王家、名家で、子息によく言われる言葉が「態度は事実より重要」だ。
これは、受けを狙って作られたような言葉ではなく地味なので、一般にはあまり知られていない。
しかし、宇宙人バシャールあたりも、そう言っていたらしいが、それならば、宇宙的真理なのかもしれない。

この世界より他に、無数のパラレルワールド(並行世界)があり、想像出来るいかなる世界も存在し、新しく想像すれば、即座にその世界も生まれる。
それで、行きたい世界に行くにはどうすれば良いかというと、よく言われるのが、「行きたい世界の波長に合わせる」で、何となくは分かるかもしれない。
しかし、「態度」という言葉を使えば簡単で、理想の世界にいるという態度をすれば良いのである。
例えば、この世界では、あなたは安月給のサラリーマンだとしても、働かずに月収1千万円を得ている世界もある。なくても、考えた時点で生まれる。
そこで、俺は月収1千万円だという態度をすれば、その世界と波長が合う。

「態度をする」というのは、ありふれた言葉で、難しいと思う人はいないと思う。
ならば、なりたい自分の態度をすれば良いだけだ。
しかし、実際のところ、態度というものについて、肝心なことが分かっていない人が多い。
態度とは、「そぶり」とか「考え方の現れ」と言われるが、それでは曖昧だ。
具体的には、態度とは、
◆表情
◆身体のポーズ
なのだ。
これが分かった上で、くだけた表現である、
◆フリをする
◆真似る
をすれば良い。
ちょっとしつこいかもしれないが、細かく言うと、金持ちの態度とは、具体的には、
「金持ちの表情をする」
「金持ちのポーズをする」
で、それによって、
「金持ちのフリをする」
「金持ちの真似をする」
ことなのである。
とにかく、「表情」「身体のポーズ」が全てと思えば良い。
金持ちになるなら、金持ちの表情と、金持ちの身体的ポーズをよく見て、同じようにやれば良いのである。

イーロン・マスクやビル・ゲイツの映像を見れば分かるように、彼らはいつも、晴れ晴れとした笑顔であり、深刻な問題を語る時は、非常に真面目な表情をしていることが分かる。金持ちでなければ、こんな態度はしないのだ。
エイミー・カディーの「パワーポーズ」も是非、研究し、実践すべきだ。彼女が示すものが完璧ではないとしても、極めて価値がある。
仏教学者のひろさちや氏によれば、空海が凄い存在になれたのは、仏陀の態度でいたから・・・徹底して仏陀のフリをし、仏陀の真似をしたからだそうだ。
つまり、仏陀らしく歩き、仏陀らしく話し、仏陀らしく飯を食い、仏陀らしく糞をしたのだ。
エイミー・カディーとひろさちや氏の該当の本は、下にご紹介した。








  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ