プログラミングをプロレベルでマスターしたいという人も多いと思う。
資格なんか持ってるより就職し易いし、今の日本のIT業界はまだ職場環境が良いとは言えないが、社内SEになれば、いい想いが出来るし、営業しなくていいし(笑)。
私は、プログラミングをマスターしてから、いい想いばかりしている。
では、どうやってプログラミングをマスターしたのかというと、そりゃ、一所懸命に勉強したのだが(笑)、考えれば、楽しいことだった。
だが、不遇な状況にいる人に、プログラミングの習得を勧めたことはあるが、ほとんどの人が、渋々勉強した挙句、挫折したように思う。
では、私と彼らとの違いは何かというと、私の頭が良い・・・わけではない(笑)。その明確な証拠がある。
私より明らかに頭が良いのにプログラミングが出来るようにならなかった人がいた半面、言っては悪いが、私より頭が悪いのにプログラミングは上手い人もいるからだ。
そりゃ、高度な分野のプログラミングであれば、絶対的な頭の良さが要求されることもあるが、社内SEレベル、あるいは、小規模な業務システムレベルであれば、小学生に算数が教えられる程度の頭があれば良いと思う。
では、なぜ、私が何の苦労もなくプログラミングをマスター出来たかというと、もちろん、真言を唱えていたからだ。
唱えていた真言は何かというと、はっきり言える。
般若心経の呪文(真言と言って良いと思う)である。
中国語版、
「ギャテイ、ギャテイ、ハラギャテイ、ハラソウギャテイ、ボウジ、ソワカ」
と、サンスクリット語版、
「ガテー、ガテー、パーラガテー、パーラサンガテー、ボーディ、スヴァーハー」
を両方唱えたが、サンスクリット語版の方が気に入ったので、そちらを主に唱えた。だが、別にどちらでも同じである。

経緯はこうである。
私は、初めてまともなサラリーマンになった時の仕事は事務員だった(総務とか言っていたが)。
だが、オフィスでの近くの席だった技術課長が、私にプログラミングの勉強を勧めてくれた。
今では、その技術課長に大変に感謝している(ただ、この技術課長は非常に頭が良いのにプログラミングをマスター出来なかった)。
ところが、その時は、無視するわけではないが、聞き流した。
その頃、仏教学者の紀野一義氏の『「般若心経」を読む』を読み、般若心経の呪文には力があると感じた。
そして、決定的だったのが、天才発明家で能力開発のスペシャリストとして知られていた中山正和氏が、著書の中で、般若心経は能力開発の秘法であり、特に、その呪文が良いと書いていたことだった。
中山氏は、この呪文を唱えれば、運が良くなるだけでなく、頭も良くなると、科学的に説明してくれている。
そこで、私は、少なくとも、通勤中は、心の中で「ガテー、ガテー、・・・」となるべくずっと唱えていた。
夜、ベッドに入ってからも唱えていた。
すると、知らないうちに、プログラミングのテキストを次々購入し、自然に、ページを開くようになった。
テキストを読んで、何となく分かるような気がしたら、後は、自宅のパソコンで、テキストの通りにプログラムを打ち込んで動作を試すことを繰り返したが、これをIT業界では「写経」と言い、知っている人は、これこそが最短の学習法と分かっている。

以上、参考になればと思う。








  
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