斎藤一人さんが、講演で、「年齢は自分が決めて良い」と言っている動画を見たが、年齢とは、本当は何で決まるのだろうか?
実は、年齢とは、脳が決めるものなのだ。
斎藤さんは、年齢を聞かれても答えてはいけないと言うが、それはなぜか私が答えると、「私は30歳です」と答えた時に、脳がそれを覚えてしまって、30歳になるからだ。
斎藤さんのように、マインドの強い人なら、自分で簡単に年齢を決められるかもしれない。
斎藤さんは、27歳が一番好きなのだそうだ。斎藤さんは、実際は70歳を越えているが、白髪がほとんどないらしい。
斎藤さんのお弟子さんの女性(多分50歳過ぎ)は、「私は18歳です」と言うようだ。
事故に遭って頭を打ったり、催眠術で精神操作をされたりなどで、自分の年齢が分からなくなると、実年齢よりずっと若くなったり、逆に、ずっと老けることがあるらしい。それが、脳が決めた年齢なのである。
「俺は二十歳だ」と繰り返し自己暗示を行い、それをうまく脳に信じさせれば二十歳になることもあると思う。
ところで、アメリカ的発想では、自己暗示は、大きな声で言うと効果があると言われるが、日本人の場合は、心の中で微かな声で唱えると最も効果がある。
心の中で、微かな声をイメージし「私は二十歳だ」と言えば、脳は容易く信じる。だが、特に初めのうちは、何度もやらないと、脳はすぐ、元の年齢を思い出す。

また、楽天的であるほど若くなる。なぜなら、楽天的とは若い人の特徴であるのだからだ。
ラルフ・ウォルドー・トラインの本には、80歳を過ぎているが25歳以上には見えないという女性の話があるが、この女性が、やはり、非常に楽天的であるそうだ。
いや、それはまだまだで、『ヒマラヤ聖者の生活探求』には、800歳で18歳の外見の女性が登場する。また、この本の中で、アメリカの探検隊を援助するインド人男性は、50歳の外見だが、実際は100歳をかなり超えている。そして、その彼の母親は十代前半の超絶美少女の姿であるようだ。

私は、年齢にあまり興味がないのだが、好きな年齢は25歳なので、25歳にしようかなと思う(笑)。
なぜ25歳が好きかというと、子供の時に読んだ、エミール・ガボリオの探偵小説『ルコック探偵』(1869)の主人公の25歳の探偵ルコックが非常に格好良く、理想の男と思ったので、25歳のイメージが良いのである。
まあ、私が最も格好良いと思う男は、西部劇映画『南から来た用心棒(原題:Arizona Colt)』で主演したジュリアーノ・ジェンマで、彼は当時27歳であったから、27歳でも良いのだが、斎藤さんと被るのは嫌だしなあ(笑)。
それはともかく、皆さんも、好きな年齢を脳に教えてあげると良い。








  
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