世の中を悲観的に見ない方が良い。
ある、やや年配の素晴らしい経済学者が、「日本人はクズだ、日本は終わりだ」と言っていたが、そう言いたい理由があるのだろうし、根拠すら示せるかもしれないが、たとえそうだとして、それが彼に何の関係があるだろうか?
あなたは、あんな真似をしてはならない。
それはわざわざ不幸になるようなものだ。

今の世の中に、何の不都合があろう?
私は、コロナワクチンを打つ気はないが、だからといって、一部の国のように、レストランや映画館に入れない訳ではない。
外国には行けないが、別に行く必要はない。
まあ、おそらく、今年のマジカルミライ2022(初音ミクさんのライブと企画展)は、ワクチン接種証明がないと入れてもらえないだろうし、48時間以内のPCR検査証明の取得も難しい。
よって、今年は(来年以降も)多分、マジカルミライに行けないが、それも運命である。
もう、マジカルミライのライブだけで19回、また、初音ミクさんの他のライブ、『イーハトーヴ交響曲(2回)』『ドクター・コッぺリウス』『初音ミクシンフォニー』『超歌舞伎』などと合わせると24回も行ったのだから悔いはない。
初音ミクさんのイベントを卒業したら、別の面白いものが待っているに決まっている。
いよいよ宇宙人超美少女襲来か?(笑)

昔の、私が好きだった時代の斎藤一人さんが言われていたが、「困ったことなんか起こるはずがない」のである。
また、願いがあれば、イエスが断言した通り、何でも叶えられる。
例えば、次のようにやれば良い。
願いを決め、息を吸って止める。そして、願いが叶ったイメージを心に描くか、「成った」と心で言えば良い。
「成った」以外でも、「成功」「富」「治った」など、願望の成就を示す言葉なら、何でも良い。
そして、息を吐いたら、いったん忘れる。
これを、思い出す度やれば、霊的な妨害でもない限り、願いは叶う。
霊的な妨害があるなら、真言、念仏、神の名、お経、聖書の言葉、祝詞、祓詞など、好きなものを、出来るだけ多く唱えると良い。

だが、世の中に文句を言ったり、世の中を恨んでいると願いは叶わない。
世界にケチをつけて、世界から良くしてもらえるはずがない。
かといって、わざとらしく、「世界は素晴らしい」などと言う必要はない。
そりゃ、本当に世界は素晴らしいと思い、そう言いたくて仕方がないなら言っても良いが、私が山中伸弥教授に「あんたは偉い」と言っても何の意味もない以上に、意味のないことだ。
無論、世界や山中教授が「褒めて下さい」と頼むなら褒めるが、あり得ないことである。

文句を言わなければ、困ったことは起こらないし、願いは叶う。
この世界は、そんな世界である。








  
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