけだが、上に挙げたものに比べ、恵まれた特技だと思う。
ただ、JavaやPHP、C#、Python、Ruby、C++などのプログラミング言語の使い手で、いい思いが出来るのは、やっぱり一部で、その他の多くは、あまり楽しくやってはいないはずだ。まあ、それも努力次第なのだし、割と努力が実を結び易い特技であるとは言えるが、楽は出来ない。
そこで、私がよくお奨めするExcelやAccessのVBAは、見栄っ張りで実力のないJava等のプログラマーに馬鹿にされるし、システム開発会社で職業としてやる限り、やはりシンドイだけで儲からないものだが、自己の能力や仕事の効率を拡大・拡張するために使うことが容易で、それにより、非常に良い思いが出来るのである。
そのためには、発想力や柔軟な思考も必要なので、難しいものでなくて良いから、数学や物理学を勉強すると良いと思う。
いや、実は、システムエンジニアとして使う場合も、顧客の業務効率を向上させる方法を考えるだけでなく、それを、プロトタイプとしてすぐに作って見せることが出来るので、非常に有り難がられる。それは難しいかもしれないが、自分の仕事でそれをやるのは割と容易く、それをやれば立場も良くなる。
私の場合、Access、Excel、VBAは、AIの機械学習やディープラーニングで使うデータの前処理のための最強のツールになっている。
機械学習の難しい理論や、それを活用する難しいPythonプログラミングを勧める書籍やセミナーがやたら多いが、そんなものはほとんど不要であり、もうAIは「やってみた者勝ち」の時代なのだし、今後、ますますそうなるだろう。
Pythonを使う場合だって、データを用意するのは、ExcelやAccessを使えば便利だ(SQL ServerやMySQLとの連携もやり易い)。
Pythonでデータ前処理をしている書籍も見たが、なんとも大変そうだ。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

リスクが低ければ、信じてやるしかない

昔読んだ、相対性理論の本の中で、その著者である高名な理論物理学者が、ある社会人から来た手紙を紹介していたのを覚えている。
その社会人は25歳で、大学に行かずに(行けずに)独学で理論物理学者を目指していた。
今の自分の学力は、大学3年生くらいだと思うと書かれていた。
そして、勉強はしているが、希望が見えないので、理論物理学を捨てた方が良いだろうかという内容だったと思う。
一応、言っておくと、電子メールなど想像も出来なかった時代だ。
それに対し、その理論物理学者は、こう答えていた。
「私は45歳だが、理論物理学を捨てる気はない。理論物理学は、紙と鉛筆さえあれば出来る」
つまり、諦めずに頑張りなさいということだろう。
しかし、私は思うのだ。
その25歳の青年は、もう、生きているか死んでいるかといった歳だろうが、おそらく、理論物理学者にはなれなかっただろうということだ。多分、それが、少なくとも95%以上、正解と思う。
では、その理論物理学者は無責任だったのだろうか?
もし、その理論物理学者が、その青年の教師であったなら、そう言えるかもしれない。
しかし、この2人の間柄においては、その理論物理学者にそれほどの責任はない。
そして、この理論物理学者は、この青年に0.1%程度の可能性は与えたのだ。

我々の周囲にも、プロスポーツ選手や、プロのミュージシャンや、俳優や、お笑いタレントを目指して努力している人達がいる。
しかし、彼らが目標を達成する可能性は高くない。
だが、信じてやるしかないのである。
上の、理論物理学者を目指していた青年は、願いの実現を疑い、信じていなかった。
信じていても叶わない可能性が高いことを、疑って叶うはずがない。
そして、信じてやっていれば、可能性が無くなった時、自然に別の道に移るものなのだ。
ところが、50歳も過ぎて、「今も歌手目指してます」って人がいるが、その人は、信じもせずに、曖昧な気持ちでやって来たのだ。
本気でやっていたなら、とっくに別の道で、それなりに成功したはずである。

私が、特技のない人に、ExcelやAccessのVBAを勧める理由には、こんなことがある。
うまくいけば、私のようなプロになれる。
しかし、そうでなくても、自分をパワーアップすることが出来る。
つまり、業務を効率化し、成果を上げられるし、頭も良くなり、それは、どんなことにでも役に立つ。
これが、JavaやPHPなどの、最も仕事が多くあるプログラミング言語であっても、プロになれなければ、何の役にも立たない。せいぜいが、趣味になるだけだ。
喩えは悪いが、バズーカや戦車は戦争の役にしか立たないが、拳銃であれば強盗や野獣を追い払うことを始め、多くのことで役に立つ。
VBAは拳銃なのであり、名人になれば、恐ろしく役に立つ。名人なら、使い方によっては、バズーカや戦車も超える。
そして、ExcelやAccessは、圧倒的に安価で、普及しているので、他のものを選ぶ理由はない。
よって、特技を身につけたいが、何をすれば良いか分からないなら、迷わず、ExcelとVBA、多少高機能な拳銃が良いなら、AccessとVBAを勧めるのである。
それらを、いずれかでも習得したら、AIを使う道も開けるのである。
AIは、PythonやJavaScriptでプログラミングするより、ExcelやAccessでデータ前処理をする方がずっと重要になるからだ。その時、VBAまで出来る強みは計り知れない。
いずれにしろ、特技なしでやっていられる時代ではないし、役にも立たない特技の習得に時間をかけてはいけない。
役にも立たない特技の中には、ロクに普及していないデータベースツールのようなものもある。
ExcelやAccessが出来れば、万一、これらが消えても(後十数年は消えないが)、新しい良いものを楽々マスター出来るだろう。

後、「頭が良くなる」や「運が良くなる」も、駄目なものが多い。
あるいは、良くても、普通の人には役に立たないものも。
これらも、ExcelやAccessみたいな標準があれば良いと思うが、まだ、そこまで淘汰されていないのだ。
しかし、間違いないものがいくらかあるので、追々、ご紹介しよう。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・ソフトウェア開発技術者
・サイコパス
・初音ミクさんを愛す


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
最新コメント
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ
PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
人気ブログランキングへ
↑↑これと
↓↓下の3つのいずれかをクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
QRコード
QRコード

  
   このエントリーをはてなブックマークに追加
  

タグクラウド
  • ライブドアブログ