私は、昨年(2021年)10月以来の厳しい皮膚病のおかげで、いろいろ分かってきて本当に良かったと思っている。
知識としては、昔から、超人的な人々から少しは教わっていて、病気には、

・物質レベル
・潜在意識レベル
・霊的レベル

があり、もちろん、下に行くほど深い。
そして、重要なことは、

・物質レベルの病気は潜在意識の障害から起こる。
・霊的な障害があると、潜在意識が侵され、結果、必ず、物質レベルの病気になる。

ということだ。

医療は、物質レベルの治療しかせず、一時的には良くなることもあるが、根本的には病気を治せないと私は思っている。
一方、アレクサンダー・ロイド博士の「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」は、潜在意識レベルの治療であり、ほとんどの病気を治せると思う。
ただし、「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」は、霊的レベルの病気には効果がない。
とはいえ、潜在意識レベルの治療を行えば、肉体レベルには必ず効果が現れるので、ロイド博士の療法が、ほぼ100%効果があることは疑っていない。ただ、霊的レベルの障害を持つ者には、限定的な効果しかなく、治ったように見えても再発する。

私が昨年末(2021年12月30日)から取り組んでいる、井本邦昭氏(井本整体主宰。医学博士)の蒸しタオルによる「熱刺激療法」は、一見、肉体レベルの治療であるが、同時に、潜在意識レベルの治療である。
「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」でエネルギーを送るような身体の部分を、蒸しタオルで熱刺激すれば特に効果が高いのは、そこが潜在意識に関係する中枢であるからだ。
例えば、額、首の後ろ、喉、胸、腰などである。
また、「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」は、肉体に対する作用が少ないので、祈りなどの精神的作用を加えないと、即効性が得られない。
しかし、「熱刺激療法」は、肉体にも抜群の効果があるので、潜在意識と肉体の同時治療を行える場合が多く、非常に即効性がある。

私の身体に最近、猛威を振るっている皮膚病は、霊的レベルである。
2021年10月初め頃から、2021年12月初め頃までの、潜在意識レベルの「アレルギー性皮膚炎」の場合は、「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」を一度行うごとに軽減した。
しかし、私の場合は霊的レベルである乾癬(かんせん)に対しては(乾癬のほとんどは霊的レベルからのものと思う)、「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」では効果は低かった。
だが、「熱刺激療法」は、肉体と潜在意識を同時に癒すので、驚くべき効果が感じられたが、もう一か月以上、毎日2時間の治療をしても、かなり楽ではあるが、霊的レベルの病気が治ることはない。
そこで、普段、なるべく、阿弥陀如来真言、観世音菩薩真言、「南無阿弥陀仏」や「南無観世音菩薩」などの念仏を唱えていた。
正直、これらの真言や念仏に現実的効果があるというエビデンス(根拠)はない。
しかし、私の場合、これらの真言、念仏に少しは宗教的雰囲気を感じるのだが、宗教的雰囲気は、精神を悪いものに向けることを抑え、僅かかもしれないが、意識を霊的中心に向ける効果がある。
それで、確かに僅かかもしれないが霊的にも良い効果があることは間違いないと思う。
ただ、霊的に最も効果があるのは、霊的な障害による苦しみに耐えることである。
尚、私の場合、仏・菩薩の真言や念仏を使ったが、人によっては、聖書の言葉に、より強い宗教的敬虔さや信仰を感じる人もいるし、アメノミナカヌシノカミやアマテラスオホミカミといった、神道の神様の名や、祓詞、あるいは、祝詞にそれを感じる人もいるだろう。
だから、自分に合ったやり方を選べば良いのである。
邪霊が入り込まないよう、これらの言葉を、心の中で(好きなら、周囲の迷惑にならない範囲で声に出して唱えても良い)、なるべく多く唱えると良いと思う。








  
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